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    <title>債務整理後のクレジットカード審査wiki</title>
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    <description>債務整理後のクレジットカード審査wiki</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/29.html">
    <title>自己破産をしても、連帯保証人に迷惑をかけない方法はありますか？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/29.html</link>
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      **Q. 自己破産をしても、連帯保証人に迷惑をかけない方法はありますか？


**A.

保証人には、単なる〝保証人〟と〝連帯保証人〟がありますが、通常、借金の保証人として債権者（貸金業者）から求められる保証人は〝連帯保証人〟です。

これは、連帯保証人が、単なる保証人よりも重い責任を負わされるためです。

具体的には、単なる保証人には許されている〝催告の抗弁権〟や〝検索の抗弁権〟が、連帯保証人には許されていません。

また、単なる〝保証人〟が複数いる場合には、その頭数で割った金額についてのみ、借金の支払義務を追いますが、〝連帯保証人〟は、保証人の頭数で割る必要はないため、債権者に返済を請求された場合には、全額を支払わなければなりません。


***自己破産した場合の連帯保証人の立場について 

借金をした契約者本人（債務者）が[[自己破産]]をして免責許可を受けたとしても、保証人には何の影響もありませんので、場合によっては、自己破産者に対する債権がなくなった債権者から、連帯保証人に対して、今まで以上に厳しい取立てが行われることも十分予想されます。

自己破産をした者の連帯保証人になっていた場合には、残念ながら、債権者からの取立をストップさせる有効な手立てはありません。

唯一あるとすれば、とにかく保証をはずしてもらうことですが、そう簡単に理解は得られないでしょう。

よって、連帯保証人でさえ返済しきれないほどの借金が残っている場合には、保証人も含めた自己破産を検討する必要もあるため、一度、債務整理の専門家に相談した方がよいでえしょう。    </description>
    <dc:date>2012-01-13T17:23:12+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/28.html">
    <title>自己破産すると、家族に影響はありますか？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/28.html</link>
    <description>
      **Q. 自己破産すると、家族に影響はありますか？


**A. ありません。

家族といえど、法律上は別人格として扱わるため、破産者の保証人になっていなければ、家族の方が代わって借金を返済しなければならないということはありません。

また、家族の方が借入れやローンを組むことに関しても問題はありません。

※ ただし、家族の誰かがクレジットカードを作成する際の与信審査に影響が生じる可能性が、全くないとは言いきれません。

法律的な影響を考えるのであれば、子供の進学や就職、結婚等についても同じです。     </description>
    <dc:date>2012-01-13T17:15:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/27.html">
    <title>破産すると、借金はすべて無くなりますか？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/27.html</link>
    <description>
      **Q. 破産すると、借金はすべて無くなりますか？

**A.免責決定を受けてはじめて免除されます。
申立人の破産が決定すると、破産者の住所と名前が官報に公告されますが、それだけで借金が、すべてチャラになるわけではありません。

破産決定後、裁判所から免責の許可を得ることが出来なければ、債務者は借金の支払義務から免れることはできず、破産後も返済義務がついて回ります。

つまり、借金の返済義務をなくすためには、免責許可の確定が必要だということです。

※ 裁判所から免責許可の決定をもらい、その決定について各債権者から異議申立てが行わなければ、免責許可の確定となります。     </description>
    <dc:date>2012-01-13T11:47:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/26.html">
    <title>自己破産すると、戸籍や住民票に記載されてしまいますか？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/26.html</link>
    <description>
      **Q. 自己破産すると、戸籍や住民票に記載されてしまいますか？

**A. 自己破産の事実が、戸籍や住民票に記載されることは一切ありません。

ちなみに、自治体（←破産者の本籍地）が管理している破産者名簿には、破産の事実が記載されてしまいますが、この名簿は、公的な身分証明書、資格・免許などを取得するときに、申請者が欠格事由に当たらないかどうかを確認するために利用する名簿なので、一般の人が、許可もなく勝手に閲覧できるものではありません。

また、免責が確定すると、その名簿から名前は削除されるため、特に問題はないでしょう。     </description>
    <dc:date>2012-01-13T11:42:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/25.html">
    <title>自己破産すると、自宅はどうなりますか？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/25.html</link>
    <description>
      **Q. 自己破産すると、自宅はどうなりますか？


**A.自宅は、換価処分され、自宅を失います。
家などの不動産を所有している場合、原則、管財事件となり、破産管財人の下、自宅を競売にかけ、換価された金銭を債権者に分配することになりますが、ローン残高が自宅の資産価値よりもはるかに高いケースでは、同時廃止となることもあります。

ひとつ言えることは、管財事件にしろ同時廃止にしろ、自宅は、債権者に分配することのできる非常に価値の高い財産として位置づけられるため、家を手放さずに自己破産することは出来ません。

