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    <title>AutoCAD定番</title>
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    <description>AutoCAD定番</description>

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    <dc:date>2007-05-31T08:46:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/5.html">
    <title>FAQ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/5.html</link>
    <description>
      このページはAutoCAD/AutoCAD LTに関する一般的なFAQをまとめるものです。
最初のページ内容は
http://www.mura.sh/bbs/wwwbbs.cgi?print+200402/04020235.txt
から転記しています(一部修正）。

----
#contents()

----

*これはFAQの記述例です。
-回答
回答を簡潔に書いてください。

-補足
補足事項があれば記載してください。

-検索
利用者が検索するであろう検索キーを書いてください。

-バージョン
バージョンに関し、特に注意すべき場合に書いてください。

----
*FAQ
**FAQはどこにあるの
-解答
1998年にFAQ編成委員によって作られたFAQが下記にあります。
http://www.aug.gr.jp/cgi-bin/member/filearea/library.cgi?mode=view&amp;id=000017
-補足
-検索
FAQ
-バージョン

**上記のFAQファイルをダウンロードするにはどうしたらいいの？
-解答
日本オートデスクユーザー会に登録(無料)する必要があります。
　　　http://www.aug.gr.jp/
-補足
掲示板、ファイルライブラリ等、オートデスク製品の色々な情報があります。
　　　AutoCAD2005で新規に搭載される AUG-JPフォントもダウンロード出来ます。
　　　AUG-JPフォントフォントのダウンロードだけなら、登録不要。
 
-検索
-バージョン

**mura&#039;s homeにFAQはないの？
-解答
右上にリンクボタンがあります。
http://www.mura.sh/faq/
-補足
以前は、同じ質問が続くようだと、muraさんに頼んでFAQに追加してもらっていたんだけどね。(^^ゞ
　　　折角、ここに書いてもらっても、そのうち下に落ちていっちゃって誰も見てもらえなくなってもったいないから、ある程度のところで纏めたら、muraさんにお願いして追加してもらうと良いよ。&gt;旗振りの人 (^-^)
-検索
-バージョン

*インターフェース

**ファイルを開く時のダイアログボックスが出なくなったのですが
-解答
システム変数 FILEDIAを1にすると出るようになります。

-補足
コマンドラインにて FILEDIA　を入力し、1にするだけです。
CMDDIAが0になっている場合も1にすると直ります。
FILEDIAの数値を操作する[[マクロ]]を使用した時に途中で中断した時や
同じくスクリプトを中断した時などに起こりやすい現象です。
原因が不明な場合、再発の可能性があります。

-検索
ウインドウ、開けない、出なく

-バージョン
バージョン：AutoCAD全バージョン


**コマンドラインの文字が消えてしまった
-解答
コマンドラインの背景色と文字の色が同じになっている。
　　　ツール → オプション → 表示 → ウィンドウの要素の 色ボタン を押して
　　　コマンドラインの背景色と文字の色を変え、適用して閉じる。
-補足
背景色 黒 に対して、文字色 黒 などの状態
　　　マクロ中断等、何かの拍子に勝手に切り替わることがある
-検索
コマンドライン、文字、消える、なくなる
-バージョン

**コマンドラインを表示させたい！！
-解答
タスクバーの下や画面外に移動してしまっている事が多いです。
　　　タスクバーを一時的に非表示にすると隠れている場合があります。
　　　画面の解像度を最大にしてやる事によって画面外にいるのが見つかる場合もあります。
-補足
テキストウインドウと混同してコマンドウインドウと呼ばれる場合あり。
　　　行数(サイズ)を変更しようとモデルタブとの境界をドラックしている最中に
　　　操作ミスで起こる事が多いみたいです。
　　　上記の説明で問題が解消されなかった場合に
　　　↓こちらのごんたさん提供のソフトを使用する方法もあります。
　　　http://www.aug.gr.jp/cgi-bin/member/filearea/library.cgi?mode=view&amp;id=000008
　　　あと最悪の場合にレジストリを操作する方法がありますが、
　　　別途、新規に状態と環境を説明し質問されることをお勧めします。
-検索
コマンド、ライン、ウインドウ、隠れ、消え、表示、画面、移動
-バージョン

