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    <title>自由にゃんこ同盟正統政府　大神聖巫女巫女党</title>
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    <description>自由にゃんこ同盟正統政府　大神聖巫女巫女党</description>

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    <dc:date>2013-07-02T12:41:02+09:00</dc:date>
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    <title>Tools</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/76.html</link>
    <description>
      私の作成したツールです。
使ってやってください。
一応ウィルスチェックはしてます。

-丸太昆布3 for PSO2
小生自身はPSO2を見限ったのですが、某所でログを上げるのが面倒臭いという書き込みを見てアップすることにしてみました。
元々βとかで、役に立つかなぁなどと考えて作成したモノなのですが、小生がPSO2に絶望してプレイすることを止め、公開していなかったモノです。
βの時点では動作していましたが、正式バージョンでは試していません。
割と本気で人身御供ですが、使ってみて頂ければ幸いです。
ついでに、問題などがあれば連絡いただければ、助かります。

[[丸太昆布３　ダウンロード　&gt;http://www6.atwiki.jp/sayosayo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=76&amp;file=logconv3.zip]]

マイドキュメントにアクセスしているので、アンチウイルスソフトによっては警告を発してくると思います。
やってることはテキストを読んではき出すという簡単なことしかしていないので、小生を少しでも信頼していただけるなら、お使い下さい。

なお、C#で書かれているので、.Net Frameworks4.0が必要です。

一応、IDによってキャラの発言を無視したり、右詰、左詰の機能があるので、過去の丸太昆布とくらべ、一番機能が多かったりします。

 色々忘れ物があったので修正ｗ
 ・コマンドを日本語で表示する機能があったのを思い出した。この機能用のファイルを追加  
 ・説明書を入れてなかったのを思い出したので追加
 ・圧縮フォーマットをrarからzipに変更


-丸太昆布 for PSU
2chの書き込みを見て追記↓
特に特定の人物・組織などのために作ったわけではありません。
OASISの方でも、２ｃｈの方でも、それ以外の方でも御自由にお使いくださいませ。
ツールは使われてこそ意味があるのです。

作成環境はBorland C++ Builder 5です。
動作確認はWIndows2000,WindowsXPにて行っています。

PSO BBの時に作成したログのコンバータを使ってくれる人がそこそこ
いたので、PSUでも作ってみました。
ま、ただのテキスト整形なので、マクロとかでも簡単にできますがね。
とりあえずは人柱ヴァージョンです。
バグ報告とか、要望とかあれば、ぜひ。
 早速バグですｗ
 ・コンバートをする対象をパーティー、パブリックの両者、もしくは
 片方を選択できるようにしました。
 ・Ver 0.3 PL発言（括弧つき発言）を除外するオプションを追加
 ・Ver 0.4 PL発言除外オプションで、括弧以外まで除外されてしまっていたのを修正
[[丸太昆布　人柱Ver0.4をダウンロード&gt;http://www6.atwiki.jp/sayosayo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=76&amp;file=logconv2.lzh]]

-RP Caps
ＲＰ用画像キャプチャツール！
まぁ、嘘だけど。
とりあえず、周期的に画像を取り込んでJPG化して保存するツールです。
とりあえず実験的にちょろっと作るつもりが、なんか普通のツールっぽ
くなったので公開します。
う～ん、主な仕様は
1)1-60sの間で周期的にフォアグラウンドウィンドウをキャプチャ
2)JPG(圧縮率選べます)で保存
3)保存場所は指定したフォルダの下に年月日のフォルダを作成して、そ
　こにファイルを保存も可
4)(台詞を)読めりゃいいってことでグレースケールに対応
こんなところですか。
キャプチャは出来るのか？という実験的に作ったツールなんで、ちょっと
あれかもですが。
[[RP Capsをダウンロード&gt;http://www6.atwiki.jp/sayosayo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=76&amp;file=rpcap.lzh]]
 ・縮小画像を保存できるようにしました

