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    <title>創神世界『桜園』</title>
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    <description>創神世界『桜園』</description>

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    <dc:date>2022-08-14T17:16:03+09:00</dc:date>
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    <title>救い</title>
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    <description>
      ※この話はPSO2自キャラである颯姫が関わる話になります。
----
[[ギルティア]]はいつもと変わらず閉ざされた白い部屋、ノヴェルタで管理している世界の情報を椅子に座りながら本の形で読んでいる最中であった。
ノヴェルタは観測者の思うように風景を変えることができる。しかしギルティアの趣味が読書だけ、ということもあり必要最低限な本棚と椅子、机、それと管理している世界へと渡るための玄関扉しか置かれていない殺風景な部屋である。

その部屋の中に突然とそれが現れたのだ。
本棚しか置いてなかったはずの壁の一部が元からそうであったかのように。中央から外縁へと粒子が吸い込まれるような模様をした青い扉が。
壁の中央には淡い光と欠片を散らしながら球体が浮遊している。だがそれは明るいと呼べるほどの明るさは発しておらず、散っている欠片も玉から剥がれているものであった。

「ノヴェルタ、コレは？」

【私が出現させたものではありません。ですが性質は世界を渡るものと同質だと思われます。そしてその球体は…座標へのアクセス権です。】

「どこの世界の座標だ」

【調べています。…不思議ですね、どこにも当てはまりません。】

「当てはまらない？　外からの侵入か？」

【はい。ですが向こうからやってくるものではなく招待ですね。】

「いきなり連れて行かないのは、何か考えがあると思うか？」

【出現している球体が相手の状態を表していると思われます。ですが瀕死で連れていく力が無いのかと。】

「…どういう度胸をしているんだ、この相手は」

読んでいた本を机の上に置いて立ち上がる。
そして球体の近くへと歩み寄り、ノヴェルタから提示された相手の情報を読んでいく。

「向こうの世界は…どっかの惑星か。危険度は急激に減少中。呼び主は不明？」

【情報が混在しており特定ができませんでした。】

「なんだそれ。融合体か？」

【いいえ。人…はい、人です。人の形で倒れています。】

「この呼び主は色々とわからないことばかりだな、おい…」

ギルティアはこの先へ向かうか数瞬悩み、確認の問いをする。

「ノヴェルタ、主の言葉覚えてるよな」

【救いたい存在なら全てを使って助けろ、ですか？】

「それだ、見定めに行くぞ。」

【わかりました。いつものように指輪で同行しますね。】

最後の確認をした二人は浮遊する球体へと触れる。そして呼び出された世界、オラクルの中の一室へと転移する。


----


その部屋は暗く人が滞在することを想定されていない程に冷えた部屋だった。
壁にはライトが埋め込まれているが足元と箱の外形を捉えるだけで全体を照らすほどではなかった。
中央に置かれた箱は形から棺だとわかる。棺は硬い物質で構成されていたが内部を覗けるように一部が透明な物質で構成されていた。
覗き込むと中には身体の至るところが失くなった、いや千切れた少女が安らかに横たわっていた。
生物との戦闘の跡、というには傷跡や断面が鋭利なため争いに巻き込まれたのだろうか。
生命維持装置などもなく、死体が腐らないようにこの棺へと収めているようだった。

「これが呼び主なのか。間に合わなかったのか」

【いいえ、こちらには扉が出現したままです。彼女は生きています。】

ノヴェルタと通信をしながらも少女の状態をチェックするが、やはり胸は上下していないし息をしている様子もない。衣服に大量の血がついているのは出血したからだろうか？

「ひとまず修復を試みるか」

【こちらも呼び主が本当に彼女なのか調べてみます。】

どう見ても死体なのだが、生きているのならば助けようと、二人は行動する。
少女の身体は四肢は鋭利な刃物で切断されており、残っている胴の部分も弾痕で貫かれて酷いものとなっている。顔に至っては片目を狙ったのだろう狙撃で整った顔に大きな穴が生じていた。
それらを彼女の身体に残っている情報から修復していく。

ギルティアの治療は自己回復力によるものではない。元々の身体の情報を身体から読み取り、ギルティアの持つ魔法で置換、肉体に融合していくものだ。
そのため修復という言葉を彼は好んで使用している。
それほど長い時間をかけず、一杯のコーヒーを淹れ終わるくらいの時間には彼女の肉体の修復は終わり、傷跡など存在しなかったような少女が横たわるだけになった。

ノヴェルタも同時に彼女が収められている棺、この部屋、オラクルという巨大な船の全てを精査していく。
それは彼女の肉体がここにあるだけで精神体がどこかに残っているのではないかという憶測からの行動だった。
それは正しく、彼女の精神体は二人が思っていたより近くにあった。

「ノヴェルタ、見つけたのか」

【はい、そちらも何か見つけましたね。】

お互いに何か見つけたのを確信した上での確認だった。
ギルティアが棺に触れようとするとその腕はすり抜けていく。これもギルティアの魔法の一つだった。すり抜けた腕は彼女の元へとたどり着き、心臓のある左胸を隠していた衣服を剥ぎ取る。
そこは修復されたはずの身体があるはずだったが、胸は不自然に凹み衣服に隠されていた身体の表面には血のように赤い線が走り鼓動のように明滅している。
それは魔法陣の様で彼女に何かしら影響を及ぼしているのは明らかだった。
ギルティアは身体の情報を元に修復する。それでも修復されていないということは「これが彼女の身体だ」と情報が書き換えられているのだ。

