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    <title>Metal&#039;s Island</title>
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    <description>Metal&#039;s Island</description>

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    <title>BBS/コメントログ</title>
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      - てすと  -- (Rattle Head@管理人)  &amp;size(80%){2006-12-14 18:43:02} 
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    <title>MEGADETH</title>
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    <description>
      *MEMBER

Gt,Vo. Dave Mustain
　　バンド創設者であり現在在籍する唯一の結成持からのメンバー。米メタル界隈では非常に敵が多いというか、以前は言葉を発すれば敵を作っているような状態だったようですが、最近はアーティストの批判よりも国連批判にはまっている模様。確執が有名なメタリカのラーズとはよりを戻したらしい。

Gt. Glen Drover
　　以前はKing Diamondなどに所属していたらしい、、、が、詳しくは良く知らない。実はこの間までセカンドギターは未だにアル・ピトレリだと思ってました。

Ba. James LoMenzo


Dr. Shawn Drover
どうやらギターの片割れと兄弟の模様。やはり最近のメガデスに今一興味がわかないからか良く分からない、、。


**Former Members

Gt. Chris Poland
　　2ndまで在籍するもムステインとの確執から離脱。何でも麻薬を買う金のためにムステインの機材を売ったとかで、3rd収録の&quot;Liar&quot;は彼についての曲らしい。ジャズミュージシャンを目指していたとの事で独特のソロが特徴で初期メガデスサウンドの立役者といっても良いかも知れない。

Gt. Marty Friedman
　　ご存知東京在住のマーティ・フリードマン。ギターソロでの東洋的なフレーズが持ち味で、彼が持ち込んだメロディーセンスと共にメガデスはメジャーバンドとなっていく事に。

Gt. Jeff Young
　　3rdにのみ参加。同アルバムに伴うツアーの際にムステインの彼女に手を出したとかですぐにクビになってしまう。（ジャズミュージシャンのようにギターを高い位置に吊っていたのもムステインの気に食わなかった模様）元GIT講師なだけにテクニカルなソロが特徴的でした。

Ba. David Ellefson
　　ジャズ・ミュージシャンを目指していたベーシストで、彼の繋がりでガルとクリスがメガデスに加入することとなる。人間関係に非常に問題があるように思われるムステインとアレだけ長く付き合えたのだからよっぽど人付き合いが上手なのかもしれない。もちろんベースプレイも相当にうまいと思いますが、、。ムステインと名前がかぶっていたため&quot;ジュニア&quot;と呼ばれていた物の、本人は嫌がっていたとの事。

Dr. Gar Samuelson
　　クリス、エレフソンと共にジャズ出身のドラマー。やはりクリスと同様に初期メガデスのメタルらしからぬメタルサウンドの立役者だったと思う。クリスと非常に仲が良かったらしい。99年に肝不全で死去。

Dr. Chuck Behler
　　ジェフ・ヤングと同様3rdのみに参加。ドラムプレイは特に悪くもなく良くも無く、、再結成前のメガデスでは印象が一番薄い人かもしれない。

Dr. Nick Menza
　　突進力のあるドラミングが魅力的だった3人目そして黄金期のドラマー。CRYPTIC WRITINGのツアー中に肘を壊したとの事で離脱。宇宙人や幽霊等の存在を信じているらしい。体の治療の後に現在のドラマーを決定するオーディションに参加するも再加入する事は叶わなかった、、、。



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*REVIEW



*PEACE SELLS.....BUT WHO&#039;S BUYING?
**Pt: 90
#ref(peacesells.gif)

　　日本デビュー盤の2nd。恐らく日本でメガデスファンを自称する方ならば4thに次いでの名作だとする方も多いと思います。曲の展開というか緩急のつけ方も非常に魅力的でフックが有りますしクリス・ポーランドの弾く特徴的なソロも印象的なこのアルバム、名曲も多いのでメガデスを初めて聴く人には4thに続いてお勧めです。　このバンドの提示するインテレクチュアルスラッシュメタルの音像がアルバム全体を通じて貫かれていて確かに一辺倒とも取れなくも無いですがアルバムのサイズ自体がコンパクトに収まっているので飽きずに聴けると思います。
　　文句を言えば、7のジェフ・ベックのカバーは蛇足だと思ったぐらいですかね。ムステインのボーカルは如何せん変というか、嫌いな人は本当に嫌いかもしれないです、、が、慣れてしまうとやはりムステインの声だからこそのメガデスだと思えてしまう訳で。アルバム全体の長さが短いと言えば短いんですが、十分聞き応えがある内容だと思いますし今聞いても十分フックとスピード感、そして刃物のように鋭いリフの構築美に酔える（褒め過ぎたかな、、）作品かなと思いますね　ええ。


**個人的キラーチューン:#5 Devil&#039;s Island
　　お分かりの方も多いと思いますがこのサイト名はこの曲からつけました。安直ですね。正直言ってどの曲も方向性は同じなので曲の説明は上記の通り、、、まぁ微妙に歌メロがキャッチーな辺りが好きなのかもしれません。


