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    <title>仮面ライダー二次創作 @ ウィキ</title>
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    <description>仮面ライダー二次創作 @ ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/36.html">
    <title>11 協力者O 操られし皇女と救いの月光</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;『オーベディエンス・ドーパント』と名乗る相手に志野ちゃんが操られさらわれた後、&lt;br /&gt;
僕らはしばらくその場で立ち尽くしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ここでこうしていても仕方が無い、かな。行こう、美夜子ちゃん、達也くん。&lt;br /&gt;
事務所へ戻ってオーベディエンスとやらを倒す方策を考えよう」&lt;br /&gt;
そして、僕らはその状況を報告するため翔太郎さんたちと合流した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
僕ら三人が事務所に戻ると、そこには怒り心頭の翔太郎さんがいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「畜生、また知り合いがさらわれちまった！！」&lt;br /&gt;
「聡里くんが来てから、よく知り合いがさらわれる羽目になるね。&lt;br /&gt;
因果関係でもあるのだろうか」&lt;br /&gt;
フィリップさんに失礼な事を言われていたけれど、あえてスルーし質問した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「フィリップさん、報告です。&lt;br /&gt;
相手は『オーベディエンス・ドーパント』と名乗っていました。&lt;br /&gt;
オーベディエンスって確か『服従』とかの意味がありましたよね」&lt;br /&gt;
僕の質問に、フィリップさんは即答した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ああ。オーベディエンスは『他人を服従させ、意のままに操る』能力がある。&lt;br /&gt;
今回はそれで志野ちゃんと『キバット』を操って強制的に変身させているんだろう。&lt;br /&gt;
だが、それだと非常にまずい事態と言える」&lt;br /&gt;
フィリップさんのその言葉に、僕も頷き同意する。&lt;br /&gt;
と、ここで蚊帳の外に置かれていた亜樹子所長から質問が飛んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ねえ、何がまずいの！？変身してれば、ソイツが叩いたりしても耐えられるんでしょ！？」&lt;br /&gt;
そう言われ、僕は一応頷く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「確かに、『キバの鎧』はとてつもない力を秘めていて、&lt;br /&gt;
生半可な力では傷つける事はできない。&lt;br /&gt;
けれど、このキバの鎧には欠点がある。『魔皇力』という特殊な力を制御するために、&lt;br /&gt;
鎧を任された『キバット族』、ここではキバットバット三世だね。&lt;br /&gt;
のコンディションにスペックが左右されるんだ。&lt;br /&gt;
実際、『僕の知っている』キバはキバットが風邪を引いたとき全力が出せなかったし、&lt;br /&gt;
さっき言った力を抑え    </description>
    <dc:date>2012-03-17T20:57:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/35.html">
    <title>10 協力者O 京都から来た王と皇女</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/35.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;[O月K日（天気晴朗なれど波高し）]&lt;br /&gt;
[この間の『変換事件』以来、僕と美夜子ちゃんは恋人のようになっています。]&lt;br /&gt;
[僕は美夜子ちゃんの事が、その、好きなんだけど彼女はどうなんだろう……。]&lt;br /&gt;
[そ、それはともかく！]&lt;br /&gt;
[最近妙にドーパントがまとまって現れる気がします。]&lt;br /&gt;
[それこそ、僕らを誘導するみたいに。]&lt;br /&gt;
[なにか大きな事件の前触れじゃなければいいんですけど……。]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ふぁ、っぁ。おはよーございますみなさん」&lt;br /&gt;
僕が挨拶をすると、皆返してきました。今日も今日とて、依頼は少ないみたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「亜樹子所長、今日の依頼はありますか？」&lt;br /&gt;
「今日の依頼は無いわね……聡里君が来てから、&lt;br /&gt;
ペット探しも一日かからずに終わるから助かるわね～」&lt;br /&gt;
亜樹子所長はいうけど、やることがないと落ち着かないんだよね……&lt;br /&gt;
