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    <title>咲-BATTLE ROYALE-</title>
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    <description>咲-BATTLE ROYALE-</description>

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    <title>漆黒の意思-ﾁｮｳｺｳ-</title>
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    <description>
      ＊＊第２３話　漆黒の意思-ﾁｮｳｺｳ-

世界はグレーで出来ている。

白か黒かで分けることは容易くないし、明確な白や黒など稀だ。
大半は、『白寄りのグレー』か『黒寄りのグレー』にカテゴライズされる。

グレーを見て、それを白・黒どちらと呼ぶかは、主観に依る所が大きい。

「…………っ！」

さて、それでは私は善人でしょうか、悪人でしょうか。
――私の主観では、私は悪人寄りのグレー、『クズ』に類するものだと思う。

人を殺したことなんてないし、リンチや暴行だって経験がない。
万引きの類やクスリやウリにだって手を出してないし、本物のマックロクロスケな悪人から見たら、悪人だなんて片腹痛いくらいの小物。

それでも、飲酒喫煙くらいだったら普通にしてるし、短絡的思考で嫌がらせのために盗みを働いたこともあった。
間違いなく『いい子』ではないし、人間性はお察しだ。

（いた……）

そんな私だが、今ちょっとした問題に巻き込まれている。
普段だったら何か問題に直面してもしれっと他人に丸投げして自分は逃走するか、適当に流しちゃうところなのだが、今回ばかりはそうもいかない。
何せ、かかっているのは自分の命だ。

（参加者……ッ！）

殺せ、と言われた。
生き残れるのは一人だけであり、他の者は殺さなくてはならないと。
ジョークの類と信じたかったが、あまりにリアルな死の匂いのする藤田プロの亡骸と、配られたショットガンがこれは現実と言っている。

引き金を引き、グロテスクな死体の山を築かない限り、家に帰ることすら許されないのだ。
……多分だけど、露骨な他殺体では、死体としても家には帰れないだろうし。
高確率で死体になっても帰宅は出来ない。

（マジで居やがった……！）

怖かった。
恐怖に押しつぶされそうだった。
実際恐怖でスタート直後に嘔吐した。
それはもう豪快に朝食べたスクランブルエッグを地面にぶちまけた。
藤田プロに対する思い出しゲロという側面もあったけど。

とにかく私は、この状況に文字通り吐くほどビビっていた。

（アイツは……）

さて、ここで問題です。
私は普段、人なんて殺しません。
先述の通り、まともな暴行一つ経験ありません。
そんな私は、人を殺そうと思うでしょうか。
    </description>
    <dc:date>2014-01-15T02:56:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/50.html">
    <title>運命の輪-ﾀﾞｲｼｬﾘﾝ-</title>
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    <description>
      ＊＊第２２話　運命の輪-ﾀﾞｲｼｬﾘﾝ-

国広一が主である龍門渕透華に抱いていた感情は、至極複雑なものだった。
敬愛の気持ちもあるし、友情に近い気持ちもあるし――その他諸々、ポジティブな想いでいっぱいだ。
一にとって、それほどまでに、透華は大きな存在だった。

『救い』と表現しても、大袈裟ではないかもしれない。

過ちにより友を失い、家族というものを精神的にはとっくに失っていた時、透華が再び友と家族を一に与えてくれた。
いや、与えてくれたというよりも――思い出させてくれたと言う方がいいかもしれない。

とにかく、“死んでいた”一を生き返らせてくれたのは、無茶で強引な第一印象しかなかった透華なのである。

「透華……透華ァ！」

その無茶苦茶な行動もあり、正直に言うと、透華の第一印象はそれほど良くはなかった。
それでも時を重ねるにつれ、透華の優しさや人格に触れるにつれ、徐々に透華という人間を好きになっていた。
やがて透華は一にとっての“すべて”となり、一は透華のためならば何でも出来ると思うようになる。

だが――心の底からそう思っても、透華のために悪事に手を染めたことはない。
というのも、一の心の構成要素の大多数を占めている要素として、透華以外に“過去のあやまち”が挙げられるからだ。

