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    <title>とある科学の超電磁砲/魔術の禁書目録で百合萌えまとめ@ ウィキ</title>
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    <title>結目</title>
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    <title>【  　お　　し　　え　　て　  】</title>
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      【 　お　　し　　え　　て　 】


～9スレ460氏～






自分でしたことある？ 


という佐天の問いがあまりに唐突で、想定外で、 
驚愕というよりは拍子に口の中のジュースを全部吹き出してしまったのも 
けして責められるべきことではないと初春は思う。 

けれど吹き出したのはお茶とか水ではなくてジュースだったものだから 
掃除はそれなりに大変で、吹き出した瞬間あーあと声をあげた佐天に対しても 
初春は自分の正当性を主張できなかった。 
自分の部屋ならまだ良いが、残念ながらそうではない。 

手際良くバケツと雑巾を用意、佐天は床を拭き始める。 
初春も慌ててテーブルの上を処理しにかかる。 
雑巾をしぼりながら佐天はもう一度同じ問いを口にした。 


「それでさあ、自分でしたことあるかって話だけど」 
「す……するって何を」 


料理？　髪のカット？ 
そんな平和な話でないことを初春は分かっている、 
分かっているからこんなことになっている。 

けれど目の前の友人は平然としたもので、 
その態度と話題の不穏さとのアンバランスぶりが初春には理解出来ない。 

初春が思春期の欲にまかせて妙な想像をしたわけではない。 
ではなくて、”それで合っている”。 


佐天は今確かに、いわゆる自慰というものについて言及しているのだった。 


「や、まあ確かに授業で習ったしさー言葉じゃ分かるんだけど 
　具体的にどうこうしてって全然わかんないよねえ」 


その一言で初春は事態が最悪に近いことを把握した。 

佐天自身は「そういうこと」を実体験としてまったく持っていない。 
なのにこうして訊いている。 
それは自分で経験していて訊くのよりよっぽど性質が悪い。 


「それでさあ」 


初春は身をかたくした。 


「初春は、したことあるの？」 


「……そ、」 


そんなこと答えられるわけないじゃないですか、と言おうとしたのだが、 
口から出てきたのは音になるかならないかのかすかな息だけだった。 

それ以上が言葉にならない。 
理由は明白だ。この会話が初春にとって圧倒的に不利だということ。 

相手は無垢、英訳する    </description>
    <dc:date>2011-07-06T22:49:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/90.html">
    <title>【　ウイ　ハル　スイッチ　】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/90.html</link>
    <description>
      【　ウイ　ハル　スイッチ　】


～9スレ413氏～




ミイラとりが、……なんだっけ。 
まあとにかくそういうことなのです。 
ねえ初春、あたし謝るから。 
だからお願いだから正気に戻って。 


念じてみるけど効果はなさそうだったりする。 

さて当の初春は綺麗に馬乗りを決めている、あたしに。 
見下ろす瞳はあたしと視線ガチンコだ。 

目じゃなくて瞳と言ったのはもう瞳としか言いようがなかったからだ。 
濡れて、きらきらと光って、落ち着かなく揺れてるけど絶対視線を外さない 
その目はほんと瞳っていうちょっとミーハーな字を使う以外にない気がする。 

はふはふと呼吸も荒くてほっぺも赤いし身体も汗ばんでる。 
なんで分かるかっていうと制服ごしでも触れてる部分がすんごい熱いしじっとり湿ってるからだ。 

あーあ無理しちゃってうちの初春はカワイイなあ。 
じゃない。 
よろしくないこの状況は。 
なんていうの？　スイッチ入ったっていうの？ 
いやスイッチって何さ。中学一年生が生意気に。 
ていうか初春あんた生理まだなんじゃないの？ 
じゃない。 
とにかくよろしくない。 
ミイラとりが、なんだっけ。謝るから正気に戻って。 


事のいきさつは簡単と言うか単純、悪いのはおおむねあたしだったりする。 
ちょっと調子に乗りすぎた。すこぅし人が多すぎた。 
おまけにその日のパンツはクマちゃんだった。 

脱兎のごとく駆け出した初春、びえええと変な泣き声が聞こえるけどよく分からない。 
足ならあたしのほうがよっぽど速いから普通はすぐに追い付くはずなんだけど 
その日の初春はジンジョーじゃなかった！ 
あっという間に寮に駆け込まれてまあ鍵かける余裕がなかったらしいのがラッキー、 
ローファーぶん投げて追いかけたあたしはさあ袋のネズミじゃーとちょっと油断した。 

