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    <title>カスJK沙都子と梨花のゴミ以下な小説＠wiki</title>
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    <title>あ</title>
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      これは、これは。
ロサンゼルスから予想していなかった人が来たね。
投下ありがとう。

『野球やろうぜ！』
……正直、レザーフェイスくらいなら倒せそうなのが困る。
チェーンソーをバットで叩き壊して、おーいお茶を飲みながら去っていく流れも怖面白い。
高校から日本時代、アメリカにWBCと、豪速球使いを相手にし続けてきたんだ。 
レザーフェイスくらいになってやっと、噛ませが勤まるのかもね。
ただ、スタンドに目覚めたとなるともう二刀流じゃなく一人ドジャース。


……さて。ここからは私の説明不足だ。どうか許してほしい。
シンバトロワはあくまで版権作品同士のクロスオーバーとして進めたいんだ。
だから実在人物である大谷翔平選手を登場させることだけは、認められないんだ。
せっかく書いてくれたのに申し訳ないね。
もし許可を貰えるなら、丸太小屋コピペに登場する架空の人物である「翔ゲイ」に置き換える形で私の方で軽く調整することはできる。
もちろん、その場合でも最終的な判断は作者さんに任せるよ。
面白い話を書いてくれたことには変わりない。 
投下してくれてありがとう。    </description>
    <dc:date>2026-06-11T23:16:23+09:00</dc:date>
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    <title>ひみつのぺーじ</title>
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    <description>
      おや、また面白い話が来たね。
実は私も『ゴクオーくん』は読んだことある。
たしかサルゲッチュの漫画とか、カレーパンが好きな主人公のデュエマ漫画とか、その辺りと同じ頃だったかな。
こちらも、勝手ながら挿絵を収録させてもらったよ。
ttps://w.atwiki.jp/rrrrrrrrbrrrrrrrrr/pages/12.html


『トリオ・ザ・捜査一課 臨時増刊号：おにぎりとジャガイモ』
……右京なら対主催は既定路線。亀山でも子供守るのは自然。
でも伊丹って普段は第一印象だけ見ると、子供と相性悪そうなんだよね。
『血相変えて飛び出してきた伊丹を五歳児が怖がる』←ここ少し笑ってしまったけど、まぁ実際伊丹怖いし。
だからこそ、「おい、おにぎり頭。行くぞ。風邪引く前になんか雨を凌げる場所を探すぞ」が、刑事としてじゃなく大人として心配してる保護者さが出て、全然嘘くさくない。むしろ伊丹らしい。
……まあ、右京なら最初におにぎりを警戒しそうだけど。ｗ


『正直と腹黒』
……「ゲダツが半端じゃないくらいバカ」にほぼ全振りしてる話なんだけど、そのおかげで後半が効いてる。
「下唇を噛んでいるので何を言ってるのか全然……」←ここで笑って、
「丸腰だ（拳銃持ってる）」←バカ。「姿を隠して俺を討つ気か！（目の前にいる）」←バカ。呼吸を忘れる←バカ。ずっとアホ。そしてその全部が善意から来ている。そこが面白い。
一方でユーリィだ。
彼は天子を心配している。それ自体は本当なんだろう。
でも、『天子を守りたい』という正しい動機と『天子は僕のものだ』という危うい動機が同居してる。
今後、ゲダツが死んで、ユーリィが「役“には”立った」と言ったら天子が怒るとか、そういう予感が私には感じたよ。    </description>
    <dc:date>2026-06-07T00:13:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/265.html">
    <title>Saving Hu Tao&#039;s Teeth（──胡桃の歯を救え──）</title>
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    <description>
      **『帝国三将 最後のひとり』

（キャラ）ギュメイ将軍、胡桃

----

「はぁ、はぁ。はぁ、はぁ！」

　タタタタタタタ、タタタタタ！
漆黒の帳が降りた森。
しかし、その闇を嘲笑うかのように、空には鮮血をぶちまけたような紅蓮の月が浮かんでいた。
世界の終焉を告げるかのような赤い光が木々を染め上げる中、一人の少女が駆ける。
彼女の名前は、璃月（リーユェ）にある葬儀社『往生堂』の第77代堂主ーー胡桃。
彼女はまるで幼い少女のように走り続けていた。
脚を動かし、腕を動かし、揺れる胸。そして太もも。
なんのためだ。
ーーいや、正しくは“なんでこんなことに……”か。
背水アタッカーでありトップクラスの瞬間火力の彼女でも叶わない現実。
それは、『バトルロワイヤル』。
そして…。

