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    <title>蒼星石になって、男くんにご奉仕したいよぅ・・・@ ウィキ</title>
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    <description>蒼星石になって、男くんにご奉仕したいよぅ・・・@ ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/58.html">
    <title>短編-3スレ目①</title>
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      39 ： 留学生(北陸地方)：2007/03/23(金) 13:16:23.09 ID:cd4oK9MGO
女「次は私た……僕達の話らしいよ」 
兄「や、やめるですぅ。恥ずかしいですぅ」 
男「楽しみ……蒼星石のマスターになれたらいいのに」 

69 ： 電話交換手(東京都)：2007/03/23(金) 21:25:01.63 ID:kjtw/Lvp0
兄「ふあー。よく寝た。」 
雪「おはようございます。」 
兄「ああ、おは・・・ですぅ！?」 
雪「お風呂場の窓が開いていました。無用心ですね。」 
雪「まあ、ある黄色い人が入っていくのが見えたから分かったんだけど。」 
雪「その人がどうなったか、知りたいでしょ。」 
兄「いや、遠慮しとくよ。・・・それにしても今日は寒いな、もう春なのに。」 
雪「それ、私の所為なの。」　 
兄「え？」　　　　 
女「お兄ちゃん！家が！・・・お向かいさん、おはようございます。」 
兄「居るのことについては突っ込まないんだな。」 
女「そんなことより、家が氷漬けにされっちゃってるの！」 
兄「はぁ!?」 
雪「二人が起きないように、静かに氷を運んで外側にくっつけて・・・。」 
雪「溶け難いように冷やして、自分も家の中に入って、内側からも氷を。」 
雪「明後日になるまで溶けません。がんばったから。」 
兄「・・・まぁ今日明日は休みだからいいけど・・・良くないけど・・・。」 
女「・・・何のためにこんなことを？」 
雪「ふふっ。このキメ台詞を言う為。」 
雪「偽りの・・・。」 
女「夢に抱かれてお休みなさい？」 
雪「・・・私の前で夢の話をするとどうなるか「ごめんなさいセリフを奪ってすいません無限ループは止めて下さい。」 

薔（・・・兄くんの・・・家の・・・風見鶏・・・あんなに・・・大きかったっけ・・・

109 ： トリマー(新潟・東北) ：2007/03/24(土) 08:28:52.61 ID:whOucfe4O 
兄友２「あ～なんで兄は女じゃね～だよ」 
兄友３「だよなぁ～」 
兄友「(こいつら馬鹿だろ……………)」 

ガラっ 

兄「おはようですぅ～」 
兄友「兄！！もう俺と付き合え！！ていうか突き合え！！！！」 
兄「ちょっ！！何？何なの！！！？」    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/57.html">
    <title>たとえ私が夢であっても、逆に私が人であっても、彼らは笑って迎えてくれる。by雪</title>
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    <description>
      117 ： 工作員(千葉県) ：2007/03/24(土) 12:21:55.04 (p)ID:z1lTr3PC0(5) 
――気が付いたら星空の真ん中を漂っていた。 

雪（……ここは……どこ？） 

――星の一つを覗き込むと、ちょっと昔の自分が見えた。 

雪（ｎのフィールド？　そうか、これは） 

――ああ。見たくないのに、目が離せない。 

雪（本当の私が見ている、夢なんだ……） 



母『あんた、学校休んでばかりだけど、大丈夫なの？』 

詰問する母を、私は黙って見上げている。 
本気で心配しているのが &quot;わかる〟一方で、もう一つの声も聞こえていた。 

母『ちゃんと進学も考えているんでしょうね？』 
（空想のし過ぎで、頭がおかしくなったんじゃないわよね？） 

母『ずっと家にいたら、あなたのためにならないわ』 
（こんな子供に育っちゃって、私たち平気かしら？） 

118 ： 工作員(千葉県) ：2007/03/24(土) 12:26:15.33 (p)ID:z1lTr3PC0(5) 
母『あなたみたいな人の集まりの、パンフレットをもらったわ』 
（絶対、ここで家から追い出さないと！） 