-簡易シナリオ作成ツール
登録されたデータを元に、内容・クライアント・場所・目的をランダムに
生成するツール、というかCGIです。
シナリオが出来るわけではなく、出てきた内容から派生させてやる必要は
出てくるかもしれませんが、ちょっとしたきっかけにでもなってくれれば
幸いです。
データの登録はどなたでも出来ますので、思いついたら登録してみてくだ
さい。
[[簡易シナリオ作成ツールのページへ&gt;http://mikomikoparty.netfirms.com/cgi-bin/mk_sce/mk_sce.cgi]]    </description>
    <dc:date>2013-07-02T12:41:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/2.html</link>
    <description>
      ～お品書き～
*インフォメーション
-[[トップページ]]
-[[このサイトについて]]
-[[登場人物]]
*缶詰
-[[ホテイ　焼きささみ]]
-[[ホテイ　おでんたまご]]
-[[ハバネロ激辛ラーメン]]
-[[SPAM]]
*ゲーム
予定
*映画
予定
*銃
-[[マルイ　ニュー銀ダン　ポリスピストルＳＳ]]
*その他
-[[犬の部屋]]
-[[CX550Vを買ってみた]]
-[[セイコー５]]
-[[東北関東大震災]]
-[[Fenix E01]]
*コミュニティ
-[[リンク]]
-[[掲示板(新)&gt;http://9306.teacup.com/freenyankos/bbs]]
-[[掲示板(旧)&gt;http://www.estoolbox.com/board/89/]]


MSNやってます（ました？）
SuperNyankoBeamあっとhotmail.com 

メールはこちら(あまり確認しません)
daitentyuあっとmail.goo.ne.jp

Twitter
http://twitter.com/MyMixture965

あっとは@にへんかんしてくらはい    </description>
    <dc:date>2011-05-29T20:42:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/5.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/5.html</link>
    <description>
      &amp;ref(title.jpg)
11/05/29 [[Fenix E01]]をアップ
11/03/28 缶詰→[[SPAM]]をアップ
11/03/21 [[東北関東大震災]]、[[ハバネロ激辛ラーメン]]をアップ
11/01/09 [[マルイ　ニュー銀ダン　ポリスピストルＳＳ]]をアップ
10/06/20 [[犬の部屋]]トップ画像を変更。
10/06/19 [[犬の部屋]]→[[初めての動画]],[[セイコー５]]をアップ
10/06/18 [[CX550Vを買ってみた]]をアップ　うちって何のサイトだっけ
10/05/29 [[犬の部屋]]→[[我が家に子犬がやってきた]]をアップ。

----    </description>
    <dc:date>2011-05-29T20:41:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/282.html">
    <title>Fenix E01</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/282.html</link>
    <description>
      名称：Fenix E01
メーカー：Fenix
評価：★★★★★


&amp;ref(DSC_0379.JPG)
&amp;ref(DSC_0385.JPG)

日常生活において、懐中電灯が必要なケースというのはそう多くはありません。
しかし、いざと言うときに無いと困る代物でも有ります。

携帯電話やゲーム機等、液晶のバックライトは、室内ではそれなりに使えますが、屋外ではまったく役に立ちません。
震災で街灯が消えて真っ暗な中、怖い思いをして歩いた経験を踏まえ、携帯できるライトを探していました。
そのときに見つけたのがこのFenix E01です。
購入価格は\1,980。WILD 1で買ったので、定価か、それに近い値段でしょう。

明るさは10ルーメンで、連続点等時間は10時間とのこと。
10ルーメンという明るさは、数値的にはやや心もとなく感じるかもしれません。
事実、これより明るいライトはいくらでも有りますが、連続点等時間10時間と言う持続時間は魅力。

使用する電池は単４乾電池一本。
アルミ削りだしのボディは値段の割りにしっかりと作られていて、軽量且つコンパクト。
お尻にはキーチェーン等に付けられるように穴が開いています。
小生はここに携帯ストラップ用の紐をつけて、携帯電話のストラップにしています。

スイッチの類は無く、頭部をひねることでON/OFFします。
下手なスイッチを付けると故障の原因になりますし、値段も高くなるのでこのタイプは悪く有りません。
トルクも良い感じ。
トルクを生み出しているゴムパッキンは消耗品なので、１個、予備が付いています。
中々良い心遣いです。

このライトには、普通のライトのように、頭部にレンズや保護用の板が付いていません。
カメラや望遠鏡が好きな人にはわかると思うのですが、透明なガラスと言うのは思いのほか光を減光させます。
非常に高価なカメラのレンズですらそうなのですから、安価なガラス板やアクリル板ではもっと顕著でしょう。
だったら取っ払ってしまえ、という考えなのかはわかりませんが、そのせいかスペックよりずいぶん明るく感じます。
LEDは裸の状態ですから、破損には気をつける必要があるかもしれませんが、奥まったところにあるLEDが壊れるというシーンはあまり思いつきません。