【心臓を失っても生き続ける身体を構成する陣。それも修復で消えないのなら心臓を贄にした呪いのようなものでしょうか】

「だろうな。精神体は心臓だと思ったんだがな」

【惜しいです。その陣に取り込まれてますよ】

「正解って言ってほしいものだな、それは」

軽口を叩きながら彼女の呪いに触れる。触れるだけでは何も起きないが、確かにどこかの空間に繋がっている。

「向こうに行こう。この身体で彼女は正気を保っているのかね」

【ダメージは無いと思いたいですが少しの影響は受けていそうですね。】

呪いから繋がっている空間の座標を読み取り、再び二人は転移する。


----


今度の転移先は先程と違って広い場所だった。
遠くまで続く平野。見える範囲で障害物はなく、一定の距離以上は霧に包まれていて先はわからない。
足元は乾いた雪のようなもので覆われており、誰かが歩いたであろう足跡には雪が積もっていないがそこには黒い地面がある。
空間には少女のすすり泣く声が響いていた。

ギルティアは静かに声のする方へと歩いていく。乾いた雪は不思議と足音を立たせることは無く、足を捉えることも無かった。
歩きながらギルティアはノヴェルタからの報告を聞く。

【この空間は呪いの精神空間ですね。彼女のものでは無さそうです。】
【呪いは彼女の精神に影響を及ぼすものでは無いようです。しかし身体の方は操られていたようですね。】
【この呪い悪辣ですよ。操りながら呪言を一部解除して身体だけ彼女が操れるようにしていたみたいです。】
【一度だけ呪いが破れてますね。でも半端な破き方だったので呪いに押されて再び閉じ込められたんでしょうか。】

この先で泣いている少女はまともな精神でいられるのだろうか。僅かに不安を感じながらも歩き続けると霧の向こうに座り込む少女の姿が見える。
歩を少し早め近づいていく。彼女もこちらに気付いたのか、すすり泣く声は止み顔を伏せている。
座り込んでいる少女は先程の部屋で見たような破れた和装に包まれていた。身体の方も同じだと思っていたが傷跡が残っているだけで身体に異常はないように見える。
いや、倒れる身体を支えるように使っている右腕が無事なだけで残りの手足には力が入っていないようだった。
泣いている少女の元へついにたどり着き、腰をかがめながら少女に問いかける。

「生きてるか？」

「死んでると思います。…誰ですか貴方は」

「俺のことは気にするな。気まぐれに助けに来た神の遣いとでも思ってくれ」

「私のこと、どこまで知ってるんですか。」

「何も。ただ外にあるお前の身体は修復した。だからあとはお前が生きたいとおもうならそれの手助けをしようと思ってな」

少女が顔を上げる。先程も見たように顔には大きな穴が開いているが残された片目は驚いたように開かれている。
だがその瞳はすぐに曇り、目線は地面へと落ちる。

「それでも、私が生き帰ったらまた暴れるでしょう。私はこのまま死んだほうが良いんです」

「ほう、その根拠は？」

「この呪いは死んでも身体に残ってるんじゃないんですか？私が死んでもここにいるのがその証拠かと」

そう言いながら破れた和装を持ち上げ、身体に這っている呪いを見せつける。
ノヴェルタは精神が破綻していないか心配していたが、少女の精神は保っていた。
いや諦めがついているから壊れなかっただけかもしれない。

「私はたくさん仲間を殺しました。私の意思ではありませんけど許されることではありませんよね」
「最後の瞬間だけは見えたんです、私を殺してくれたのは、あの子が放った矢で」
「あの子、すごい泣き顔で放ってて。でも当たった瞬間笑ってて」
「これでやっと終わるんだって。もう誰も殺さなくて良いんだって。あの子に殺されたことで終われたんです」
「だから」
「私をこのまま死なせてください」

泣き止んだはずの彼女は語りながら涙を流し、語り終える頃には泣き崩れていた。

「そんなに死にたいのならなんで泣いてるんだよ」

「泣いてないです。見間違いですよあなたの」

「じゃあ顔上げてみせろよ、見てやるから」

「嫌です」

意地でも考えを変えない少女にギルティアは説得を諦めることにした。

「分かった。じゃあ勝手に生かすから」

「えっ」

涙でぐしゃぐしゃになってしまったが彼女の顔が再び上がる。
その数瞬にギルティアはノヴェルタから呪いの解析結果を聞いていた。

【その呪いがある限り彼女は死ねませんし、生き返ったとしても彼女の精神体がでてくることは殆ど無いでしょう。】
【肉体が収められていた棺は彼女の身体を仮死状態にしているのでしょう。まぁ先程修復してしまったのでこの後暴れてしまうかもしれませんが。】
【呪いを祓うには贄となっている心臓を失くしてしまうことですね。その後に別の心臓を移植すれば良いと思われます。ですが…。】
【肉体を動かすためのエンジンである心臓は深く肉体と結びついてしまっています。心臓を変えただけではおそらく新しい心臓も呪いに蝕まれてしまうでしょう。】
【ですから魔法を施された心臓を用意する必要があります。それも常に呪いを弾けるような強固なものです。】
【ギルティア、そんな心臓がこの世界にあると思いますか。】