母『お願いだから、行ってきて……』 
（この子、もう面倒みきれないもの！） 


雪『…………うん』 


父はテレビを観ながら寝たままで、振り返ろうともしない。 
特別な能力は、いらない。 
彼は私を、常に全力で、軽蔑していた。 

とりあえず私の腰が低くて、自分の優位が確かめられたら、それでいいんだろう。 
……かわいそうな人。　 

119 ： 工作員(千葉県) ：2007/03/24(土) 12:40:32.48 (p)ID:z1lTr3PC0(5) 
そこで輝きが一旦途切れた。 
私の体はゆるやかに反転し、別の星の光を見る。 

金「楽してズルして頂きかしら～♪」 
（自分の才能で、自分の力だけで、輝けたらいいのに……） 

そこには繊細な、壊れそうな光たちが居た。 

兄「べ、べつにチビ人間のためじゃないですぅ！」 
（どうしよう、胸がドキドキしてる……ダメだよぅ、ぼく男の子なのに……） 

色を変え、しかし強く輝きはじめた光。 

薔「兄    </description>
    <dc:date>2007-03-29T13:14:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/55.html">
    <title>みこみこ兄星石★</title>
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    <description>
      兄「皆さーん、元気ですかー！！それでは早速、いっくですよ～！！」
兄「ハイ！１・２・３・ドール！！！」
兄「食欲不振　睡眠不足　動悸に眩暈に神経衰弱」
女「ドキドキ　止まらない」
兄「頭痛　生理痛　情緒不安定　悲しくないのに涙が出るです」
女「ズキズキ　恋わずらい　多分……」
兄「ピタッと指が　触れるたび」
女「胸が　胸が　疼くんだ」
兄「イ・ヤ・シ・テ・ホ・シ・イ　カイカン　愛のアリスゲームで」
女「I Want You」
兄「熱いハートの微熱　今すぐ奪うです」
女「誘って　触って 大事な場所に　くちづけて」
兄「心も　身体も　全部あなただけのもの」
女「眠れないの」
兄「セツナイ刺激 All Night Long」
女「I Miss You」
兄「きっと変われる　素敵な僕　男の子」
兄「声も吐息も視線も　感じる仕草も　あなた次第」
兄「愛してください　十年 百年 一億光年！！」
兄「好きですよ。……大好き！」
女「みこみこ兄星石！」
兄「まだまだいくですよぉ～～～！！」
兄「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
女「蒼星石になりたいよ！！」
兄「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
女「ご奉仕したいよ！！」
兄「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
女「出番少ないよ みこみこ兄星石！！」
兄「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
女「兄の方が人気だよ　みこみこ兄星石！！」
兄「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
女「主役は誰なの　みこみこ兄星石！！」
兄「みこみこ兄星！みこみこ兄星石！」
女「見せ場がほしいよ　みこみこ兄星石！！」
兄「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
女「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
兄「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
女「みこみこ兄星石！みこみこ兄星石！」
兄「最後にもいっちょー、ハイ！みこみこ兄星石！」    </description>
    <dc:date>2007-03-26T23:50:09+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/54.html">
    <title>短編-2スレ目③</title>
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    <description>
      423 ： 牛(コネチカット州) ：2007/03/21(水) 23:47:44.23 (p)ID:no4uEL9nO(11) 
ラプラス｢校長。コスプレの件でＰＴＡから連絡が……｣ 
教頭(遂にＰＴＡから……校長が考えを改めるチャンスかもしれん) 
校長｢それで、何て言って来たんだ？｣ 
ラプラス｢『学生がコスプレなどけしからん！いいぞ、もっとやれ！！』だそうです｣ 

教頭(私か？　私がおかしいのか？) 

校長｢ふむ。この調子で日本中を洗の……コホン。コスプレイヤーの楽園にしようではないか｣ 

433 ： 相場師(四国) ：2007/03/22(木) 00:22:38.29 (p)ID:jFH6r3pEO(6) 
校長｢実は私もローゼンメイデンのキャラになりきってみよう 
さらに深く生徒達のことを知るためにもな｣ 
教頭｢はあ…｣ 
校長｢でだ。私は校長、この学校の長。生徒たちを守る存在であり言わば父｣ 
教頭｢まあ…言えなくもないですが｣ 
校長｢つまり私がなるべきは、愛すべきドール達のお父様ということだ｣ 
教頭｢で？｣ 
校長｢やっぱり父たるもの、愛する娘達をもっと｣ 
教頭｢黙れ｣ 

