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    <title>スーパー特撮大戦2008  まとめサイト</title>
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    <description>スーパー特撮大戦2008  まとめサイト</description>

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    <title>第６話「超光の戦士」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/152.html</link>
    <description>
      　黄金騎士ガロと銀牙騎士ゼロが触手の上を駆ける。
　襲い掛かる別の触手を次々と斬っていく。
　だが鎧の召還の限界時間・99.9秒で本体に辿り着くのは流石に無理がある。
　ガロとゼロはそれぞれ魔導馬を召還した。
　ガロには轟天、ゼロには銀牙が召還され、それを使って二人は走る。
「無理だ！　コイツ、デカすぎる」
　残り10秒──。
　道の残りはその時間では足りないだろう。
　残り9秒。8秒。7秒……。
　3秒。2秒。1秒……。
　鎧は同時に返還される。
　二人は完全に疲れきり、呼吸も乱れていた。
　そこへ容赦なく触手が振り下ろされる。
「鋼牙、後ろだ！」
　その声のお陰で鋼牙はそれを除ける。が、さらに後ろからの触手攻撃で鋼牙は転がり落ちた。
「鋼牙！　クソッ！」
　零も汗にまみれ、疲れが見えてきている。
「うおおおおおお！！！」
　零は我武者羅に触手を斬っていく。
　だがそれで勝てるわけもなく、零は振り落とされた。
　二人の魔戒騎士が力尽き、倒れている。
　意識も失われているだろう。
　そこにたくさんの陰がゆっくりと忍び寄る。
　アングレイ、イシュターブ、パズズ、ルナーケン、ウトック、モロク、ハンプティ、アスモディ、ダンタリアン……過去に鋼牙たちに倒されたホラーたちだ。
　そしてその先頭に立っているのは暗黒魔戒騎士キバだ。
　ホラーたちは倒れている魔戒騎士を殺そうと忍び寄る。
「待て！」
　穴の中から白いコートの男が現れた。
　冴島大河。鋼牙の父で同じく牙狼の称号を持つ者だ。
　ホラーから鋼牙を庇って死んだはずだが、それは確かに冴島大河その人だ。
「またしても予期せぬ客人が現れたか……」
　ここに現れたホラーたちは穴からはみ出した邪心が邪神に吸収され分離した姿だが、大河は違う。
　穴から現れた、光の心だ。
「鋼牙、ザルバ。お前たちには先代の牙狼の力がついているはずだ。いつでもお前は先輩たちと戦ってきたんだ。こんなところで倒れるお前ではないはずだ」
　その声は鋼牙の胸の中に聞こえた。

□

「父さん……」
「鋼牙。お前が闇の力に負ける事はない。信じるんだ。牙狼の力を、仲間を、自分を」
　大河はゆっくりと光の粒子の中に消えていく。
「行くぞ、鋼牙！」

□

　二人の騎士が立ち上がる    </description>
    <dc:date>2008-11-27T17:30:46+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/151.html">
    <title>第５話「黄金の騎士」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/151.html</link>
    <description>
      　邪心王の登場は闇の支配者によって大きな障害となるものだった。
　この次元と異世界を繋ぐ穴が開いてしまったのだ。
　この穴を閉ざす方法はただ一つ。
　時間だけだ。

□

　冴島鋼牙は世界の異変にいち早く気付いていた。
　鋼牙の指にはめられたザルバが、「妙な邪気を感じる」と忠告してくれたからだ。
　ホラーではない。だが、それと同等の恐ろしさを持つ、言ったとおり妙な邪気だという。
　そして鋼牙は現地にやって来た。
　そこには不気味な七色をした不思議な穴──まるで違う世界に吸い込まれてしまいそうな不思議な穴があった。
「ザルバ。これが何かわかるか？」
「いや、俺にもわからない。ただ一ついえるのは……この先には行かないほうがいい。命がないぜ」
「俺は行く」
「なんとなくお前がそういう人間だってことがわかってきたぜ」
　ザルバは鋼牙の指の中でため息をついた。
「いくぜ、鋼牙」
　鋼牙が吸い込まれるようにしてその穴に入っていった。

