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    <title>Linux Memo</title>
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    <description>Linux Memo</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rionag/pages/35.html">
    <title>パッケージング規則</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rionag/pages/35.html</link>
    <description>
      パッケージの名称は　$name-$version-$arch-$packagereleaseXY.$extension　という構造で、 以下のように分解される。
-$name: ソフトウェアの名称で英数字とハイフン&quot;-&quot;から構成されていなければならない。
-$version: ソフトのバージョンで、例えば1.5.0.6のようになる。&quot;-&quot; 、&quot;()&quot;をセパレータは使えない。snvソースからコンパイルしたパッケージには、 &quot;r12345&quot;のようなバージョンをつける。ここで12345はsvnのコミットである。
-$arch: 32-bitのパッケージはたいていの場合i486、64-bitパッケージはx86_64、スクリプトやartworkのような&quot;リソースだ け&quot;の場合はnoarchとする。
-$packagerelease: 1から始めて、同一バージョンのパッケージにアップデートがある度に1づつ増加させた数字が記載される。
-XY: パッケージを作ったのが誰かを明示するために、パッケージャのイニシャルを記載する。
-$extension: たいていは&quot;txz&quot;であるが、特殊な場合は&quot;tgz&quot;を使うこともできる。 

どのパッケージは、アプリケーションを利用可能にするために、ユーザがインストール後の手順を実行する必要とせずにインストールできなくてはならない。ただし、もちろんインストール後に必ずコンフィギュレーションを必要とするサーバ・パッケージには、このことは適用しない。

すべてのパッケージは、パッケージの内容やアプリケーションについて、簡明だが正確な記述を含む妥当なslack-descファイルを含んでいなければならない。slack-descファイルはパッケージャの名前やパッケージされたソフトウェアのバージョンを含んではいけない。（これらのことはビルドスクリプトに任せる）  

ポスト・インストール・スクリプト doinst.sh / に対する相対パスだけを含んでいなければならない。すなわち、 /etc/profile は doinst.sh スクリプトでは etc/profile で示される。 

どのパッケージも、そのパッケージが &quot;packagename.txz&quot;とすると、そのパッケージの md5 sum を内容とする&quot;packagename.md5&quot;というファイルが添付されなければならない。 つまり e16-1.0.1-i486-1gv.txz は e16-1.0.1-i486-1gv.md5 が同梱される。

&quot;packagename.txz&quot; というパッケージが外部依存があれば、txzファイルは依存がコンマで区切られたリストを含む &quot;packagename.dep&quot; というファイルが添付されなければならない。このファイルは depfinder を使って作ることができる。

x86アーキテクチャ用にコンパイルされるパッケージはすべて、そうしないだけの合理的条件が存在しないかぎりは、CFLAGS=&quot;-O2 -march=i486 -mtune=i686&quot;とCXXFLAGS=&quot;-O2 -march=i486 -mtune=i686&quot;の両方またはいずれか一方でコンパイルしなければならない。

x86_64アーキテクチャ用にコンパイルされるパッケージはすべて、そうしないだけの合理的条件が存在しないかぎりは、CFLAGS=&quot;-O2 -fPIC&quot; とCXXFLAGS=&quot;-O2 -fPIC&quot;の両方またはいずれか一方でコンパイルしなければならない。

パッケージは次のオプションをつけてコンパイルしなければならない。

  configure --prefix=/usr --libdir=/usr/lib${LIBDIRSUFFIX} --localstatedir=/var --sysconfdir=/etc --mandir=/usr/man

ここで $LIBDIRSUFFIX x86パッケージでは空、x86_64パッケージでは 64 をセットする。これは次のことを意味している。
-パッケージは&quot;/opt&quot;および&quot;/usr/local&quot;にインストールすることは決して許されない。
-&quot;/usr&quot;はインストール・パスのプリフィックスである。
-ログ・ファイルは&quot;/var&quot;ディレクトリにインストールされなくてはならない。
-コンフィギュレーション・ファイルは&quot;/etc&quot;にインストールされなくてはならない。
-man pages は&quot;/usr/man&quot;に置かなくてはならない。 

