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― その1その2その3


はい、続きです。




話を制御棒に戻しまして。
そして内部構造。
傘をベースにイメージし、アルミ製のパイプ2本を支柱にします。
この状態だと激しく訳が分かりませんねw


はい、ネジを通してスライド出来る様になりました。
下の青いのは水の入ったケースです。
後の大地震で私に友人から借りたCDを弁償する原因になった奴です。
被害がそれだけで済んだのが幸いだった様な……特にカーテンレールの上にあるフィギュアとか心配だったんですけど、案外落ちてこなかったという。
流石地盤安定の埼玉ド真ん中。
話また逸れてすみませんorz


これを2本。
削るのが本当に大変でした……まぁ大きな加工は大体これで終わりですけど。
で、次にバレル部分の組み立て。
中心に塩化ビニル製の確か水道管だかの接続用パイプを使ったかと思います。これを2個合わせ、腕を通す部分にします。
そして6枚のバレルを固定。


するとこんなかんじ。


上から見るとこんな感じ。
ねじ止めは本当に苦労しました……後半はこれを組み立てては外してを繰り返したので;


そして心臓部分と言うより動脈とか血管の部分かな?
スライドする部分は手すりを固定する物を利用しました。
傘で言う所の開く際に持つ部分です。
前後へスライドしますよ。
これを勿論2個。


取り付けるとこんな感じ。
それっぽくなってきましたね!(何が


ここからは殆ど逆さにしての作業。


2本取り付けて固定。



次回その3でラストです。


― その1その2その3