と、その時。窓をノックする音が。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「スタッグフォン！？　ドーパントか！行きますよ、翔太郎さん！！」&lt;br /&gt;
「ああ！　フィリップ、スタンバイしとけよ！」&lt;br /&gt;
「ああ、翔太郎。この間のことは検索を済ませたからね」&lt;br /&gt;
この間の事……ちょっとしたトラウマになりそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「じゃ、行くぜ聡里！」&lt;br /&gt;
「アイ・サー、翔太郎さん！」&lt;br /&gt;
そう言い合い、僕らは事務所を飛び出しそれぞれのバイクで現場へ向かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
～風見採石場～&lt;br /&gt;
僕らが到着したとき、すでに数十体のマスカレイドドーパントが出現していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「くっ、こんなに！？」&lt;br /&gt;
「怯むな聡里！　行くぜ、フィリップ！！」&lt;br /&gt;
[Joker!]&lt;br /&gt;
『ああ、翔太郎！』&lt;br /&gt;
[Cyclone!]&lt;br /&gt;
「了解、翔太郎さん！！」&lt;br /&gt;
[Memory!]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「『変身！！』」&lt;br /&gt;
「変ッ身！」&lt;br /&gt;
[Cyclone! Joker!!]&lt;br /&gt;
[Memory!!]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「『さぁ、お前達の罪を数えろ！』」&lt;br /&gt;    </description>
    <dc:date>2012-03-17T20:38:05+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/34.html">
    <title>08 変換するC 美夜子と聡里と猫と女</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/34.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;[Α月Ω日（快晴）]&lt;br /&gt;
[最近、風都でなにやら妙な噂が流れています。]&lt;br /&gt;
[なんでも、池の水がジュースになっていたり、]&lt;br /&gt;
[噴水から炎が噴き出して（！）きたりと色々な物が『変わって』しまうらしいです。]&lt;br /&gt;
[なにやら生物も被害にあっているようで、]&lt;br /&gt;
[公園の池の鯉がピラニアに変わったりしていたそうですが、なぜ？]&lt;br /&gt;
[まあ、『恐らくドーパントだろう』ってことで例の刃野刑事が持って来て、]&lt;br /&gt;
[ウチの事務所で捜査することになりました。]&lt;br /&gt;
[で、聞き込みの成果をみんなで出し合うことになったので、これから会議です。]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
『園崎若菜の、ヒーリングプリンセス～！』&lt;br /&gt;
若菜姫のラジオと共に、僕らは会議を開始しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「じゃあまず俺からだな。俺の聞き込みによると、事件があったのはここ一週間。&lt;br /&gt;
場所はバラバラだ」&lt;br /&gt;
翔太郎さんによると、場所による共通点は皆無。&lt;br /&gt;
ペースは日誌にまとめた二件の他に五件と一日一件のペ－スで発生しているらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「次は私ですね。と美夜子は挙手をして発言権を発動します」&lt;br /&gt;
次は美夜子ちゃん。彼女には事件の起きた現場を回ってもらった。&lt;br /&gt;
その時クイーンちゃんとエリザベスちゃんに道案内を頼んだんだけど、&lt;br /&gt;
なにやら『この子チョーカワイー！』やらなんやら、&lt;br /&gt;
黄色い声で騒いでたのはなんだったんだろう？&lt;br /&gt;
ついでにいろいろ買ってもらったらしいから今度お礼でもしないとなぁ……&lt;br /&gt;
っておっと、脱線した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「私が聞いてきた結果は、あまり芳しくありませんでした。&lt;br /&gt;
と美夜子はあまり役に立てずしょんぼりしてみます」&lt;br /&gt;
本当にしょんぼりしているっぽい美夜子ちゃん。&lt;br /&gt;
彼女が聞いて来たところ、どうやら場所はよく人が集まる場所らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「すみません、お役に立てませんでした。&lt;br /&gt;
と美夜子は体操座りでへこんでみます……」&lt;br /&gt;
あんまり落ち込んでるもんだから、とりあえず頭をなでてあげてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「にゃっ！？    </description>