※ ただし、申立てをしたら、直ちに引っ越さなければならないということはありません。 

どうしても自宅を手放したくないという方は、個人再生手続きといった他の選択肢を考える必要があります。

個人再生なら、家を手放さずに借金を解決できます。     </description>
    <dc:date>2012-01-13T11:32:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/24.html">
    <title>与信審査はどう行うか？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/24.html</link>
    <description>
      *与信審査の主な仕事
「与信審査」の主な仕事というのは、クレジット商品の申込時に、問題がないかを確認することです。クレジットカードの申込書に記載された内容と、申込者の過去の信用情報や勤務先、収入、資産などの整合性をチェックして、クレジットを利用できるかどうかを総合的に判断します。


**与信審査はクレジットカード会社の主な仕事の一部
----
クレジット業界の店舗は、消費者金融などを除くと、ほとんどの店舗がビルの階上にあります。その理由は、ほとんどの商品は顧客が直接来店するような商品ではないためです。もちろん、そのような店舗でもクレジットカードでの申込は受け付けていますが、ほとんどの申込はWEBから、またはDMでおこなわれます。

店内での仕事は、「窓口営業業務」、「与信審査業務」、「顧客管理業務」、「総務経理事務」などですが、 やはり重要な仕事は「営業」「与信」「顧客管理」の三つです。クレジット商品を販売し、その売り上げの管理をおこなって、販売代金を回収するというワケです。与信審査というのは、クレジットカード会社の重要な仕事の柱の一本なのです。


**途上与信について
----
現在、クレジット会社では、カード会員などに延滞状況などを自動で電話する督促管理のシステムがあります。主な仕事としては、督促の折衝をおこなって、入金履歴の管理、債権の回収をおこないます。延滞が発生した場合にいつまでに返済してください、という折衝をおこなって、回収する、ということです。そして、この自動督促管理システムが、「途上与信」という役割を兼ねているのです。

途上与信とは、クレジット支払いの期日を管理したり、カード会員の返済能力の変化をチェックすることです。クレジットカードを申し込んだ当時と現在とでは、返済能力が違っているかもしれない、給料日も違っていうrかもしれない、だからそれにあわせて与信をしていこう、ということなのです。

延滞が起きた際、まずクレジット会社側の大量処理自体に問題がなかったかを確認する必要があります。そして、会員の返済能力を把握し、返済日や返済額はそのままでいいのか、ということをチェックし、会員の返済能力に合わせた返済計画を調整しなければならないのです。そしてそれが本当の途上与信なのです。    </description>
    <dc:date>2012-01-12T19:11:52+09:00</dc:date>
    <utime>1326363112</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/23.html">
    <title>多重債務の問題</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/23.html</link>
    <description>
      *多重債務の問題
クレジット業界では、クレジットを利用している消費者の中で、複数のクレジット会社などに借金（債務）があり、その返済が困難な状態のひとを「多重債務者」と呼んでいます。そして、その多重債務者を、社会的に、そして経済的に早期に立ち直らせるための公正・中立な相談機関として、1987年に「財団法人・日本クレジットカウンセリング協会」が設立されました。


**カウンセリング協会の業務内容
----
日本クレジットカウンセリング協会の業務内容は、

+多重債務者の更正・救済を図るためのカウンセリングの業務
+多重債務者の発生を未然に防止するための啓発業務
の２つです。カウンセリング自体は無料で、相談の秘密は守られます。誰でもカウンセリングを受けられるというわけではなく、カウンセリングを受けるためには次の条件を満たさなければいけません。

+クレジットの利用者であること
+本人が自発的に借金を返済しようとする意志を持っていること
+債務は本人の収入などから、おおよそ3年以内に返済が可能な額であること
+債務は個人事業者や法人である場合を除いて、個人的なものであること。
+カウンセリング協会に本人自身が来所可能であること

上記の5つを満たす人はカウンセリングを受けることができます。つまり、平たくいってしまえば、頑張って借金を返すつもりがある人は、カウンセリングを受けることができるということです。


**カウンセリングの実情
----
実際にカウンセリングを受けた消費者は、1991年度から2002年度までの12年間で、約9607人になります。年代別では20歳代の比率が約41パーセントと最も高くなっており、次いで30歳代の31.3％、40歳代の14.8％となっており、若い人ほど割合が高くなっています。男女別では男性が約69.4パーセント、女性が30.6パーセントと、男性の割合が高くなっています。

多重債務問題の解決では、未然に防止することが最大の課題ですが、債務を整理するために債務を一つにまとめられるような低金利ローンを設定するなどの開発提供も必要と考えられます。    </description>
    <dc:date>2012-01-12T19:10:29+09:00</dc:date>
    <utime>1326363029</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/22.html">
    <title>破産するとクレジットカードが作れなくなりますか？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/22.html</link>
    <description>
      **Q. 破産するとクレジットカードが作れなくなりますか？


**A. 自己破産をすると、いわゆるブラックリストに載ります。クレジットカードを利用することはできなくなります。

破産宣告の官報情報は全銀連の記録からは１０年で消えますが、信用情報機関は、銀行系・信販系・消費者金融系と別ですが、各機関は情報を共有しています。そのため、[[自己破産]]のような事故情報は、すべての機関に共有される情報になります。