ライトマニアではないので、沢山のライトに触ったわけではありませんから、感じないだけかもしれませんが、不満な点が見当たりません。
携帯用のライトという意味では、非常に満足。評価は満点です。    </description>
    <dc:date>2011-05-29T20:40:39+09:00</dc:date>
    <utime>1306669239</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/284.html">
    <title>EPL-1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/284.html</link>
    <description>
      名称：OLYMPUS E-PL1
メーカー：OLYMPS

評価：★★★☆☆

今回ご紹介するのはOLYMPUS E-PL1です。
E-PL1sでもE-PL2でもありません。

マイクロフォーサーズマウントのカメラは比較的新商品がでるサイクルが早いので、すぐに型落ち品になってしまいます。
しかし、性能的に大きな変化があるわけではなく、機能が追加されたとか、不評だった部分が修正された、といったレベルです。
変更された部分が購入者にとって特に大きなメリットとならない場合は型落ちで十分です。
まぁ、これはカメラに限ったことでは有りませんけどね。

例えば、E-PL1とE-PL2の差で、大きなところではアートフィルターの数が増えていたり、ISO感度の上限が増えていたりします。
しかし、小生は特にアートフィルターの数は気にしませんし、ISO感度は精々800を使うかどうかなので上限が増えてもあんまりメリットは感じませんでした。

同じような考えでこのカメラの購入を考えている人が居るかもしれないのでかなり遅まきながら紹介をしてみたいと思います。
ちなみに購入価格はレンズキットで28,800円。
取り立てて安い価格というわけではありませんが、E-PL2の半分くらいの値段です。
ま、これもすぐに差はなくなるでしょうけどね。

とりあえず簡単にスペックの紹介なんかを。

本体
画素数：1230万
背面モニタ：2.7&quot; 23万dot
ISO:200～3200
内臓フラッシュ:GN10/GN7
重量:344g

レンズ
焦点距離：14-42mm(F3.5-F5.6)
最短撮影距離:25cm
重量：133g

このカメラが発売された当時から不評だったのは、背面モニタとISO感度。
背面モニタが2.7&quot;という大きさなのはともかくとして、23万dotというのは荒すぎるのではないか、というのだ。
光学・デジタルビューアが無い以上(外部EVFは有る)、撮影はこの液晶を見て撮影することになるので確かにやや荒いかもしれませんね。
特に、MFによるピント合わせをしようとするのなら、厳しい。
が、AFで使うならピントはカメラ側で設定してくれるので、それほど大きな問題にはならないでしょう。
「MFなんて使う理由あるんですか？」などと思うユーザーならば、取り立てて問題に思う部分でもないでしょう。
どちらかというと、明るい場所でこの液晶が見づらいのが気になりました。
照度を最大まで上げれば何とかなりますが、日中の撮影はやや困ることになるかもしれません。

ちなみに外部EVFをつけると、この辺の問題が一気に解決します。
小生がメインで使っているカメラはデジイチ(D90)ですので、背面液晶を見ながらよりも、ファインダーを覗いて撮影するほうが慣れているというのもあり、欲しいんですが、EVFだけで本体とレンズが買える値段なんですよね。
せめて１万円前半代とか、この値段でもいいから他のメーカーと互換性がある、とかなら考えるんですが。

ISO感度に関しては、先ほど述べたとおり、私は余り感度を上げて撮影をしないので特に困っていませんが、夜間撮影が多い人はつらい、かな？
とはいえ、散歩などでスナップショットに使う、というのであれば困ることは多分無いでしょう。
手振れ補正が優秀なので、シャッター速度1/20でもブレなく撮れますし。

レンズは性能的にはまぁ、普通の安価なズームレンズです。
PENシリーズは本体に手振れ補正機能がついているので、レンズには補正機能はついていません。
14-42mmといえば、35mm換算で28-84と使いやすい焦点距離なので、スナップ等にはもってこいでしょう。

近くに居たアザラシ(名前はゆっきゅ）を撮った図です。
こっちがワイド端。



こっちがテレ端。
最短撮影距離は25cm。
こんなに寄れます。
マクロ撮影っぽいことも出来るのではないでしょうか。


室内、蛍光灯の元、という事でシャッター速度はかなり遅め、1/10～1/6s程度でしたが、手振れ補正機能が働いているのかそれほどブレてはいません。
手持ちでこれなら問題ないでしょう。


キットレンズということもあるでしょうが、流石に性能的には問題ないです。
かなり軽量ですしね。
問題はこの見た目。
見た目なんてどうでもいいと思うかもしれませんが、本体は結構お洒落なので、結構気になります。
この手動沈胴式も微妙で、とっさのとき１アクション増えるのがちょっと困り者。


