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    <title>新ラテールの神(糸甲)@ ウィキ</title>
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    <description>新ラテールの神(糸甲)@ ウィキ</description>

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    <dc:date>2012-04-06T23:35:59+09:00</dc:date>
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    <title>番外編第9話</title>
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    <description>
      #9 「閉ざされた糸甲の世界　～The end of Nightmare～（超適当早送り仕様でお送りします）」

某月某日、徳島県某所。
そこで背の低いショートヘアーの少女は、この世の終わりでも見たかのような絶望的な表情をしていた。
「引っ越し…？　な、なんで…っ！？」
その少女は信じられないと言わんばかりの勢いで目の前にいるロングヘアーの少女に問いかける。
「中学も卒業するし…これを機にハヤブチ君から離れようって、お母さんとお父さんが決めたの」
「そ、そんな…別にあんな穀潰し、ボクが何度でも…」
必死に引き止めようとするショートヘアーの少女、雨宮菜月の声をさえぎるように、ロングヘアーの少女―――桜木華音は叫ぶ。
「それがダメなの！！」
「っ…。 華音…」
今までに聞いたことのない華音の声に、菜月は思わずひるんでしまった。
勢いのまま、彼女は言葉を紡ぎだす。
「そうやって、いつまでもなっちゃんに頼ってばかりじゃいられないの…なっちゃんが私を思ってくれて、そして守ってくれてるのはうれしい。　けど、このままじゃきっとなっちゃんが『壊れちゃう』から…」
「壊れちゃう…？」
菜月の質問に答える素振りを見せず、再び口を開く華音。
「だから、この連鎖を…悪夢の連鎖を終わらせなきゃいけない…そうするには、ハヤブチ君がいなくなるか、私がいなくなるか…それしか、手段がないの…」
「答えを急ぎすぎだよ！　まだ他に手段は…」
未だに食い下がる菜月に、彼女は思わず口調を荒くする。
「じゃあどうすればいいの！？　なっちゃんのその折檻で、彼を止められるの！？　彼から離れる以上にいい解決案なんて…あるはずがないじゃない！！
他に案があるっていうなら…なっちゃんがそれを示して見せてよ！！」
まるでこれまで蓄積した鬱憤が爆発したかのように華音の感情は収まるところを見せない。　もはや菜月にどうこうできるようなものではないのではないだろうか。
「これで…これでやっと終わるんだよ？　私の苦しみも…なっちゃんの戦いも…！」
そこで華音は急に勢いを失くし、俯いてしまう。
「…ごめん、なっちゃん。　…離れていても、大好きだから」
言葉だけを残すと、華音は振り返り走っていってしまった。


菜月はその場に呆然と立ち尽くしていた。
あんな華音は初めて見た。　    </description>
    <dc:date>2012-04-06T23:35:59+09:00</dc:date>
    <utime>1333722959</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/110.html">
    <title>糸甲VSモリーゾ2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/110.html</link>
    <description>
      ・フリーダム(X10Afreedom1,X105sutoraikuがモリーゾ)

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@X10Afreedom1 焼き「そば」はそばだ！ラーメンじゃねぇよ！種アンチは学がないな
15時間前

フリーダム
X105sutoraiku フリーダム
@
@dark_devildeath 種アンチはお前だ　スーパーで売ってる焼きそばは基本的に中華麺っていうんだよ　お前だ学がないのは
15時間前

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@
@X10Afreedom1 種なんてどうでもいいんだろ？じゃあお前は種厨だ！種が好きなら毎日ヤフー知恵袋とSNSで種の宣伝を続けてみろ！できないならお前は種アンチだ！俺はやってるからな！
15時間前

フリーダム
X105sutoraiku フリーダム
@
@dark_devildeath 俺は種ファンだ　スパイグラスパーも１０００００００００００００００００００００００００００００００００００個注文したんだよ
15時間前

ラテ政宗
@dark_devildeath ラテ政宗
@X10Afreedom1 スカイグラスパーじゃね？MSの名称も知らずに種ファンを語るな！！！
15時間前 webから

dark_devildeath ラテ政宗
@X10Afreedom1 仮にその注文が本当だったとしても種がどうでもいいとか福田監督の発言すら叩きのネタに使うお前に種を語る資格はない！
15時間前 