　　しかしこのドラムを叩いてるガル・サミュエルソンはもう亡くなっているんだなぁ、、と思うと少しだけセンチな気分。


**PV: Wake Up Dead
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*SO FAR , SO GOOD....SO WHAT!
**Pt: 89
#ref(sofarsogood.jpg)
　　ガル・サミュエルソン(Dr)とクリス・ポーランド(G)が解雇されドラムにチャック・ビーラー、ギターにジェフ・ヤングを入れて製作された3rdアルバム。ムス様は駄作だと思っているらしく、「麻薬を買う金ほしさにコマーシャルに作りすぎた」と発言したりしてます、、、が、確かに音像はボーカルにリバーブがかかり過ぎていたり、当時LAメタルで良く使われていた手法だという片側スピーカーからソロ、もう片方からリフという手法が取られていたりしていたためにそういう印象が強いのかもしれませんが曲自体は全くヤワなんてもんじゃないです、、後半とか最近の作品の方がよっぽどアレだと思うのですが、どうなんでしょうムス様。
　　メガデスでは珍しいインスト曲から始まるこのアルバム、先にも触れたとおり十分毒性に溢れた中々の佳作だと思ってます。#3 Anarchy In The U.Kは意外と原作に忠実な作りな訳ですが、「自分がやりたいようにやる！誰にも文句は言わせねェー！」という自己中心唯我独尊パンクイズムは十分ムス様に備わってると思うのでカバーをやっても問題無いんじゃないかなと　ええ。#4 Mary Janeだって後半の盛り上がり具合は素晴らしい秀作だと思います。1:20の歌詞は「おぉ、、さみぃぃ～！」にしか聞こえない自分の耳は日本人です　はい。歌詞といえばこの曲の歌詞にそっくりなのをMetallicaがLoadで歌ってた気がします。#6 In My Darkest Hourは言わずもがなのメタリカの故クリフ・バートンを歌った曲で後半の盛り上がり具合がまた素晴らしい。続く#7 Liar、#8 Hook In Mouthもムステインの毒が炸裂する佳作、秀作だと思うのですが、、、やっぱりこのアルバムの評価低すぎですよ、、！


**PV: In My Darkest Hour
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    <dc:date>2007-02-04T03:43:28+09:00</dc:date>
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    <title>TRIVIUM</title>
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    <description>
      *MEMBER

Vo.Gt Matt Heafy
　　日本人のハーフ、山口県岩国出身なのでもしかすると親は米軍海兵隊がらみの人なのかもしれない。　メロコア的なクリーンボイスの歌唱からスクリームボイスまでそつなくこなしている。本職はギタリストだったと言うことでギターの腕前も中々の物だと思う。
　　この人のお気に入りのバンドにQueenの名前があるの見て、このバンドのコーラスワークの源流の1つを見た気がしました。

Gt. Corey Beaulieu
　　ギターの腕前はかなり高く、クリストファー・アモットやインギー風味のソロを聞かせている。マット君よりも安定したプレイを見せている気がするがバンド中最も首が太い気がするので5年後の体型が気になったり。

Dr. Travis Smith
　　手数の多いプレイが目立つがブラストビートもそつなくこなす、かなり好みのドラミングをしているのでお気に入りです。唯一のバンドの結成メンバーらしい。ドラマーなのにバンド中最も細い体をしているのでちょっと心配になってしまうのは、、僕だけですね　そうですね（


Ba. Paolo Gregoletto
　　あまり目立てないのはベーシストの性では有るものの、かなりの腕前を持ったプレイヤーだと思う。コーラスワークでかなり高い声出してる気が。


----

*REVIEW


*Ascendancy
**Pt: 91
&amp;size(small){画像は後で、、、。}


　　スラッシュメタルへの愛情溢れるリフ、メロコア譲りのコーラスワーク、インフレイムス譲りの叙情フレーズ、イングヴェイの影響が大きいギターソロ、スクリームボイスによって表現される攻撃性、、、、
　　このバンドは本人たちが大好きな（メタルファンなら誰しも一つは好きな物が入っていると思う）物を何でも集めて1つの音楽にぶち込んだごった煮スタイルを取ってるわけですが、いわゆる（最近腐るほど出てきている）メタルコアバンドと大きく異なっているのはやはりメタルへの愛情表現度ではないかなと（何


　　とりあえずアルバムの中身について真面目に書くと、前述の通りごった煮スタイルを全編通して貫いていて確かに一本調子で有る事は確かだと思いますが、逆を言えばそれだけ視点のブレが無く、やりたい事を見つけているという事ではないかなと思っています。単調な中でも個々の曲自身のクオリティーが高いのでそんなに飽きると言うほどでも無いかなと。（何曲かホントに印象に残ってない曲も有りますけどね、、。）　様々なジャンルの要素が混ざっているだけに好きなジャンルの要素を見つけながら聴くと言う事も可能でしょうし、メロスピファンには一番聴きやすいスラッシュメタルの入門アルバムになるかもしれないなとも思ったりしました。
　　イントロのアコギからの流れの#2 Rainの鋭いリフで掴みOK。#6はライブ盛り上げ用の「ｱｨ!　ｱｨ!　ｱｨ!」はちょっと無理やりすぎて無ければもっと良かったのになー　と思ったり、、。でまぁ#7は攻撃性溢れるリフと疾走感に富んだイントロでグッと掴み、クリーンボイスとコーラスで聴かせるというこのバンドの王道スタイルが炸裂した名曲。#8
はコンパクトながらも哀愁溢れる一曲で、こういうラジオ用チューンをしっかり用意している彼らはちゃっかりさんだなーとも、目指すところはやはりメジャーなのだなとも思ったり。　　#9、#11も中々の佳作、、、というかこのアルバム、中々の佳作ばかりなので改めて書く必要が無かったりもしますがそれがまた一本調子な感じを与えてしまうのでしょうね、、。　