**印刷時のダイアログが出なくなった
-解答
システム変数 CMDDIAを1にすると出るようになります。
-補足
コマンドラインにて CMDDIA　と入力し、1にするだけです。
　　　PLOT コマンドでダイアログ ボックスを使用するかどうかをコントロールします。
　　　　0 ダイアログ ボックスをオフにします。
　　　　1 ダイアログ ボックスをオンにします。 
-検索
印刷、ウインドウ
-バージョン

**AutoCAD で同時に１枚の図面しか開けなくなってしまった。
-解答
同時に開くことができる図面が１つに制限された状態なので、
　　　制限を解除すれば、複数図面を同時に開けるようになる。
　　　オプション、[システム]タブ、一般的なオプションの、
　　　「単一図面互換モード」にチェックを外すか、
　　　値を記憶しているシステム変数 SDI の値を 0 にする。
-補足
システム変数 SDI
　　　　0 複数図面インタフェースをオンにします。
　　　　1 複数図面インタフェースをオフにします。
　　　１つのAutoCADで複数の図面が同時に開けるようになったのは、
　　　AutoCAD 2000/LT2000 以降で、SDI が 1 だと R14/LT98 以前と
　　　同様に同時に開ける図面が１枚に制限されます。
-検索
ファイル 複数 開く
-バージョン
AutoCAD 2000/LT2000 以降

**ネットワーク上のファイルを開くことができない
-回答
ネットワーク共有名に漢字などの２バイト文字があると開くことが出来ない場合があります。古いAutoCADの制限です。

-補足
ローカルディスクにコピーして開くか共有名を英数字で作成し直してください。


-検索
ファイル 開く

-バージョン
最新のAutoCADでは改善されているようです。

**ファイルを開く時、最初に開くドライブを変更したい
-解答
デスクトップのショートカットアイコンの作業フォルダーで指定します。
-補足
既定値ではAutoCADのプログラムファイルがインストールされたフォルダーになってます。
　　　変更するには、
　　　　デスクトップのアイコンを右クリックしプロパティを選択します。
　　　　ショートカットタブの作業フォルダーの欄に図面の入っているフォルダーのパスを入力します。
　　　　　　　　　　(例)C:\CADデ－タ
　　　　ＯＫボタンを押します。
-検索
ショートカット　開く　フォルダ
-バージョン

*表示・印刷
**ポリラインに破線や一点差線などの線種を適応させるとピッチが崩れて見にくくなる
-解答
ポリラインの線種生成モードをONにする
　　　またはこれから作図するべてのポリラインの線種生成モードをONにしてよいのなら
　　　システム変数 PLINEGEN を１にする
-補足
●線種ピッチを統一したいポリラインオブジェクトをえらび、PEDITコマンドを実行
L（線種生成モード）オプションをOnに切り替える
コマンド: pedit
ポリラインを選択 または [一括(M)]:
オプションを入力 
[閉じる(C)/結合(J)/幅(W)/頂点編集(E)/フィットカーブ(F)/スプライン(S)/カーブ解除(D)/線種生成モード(L)/元に戻す(U)]: L
ポリラインの線種生成のオプションを入力 [オン(ON)/オフ(OF)] &lt;オフ: on
　　　※オブジェクトを選択した後オブジェクトプロパティの線種生成モード」を
　　　　「有効」に設定することでも変更できます。
●これから作図するすべてのポリラインの線種生成モードをONにするならシステム変数を変更します
　　　
　　　システム変数 PLINEGEN の値は、2D ポリラインの各頂点での線種パターンの生成方法を設定します。
　　　ただし、テーパの付いたポリライン セグメントには適用されません。 
　　　　0 ポリラインは各頂点間がダッシュで始まりダッシュで終わるように生成されます。 
　　　　1  ポリラインの頂点に関係なく、連続パターンで線種が生成されます。 
検索　ポリライン　線種　連続　ピッチ
 