フリーダム
X105sutoraiku フリーダム
要するにラテ＝ヴァンキチが発狂か
15時間前

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@
@X105sutoraiku お前本当に種が好きなのか？種が好きなら桑島さんが担当した全てのキャラを答えてみろよ
15時間前

フリーダム
X105sutoraiku フリーダム
@
@dark_devildeath 消えろストーカー　他人に粘着リプレイして何が楽しいんだ
15時間前

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@
@X105sutoraiku 種ファンを名乗っておきながら答えられないのか？正解したら今後    </description>
    <dc:date>2011-12-19T14:59:42+09:00</dc:date>
    <utime>1324274382</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/109.html">
    <title>這いよる種厨</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/109.html</link>
    <description>
      ラテ＆モリのＮ子関連
（ラテは主に荒らし、モリは擦り寄った結果）

★ラテ関連(ID:8iJ5ZZck)(ID:K4xzuH/6)(ID:XaWXyZ0b)


265：イラストに騙された名無しさん：2010/12/16(木) 18:10:15 ID:8iJ5ZZck
『あっ、んっ、ひゃうっ！ だめぇ、シンヤの大きいのが俺のなかで暴れまわってるのぉ！』 
『ガロードの中…すっごく締め付けてきて…俺…もう…』 
『出してぇ！ シンヤのあっついの、俺の中にいっぱい出してぇっ！』」 

274：イラストに騙された名無しさん：2010/12/16(木) 19:23:20 ID:8iJ5ZZck
X信者うぜえ

279：イラストに騙された名無しさん：2010/12/16(木) 20:25:57 ID:8iJ5ZZck
X=駄作

282：イラストに騙された名無しさん：2010/12/16(木) 20:58:29 ID:8iJ5ZZck
ガンダムX=ゴミ作

285：イラストに騙された名無しさん：2010/12/16(木) 21:06:19 ID:8iJ5ZZck
Xつまらん 

289：イラストに騙された名無しさん：2010/12/16(木) 21:22:01 ID:8iJ5ZZck
がんだむX=糞

292：イラストに騙された名無しさん：2010/12/16(木) 21:34:44 ID:8iJ5ZZck
しつけぇぞX信者

307：イラストに騙された名無しさん：2010/12/17(金) 00:22:20 ID:K4xzuH/6
ガンダムX=ゴミ 

308：イラストに騙された名無しさん：2010/12/17(金) 00:26:03 ID:K4xzuH/6
X=史上最低最悪の作品

311：イラストに騙された名無しさん：2010/12/17(金) 00:57:08 ID:K4xzuH/6
X=史上最低最悪の作品 
つまらない 

316：イラストに騙された名無しさん：2010/12/17(金) 02:30:14 ID:K4xzuH/6
此処を荒らしてるのはA木って人間 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1287481876/ 
これ見ればわかる    </description>
    <dc:date>2012-09-28T17:55:40+09:00</dc:date>
    <utime>1348822540</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/108.html">
    <title>糸甲VSモリーゾ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/108.html</link>
    <description>
      新シャア板ではモリーゾ。トレーディングカード板ではヴァンキチ、またはスミスという名前で呼ばれる悪質なネット荒らしがいます。

モリーゾについて詳しくは[[こちら&gt;http://ameblo.jp/rmote/]]

そのモリーゾはこの数ヶ月間糸甲が行方不明なのをいいことに、ツイッターなどでラテ正宗など糸甲の名前を騙り自分の荒らし行為を糸甲に擦り付けていました。

モリーゾの作った偽の糸甲アカウントhttp://twitter.com/#!/dragonickloberl
(現在はアカウント名を変えています)

これらのアカウントを使ってモリーゾは他のユーザーへの粘着などを繰り返していました。
そして、ついに長い間行方不明だった糸甲が動き出したのです。

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@dragonickloberl 明日までに名前を訂正しろ　しなければ警察に被害届を出す　これは脅しとかじゃなくてまじだから
21時間前