446 ： 事情通(コネチカット州) ：2007/03/22(木) 00:43:33.82 (p)ID:Tl4gg2H2O(2) 
校長｢そこの君｣ 
兄友Ｃ｢何だ、雑種。我は(兄を見るのに)忙しいのだ。用件は手短に言え｣ 
校長｢君は元がいいんだ。兄とまではいかないかもしれないが、似合う事は保証する。薔薇乙女になってみないかい？｣ 
兄友Ｃ｢……余程死にたいらしいな、雑種。王とは常に愛でる側なのだ。愛でられる王など聞いたこともない｣ 
校長｢なら実力行使で｣ 

ガシッ！ 

兄友Ｃ｢くっ！離せ雑種！！我は、我は薔薇乙女のコスをする気など………アッーーー！！｣ 

503 ： 北町奉行(東京都) ：2007/03/22(木) 10:36:11.60 (p)ID:ax71hQz60(8) 
女（蒼星石は強い自己犠牲精神が必要。） 
女「それを身に付けるに絶えず自己犠牲っぽいものをしていよう。」 

女友「あ、宿題忘れちゃった。しまったなあ。」 
女「・・・」　　ビリビリ 
女「私も忘れちゃった    </description>
    <dc:date>2007-03-23T22:36:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/53.html">
    <title>短編-2スレ目②</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/53.html</link>
    <description>
      228 ： 牛(コネチカット州) ：2007/03/21(水) 00:48:21.05 (p)ID:no4uEL9nO(11) 
教頭｢では、校長先生のお話です｣ 

兄友(長いんだよな、校長の話) 

校長｢えー、コホン・・最近、コスプレをしている生徒がいるが――｣ 

兄友（まずい。ついに禁止か？） 

校長｢――　もっとやればいいと思う。可愛ければ何でもいいんじゃないかな？かな？｣ 
教頭｢ちょっ！校長！！｣ 


女友（もうダメだ、この学校・・・） 


男｢少し同意。・・・蒼星石のマスターになれればいいのに｣ 

235 ： 役場勤務(関西地方) ：sage ：2007/03/21(水) 00:59:00.71 (p)ID:kCC8Oawm0(30) 
雪「さて･･･どちらがおかしいのでしょう･･･」 

雪「この世界はあちらの世界とはまた違う世界」 

雪「世界の常識は此方の世界の非常識」 

雪「さて、どちらがおかしいのでしょう？」 


男「お前が一番おかしいよ･･･」 

雪「∑(ﾟдﾟ)」 

238 ： 名誉教授(埼玉県) ：2007/03/21(水) 01:01:02.80 ID:RZ3mhEkg0 
教頭「自由は規制　規制は自由　それが正しい因果関係のあり方」 

250 ： 牛(コネチカット州) ：2007/03/21(水) 01:23:53.21 (p)ID:no4uEL9nO(11) 
校長｢コスプレか・・・スケェエ■エエエエイス！・・なんてな｣ 

教員(女)｢校長はハ■ヲ派ですか｣ 

校長｢そういう君はラプラスの魔かね｣ 
教員(女)｢個人的に好きですから、ラプラスの魔｣ 
校長｢なりきらないのか？｣ 
教員(女)｢なりきったら会話が成り立たないじゃないですか｣ 
担任｢私は梅――｣ 

校長｢正直、野郎はどうでもいい｣ 
担任｢orz｣ 

251 ： 牛(コネチカット州) ：2007/03/21(水) 01:29:41.92 (p)ID:no4uEL9nO(11) 
校長｢暇だな。少し巡回に行くか｣ 

兄友Ｄ｢これが兄の食べていたパン(*´д`)｣ 
兄｢やめるです！翠星石のパンを取るなですぅ！｣ 

校長｢梅なん    </description>
    <dc:date>2007-03-23T22:36:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/52.html">
    <title>短編-2スレ目①</title>
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      22 ： 農業(福井県) ：sage　金糸雀支援 ：2007/03/20(火) 03:08:13.70 ID:uvS82BtA0 
金「ふふふっ、長かったのかしら。思わずキャラのはずの金糸雀が素で出てしまうくらいに……っ」 
金「じゃーんっ!男邸の合鍵かしらー!!47回目の挑戦にして潜入成功かしら?さすがは薔薇乙女一の ry)アタシに不可能はないのよっ!」 

･･････ 

金(そろーり、そろりかしら～……) 
金「くすっ、男。よく寝てるのかしら～」 
男「すう、すう……」 

金(こ、ここは強引にでも既成事実を作っておくべきよね!薔薇乙女一の頭脳派としてわ!) 