　　ついでに僕が持っているのは例によって輸入版（DVD付）な訳ですがボーナストラックとして入っているMaster Of Puppetsのカバーも中々カッコいいです。原曲よりも音が太くなってるので個人的にはこちらの方がかっこいいと思うとか言うと殺されますね、、。まぁ完コピ過ぎて面白さという点は欠けるんですけどね、、。
　　ともかくメタルファンなら聴いて損は無いと思うし、彼らを「メタルじゃないし、パクリじゃん！」などと言って蔑む理由は無いと思います。そうやって新しい物を拒みすぎるのはメタルファンの良くない所だと常々思ってます。はい。むしろアメリカからこういうバンドが出てきたってのは歓迎すべき事なんじゃないかなぁ、、、。



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、、、、正直、このアルバムのPV（何故か沢山ある、、）の中で一番マット君がダサく写ってるのがこのPVなんですよね、、、、。    </description>
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    <title>TESTAMENT</title>
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      *BAND INFO
　　1987年デビューのスラッシュメタルバンド。いわゆるベイエリア・クランチという”ザクザク”と形容されるリフを持つタイプのバンドな訳ですが特筆すべきはやはりそのメロディーセンスと楽曲に溢れる統合感、疾走感、ヨーロッパで高い評価を得ただけ有ってヨーロッパのバンド的な湿り気が特色。　　とりあえずスラッシュメタルが嫌いな人もアレックス・スコルニックのソロだけからでも聞き始める価値が有ると思う。
　　ちなみに現在アレックス・スコルニックもペンを取っている新アルバム（2007年リリース予定）の製作もしているとか、、、期待しない訳には行かないでしょ！

*MEMBER

Vo. Chuck Billy
　　癌との闘病から復活したインディアン系のボーカリスト。最近の作品ではデス声で押しているが、初期ではハイトーンシャウトも多用していた。歌詞カードを見ていると追いつけないときが多々あるので、結構早口だと思う。

Gt. Eric Peterson
　　ボーカルのチャック・ビリーと共にバンドの中心的人物。ブラックメタルブロジェクトのDragonlordを組んでいるらしいが、未聴ゆえ詳しくは不明。何でもメタリカのカークの前妻と結婚したが離婚したらしい。

Gt. Alex Skolnick
　　このバンドの魅力の一つの特徴的なソロの持ち主。音楽性の違いからバンドを脱退していたが、First Strike Still Deadlyからは復帰している。

Ba. Greg Christian
　　一時バンドを離脱していたようだがアレックス・スコルニックと同様にFirst Strike Still Deadlyから復帰。正直言って彼が実はベースかなり上手いじゃん！　というのに気づいたのは内容はどうであれSouls Of Blackからでした。

Dr. Louie Clemente
　　アレックスと同時期にバンドを脱退したが復帰。如何せんドタバタしたドラミングという印象ばかりが強い、、。

Dr. John Tempesta
　　Exodusでの活動が有名。First Strike Still Deadlyで聴ける彼の安定したプレイと元のルイのドラミングを比べてしまうとどうもルイのバタバタ具合が目立ってしまう、、。


**FORMER MEMBER
　　どうしてアメリカの、いやアメリカに限らずメタルバンドってこんなにメンバーチェンジが激しいんでしょうか、、、。


----

*REVIEW



*THE LEGACY
**Pt: 89
#ref(thelegacy.jpg)

　　87年発表の1st。ザクザクとしていながらも説得力・存在感の有るリフ、アレックス・スコルニックのメロディックなソロ、チャックによる迫力のある歌唱、、、このバンドの魅力が詰まった1枚ですし、このバンドのファンはこの1枚を最高傑作に推す方も多いのではないかと思われます。　はい。リフで押すだけではなく聴かせるスラッシュメタルというスタイルは独自性に溢れていて今聞いても新鮮で不朽の名作と言えますね。
　　#1 Over The Wallは明らかにスラッシュメタル史上に残る名曲でしょうし、#6 First Strike Is Deadlyもアグレッシブなスラッシュ曲として十分な完成度でしょう。#8 Alone In The Darkで見せるチャック・ビリーの歌唱も歌えるボーカルを主張しています。アレックス・スコルニックによるものとされるメロディセンスと若さ故のパワーとがアルバムに溢れて音質の悪さなど全く気にならないです！（ファンだからですね、、　そうですね、、）
　　スラッシュメタルファンを辞任する方なら確実に持っているでしょうし、正統派メタルファンの人も納得できるであろうという作品です。うっかりするとチャックビリーの歌いまわしは嫌い！　って言う人も居るかもしれませんが、、。
　　あ、あと全曲が疾走溢れるスピード曲ばかりなのでメロスピ畑の人or僕のように疾走狂の人でスラッシュを聴き始めようという方にはお勧めですよ