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@dragonickloberl 早く名前を訂正しろ　プロフィールを訂正しろ
21時間前

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@dragonickloberl 俺の名前を騙った所で種の評価があがるわけでもXの人気が上がるわけでもないからな　損なことをしても無駄ふぁ
21時間前

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@dragonickloberl プロフィールまで真似してんじゃねぇよカスが　俺に文句があるなら直接言いやがれってんだ
21時間前

ラテ政宗
dark_devildeath ラテ政宗
@dragonickloberl　人の名前騙るなクズ種アンチ　人の名前を使わなければ何も出来ない臆病者め
21時間前



#comment    </description>
    <dc:date>2011-09-30T22:13:16+09:00</dc:date>
    <utime>1317388396</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/107.html">
    <title>ガンダムSEEDSPIRITS1話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/107.html</link>
    <description>
      第一話　はじまり
CE７３　１０月X日
俺達はセカンドシリーズの機体が連合に盗まれたこと、ユニウスセブンが地球に向かっていることを知らされた
ミツオ「我々は直ちに宇宙へ上がり、これを阻止することとなった」
ロリエーン「と言ってもここジブラルタルにはマスドライバーがないでしょーが」
ミツオが黒板のような形をしたスクリーンに表示された地図の位置を指さす
アジア・・・？
ミツオ「カオシュン基地へ向かいそこから宇宙へ上がる」
しかしロリエーンが立ち上がる
ロリエーン「待ってください、カオシュンは連合の基地でしょうが」
ミツオ「だが今は戦時中ではない　地球の危機にみなが協力しなくてどうする」
ロリエーン「フン・・・だが俺は信用しないけどねナチュラルなんか」
作戦の説明を終えそれぞれが自分の部屋へと戻った
これから艦に乗り込み宇宙へと上がるのだ
荷物をまとめて準備をしなければならない
でも俺はとてもそんな気分じゃなかった
宇宙には嫌な思い出がある
ゲイツに乗りパニックに陥った俺は敵味方構わず攻撃した
目の前が真っ白になり、気がついたときには俺の部隊の仲間は後ろから俺に撃たれ全滅していた
ミツオ「ここに居たのか」
俺は振り返るとそこには俺の荷物をまとめた父が居た
「父上・・・！ぐぅ・・・！」
俺は父の胸に飛び込みただ泣いた
ミツオ「宇宙は・・・怖いか・・・」
怖い、俺は多くの仲間を撃ってしまった
これ以上、仲間を失いたくない・・・
ミツオ「安心しろ　今回はユニウスセブン破砕作業の部隊の支援と周囲の警戒　戦闘ではない」
俺はただ泣き崩れ、気がつけば朝になっていた
ベッドの上　とても爽やかな朝だ
俺は父がまとめてくれた荷物を持ち艦へと向かった
戦闘じゃない・・・けど・・・宇宙は怖い
歩いていた足はだんだん遅くなり止まる
駄目だ・・・行きたくない　怖い・・・
「どけどけー！」
背後から声がして物凄い勢いで何かが近づいてくる
とっさに振り向くと激突した
俺とそう歳は変わらない男で髪は長髪の黒　一目でわかるほどの美形だった
馬乗りになっていて動けないからとりあえず声をかけてみることにした
「あの・・・」
ん？と返事をしてその男と目が合う
俺は一瞬どきっとして目をそらす
何かに気が付き男がとっさに立ち上がる
    </description>
    <dc:date>2011-05-11T23:04:23+09:00</dc:date>
    <utime>1305122663</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/106.html">
    <title>ガンダムSEEDSPIRITSキャラ紹介</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/106.html</link>
    <description>
      新小説　ガンダムSEEDSPIRITS　作品概要
さきの無断転載の件でブログ閉鎖も考えましたがより多くの人間に見てもらいたいためにこちらに書くことにします
最もまだ無断転載が続くようであればまた鍵つきブログの方へ移動しようと思います
何度もいいますがこのブログの文章の無断転載は一切禁止です
誰でも無料で見れるブログの文章を無断転載する必要が何処にあるのでしょうかね？
尚感想（否定的な意見は荒らしとみなします　肯定以外も）をくれた方は信用の証として鍵付きブログの鍵をお教えします
こちらはミラーとなっているのであちらより更新は遅めですがよろしくお願いします