「……わが名は ギュメイ。帝国三将 最後のひとりだ。わが忠義にかけて 招かれざる者は……アリ１匹たりとも通しはせぶ！」

「はぁ、はぁはぁ、はぁ」

「小娘よ……貴様に恨みはないが、我が皇帝に仕えられぬ不忠は武人として許さん。覚悟しろ……我はこの戦、勝たねばならぬのだ……！！！！！」

「はぁはぁ、ギュメイのぼん……。はぁはｌあ、胸も、心も、全部走り続けて……嫌だ、死にたくないよ！！」

ーーマーダー『ギュメイ将軍』との出会い。
ギュメイは豹の頭の獣人で日本刀のような細身の刀剣を持つ剣士であり斬ってはフータオにさけられ、それでも斬りそうになってはプロとしてのアレを見せるなど、（──幼少期の筆者のトラウマである──）『まごうことなき力』を見せていたのだ。
ギュメイは、自らを打ち破った強さを持つガナサダイへの忠誠心に溢れ、戦場では敵との戦いに誇りと喜びを感じる気高き剣士。
ギュメイは、ゲルニック将軍とゴレオン将軍のような悪辣な人物とは対照的な帝国三将であり、作中であらゆる極悪非道な行為を働きまくったガナン帝国最強の将軍とは思えない真っ当な武人。
ギュメイについて、これには口を開くと一言二言多いサンディすらも「帝国にもマトモな奴はいる」と素直に彼を称賛している。

しかし、支給品がだめだった、
橘朔也 の『ギャレンバックル』をよりによって、何故神はこのような武人に渡したのか。
仮面ライダーに変身したギュメイは、とうとう追いつき。    </description>
    <dc:date>2026-06-03T23:17:45+09:00</dc:date>
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    <title>マイライフ・アズ・ア・ドッグ</title>
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    <description>
      **『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

（キャラ）ジョン・ウィック、セリュー・ユビキタス

----


　あの日以来、朝食のメニューは変わらない。
卵、ベーコン、ブラックコーヒー。ただ、肉体を維持するためだけに胃袋へ流し込む作業だ。
それは車で行く先も、酒もそうだ。
レンタカーのステアリングを握り、決まったルートを走り、スーパーの代わり映えのしない棚を眺める。
スマホをいくらスワイプしても、現れるのは変わらない動画だけ。
世界から色彩が消えて久しい。
俺の現実は、ひどく退屈で、ひどく静かだ。

それだというのに、ツケのように訪れる『夢』だけは律儀だった。
毎晩、こちらの都合などお構いなしに、鮮明なレパートリーを引き連れて侵入してくる。


時々、見る。
──本当に何も考えずに眠れた時だけ、その場所に辿り着く。


………
……
…


『あっ、これ絶対合うわよ！ ジョナサン』


　風が吹いていた。
柔らかい草の匂い。突き抜けるような青空。
助手席から身を乗り出した妻──ヘレンが、紙袋を抱えて笑っている。


『また妙なものを買ったのか』

『妙じゃないわ。発見よ、偉大な発見』


俺の愛した69年型マスタング。
ダッシュボードを陽光が優しく照らし、ドリンクホルダーにはチープなコーヒーが二つ収まっている。
それが当然の日常であるかのように、昔からそうだったみたいに。
俺はその安物のコーヒーを口に含む。


『これ。豚レバーのペースト。ジャムと一緒に食べるのよ』

『……よせ。冗談がきつすぎる』

『何よ、その顔！ ……ふふっ、良いから食べてみて。ほら』

『……本当に合うのか？』

『だから試してみてって言ってるの。はい、あーん』


俺が眉をひそめると、彼女は決まって楽しそうに笑った。


『最初にカニを食べた人も、きっとこんな風に躊躇したと思うのよね』

『意味が分からないな』

『つまり、勇気ある第一歩ってこと。案外、歴史の転換点なんてこんなものよ』

『……フッ、そいつはいい』


彼女が笑う。
俺も、釣られて口元を緩める。
それだけで十分だった。他には何もいらなかった。

愛犬のデイジーが、楽しげに草地を駆け    </description>
    <dc:date>2026-05-31T00:45:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/263.html">
    <title>恥ずかしい料理</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/263.html</link>
    <description>
      **『恥ずかしい料理』

（キャラ）立花みかん、トニオ・トラサルディ

----


【♪Merry-Go-Round of Groumet Life】
#video(https://youtu.be/wkzEdccSUHo?si=en3_pagGhMXwtV5j,width=392,height=300)


　中学生のころ、わたしは給食が何よりも楽しみだった。
理由は簡単。うちのご飯があまりにも、その……アレだから。
お母さんの料理で麻痺した舌を、給食で治療する。大げさじゃなく、当時のわたしは本気でそう思ってた。