皆のためを想い、手を染め、その結果、大切なものを失った。
もう、そんなことは御免である。

「冗談やめてよ……全然……笑えないってば！」

あの時のことは、今思い出しても胸が痛くなる。
辛いだなんて言う資格はない。手を汚し、全てを台無しにしたのは自分自身なのだから。
――そう思っていても、あの事を思い出すと、胸の痛みを止められない。

皆と一緒に勝ちたくて、道を踏み外した。
本当はきっと、皆を理由に、楽な道を選ぼうとした、エゴの塊の動機だったのだろうけど。

ともかく道を間違えて、暗くて冷たい寂しい世界へ迷い込んでしまった。

「ねえ！」

何よりも悲しいのは、今でも彼女達が好きなのに、会いたくないと思ってしまうことだった。
何よりも悲しいのは、思い出すだけで笑顔になれていた思い出が、今では胸を締め付けるだけの辛いものになったことだ。

あんなにも心を救ってくれていた思い出達が、大切だった人達が、一の中    </description>
    <dc:date>2014-01-15T02:10:32+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/49.html">
    <title>チェインスター-ﾘｭｳﾓﾝﾌﾞﾁﾄｳｶ-</title>
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    <description>
      ＊＊第２１話　チェインスター-ﾘｭｳﾓﾝﾌﾞﾁﾄｳｶ-

彼女の家はお金持ちで、何だって望めば与えてもらえた。

彼女の家は“お上品”な上流階級というやつで、何でもかんでも下品に欲するということは出来なかった。


何人ものメイド達に、身の回りの世話を何だってさせられる。

けれども決して、家の中でメイド達と友人のように接することは許されない。


人を買っても、麻雀部を乗っ取っても、誰も何も言ってこなかった。

だからこそ、超えちゃいけないそのラインは、常に手探りで自分で設けざるを得なかった。


傲慢に、自由に、奔放に、『金持ちのイケイケお嬢様』として生きていこうかと思った。

けれども生来の優しさで、それさえも上手く行かない。


麻雀という、ネームバリューではどうにもならない競技に出会った。

実力で目立てる快感を、教え込まれることになる。


その麻雀で、大切な友人の心を救ってあげたかった。

けれど自分には何も出来なくて。

心からの救いを与えてくれたのは、全く別の少女だった。


そんな自分だからだろうか。

本当は、皆を導く希望の星になりたかった。

でも、それになるには甘すぎて。

冷静に計算し、皆を守る力は無くて。

心の中で、膝を抱え込んでいる。


誰より輝き目立つ星になりたいと思い、スターを目指した少女。

誰かの心を照らしてあげたい、暗闇を迷った人を導いてあげたい。

そんなことを漠然と思い続けていた少女。






彼女の名は、龍門渕透華と言った。






　☆　　★　　☆　　★　　☆






結束が、ほしかった。
それを得ることが難しい状況だとは分かっている。
でもだからこそ、結束が必要なのだと考えていた。
結束があれば、例え困難な道でも、進み続ける事ができると思っていた。

だから、結束を得るために行動をした。
行動したつもりだった。

でも結局、何一つ出来なかった。
絆一つ、作る事ができなかった。

ようやく出会えた最初の相手・池田華菜は、自分が無思慮に声をかけたせいで立ち直れずに別離するはめになった。
その原因でもあり、私の一番の罪でもあるのは、染谷まこが死    </description>
    <dc:date>2013-02-07T17:07:03+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>本スレ（仮）</title>
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    <description>
      ＊＊仮本スレ