ZAFT

ラテ・マサムネ　赤服　１６歳　乗機：スラッシュザクファントム
有力なラテ家の長男で士官学校での成績優秀　
文武両道で親からも期待されていたが
いざ戦場に出ると恐怖でパニックに陥る
ヤキン・ドゥーエ防衛戦ではゲイツで出撃したものの暴走しENが切れるまでに敵味方構わず襲いかかった
今は士官学校での成績を評価され指揮官という任についている

セリル・ロリエーン　赤服　１８歳　乗機：バクゥゼロ
平和主義者でナチュラルやコーディネイター等と差別するのを嫌う
前大戦の最中自分が戦うことに疑問を感じていた
地球連合軍のマオン・もちとはライバル関係にあり、互いに実力を認め合い評価している
そして前大戦中、バクゥ一機でダガー大隊を殲滅し、まさに獅子奮迅の戦功をあげたエースパイロットでもある
二つ名はパナマの暴れ馬
しかしグングニルを使うザフトを見て此処は自分の居るべき場所じゃないと言って行方不明となっていた
その後ギルバート・デュランダルの言葉を聞き、世界平和のため再び戦いに身を投じる事となった

ラテ・ミツオ　白服　５X歳　乗機：グフイグナイテッド（虹色の専用機）
マサムネの父
そろそろ身体がついていけず引退を考えているザフトのトップエース

ラテ・チアキ　５X歳
マサムネの母
近所でも評判の美人ママ　ナンパされた回数１億回　告白された回数３０００万回
マサムネの事件を耳にし心配している

モリーゾ・キコッロ　緑服　２７歳　乗機：ザクウォーリア
薄毛を気にしている兵士
髪のみならず存在感も薄い

アオイ・アホイ　３０歳
ジャンク屋を営んでい    </description>
    <dc:date>2011-05-28T19:11:22+09:00</dc:date>
    <utime>1306577482</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/105.html">
    <title>機動戦士ガンダム0079　AfterWAR 5話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/105.html</link>
    <description>
      『メイベル、その機体じゃもう戦闘は無理だ。
　今からすぐに艦砲打撃部隊の所まで後退しろ、方角はわかるな？
　西北西に真っ直ぐ走るんだ、良いな。』

『中尉の機体もそんな状態じゃ無理です!!
　一緒に逃げましょう!!』

半狂乱で叫ぶメイベルにイトウは嗜めるように喋りかける。

『まずは落ち着いて深呼吸しろ。
　お前はただ撤退するんじゃない、艦砲打撃部隊に増援を呼びに行くんだ。
　俺の機体は無事だが無線がオシャカな上にウスノロのガンキャノンだ、脚はお前のジムの方が遥かに早いだろ。』

『でもっ!!』

『な～に俺はのんびり後ろから付いて行くさ。
　それにさっさと帰っておネェちゃんと一緒に酒でも引っ掛けたいんだ、ここで死ぬ気はねぇさ。』

『…了解。』

メイベルのジムコマンドカスタムはゆっくりと西北西へと足を向けた。
後部カメラでイトウのガンキャノンが立ち上がりこちらに付いてくるのを確認してメイベルは機体の速度を上げた。
岩場を利用した砲台跡でガンキャノンが見えなくなり前方に集中した。
そのとき先ほど無力化し倒れたドムのコックピットハッチが爆発ボルトで吹き飛んだのが見えた。
恐る恐るといった感じでサバイバルキットを背負ったパイロットが這い出してきた。
身体つきから女性と分かるパイロットはこちらに気付きキットから慌てて拳銃を抜きこちらに向けた。
だがすぐに拳銃を下ろして、そしてあろうことかヘルメット越しに自分の頭に拳銃を突きつける。

メイベルのMSが駆け寄ろうとした瞬間、レイアが引き金を引こうとした瞬間夜が明けた。
深夜の闇に包まれた周囲が昼間のように明るく照らされる。
融合炉の爆発だと直感したメイベルはジムコマンドカスタムを膝まづかせ右手でレイアを掬い上げながらコックピットハッチを開けた。