-検索
-バージョン

**モデル空間で、破線・鎖線が直線にしか見えない。
-解答
グローバル線種尺度を適正な値に設定する。
　　　メニューから、形式 → 線種設定、[詳細を表示]をクリックして
　　　表示される、グローバル線種尺度欄の値を変更するか、
　　　その値を示す、システム変数 LTSCALE を直接変更する。
　　　設定値は、図面縮尺の分母(1/100の図面なら100)が基本になります。
-補足
AutoCADの基本は、モデル空間の場合、図形を原寸大で書いて、
　　　印刷時に縮小する事で図面の縮尺を表現します。
　　　aclt.lin で規定された HIDDEN を例にすると次のようになっています。
　　　───　　　───　　　───　　　───
　　　 0.25+ 0.125+0.25+ 0.125+0.25+0.125+ 0.125
　　　設定値は、図面単位ですが、mm単位で作図した場合、
　　　破線断線部分の長さは、0.125mm です。
　　　1/1の図面では、0.125mmですが、1/100の図面では、1/100に縮小されるので
　　　印刷された紙の上では、0.125/100 = 0.00125mmになり
　　　結果として直線にしか見えないわけです。画面上も同様です。
　　　AutoCADのモデル空間には、縮尺の設定項目がないので、
　　　縮尺に応じて線種のピッチが自動的に変わるという様な事はありません。
　　　破線を破線として見えるようにするには、印刷時に縮小される事を見込んで、
　　　1/100の図面の場合、あらかじめピッチを100倍にしておけばいいのですが、
　　　そのピッチ倍数の係数の事を線種尺度といい
　　　図面全体の線種尺度の値が、グローバル線種尺度と言うわけです。
-検索
鎖線、線種尺度
-バージョン
AutoCAD全バージョン
 


**クリップボードコピーをして他のアプリケーションに貼り付けるとバックが黒くなる
　　　（背景の色もそのままコピーされる）
-解答
システム変数 WMFBKGND の値を0にする。(WMFBKGND エンター 0 エンター)
-補足
システム変数 WMFBKGND の値は、AutoCAD オブジェクトを
　　　次の方法で他のアプリケーションにもっていった場合の
　　　そのアプリケーションで表示されるAutoCAD オブジェクトの背景色をコントロールします
　　　　・WMFOUT[WMF 書き出し]コマンドを使用して WMF形式のファイル（Windows メタファイル）を作成した場合 
	・AutoCAD からクリップポードにコピーし、WMF形式として貼り付けた場合
	・AutoCAD から WMF形式としてドラッグ アンド ドロップした場合。
　　　　0 背景は透明になります。（前景色はシステム変数 WMFFOREGND の設定によって異る）
　　　　1 モデル空間でもレイアウトでも、背景色は AutoCAD の現在の背景色と同じになります。前景色は変わりません
-検索
背景、バック、黒、エクセル、ワード、クリップボード、コピー
 
-バージョン

*文字
**文字が白抜きで印刷される。
-解答
システム変数 TEXTFILL の値を 1 にする。(TEXTFILL エンター 1 エンター)
-補足
システム変数 TEXTFILL は印刷および表示する際に、
　　　TrueType フォントを塗り潰すかどうかをコントロールします。 
　　　　0 アウトラインで文字を出力します。 
　　　　1 塗り潰したイメージで文字を出力します。 
-検索
白抜き
-バージョン


**文字が？になっているのですが・・・？
-解答
最初に文字スタイル管理にて&quot;ビックフォントを使用&quot;にチェックが入っているか確認。
　　　次に、文字編集にて文字として？そのものでないか確認します。
　　　多くあるケースでは、①やⅡや㎡などが？になって表示されていると思います。
　　　これは標準で使う事になっているbigfont.shxやextfont.shxなどで、
　　　フォントデータに含まれていない文字があるからです。
-補足
対策としては、３通りを紹介します。
　　　１．使用するフォントをTrueTypeFontにする。（ＭＳゴシックなど）
　　　　　但しシンプルラインフォントに比べ極端に動作が重くなると思います。
　　　　　文字位置のズレが生じて、微調整する必要が出たりもあります。
　　　２．線や円弧などを使用して擬似的にⅠ、Ⅱ、などの文字を作成する。
　　　　　①は円を別に作図。㎡は小さい２を作図。
　　　　　txt.shxなどを使用してI、II、などと代用する。（アルファベットのiの大文字）
　　　３．補足されたフォントを利用する。
　　　　　ネット上で公開されているフォントファイルがあります。
　　　　　但し、データを他へ送る場合などは、そのフォントがないと表示できないので
　　　　　相手先にフォント所持の有無を確認する、同梱するなどの配慮が必要となります。
　　　　　AutoCAD2005、LT2005からは日本オートデスクユーザー会の作成、提供による
　　　　　フォントが標準フォントとして採用されております。
　　　　　こちらのファイルを使用する事で将来的にフォントに
　　　　　煩わされる事もなくなるのではないかと思います。
　　　フリーの補足されたフォントのリンク
　　　　　http://www.aug.gr.jp/
　　　　　http://www.sainet.or.jp/~sakai/AutoCADLT/big5font.html
　　　　　http://www.ai-line.co.jp/
-検索
フォント、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、①、②、③、㎡、ギリシャ、？、文字化け、特殊文字
 