ゆらっと初春が変な動きをしたかと思うと、 
次の瞬間後頭部にひっどい衝撃が来てあたしは床の上でした。 
43kgのタックルあなどれないね。 
ていうか反撃来ると思ってませんでした正直。 


「さ、佐天さんなんか、さてんさんなんか……っ！」 

初春はあたしのセーラーをぎゅうっとつかんで声を絞り出して、 
で    </description>
    <dc:date>2011-07-06T22:19:29+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/89.html">
    <title>【　まじっく　あいてむ　(R-18)】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/89.html</link>
    <description>
      【　まじっく　あいてむ　(R-18)】

～9スレ375氏～





常盤台中学。 
様々な教育機関が集う学園都市で、知名度と実績を誇る世界有数のお嬢様学校である。 

そんな常盤台中学のとある朝。 

レベル5の第3位。 
超電磁砲こと御坂美琴は早朝にも関わらず悩んでいた。 

美琴『…うーん…。』 

御坂のたおやかな指先は、廉価であろう紙質の1枚のチラシを握り締めている。 
まるで雑誌からそれだけを切り取ってきたかのような薄っぺらい紙。 

そんな御坂を呆れた眼差しで見つめるのは、後輩かつルームメイトである白井黒子。 

白井『ですからお姉様。そんなに気になさるのでしたら、いっそ購入してみてはいかがですの？』 

白井はティーカップを傾けながら、もう何度目になるかも分からない進言をする。 

美琴『…でも…流石に中学生にもなって…恥ずかしいじゃない。』 

黒子『…そんな怪しげな広告、中学生どころか小学生ですら真に受けませんわ。』 

美琴『何か言った？』 

黒子『いえ…お姉様…。でしたら、初春や佐天さんにも相談なさるといいかと。ちょうどわたくしと初春は今日は非番ですの。初春には連絡をしておきますわ。』 

美琴『…うん…そうね…そうするわ。』 

黒子『ではお姉様、早く朝食を済ませませんと。もう授業が始まってしまいますわ。』 
悩む事に必死ですっかり手付かずだった御坂の朝食。 

美琴『……そうね。』 

御坂が心ここにあらずなまま朝食を口にするのを眺めながら、白井は例のチラシを横目で見やる。 

あなたの魅力であいつを感電死!? 
★ミラクルラブトワレ★ 
学園都市の最新技術をぎゅっと凝縮!! 
目指せ恋愛レベル5!! 
………… 
……… 
…… 
… 


どこで手に入れたのか聞くのも躊躇ってしまう程に、いかがわしい香水の広告だった。 


黒子(あぁお姉様…こんな広告にこれほどまでに感化されるとは…危うさと紙一重の純粋さ…。…ですが、黒子はそんなお姉様がたまりませんの。) 

黒子(ここ数日、お姉様はこの香水にご執着で黒子の事を放置プレイ…失った愛の日々を取り戻すには初春達にも協力を仰ぐしかないですの…くふふ。) 


美琴    </description>
    <dc:date>2011-07-06T22:17:16+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/88.html">
    <title>【　Not lonely Valentine&#039;s Day　】</title>
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    <description>
      【　Not lonely Valentine&#039;s Day　】

～9スレ75氏～



佐天「うっわぁー、なんだこの部屋！」 
初春「見事にハートのクッションだらけですねぇ」 
佐天「さっすが、バレンタインイベントなだけあるね」 
初春「こ、これって、カップル用なんじゃないでしょうか///」 
佐天「まあちょっと面白いしいいじゃん？とりあえず座ろうよ」 
初春「は、はい」 

佐天「……あ」 
初春「どうしたんですか？佐天さん」 
佐天「んー、このクッション…、ひとつだけ破けちゃってる……」 
初春「あ、ほんとですね。誰かが乱暴に扱ったりしたんでしょうか？」 
佐天「………………」 
初春「佐天さん？」 
佐天「……別に誰かのせいじゃなくて、……弱くて押し潰されちゃった 
　　　だけかもね。……あたしみたいに」 
初春「えっ…？」 
佐天「弱い自分が嫌で、でも努力しても報われないことばっかで、自分じゃ 
　　　どうしようもなくて。……周りの誰が悪いわけじゃないってわかってるのに、 
　　　独りで勝手にコンプレックス抱いたりしてさ……」 
初春「…………佐天さん……」 
佐天「って、ごめんごめん！…ははっ、あたしダメだなぁ。幻想御手のこととか 
　　　もうとっくにふっ切れたつもりだったんだけど……」 
初春「………佐天さん、……じゃあ、こうするのはどうでしょう？」 
佐天「……ん？なに？何カバンから出してんの？」 
初春「はい、これです」 
佐天「なに？その特大の絆創膏」 
初春「事件の捜査中怪我したときの応急処置に便利なんですよ。 
　　　…っと、はいできました。」 
佐天「……いや、クッションに絆創膏貼ってもさぁ…」 
初春「とりあえずの応急手当ですから。 
　　　本当に傷が癒えるのには時間がかかっちゃうかもしれないですけど、 
　　　……ゆっくり治していけばいいと思いますよ？」 
佐天「……え？」 
初春「大丈夫です。…佐天さんの心が傷付いてるなら、私がちゃんと治してあげます。」 
佐天「……………」 
初春「……私がそばに居ます。佐天さんは独りじゃないですから。」 
佐天「………ういはる……」 
初春「ね？だからドーーンと、私に任せちゃってください！」 
佐天「……グズッ…    </description>
    <dc:date>2011-07-06T22:14:56+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/87.html">
    <title>【　私のチョコは、私の好きにする　】</title>
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    <description>
      【私のチョコは、私の好きにする】