「早く入って!!お願い…」

レイアをコックピットに引き摺り込みながら叫ぶが最後は搾り出すのがやっとだった。

もう目の前で人が死ぬのは見たくなかった。
今まで何機も敵MSを撃破してその度に人を殺してきていたというのに。



　自覚がなかった

　MSというロボットを倒しただけ

　そのコックピットに人間が収まっているという現実を見ようとしなかった

　正直に言えばゲーム感覚で戦    </description>
    <dc:date>2011-05-05T15:36:59+09:00</dc:date>
    <utime>1304577419</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/104.html">
    <title>機動戦士ガンダム0079　AfterWAR 4話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/104.html</link>
    <description>
      ジムコマンドライトが先行して2機のドムの注意を引き付けながら交戦している後ろでドダイから降り立った2機のガンキャノンは支援攻撃を開始した。
だが奇襲から立ち直ったジオン残党軍も応戦すべく撃破された2機のザクの残骸を中心に包囲殲滅をするべく展開する。

『ハイブリッツ少佐！フォスター隊の指揮を執ります！
　マイア、少佐のフォローをお願い。』

レイアが外部スピーカーで叫ぶと隊長機を失い連携を崩しかけたドム2機を率いるために先行していたNT-1改から離れた。

『敵を抑えろキリサメ少尉、我々は本懐を遂げる。』

『任せとけレイアー!!』

NT-1改はレイア機の離脱をサポートする為にトロントのジムコマンドライトへ牽制射撃を行い同時にマイアのドムがジムコマンドライトへ急接近をかける。

「チッ、巫山戯やがって!!」

ジムコマンドライトを跳ねるように後ろへ下がって出来たその隙間をレイア機が全速力で駆け抜け仲間のドムへと合流すべく岩陰へと姿を隠す。
しかしレイア機のコックピットは接近警報が鳴り止まない。
まだ近くに敵MSが居る…レイアの手に汗が滲む。
ここ最近連邦軍のMSの更新速度はそら恐ろしいものがある、先日までは連邦の使用している90mmではドムに致命傷を与えるにことは難しい物だった。
ところが2日前の偵察隊が突発的な戦闘を行った際には90mm弾がドムの正面装甲を貫き半壊させた。
これが偶然なのか弾頭の改良が行われたのかライフル自体が改良されたのか詳細は貫かれた装甲の中に居たパイロットの半身とデータごと吹き飛ばされ不明だ。
作戦直前で検分は不十分だったがドムといえど安心出来ないという現実が残った。
単独で敵MSとの接触は避けたい、が部隊が可能な限り敵との接触を避けるためにミノフスキー粒子を濃密に散布していて短距離通信ですら通じない。

機体を一度止めて周囲を確認する…
振動からドム2機とジムが交戦していると思われる…
更に大きな振動を確認、バズーカクラスの弾頭の炸裂した振動…迷っている暇はない、このままではいつ敵MSに包囲網が絶たれてしまう。
レイアは深呼吸と共に操縦桿を握り直し意を決して岩陰から躍り出る。
案の定ドム2機はジムと見慣れないガンキャノンタイプを相手に追われて逃げ惑うような状況であった。

最初    </description>
    <dc:date>2011-04-01T20:57:51+09:00</dc:date>
    <utime>1301659071</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/103.html">
    <title>機動戦士ガンダム　0081ジオンスピリッツ2話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ratewatch/pages/103.html</link>
    <description>
      あれから数日後
キャルフォルにあベースにとある機体が搬入されると言う情報を入手した
「GATX１０５ストライク、明日の２１：００に搬入されることになっている
君たちはこれの奪取に向かわれたし」
ジョシュアが荒っぽい言い方で作戦の説明をひと通り終える
どうやら、キャルフォルにあに搬入されるらしい新型を大気圏外から奇襲をかけ奪取
そのまま現地に出向くサンジバルに乗せてアフリカへ逃走せよという滅茶苦茶な任務だ
「お言葉ですが少将、これだけの戦力でそのような危険な任務を遂行できるのでしょうか？」
俺が意見するとジョシュアが頭をかきむしりめんどくさそうに答える
「ああ、その事なんだが本日付けで君たちの部隊に配属される事となった人物を紹介する
言わば助っ人のようなものだ、腕は私が保障しよう、入りたまえ」
「失礼します」
自動ドアが開き色白な一人の男が入ってくる
「㈱もやし中尉だ、彼はあのア・バオア・クーの戦闘でサラミ２隻、ジム６機を撃墜したエースパイロットだ」
「よろしくお願いします大尉」
「あ、ああ・・・よろしく」
見るからに子供で、戸惑ったが雰囲気と言うかエースの資質のようなものを感じた俺は何も言わなかった