-バージョン

**MIRROR[鏡像]コマンドで反転した時に文字は反転して欲しくない。
-解答
システム変数 MIRRTEXT  の値を 0 にする。(MIRRTEXT  エンター 0 エンター)
-補足
システム変数 MIRRTEXT はMIRROR[鏡像]コマンドで文字を
　　　鏡像表示するかどうかをコントロールします。
　　　　0 文字の表示方向は変更しません。 
　　　　1 文字を鏡像表示します。
-検索
反転
 
-バージョン

*画層
**不要な画層が消せません。
-解答
目に見えない画層情報が内部に残っている事が多く、
　　　消せるかどうかは図面内容によります。
　　　ブロックを含む場合、ブロックデータにはブロックが作られた
　　　画層のデータが残っており、そのブロックがある限り、その画層に
　　　図形が一切無くても消せません。それを回避するに、
　　　ブロックを作る時は、消す必要のない 0 画層で作りましょう。
　　　上記の場合、対象のブロックを消しても作られた時の画層情報が
　　　内部に残ったままなので、画層管理から消す事は出来ません。
　　　その場合、PURGE[名前削除]コマンド、「全ての項目」の指定で
　　　[全ての名前削除]ボタンが有効な間、複数回繰り返す。最初に
　　　内部情報を、次に、消せるようになった画層を消す感じです。
　　　WBLOCK[ブロック書き出し]で書き出しても同様な結果が得られます。
　　　画層を含めて使用されていない情報が全て無くなるので、
　　　データがコンパクトになるメリットもあります。
　　　DEFPOINTS 画層は寸法関連の情報が含まれており、最初に寸法図形
　　　を書いた時に自動的に作られます。図面内に寸法図形がある限り
　　　DEFPOINTS 画層は消せません。
　　　DEFPOINTS 画層に一切の図形が無く、寸法関連の図形を全て
　　　削除した状態でも、そのままでは画層管理では消せませんが、
　　　どうしてもというので有れば、画層名を変更(DEFPOINTとか)
　　　すれば消す事も可能です。
-補足
-検索
画層、消せない、削除できない
-バージョン
AutoCAD全バージョン

*ブロック
**ブロックの色・線種が分解しないと変更できない
-解答
ブロックを普通の図面を扱うように開き、０画層で作り、線種と色は
　　　byblockに変更してセーブします。
　　　ブロックを使っているファイルを開きinsertなどで再度読み直し
　　　再定義を「ハイ」にする。
　　　
-補足
０画層にしないと、その時作図した画層を当然継承しますので
　　　パージしても画層はいつまでも削除できません。
　　　再定義の時は今まで持っていたものが図面に記憶されてますので、
　　　insertならファイルダイヤログなどで、再度セーブさせたものを探して指定します。
　　　線種の場合、ltscale,（図面全体の線種間隔の設定）
　　　celtscale（オブジェクト個別の線種間隔）なども確認し、自分にあった物に変更します。
-検索
ブロック、変更できない、線種、色
-バージョン

**ファイルを開く時、最初に開くフォルダーを任意に変更したい。
-解答
デスクトップのショートカットアイコンの作業フォルダーで指定します。
-補足
2000i 以降は、REMEMBERFOLDERS=0 にしないと、システムが覚えている
最後に指定したフォルダーとなってしまいます。
-検索
ショートカット　開く　フォルダ
-バージョン