……いや別にさ、うちのお母さんって料理ヘタってわけじゃないのよ。そこは勘違いしないでほしいんだけどさ。
やる時はやるの。ちゃんと。
月の初めとか。あとなんか知らないけど、やたら機嫌がいい日とか。
そういう日は普通に美味しいのが出るわけ。
「情熱の赤いバラ～～♪」とか歌いながら、デカい皿をドーン！ ってテーブルに置いてさ。
で、そういう日に限って妙に豪華だから、「あ、お母さん今日ちょっと財布あったかいんだな」って察することもチラホラって感じ。


…………でも。
問題はそこじゃないのよ。


──問題は。
──お財布の事情とかそんな高尚な話じゃなくて、ただ、単に。
──「めんどくさいから」。

……たったそれだけの理由で、この世のものとは思えない『晩ご飯』が平気で食卓に並ぶこと。
給食っていう救いすらなくなった高校生の今になっても終わらない、


────この食問題こそが、今のわたしの最大の精神的ダメージになるわけ。


◆


　事件簿：case 1
発生日時：七月七日。最悪の七夕。
被害者：わたし、ユズ、お父さん。

　今でも忘れない。っていうか忘れられない。
うちのお母さんの“やる気ゼロ料理”の中でも、かなり初期に食らった伝説級の一品。
あの日、テーブルに置かれたのが──コレだった。


🫑🥪『チンジャオロース風サンドイッチ』🫑🥪
⏰ 調理時間：約1分

【材料】
・食パン……2枚
・ピーマン……1個
・たけのこ……1個
・マヨネーズ……ひとり5プッシュまで

《👩‍🍳作り方》
① ピーマンとたけのこを水でさっと洗います。
②    </description>
    <dc:date>2026-05-28T19:42:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/262.html">
    <title>あそび、しましょう。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/262.html</link>
    <description>
      **『あそび、しましょう。』

（キャラ）メンコ男、野村香純、本田華子

----


　右手には、削れば人生が変わるかもしれない『スクラッチくじ』。
左手には、今この瞬間の空腹を満たしてくれる『パン』。

……さて、あなたなら、どちらを選びますか？


ああ、そんなに身構える必要はありませんよ。
お腹が空いているならパンを、一発逆転の運を試したいなら、くじを。
ただのシンプルな、二者択一です。
……ええもちろん、どちらを選んでもあなたの自由です。
大切なのは、あなたが今、『自分の意志でそれを選んだ』という、その事実だけですから。


おや。
“お前なら、どちらを選ぶんだ”……ですか。
……申し訳ありません。


──私は、選ぶ側ではありませんので。




◆


☨━━━━━━━━━━━━━━☨

『놀이, 합시다.』
── “Shall We Play?” ──

【Guest】
Kasumi Nomura、Hanako Honda

☨━━━━━━━━━━━━━━☨

◆


………
……
…


「コロシアイ（笑）ぷふっ、ダッサ！！ ねえ香純ぃ、これ絶対オリヴィア黒幕説あるってぇ！ 自由の国ってこういうの好きそうじゃ～～～ん！！」

「偏見の塊すぎません？ 国際問題ですよそれ」

「でもさでもさ、オリヴィアって首輪見ても危機感ゼロで『わぁ～、ドーナツみた～い♡』とか言いそうじゃない？ で、そのあと“穴のないドーナツってドーナツなのかな……”とか一人で始まっちゃうの。めんどくさ～～～～」

「……そこまで解像度高いと、普通に心配してる人なんですよもう」

「えぇ～～～～？ それは解釈違いですなァ～～～～！ ……さてさて……ほい～～～っと！！」


　月明かりが乏しい体育館にて。
バスケットゴールへ投げられたボール──ガンッ、ぽん、ぽーーん、「グヘッ！！」……。
間抜けな声とは対照的に、見事なスリーポイントシュートを決めた私の友達・本田華子さん。
私からすれば、彼女こそ今のんきに「エンゼルフレンチとシュークリーム、味似すぎじゃね？」とか愚考してそうだけど、……人が何を考えようがそれは個人の自由。
わざわざその脳内を暴いてツッコむほ    </description>
    <dc:date>2026-06-07T04:32:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/261.html">
    <title>友よ。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/261.html</link>
    <description>
      **『友よ。』

（キャラ）玉城真一郎、井上直美、山田リョウ、ほくろの巡査

----



「おれぁ玉城真一郎！ で、こっちが井上だ！！ おれと井上はなァ、あの【黒の騎士団】で一緒に戦ってきた仲間なんだよ！！ 同じ釜の飯を食ってきたおれらに……心配はいらねぇぜ！！」