「それをこれから創るんだよ、ノヴェルタ」

解析結果を聞いたギルティアは覚悟を決め立ち上がる。

「嬢ちゃん、勝手に生かすから名前を教えてくれ」

「…颯姫。時雨颯姫です」

「颯姫ちゃんか。親からいい名前貰ったな」

「あのクソ親父に限ってそんなことないです。お母様は大好きですけど。じゃなくて、勝手に生かさないでください、このまま殺してください！」

「嫌だね。俺が救いたいと思ったんだ、勝手に救うよ。」
「だけど一つ面倒なのを押し付けるから、それは許してくれな」

「…勝手に救って、勝手に面倒事押し付けるって最低ですね」

「でも仲間にごめんとありがとうを言いたいんだろう？」

少女が仲間に伝えたかったことをこの男は言い当てた。
もう三度目になる衝撃に少女の方が折れた。
全て知っているかのような言い方に、少女にはもう断る気力も無くなってしまった。

「これからやることを説明するぞ。まず嬢ちゃんの心臓と呪いを纏めて除去する。」
「嬢ちゃんは一旦死んでしまうが…気にするな、すぐに生き返るさ」
「そうしたらやり残したこと全部やるんだ。その後は俺の面倒な仲間がどうすればいいか教えてくれるから、それを聞いて世界をどう歩いていくか考えてくれ」

「…世界の歩き方を教えるんじゃないんですか？」

「良いんだよ、自由にやれって俺も言われたからさ。嬢ちゃんも自由に面倒事を処理してくれよ」

「大事そうな面倒事を押し付ける割に、そんな軽いんですね」

「分からないことは仲間が教えてくれる。だから嬢ちゃんは難しいこと考えず生き返ればいいんだよ」

「…ありがとうございます」

「良いんだよ、歳取るとお節介好きになるのさ。さて始めるぜ」

言い終えるとギルティアの目の前には一冊の本が開いた状態で浮かんでいた。
本に記されているだろう文章をページを指でなぞり、終えるとひとりでにページが捲られ…数回繰り返すと本は閉じ、どこかへ消えた。

「魔法命名、『少女と呪いに死を。仲間の未来のために。』」
「発動対象、時雨颯姫」
「発動処理、開始」

数言告げたと思えば、少女の肌に這っていたラインが心臓へ向かって戻っていく。
そしてラインが全て心臓の場所へと戻ると、心臓の無い空間に赤い栞が出現する。
と同時に少女は意識を失い、地面へと倒れていく。

「ノヴェルタ、結果は？」

【完璧です。心臓と呪い、どちらも栞に封じてあります。】

「俺の最後の即興魔法にしては完璧だったな。じゃあこれを媒体に使わせてもらおう。」

倒れた少女の上で浮遊していた栞を拾い上げ、ノヴェルタに告げる。

「観測者ギルティア、権限を時雨颯姫へと移行させる。創神世界[[『ノヴェルタ』]]、承認を」

【創神世界『ノヴェルタ』。観測者からの申請を承認します。新たな観測者、時雨颯姫へと移行を完了しました。】

「創神世界『ノヴェルタ』へ。我らの神より創られたこの身体と、この手にありし媒体をもって新たな観測者へ新たな心臓を」

【創神世界『ノヴェルタ』。神の造りし物からの申請を承認します。捧げられた供物を以って、新たな観測者の蘇生を試みます。】

交わされ言葉によって世界の権限は渡された。
そしてギルティアが決めた少女を蘇生させる手順が神の造りし[[システム]]によって行われる。
この魔法によってギルティアは消失する。しかし新たな観測者の機関となり神の創造物は存在し続ける。

【創神世界『ノヴェルタ』。魔法の発動が完了しました。観測者の蘇生に成功しました。観測者が目覚めるまで当システムは世界の維持に努めます。】

魔法の発動が終わると、それまでギルティアが消失し少女だけが横たわっていた空間には何も残っていなかった。
が。そこに一人新たな別の少女が生まれ、乾いた雪に覆われた大地に新たな足跡を残した。