    <dc:date>2012-03-17T20:36:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/33.html">
    <title>09 変換するC 乙女の思いと聡里の怒り</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/33.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;前回僕が女に、美夜子ちゃんがねこみみ付きにされてから、&lt;br /&gt;
ボクらは慌てて事務所へ戻りました。&lt;br /&gt;
最初ボクらを見て、&lt;br /&gt;
美夜子ちゃんが依頼人を連れてきたと思った翔太郎さんに口説かれそうになったけど、&lt;br /&gt;
まあその、どうにかツッコミでボクだと判断してもらったらしく誤解は解けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「……で。どうしてこうなった」&lt;br /&gt;
翔太郎さん投げやりだなぁ……。&lt;br /&gt;
亜樹子所長は美夜子ちゃんにねこじゃらし突き出して遊んでるし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ほ～ら美夜子ちゃぁ～ん♪うりうり～♪」&lt;br /&gt;
「む、所長さんやめてください。と美夜子は聡里さんのところへ避難します」&lt;br /&gt;
美夜子ちゃんはそう言って僕のひざの上に乗ってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「おっと。はいはい、美夜子ちゃん落ち着いて」&lt;br /&gt;
「ん、聡里さん……ごろごろごろ」&lt;br /&gt;
頭を撫でてあげるとごろごろ喉を鳴らして目を瞑りくつろぐ美夜子ちゃん。&lt;br /&gt;
本当に猫みたいだな……体に意識が引っ張られてない？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「えっと、かくかくしかじかで……」&lt;br /&gt;
「まるまるうまうまなわけか」&lt;br /&gt;
端折り方が適当なのはお目こぼし下さい。&lt;br /&gt;
まあそんな感じで説明を終えた後、僕は少々ブルーになっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「それにしても、ボクが、女になるなんて……人生なにがあるか判らないな」&lt;br /&gt;
「いや、今更それを言うの聡里くん！？」&lt;br /&gt;
亜樹子所長にツッコミを入れられた。&lt;br /&gt;
まあ、最近忘れがちだけど異世界に来ちゃったんだし、たしかに今更な気もするけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「まぁ、ねぇ……それにしても、どうやってあのドーパントを探しましょうか。&lt;br /&gt;
さすがにさっきのガサ入れで相手も警戒してるでしょうし」&lt;br /&gt;
「ガサ入れってお前な……だが、聡里のおかげでどうにかなりそうだ」&lt;br /&gt;
翔太郎さんに言われたけど、僕何かしたっけ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ま、あのドーパントのいた所を調べれば手がかりの一つも見つかるだろ。&lt;br /&gt;
んじゃ、行って来るぜ。お前らは今日はゆっくりしとけ。&lt;br /&gt;
仮にもドーパントの攻撃でそうなったか    </description>
    <dc:date>2012-03-17T20:28:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/32.html">
    <title>シリーズテンプレ</title>
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      小説概要

-サブタイトル
-上に同じ

作品に対するコメントは以下へどうぞ
#pcomment(reply)    </description>
    <dc:date>2012-03-17T12:33:52+09:00</dc:date>
    <utime>1331955232</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/31.html">
    <title>テンプレ</title>
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      名前
-簡単な紹介

作品一覧
-作品名:作品概要

原作
-原作名（複数のときは、すべて書いてください）

備考その他、注意書き    </description>
    <dc:date>2012-03-17T12:30:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/30.html">
    <title>おしゃべりスペース</title>
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      ここでは作品のアイデアや、このウィキ全体に対する意見をお願いします。
それぞれの作品については、作品ページ下部のコメント欄へおねがいします。

作品アイデア
#pcomment(reply)

ウィキ全体への意見
#pcomment(reply)    </description>