**編集コマンド(削除・移動等)でオブジェクトを複数選択できない
-解答
その１：［ツール］→［オプション］コマンドの「選択」タブの
「選択セットへの追加に[Shift]を使用」のチェックを外して下さい。
その２：システム変数PICKADDを1にすると追加選択できるようになります。
-補足
その２の場合は、コマンドラインにてPICKADDと入力し、1にするだけです。
　　　PICKADDは、オブジェクトの追加選択方法をコントロールします。
　　　　0　オブジェクトの追加選択はできません。
　　　　1　オブジェクトを追加選択できます。
　　　PICKADDが0でも、Shiftキーを押しながらオブジェクトを選択すると、
　　　追加選択することができます。
-検索
図形　選択　追加
-バージョン
*その他
**「AutoCAD のページ違反 モジュール AC1ST15.DLL・・」等と表示されて強制終了する。
-解答
Norton AntiVirusとの相性問題なので、AC1ST15.DLLをアップデートして下さい。
　　　2002/11/20 ac1st15.dll アップデート モジュール
　　　http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&amp;id=2387737
　　　参考：Autodesk -Technical Q&amp;A- 
　　　http://tech.autodesk.jp/faq/user/result_dd.asp?QA_ID=2090
-補足
-検索
ac1st15.dll
 
-バージョン

**レギュラ版でsetenv,getenvコマンドがないのでマクロが動かない。

-解答
以下のレギュラー版 getenv, setenv LSPファイルをロードするようにしてください。
http://www.mura.sh/bbs/forum/forum2000_main.cgi?data=20021011170210

-補足
-検索
 
-バージョン    </description>
    <dc:date>2007-05-31T08:46:58+09:00</dc:date>
    <utime>1180568818</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/6.html">
    <title>定番マクロ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/6.html</link>
    <description>
      ここにはAutoCADの定番の[[マクロ]]を書き込んでください。
作者がわかる場合は作者名を記載してください。
有償ソフトで定義されているオリジナルのマクロは転記しないでください。

#contents()

----

*作成
**破断線
&gt;　^C^CUNDO;M;-LA;T;0;U;0;N;0;;PLINE;\\;AREA;O;L;setenv;折れ部分の幅;\UCS;OB;L;CIRCLE;none;$M=$(/,$(getvar,PERIMETER),2),0;$M=$(*,$(getenv,折れ部分の幅),1.154700538);TRIM;L;;@;;ERASE;P;;-INSERT;omit.dwg;none;@;$M=$(getenv,折れ部分の幅);;0;EXPLODE;L;CHPROP;P;;LA;$M=$(getvar,CLAYER);;UCS;P;
　　　-Ｎ-をomit.dwgとして作図の必要あり　
1.154700538はomit.dwgの頂点間の寸法で自由に変更可能
&gt;　^C^CUNDO;M;-LA;T;0;U;0;N;0;;PLINE;endp;\per;\;AREA;O;L;UCS;OB;@;ERASE;L;;-INSERT;PCUT.dwg;0,0;$M=$(getvar,PERIMETER);;0;explode;L;CHPROP;P;;LA;$M=$(getvar,CLAYER);;UCS;P;

 　　　破断記号をpcut.dwgとして作図の必要あり　
線を引いてその中心に作図するマクロを見つけました。しかも、水平線や垂直線だけでなくて、自由な斜線に対応しています。一度使ってみてください。
引用:
http://www.mura.sh/bbs/wwwbbs.cgi?print+200106/01060144.txt

*編集
**連続ﾌｨレット
&gt;　*^C^C_fillet;r;0;;\\
**連続コピー　　
&gt;　^C^Cselect;$m=$(if,$(getvar,cmdactive),\,)copy;p;;m;
作者:不詳
**線伸縮　
&gt;　^C^C_ortho;_on;_ortho;_of;_lengthen;_dy;\_non;\;

**切断するマクロ
&gt; ^c^cline;nea;\nea;\;select;l;;ucs;ob;l;$m=xline;h;non;0,2;;trim;l;p;;f;non;0,1;.x;non;$(getvar,lastpoint);non;@;;;extend;p;;f;non;0,3;.x;non;$(getvar,lastpoint);non;@;;;erase;p;;ucs;p^M