#aa{{{{


　　　　　　 　 , -&#039;&#039;&quot;: : : : : :: : : : : : : :｀ .､
　　　　　　／: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
.　　　　／,&#039;: : : : : : : : : : : : : : : : i: : : i: : : : ヽ
　　　 / /: : ::i: : : : : : : : : : : : : : li: : :il : :i : : :il
　　　,&#039; /: : i: i| : : : :i: : :|:ヽ、: i|: :|li : il: : :li : : :il
　　　i |: : :;i: i| :i : : |i: ::li: :|ヽ、i|: |li: :il|: : |li: : :il|
　　　i.|: :i :l|::i| :|:|i: :|i : |i: ∧ ヽ、i|i :il:| : :|li : : il|
　　　 l: :|i:jl|:i| :l|:|i ::|l ::|i : |i:l|i ∨i| li|:i: : :|li : : il|
　　　 |: :,ﾍ: l|li:l|:i:|i::|l :j|i : |i::|i|ﾐl;l≠iﾊ: : : : : : :il|
　　 ,&#039; |::li| :|::|ii iﾘ二ミi｀ミ　　 ,イ作|::l |:|i : il : : l|、
　　,&#039;/l: |lj : :ヾﾐl:|-==､　　　　 弋:什ｿ|:|l: :l|:|li: :l| &#039;,　　　　「残念っすけど……本スレは容量がいっぱいになって落ちたっす……
　 / /://::i :&gt;､{｀弋夕　　　　　 　 ||　l:|li: l|::|li::il|. i　　　　　現在咲ロワは本スレの無いステルスロワ状態っす」
　　/::: li: :i : :li;ﾊ　　 　 　 ,　 　 　 ||　|:|li il|: |li:il|　!
　 //|::|i: :li: ::|i: ::ﾍ　　　　　____, 　 ||,/|: li: :il : ::l|　i
　 !,&#039; l| |li |li:i::|i ::li:::＞ 、　　￣　　,||&#039;,/&#039;::li/l:l/:l::l|    </description>
    <dc:date>2012-10-17T20:57:13+09:00</dc:date>
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    <title>生きて帰ろう、皆一緒に-ﾊｲﾔﾏｸｽﾞｼ-</title>
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    <description>
      ＊＊第２０話　生きて帰ろう、皆一緒に-ﾊｲﾔﾏｸｽﾞｼ-

時間を割いた情報交換。
[[原村和]]にとって、それはとても重要なものだった。
和に強い力はない。だがしかし、論理的な思考能力がある。
そしてその能力は、情報を多く持てば持つほど発揮されるものなのだ。

（負けられない……どんな手段を使ったっていい……）

外道に堕ちる覚悟はとうに出来ている。
弱音も胃液も一人の時に吐き尽くした。
ただ冷徹に、機械のように冷静に、普段のように計算して、そして最高効率の答えを選び取るだけだ。

（殺してしまった須賀君の分まで、優希のために動かなくちゃいけませんからね……）

それは、なんてことない言葉だった。
最初に手にかけた少年は、優希と仲がとてもよかった。
だから、彼の分まで優希を守る――それだけの、本当にそれだけの言葉だった。

（優希を……“生き残らせなくちゃいけない”……？）

ただ、あらゆる要素を分析し立ち回り方を考えていた和の脳に、その単語は引っかかってしまった。
心のどこかに引っかかっていたことが、これをキッカケに表に引き摺り出されてくる。
心臓を鷲掴みにされたかのような感覚に、和は喉を詰まらせた。

（私は……優希を“生き残らせなくちゃいけない”と考えている……？）

思えば、ずっと和は優希のことを“生き残らせなくてはならない”と考えてきた。
何故か？
それは、一番の友人と呼べる相手が優希だからだ。
中学の頃からの友人だから。
転校などで友人を失っていった自分に残った数少ない友人だから。
だから。

――だから、一番大切な人なのだ。

（私は――優希を、宮永さんと天秤にかけている）

それは、否定のしようがない事実だった。
友人に優劣をつけるなどという卑劣なことはしたくなかったが、状況が状況なのだから仕方が無い。
その結果、京太郎らは切り捨て、一番の友人である咲と優希を助けるために動くことに決めたのだ。

（でも――違う。二人の扱いが、本当は、違う……）

しかし――和は、思ってしまっていたのだ。
優希は“生き残らせなくてはいけない”と。
“生き残らせたい”ではなく、だ。

――ならば。先ほどの言は、次のように言い換えるのが正しいのではないだろうか。

一番の    </description>
    <dc:date>2014-01-15T02:23:58+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/46.html">
    <title>のどっちの論理ショー-ﾎﾝｲﾂ-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/46.html</link>
    <description>
      ＊＊第１９話　のどっちの論理ショー-ﾎﾝｲﾂ-