    <dc:date>2012-03-17T12:26:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/28.html">
    <title>07 混乱のD ネガわず記憶（おぼ）える電車王</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/28.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;～聡里Side～&lt;br /&gt;
「俺、参上！」&lt;br /&gt;
「とうまがおかしくなっちゃったんだよ！？」&lt;br /&gt;
「ちょ、アンタ何がどうしたのよ、目の色まで変わってるわよ！？」&lt;br /&gt;
いきなり様子が豹変した当麻くんに驚く美琴ちゃんとインデックスちゃん。&lt;br /&gt;
でも、僕はなんとなく予想がついていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「いきなり憑依するのはやめてください、モモタロスさん！」&lt;br /&gt;
僕がそう言いハリセンで頭を引っぱたくと当麻くんから砂があふれる様に出てきて、&lt;br /&gt;
その砂が怪人になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ほ、本当にモモタロスなんだよ！？」&lt;br /&gt;
「すっごい、電王のイマジンじゃないの！サイン頂戴サイン！！」&lt;br /&gt;
インデックスちゃんと美琴ちゃん、自分が好きなライダーに会って&lt;br /&gt;
テンションがうなぎのぼりなのは判るけど、当麻くんを気遣ってあげようよ……&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「お、そうか？　へへ、俺も有名になったもんだなぁ！」&lt;br /&gt;
「とか言ってる場合じゃないでしょバカモモ！」&lt;br /&gt;
と、リアル水平飛び膝蹴りがモモタロスに叩き込まれ、モモ悶絶。&lt;br /&gt;
放った張本人の少女は当麻くんのほうを見て深々とお辞儀し、謝罪。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「すいません、ウチのバカモモがご迷惑おかけしました……」&lt;br /&gt;
「あ、いえそんな事はいいんですが、貴女はだれでせうか？」&lt;br /&gt;
当麻くんに言われ、少女は自己紹介をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「あ、自己紹介がまだでしたね。私はハナって言います。&lt;br /&gt;
この時間に逃げ込んだ『ネガタロス』を追いかけてきたんですけど、&lt;br /&gt;
遅かったみたいですね……」&lt;br /&gt;
「ええ、ついさっきこの男からメモリを奪って過去に飛んじゃいました。&lt;br /&gt;
で、少々嫌な予感がするんですが、飛んだ日付は……？」&lt;br /&gt;
「あ、この日付です」&lt;br /&gt;
そういいハナさんが見せてきたカードに書かれていた日付は、よりにもよって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「翔太郎さんたち、ダブルの『ビギンズナイト』……！&lt;br /&gt;
まさか、ダブルを『消す』つもりか！？」&lt;br /&gt;
その日付は、資料で読んだ翔太郎さんとフィリップさんが始めてダブルに変身した日。&lt;br    </description>
    <dc:date>2012-03-17T00:57:48+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/27.html">
    <title>06 混乱のD 虚像と幻想の反転</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/27.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;[K月Α日：曇天]&lt;br /&gt;
[翔太郎さん達の消息が判らなくなってから今日で三日が過ぎた]&lt;br /&gt;
[どうやら、ドーパントの能力で謎の空間に落とされたようだという事は、]&lt;br /&gt;
[着いて行かせていたホークフォンの映像からわかったけど、]&lt;br /&gt;
[何処にいるか、どうやって助けるのかは未だにつかめていない]&lt;br /&gt;
[こうなったら、今話題の『空を走る電車』とやらに願掛けでも何でもしたいくらいです]&lt;br /&gt;
[フィリップさんも目を覚まさないし、彼らは今、何処で何をしていのか……]&lt;br /&gt;
[最近街には真っ白な悪魔が現れるという噂まであるし、これ以上トラブルが起きたらパンクしていまいそう]&lt;br /&gt;
[さて、今日もフィリップさんの本棚の記憶にアクセスして、ドーパントの事を調べます]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
～とあるSide～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「……聡里さん、相当ヘコんでるわね……」&lt;br /&gt;
ドアに隠れて様子を見ている美琴はそう呟く。&lt;br /&gt;
実際、この三日間聡里は睡眠食事その他休憩をしていないので、相当やつれていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「さとり、ご飯も食べてないんだよ……？　とうま、なんとかならない？」&lt;br /&gt;
