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    <title>profile</title>
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      Ree.  うたうたい＋表現者　　1974.1.15 札幌出身

ことば、アート、音楽に囲まれた環境で育ち、幼少より絵。8才よりピアノ、18才より現代舞踊、23才より歌、音楽活動を本格始動。
２年ほどソウル系のカバーでMISIA前座他、各種イベント、地元TV番組等にて活動しながら‘99よりサッポロのゴスペルクワイア「a miracle in sapporo」と出会い、各種イベント出演するほか、三年間にわたりクリスマスコンサートをZEPP SAPPOROで行う。2002年解散。

作りだめたオリジナル曲で2001年より「THE BALD TRUTH」名義で自ら作詞作曲した曲でソロ活動開始。2001,2002年には札幌のan artist awardで二年連続出演、翌年FOS　Recordsと出会い、コンピレーションアルバム等に二枚参加、2003年には東京日比谷小音楽堂での野外ライブに出演。

2005年、2006年には札幌文化財団主催の舞台に役者。ダンサーとして出演。
そのころから生楽器と打ち込みのサイケデリックトランスバンドnu step 4 the crowdにvoiceとパフォーマンスで参加。各種イベントで近田春夫、sanpaulo等と競演。2006年末脱退。

またコトバ＋パフォーマンスとしては以前から興味を持っていたスポークンワードをはじめ、九月上野公園野外ステージで行われた8時間わたる詩の朗読イベント、「ウエノポエトリカンジャム」に一般公募で応募、出演。同年より札幌で自己主催のコノバのイベント「Words…」の開催を始める。（毎年2,3回開催）昨年秋には札幌近代美術館講堂にて現代アート展、FIX MIX MAX!の関連イベントとして開催。コントラバス奏者、瀬尾高志と競演。
また、「般若心境ゼロ」（般若心経をテーマにしたアート本）や各種展覧会に出品、RSRでのファッションショーやヘアショー、などで物体としての表現やボディーペイントとして参加しつつ、2007年よりコンテンポラリーダンサー渡部倫子とコノバと音、踊りのパフォーマンスをはじめ、5月には東京渋谷HA-RU、9月には札幌コンカリーニョ「踊り邦題ランド」（出演：伊藤キム他）本年１月には神楽坂セッションハウスにてパフォーマンス。

現在、ミッションを模索しつつ、コトバの可能性を広め    </description>
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      -[[トップページ/1970年01月01日/更新情報]]
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      -(1970年01月01日)&amp;nbsp;&amp;nbsp;[[更新情報&gt;トップページ/1970年01月01日/更新情報]]    </description>
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      #blognavi

2007/02/14

01/21東京神楽坂セッションハウスでの作品「re:flec/tion」
02/05書き下ろしのオリジナル曲「[[カモミールティー]]」の
コノバをアップしました。

Words...からどうぞ☆Ree.

#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[更新情報&gt;トップページ/カテゴリ/更新情報]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 1970年01月01日 09:32:50
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    <title>re:flec/tion</title>
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    <description>
      切り取られた視覚　西へと傾き　アイ色に染まる　雲を契り
僕らの白を染める　未完イロのいっぽんみち

君の背中をノボリクダリ　白夜の木綿がゆらめいて
ぺんぺんぐさの　かさかさに　ぎっちょんのなく　草むらに
　
お城の王子は水の湧く　きれいな緑のなかにいる　
月の王女のいいひとは　こがねの鈴の音色の中に　
ダリのとろけた時の中

四角いいろがみ　なんまいだ　手乗りインコの声色で 
おしえてあげよか　にちようび
八百屋の店先ご飯どき　手をひらひらとなびかせて
ねえねえ金魚の水槽の　きれいなびい玉ちょうだいな
かわりにねむの木になった　つるりと青いみをあげる
シーツで作った隠れ蓑　２人羽織で染め上げて
尊い日々の弟の　泣く子もだまる子守歌

明日のお天気てんてまり　遠くの雲は何時の日か　
８段重ねの跳び箱の　中は私の秘密基地　
おおい　とよんでも　きこえない　買いものかごの中身はなんだ

おひるねはいや　てんてまり
二十四時間一余る時をもて余したビルの屋上で時差ボケに四苦八苦の
パパは優しくリンゴを剥いて三時のおやつとキスしてくれる



「re:flec/tion」
2007/01/21　Tokyo sessiohouse「シアター２１」
DANCE=渡部倫子　音楽＝今井大蛇丸　映像＝真砂雅喜　
コトバ＋パフォーマンス＝Ree.    </description>
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    <title>カモミールティー</title>
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    <description>
      しろつめくさの千切れる音を覚えている
ボタン掛け違えた様な今日は少し　雨
港に並んだ　遠い道のりを数えては
並んで歩くライン　あゆみは君がすこし　前

