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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/56.html">
    <title>vol.42 　高木久美 &amp; 朴娜炫 11/29~12/12</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/56.html</link>
    <description>
      高木久美・朴娜炫 　2011.11.29~12.9

#ref(4450.jpg)



&amp;bold(){}高木久美　&quot;Dip Wrap&quot;

2009年5月２７日から毎日行っているプロジェクト、その日に見つけた何気ないモノが一日１つ生まれ変わる、自身における日常の奇蹟。


#ref(4438.jpg)


#ref(4441.jpg)


#ref(4462.jpg)



&amp;bold(){}朴娜炫　&quot;またたび、なう。(六本木)&quot;

写真転写、可変設置、2011


#ref(PC092287.JPG)


&amp;bold(){日本のあちらこちらを旅する。}

私にとって、分かっているつもりがまだ不思議などころでもである日本。
もう日常の空間になりつつある、いつもの道、いつもの街を、観光をするように、初めて日本に来た時と同じ感覚で歩きたい。
全てが普通の写真に見えるが、よく見ると所々変な生き物がいたり、実は存在していない空間が混じっている。何気ない一日がとっても大切なものであると実感できた今年。私は日本の色々な場所を旅し、空想し、記録に残して行く。


&amp;bold(){detail shot:}
#ref(8x8 detail_w.jpg)
.
.
.    </description>
    <dc:date>2011-12-16T12:02:15+09:00</dc:date>
    <utime>1324004535</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/55.html">
    <title>vol.32 　桐生真輔 &amp; 高木久美   1/04-1/13</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/55.html</link>
    <description>
      Vol.32 　桐生真輔 &amp; 高木久美 01/05(水)-1/14(金)

タイトル　「水面へと浮かふ　言問ひ　現身を　彼は誰時の　我は誰かと」

前半 7日〜12日  映像 (1分15秒)、能面（人形墨）、装束（和紙に書）

後半 12日〜14日  映像 (1分15秒)、能面（人形墨）

インクジェットプリント（1426×1800）

展示概要　

桐生真輔と高木久美が「能」という日本の伝統芸能である舞台芸
術に着目し、それぞれの視点から制作上の着目点と問題意識をもち、
日本の伝統と現代美術を考える事を目的に創作している。
我々にとってそれは「革新的な能」でもある。
この展示は高木が自身の見た夢を謡曲にして、ストーリーを
組み上げ、桐生がその夢から和歌をつくり書の形にする事から
はじまった。
能面は桐生が、明治期まで日本でよく見られた人形墨という伝統的
工芸品の文化を背後に置いて、制作しているシリーズから関連させて
制作したもので、高木の顔を型取りしたものを原型にして、墨で
形成されている。
装束は、高木が和紙を用いて制作したもので、そこには謡曲の歌、
「水面へと浮かふ　言問ひ　現身を　彼は誰時の　我は誰かと」
と桐生によって書かれている。
能の舞は、高木が創作したもので、高村光太郎の「能における彫刻美」
といった論考も背景において、「動きと彫刻」ということについて
思考したものになっている。
作歌、道具、舞台設定、舞までを表現の１つのプロセスとし、それ
らを写真、ビデオを用いて提示を試みたものである。
 


#ref(20110108.jpg)


「水面へと浮かふ　言問ひ　現身を　彼は誰時の　我は誰かと」2011　　インクジェットプリント（1426×1800）


#video(http://www.youtube.com/watch?v=UmwMbXzLNJE&amp;feature=player_embedded)




#ref(能09.jpg)


#ref(能04.jpg)



#ref(能05.jpg)


#ref(能01.jpg)


#ref(能03.jpg)


#ref(07.jpg)

「水面へと浮かふ　言問ひ　現    </description>
    <dc:date>2011-07-19T08:18:59+09:00</dc:date>
    <utime>1311031139</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/54.html">
    <title>vol.30 　土肥 志保美   11/16-11/25</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/54.html</link>
    <description>
      #ref(a.jpg)　落ち葉を敷き詰める

#ref(b.jpg)　ガラス面にスピーカーを設置する

#ref(c.jpg)　天井から水滴が落ちるようにする



展示初日、雑木林で録音した音を8×8で再生しながら、周辺の音も含めて録音する。
録音したものを自宅に持ち帰り、再生しながら生活音を含めて録音する。
それを展示期間中毎日繰り返す。




#ref(dh1.jpg)


#ref(dh2.jpg)


#ref(dh3.jpg)


#ref(dh4.jpg)