**個人的キラーチューン:#1 Over The Wall
　　ここまで印象に残るギターソロは早々無いと思ってます。当然リフもかっこいいですしね。　　、、、それにしても「Restart My Life or Self-destruction」のこのSelf～はどうやっても発音しきれてないですね　はい。



**PV: Over The Wall
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なんかこのPV、CDで聴くよりドラムがもたついてるように聞こえる、、、。    </description>
    <dc:date>2007-02-04T03:40:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rattleheads/pages/11.html">
    <title>STRATOVARIUS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rattleheads/pages/11.html</link>
    <description>
      *MEMBER

Vo. Timo Kotipelt
　4thより加入の愛すべきカタカナ発音の持ち主。日本では良く批判されてますが高音の使用が目立つメロディーを考えるとかなりがんばってると思う。ライブではアクションが地味な他メンバーの分も兼ねてかパフォーマンスが大仰。この人の声は個人的にかなり好みです。

Gt. Timo Tolkki
　イングヴェイ、シンフォニーXの人と並んで3大様式美ギタリストの一人。基本的にこのバンドの曲はこの人が書いている。作品を重ねるにつれソロイスト的なプレイを見せなくなってきた気がする。

Ba. Lauri Porra
　Sinergy、コティペルトのバンドから加入。5弦ベースを使用。TT様曰く”とてもハングリーで今バンドに必要な人材”との事。

Dr. Jorg Michael
　5thから加入。このバンドの音楽性を支える屋台骨であり多彩でパワフルなドラミングが魅力的。

Key.Jens Johansson
　同じく5thから加入。古くからのメタルファンの中にはストラトヴァリウスといえばイェンスの居るバンド、と思っている方も多いかもしれない。卓越したキーボーディストとしての腕前は流石だがかなりのいたずら好きというお茶目な一面も。


**FORMER MEMBER

Ba. Jari Kainulainen
　3rdより加入。それまでこのバンドのベーシストに関しては今一落ち着かず、レコーディングではティモ・トルキがベースラインを弾いていた。トルキに次いで在籍が長かったベーシストだったが、重なるツアーに”家族ともっと多くの時間を過ごしたい”との事で離脱。この人の引くベースラインは結構好みだったので残念。

Dr. Tuomo Lassila
　4thまで在籍していた唯一のバンド結成時のメンバーだった。悪くないドラミングをしていたものの、ストレスでドラムが叩けなくなる事が何度か有ったようでバンドからの離脱は必然だったのかもしれない。

Key.Antti Ikonen
　2ndから4thまで在籍。スタジオでの仕事がメインだったようで、バンドの成長のためには解雇は止む無しといった所だったらしい。



----

*REVIEW



*TWILIGHT TIME
**Pt: 63
#ref(twilighttime.jpg)
　　日本デビュー盤の2nd。他のアーティスト（というかハロウィンとレインボー）からの影響があからさまだった1stと比べると飛躍的な進化をしていると思います。このアルバム発表当時は#2 Hands Of Timeが日本のメタラーに与えたショックは大きかったらしいです。内容は安っぽいSEが象徴するようにB級、もしくはC級メタル、、しかし#2と#7 Out Of Shadowsは今でも通用するレベルの楽曲だと思うし、ブレイク後の&quot;哀愁と共に疾走する&quot;というスタイルとやってる事は良くも悪くも基本的に変わらないので上記2曲はメロスピ好きな人は普通に聴けると思います。ティモ・トルキのVoは言うほど歌えてない訳ではないんですが、力むとガナリ気味になってしまっているので気になる人はとことん気になるかも。


**個人的キラーチューン:当然#2 Hands of Time
　　このアルバムはこの曲を聴くために売られてる訳で、、、。現行メンバーでのリメイク希望。


　　しかしTT様は[[Flight Nightの頃&gt;http://www.youtube.com/watch?v=YkDaZUi56b8]]はそこそこのアレだったんですけどこの頃には
#ref(twilighttt.jpg)
既に大きくなられ始めていたんですね、、、！