そして整備が終わり作戦が開始される
護衛のムサイに乗り込み、デッキにて待機する
デッキには見慣れぬ紫色のグフイグナイテッドがあった
㈱もやし中尉の機体だ
すると急にムサイが揺れる
「おい、どうした？」
俺が慌てて整備士に状況を尋ねる
「今、ブリッジと連絡を・・・」
「いい、かせ！」
俺は整備士から無線を取り上げブリッジと連絡をとる
「大尉、敵です。マゼランタイプが１隻　恐らくパトロール艦だと思われます」
妙だな・・・、この辺りは我々の制圧下にあるはず・・・
「俺と㈱もやし中尉で出る、他の二機は待機せよ」
「了解」
リュミエールとかのんの二人が返事をし、順次機体を発信させる
「中尉？聞こえているな？」
「大尉、妙だと思いませんか？」
プライベート回線で㈱もやし中尉が発信してくる
「ああ、確かに此処はジオンの勢力圏内のはずだ、それにマゼランタイプが一隻ってのもおかしい」
「恐らく・・・罠でしょうね」
「考えても仕方ない、迎撃に映るぞ、もしもの場合は二機だけでも地上に下ろせ」
「了解、グフイグナイ    </description>
    <dc:date>2011-03-03T16:43:38+09:00</dc:date>
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    <title>機動戦士ガンダム　0081ジオンスピリッツ3話</title>
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      「もやし・・・」
俺はコムサイに乗り込み地球へ向かった
だが…
「熱源１モビルアーマーです」
皆が慌てる
「くっ・・・、回避はできるか？」
俺が操縦士に尋ねると操縦士は頷いた
「しかし・・・」
操縦士が口にする
「どうした？」
「回避は可能ですが、目的地から外れます」
俺は少し戸惑ったが構わないといった
それから目的地からかけ離れたがアフリカへとついた
「アフリカですか・・・さてこれからどうします？」
かのんが親告な顔で言ってくる
「俺達の目的はキャルフォルニア、確かアフリカにはジオンの基地があるはずだ
そちらへ向かおう」
俺達はコムサイの進路をとりジオン軍きちへとむかった
数時間経過し、無事ジオンの基地へたどり着いた
この辺はジオンの勢力圏のためくらかく的安全だ
俺達は指揮官にあいお事の成り行きを話しｔが
「何・・・それは大変でしたね、大尉
そしてあのジオンのトップガンとも言われてるもやしを失うとは・・・」

～～
「バランサーをやられました・・・」

「もやし～～～～～！」
～～
「くっ…！俺は・・・守れなかった・・・！」
「さぞかし辛かったでしょう」
指揮官が俺の頭を撫でながら言う
「どうしますか？作戦時刻までもう間もありませんが」
指揮官に言われ俺は正気を取り戻す
「そうだ！俺達は一刻も早くキャリフォルにあに向かわなくては！
艦を手配してくれませんか？」
指揮官はすぐに手配してくれた
そうだ、俺達には立ち止まる時間なんてない、死んだもやしのためにも
一人でも多くの仲間を助けるんだ
そして俺達は作戦の話をした
太平洋を横断し北米まで行くというものだ
オーストラリア、北京　連邦の勢力圏をくぐり抜ける危険な任務だ

～～
「大尉、バランサーをやられました・・・」
～～～
あんな事は二度とおこさない
俺はそう誓い船に乗り込んだ

続く    </description>
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