「……うん、私は山田リョウ。冷静なのが取り柄かな。逆にそこが欠点でもあるけど」

「おう！ いいじゃねぇか！！ 組織にゃそういうクールな参謀役が必要なんだよ！ つまりおれとの相性もバッチリ、相思相愛ってワケだ！！ な、井上！！」

「いや別にそこは知らないけど……」

「……」


「っしゃあ！！ なんか知らねぇけど、これなら今回の『ゲーム』も楽勝で生き残れる気がしてきたぜぇ！！！」



　──こんな会話してから、まだ十数分も経ってないってのが何より腹立たしいぜ……。

ッたくよォ……。
ッたくよォ…………！！



「（モグモグ……）うん、ルーが攻撃してこない。これ食べると、普段食べてたカレーがカレー風の何かだった気がしてくる」

「…………。あ！ ちょ、ちょっと玉城！！」

「うっせぇ井上！！ ……おい山田ァ……てめぇなぁ……」

「言うなら──舌が全然《疲れない》……流石は一杯五千円のプレミアム・マハラジャカレー。素材の『格』が違うね。（ゴク、プハァ）──」

「──……すいませーん、チャイゼリーとマンゴーラッシー。ラッシーはタピオカトッピングで追加お願──」

「ふっざけんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ！！！てめー山田ァ！！！」

「……わ」　「ちょっと玉城！！！」


「古着だの！！ ワケわかんねぇ楽器だの！！ 変なお土産だの！！ カレー！！ カレー！！ カレーブレークファストォ！！！ どんだけおれに奢らせる気だよっ！！？ いい加減限界だゴルァァァァァ！！！！」

「……怒られるとは心外だね。冷静なのが取り柄の私だよ。殺し合いなんかで揺らぐ私じゃ──」

「そういう話してねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ！！！！！！！ いい加減にしろコラアアアアアアアアアアアッ！！！！！！！」



コラアアアアアアアアアアアアアアアアアア

　コラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア    </description>
    <dc:date>2026-06-01T01:32:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/260.html">
    <title>Season3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/260.html</link>
    <description>
      無断転載&amp;size(15){&amp;bold(){大歓迎！！！}}
自分が描いたことにしてポストしても&amp;size(19){&amp;bold(){&amp;color(#F54738){OK！！！}}}笑
全方面にケンカ売ってる自覚はあります＾＾ 
でもさァ…… 瓜田だって「コイツなら勝てそうｗ」って相手選んで煽ってるじゃん？ｗ 
つまりインターネットってそういうもんです（笑）

|←|・|→|
|[[Season2&gt;自作面白画像集②]]|今ココ|Season4|

■
&amp;size(16){目次}
#contents()
■

*薄い本絶対一つも存在しない漫画でかいてみよう！
**『ナニワ金融道』
&amp;image(file_0000000098907206b82e0eb2849b0690.png)
**『AKIRA』
&amp;image(file_00000000fca07209be1eb84f0e6c036b.png)
**『100日後に死ぬワニ』
&amp;image(file_0000000062c872068ce828cc9289cfd4.png)
**『ののちゃん』
&amp;image(file_000000004b247206ae3e8be7e262854a.png)
**『らいかデイズ』
&amp;image(file_00000000f10c72068ed3dc45b5e55a53.png)
**『OL進化論』
&amp;image(file_00000000a8f07206b429e51aeb719a94.png)
**『脳外科医竹田君』
&amp;image(file_00000000cd747206a3cb91d82d7b4207.png)
**『ミステリと言う勿れ』
&amp;image(file_0000000003a472069074a7ba98c5c360.png)
**『なるたる』
&amp;image(file_00000000daf47206b3a27c8e2cc21965.png)
**『お～い！ 竜馬』
&amp;image(file_000000008ffc72098cf6e29d2f3aa8ac.png)
**『アフィブログでよく見る密造酒で捕まったルポ漫画』
&amp;image(file_00000000d82c72099d5a3dbf72aed    </description>
    <dc:date>2026-05-24T17:39:48+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/259.html">
    <title>ブルーアイジャパニーズ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/259.html</link>
    <description>
      **『ブルーアイジャパニーズ』