～9スレ47氏～


夕食後の208号室。 

美琴「え、これって…」 
黒子「たまたまショップを見ておりましたら、目に留まったんですの。お姉さまがお好きかと思いまして」 
美琴「…嘘」 
黒子「え？」 
美琴「私がこの間雑誌で見て気になってたの知ってるんでしょ」 
黒子「え、と…」 
美琴「たまたま通りかかったくらいじゃ買えないもん、このチョコ。一日限定5個だし、予約だって中々取れ無いって」 
黒子「…」 
美琴「わざわざ私の為に予約してくれたんだ？」 
黒子「お姉さまがとても食べたそうにしていらっしゃったのを見たら…どうしてもお姉さまに食べて欲しくて」 
美琴「何だか子供みたいね？私」 
黒子「そ、そんな事ありませんの！美味しいスイーツを求めるのは女性として当然の事ですわ！」 
美琴「うそうそ、そんな些細な事覚えててくれたなんて嬉しいわ。ありがとね」 
黒子「…と、とにかく！食べてみてくださいまし！」 
美琴「うん、そうね。ラッピングも綺麗だから勿体無いけど…うわー！すっごい美味しそう！」 
黒子「お口に合うと良いのですけど」 
美琴「いただきまーす。…うん、甘すぎずでも過ぎでも無いし、中のガナッシュもほんのりバニラの香りがして・・・美味しい」 
黒子「良かったですわ。喜んで頂ければ黒子も嬉しいです」 
美琴「黒子は食べたの？」 
黒子「いえ、限定品なので試食が出来ずでして。味見していないものを差し上げるのは少々気がひけたのですが」 
美琴「…じゃあさ、味見してみる？」 
黒子「え？い、いえいえこれはお姉さまに差し上げたものですから。お姉さまが味わって喜んで頂ければ、それで黒子は満足ですわ」 
美琴「私のチョコなんだったら、私の好きにして良いわよね？」 
黒子「そ、それはそうですが」 
美琴「じゃあ、遠慮無く」 
黒子「どう言う意味でって…んッ！」 


美琴「…こうすれば、二人で味わえると思わない？」 
黒子「お姉さま…ですから不意打ちはお止めくださいと何度も」 
美琴「不意打ちじゃなかったら良いんだ？」 
黒子「そう言う意味ではありません！」 
美琴「まあまあ、そんな事より他のチョコも味見させてあげるからさ。…ゆっくりと」 
黒子「…ゆっくり味    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/86.html">
    <title>～【-Ｖｅｎｄｅｒ　Ｓｔｒｉｋｅｒ-　販機蹴手】～</title>
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    <description>
      PPPPPPPPPPPPPPP