金「ごくり、……かしら～」 
男「んっ、う～ん……」 
金「ｌｋｊｍｈんｂｇｆｖｓだ!!!!11!」 
男「トイレ……」 
金(とりあえず押入れに隠れるのかしら～っ!!!) 

チュン、チュン…… 
金「うー、出れないのかしら～、見つかったらたいへんなのかしら～……」 
男「学校、行かなきゃな……」 
金「はっ!もう大丈夫なのかしら!と、とりあえずおしっこ～!!!」 

･･････ 

先生「金糸雀女～、……なんだ休みか。連絡あったかな」 

金(これが男の使ってるトイレ…、それからコップ…、歯ブラシ……。潜入作戦大成功なのかしら～(〃▽〃)) 

31 ： きしめん職人(福井県) ：sage 金雛 ：2007/03/20(火) 03:32:57.44 ID:HV+vmQnS0 
金「今日は男のためにお弁当を作ってきたのかしら～、金糸雀自慢の玉子焼きで男もメロメロなのかしら～♪」 
雛「金糸雀せんぱ～い」　　　　　たたたっ 
金「あら雛苺。…ってあなた、走ると危ないのかしら～!!」 
雛「一緒にお弁当――ふぇ?あわわわわわわ～」 

こけっ、 

金「ちょっと!大丈夫雛苺!?」 
雛「……うくっ、大丈夫なの。でもヒナのお弁当…。カナ先輩と食べようと思ってたの。ぐちゃぐちゃになっちゃった……(´；ω；`)」 
金(……) 
金「ちょうどお父さんが忘れていったのがあるの。ヒナよかったら食べる?」 
雛「いいの?えへへ、ありがとカナ先輩。でも、言葉遣いが普通になってるの。ダメダメなの」 
金「……う、べ、べつにあなたの前    </description>
    <dc:date>2007-03-29T12:48:45+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/51.html">
    <title>私があなたのミーディアムになってあげる。だからせいぜい精一杯雛苺することね。by巴</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/51.html</link>
    <description>
      627 ： ハンター(ネブラスカ州) ：：2007/03/23(金) 00:23:31.55 (p)ID:t03WiEBCO(2) 
雛「あ、トゥモエなのーっ！」 
巴「おはよう、雛。今日も可愛いわね。」 
雛「えへへー」 
女「雛ちゃんと巴ちゃんはとっても仲がいいね。まるで本物のローゼンメイデンみたい。」 
雛「そうなのっ！とっても仲良しなのよっ！！」 
巴「ええ、私は雛のこと大好きよ。」 
雛「幼なじみだしねー」 
女「巴ちゃんは剣道部だし、二人が親友ってまるで運命ねっ！私も男くんとそうなりたいなぁ・・・」 
雛「女ちゃんは男くんと親友以上になりたいんじゃないの？」 
女「も、もぅ！恥ずかしいよぅ・・・」 
巴「あ、男くん」 
女「え、本当だっ！男くーんっ！」 
ダダダッ 
雛「…ふぅ、やっとうるさいのが行ったわね」 
巴「そうね。大好きな雛。」 
雛「やめてよ、気持ち悪い。この猫っかぶり性悪女。」 
巴「その言葉そのまま返すわ。」 
雛「なんですって！」 

628 ： ハンター(ネブラスカ州) ：：2007/03/23(金) 00:24:41.72 (p)ID:t03WiEBCO(2) 
兄「あ、雛に巴じゃないですか。おはようです。」 
雛「おはようなのーっ！」 
巴「おはよう、兄くん。」 
兄「今日も仲いいですね。」 
雛「そうなの～っ！」 
巴「ええ、もちろんよ」 
兄「それはよかったですぅ。じゃ、僕は行くですよ。」 
雛「バイバイなの～」 
巴「じゃあね」 
てくてく 
雛、巴「けっ、カマ野郎が」 

13 ： ハンター(ネブラスカ州)：2007/03/23(金) 05:30:12.49 ID:t03WiEBCO
私と巴は幼なじみだ。 
親同士が仲が良く、小さいころからいつも一緒にいた。 
お互い顔も良く、近所でも評判の可愛い仲良しとして有名だった。 
･･･表向きは 