#ref(dh5.jpg)


#ref(dh7.jpg)


#ref(dh8.jpg)


#ref(dh6.jpg)


#ref(dh9.jpg)


#ref(dh10.jpg)


#ref(dh11.jpg)


#ref(dh12.jpg)




環境音の録音と再生を繰り返していくと、音が劣化しながら新たな音が加えられ、音と空間が変化して行く。
なにごともないように思える時間や場所にもみえないものが存在していて、それらがかけがえのないことだと意識してもらえたらと思い、制作しました。    </description>
    <dc:date>2011-06-30T23:00:31+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/53.html">
    <title>vol.36 　下西 進 6/24-7/4</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/53.html</link>
    <description>
      編集中    </description>
    <dc:date>2011-06-28T16:52:27+09:00</dc:date>
    <utime>1309247547</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/52.html">
    <title>vol.29 　渡利紗千子 &amp; 清水なつみ   11/2-11/11</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/52.html</link>
    <description>
      &amp;#35;include&lt;stdio.h&gt;
&amp;#35;include&lt;stdlib.h&gt;
&amp;#35;include&lt;watlib.h&gt;



void plotter_archive(Human w, Human s){



&amp;#35;center{
#center(){#ref(1.JPG)}
}




&amp;#35;text(
何気ない日常の中で、ふと「ついてない」出来事が重なったり、偶然が重なったりして、不思議に思うことがある。そういった出来事は、大抵「ただの偶然だ」と思って、何も気に留めず過ぎ去ってしまう。しかし、もしそれが偶然ではなくて、始めからプログラムされたものであったらどうだろう。時々私を驚かせたり閉口させる偶然の数々は、実は誰かからプログラムされた必然の出来事ではないだろうか。
);




&amp;#35;text(
今回の作品「Plotter」は、私たちが普段体験する「偶然」に対しての別の見方を提示していく作品だ。「この偶然の重なりは、もしかしたら誰かに組み込まれたことなのかもしれない」とでも言うように。けれども、それは同時に「書くこと（プログラミングすること）によって、そのことが本当のことになる（誰かの人生を左右する）」という意味でもある。言霊という言葉があるように、書霊（かきだま）ということも起こってしまうのではないか。
);




&amp;#35;text(
私たちが作品を作ることで目指したのは、決して「自分の人生が操られているんじゃないか」という不安を与えるものではなく、または「これは誰かのせいなんだ」として自分の不具を気持ちの上で回避していく見方でもない。
ある出来事が誰かにプログラミングされたことだとしたならば、最終的に自分の人生だってプログラミングしていけるんじゃないか、自分の人生は自分で変えられるんだ、というささやかな希望だ。それを念頭に置いて作品を作った。
「Plotter」は、清水と渡利の分野をお互い探り、共通項を見つけて作り出した作品である。それぞれ一人では決して出来なかっただろうこの作品は、悩み制作する過程において各々の分野を越え、制作者としても有意義なものになったと感じている。
);












&amp;#35;center{    </description>
    <dc:date>2011-04-14T11:18:35+09:00</dc:date>
    <utime>1302747515</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/51.html">
    <title>vol.23 　田中一平　「un-calculation [非予測]」6/1-6/10</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/51.html</link>
    <description>
      #ref(un-calculation.jpg.jpg)


ほんの一瞬先の未来でも、ものごとは常に揺らいでいて私たちには捉えきれない。予測できない、揺らぐ部分を抽出させる。

----


#ref(UN-C-a6.jpg)


#ref(un-C-a2.jpg)


#ref(un-C-a3.jpg)


#ref(un-C-a4.jpg)


#ref(UN-C-a5.jpg)


#video(http://www.youtube.com/watch?v=2DaaGNHiIWE)



&amp;bold(10){un-calculation [acid]}
石は鎖に繋がれ、石の下には電車模型が走っている。繋がれた鎖には塩酸が滴り、錆が進行させられる。錆の劣化によって石は真下に落ちる。

素材：石、鉄、酸、プラレール


----


#ref(un-C-w2.jpg)


#ref(un-C-w1.jpg)


#ref(un-C-w3.jpg)


#ref(un-C-w4.jpg)


#ref(un-C-w5.jpg)


&amp;bold(10){un-calculation [wax]}
蝋に電球が入り、天井から吊り下げられている。電球はスイッチに繋がれており、ON状態になっている。スイッチは隣の電球の真下にあり、電球が落ちるとスイッチがOFFになり、他方の明かりが消える。そこで蝋の溶解状態はストップされる。どちらかがおちれば、他方が落ちずに残る。