すべてのバイナリとシステム・ライブラリはデバッグ用シンボルをストリップしていなくてならない。

man pages および Info ファイルは gzip されていなくてはならない。 

&quot;/usr/doc&quot;ディレクトリにインストールされるファイルは、グループあるいは全員が書込可能というパーミッションであってはならない。

 

All X application packages which are supposed to appear in the application [[menu]] shall install appropriate &quot;packagename.desktop&quot; files in the &quot;/usr/share/applications&quot; directory. 

All icons are to be installed in the /usr/share/icons/hicolor/scalable/apps/ or /usr/share/icons/hicolor/SIZExSIZE/apps/ directories depending on the icon type svg or png, where SIZE is the icon size (48x48, 32x32 etc). /usr/share/pixmaps use for menu icons is discouraged but allowed if the app doesn&#039;t function properly otherwise. Internal application images should be placed in /usr/share/app-name/some-directory or /usr/share/pixmaps/app-name (most apps do it this way, btw) 

Window Managers and Desktop Environments packages must install a .desktop file in /etc/share/xsessions (ie: /etc/X11/dm/Sessions/e16.desktop). A xinitrc file should be placed in the /etc/X11/xinit directory (ie: /etc/X11/xinit/xinit.e16)     </description>
    <dc:date>2010-04-01T00:30:40+09:00</dc:date>
    <utime>1270049440</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rionag/pages/34.html">
    <title>Salixのドキュメントの和訳</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rionag/pages/34.html</link>
    <description>
      -[[パッケージング規則]]    </description>
    <dc:date>2010-03-31T23:58:26+09:00</dc:date>
    <utime>1270047506</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rionag/pages/30.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rionag/pages/30.html</link>
    <description>
      *Salix Bonsai Linux
#image(http://www7.atwiki.jp/rionag/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;file=salix.png)

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**はじめに

Salixというのは、SlackwareベースのLinuxのディストリビューションです。
salixって柳という意味ですが、バナーの絵をみるとなんだか盆栽の松みたいに見えます。おまけに The Bonsai Os とか書いているのですよ。
最近のLinuxは初心者でもとっつき易いUbuntuベースの主流化しています。でも古風なSlackwareベースのディストリビューションも、まだ健在で、日本ではPlamoが頑張っています。Salixが盆栽なんて言ってるのは、グラフィカルなデスクトップを含む、そこそこ使える環境を用意して、Slackwareベース（でも依存の解決までやってくれる）のパッケージ管理で、必要ならユーザがパッケージを固めて、遊べるというPlamo的なコンセプトなのでしょうか。
海外のディストリビューションなので、日本語のドキュメントやコミュニティはありませんが、デスクトップ環境にXfce4.6を採用し、インストールしたらすぐにUTF-8で日本語が使えます。コンパクトで見通しがよくて、自由度もあるような、デスクトップ用のOSとしては、なかなか良いディストリビューションではないでしょうか。

SalixのWebページは[[http://www.salixos.org/&gt;http://www.salixos.org/]]を見てください。
----
**目次

[[インストールしてみる]]
[[パッケージをビルドする]]
[[Salixのドキュメントの和訳]]
----    </description>
    <dc:date>2010-03-28T22:27:20+09:00</dc:date>
    <utime>1269782840</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rionag/pages/33.html">
    <title>パッケージをビルドする</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rionag/pages/33.html</link>
    <description>
      Salix のリポジトリには用意されていないソフトだとか、最新版が欲しいとき、あるいは異なるパラメータでコンパイルしたソフトを使いたいときは、自分でコンパイルして使えばいいのです。とはいえ、まんまインストールしちゃうと、アンインストールするときなんか厄介なので、パッケージを作ってインストールしたほうがいいでしょう。
Salix には、パッケージングの仕掛けとして、slkbuild というスクリプトが用意されてます。それに、Salix には、そのパッケージング規約もあります。こうしたことについては[[Developer Documentation&gt;http://www.salixos.org/wiki/index.php/Category:Developer_Documentation]] に記述されています。