----


新たな観測者、時雨颯姫が生じてから2年。彼女は再び世界に目覚め、仲間たちとの再開を果たすことになる。
そして仲間たちに別れを告げ、新たな世界を歩いて行く。    </description>
    <dc:date>2022-08-14T17:16:03+09:00</dc:date>
    <utime>1660464963</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/2.html</link>
    <description>
      *はじめに
-[[世界創生]]
-[[救い]]
-[[転生]]
*主要人物
-[[時雨 颯姫]]
--[[ラクカ]]
--[[エヴァ]]
--[[朱雀]]
-[[ギルティア]]
#region(close,PSO2設定)PSO2
-[[時雨 颯姫(アークス)]]
-[[один]]
-[[два]]
-[[星★兼定]]
#endregion
*世界
#region(close,[[『ノヴェルタ』]])[[『ノヴェルタ』]]
-[[甲蟲&gt;【yuu. 颯姫】異世界での出会い【禍蟲：修羅兜】]]
-[[ヤゴの沼]]
#endregion
#region(close,[[『桜園』]])[[『桜園』]]
-[[桜亭]]
-[[蟲]]
#endregion
#region(close,[[『機鋼世界』]])[[『機鋼世界』]]
-[[Lost/ダクス]]
-[[Empire/シーヴァ]]
#endregion
#region(closed,[[『鬼縛世界』]])[[『鬼縛世界』]]
#endregion
*解説
-[[年表]]
-[[システム]]
-[[武装・魔法一覧]]
-[[禁呪]]
*ストーリー
-[[EP.桜園]]
-[[EP.アークス]]
-[[EP.Side]]
----
*観測可能他軸世界
-[[ゆーちゃんwiki&gt;&gt;https://www65.atwiki.jp/klcrai/]]
-[[第一回　燃やせ創造力！~~プレゼント大戦2018！&gt;&gt;https://www65.atwiki.jp/klcrai/pages/35.html]]
----
*特設ページ
-[[【yuu. 颯姫】異世界での出会い【禍蟲：修羅兜】]]
-[[シィーラからのプレゼント]]
-[[ゆーちゃんからのプレゼント1]]
-[[ゆーちゃんからのプレゼント2]]
-[[ゆーちゃんからのプレゼント3]]
-[[エンツィからのプレゼント]]
-[[海方からのプレゼント]]
-[[唯国クロヴァストからのプレゼント]]
-[[ゆー（中身）からのプレゼント]]

----
*更新履歴
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2022-08-14T11:46:32+09:00</dc:date>
    <utime>1660445192</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/40.html">
    <title>世界創生</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/40.html</link>
    <description>
      あるところに神様がおりました。
神様は自分が願う世界を作り、維持し、管理することができる存在です。
ですが、その神様は自分の世界を持っていませんでした。


ともだちの神様は問います。
「どうして世界を造らないのか」と。 

神様は答えます。
「僕には世界を持つ理由がわからないよ」と。 


ともだちの神様は困りました。そのような考えを持ったことがないからです。自分の世界を持つことは他の神様にとって当たり前だったからです。


悩んだともだちの神様は言いました。
「私の造った世界を見てみないかい」と。


ともだちの神様の世界には人と呼ばれる生物が穏やかに暮らしている世界でした。
球体状の惑星。海がほとんどであり、所々に島が見えます。
それぞれの島では異なる文化が形成されており、また同じ島の中でも違う文化が生まれていることに神様は興味を持ちました。

ともだちの神様は聞きます。
「なにか興味をそそられるものでも見つかるといいんだけど」と。

神様は問います。
「人という生物は何も与えていないのに、どうしてここまで文化を育てられるのだ」と。

ともだちの神様は答えます。
「それは人同士が争うからだよ。異なる文化を人は受け入れ難いんだ」と。

神様が疑問を問います。
「では人がいない世界はどうなるんだ」と。

ともだちの神様は答えます。
「文化を作るのが人の特徴さ。人がいないなら…自然に囲まれた世界になるんじゃないかな」と。

神様が疑問を重ねて問います。
「あの人々は私たち神を知っているのか」と。

ともだちの神様は答えます。
「私の世界からは願い、思い、拝む様子が見られるね。でもその対象は私じゃない。彼らが勝手に創り上げた想像上の神様さ」と。

神様が真を導くための一つを問います。
「では神がいると、人が管理されていると気付いたら、彼らは争いを私に向けてくるのかな」と。

ともだちの神様は焦ります。
「待て、何を考えているんだ」と。

神様は辿り着いた解を告げます。
「私は人が好きなんだろう。私の知らない物を作り上げる人が好きだ。争いのために文化を発展させる人々が好きだ。だがそれを同じ人同士で壊しあうなんて悲しいじゃないか」

「だから人同士が争わなくて良いように、私に矛先を向けるようにするのさ」と。


すぐに神様は自分の世界を造りました。人同士が争わないようにするため、神に管理されていると情報を与え争いの矛先を神へと向けた特殊な世界を。
ですが、一つだけの世界では飽きてしまう。どうせならたくさんの世界を作ろうと。

神様が作ることができる世界は１つだけしか許されていません。ですが神様はその掟を破り、世界をたくさん創りました。 
掟を破るとどうなるか、それはともだちの神様も誰も知りませんでした。

世界を一つ創るごとに身体に不調が現れていきます。 
あるときは身体の痺れが、またあるときは頭痛が。大きいものでは数刻気を失うこともありました。
ですが神様は世界を創るごとに異なる文化で神へと向かっていく人を見るのが楽しく、創ることを止めませんでした。

そして創った世界が数え切れなくなった時、それは起きました。 
神様は世界を新たに創り出せなくなってしまいました。創る権限を失ってしまったのかと神様は疑いました。 
いいえ、権限は残っています。神様は命を使いすぎてしまったのです。 
命とは本来、長く生きる間に少しずつ減っていくもの。 
世界を創るときに命を減らすから、掟はあったのです。 
神様に残された命では世界を創ることはできなくなりました。

その真実に気付いたころには神様に残された力は殆どありませんでした。
身体は動かず、喋ることも数言伝えるのがやっとの状態。
そんな状態なのに、もし創った世界の中で人が神へと辿り着いたのならば。
突然神様は恐ろしくなりました。ですが世界を壊すことは考えつかず、神様がいなくなっても管理できる存在を創ろうと。
命を削って世界を創ることはできませんでしたが、残った命と引き換えにならば世界を創れるだろうと。