通常、どの金融機関であっても新しく融資する際には、信用情報機関に問い合わせてから融資するので、自己破産したという情報があると当然、審査は厳しくなります。
もっとも、融資の基準は各金融機関によって違いますから、自己破産したらかと言って絶対に審査に通らないというわけではありません。

最終的には、各金融機関に問い合わせてみるしかないという結論になります。    </description>
    <dc:date>2012-01-13T11:52:36+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/21.html">
    <title>自己破産</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/21.html</link>
    <description>
      *自己破産とは
自己破産とは、簡単に言うと、「債務者（借主）の申立て」により、裁判所でなされる債務整理の手続きのことをいいます。自己破産については、「借りたものは返さなければならないから、よくない制度だ。」とか、いろいろ言われているところですが、借金の返済に万策尽きた国民の最後の救済の道といえると思います。事業に失敗したであるとか、どうしても避けられない出費のためにはじめた借金が膨らんでいった場合等には、まさに、救済の道といえるでしょう。

ところが、世の中には、この制度を悪用する人がいるのです。そこで、破産法では、そういった人は破産申立をし破産決定が出ても、免責決定（免責とは、簡単にいうと、債務をなくしてもらう手続のこと）が出ない仕組みになっています（どのような事由が免責不許可になるかは、破産法第３６６条の９の規定するところです）。

**免責不許可事由の代表例
+当初から、換金する目的で破産原因がある（支払不能状態）ことを秘して、クレジットカードで物品や金券を購入する場合。
+債権者名簿に、架空の債権を計上したり、一部の債権を除外したりする場合。また、破産や免責の審尋における陳述（破産者の発言）や、それ以前に裁判所に提出した書類において、財産状態につき虚偽の報告（財産を隠匿するなど）をする場合。
+破産者が、今回の免責申立前１０年以内に、かつて免責を得ている場合。
+破産法上の破産者の義務に違反した場合。

問題は、明らかにこれらの免責不許可事由が認められる場合です。実務上よくあるのが、ギャンブルや浪費のための借財や、換金目的のクレジット購入などです。免責を許可するかどうかは、最終的には、裁判官が決めることなのですが、現在の裁判実務では、免責不許可事由が明らかに認められる場合でも、裁判官の裁量により免責決定を与える傾向が強いと思われます（裁量免責と呼ばれています）。

弁護士、司法書士等に依頼せずに、債務者本人で、自己破産の手続をすることも可能ですが、上記等の問題、他に、債権者が支払督促や貸金返還請求訴訟などの裁判手続をしてきたりするので、法律家に依頼し手続をすることをおすすめします。

*自己破産についてのQ&amp;A
-[[自己破産すると、自宅はどうなりますか？]] 
-[[自己破産すると、戸籍や住民票に記載されてしまいますか？]    </description>
    <dc:date>2012-01-12T18:12:50+09:00</dc:date>
    <utime>1326359570</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/20.html">
    <title>カード発行系列別の審査基準</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/saimuseri/pages/20.html</link>
    <description>
      *発行系列の分類と審査の厳しさの違い
クレジットカードはそれぞれのカードの発行元によって大きく4つの系列に分類されますが、それぞれの系列によって審査基準は大きく違ってきています。


***銀行系クレジットカード
銀行系のクレジットカードは審査の難易度が最も高く、同時に社会的なステータスも高くなっています。三井住友VISAカードなどはステータスも高いですが審査も非常に厳しくなっています。社会人になったばかりでは取得するのは困難で、勤務年数が4～5年になってから申し込みをするか、信販系や流通系などのカードでクレジットヒストリーをつくってからチャレンジするのがいいでしょう。


***信販系クレジットカード
信販系のクレジットカードは審査が銀行系に次いで２番目に高くなっています。ただ最近は信販系の中でもかなり差が出てきて、ライフカードなどはかなり審査も甘くなっています。また、与信も初回からかなり高い枠が与えられるようになっています。信販系カードはショッピングローンやオートローンなどの各種ローンを取り扱っているのが特徴です。社会人2年目くらいから多くの場合は取得できます。


***流通系クレジットカード
流通系のクレジットカードはクレジットカード業界への参入が遅かったこともあって、フリーターや学生、主婦層を積極的に取り込んでいく戦略をとっています。そのために審査基準は低くなっており、フリーターや主婦の方でも取りやすくなっています。ただ、流通系の中でもセゾンカードは審査基準が厳しく、審査の通過率は3割ほどしかありません。継続した安定収入がない方は申し込まない方が無難です。セゾン以外の流通系カードは利用限度額は低めになっていますが、全般的に審査は通りやすくなっています。特にOMCカードやOMC jiyu!da!といったOMC系のクレジットカードは審査が柔軟なことで有名で、初めてクレジットカードを取得しようという方にはおすすめです。特にフリーターや主婦の方は積極的にチャレンジしてみてください。


***消費者金融系クレジットカード
ここ数年間で進出してきたのがアコムマスターカードなどの消費者金融系のクレジットカードです。他のクレジットカードに何回か申し込みをしたけど断られた、という方はぜひチャレンジしてみてください。消費者金融系というと、ど    </description>
    <dc:date>2012-01-12T17:41:30+09:00</dc:date>
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