□

「う～ん、やっぱりこうした方がいいかな……？」
　御月カオルは何度もやり直しながら手紙を書いていた。
　ドラマに登場する小説家の部屋のように、丸められた紙が散らばっている。
「あ～！　もう、この手紙は出さない！」
　最終的にはキレて、出来上がりかけの手紙にｓどういった。
　しかしカオルは出さない、と言っているにも関わらず熱心に続きを書いている。
「飛んでけ～！」
　だが出来上がった手紙で紙飛行機を作り、結局は雲に向かって飛んでいった。

□

「……？　カオル……？」
　不意に鋼牙の耳にカオルの声が聞こえた。
「どうした、鋼牙？」
「いや、なんでもない。ただの空耳だ」
　口ではそう言っているが、鋼牙はそうは聞こえなかった。
　確かに鋼牙の耳にははっきりと聞こえたのだ。
　カオルが書いた手紙の最も重要な部分──その最後の一文が──。

□

「シルヴァ。ここでいいんだな？」
　涼邑零は鋼牙も来た不思議な穴の前でそれを見上げていた。
「ええ……でも、ここは北の管轄ね」
「これはホラーじゃない……もっと強大な力みたいだ。彼らだけじゃ勝てないよ」
「それもそうだけど……あなたも死ぬわよ」
「大丈夫。ザルバ(友)もシルヴァ(家族)もいる」
　シルヴァはや    </description>
    <dc:date>2008-11-27T16:18:38+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/150.html">
    <title>変身後のデータ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/150.html</link>
    <description>
      *昭和仮面ライダーシリーズ

|キャラクター|劇中での変身前|登場作品|
|[[仮面ライダーBLACK RX]]|[[南光太郎]]|仮面ライダーBLACK RX|
|[[ロボライダー]]|[[南光太郎]]|仮面ライダーBLACK RX|
|[[バイオライダー]]|[[南光太郎]]|仮面ライダーBLACK RX|
|[[シャドームーン]]|[[秋月信彦]]|仮面ライダーBLACKほか|
|[[仮面ライダーZO]]|[[麻生勝]]|仮面ライダーZO|
|[[仮面ライダーJ]]|[[瀬川耕司]]|仮面ライダーJ|
|[[ジャンボライダーJ]]|[[瀬川耕司]]|仮面ライダーJ|
|[[仮面ライダークウガ・グローイングフォーム]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・マイティーフォーム]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・ドラゴンフォーム]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・ペガサスフォーム]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・タイタンフォーム]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・ライジングマイティ]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・ライジングドラゴン]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・ライジングペガサス]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・ライジングタイタン]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・アメイジングマイティ]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダークウガ・アルティメットフォーム]]|[[五代雄介]]|仮面ライダークウガ|
|[[仮面ライダーアギト・グランドフォーム]]|[[津上翔一]]ほか|仮面ライダーアギト|
|[[仮面ライダーアギト・ストームフォーム]]|[[津上翔一]]|仮面ライダーアギト|
|[[仮面ライダーアギト・フレイムフォーム]]|[[津上翔一]]|仮面ライダーアギト|
|(仮面ライダーアギト・トリニティフォーム)|[[津上翔一]]|仮面ライダーアギト|
|[[仮面ライダーG3]    </description>
    <dc:date>2008-11-24T11:51:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/149.html">
    <title>参戦作品順リスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/149.html</link>
    <description>
      *昭和ライダーシリーズ

|アイテム|登場作品|
|[[シャドーセイバー]]|仮面ライダーBLACK RX|
|[[ライドロン]]|仮面ライダーBLACK RX|
|[[宏のオルゴール時計]]|仮面ライダーZO|
|[[瀬川のカメラ]]|仮面ライダーJ|
|[[フォグの装備]]|仮面ライダーJ|