神様は残されたもので最後に三つの物を作りました。
残された命で世界を管理する住人が住まう箱庭のような小さい世界を。命の失くなった神様の身体で世界を管理できる人を。
神様は創り上げた二つを残し、消えてしましました。
残された二つは神様の最後の願いを覚えていました。

「神へと至る世界を管理してほしい。そしてもし君たちが管理に疲れ果て、終わりたいと思うのならば。救いたいと思った存在に全てを使って助け、この世界を終わらせてほしい」と。

こうして掟を破り、千の世界を創り、自らの身体を依り代に人を創った神様は亡くなってしまいました。

神様の最後に創られた世界の名前は「ノヴェルタ」。神様の命を以て作られた小さき箱庭の世界。
神様の身体で造られた観測者の名前は「[[ギルティア]]」。神様の身体によって創られた、世界を管理する人です。    </description>
    <dc:date>2022-08-14T11:45:06+09:00</dc:date>
    <utime>1660445106</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/1.html</link>
    <description>
      ----
*初めての方へ
時雨さんのうちの子(メインは颯姫ちゃん)設定Wikiへようこそ。
うちの子脳内妄想を出力できるだけした結果がこれだよ
疑問点が見つかったら時雨さんに問い詰めれば答えてくれるよ

[20220814_ページデザイン変更に伴い、一部テキストが読みにくくなっている可能性があります。ご了承下さい。]
----
*20220813
久しぶりに帰ってきたよ
私の創った世界がわからなくなっていたけど少しだけでいいから触れていこうと思うよ
せめて世界が無くなっても颯姫ちゃんだけは生きていてほしい
----


*思いついたらすぐ書く用
&#039;&#039;創神世界&#039;&#039;
『桜園』が管理している幾多の世界の総称。
または時雨さんの世界設定の全体を指す言葉。
&#039;&#039;創神&#039;&#039;が創った世界だからね、名前がちょうどいいね

&#039;&#039;機鋼世界&#039;&#039;
「魔術刻印」と呼ばれる術式を扱う世界
独自の魔術発達により最も『桜園』に近づいた世界

&#039;&#039;禍虐&#039;&#039;
黒色魔力によって変質した修羅兜の精霊魔法特性。
精霊を魔法の核・発生源とし、精霊の生命をもって強力な魔法を扱うことが可能である

&#039;&#039;鬼縛世界&#039;&#039;
「鬼」と呼ばれる人を戦力とする世界
人は精霊ではない。それは当たり前のことである。しかしこの世界では人が生まれた瞬間に精霊へと変化。人として再形成される「鬼禍」とよばれる現象が起こる。人との違いは頭に角が生えていること。大きさ鬼によって異なる。
鬼は生まれた時から拘束衣に身を包まれ、行動の自由を簡易的に縛られる。自我が芽生えた頃に軍人として生きるかの選択肢を迫られる。もし断れば、手足を斬られ、歯を抜かれ、眼を貫かれた後に精霊が干渉できない棺へと詰められて生命尽きるときまでエネルギー資源として扱われるだけである。
人に言えば外道だ非道だといわれるが、鬼はこの世界では重要なエネルギーの核（身体は精霊だから）になるので、殺すより抵抗できないようにして生かすのが正解。

&#039;&#039;喪失世界&#039;&#039;
人が生み出したものは全て無かったことになる世界
精霊により人が飼われていると考えるべき
理由はなく、ただ面白いから

&#039;&#039;鏡面世界&#039;&#039;
１つの世界だけでは維持できず、双子の蟲によって構成された2つの世界を指す
「鏡面」の名の通り、鏡写しのように全く同じ技術・人物・歴史を辿っているが精霊魔法だけが違う不思議な世界
どうしてこんなもの作ったの
核蟲が双子だったとして、どうして差異なく歴史が紡がれているのか。違いが精霊魔法だけなのはどうしてか
私が聞きたい

----
*編集用
-[[テンプレート]]
-[[桜のてんぷら]]    </description>
    <dc:date>2022-08-14T10:58:24+09:00</dc:date>
    <utime>1660442304</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/42.html">
    <title>時雨 颯姫(アークス)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/42.html</link>
    <description>
      **プロフィール
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):名前|[[時雨 颯姫]]|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):種族|人間|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):性別|女性|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):髪色|白髪|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):瞳|赤|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):肌|白め|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):身長|166cm|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):体重|52kg|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):出身|アークスシップ・時雨亭|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):年齢|16歳|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):性格|人見知りだが、身内には優しい子。平和が一番。潜在的戦闘狂。|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):好き|甘いもの。かわいいもの。|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):嫌い|苦いもの。桜(兼定)。男性。|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):家族|父　桜(兼定)&amp;br()母　楓|

**説明&amp;#8203;
武家の生まれ。桜(兼定)の一人娘。
父親が亡くなり家庭を支えられなくなったのでアークスへ。
装備の選定の際、桜(兼定)の使っていた刀を見かけ、刀を使い始める。

アークスに登録後、イオとチームを組み二人で活動する。
初めての惑星探索前にルーサーからの接触。目を付けられる。
ルーサー「ふむ、彼の娘か…　せいぜいがんばってくれたまえ」