さて、評価というか、満足度は星３。
カメラとしてみると、不満点はあるのですが、目的(サブ・スナップ用)を考えれば十分満足できるものです。
コンデジでも少し高級なものになると３万円位にはなりますから、描画力を少し求めてみたい、とか、レンズ交換を試してみたい、という人には良いでしょう。
勿論、小さいからといって、携帯性はコンデジに比べるべくもありませんから、その辺は使い方や目的次第ですね。    </description>
    <dc:date>2011-05-13T12:50:12+09:00</dc:date>
    <utime>1305258612</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/283.html">
    <title>レンズ型カップ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/283.html</link>
    <description>
      レンズ型カップ

メーカー：？？？
満足度：★★★★★

今回ご紹介するのはちょっと異色のアイテム。
先ずはこちらをご覧ください。

バレンタインデー(発想が遅延した上、大地震で結局届いたのは3月末になりましたが)に妹が贈ってくれたものです。
「わお、24mm-70mm F2.8じゃないか。こんなものをくれるなんて凄い妹だね」と、思うでしょう。
かく云う小生も、箱を開けて取り出して数秒はこれで何を撮ろう、などと思ったわけですが。

しかしながら、持ったときの重さと、よく見るとチープな概観に「？？」となり、「まさかモックアップか？」とか、我が脳内特別会議は紛糾。
しばし固まっていた小生を見かねたのか、「カップだよー」と、妹。
なんと！

レンズ（？）の先頭をひねると、現れたのは金属製の筒。保温カップか！
これは嬉しい不意打ちです。


24mm-70mm F2.8なんていう高価なレンズの現物は持っていませんので、18mm-200mm F3.5-5.6を隣においての比較。
ぱっと見レンズが並んでいるようにしか見えませんね。


でも、蓋（キャップ）をあけるとこの通り。


フォーカスリングはまわすことは出来ませんが、ズームリングはまわすことが出来、飲み口（？）が上下します。
こういうギミックはまったく意味が無いですが、いいですね。好きです。

蓋はしっかりと閉めることが出来るので、逆さにしても漏れて来るような事はありません。


実際にお茶を入れて、菓子を備えた図。
これでお茶を飲み、お菓子を食べる様はかなりシュールです。

ほんの少しだけ不満というか、要望をつけるとしたら、下部をＦマウントにして、カメラに取り付けられたら良かったかなー。


実はCANON型もあるのですが、こちらは中の筒がプラで熱いものを入れるのはちょっとためらう上、キャップがちゃんとしまらなかったり、リングをまわせなかったりでちょっと不満。
これでNIKON型と同じ値段というのですから、ちょっとねー。

ちなみにお値段はどちらも約3000円。
それほど高価ではないですし、カメラファンの人は買ってみてはいかがでしょうか。    </description>
    <dc:date>2011-05-13T12:49:35+09:00</dc:date>
    <utime>1305258575</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/280.html">
    <title>ハバネロ激辛ラーメン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/280.html</link>
    <description>
      「ハバネロ激辛ラーメン」
メーカー：mokku

評価：☆☆☆☆☆

小夜：書記長！ヤマ○に行ったら、こんなのが安く売ってました！
書記長：これは……

&amp;ref(DSC_0277.JPG)

小夜：そう、ラーメン缶です。書記長ずっとネタにしたいって言ってましたよね。
書記長：左様。併し、その為に380円は少々高杉である。
小夜：賞味期限が近かったのか、地震の被害に遭ったのか判りませんけど、安くなってたので買ってきました。
書記長：でかした小夜。早速湯煎である。
小夜：ノ（・ｘ・）

&amp;ref(DSC_0278.JPG)

小夜：さ、どーぞ。
書記長：フォークが付いているのはいいな。これでいつでも食せる。
小夜：テープで貼ってあるから、テープのべたべたが缶の縁に付いちゃうのはちょっと汚いですけどね。
書記長：ま、こんなものを食べる輩はそんなのは気にしまい。
小夜：気にしましょうよ！
書記長：だったら拭いてから出してくれ。
小夜：……。さ、さ、熱いうちに食べてくださいな！
書記長：こいつは……。まぁよい。

もぐもぐ。

書記長：……
小夜：どうですか？
書記長：うーーむ、こんにゃくだ……
小夜：どれどれ……。うーん、こんにゃくですねぇ……
書記長：おいしくないな……
小夜：堅い糸こんにゃくを食べてる感じですか、ね。あんまりスープに絡まないってのもあって、微妙ですねぇ、これ。
書記長：しかも辛さ二十倍の激辛、というわりには大して辛くないな。
小夜：うーん、私には結構辛く感じますけどヒィヒィ言うほどじゃないですねぇ。