*平成ライダーシリーズ
|[[アマダム]]|仮面ライダークウガ|
|[[グロンギの装備]]|仮面ライダークウガ|
|[[G3MILD]]|仮面ライダーアギト|
|[[GM-01スコーピオン]]|仮面ライダーアギト|
|[[アンノウンの装備]]|仮面ライダーアギト|
|[[スマードバックル]]|仮面ライダー555|
|[[ブレイバックル]]|仮面ライダー剣|
|[[ギャレンバックル]]|仮面ライダー剣|
|[[レンゲルバックル]]|仮面ライダー剣|
|[[ラウズカード]]|仮面ライダー剣|
|[[本「仮面ライダーという名の仮面」]]|仮面ライダー剣|
|[[アンデッドの装備]]|仮面ライダー剣|
|[[カブトゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[ザビーゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[ドレイクゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[サソードゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[ガタックゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[ホッパーゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[ダークカブトゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[カブティックゼクター]]|仮面ライダーカブト|
|[[ZECTの装備]]|仮面ライダーカブト|
|[[ディスカリバー]]|仮面ライダーカブト|
|[[ゼクトマイザー]]|仮面ライダーカブト|
|[[ゼクトルーパーの装備]]|仮面ライダーカブト|
|[[デンオウベルト]]|仮面ライダー電王|
|[[ライダーパス]]|仮面ライダー電王|
|[[タロスズの装備]]|仮面ライダー電王|
|[[キバットベルト]]|仮面ライダーキバ|
|[[イクサシステム]]|仮面ライダーキバ|
|[[キャッスルドラン]]|仮面ライダーキバ|
|[[ショッカーの装備]]|仮面ライダーTHE FIRST／仮面ライダーTHE NEXT|

*スーパー戦隊シリーズ
|[[クロスチェ    </description>
    <dc:date>2008-11-24T11:52:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/148.html">
    <title>アイテム追跡表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/148.html</link>
    <description>
      *仮面ライダーシリーズ出典

|アイテム|動向|
|シャドーセイバー|[[秋月信彦]]⇒破壊|
|ライドロン|[[南光太郎]]⇒？？？|
|宏のオルゴール時計|[[明石暁]]|
|瀬川のカメラ|[[瀬川耕司]]|
|ガライソード|[[ガライ]]⇒破壊|
|アマダムA|[[明石暁]]|
|アマダムB|神奈川県⇒[[エンペラ星人]]|
|アマダムC|[[古代戦士クウガ]]⇒[[風間剛]]の体内へ|
|G3MILD|東京都渋谷⇒[[土門直樹]]|
|GM-01スコーピオン|[[西堀さくら]]|
|GK-06ユニコーン|千葉県流山市⇒[[金居]]|
|ブレイバックル|[[剣崎一真]]|
|ギャレンバックル|[[橘朔也]]|
|レンゲルバックル|[[上城睦月]]⇒[[志村純一]]|    </description>
    <dc:date>2008-11-16T17:58:48+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/147.html">
    <title>武器だらけの店</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/147.html</link>
    <description>
      　金居はまたしてもアイテムが付近にある場所に辿り着いた。
　戦う相手は一人もいなかったために、彼はここに来るまで全く苦労をしていない。
「ここか……」
　金居がスーパーマーケットのカゴの裏からアイテムを取り出した。
　そのアイテムはGK-06ユニコーンだ。
　さらにこれだけじゃない。
　金居はスーパーマーケットの内部に入っていった。

□

　スーパーマーケットなどの店にはよくアイテムが配置されていることがある。
　強力なアイテムではない可能性は高い。
　故に覚えてはいないが、探せばあるはずだ。
　金居は色々なコーナーを物色し始めた。

「つまらんものばかりだな……」
　少々時間がかかったが、金居は充分に探しつくした。
　あったのはディスカリバー、マシンガンブレードの二つ。
「まあまあか……」
　金居が歩いていった。