**武装
***カタナ
アークスで正式採用されている抜剣。
シンプルで扱いやすい入門モデル。

***コンゴウ
惑星リリーパで発掘された変形機構を搭載した抜剣。
変形はするものの、完全ではない。

***禍刀ラクカ
**スキル&amp;#8203;
***『抜刀術』
納刀状態からカタナを抜き放つ一撃を強化する。クールタイムなど存在しない。
カタナを鞘に納めればいつでも発動できる。
スキルではあるが、攻撃の強化であって技術面の補正は一切かからない。
颯姫が扱えるのは才能があったからである。
***『真価の発揮』
カタナとの意思疎通が可能になる。
カタナの扱い方、技量を最大限に発揮できる。
デメリットとして、呪いの憑依された武器を扱うと身体に影響を及ぼす。
呪いは理性を保ったまま効果を発揮するが、意思疎通を行ってしまうため理性を失い狂化してしまう。
***『反撃の狼煙』
相手の攻撃に対して、居合切りを合わせることで発動。
敵対した相手を倒すまで、攻撃力が上昇し続ける。
カウンターするたび、攻撃力は上乗せされる。

----
**&amp;color(#00bfff){説明(アークス視点)}
***EP1時代
颯姫は時雨亭で過ごしており、ミールさんとの邂逅があったりアークスとして兼定が働いていた。
兼定さんは色々と迷惑ごとを起こしますが、最後は力で押し通すので戦力として期待されています。
ですが面倒事起こすので困っているアークス上層部。
エルダー？ゴリ押しだよ

***EP2
ルーサーの野望を知った兼定が殺されたことから颯姫がアークスとして働くことになる（ｸｿｵﾔｼﾞｼﾝﾀﾞｯﾃﾖ!　ﾖｯｼｬｧ!!
アフィン、イオ、マトイの4人でパーティを編成し行動することが常になる。仲良し四人組。

***EP3
変革の時代。禍津の討伐から颯姫が壊れ始め命を落とすことになる。
観測者[[ギルティア]]という別の世界から救いの手が差し伸べられたことで、颯姫は蘇生した。
しかし禍刀[[ラクカ]]の呪いによって失われた心臓は魔法の力だけでは戻らず、ギルティアの命と『観測者』を代償に新たな心臓をつくることでギルティアは世界から消え、颯姫は再びの生を受けた。
----
失った颯姫の代わりに作られた第一号クローン[[один]]は兵器として捉えれば従順であったが戦闘能力に不足があった。
第二号クローン[[два]]は第一号に無かった颯姫を超える戦闘能力を保持していたが指示を聞かず自由奔放。悪く言って鎖のない化物であった。
上層部は颯姫を超える1人を作るのでなく複数で颯姫の不足を補おうと考え、один、дваを&#039;&#039;「双依存在」&#039;&#039;としてアークスに登録した。
----
はい、ここまで颯姫ちゃんはコールドスリープという名の牢獄入でーす。
命を落としたはずなのになんで牢獄入ってるのかって？
死んでるのに禍津討伐していた過去があるでしょう？
捕縛と研究のために牢獄入り。

***EP4時代
『氷棺』の内部で目が覚めた颯姫は禍津線での出来事をシエラから教えられる。
自らの為したことを罪と受け止め、また観測者としての任務を果たそうとアークスシップから離れることになる。
調査任務、アークスで対応できる仕事は颯姫のクローンであるодин、дваが行う。
二人やアークス内で対処できない案件を颯姫に回してもらう。
地味に守護騎士してる気がする？気の所為です。
守護騎士はマトイ。颯姫にはなれず、欠陥品として『双依存在』один、дваの二人はいるのだから。
この時から颯姫のコードネームは[[『桜園』]]に定着し始める

***EP5時代
地球での活躍が認められ、自由にアークスシップ内を出歩くことが可能に。というか今までも普通に歩いていただろ（ﾋﾐﾂ
クローン姉妹との自由な面会も許され、父親である兼定が生きていたことを知る（ｱｲﾂﾕﾙｻﾇ

***EP6時代
えっシバ様にフォトンで対抗できないだって！？　それは大変だ！
颯姫ちゃんはフォトンを扱えなくない身体になりましたし無問題では。
更に言うと精霊魔法なんていうアークス由来ではない力を所持しているので切り札級では？？？    </description>
    <dc:date>2022-08-14T10:47:55+09:00</dc:date>
    <utime>1660441675</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/12.html">
    <title>時雨 颯姫</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/12.html</link>
    <description>
      ----
#contents(level=2)
----
**&amp;color(#00bfff){プロフィール}
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):名前|時雨 颯姫|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):種族|人間|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):性別|女性|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):髪色|白髪|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):瞳|赤|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):肌|白め|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):身長|166cm|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):出身|アークスシップ・時雨亭|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):年齢|20歳|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):性格|人見知りだが、身内には優しい子。平和が一番。潜在的戦闘狂。|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):好き|甘いもの。かわいいもの。|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):嫌い|苦いもの。桜(兼定)。大事な人を傷つける人|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):家族|父　桜(兼定)&amp;br()母　楓&amp;br()妹　один、два&amp;br()娘　ラクカ、エヴァ|