PPPPPPPPPPPPPPP

黒「はい、・・・はい、わかりました。近くにいますので急行します。」

初「白井さん、事件ですか！」

黒「12学区で乱闘事件ですの、初春、サポート頼みますよ。あ、お代はこれでお願いしますの！」ﾀﾞﾀﾞﾀﾞ

初「あ、そういうことですので、失礼します！あの、お金、」あたふた

佐「だいじょうぶ、立て替えておくよ！利子３倍で！」

初「すごく理不尽ですぅ！あ、失礼しまーす！」どたどたどた

御「気をつけてね・・・！」


佐「・・・。」

御「・・・・・。」

佐「・・・・・・・・。」

御「・・・・・・・・・・・・・。」

佐「あ、」御「え、」

うわぁ、気まずい。しかも御坂さんとタイミングかぶちゃったし。

御「あ、・・・佐天さんお先どうぞ！」

佐「い、いえいえ御坂さんこそ」

御「・・・・・・・・」

佐「・・・・・・・・」

御佐「「あのぉ、ちょっとお話が」」「したいなぁって」「あるんですよ」

う・・ほんとうにどうしよう、この空気。初春かむばーっく・・・。




～【-Ｖｅｎｄｅｒ　Ｓｔｒｉｋｅｒ-　販機蹴手】～



どうすりゃいいんだ、「公園でも散歩しませんか？」ってどこの
デート初心者だよわたし。

うん、そりゃ御坂さんと腹割ってお話するには人目のあるファミレスじゃ
具合が悪いのはわかってるけど、だからって

「あ、あの、別にヘンな意味じゃないですから！そういう意味じゃないですから！」

はないだろう・・・どこのツンデレキャラだよ自分は。

というわけで、会話も無く目もあわせず、

公園をブラブラするわたしと御坂さん。

ああ、どこかから猫でも飛び出してきて会話のきっかけでもできないかなぁ。

…却下。御坂さんは電磁波を出していて動物には寄り付かれないからそんなチャンスは無い。

この際幽霊でも強盗でもいいから出てきてほしい…

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～


ほんとうにどうしよう。真剣な顔の佐天さんに「公園でも散歩しませんか？」って
言われてなすがままにいっしょに歩いてるけど、
会話のきっかけもつかめない。

ちら    </description>
    <dc:date>2011-02-27T19:31:15+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/85.html">
    <title>【　午睡幻想　～Afternoon Dream～　】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/85.html</link>
    <description>
      ♪♪♪♪

「あ、白井さんから？」

メールの着信音。なんでしょう。待ち合わせの時間にはちょっと早いですけど・・・

========================

お姉さまを迎えに行ったはいいのですが、
お色直しが少し長引いたので
３０分ほど遅れますわ、申し訳ないですの。

その間、佐天さんといちゃいちゃでもされてては
いかがでしょうか？

========================

お色直しってなんでしょう。いつの間にあの二人は結婚したのでしょうか。

今日は御坂さんのお父さんが贈ってきたアンティークカメラで

みんなで遊ぶ会であって、結婚式ではなかったと思うのですが・・・。

御坂さんの身支度が遅れた、という意訳には

３秒ほどかかりました。



【　午睡幻想　～Afternoon Dream～　】




「はぁ・・・」

腰周りがやはりスースーします。今日は無事乗り切れるでしょうか？


～　回想、２時間前　～

「ぬっふぇえええ！！ない、ないですぅ！！」

「何がないんですの・・・あれほど佐天さんとはちゃんと避妊ｓ

「ぱんつですー！替えのぱんつがないんですー！」

前日、突発事件で支部に泊り込みになってしまうのはよくある話、

備え付けのシャワーを浴びていざ着替えようとしたとき・・

替えの下着類にうっかりパンツの予備を切らしていたのです。

「あー・・じゃあしょうがないですわね。わたしのを貸しましょう」

「・・・ってなんですかこの布地の少ないわいせつなパンツは！？」

「３つにひとつ、昨日はいたパンツで今日一日過ごすか、それとも今日一緒に
遊ぶ佐天さんにノーパンのところをきっちりご覧いただいてメロメロに悩殺するか・・・」

「かっかっか借ります！・・・貸してください！」

～　で今に至る　～


とはいえ、白井さんが貸してくれたソレはいわゆる、あの・・・紅茶のパックみたいな名称のぱんつ。

佐天さんと遊ぶ約束の今日、真っピンクなこれを履いているのは危険きわまりません。

断固として死守してみたいところですが・・・相手が佐天さんでは難しそうです。

待ち合わせの公園に着いたものの、もう時間なのにだ    </description>
    <dc:date>2011-03-16T22:59:05+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/84.html">
    <title>【～ やわらかだいふく　～】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/84.html</link>
    <description>
      【　～やわらかだいふく～　】 