----

*VISIONS
**Pt: 93
#ref(visions.jpg)
　　B!誌と一悶着あった事でも有名なアルバムですね。ヨーロッパではかなり売れたらしく、バンドもそれまで日本をターゲットにしていたのをヨーロッパ志向に変更していったようですね。売れただけあって内容は非常に充実していてティモ・トルキ氏当時31歳の作曲能力が炸裂していて質が高い曲が並んでおり疾走曲は哀愁、スピード感、高揚感に満ちてますし、バラード2曲もメタルバンドの作るバラードとしては最高の部類に入るでしょう。更に以前の作品に比べて飛躍的にヘヴィ路線の曲の完成度も高くなったと思ってます。僕が持っているのは輸入版（安かったんです）なので日本版と違い#1がKiss Of Judasになってますが、ヘヴィなこの曲からスピード曲のBlack Diamondの流れのほうが個人的には良いような気もします。
　　んで曲自体に関してはアップテンポな#1も曲の中に溢れる哀愁というか憂いに近いフィーリングがとてもストラトしてて結構好きです。 #2 Black Diamondはかなりの人気曲ですし、実際ストラトらしい哀愁と疾走感、そしてメロディックさが混じってまさに代表曲でしょうね。（何でも2007年発売予定の完全ベストアルバムのタイトルは「Black Diamonds」だとか、、。）TT様曰く「ライブでどこに行ってもBlack Diamondだけは絶対にやらないといけないから本当に飽きて来てるよ！大っ嫌いさ！（笑）」との事。　#3 Forever Freeはりフもメロも結構好みです。、、TT様が日本のホテルで書いたという#9 Coming Homeは前作収録の&quot;Forever&quot;のような完全なるバラードというよりはバンドサウンド的ないわゆるパワーバラードな訳ですがコレがまた素晴らしいメロディーでしてね、、、、とまぁ聴き応えのある曲ばかりが揃ってます。　はい　とてももう10年前の作品になろうとしているアルバムとは思えないです。
　　もう何度も聞いたアルバムではある訳ですがレビューを書くに当たって聞きなおしてみるとやはりこのバンドと同ジャンルの他バンドの差を生んでいるのは強力なリズム隊なんだなーと実感する今日この頃。僕は捨て曲なしだと思ってますが、#6 Abyss Of Your Eyesはあまり人気が無いらしいです。文句をつけるとしたら#7～#8の流れがもうちょっと、、と思ったぐらいですかね。


**個人的キラーチューン :#10 Visions(Southern Cross)。
　　静のパートで見せる美しく哀愁を感じるメロディーやパワフルでメロディックな疾走パート等このバンドの魅力がこの10分間に詰まっていると思ってます　、、もちろん、それらの要素だけでこのバンドを語ることは出来ないのですが。


**PV: BLACK DIAMOND
&amp;html(&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;350&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/0sE2OvS6CI8&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/0sE2OvS6CI8&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;350&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;)


----



*DESTINY
**Pt: 88
#ref(destiny.jpg)
　　&#039;98発表の7th。全体的に前作Visionsよりも若干暗めの雰囲気が漂っている訳ですが、このアルバムが彼らの本国フィンランドではゴールドディスクを獲得という事はやはり国民的に暗めの曲が好きなんでしょうかね、、、。
　　やはりこのアルバムを特徴付けている物として触れなければならないのは#1 Destinyと#9 Anthem Of Worldという2つの大作でしょうか。（それと中盤の微妙なダルさ！）前作のVisionsと同様に聴き所をしっかり抑えているのでダレずに聴けると思います。シングルカットされた#2 S.O.Sは高揚感のあるサビに続いて暗めのコーラスへとちぐはぐになる寸前で流れていく中々の出来の曲でギターソロもこの曲の雰囲気にマッチしていると思います。あまり人気が無いようですが、個人的にはそういう憂いの有る曲調もこのバンドに求める物の一つです。#3も中々の出来の疾走曲ですし#4 4000 Rainy Nightsは泣きのギターが印象的なバラードで、メロディーも十分秀作の域に達しているでしょう。何でもこの曲はティモ（小）の携帯の着メロだとか。#6 Rebelのリフは中々かっこいいと思うんですが曲の出来自体さほどでもないですね。このアルバム全体的に言える事ですがこの曲と#3は特にベースが頑張ってますね。


　　ただこのアルバム、確かに前作よりもボーカルの引っくり返り度が上がっているのでコティペルトの声が苦手な人には一番お勧め出来ないアルバムかもしれませんね。個人的には全く気になりませんが！ 僕が持っているのはやっぱり財布の関係で輸入版なのですがボーナストラックがCold Winter Nightsという中々の出来のHM曲が収録されてまして、むしろこの曲のほうが日本人向けとしては良かったんじゃないかなと思います。（これはIntermissionに収録されてるそうですが)


**個人的キラーチューン:#2 S.O.S
　　やはりこのアルバムは大作で始まり大作で終わるんですが、こういうコンパクトな曲も彼らの魅力のひとつですし雰囲気を壊さないギターソロはとても好みです。　VisionsのParadiseからInfiniteのHunting～に繋がるシリーズと言えるかも知れません。


**PV: S.O.S
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    <dc:date>2007-02-04T03:39:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rattleheads/pages/6.html">
    <title>JUDAS PRIEST</title>
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    <description>
      *MEMBER

Vo. Rob Halford
　ご存知メタルゴッド。スキンヘッドにしてからさらに強烈なイメージが強くなったと思う。ベルギーで路面電車に轢かれたり、[[SUM41とテレビで競演したり&gt;http://www.youtube.com/watch?v=-4FVC-Ti5qA]]と意外な一面も。

Gt. Glenn Tipton
　バンドの実質的リーダーらしい。バンド中最高齢だが積極的に新しい技術をプレイに取り入れる等していた。使用ギターの形が特徴的。

Gt. K.K Downing
　フライングVの人。ソロの数がグレンよりも結構少ないものの彼のリフワークでJPサウンドは支えられているといっても過言ではないと思う。女装が趣味だったらしい。