巴「あら、雛。今日も一人でお弁当？かわいそうだから一緒に食べてあげる。」 
雛「うるさい、一人で飯を食いたい気分なんだよ。私と一緒に食事したい奴なんて、吐いて捨てるぐらいいるわ。」 
巴「強がっちゃって」 
雛「別に強がってなんかっ！」 
女「あれ、雛ちゃんに巴ちゃん。二人でご飯食べてるの？」 
    </description>
    <dc:date>2007-03-29T13:10:56+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/50.html">
    <title>俺を兄のマスターにして下さい！！by兄友</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/50.html</link>
    <description>
      584 ： 守備隊(徳島県) ：sage ：2007/03/22(木) 22:00:17.53 (p)ID:LHf9/f6t0(9) 
風の匂い　花の匂い　新しい制服の匂い 
春の匂い 
兄友「（中学は悲惨だったが・・・高校こそは！）」 
出会いが溢れるこの季節。決意も新たに叫んだ。 

兄友「今度こそ『可愛い』彼女ができますように！！」 

叫んでしまった。校門で。今は登校ラッシュの真っ只中。視線が俺に集まる。 

未知なる道への偉大なる最初の一歩。俺はいきなり踏み外してしまった。 

入学式は何事もなく終わり、教室へ 
兄友「やっちまった・・・。」 
テンションあがりすぎて、心の叫びが声帯を通り外に漏れてしまった。 
既に何人かの人間が俺をチラチラと見て、視線が合うと目をそらす。 
ああああ、これはいきなり死亡フラグが立った予感。 
思わず机にうなだれ、ふと隣を見る。と・・・ 
兄友「おおぅ・・・」 
隣にいたのは、なんともまぁ、一言で言うならまさに美少女だった。 
兄友「超可愛い！しかも綺麗！お付き合いしたい！」 
「え？」　「あ・・・」 
目が合う。ぎゃあああ！またやっちまった！思わず俺は視線を下げた。 
ん？なんかどっかで見た服装だな・・・ていうか俺もこれ着てるじゃん・・・・・・ 
兄友「男かよ！男なのかよ！美少年かよ！詐欺だ！！」 

俺は三度目の自爆をし、高校生活の終焉を悟った。 

591 ： 守備隊(徳島県) ：sage ：2007/03/22(木) 23:10:02.42 (p)ID:LHf9/f6t0(9) 
「あははははは！」 
どっ！　とクラス中に笑い声が響く。終わった・・・ジ・エンドや・・・ 
これからは痛いキャラorお笑いキャラで一生を過ごすんだ・・・ 
クールな二枚目キャラとして、地位を確立しようと思ってたのに・・・ 
隣を見ると彼女・・・いや彼もクスクスと笑っている。 
ああ、そうさ。笑え笑えよ。俺は今日からクラスの道化さ・・・ 
兄友「（・・・いや待てよ・・・これは、漫画とかエロゲの主人公のシチュなのでは・・・）」 

そしてそれは現実となった。 
クラス内で俺はヒロインと共にからかわれ、それを通じヒロインと親密になっていく。 
ただそのヒロインは美少女    </description>
    <dc:date>2007-03-23T22:22:05+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/49.html">
    <title>彼らの仮面はとても綺麗で、その心のナカミは傷つきやすくもっと輝いていた。 by雪</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/rozencos/pages/49.html</link>
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      516 ： 張出横綱(ネブラスカ州) ：2007/03/22(木) 13:23:59.96 (p)ID:4f7NjN8/O(11) 
私が他人と違うと気付いたのは小学生の頃だった。 
人々の顔にもう一つ顔が重なって見える。 
仮面に隠された心の素顔。 
偽りの壁に守られた私たちのナカミ。 
最初はぼんやりと何かが見えるだけだったが、徐々にその顔がはっきりとしだし、言葉を発するようになった。 
にこやかに笑う教師の顔に、重なる子供への無関心。 
本当の顔で自分のことしか考えないと言いながら、友達のためなら何でも出来るなんてのたまうクラスメイト。 
みんなみんな、本当の言葉と違う言葉ばかり吐く。 
特に悪意の力は強かった。 
仮面の下に隠された悪意は刃物となって私の心に突き刺さる。 
私は他人が恐くなり、自然と距離を置くようになった。 