ｶﾀｶﾀｶﾀ 

支部でデータ処理をしていたわたしに、御坂さんがよってきました、 

御坂「初春さんのほっぺ、すごくやわらかそう･･」ふにっふに 

初春「ちょっと･･み、あぅ、御坂さんやめてくださいよぉ」ふに 

突然。わたしのほっぺを触りに。何の脈絡もなく。 

黒子「ほほう･･これは萬萬亭の大福と並ぶやわらかさですの」むにゅーむにー 

初春「白井ふぁんナニをひゅるんへふかぁ」むにぃー 

反対側から思い切り引っ張る白井さん。 
いい加減にしてくださいよ。 
黙ってたアレとかコレも御坂さんにチンコロして電撃してもらいましょうか？ 

御坂「初春さんもち肌いいなぁ、何かお手入れしてるの？すっごいふにふにー。」ふにふにふにふに 

私は今すっごいふにふにされてます。 

初春「べふになひもひてまへーん、はなひてくらはーい。」ふにふにぷにぷに 

黒子「まぁお姉様のあそことかあそことかに比べましたら雲泥の差ですわね」むにょーんむにょーん 

御坂「黒子ぉ？一体ドコの事を指して言ってるのかしら？」ﾊﾟﾘｯﾊﾟﾘﾊﾟﾘ 

初春「ひふぃっ！危ふぁーい！危ふぁいれふからー！」 

ほっぺつまんだまま放電とかマジ勘弁してください御坂さん。 
こんなことで感電死なんて死に切れないにも限度ってもんがあります、 
化けてネットに出ますよ？ 
パソコンに憑依してデスクトップに現れますよ？ 
画面に出てバアッ！とかしますよ？ 


黒子「まぁまぁ、それにしても改めて触るとなかなかの触り心地ですわね･･」むーにむーに 

御坂「そうねぇ、いつまでも触っていたくなっちゃうよ･･」むにむにむに 

誰か助けてくださいよぉ。 
わたしのほっぺがオオカミ二匹に食べられちゃいます･･。 

バーン 
「何やってんすか二人とも！」 


佐天さん！あぁ、わたしの王子様が助けにきてくれました♪ 

黒子「あ、佐天さん」 
御坂「やっば、佐天さん」 

初春「佐天ふぁーん･･たふけへくらはーい･･」 

かつかつかつかつだだだだ！ 

佐天「初春のほっぺはわたしだけのモノですよ～（抱きっ）」ﾎｳｽﾞﾘﾎｳｽﾞﾘ 

あぁ、わたしが馬鹿でした。 
    </description>
    <dc:date>2011-02-10T22:04:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/83.html">
    <title>【　～あったか初春、おしゃべり佐天さん　～】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/railgun-yuri/pages/83.html</link>
    <description>
      【　～あったか初春、おしゃべり佐天さん　～】

～8スレ&gt;&gt;935さん&gt;&gt;940さん合作～

【chapter-1 初春-side】


佐天さんの家にお泊りした日の夜。 
彼女はいつものように、あたりまえのように背後から私の体を抱きしめてきた。 

「ん～～、やっぱういはるあったかいなぁ…。ねえ、毎晩いっしょに寝てよういはるー。最近さむいんだよぉー。」 

などと言いながらぐりぐりと私の首元あたりに顔を押しつけてくる。 
……息がかかってくすぐったいですよ、佐天さん…。 

「ひと冬ずっと湯たんぽ代わりはちょっと……」 

されるがままになりながらも、ちょっとした文句を口にしてみる。 
毎回こうやって拘束されるこっちの身にもなってください。くすぐったいし、身動き取れなくて寝苦しいんですよ？ 

えぇーなんでーいいじゃーん、いやですよ、などとしばらくやりとりしていたが、段々と彼女の声が小さくなっていき、そのうち後ろから穏やかな寝息が聞こえてきた。 

「……寝ちゃいましたか？佐天さん…。」 

彼女の寝息の規則正しいリズムにつられて、私も眠りに落ちそうになったけれど、その前に、と自分の体の前に回された彼女の手を、そっと握りしめた。 
…眠っている間に、彼女の体温が下がってしまわないように…。 


くすぐったいし、身動きが取れないし、寝苦しいけど、 
……そんな寝心地も、たまには悪くないかな…。 



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ずっと背中に感じていたぬくもりが離れていく感覚がして、ふと目が覚めた。 
なんだかやたら寒いなぁ、と思いながら寝ぼけ眼で枕元の時計を確認すると、まだ深夜と言える時間帯。 

何故こんなに冷えるのかと隣を確認してみれば、掛け布団を完全に足元に押しやってしまった佐天さんが、大の字で寝ていた。 

………う～～ん……。 
いつもそんな寝相だから寒いんじゃないですか？佐天さん…。お腹見えちゃってますし…。 

「……もう、ほんとにしょうがないですねぇ…、佐天さんは…」 

と苦笑しつつ彼女に布団を掛け直し、自分ももう一度眠るついでに、少し冷えはじめた彼女の体に抱きついた。 


……別に、佐天さんの湯たんぽ代わりのつもりはないで    </description>
    <dc:date>2011-02-10T23:50:06+09:00</dc:date>
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