□

　その随分前──
「このスーパー、変ですね」
　サコミズシンゴはここで出会った警察官の北條透と会話していた。
「確かに……人がいませんね」
「ええ。それに……こんなものが」
　サコミズは日本刀を差し出した。
「！？　これは銃刀法違反……」
「レジの付近に落ちていました。怪しいですね」
「ええ。……このスーパーの人間に聞き込みを行わなければ」
　ふたりは今どこにいるのか……？

【現代地：千葉県流山市】 
【金居の持ち物：メガネ、三国覇剣、ディスカリバー、マシンガンブレード、GK-06ユニコーン】 
【北條透の持ち物:銃、日本刀】
【サコミズシンゴの持ち物:GUYSの装備】
参戦時期 
金居⇒封印後、北條⇒序盤で氷川に殴られた後、サコミズ⇒本編中盤
その他 
金居はギャレンとメガブラックを倒したいと思っています。 
北條さんとサコミズはいまどこにいるのか不明です。 

|065:[[日下部総司の思い]]|投下順|067:[[金色の復讐鬼]]|
|062:[[覇王の剣]]|[[金居]]||
|初登場|[[北條透]]||
|初登場|[[サコミズシンゴ]]||    </description>
    <dc:date>2008-11-16T12:50:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/146.html">
    <title>日下部総司の思い</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/146.html</link>
    <description>
      －くそっ！
志村は苛立ちのあまり、壁を拳で殴った。
逃げた橘達は剣崎達と合流している可能性が高い。
そうなると自分の正体もバレる。
「お兄ちゃん、僕達と面白いことしようよ」
志村は声が聞こえた方向に視線を向けた。
視線の先にはバッタの異形の怪人・[[ドラス]]と長身の若い男が立っていた。
「何だ、お前達？」
突然現れた２人に志村は問う。

－ここで少し時間を戻しみよう
戦闘から逃げたドラスは金属を吸収し、戦闘で傷ついた体を癒していた。
「もう大丈夫かな」
体の傷を癒し、ドラスは動き出した。
「そろそろ、お兄ちゃんを吸収した方がいいな」
この世界に来て、かなりの時間が経った。
さっきの集団のように敵も複数人を行動している。
早く[[麻生勝]]とカメラを持った青年を吸収して、より強くなった方がいいだろう。
「ねえねえ、君もアイツに連れて来られたの？」
ドラスは１人の青年を見つけた。
「・・・・・」
青年は返事をしない。
彼の名は日下部総司。ネイティブのライダーだ。
彼の心は死んでいた。
「麻生勝っていうお兄ちゃんとカメラを持っているお兄ちゃんを探してるんだけど知らない？」
「知らない・・・」
「じゃあ、君も一緒に探してくれないかな？」
天道は無言のまま頷いた。
２人は一緒に行動し、見つけた[[魔法陣]]に乗った。
１人の男を見つけた。その男が志村だ。

－麻生勝っていうお兄ちゃんとカメラを持ったお兄ちゃんを探してるんだけど知らない？
「知らんな」
志村に聞くドラスだが、志村が知っているはずがない。
「じゃあ、探すの手伝ってくれない？」
「断る。俺には、あの方から与えられた使命がある」
もちろん断る志村。ドラスに付き合ってる暇等ないだろう。
「これが欲しくないのか？」
天道がポケットから２枚のカードを取り出した。
「それは！」
天道が取り出したカードはラウズカード
ハートのＱとクローバーＪだ。
「お兄ちゃんを探すのを手伝ってくれたらカードもあげるし、お兄ちゃんの仕事も手伝ってあげるよ」
「分かった。付き合ってやろう」
志村はドラス達に協力することにした。
「受け取れ」
天道がラウズカードを志村に渡す。

