まえがき
はじめに
Androidとは
Android登場の経緯
本書について
本書が想定している読者
本書の構成と読み方
サンプルプログラムの入手先
本書が想定している環境とそのバージョン
参考となる情報源
第一部 基礎知識
第1章 Android SDKの概要
1.1 Android SDKが提供する機能の概要
1.2 アプリケーション開発の流れ
1.3 アプリケーションを構成する要素
1.4 Androidのライセンス
第2章 Android 開発環境
2.1 本書で説明する開発環境について
2.2 開発環境のセットアップ手順
2.3 AVD(Android仮想デバイス)の作成
2.4 Androidアプリケーションの作成
第3章 開発ツール
3.1 Android SDK
3.2 Android シミュレータ
3.3 DDMS パースディテクティブ
3.4 Android Debug Bridge(adb)
3.5 開発時のTIPS
第二部 開発の基本
第1章 Androidアプリケーションの4大要素
1.1 4大要素とは
1.2 4大要素を用いたサンプル
1.3 アクティビティ(Activitiy)
1.4 サービス(Service)
1.5 コンテントプロバイダ(Content Provider)
1.6 インテント(Intent)
第2章 アクティビティ
2.1 概要
2.2 画面にウィジェットを表示する
2.3 ボタンが押されたイベントを取り扱う
2.4 アクティビティのライフサイクル
2.5 拡張されたアクティビティ
第3章 インテント
3.1 インテントの基礎構造
3.2 インテントのもっとも基本的な使い方
3.3 インテントを使いこなす~暗黙的なインテント
3.3.3 ブロードキャストレシーバー
特定の条件でのみブロードキャストレシーバーを動作させるために、マニフェストファイルに静的に定義するのではなく、プログラム内で動的にブロードキャストレシーバーを登録/解除(registerRecever/unregisterRecever)することが可能です。
3.4 暗黙的なインテントの使い方
3.5 暗黙的インテントを使ってアクティビティを起動する方法
3.5.4 端末をバイブレーションさせる - p.145
NotificationManagerクラス
Vibratorクラス
バイブレーションさせたいだけであれば、インスタンス化して、vibrateメソッドを呼ぶだけ。
3.5.5 スティッキーインテントを送る - p.147
ブロードキャストしたインテントをシステム内に保存しておき、後から取り出せるインテントのこと。
3.6 ウィジェットを他のアプリケーションに組み込む方法(AppWidget Framework)
3.6.1 AppWidget Frameworkを構成するクラス
AppWidgetHost
ウィジットを自画面に組み込むことを許可するための仕組みを提供するクラス。
AppWidgetProvider
ウィジットを提供するための処理を行うクラス。
ブロードキャストレシーバーであるため、下記の制限がある。
- ステートレスである。
- 時間がかかる処理を行うべきではない。(時間がかかる処理は、サービスに依頼すべき)
3.7 暗黙的なインデントを使って標準で組み込まれているアプリケーションを起動する方法
3.7.1 インテントで起動することができる主なアプリケーション
Webブラウザ
- アクション:Intent.ACTION_VIEW (android.intent.action.VIEW)
- URIの例:「http://」「https://」など
電話
電話(ダイアラーの起動のみを行う場合)・・・通常はこちらを利用すると思う。
- アクション:Intent.ACTION_DIAL (android.intent.action.CALL)、またはIntent.ACTION_VIEW (android.intent.action.VIEW)
- URIの例:「tel:電話番号」
電話(即時電話を掛ける場合)
- アクション:Intent.ACTION_CALL (android.intent.action.CALL)
- URIの例:「tel:電話番号」
ヴォイスメール(留守電サービスのようなものらしい)
- アクション:Intent.ACTION_CALL (android.intent.action.CALL)
- URIの例:「voicemail:電話番号」
地図
地図
- アクション:Intent.ACTION_VIEW (android.intent.action.VIEW)
- URIの例:「geo:緯度,経度」など
ストリートビュー
- アクション:Intent.ACTION_VIEW (android.intent.action.VIEW)
- URIの例:「google.streetview:cbll=緯度,経度&cbp=1,ヨー,,ピッチ,ズーム」など
第4章 サービス
4.1 インテントによるサービスの起動
4.2 バインド
4.2.1 AIDLファイルでサービスが提供する機能を定義
AIDL(Android Interface Definition Langage)は、Javaのインターフェースと類似の記述方法ですが、メソッドの引数および返却値は下記に限定されています。
