6-XXX 18禁SS②

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先の18禁SSの続きです。 引き続きアダルトな要素を含むので注意が必要です。 さて、どうやって宮永さんに悪戯しましょうか。 そうですね、、、、 まずは釘を刺すように 「動いては駄目ですよ? 動いたら私の胸が見えてしまいます」 ギュッと胸を押し付けましょう。 それから、水着を取った乳房をオイルの塗られた宮永さんの背中に擦り付けて、くすぐってあげるのです。 早速、手を回して指先で宮永さんの乳首をツンツンと啄ばみつつ、背中に押し付けた胸を滑らせところ、 「あっ、原村さんっ」 思ったとおりの反応が返ってきました。 脇腹や腰に胸を這わせる度に 「うぅ、うぅぅ、っあぁっ」 もじもじと体を震わせ、かと思えば 「あっ、あっ、ああんっ」 背中を仰け反らせる宮永さんに、責めっ気を掻き立てられます。 同時に、私自身も肌と肌とが触れ合う感触にうっとりしてしまい/// オイルに濡れた背中をキャンバスに見立てて、思うままに筆(胸)を走らせることにすっかり夢中になりました////// 「原村さっ、んっ」 「はい。どうしましたか?」 「むっ、胸が当たって……」 「胸が当たって?」 「あの、その……」 「気持ちいいんですか?」 「そんなっ、ことっ」 「ちゃんと言って下さい」 宮永さんがもどかしそうに言っても、スイッチが入っているせいか、悪戯するのが楽しくて仕方がありません。 そんな私の意地悪な問いかけに力なく首を振る宮永さんの横顔を後ろから覗き込むと、もどかしくてたまらない様子。 「ふぁっ、あっ、うぅぅぅぅ」 絶え間なく吐息を漏らす口や、緩んだ眉間等、そこかしこにもう一押しでオチそうな気配が漂っています。 (そろそろ頃合でしょうか) そう思って胸をギュッと押し付けると、 「気持ちっ、、、、、いい」 案の定、宮永さんは陥落しました。 自分の手で彼女を骨抜きに出来たことには、一先ず満足です。 しかし更なる高みを目指すのが勝負師たるもの。 (可愛いですよ、宮永さん。でも、まだまだこれからです) 私は引き続き宮永さんの背中を胸でくすぐりつつ、ボトルを掴んで掌にオイルを垂らしました。 そしてオイルに濡れた利き手をワンピースの中に侵入させ、大事な部分にあてがったのです。 「あぁぁっ!!」 その瞬間、目の前で宮永さんのおとがいを跳ね上がりました。 あてがわれた私の左手から逃げるように反射的に腰が動きましたが、勿論逃がすわけがありません。 空いている右手を体に回し、ギュッと抱きしめます。 「逃がしませんよ?」 「駄目っ! 離してっ! 原村さんっ、んん!」 抱きしめた分、宮永さんの背中と自分の胸を密着している心地よさが増し、溜まらない気持ちになります。 すっかり興奮した私は、もう我慢出来ずにワンピースの中に侵入させた左手の指で、熱くなっている場所を撫でさすりました。 「あっ、あっ、駄目ぇっ、御っ、願っ、あぁっ」 「オイルで濡れている、わけではないですよね?」 「言わなっ、やめt、いやぁっ、あぁんっ」 オイルのぬるりとした感触に助けられながら、割れ目をなぞり、そうする内に自己主張し始めた突起を摘むと 「いやぁぁぁぁあああっ!」 またビクンとおとがいが跳ね上がります。 今や宮永さんはすっかり私の思うがまま。 いわば、まな板の上の鯉です。 オイルに絡め取られて息も絶え絶えのその獲物の可愛さといったら例えようがありません。 力なく閉じられた瞳 興奮のためか血の気が増し、赤くなった唇 汗で髪が張り付いた額 濡れた体 その全てが悪戯心を満たし、そしてさらに掻き立てるのです。 私はうつ伏せのまま脱力している宮永さんの背中に今一度胸を押し付け、彼女の割れ目に濡れた指を這わせました。 「いやぁっ、はらむらさんっ」 「いいですか?」 「そっ、それ以上っ、されたら」 「されたら?」 「だめぇっ、あぁぁっ」 「もう言葉になりませんか? まあ、どうなるかはすぐにわかることですよね」 宮永さんの体にいきみが走り、震えました。 どんどんそのいきみを大きくするようにリズミカルに指を動かしながら、 「ここですか?」 「ぁあ!」 「ここ?」 「あっ!」 「ここ?」 「あぁぁぁぁぁっっっ!!」 「ここですね」 ツボを探り当て、そこを重点的に苛めます。 「どうですか? 我慢出来ませんか?」 「もう、だめぇ! やだっ! やだっ!」 「怖がらないで最後までいって下さい。私に身を任せて下さい」 抱きしめた体越しに宮永さんが上り詰めていくのが伝わってきて、 私は彼女に全てを暴き出したい一心で、探り当てたツボを責め立てる指に熱を込めました。 「やだっ! あぁぁっ! あぁぁあっ! あぁぁぁ――――――――――」 私の指に誘われて宮永さんは溶け崩れて、そいてついに 「――――――――――あぁぁぁあ!!!!!」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「どうでしたか?」 「………」 横たわる宮永さんに尋ねると、彼女はぷいっと顔を背けてしまいました。 「宮永さん?」 「……」 いくら呼んでも一向に返事は無いので、 「怒ってしまいましたか?」 恐る恐るその横顔を覗き込むと 「怒ってないけど…」 赤い耳が目に入ります。 当の宮永さんは、私の視線に気づいたのか、もじもじすると、 「びっくりした。だって原村さん………激しいんだもん」 再び恥ずかしそうに顔を背けてしまいました。 その仕草がとても可愛かったので、 「宮永さん!」 私は思わず彼女を抱きしめてしまいました。 終わり

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