－天道は思う
自分は、これでいいのだろうか？
こんなことを思っていても    </description>
    <dc:date>2008-11-16T12:47:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/145.html">
    <title>友よ・・・・・</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/145.html</link>
    <description>
      －小説家としてブレイクし、彼の人生は変わった
彼の名は白井虎太郎
仮面ライダーの戦いを一年間見守り、その物語を小説にした。
「此処、何処だ？」
彼は基地のような場所の中に居た。
かなり規模が大きい。
虎太郎は、この場所を探索することにした。
「会いたいよ。剣崎くん・・・・」
虎太郎は思わず独り言を言ってしまう。
彼の友、[[剣崎一真]]・仮面ライダーブレイドは友と世界を救うために自らジョーカーになった。
今は行方不明だ。
もう１年も会っていない。
そんなことを考えながら歩く虎太郎

－君！
しばらく歩き、１人の男が虎太郎に話しかけて来た。
「烏丸所長・・・・」
虎太郎は少し、驚いた。
この人物にも４年前に一度会ったきりだ。
今は[[橘朔也]]と共にBOARDを再建してると聞いている。
「白井くん。君もこの場所に連れて来られていたのか？」
「はい。気づいたら此処に」
軽い会話を終え、２人は共に行動することにした。

－何だ、これ？
虎太郎と烏丸は変な[[魔法陣]]を見つけた。
「これ、なんですかね？」
思わず魔法陣に足を踏み入れる虎太郎
「うわっ！」
虎太郎は消えてしまう。
「白井くん！」
烏丸も魔法陣に足を踏み入れる。
２人は町の真ん中に居た。
「どうなってるんだ？」
虎太郎と烏丸は驚く。
魔法陣に足を踏み入れたら基地のような場所から町に移動したのだ。
驚かない方がおかしい。
「白井くん。剣崎達に伝えなければならないことがあるんだ」
「でも剣崎くんは・・・・」
２人は会話しながら歩くことにした。
「彼にも教えた方がいいな。白いジョーカーのことを」
烏丸は心の中で言った。

【現代地：茨城県】
【白井虎太郎の持ち物：？】
【烏丸啓の持ち物：なし】
参戦時期
白井虎太郎⇒本編終了後、烏丸啓⇒劇場版（死亡後）
その他
虎太郎は剣崎に会いたいと思っています。
烏丸は白いジョーカーのことを剣崎達に話したいと思っています。
虎太郎の持ち物「？」はポケットの中に入っています（本人は気づいてない）
「？」が何なのかは次の書き手さんに任せます。

|063:[[魔法陣ぐるぐる]]|投下順|065:[[日下部総司の思い]]|
|055:[[一刻も早く・・・・]]|[[烏丸啓]]    </description>
    <dc:date>2008-11-16T12:44:13+09:00</dc:date>
    <utime>1226807053</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/144.html">
    <title>魔法陣ぐるぐる</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/144.html</link>
    <description>
      　[[シグナルマン]]がシグナイザーでゴオマを撃つ。
「グッ！！」
　赤色の血が噴出す。
「待て！　そいつは俺が倒す」
　ホッパー2も駆け寄り、ライダーキックを決める。
「グァァァァッ！！」
「待て！　殺してはいかん！！　逮捕……」
「邪魔だ！！」
　ホッパー2が走り出し、ゴオマの顔を殴る。
　ゴオマが吐血する。
「まだだ！！」
　ゴオマの羽をもぎ、当時に腕もとれる。
「グァァァァァァァァァ！！！」
「やめなさい！」
　さらにホッパー2はゴオマの頭──髪をつかんで引っ張り、蹴り飛ばす。
「グァァァァァァァァァァァァァァァッ！！！！！！」
「もう一回だ！！」
　ホッパー2がライダーキックをもう一度決めた。
　ゴオマが、簡単に爆発した。
「君！　犯罪者も殺したら犯罪……」
「おい、待て！！　俺がこれからかっこよく倒すところだったのに！！」
　シグナルマンとモモタロスを無視して一文字が歩き始める。
「そんなことより、チカンたちのところに行くぞ」