Ba. Ian Hill
　ツインギターの裏でがんばるベーシスト。近年磨きがかかった山男のようなルックスとワイルドなライブでのアクションが印象的。地味ながらも彼をリスペクトするメタル系のベーシストは多いらしい。

Dr. Scott Travis
　元Racer Xのドラマー。バンド中唯一の40代でPainkiller以降より加入。どんどんオッ○ン体型化が進むバンド内で最も体型を維持しているような気が。渋いドラミングをしていると思う。


** Former Members


Dr. Dave Holland
　黄金期を築いたドラマーで当時、最も長く在籍していたドラマーだった。　何でもこの間、アメリカで１７歳の少年に性的暴行を加えたとの事で訴えられているらしい。

Vo. Tim Ripper Owens
　圧倒的歌唱力で無名の地位からメタルゴッドの座を得た男。如何せん曲に恵まれず、彼が居た頃を闇歴史とする向きも多いらしい。




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*REVIEW



*PAINKILLER
**Pt: 96
&amp;ref(painkiller.gif)

　　メタル暦が浅い僕が語って良いのかどうかも疑われるぐらい有名なアルバムだし、実際名盤なのは疑う余地が無いでしょう、、、。（だからと言って「これがメタルだぜ！」とか言って非メタラーの方に貸し付けるのはやめたほうが良さそうですね、、、、）良く言われる事ですが#1 Painkiller～#5 Metal Meltdownまでのブルータルな曲調から、後半のメロディーも大切にした正統派メタル的曲調への変化も見逃せないと思います。個人的には前半のイーブルな雰囲気は大好きです。
　　もう文句のつけようが無い作品だと思っていますが、#6 A Touch Of Evilがちょっと眠いという事と#9 Battle Hymnが必要なのか疑問という点ぐらいです。あ、いえ#6だって良い曲なのですがこのブルータルさ丸出しのアルバムの中でこう言う独特の雰囲気を有する曲はちょっと浮いているような、スパイスになっているような微妙な気分です。
　　メタルを聞き始めた当初はメロスピばかり聞いていた僕が始めて#1を聞いたときには本当にショックを受けました。


**個人的キラーチューン:言わずもがなの#1と #4 Lether Rebel
　　　#1はもう言わずもがな。#4は比較的中音域で歌っている所が多いし曲の流れが古典的なので一番聴きやすいかも。メロスピ好きの人でもこれは聴けるかもしれない。
　

**PV: Painkiller
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* ANGEL OF RETRIBUTION
**Pt: 83
#ref(angel.gif)
　B!誌で驚異的な数字をたたき出したアルバム。最初に聞いたときには「あーPainkiller2を作りたくて作ったんだろうなぁ」としか思えなかったし、楽曲もつまらないと思ったので暫く聞いていなかった訳ですがこの間久しぶりに聞いてみたら意外と普通に聞けるレベルだったのでやはり自分の耳は当てにならないなぁと思った今日この頃。#1 Judas Risingは中々良い曲ですがもう少しドラムパターンに変化を持たせた方が良いのでは、、、現在最も若くて技術的に余裕があるのはスコット・トラヴィスなのに、、と思えてしまいます。#3  Revolutionは明らかにPV作るほどのレベルの曲ではないし、せっかく黄金メンバーに戻ったと言うのにこのバンドにファンが望む作風ではないと思います。ハルフォードファンの方には本当に申し訳ないですがバラードの#7 Angelは今のハルフォードの喉で歌うとどうしても気持ち悪いというか、、限界を感じずにはいられませんし全体的に楽曲の質がどうしても煮え切らないレベルだと思いました。
　

**個人的キラーチューン:#5 Demonizer
　　個人的には一番曲としての質が高いと思ってますし、まずリフがかっこいい（

**PV: Revolution
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* RISING IN THE EAST
**Pt: 81
&amp;ref (risingin.gif)

　お約束のThe Hellion～Electric Eyeから始まる武道館ライブDVD。選曲も悪くないしオーディエンスの反応もアツい。　Met○llicaのDVDのようにカメラワークが忙しすぎて疲れるということも無い訳ですが、やはり年齢を感じさせるシーンが多いというかテンポがかなり下がっているのに引ききれないソロや、ハルフォードの歌唱というか歌いまわし自体（とくにExciterは顕著）に限界を感じるというか、、、。やっぱり昔からのファンには訴える物があるのかも知れないですが僕のような新参の物には厳しい。
　一番印象的だったのは顔をクシャクシャにしながら泣いているおっさんだったのは内緒です。


----    </description>
    <dc:date>2007-02-04T03:34:44+09:00</dc:date>
    <utime>1170527684</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rattleheads/pages/15.html">
    <title>HELLOWEEN</title>
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    <description>
      *MEMBERS

Vo. Andy Deris
　　マイケル・キスクに続く元Pink Cream69の3代目ボーカリスト。ボーカリストとしては特に上手くも無く下手でもなく、、な感じですが、作曲センスが非常に高く彼の書く哀愁を帯びたメロディーはVo変化後ハロウィンの顔といっても過言ではないでしょう。中音域の声色は結構変な声だと思う、、。通称エロ男。（そりゃアルバム冒頭にニャンニャンについての歌入れられたらね、、）

