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スクリプト活用例 - (2010/11/01 (月) 18:34:29) の最新版との変更点

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 活用例とか役に立つかも知れないスクリプトとか。
 
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 #contents()
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-*アップロード系
 
-**\![enter,selectmode,rect]系の活用
--[[dic_ext_shellrect.txt>http://www36.atwiki.jp/sakurascript?cmd=upload&act=open&pageid=25&file=dic_ext_shellrect.txt]] ※Shift_JIS
---里々・SSP専用。surfaces.txtの触り判定座標を作る時のお供。
+
+*テクニック系
+
+**スクリプトの挙動を利用する例
+
+***手動タイムアウト
+ *尋問
+ :(7)プリンを食べたのはお前か!
+ _わたしが食べました
+ _ぬれぎぬです
+ \_w[5000]\c
+ いつまでも黙秘が通用すると思うな!
+-選択肢を表示後、5秒経つとバルーンをクリアして先に進む。
+-SSPではトークを表示中でも選択肢をクリックできる仕様を利用した例。ウェイトの後に\cで強制的にクリアするだけなので手軽にできる。ミニゲームにも使える。
+--\_w[5000]の代わりに、
+--&color(#07c){\n5\_w[1000]\c[char,1]4\_w[1000]\c[char,1]3\_w[1000]\c[char,1]2\_w[1000]\c[char,1]1\_w[1000]\c[char,1]}
+--とするとよりゲームっぽくなる。
+
+***手動タイムアウト2
+Ctrlキーによるスキップ中はウェイトが一瞬で飛ぶので、↑の例は時間制限も何もなくなってしまうのが難点。そこで、\![timerraise]の出番。
+ *尋問
+ :(7)プリンを食べたのはお前か!
+ _わたしが食べました
+ _ぬれぎぬです
+ \![timerraise,5000,1,時間切れ]
+ 
+ *時間切れ
+ :(0)いつまでも黙秘が通用すると思うな!
+-これならCtrlスキップでも時間計測に影響が出ません。
+
+
+
+*スクリプト集
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+**開発補助系
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+***シェルの触り判定作成補助
+SSP専用コマンド \![enter,selectmode,rect] 系を活用した専用イベント。
+-[[dic_ext_shellrect.txt>http://www36.atwiki.jp/sakurascript?cmd=upload&act=open&pageid=25&file=dic_ext_shellrect.txt]]
+--surfaces.txtの触り判定座標を作る時のお供に。里々・SSP専用。
 --マウスドラッグで矩形選択をすると座標が出てくる。のでコピペ。というちょっと力技。
 --ころぺたが使えない、又はゴーストの起動だけで済ませたい人向け。
+-''注意''
+--文字コードはShift_JISです。ブラウザから見ると文字化けするかも。
+--保存ファイル名にも注意。里々はdicから始まる辞書ファイルでないと読み込んでくれません。
+--里々は[[里々/整備班カスタム>http://ms.shillest.net/satoriya.xhtml]]の最新版を使用して下さい。
+-''使い方''
+++このファイルをメイン辞書のあるフォルダにつっこむ(ファイル名はdic_ext_shellrect.txtを推奨)
+++ゴーストを起動する or 辞書をリロードする
+++次のうちどちらかで起動する
++++0キー 又は 1キーを押す
++++[Ctrl+S]で入力Boxを開き、\![raise,rectmodebigin0] 又は \![raise,rectmodebigin1] と入力する
+++起動すると矩形選択モードに入るので領域を選択
+++領域選択を終えると自動でInputBoxが開く
+++Boxに選択した領域の座標数値が入っているのでコピペ
+-''仕様''
+--出力される数値は自動的にsurfaces.txt用に自動変換されています(左上→右下へと矩形選択した時のデータに並べ替え)
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