518 ： 張出横綱(ネブラスカ州) ：2007/03/22(木) 13:25:56.66 (p)ID:4f7NjN8/O(11) 
自然と友人がいなくなり、孤立していった自分はクラスの中でも浮いた存在となっていった。 
子供は他人と違うということに敏感だ。 
私は無視されるようになり、やがていじめられるようになった。 
けれど、私にとってそれはそんなに辛いことではなかった。 
仮面の下から漏れでる矛盾のステレオよりも、直接悪意をぶつけられるほうがはるかにマシだったから。 
それにこの時の私には心の拠り所があったのだ。 
それは…お母さん。 
なぜかお母さんだけはもう一つの顔が見えなかったのだ。 
お母さんがいるならすべて耐えられる気がした。 
…けれど私はやっぱり子供だった。 
いじめは辛いし、無視されるのは淋しい。 
ある日、私はとうとうお母さんにすべてを打ち明けた。 
お母さんはにっこりと笑って、私をだっこしてくれた。 
やさしい声で辛かったね、お母さんは信じるよと言ってくれた。 
うれしかった。 
お母さんは、お母さんだけは信じていいんだ。 
私は胸に埋めていた顔をあげた 

･･･見上げたやさしい顔に重なるのは無表情な母の顔。 

519 ： 張出横綱(ネブラスカ州) ：2007/03/22(木) 13:27:51.26 (p)ID:4f7NjN8/O(11    </description>
    <dc:date>2007-03-29T13:09:59+09:00</dc:date>
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    <title>私は今日も彼女達を暖かく見守ってくるから！フヒヒ！by校長</title>
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      495 ： 相場師(四国) ：2007/03/22(木) 07:29:27.31 (p)ID:jFH6r3pEO(6) 
校庭を歩く。日光が私を照らし思わず目を細める 
今日も快晴。爽やかな朝のはずだが私の心は晴れない 
そしてその原因を見つけ、いつものように溜息ひとつ 

教頭｢銀くん！…毎日毎日君はもう…何度注意したら分かるんだ？ 
コスプレは止めなさいといつも言ってるだろう｣ 
銀｢いやぁよ。あなたこそ毎日毎日よくやるわねぇ｣ 
教頭｢敬語つかえと…まったく。君がこんなことを始めたせいで 
今では何人もコスプレをし、さらには大量のファンまで… 
もう規則もクソもなくなってしまった｣ 
銀｢あら、いいじゃなぁい。みんな似合ってて可愛いわよぉ？｣ 
教頭｢可愛いとかの問題じゃ…｣ 
教頭｢(全く！いつもこれだ！何の為に制服が存在していると思ってるんだ…)｣ 
そうしてああだこうだと切り返しの言葉を考えていると 

｢教頭｣ 
私を悩ませるもうひとつの原因が私を呼んだ 
校長｢話があるんだが、校長室に来てくれないかな｣ 
教頭｢…分かりました｣ 
私は渋々その場を後にし、校長の後に続き歩く 
またくだらない話を聞かされると、また小さく溜息をひとつ、はいた 

496 ： 相場師(四国) ：2007/03/22(木) 07:56:46.73 (p)ID:jFH6r3pEO(6) 
教頭｢…で？話とは？｣ 
校長室に着き、私は若干ふてくされた様に校長に問いかけた 
校長｢教頭、彼女達は何故コスプレをすると思う？｣ 
何だ突然？私は深く考えず、即座に答える 
教頭｢趣味でしょう｣ 
校長｢確かにそれもあるかもしれない 
だが趣味だけであそこまで頑なにコスプレを貫くか？ 
内申が下がるかもしれないし、度が過ぎたら停学はあり得るのに｣ 
教頭｢…ではどんな理由があると？｣ 
校長｢さあ。そんな彼女達の深い部分を私が知るはずもない 
だが誰にでもそういうものを持っているはずだ 
誰にも侵されたくない、心の聖域。あるいは暗部｣ 
教頭｢…しかしどんな理由があろうて規則は…！｣ 
校長｢学校は生徒を育てる場だ。校則もそのために存在する 
彼女達から無理矢理にコスプレを取り上げること 
私はそれが彼女達の成    </description>
    <dc:date>2007-03-23T22:18:12+09:00</dc:date>
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