「私は変わらず待っていますわ」

そう言って、龍門渕透華は拡声器の電源を切る。
そんな光景を眺めながら、[[原村和]]は手にした拳銃を弄んでいた。

ブローニング・ハイパワー。
ＦＮハイパワーとも呼ばれるこの拳銃は、装弾数が１３+１発と非常に多いのが特徴である。
シングルアクション自動拳銃の集大成とも言える武器であり、女子高生が扱うにはやや荷が重いように感じられた。

「落ち着かない？」

そんな和の姿は、不安でいっぱいに見えたのだろう。
共に見張りをしている、福路美穂子に声をかけられた。

「皆が心配よね……でも、焦っても仕方がないわ」

実際――和に不安はあった。
こうしている間にも、大切な友達の一人が危険な目に合っているのかもしれないのだから。
ここに居たというもう一人の友人も、離れた所で休んでいるためまだ再会は出来ていない。
もっとも、後者については、友人を休ませるため、休憩中と聞いた和が自ら行くのを自粛した結果なのだけど。

「その通り！　いつも通り冷静に、この状況を打開する策を考えるのが一番ですわ」

拡声器を手に、透華が無い胸を張ってそう言った。
透華のその言葉も、美穂子の口にした言葉も、和には薄っぺらいものに聞こえた。
根拠のない、虚しいだけの熱い言葉。
それに打ち震えられるほど、和のおつむは悪くなかった。
冷静で、知的。それ故に、二人の言葉には嫌悪感すら抱いてしまう。

（そんなに言うのなら、何か打開策を提案してみたらいいのに）

口には決して出さないが、心の中でそう毒づく。
無意味に苛立つのは、神経が磨り減っている証拠である。
いつどこで襲われるか分からないということは、予想以上のストレスだった。
警戒しすぎたせいか、学校からここまで移動するのにも相当な時間を要している。

「そういえば、さ……あんまりこんなこと言いたくはないんだけど……」
「なんですの、はじめ」

ストレス耐性は高い方だと思っていたが、どうやら自分を買いかぶっていたらしい。
和は密かに自分自身の予想以上の脆さに嘆いていた。
透華のように何も考えていないのではと思えるような人間の方が、ストレスには強いということなのかもしれない。
――もっとも、    </description>
    <dc:date>2013-09-14T17:27:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/45.html">
    <title>原村和</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/45.html</link>
    <description>
      ＊＊原村和

&amp;i(){&amp;color(red){　 そんなオカルトありえません。}}
*&amp;i(){&amp;color(red){そういえばｉＰＳ細胞というので同性の間でも子供ができるらしいです。}}


【声優】
小清水亜美（代表作：ナージャ＠明日のナージャ、塚本天満＠スクールランブル、絶許で有名な笑っていいとも等）

【所属】
清澄高校麻雀部

【ポジション】
もう一人の主人公？、ヒロイン？、団体戦副将、個人戦２位、ネット最強雀士のどっち、天使

【学年】
１年生

【必殺技】
ＳＯＡ（そんなオカルトありえません）、ネット麻雀、デジタル打ち

【交友関係】
チームメイトの[[片岡優希]]とは中学からの付き合いであり、大切な友人。
優希のことなら大体把握できてる程度に信頼し合う仲であり、彼女が清澄進学の理由となった程である。
優希いわく、和は優希の嫁らしい。
しかしながら途中入部の[[宮永咲]]にプライドを砕かれたり約束を交わしたりする内に咲とも友情を深め、強い絆で結ばれるように。
二次創作において咲大好きっ娘にされる程度には咲のことを気にかけている。
実際、チームメイトのためにと意気込んだ時よりも、咲に応援された時の方が遥かに高いやる気を見せた。
チーム外では[[龍門渕透華]]に一方的にライバル視されていたり、エトペン事件で[[天江衣]]と交流を持ったりと、龍門渕高校と縁がある。
他のチームとも、合宿などで交流を深めたかもしれない。
[[上柿恵]]及び[[田中舞]]を県大会で屠ったのだが、覚えているのかは正直相当怪しい。
舞の方は、[[門松葉子]]と共に「エトペンを壊した人」として覚えているかも知れないが。