　　｜｜｜　　　【使い方】
　　｜｜｜　　　
―●┼┼┼●―　●の2点を指示すると上下に分断されます。(^_^)b
　　｜｜｜
　　｜｜｜
作者:かずぽーさん

**指定幅削除機能付切断マクロ
&gt; *^C^C$m=setenv;to;0;$(nth,$(getenv,to),userr1;\$m=&quot;&quot;&quot;$(if,$(getvar,cmdactive),;line;non;$(getvar,lastpoint);\;ucs;ob;l;erase;l;;setenv;to;1,;)&quot;&quot;&quot;,;p1;$(if,$(&lt;,0,$(getvar,userr1)),$(getvar,userr1),1);;p2;$(getvar,lastpoint);;to;2,,)$(nth,$(getenv,to),,,xline;h;non;0&quot;,$(/,$(getenv,p1),2);;copy;l;;non;0,-$(getenv,p1);;trim;l;p;;f;non;0,0;non;$(getenv,p2);;;;p;;f;non;0,&quot;0;non;$(getenv,p2);;;$(if,$(&lt;,0,$(getvar,userr1)),^Cucs;p,setenv;to;3);erase;p;,)$(nth,$(getenv,to),,,,xline;h;non;0&quot;,0;;extend;l;;f;non;0,1;.x;non;$(getenv,p2);non;@;;;;p;;f;non;0,&quot;-1;.x;non;$(getenv,p2);non;@;;;erase;p;;^Cucs;p)^M

作者:かずぽーさん


*寸法
**引出線
&gt;　*^C^C_$m=leader;&#039;osmode;1013;$(if,$(=,$(getvar,orthomode),1),&#039;orthomode;0;,)\$m=&quot;$(if,$(getvar,cmdactive),\;;N;,^C)&quot;$(if,$(=,$(getvar,orthomode),1),orthomode;1;,)osmode;$(getvar,osmode);
作者:不詳

引出線マクロは、１本線のみだけで、途中折れ曲がりはできないでいます。
直交モードのとき引出線が直交に固定されないようにしました。
osmodeが1013にしているけど、osmodeは、好みの値に変えてみてください。

**円弧半径,接,接
&gt;　*^C^C_filletrad;nea;\$m=$(if,$(getvar,cmdactive),;id;nea;\fillet;t;n;@;$(getvar,lastpoint);fillet;t;t,);;
作者:不詳

円弧は、filletコマンドを使ったマクロですね。

*その他
**選択した寸法を現在のスタイルにする
&gt;　^C^C_-dimstyle;r;;【R-clik=ltscale】^X\;r;$m=$(getvar,dimstyle);graphscr;psltscale;1;ltscale;$(if,$(=,$(getvar,tilemode),0),$(if,$(&gt;,$(getvar,ltscale),2),1,$(getvar,ltscale)),$(/,$(getvar,dimscale),1.25))^M
作者:不詳


dimscaleの違う寸法を選んだときに線種尺度も自動的に調整できるようにしたもです。レイアウト空間であれば、ここでは、2以上のltscaleであれば、ltscaleは、1に。2以下であれば、レイアウトで決めている線種尺度になるようにしています。(図面のスケールが1/1以下の2/1,3/1と言ったきめ細かいスケールには不向きのかも) 

使い方は、 
ボタン押し後、寸法を選択は、その寸法スタイルが現在になり、右クリックか空白の部分を左クリックで、今の寸法スタイルの比率で線種尺度を決めています。もし線種尺度を調整したいときは、1.25の数値を任意に決めてみたらいいと思います。(1.25は、自分好み)

**フル版のAutoCADではマクロが動作しない。

getenv setenvというコマンドがフル版のAutoCADにないためです。
以下のリスプを導入するとコマンドが定義されます。【TdMacros.lsp】
&gt;http://www.cadic.co.jp/TurboDiesel/LSP/TdMacros.lsp
参照　http://www.mura.sh/bbs/wwwbbs.cgi?print+200610/06100055.txt