----
**&amp;color(#00bfff){説明}
アークスとして活動しており、ルーサーの討伐や禍津の討伐を成してこれからに期待されていた少女。
しかし異常種の禍津に刺さっていた「禍刀[[ラクカ]]」に触れたことで身体を呪われ、命を落としてしまった。
命を落とした後、彼女の身体は「禍刀ラクカ」の呪いによって動かされ、大量発生していた禍津とそれに対応していた多数のアークスを殺す結果となる。
これに対しアークスは禍津を颯姫に対応させることで疲弊させ、その瞬間を突くことで呪われた颯姫の活動を停止させることに成功した。
颯姫の遺体は回収・解析され、彼女の身体がもう動かないことを確認した上で犯罪者を保管するための『氷棺』へと保管した。
これが「時雨颯姫」というアークスの少女の人生だ。

だが彼女の人生はそこで終わらず。異世界の観測者である[[ギルティア]]の手によって蘇り、観測者という[[システム]]の一部になることで新たな命を得た。
目を覚ました彼女を待っていたのは自分が死んだという事実と、同僚を殺めてしまったという罪。
再びの生を受けた彼女はアークスとして生きることを辞め、観測者から受け継いだ[[『桜園』]]でアークスから離れて生きていくことを選んだ。
しかし稀にアークスシップで見かけることがあるため、完全にアークスをやめたわけではない。
アークスとして活動する時は周囲の目線を気にし、仮面をつけて過ごしているので発見は容易。
というかその仮面って貴方が暴走していた時につけていた仮面なので周囲により警戒されてますよ？
彼女はその情報を知らず、今日もアークスの仕事を裏でこなしている。

今の彼女は精霊魔法という新たな力を手に入れているため、アークスのいざこざに巻き込まれやすくなったのはしょうがない。
さらに言えば禍津事件を経た後の方が他のアークスや他世界の方々との交流が増えた気がするのはきっと気のせいじゃない。
もっというとEP6でフォトンが効かない敵が現れたせいで主戦力級になってるかもしれないがそれは事実だ。

『観測者』の役割は神の作り出した幾多の世界を管理すること。
世界を逸脱する強大な力があればそれに対処すること。
『観測者』にはそれを為すための力が継承されています。実行の判断は観測者次第。
貴方がどんな世界を創り出すのか、私は楽しみに見ていますよ　　　　　　　　[[『ノヴェルタ』]]より



----

**&amp;color(#00bfff){武装}
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:名称|CENTER:説明|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:『桜咲』|桜園の樹から作られた鞘に収められた木刀&amp;br()抜刀斬りの瞬間だけ隠された刀身が現れる仕組みだが、一定の技術がないと現れない|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:『霞桜』|シンプルな見た目の振出式6発拳銃&amp;br()拳銃には専用の弾丸へと情報を書き込むための魔術刻印が刻まれている&amp;br()使用できる弾丸は専用のものが必要となる|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:『始まりの種』|対象を捕縛するための弾丸&amp;br()|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:『箱庭』|左耳に装着してるイヤリングがたの居住スペース&amp;br()精霊の存在しない世界でも精霊を介する魔法を扱うための装具|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:鬼面|颯姫が狂化していたときに着けていたとされる鬼面&amp;br()一部のアークスたちからは畏怖の対象として見られるがそれも自らの罪だと受け止めアークスシップへ訪れるときに携帯する|
**&amp;color(#00bfff){精霊魔法}
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:普賢象|前代観測者ギルティアの命で作られ、颯姫を救った魔法機関&amp;br()颯姫の心臓部に存在し魔法発動の補助と観測者権限の付与を可能としている&amp;br()&#039;&#039;最低限の心機能&#039;&#039;を果たすだけなので過度な運動など負担を掛けると身体機能に以上をきたす|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):CENTER:『不愛』|認めたもの以外を否定する颯姫の空間侵蝕魔法&amp;br()颯姫を中心とする空間を隔離し、認められたものだけが行動可能な空間を生成する魔法&amp;br()発動条件：外傷&amp;br()付与制限：2人&amp;br()発動工程：空間隔離＞活動停止＞活動認可付与|    </description>
    <dc:date>2022-08-14T10:47:33+09:00</dc:date>
    <utime>1660441653</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/49.html">
    <title>два</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/49.html</link>
    <description>
      *基本情報​
два（ドゥヴァ　愛称：ドゥちゃん）
　右目：緑光（デューマン）
　左目：赤（時雨ちゃん譲り）


名前　：два　(ドゥヴァ) 
愛称　：ドゥーちゃん
種族　：生体クローン 
性別　：女性型 
髪色　：白髪 
瞳　　：白光の機械の右目と、赤い生体の左目 
肌　　：肌色 
身長　：166cm 
体重　：52kg 
出身　：アークスシップ　生体研究院・クローン科 
年齢　：身体基礎年齢18歳　精神年齢2歳　推定思考年齢15歳 
性格　：自由人。遊び人。呑気。
　　　　職員からの命令も聞かないので、扱いが難しい
　　　　話を聞かないではなく、他人を信用しない。
　　　　人見知りな元気さん 
好き　：不明 
嫌い　：不明 
家族　：姉　颯姫 
　　　　　　[[один]]
----
*説明
颯姫が戦線から離れている間、戦力として造られた颯姫のクローン体1号。 
身体を培養技術で作り、身体が成長しきった段階で空白の精神を身体に宿した。 
自我がないので、クローン体の性能実験をさせながらдваという一人の少女の自我を育てた。 
精神年齢はまだ幼いものの、単純な質問の受け答え、状況の判断は可能である。 
[[один]]の真面目さを全て逆に振り切ったかのような性格。
アークス職員の胃薬を補充してあげてください。
また部屋から逃げましたよ…