以下に、それに基づいたメモを置いておきますが、素人によるものなので、あてにしないでください。
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[[パッケージング規約]]    </description>
    <dc:date>2010-03-28T04:08:42+09:00</dc:date>
    <utime>1269716922</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rionag/pages/32.html">
    <title>インストールしてみる</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rionag/pages/32.html</link>
    <description>
      ***ダウンロード

[[Salixのダウンロードページ&gt;http://www.salixos.org/wiki/index.php/Download]]からたぐって、isoイメージをダウンロードしてCDに焼いてください。最新版は Salix 13.0.2a です（完全にSlackwareに追従しているのでVersion番号は13になっています）。32ビット版と64ビット版があります。

***インストール

焼いたCDをセットしてPCを起動します。インストーラはSlackwareとほぼ同じです。英文で書かれているので少しとっつきにくいかもしれませんが、それほど難しくはありません。[[Slackware 13.0インストール完全ガイド&gt;http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090901/336341/?ST=lin-os&amp;P=1]]を参考にしてもらえれば、わりと簡単にインストールできると思います。

インストールモードには、FullとBasicとCoreがあります。
-Fullは、インストールCDに収録されているソフトウェアをすべてインストールします。とにかくOpenOfficeもはいのでインストール直後からPCを利用したいユーザ向きです。
-Basicは、XfceとFirefoxそれにGslaptというグラフィカルなパッケージ管理ソフトが入るので、軽量なデスクトップ環境で、必要なソフトウェアだけを後から追加して使うには、最適な環境を提供してくれます。
-Coreは、グラフィカルなデスクトップもインストールされません。コンソールで動かす基本的な部分だけがインストールされます。サーバ用に利用するには良い選択でしょう。    </description>
    <dc:date>2010-03-25T01:24:03+09:00</dc:date>
    <utime>1269447843</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rionag/pages/31.html">
    <title>Salix について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rionag/pages/31.html</link>
    <description>
      *Salix Bonsai Linux
#image(http://www7.atwiki.jp/rionag/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;file=salix.png)

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&amp;bold(){Salix}ってのは、SlackwareベースのLinuxのディストリビューションだ。salixは柳って意味なんだけれど、ロゴを見ると、なんか盆栽の松みたいに見える。おまけに&amp;bold(){Bonsai OS}なんて書いてあるのですよ。
Linuxでは、いまやパッケージ管理にdebを採用し、初心者にもとっつきやすいUbuntuベースのディズトリが席巻しています。でも、どっこいSlackwareも健在で、日本ではPlamoが頑張っているし、Zenwalkとかもある。そんな中でSalixっていうSlackwareベースのディストリを見つけたんです。デスクトップ環境にはXfceを採用、比較的軽量なLinuxだ。おまけに日本語環境も最初からscim-Anthyがはいっているし、UTF-8で通常の使用には十分そうです。
盆栽なんて銘打っているとこみると、なんか自分でちょこちょこと手をいれて、拾ってきたソフトを組み入れたりするような、Plamo風のコンセプトなのかなって思います。ここんとこUbuntuを使っていましたが、またそろそろPlamoに舞い戻ろうかとおもっていたけど、Plamoは相変わらずEUCだし、どうしようかなと思っていたところに、このSalix。少し遊んでみようか思います。
（でも、おじさんは、ソース拾ってコンパイルかけたことは少しはあるけど、ド素人さんなので、あんまし期待しないでくださいまし。）    </description>
    <dc:date>2010-03-22T10:53:45+09:00</dc:date>
    <utime>1269222825</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rionag/pages/3.html">
    <title>menu</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rionag/pages/3.html</link>
    <description>
      ***menu

#search()

#recent()    </description>
    <dc:date>2006-07-26T01:07:13+09:00</dc:date>
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