*リンク
マクロに関する有用なリンク
**[[mura氏のマクロ講座&gt;http://www.mura.sh/koza/?ct=3&amp;max=10]]    </description>
    <dc:date>2007-04-10T09:26:47+09:00</dc:date>
    <utime>1176164807</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/9.html">
    <title>サイドメニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/9.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[サイドメニュー]]
-コンテンツ
--[[FAQ]]
--[[定番マクロ]]
--[[定番ソフト]]
//--[[Lispテクニック]]
//--[[VBAテクニック]]
//--[[ObjectARXテクニック]]

----
#search()

----

-[[@wiki一般ガイド]]
-[[@ウィキ ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki 便利ツール &gt;http://atwiki.jp/tools/]]
-[[@wiki&gt;http://atwiki.jp]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2007-01-09T18:16:19+09:00</dc:date>
    <utime>1168334179</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/1.html</link>
    <description>
      *AutoCAD定番 
AutoCAD/AutoCAD LTに関する定番知識を共有するためのページです。
左のコンテンツメニューを選択して該当する情報を記載してください。
FAQでは記載内容の最初の例に従って記入してください。

コンテンツの整理方法に関し、ご意見のある方は
http://www.mura.sh/bbs/
を利用してください。

全体の枠組みはQuarkが作成しました。    </description>
    <dc:date>2007-01-09T16:50:08+09:00</dc:date>
    <utime>1168329008</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/8.html">
    <title>定番ソフト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/8.html</link>
    <description>
      #contents()
----

**DOSLIB
いくつかの有用なLisp関数を提供するARX。
http://www.en.na.mcneel.com/doslib.htm

**LT-Extender(有償)
LT2000~LT2007に3D機能やLSP/ARXの機能を追加する
[[開発元ページ&gt;http://www.lt-extender.de/LT-Extender/englisch/]]    </description>
    <dc:date>2007-01-09T15:29:33+09:00</dc:date>
    <utime>1168324173</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]サイドメニュー
-コンテンツ
--[[FAQ]]
--[[定番マクロ]]
--[[定番ソフト]]
--[[Lispテクニック]]
--[[VBAテクニック]]
--[[ObjectARXテクニック]]

----

-[[@wiki一般ガイド]]
-[[@ウィキ ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki 便利ツール &gt;http://atwiki.jp/tools/]]
-[[@wiki&gt;http://atwiki.jp]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2007-01-09T14:59:47+09:00</dc:date>
    <utime>1168322387</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/7.html">
    <title>@wiki一般ガイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/7.html</link>
    <description>
      ＊＊@wikiへようこそ
-ウィキはみんなで気軽にホームページ編集できるツールです。
-このページは自由に編集することができます。
-メールで送られてきたパスワードを用いてログインすることで、各種変更（サイト名、トップページ、メンバー管理、サイドページ、デザイン、ページ管理、等）することができます



＊＊まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
-[[用途別のオススメ機能紹介&gt;http://atwiki.jp/guide/category22.html]]
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＊＊おすすめ機能
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-[[関連するブログ一覧を表示&gt;http://atwiki.jp/guide/17_161_ja.html]]

＊＊その他にもいろいろな機能満載！！
-[[@wikiプラグイン&gt;http://atwiki.jp/guide/category17.html]]
-[[@wiki便利ツール&gt;http://atwiki.jp/guide/category32.html]]
-[[@wiki構文&gt;http://atwiki.jp/guide/category16.html]]

＊＊バグ・不具合を見つけたら？
お手数ですが、こちらからご連絡宜しくお願いいたします。
⇒http://atwiki.jp/guide/contact.html


＊＊分からないことは？
-[[@wiki ご利用ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[よくある質問&gt;http://atwiki.jp/guide/category1.html]]
-[[@wikiへお問い合わせ&gt;http://atwiki.jp/guide/contact.html]]
等をご活用ください    </description>
    <dc:date>2007-01-05T09:47:15+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/4.html">
    <title>マクロ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/4.html</link>
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      *定番マクロ
-TEST
-TEST2    </description>
    <dc:date>2007-01-04T15:56:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/quark/pages/3.html">
    <title>メニュー2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/quark/pages/3.html</link>
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      **更新履歴
#recent(20)
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    <dc:date>2007-01-04T15:39:40+09:00</dc:date>
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  </item>
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