Gt. Michael Weikath
　　ハロウィン結成メンバーの一人。もともとスラッシーなサウンドを聞かせていたハロウィンにメロディーを持ち込んだのは本人曰く、彼との事。ハロウィンの裏の支配者で彼に目をつけられるとクビにされてしまうらしい。ギターの腕前は大した事はないが、作曲センスは非常に高い。

Gt. Sascha Gerstner
　　元シンフォニックメタルバンド・Freedom Callのギタリスト。ギターの腕前はハロウィンのリードギタリスト史上最も高いらしい。メンバー中最も背が高い。

Ba. Markus Grosskopf
　　ヴァイカートと同じくハロウィン結成メンバー。ハロウィンを辞めたメンバーとも仲が良い人格者らしくカイ・ハンセンのGamma Rayのライブにゲスト参加したりしていた模様。彼のベースプレイテクは高いと思う。

Dr. Dani Loeble
　　中々のドラミングもそつなくこなしているらしいが、ウリに比べるとそんなに見るところ（聴く所）があるドラマーではないと思う、、。


**FORMER MEMBERS

Vo. Michael Kiske
　　日本でハロウィンといえばこの人かもしれない。復活を願うファンも多いはず、、。確かにアンディ後の曲でもキスクが歌えば違うだろうなぁという曲も多いですね。

Gt. Kai Hansen
　　バンド創設者の一人。パワーメタル、ジャーマンメタルの父とのこと。ギターの腕前も結構あると思う。ボーカルの声はまさに魔女でアーラィｯが有名。

Gt. Roland Grapow
　　カイハンセンに続く2代目リードギタリスト。テクニック大好き人間なのでしょうが無理を感じてしまう事も多かった、、。「Better Than Raw」辺りになってくると殆ど作曲にもタッチさせて貰えなくなっていた模様でソロも減っていた。

Dr. Ingo Schwichtenberg
　　バンド命名者でパワフルなドラミングが人気を博していたが、バンドをクビになった後将来を悲観して95年に自殺。年の割りに若く見えていた気が。

Dr. Uli Kusch
　　タイトなドラミングが魅力的だった2代目ドラマー。個人的にはインゴよりもウリのドラミングの方が好みでした。眉毛の間は剃ったほうが良いと思います。


2000～は色々とゴタゴタしてるらしいです。



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*REVIEW



*KEEPERS OF SEVEN KEYS PARTⅡ
**Pt: 83
#ref(keeper.jpg)
　　えー日本でハロウィンといえばこのアルバム（Pt1含み）とキスケさんだと思います。有名なのは。一般的に非常に評価が高く、バンドのベスト作とする声も多いでしょうしパワーメタルの基礎を作ったアルバムですね（メロディックパワーメタルの事自体をハンセンメタルとかキーパーメタルとか言う場合もあるそうですしね。）
　　んでもって個人的にグッと来るのはやっぱりMarch Of TimeとEagle Fly Free。捻りが無いです　ごめんなさい。Save Usも始まって数十秒は結構良い感じなのですが「プリィィーズ　セイブ　アス！！」のコーラスでぶち壊しな気がします。キスケさんに歌ってほしかったです。

　　何というか、、彼らの持つポップセンスというものにこう限界というかDr.SteinとかRise And Fallとかはポップ以前にアメリカで売れない原因が簡単にわかるというか、、、単刀直入に言うと深刻に阿呆っぽく聞こえてしまうんですね、（歌詞カードのDr.Stein&#039;s　Funny Creatureとか書かれてる変な生き物と思しき物の絵とかね、、）　どうしても。
　　個人的にメタルの歌詞というのは隠喩的である事が特徴だと思ってますし、そういうところはお気に入りなんです。（表面はアレでもPainkillerのように当時バンドが置かれた状況を考えると頷ける歌詞のような感じに。）で　す　が！　パンクの歌詞と見間違えるような直接的な歌詞もバカロックを意識してると思われるポップさとのギャップからさらに違和感を増大させている気がします。”Eagle Fly Free”は反戦をテーマにしたりしてますが、同じ反戦的な事がテーマにしてもMetallicaの”One”のようにその凄惨さを歌うことによって描かれる間接的なメッセージの方がメタルらしいと思えてしまうんですね。歌詞カードを見ず、歌詞も聞き取ろうとせずに聴こうとすれば良いのかもしれませんね、、、（個人的にはメタリカの&quot;One&quot;もPVはそのまんま過ぎて何となく捻りが足りないと思ってます。）
　　全体的な楽曲そのものについては、もちろん哀愁を出してる部分もあると思いますが、現代の基準からすれば言うほどでもないような気がします。　（流石ソナタ世代、基準が違う、、！）如何せん音像自体もどこか明るすぎて真面目な事を歌ってる事とのギャップをさらに大きくしている気がします。　もちろんその高揚感、疾走感はこのアルバム、そしてこのボーカルだからこその物だと思いますが。