**&amp;ruby(そういそんざい){「双依存在」}
[[один]]とдваの存在は公表できないため、特別な役職を作り隠すこととなった。
&amp;ruby(ガーデイアン){「守護輝士」}の下に位置する役職。守護輝士だけでは対応できない案件を任されることが多い。
六芒と同格の権限(アビスを除く)を持っているが、役職無しのアークスには知られていない。    </description>
    <dc:date>2020-08-11T00:19:54+09:00</dc:date>
    <utime>1597072794</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/26.html">
    <title>システム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/26.html</link>
    <description>
      ----
#contents(level=2)
----
**&amp;color(#00bfff){颯姫が住まう世界について}
神の遊戯で創られた、人の進化を観測する装置
銀河系には存在せず電子世界のようなものである(そう[[ギルティア]]が解釈しているため真実は不明)
世界中に特殊魔法物質『精霊』を充満させるため、世界の核に事象改変機関『蟲』を設置してある
『蟲』は[[『ノヴェルタ』]]で生まれ育ち、各世界へと配置される。


----
**&amp;color(#00bfff){精霊魔法}
『桜園』では略式で&amp;bold(){魔法}と呼ばれる。他世界では区分けとして&amp;bold(){精霊魔法}と呼ばれる。
|BGCOLOR(#555555):COLOR(#ffffff):&amp;bold(){精霊魔法}|&gt;|&amp;br()精霊に呼びかける、語りかける等、意思の疎通を行い望む奇跡を叶えてもらうこと|
|BGCOLOR(#555555):COLOR(#ffffff):&amp;bold(){精霊魔術}|&gt;|&amp;br()精霊の存在をエネルギーへと変換、魔法のような奇跡を起こすこと&amp;br()各世界で違う精霊魔術が扱われている|
|BGCOLOR(#555555):COLOR(#ffffff):&amp;bold(){精霊禍虐}|&gt;|&amp;br()異空間で遭遇した修羅兜が扱っていた精霊魔法の一つ&amp;br()精霊の生命を対価に精霊魔法を行使する|
|BGCOLOR(#555555):COLOR(#ffffff):&amp;bold(){魔術刻印}|&gt;|『機鋼世界』で扱われている精霊魔術&amp;br()精霊を液体化した『翠液』を物質に刻み、物質を魔術触媒とした精霊魔術の使用が可能となる|


----    </description>
    <dc:date>2020-05-24T19:50:12+09:00</dc:date>
    <utime>1590317412</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/63.html">
    <title>朱雀</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/63.html</link>
    <description>
      **&amp;color(#00bfff){プロフィール}
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):名前|朱咲　(すざく)|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):種族|精霊|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):性別|女性|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):髪色|黒髪|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):瞳|黄金(こがね)|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):肌|日焼け肌|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):身長|160cm|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):出身|『鬼縛世界』|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):年齢|なし|
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):性格||
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):好き||
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):嫌い||
|BGCOLOR(#888888):COLOR(#ffffff):家族|なし|    </description>
    <dc:date>2020-05-14T07:18:39+09:00</dc:date>
    <utime>1589408319</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/34.html">
    <title>『ノヴェルタ』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sakula39562/pages/34.html</link>
    <description>
      ----
*世界深度.0 / 世界座標Σ 創神世界『ノヴェルタ』
&amp;strong(){「私の願いは叶うのかな、『ノヴェルタ』？」}
----
**&amp;color(#22bbff){核蟲}
&amp;big(){&amp;strong(){ノヴェルタ}}
核蟲の項目なのでノヴェルタを設定してあるが、&amp;ruby(コア){&amp;strong(){核}}と読んだ方が正しい。
『創神世界』を維持している制御システムであり、観測者[[ギルティア]]によって管理されている。
観測者を管理する為の空間の維持と幾多の世界を観測するための機能が備わっている。
----
**&amp;color(#22bbff){世界魔法}
設定なし
----
**&amp;color(#22bbff){世界情報}
世界を観測するための[[ギルティア]]が住まう世界。
白を基調とした四角い部屋がベースのシンプルな部屋。
あるのは幾多の世界へとつながる扉、幾多の世界についての情報が記された本棚、それを読むための机と椅子。そしてどこかの世界で摘んできたと思われる花と花瓶である。
観測するための観測者と維持するだけの核。互いに必要以上を持たないがためのシンプルな部屋。
彼らの変化はいつ起こるのだろうか。

　観測者の願いを叶える→PSO2颯姫ルート
　観測者が願いを叶える→FF14ギルティアルート

----    </description>
    <dc:date>2020-05-14T07:18:19+09:00</dc:date>
    <utime>1589408299</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