「無理言うなよインデックス。ああなったら何を言っても無駄だと思う」&lt;br /&gt;
食事も摂らず検索と探索に没頭する聡里を流石に心配しているインデックスと当麻。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「……ねぇ、ちょっと」&lt;br /&gt;
「ん？なんだビリビリ」&lt;br /&gt;
「ビリビリ言うな！　ねぇ、私達で例のドーパントを探し出さない？」&lt;br /&gt;
唐突な美琴の提案に、当麻は驚いて固まっているがインデックスは一も二も無く乗っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「たんぱつ、いや、みことの言うとおりなんだよ！さとりにはご飯をもらった恩があるんだよ！！」&lt;br /&gt;
どこまでもご飯がメインなインデックスさんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「（それに、みこととのケンカを止めてくれたいい人なんだよ）」&lt;br /&gt;
……内心は別として。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「……しゃーねーな。でも、危険な事は絶対にしないからな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そう当麻が締め、三人は事務所を出て行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
-風都某所-&lt;br /&gt;    </description>
    <dc:date>2012-03-17T00:51:52+09:00</dc:date>
    <utime>1331913112</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/26.html">
    <title>05 混乱のD カオスな風都</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/ridersnovel/pages/26.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;[記録(○月×日)]&lt;br /&gt;
[今日も今日とて、依頼は少ないです]&lt;br /&gt;
[亜樹子所長が依頼をとってきてくれているのでギリギリ光熱費は払えていますけど、]&lt;br /&gt;
[食事はやはり天道屋のおでんが生命線です]&lt;br /&gt;
[今日は、天道さんが妹さんの誕生祝いをするそうなので天道屋は休みです]&lt;br /&gt;
[僕はひさしぶりにゆっくりできるので、&lt;br /&gt;
ネットで元の世界と違う部分を調べることにしました]&lt;br /&gt;
[基本的に僕の世界も変わらないので、何処が違うのかはっきりさせておかないと]&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「へぇ、こっちでもニ○○コ動画のアカウント使えるんだ。&lt;br /&gt;
それに、知ってるアニメは軒並みあるし」&lt;br /&gt;
僕は、久しぶりにニ○○コ動画でとあるシリーズやらなんやらの動画を見ていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「やっぱり、どの検索エンジン使っても仮面ライダー系は特撮ではヒットしないなぁ……&lt;br /&gt;
やっぱり、仮面ライダーが実在する世界なんだなぁ」&lt;br /&gt;
そうしみじみとつぶやいいて、ふたたびネットに没頭した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
翌日。&lt;br /&gt;
事務所で目を覚まして、顔を洗ってからテレビをつけた僕はあっけにとられた。&lt;br /&gt;
そこに、とんでもないものが映っていたからだ。&lt;br /&gt;
それは、ツンツンした髪型の学生が短髪の女の子が出した雷撃を右手で弾き飛ばし、&lt;br /&gt;
銀髪のシスターがその二人を追いかける光景。彼らは……&lt;br /&gt;
「上条当麻に、御坂美琴……！？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そう、無能力（レベル０）にして『幻想殺し（イマジンブレイカー）』、上条当麻と、&lt;br /&gt;
イギリス清教の作り上げた『禁書目録』であるシスターのインデックス。&lt;br /&gt;
そして学園都市のNo.3にして超能力者（レベル５）の&lt;br /&gt;
『超電磁砲（レールガン）』こと、御坂美琴だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
～上琴Side～&lt;br /&gt;
「不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
叫びつつ風都の街を駆け抜ける当麻。それと、&lt;br /&gt;
「いい加減に私のお仕置きを食らいなさいってばぁぁぁ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
当麻を雷撃で攻撃しつつ追いかける美琴である。&lt;br /    </description>
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