- プリミティブ型
- String, List, Map, CharSequence
- AIDLファイルに定義されたインターフェース
- Parcelableインターフェースを実装したクラス
AIDLファイルは「<インターフェース名>.aidl」というファイル名で保存します。
4.3 コールバック
4.4 常駐型のサービス
4.5 サービスの使いどころ
第5章 データ入出力と永続化
5.1 プリファレンス
5.2 SQLiteによるデータ永続化
5.3 ファイル
5.4 コンテントプロバイダ
5.5 コンテントプロバイダの活用
第三部 画面要素
第1章 ユーザーインターフェイス
1.1 はじめに
1.2 導入編
1.3 基礎編
1.4 応用編
1.5 付録、UIに関する各種ツール
第2章 グラフィックス
2.1 アニメーションによる描画の概要
2.2 アニメーションによる描画の基本1(設定がシンプルな場合)
2.3 アニメーションによる描画の基本2(設定を組み合わせた場合)
2.4 アニメーションによる描画の基本(AnimetionDroeableを使用した場合)
2.5 Drawableクラスを使用した描画の概要
2.6 Drawableクラスを使用した描画(ShapeDrawableを使用した場合)
2.7 Drawableクラスを使用した描画(GradientDrawableを使用した場合)
2.8 Canvasクラスを直接使用した描画
2.9 OpenGL ESライブラリによる描画の概要
2.10 OpenGL ESライブラリによる描画の基本
2.11 まとめ
第四部 実践開発
第1章 アプリケーションモデル
1.1 アプリケーションとタスク
1.2 アプリケーションとプロセス
第2章 セキュリティ
2.1 はじめに
2.2 ソフトウェア開発時に考慮すべきセキュリティ
2.3 Androidのセキュリティ・アーキテクチャ
2.4 Androidのセキュリティ機能
2.5 ファイルアクセス制御
2.6 許可情報
第3章 リソースと国際化
3.1 リソースファイル概要
3.2 リソースファイルの利用
第4章 センサーAPI
4.1 センサープログラミングをマスターしてハードウェアと仲よくなろう
4.2 センサーとは
4.3 センサー関連のクラスとインターフェイス
4.4 加速度センサー
4.5 傾きセンサー
第5章 地図表示とロケーション
5.1 地図表示API
5.2 ロケーションAPI
5.3 まとめ
第6章 テスティングフレームワーク
6.1 はじめに
6.2 Androidのテスティングフレームワーク
6.3 Androidのテスティングフレームワークを利用する
6.4 テストで利用できる開発ツール「Monkey(モンキー」
第五部 応用開発
第1章 Input Method Framework
1.1 はじめに
1.2 Input Method Frameworkの概要
1.3 IME開発の準備
1.4 Input Viewの追加
1.5 Candidates Viewの追加
1.6 IME実装TIPS
1.7 最後に
第2章 ConnectivityManager
2.1 ConnectivityManagerの概要
2.2 ネットワークの状態変化をハンドルしよう
第3章 カメラ
3.1 Android SDKが提供するカメラ機能の概要
3.2 基本的な機能を持ったカメラアプリケーションの作成
3.3 カメラアプリケーションへの機能の追加・変更
第4章 メディア
4.1 はじめに
4.2 MediaPlayer
4.3 MediaRecorder
第5章 JNI(Java Native Interface)
5.1 はじめに
5.2 サンプルアプリケーションの概要
5.3 Javaプログラムを実装する
5.4 Cプログラムを実装する
5.5 ビルド環境を構築する
5.6 ビルド環境でCモジュールをビルドする
5.7 Androidにモジュールを配置する
第6章 アプリケーションの実行結果を解析する
6.1 実行ログ(プロファイリングレポート)を収集する
6.2 Traceviewを利用する
6.3 実行ログをグラフに変換する
6.4 実行ログをHTMLに変換する
第7章 ソースコードの探訪
7.1 ソースコードの取得方法
7.2 ソースコードのプロジェクト構成
7.3 Eclipseからのソースコード参照
7.4 まとめ
第8章 Androidの開発用端末「Android Dev Phone1」
8.1 Android Dev Phone 1
8.2 Android Dev Phone 1を購入可能な国と地域
8.3 Android Dev Phone 1の購入に必要な費用
8.4 Android Dev Phone 1の購入
8.5 Android Dev Phone 1の設定・利用
第9章 アプリケーションの配布
9.1 アプリケーションへの署名
9.2 アプリケーションのバージョン
9.3 動作対象とするAndroidプラットフォームの指定
付録A ウィジェットカタログ
最終更新:2011年01月16日 15:42