【ビジュアル】
下記ＡＡ参照。
#aa{{{{
［咲と指切りした指を見つめた挙句しゃぶり出す孕村さん（ＮＯＴコラ）］

　　　　　|　　　＼　/ー/￣￣￣｀￢: : : : : : : : : : :＼
　　　　r&#039;　　 ー--ｲ 　ﾄ‐‐‐、　　　/: : ／: : : : : : : : : ＼
　　　　|　　　　　,,,,ﾄ-∧＿　　 　 /:／: : : : : : : : : : : : : :＼
　　　　ト-┬‐‐&#039;&#039; / T＼　　　　　「/: : : : : : : :    </description>
    <dc:date>2012-03-28T13:11:29+09:00</dc:date>
    <utime>1332907889</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/44.html">
    <title>宮永咲</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/44.html</link>
    <description>
      ＊＊宮永咲

&amp;i(){&amp;color(red){　 全部ゴッ倒す！！}}
*&amp;i(){&amp;color(red){麻雀って……楽しいよね。　いっしょに楽しもうよ！！}}


【声優】
植田佳奈（代表作：福沢祐巳＠マリア様がみてる、八神はやて＠魔法少女リリカルなのは等）


【所属】
清澄高校麻雀部


【ポジション】
主人公、団体戦大将、個人戦３位、魔王、清澄の白い悪魔


【学年】
１年生


【必殺技】
嶺上開花、±０麻雀


【交友関係】
チームの中では特に同学年の[[原村和]]・[[片岡優希]]と親しい。
しかしながら和の咲に対する想いよりは、若干想いは軽いものと思われる描写がある。
[[須賀京太郎]]とは中学の頃からの友人であり、付き合いが一番長い。
学外で明確に友人となったのは[[天江衣]]のみであるが、合宿にて決勝に残った他校との交流は一通りあったものと思われる。
しかしながらコミュ障であり合宿で友達を作らなかった可能性も否定は出来ない……
基本的に一人で本を読むこと中心の学生生活みたいだし……
後に和とは名前で呼び合う中になるのだが、このロワに置いてはそうなる前の状況である。パラレルパラレル。


【ビジュアル】
下記ＡＡ参照。
#aa{{{{
［※こんな発言を原作ではしていません］

　　　　　 &#039;. : :.&#039;. : : :.&#039;._｣　i -‐i‐‐|: :|: {＿____i:.i__i: :i 　 i: : ハ: : : :ﾊ: {__i:}　 |
　　　　 ∧:_:_:!＞&#039;&#039;&quot;!　ｌ　!_ . ﾊ_｣_i:.|ハ: : : : : |. :{´i￣:.｢~¨`ヽ: : : :.}: : :.:｀ヽ|　　 /￣￣￣￣￣￣￣￣￣
　　 　 /　 　 　 　 .!. : : :!; ＜{: | i:.|　|: : : : : |: : 八: : | |: : ハ: : : &#039;: : : : : :.:|　＜　その程度の力で
.　 　 / 　 　 { . :´: :! ｘく:|ヽ! iﾍ:｢ヽ! 八: : : :.:|ヽ:｢　＼| |:.:/　|: :./ : : :&#039;: : : .|　　|　　本当に勝てると
　　 /　 ,　 .∧ : : : i: :|ヽ|     </description>
    <dc:date>2013-02-07T17:12:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/43.html">
    <title>Stay young-ｷｬﾝﾄﾞﾝﾎｰ-</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/43.html</link>
    <description>
      **第１８話　Stay young-ｷｬﾝﾄﾞﾝﾎｰ-

天江衣は一人だった。
より正確に言うと、彼女の心はずっと独り法師だった。

ずっとと言っても、６年前に両親を亡くしてからのことである。
それでも齢１６の少女にとって、６年とは無限に等しい長さであった。

――とはいえ、物理的に独りだったわけではない。
確かに家では隔離をされ、学校では友達一人いなかった。
けれども家には、従姉妹の龍門渕透華や執事のハギヨシ、そしてメイド達がいた。

しかしそれでも、衣の心はずっと独り法師だった。
ハギヨシやメイド達が自分に優しくしてくれるのは、それが仕事だからだ。
国広一ら友人達も、透華が衣の友達になるように頼んでくれただけである。
要するに、そういう理由で友達をやってくれているだけの間柄。
その透華も、優しかったが従姉妹の域を出ていない。