素材：鉄、電線、電球、蝋


#ref(un-C-a1.jpg)    </description>
    <dc:date>2010-10-12T11:01:22+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/50.html">
    <title>vol.26 　下西 進 &amp; ビュフ・ニコラ 「Room Share」7/15-10/1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/50.html</link>
    <description>
      #ref(Shimo&amp;Nicholas.jpg)



----
下西進（1977年広島出身）とニコラ・ビュフ（1978年パリ出身）の二人による展覧会。下西は「白い自分」「黒い自分」そして「白と黒を両方持ち合わせた自分」の３点の写真によるTriptychの作品を出品し、ビュフは会場の壁面の一部を黒く塗りつぶし、その中を白いチョークで西洋的なモチーフと日本の子供向け番組のキャラクターをモチーフとして装飾していく。

下西の写真作品は8x10の大判カメラを使用したセルフポートレートとして制作されており、３人の自分を演出して自分でシャッターを押すところを想像すると奇妙な可笑しみが込み上げて来る。一方ビュフの作品は、チョークというやがて消される運命にある儚き素材を用い、キャラ化した世界をイラストレーションで描いた。その鑑賞者は誰でもその軽やかな世界に自ずと引き込まれることに気付かされるだろう。

同世代ではあるが、日本とフランスの別々の国で育った彼らは、時を同じくして同じテレビ番組を見て、同じ音楽を聴き、同じ作家の本に触れて、それぞれの国で育ったという。それは国家という枠を超え、同じ地球の空の下で体験した共通言語だったのかもしれない。
そして彼らのそれぞれの素材である「写真」と「イラストレーション」もまた、素材という枠を超えて、この小さなで空間に存在する共通言語になり得るのだろうか。

「仮装した自分」として下西が描いた世界とは対極の、すべてがキャラ化したある種の「仮想世界」がそこにある。
----

文責:S.S








































.    </description>
    <dc:date>2010-10-08T17:06:05+09:00</dc:date>
    <utime>1286525165</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/49.html">
    <title>vol.21 　李承禧  「写真として現実の再現」5/07-5/14</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/49.html</link>
    <description>
      「Vol.21 李承禧　 模写として現実の再現　4/07-4/14」
----

#ref(DM.jpg)

----


#ref(2.jpg)


----

#ref(1.jpg)


----

#ref(3.jpg)



#ref(4.jpg)



#ref(5.jpg)    </description>
    <dc:date>2010-10-04T22:18:50+09:00</dc:date>
    <utime>1286198330</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/48.html">
    <title>vol.24 　朴娜炫</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/48.html</link>
    <description>
      #ref(chobi page.jpg)


これは未来、

あるいは、現在、

目には見えないどこかの空間で存在するかも知れない、

ある動物の物語である。


----


&amp;bold(){Mega - Pet  name  :  CHOBI}

Conte, image transferring, acrylic on canvas / wire / foam board
2010

----


&amp;ref(s01.JPG)
&amp;ref(s02.jpg)



‘Mega-pet’と言うのは、生物と機械の二つの境界が解体されて一つになった、生命体である。これには、ペットとしてもっと人間に簡単に扱われるため機械が差し入れられた「Mega - pet」という種の動物たちが、終には自分たちの生きる自然環境に適応しながら、自然ではないものの、自然と変わりなくそれらなりの生態系を作り上げ、生きて行く、という話が含まれている。芸術という媒体を通じて、「いるかもしれない」存在たちは、人間の想像を超え、もう一つの、すなわち第二の自然として徐々に進化していくのだ。これからは人工と自然の対立ではなく、動物、植物、作られた物、作られた物の中でも自ら判断できる物と出来ない物、そして人間（自然のままの人間であれ、ヒューマノイドであれ）、それに加えて種の制定ができないあらゆる物が混在する、雑種共同体が重要になると思う。これは、このようなファンタジーの物語なのだ。





----    </description>
    <dc:date>2010-06-27T17:46:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/47.html">
    <title>vol.11 　高木久美 　｢自記装置｣　「しまわれた風」　6/2-6/12</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/satolabo/pages/47.html</link>
    <description>
      #ref(88_1.jpg)
#ref(88_2.jpg)
#ref(88_3.jpg)
#ref(88_4.jpg)    </description>
    <dc:date>2010-05-30T12:12:37+09:00</dc:date>
    <utime>1275189157</utime>
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