テレビの音消して　ステレオタイプの生と
悪いニュースから耳を消すカモミールティー
くるりと背中向けて走り出すよいつも
夕日のにじむ景色が怖くて、、、

綴られたページの中には　懐かしい　太陽の強さ
思うたびあたたかな愛を　光を信じられる街

 
しろつめくさに契る未来はいつの日か
不揃いに並んでた　冷蔵庫のトマトより
インクの匂いが移る指先に懐かしい
午後の町並みの風　ざわめきを唄う　木々

明かりの消えた部屋　ティーカップひとつ
人混みに紛れ飲み込まれそうになる度に
、、、、誰よりも
輝く明日を怖いと思ってた

金色のゆらめきの中で誰かが耳元で告げた
光を信じられるという言葉を溶かして
あなたが導く景色を逞しい大地のチカラを
「ありがとう」私たちは　同じ足どりで今を感じてる




Copyright=Fos music+ree.
music+words=Ree.    </description>
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      -[[トップページ/2007年01月19日/セッションハウス「シアター21フェス」に出演します]]
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      -(2007年01月19日)&amp;nbsp;&amp;nbsp;[[セッションハウス「シアター21フェス」に出演します&gt;トップページ/2007年01月19日/セッションハウス「シアター21フェス」に出演します]]    </description>
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    <description>
      #blognavi

2007/01/21（ｓｕｎ）

[シアター2１フェス　ｖｏｌ．62]

料金：２０００円


セッションハウス
東京都新宿区矢来町158　03-3266-0461
http://www.session-house.net

出演：まゆラボ、廣田あゆ子、山本裕、ＲＵＵ、藍木二郎、渡部倫子

楽曲製作：今井大蛇丸
映像製作：真砂雅喜


渡部倫子作品にパフォーマンス＋コトバで出演します。
今回の作品名は「re:flec/tion」。みていただけるととても嬉しいです。
セッションハウスはコンドルズの近藤良平さんなども生み出したすばらしいダンス、パフォーマンスのステージで渡部さんに声をかけていただき、一年ぶりに一緒に作品作りさせていただきました。この場所に出演できるのはとても恐れ多くも光栄なことで、私としてもとっても楽しみです。
是非、お近くの方は見にいらしてください。チケットおとりおきできます！



#right{
カテゴリ: &amp;#x5b;[[パフォーマンス＋コトバ＋ダンス＋映像＋音楽&gt;トップページ/カテゴリ/パフォーマンス＋コトバ＋ダンス＋映像＋音楽]]&amp;#x5d; - &amp;trackback() - 2007年01月19日 13:16:57
}
- 追記：時間は17時からです。書き忘れました汗  -- Ree.  (2007-01-20 02:01:47)
#comment(nostyle,nsize8,size30)
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    <title>今ココ</title>
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    <description>
      差す色　木漏れ日
爆発　されど　呟き
伸びやかに空に向かう新緑の蔦は　しなやかに軽やかに其処に舞う

テクストは見えなくなり　耳は音を奪い
ちいさな隙間から覗く午後を　止めどなく叫び続ける


どおってことのないことが　どうしようもない　この手の中の矛盾を埋める
美味しいパテをほおばり気づく出し抜けのチキンレース
逆上せて終わり　繕ってはまた振り出しに戻り
晩餐の席に立つ鳥後を濁さず　緩やかに此処に舞う

今ココ

空気の揺らぎが伝わるようにそおっと開くドアが
君のコトバを押し出そうとしては
羽と羽の間の意志に飲まれ宙に舞う

今ココ

遠くの空に広がってゆく雲の行き交うのも
その音を待って息を飲むのも
コトバに変えて其の一瞬を打ち消すのも
あまりに尊い者でしか出来ない
決まり事のような神々しいまでの光で
隙間から差し込む眼を開いて

今ココ

確かなのは　この今という揺らぎ
昨日も明日も一昨日も一年後も十年前も
感覚で思う今でしかないということ





想像。最上の雲





差し出されるペニー　紅色の夕日を頬張ると　
同時に掃き出す抑圧　けれど　妄想
塵が光に煌めきを作り出す幻のオレンジ
最小限のエンドロープ　ほんの端の方に　波打つ血液の躍動
光の持つ笑みを思い出させる川魚のシエスタ

今、ココ。




2006/11/20　Words...vol.4@道立近代美術館講堂in FIX MIX MAX!
words=Ree. コントラバス＝瀬尾高志　映像＝真砂雅喜    </description>
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