□

「いないぞ……」
　シグナルマンがチカンたち三人のいたところに来たが、そこに三人はいなかった。
　あったのは青い光を放つ[[魔法陣]]。
「なんだよコレ？」
「これに乗ったら消えたとか……」
「良太郎……おまえ、ホントセンスねえな。もっと面白いこと考えやがれ！」
　モモタロスが後ろから良太郎を軽く叩いた。
　その衝撃で良太郎が前に倒れた。
　魔法陣に乗ったのだ。
　良太郎の姿が消える。
「あ！　ホントに消えやがった！！」
「本官たちも行こう！」
「ああ」
「あ！　待てコノヤロ！！」
　残りの三人も魔法陣に次々と乗っていった。

□

「きゃあ！！」
　世間話のネタもつき、喫茶店で食べ物を調達に行っていた菜摘は突然現れた三人に驚いた。
「あ。すみません……」
　そのうちの一人の男性が菜摘に申し訳なさそうに礼をする。
　で、後ろを見てみると……
「きゃあ！！」
　そのうちの片方──高校生くらいの女の子だ──のスカートの中に残りの一人──男性だ──の頭が入っていた。
「うわ！！」
　男はあわててそこから頭を離した。
「やっぱりチカンだ！！　逮捕する！！」
　最初の男性がチカン男に手錠をかけた。
　その直後、さらにそこから    </description>
    <dc:date>2008-11-16T12:53:49+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/143.html">
    <title>第３話「王の降臨/２人の巨人」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ranstclubksu/pages/143.html</link>
    <description>
      -弱い者イジメって楽しいね-
ライオトルーパーがイクサＢＭを押さえつけ、ドラゴンオルフェノクがイクサＢＭを殴る。
名護は敵の気が狂っているということは分かっていた。
まるで戦いを楽しんでいるようだ。
「私は、こんな所で負けられない！」
ライオトルーパーを振り払い、ドラゴンオルフェノクから離れ、１つのフェッスルをイクサベルトに読み込ませる。
「イ・ク・サ・ナ・ッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ」
イクサベルトからイクサナックルを外し、イクサナックルを使った必殺技ブロウクン・ファングをドラゴンオルフェノクに放つ。
「グアッ！」
ブロウクンナックルは、ドラゴンオルフェノクの顔面に命中する。
「貴様、俺の顔に！」
北崎の顔が浮かび上がり、怒りを露にする。
どうやら彼のもう１つの人格が目覚めたようだ。
「お前達は手を出すなよ」
ドラゴンオルフェノクはライオトルーパーの大群に命令する。
「お前の命、俺が貰う！」
ドラゴンオルフェノクは再び、イクサＢＭに掛かって行く。
「もう一度だ！」
ブロウクン・ファングを放つイクサＢＭ
「二度も同じ手が通用すると思うな！」
衝撃波をイクサＢＭに向けて弾き飛ばすドラゴンオルフェノク
「うわっ！」
弾き飛ばされた衝撃波を食らい、吹っ飛んでしまうイクサＢＭ
「殺す！」
吹っ飛んで倒れているイクサＢＭを何回も殴りつけるドラゴンオルフェノク
「うぉぉぉぉぉ！」
ドラゴンオルフェノクは鎧を脱ぎ捨て、龍人態になる。
この姿になることでドラゴンオルフェノクは超加速能力を身に付ける。
「死ね！死ね！死ね！」
何度もイクサＢＭを殴るドラゴンオルフェノク
「ぐあっ！」
イクサＢＭの苦しみの声も加速しているドラゴンオルフェノクの耳には聞こえない。
「うわっ！」
顔面を殴られ、イクサＢＭの顔面の左側のアーマーが割れる。
中からは名護の顔が覗いている。
「もう終わりだ」
イクサＢＭにとどめを刺そうとするドラゴンオルフェノク
姿は魔人態に戻っていた。
「まだだ！」
イクサＢＭは立ち上がり、フェッスルをイクサベルトに読み込ませる。
「イ・ク・サ・カ・リ・バ・ー・ラ・イ・ズ・ア・ッ・プ」
イクサが使ったフェッスルは悪魔に制裁を下すフェッスルだ。
「うぉぉぉぉぉぉぉ！」
イクサＢＭはドラゴンオ    </description>
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