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-<h1 style="text-align:center;"> </h1>
+<h1 style="text-align:center;"><img alt="" src="https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/qtrain/attach/130/124/DSC_0040%E6%8A%95%E7%A8%BF%E7%94%A8.jpg" style="width:800px;height:600px;" /></h1>
 <h1 style="text-align:center;"><br />
 D601<font size="4"><strong> (</strong></font><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84D60%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A">国鉄D60形蒸気機関車</a><strong><font size="4">) <br />
  </font></strong>山口県立山口博物館前(753-0073 山口市春日町8番2号)<strong><font size="4">(<a href="https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92753-0073+%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%8C%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%B8%82%E6%98%A5%E6%97%A5%E7%94%BA%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%92/@34.1825417,131.470569,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x35449705a397f2a5:0x7e56324db7c4be80!8m2!3d34.1825373!4d131.472763">MAP</a></font></strong><font size="4"><strong>)</strong></font></h1>
 <hr /><p style="text-align:center;"><br />
 写真提供 たかくん:撮影 2017年5月22日<br />
 最新の情報提供 たかくん:情報更新 2017年5月22日</p>
 <hr /><p> </p>
 <table border="2" cellpadding="1" cellspacing="1" style="height:250px;width:700px;"><tbody><tr><td style="text-align:center;"><span style="font-size:16px;"><strong>現在の状況</strong></span></td>
 <td>
 <p>静態保存</p>
 <p>運転台の中まで入れます。</p>
 </td>
 </tr><tr><td style="text-align:center;"><strong><span style="font-size:16px;">管理者</span></strong></td>
 <td>県立山口博物館</td>
 </tr><tr><td style="text-align:center;"><span style="font-size:16px;"><strong>協力募集</strong></span></td>
 <td>不明</td>
 </tr></tbody></table><p><br />
 備考:</p>
 <p>D60形式1号蒸気機関車について</p>
 <p>
 D60形式1号蒸気機関車は、昭和2年3月、9900形式161号機関車として川崎造船所で誕生し、東海道線や山陽本線などで活躍していましたが、昭和26年10月、山口線の津和野機関区に配属となり、昭和41年10月まで約15年間、山口線の旅客・貨物の輸送に活躍してきました。<br />
 一方、動力の近代化がすすむにつれて、蒸気機関車はだんだん姿を消すようになり、このD60形式1号機関車も昭和41年12月1日、廃車になりました。</p>
 <p>
 蒸気機関車は、将来貴重な存在になるものと思われますので、山口県では青少年の育成に役立たせるため、山口線を走ったこの由緒ある機関車を、日本国有鉄道から借り受け、県立山口博物館に展示することにしました。</p>
 <p>昭和43年9月1日 山口県</p>
 <p>※展示車両前の紹介プレートより</p>