（キャラ）オリヴィア、ロボット三等兵

----



　夢を見た。
……っていうか、夢かどうかも分かんない。
よくわかんないから夢と現実のオレグラッセって感じで処理してほしい。

場所は不明。
宇宙かもしれないし、整体かもしれないし、三途の川のJCTかもしれない。
なんか身体ふわふわ浮いてて、周囲まっくらで、でも真っ暗っていうより『黒いゼリーの中』みたいな感じで。
そこで私は、一人の女の人に話しかけられた。
女の人は、サラッサラの緑色の髪の毛。
なんかこう……美人っていうかさ、なんて言うの？「深夜二時にドンキで急に見かけたらビビるタイプの完成顔面」って感じで。
服も白いし。無駄にヒラヒラしてるし。あと目つきが妙に怖いけど、──でもどこか、神秘性みたいなオーラだけは一丁前に出てて。


『……まぁ、いい』


で、第一声がそれ。
いや何が？？？？？ 何に対しての“まぁ”？？？
絶対「ハズレ引いたけどギリ許容範囲」みたいなテンションだったじゃん今。
オーディションの最終選考落ちた時のスタッフコメントみたいな温度感やめろ。

当然、私もブチ切れるわけ。
「あぁん！？ 文句あるならカツカレー食って実家に帰れや！！！！」って怒鳴ってやろうとした。

……でも、声が出ない。
っていうか、口が動かないとかじゃなくて、この空間『喋る』っていう概念そのものがBANされてる感じ？
Wi-Fi切れた。完全に圏外。アンテナ死亡。
ミッフィー。私、口がバッテンのミッフィーちゃんになっちゃった。
だから以降、この知らない女から一方的に声をかけられることとなる。


『……私は嘘は言わないが、本当の事も言わない質でな。分かるか？ 今からお前には、何の情もない独り言を届ける。──』



『──血が、たくさん流れた。……バカな男がいたものだ。──』


……血？
……バカな男？ え、元カレ？？ 刺した？？
……あと、嘘も本当も言わないって、どゆこと？？？？
ツッコミとかじゃなくて、ただの質問さえ発せられないこの状況。
脳内でサイレン鳴らしながら発狂する私を置き去りにして、女の独白は加速する。



『──……昨日、少し騒がしくてな。くだらない正義感を抱いた    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/258.html">
    <title>OP（再　構 成）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satokorikass/pages/258.html</link>
    <description>
      **『OP（再　構 成）』

（キャラ）松坂さとう、伊地知虹夏、神戸しお

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──ザーッ……
　──ザーッ……



　……天気なんて、どうでもよかった。
晴れでも、雨でも、世界が終わりそうな台風の日でも。
今みたいに、この薄汚い世界がどれだけ濁って、泥水を撒き散らしていても。
──あの子がそこにいるなら、そこだけはいつだって、甘くて、美しくて、私の全部を満たしてくれるから。


「はっ……はぁ、っ……しおちゃん……！」


壊れたおもちゃが立てるノイズみたいに、不快な雨音まみれの街。
湿ったコンクリートのひどく冷たい匂い。
私は、知らない街の、どこにでもある薄汚い団地──その『333号室』目掛けて、廊下を駆ける。

……目に入るもの、全部が不快。でも、そんなの眉をひそめる価値すらなくて。
喉を焼く吐息も、体の疲れも、どうでもいい。
雨でグショグショになった靴の気持ち悪さも、どうでもいい。
肌にべったり張り付く制服も、冷たい髪も、あとでいくらでも乾かせばいい。
こんな、檻みたいな建物だって、私の中からこみ上げる『甘さ』への渇望の前には、なんのマイナスにもなりはしない。


……だって、そんなの。
帰ってしおちゃんと一緒にお風呂入れば、ぜんぶ綺麗に溶けちゃうんだし。


「待っててねぇ……しおちゃん……っ♡」


胸の奥が、きゅうって切なく甘くなる。
さっきまで握っていた、あの小さくて、やわらかい手。
私が『……ついた場所、LINEですぐに知らせてね？』って言った時の、“うんっ”って声。
不安そうに揺れてたいた、大きな瞳。
……あぁ、かわいい。かわいすぎる。
食べちゃいたいくらいかわいい……。
でも、食べたらなくなっちゃうから、私はずっと舐めるみたいに愛していたい……。


「……ふふっ！」



　──ガチャッ


「しおちゃんっ！！ ただいまぁ！！ 遅くなってごめんねぇ～～！！」

「あ、さとちゃん～～！！」


　……あぁ。
やっぱり、この子だけ。この子だけが私の特別。
この世界がどれだけ苦くて、どれだけ忌ま忌ましいルールに縛られていようと、そんなの関係ない。

──しおちゃんは、私がずっと舌の上で、
──大切に、大切に転    </description>
    <dc:date>2026-05-31T13:23:02+09:00</dc:date>
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