所詮自分は煢独なのだ――そう、ずっと思っていた。
麻雀をしない自分なんて、誰からも必要とはされないのに、誰も自分と麻雀を打って楽しいとは思わない。
そんな自分は、どこまで行っても孤独なのだと、ずっとずっと考えていた。

「純……？」

でも、違った。
衣は独りなんかじゃなかった。

――――じゃあ俺たちは友達じゃないってのかよ。

切っ掛けなんて関係ない。
そう言ってくれた。

「純……」

ずっとずっと傍に居てくれた大切な人達は、家族であり、ちゃんと友達だったのだ。
なのに、衣は、ずっと彼女達のことを疑っていた。
どうせ友達ではないのだと不貞腐れて、どこか距離を取っていた。

「何……やってるんだ……」

ようやく、友達として新たなスタートを切ったのに。
大事な友達として、接し始めたところなのに。
殺し合いなんてふざけきったイベントで、全てをぶち壊されてしまった。

「純……」

この殺し合いの場において、衣は初めて物理的に独り法師になってしまった。
いつもそばに居てくれたハギヨシですら傍にいない、完全無欠な独り法師。

それでも心は独り法師には程遠かった。
自力で家族を、友達を探すべく、山の中を探索して歩いた。

暗くて誰も見つけることが出来なかったが――
こうして、目立つ建物の一つ・学校へと辿り着いたのだ。

「起きろ……」    </description>
    <dc:date>2013-12-10T01:12:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/42.html">
    <title>参加者名簿</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakibr/pages/42.html</link>
    <description>
      ＊＊参加者名簿

#treemenu(title=殺し合いの参加者一覧,
[[五十音順（配布名簿での記載順）&gt;参加者名簿#aiueo]],
[[所属学校順（順序は独断と偏見）&gt;参加者名簿#school]],
block,
treeline=1)

&amp;SIZE(12){※独断と偏見による}

----

**&amp;aname(aiueo)参加者（配布された名簿順・五十音順）

01:天江衣（龍門渕高校）
02:池田華菜（風越女子高校）
03:井上純（龍門渕高校）
04:加治木ゆみ（鶴賀学園高等部）
05:片岡優希（清澄高校）

06:門松葉子（今宮女子高校）
07:[[上柿恵]]（千曲東高校）
08:蒲原智美（鶴賀学園高等部）
09:国広一（龍門渕高校）
10:久保貴子（風越女子高校）

11:沢村智紀（龍門渕高校）
12:須賀京太郎（清澄高校）
13:杉乃歩（龍門渕高校）
14:妹尾佳織（鶴賀学園高等部）
15:染谷まこ（清澄高校）

16:竹井久（清澄高校）
17:田中舞（今宮女子高校）
18:津山睦月（鶴賀学園高等部）
19:東横桃子（鶴賀学園高等部）
20:南浦数絵（平滝高校）

21:ハギヨシ（龍門渕高校）
22:[[原村和]]（清澄高校）
23:深堀純代（風越女子高校）
24:福路美穂子（風越女子高校）
25:文堂星夏（風越女子高校）

26:[[宮永咲]]（清澄高校）
27:室橋裕子（高遠原中学校）
28:夢乃マホ（高遠原中学校）
29:吉留未春（風越女子高校）
30:龍門渕透華（龍門渕高校）

【プログラム担当教官】
藤田靖子
サンフランシスコ・ザフィケル

----

**&amp;aname(school)参加者名簿（学校ソート）

【清澄高校】 [[宮永咲]] / 原村和 / 片岡優希 / 竹井久 / 染谷まこ / 須賀京太郎
【龍門渕高校】 天江衣 / 龍門渕透華 / 国広一 / 井上純 / 沢村智紀 / ハギヨシ / 杉乃歩
【風越女子高校】 福路美穂子 / 池田華菜 / 吉留未春 / 文堂星夏 / 深堀純代 / 久保貴子
【鶴賀学園高等部】 加治木ゆみ / 東横桃子 / 妹尾佳織 / 蒲原智美 / 津山睦月
【高遠原中学】 夢乃マ    </description>
    <dc:date>2012-03-09T19:22:46+09:00</dc:date>
    <utime>1331288566</utime>
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