このレビューを書くために改めて聴きなおしてみて思ったのはやはりEagle Fly Freeは神曲だという事、、、とタイトルトラックの#10 Keeper Of Seven Keysで見せる構成力は素晴らしいという事ですね。14分はちと長いですが、、。

　　しつこくなりますが、このアルバムがパワーメタルやメロスピの基礎を造ったという事実は曲げようが無いし手本にしたバンドも多いと思います。なのでそこは評価しなければならない所でしょう、、、しかし今からアルバム全てを聴いてそこまで感動を覚える事が出来るのか？　という点に関しては疑問です。（中古屋なんかに行くと再発物と思われる比較的新しいこのアルバムが並んでいる現実をどう捉えるかだと思います）ですのでこの点数で。　　　やっぱ&#039;80後半をリアルタイムで生きた人ってうらやましいですよね、、。
　　このアルバムシリーズからメタルを聴き始めたというファンも多いぐらいなのでクオリティは低くないのですが、、、現代の位置づけからするとSonata Arcticaの1st (or 2nd)的な存在でしょうか。


　あ、あの　ちょっと調子乗りましたすいませんマジに（
こんな事書いたらファンの方にぶっ殺されるかもなぁ、、、



*PV: I Want Out
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*MASTER OF THE RINGS
**Pt: 93
#ref(masterofrings.jpg)
　　アンディ・デリス加入後の初アルバムですね、、。個人的には一番大好きなアルバムです。元々バンドが持っていたポップ性とアンディのポップメロディが持つ哀愁が非常に良い感じに混ざっていてそれはもう素晴らしい化学反応を起こしてるわけです。
　#2 Sole Survivorはイントロからして強力な一曲でウリのドラミングを堪能できる曲です。個人的にはハロウィンでは一番か2番目に好きな曲です。#3 Where the Rain Growsもハロウィンファンがバンドに求めている要素をしっかりと抑えた名曲でしょうし、#7 Game Is Onも中々の哀愁を放ちつつも彼らの持つメロディセンス、ポップセンスを感じるミドルテンポ曲でかなり好みです　はい。その他にも#4 Why?や#5 Mr.Egoなどミドル曲も質が高いのでダレずに聴けるのでお勧めですし、後半曲も中々の質を保っているので飽きが来ません。　まぁ難を付ければ純粋なキーパーメタル的疾走曲、、、具体的に言うと&quot;2バスドコドコで音圧が高くてメロディックに疾走する&quot;というメロスピに通じる曲が前半2曲に集まってしまっているという点ぐらいでしょうか。　後半曲も前述の通り良いは良いんですが佳曲止まりといえばそうなんですよね、、、。#2はアルバム開始の勢い付けに欠かせないでしょうが、#3 Where Rain Growsは後半に持ってきた方がよかった気もします。　

　　やはりアンディパワーでしょうか、バンドの持っていたポップ性が故にダサいと感じてしまう、、という欠陥をアンディのペンが放つ哀愁がかき消し、逆に非常に良い味となっていて好みです。お勧めです
　　#9 Take Me Home冒頭のアンディの「ﾊｯ」を聴くたびについ笑えてしまうのですが、、そんな人は僕だけですね。

　　　　　　　　　　　　、、、にしてもマーカスのベースは良い仕事してるなぁ、、、。


**PV: Where the Rain Grows

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    <title>ABOUT</title>
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      **サイト、レビューの方向性
　　基本的に初心者による初心者向けのサイトを目指していく方針です。実際に聴いて頂くのが一番手っ取り早いかなと言う事でyoutubeへのリンクなどを用意して、気軽に紹介した物に触れて貰う事が出来るようにできたらなと思っています。
　　レビューは主観90%、客観5%、ぐらいの程度で考えていただければありがたいです。如何せんメタル暦も浅い上に文章がヘタなので読みにくいかもしれませんが頑張っていきたいと思います。
　　出来るだけ初心者向けの分かりやすいサイトを目指し「メタルの楽しさ」を分かち合えるサイトでありたいと思っています。抽象的過ぎますが、、。

　　評価は満足度の100点満点評価で65点が「んー、まぁ、駄作でもないし良くも無いし」な全国センター試験の平均点的な感じで行こうかなと思います




**著作権について
　　本サイトに掲載しているyoutubeへのリンクですが、著作権法に触れるか否かについてyoutube側に尋ねたところ、問題ないとの回答が帰ってきたので大丈夫だと思っています。
　　また、CDジャケットも掲載していますがあくまでバンドの応援のためであり営利目的では無く、アフィリエイト等のリンクも当サイトに一切無い事を明記しておきます。




**管理人プロフィール

　　洋楽を本格的に聴くきっかけになったのはLinkinPark。そこからSUM41、そして次に何故か突然ソナタ・アークティカに出会いメタルというものにどっぷりハマる日々、、、というメロスピ世代。（メタルというとデスメタルのように煩いだけの音楽と思っていた僕にあの心地よいメロディーと疾走感は衝撃的でした。）
　　個人的にSUM41の最近のはメタルだと思うんですけどね


















since 2006 December 29    </description>
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    <title>メニュー2</title>
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-[[ABOUT]]
-[[TOP PAGE&gt;トップページ]]
-[[BBS]]

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**REVIEW

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