ずずず

書記長：ふぅむ、スープはまぁ、悪くないか。
小夜：そうですね。でも、多分これ、普通の麺を入れても大しておいしいものではないですね。
書記長：そうだな。ちょっとあっさりしすぎか。
小夜：常温でも食べられるように、ということで固まっちゃう脂を避けたんだとは思いますが……
書記長：うむむ……

小夜：さて……書記長、これは☆いくつですか？
書記長：ゼロ
小夜：え、でも、確かにおいしくはないですけど、食べられなくもないですよ？
書記長：少し期待していたのに。小生を裏切った罰である！
小夜：罰ってあぁた、勝手に期待したのは書記長じゃないですか。
書記長：うるさい。ぜろったらぜろだ！
小夜：……はぁ、じゃぁ、ぜろで。    </description>
    <dc:date>2011-03-28T20:04:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/281.html">
    <title>SPAM</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/281.html</link>
    <description>
      SPAM

メーカー：HormelFoods
評価：★☆☆☆☆

&amp;ref(DSC_0285.JPG)

云わずと知れたランチョンミートの缶詰。
ランチョンミートというのは、加工肉のこと。ハムとかソーセージなんかもランチョンミートの一種。
SPAMは豚のひき肉に香辛料と塩を入れてこねたものを缶の中に入れ、加熱したもの。
前々から食べてみたいとは思っていたのだけれど、結構大きく、大きいがゆえにお値段もそれなりに張るので躊躇していました。
美味しければ量は多いほうがいいのですが、不味かった時のことを考えると、中々手が出るものではありません。

そんな中、会社から救援物資としてSPAMを貰ってきたといって持ってきてくれた人が居ました。
その人の同僚はSPAMを加熱せずに食べたそうです。
まぁ、電気もガスとまっているなら、そのままかじるしか有りませんよね。
美味しくなかったそうですが。
ラードはヘットよりは融点が低いとはいえ、口の中で中々溶けるものではないでしょうから当然でしょうね。
おりしも季節は冬ですし。

ま、それはそれとして。
貰ってきたのなら食べなければなりませんね。

&amp;ref(DSC_0286.JPG)

あけてみると、ピンク色の巨大な肉塊が詰まっています。
普通の缶詰のように、汁のようなものはありません。
匂いは多分普通ですが、個人的にちょっと苦手なにおいがします。
何の匂いだろう……脂かなぁ。

&amp;ref(DSC_0288.JPG)

取り出して、切ってみるとかなりやわらかい。
普通のハムのような肉っぽい感じは余り無くて、魚肉ソーセージのような感じ。
色もそんな感じだし。
弾力が無いので、なんか微妙。
ぺティナイフじゃなくてスライサー(細長い包丁)とかを使ったほうが良かったかな。
微妙に切り辛い。
ま、下手なだけなんだけどさ。

&amp;ref(DSC_0289.JPG)

苦手なにおいがしたので、胡椒をたっぷりふりかけ、脂の匂いだと踏んでカリカリに焼き上げてみた。
まぁ、加工肉はカリカリに焼くのが好きなので匂いに関わらずじっくり焼いただろうけど。
ちなみに、ラードがたっぷり入っているので、油を引かなくても自身の脂でカリカリに仕上がります。
かなり塩辛い食品だと聞いていたけれど、東北人の小生はこれに醤油をたらす。
そして、ご飯の上へ。
そして、かぢる。
苦手な匂いは抑え目になっているものの、まだちょっと鼻に付く。
が、我慢できないほどではない。
食感が外側がカリっとしているのはいいけど、中が柔らかいのでなんとも微妙。
味の方は悪くない。
食感はともかく、匂いさえ何とかなれば素直に食べられる味。
沖縄では卵とかと一緒に炒めると聞いたけど、卵とかを使うと違かったのだろうか。

ともかく、SPAMを金を出して買うことはないであろう、というのが小生の評価。
と、云うわけで、星はひとつです。    </description>
    <dc:date>2011-03-28T20:01:27+09:00</dc:date>
    <utime>1301310087</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/279.html">
    <title>東北関東大震災</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/279.html</link>
    <description>
      漸く落ち着いてきたので、せっかくだから我が家の被害状況なんかをアップしてみよう。
津波の被害に遭われた方々から比べれば、被害とすらいえないものだろうけれど。


地震が起きて、会社から家にたどり着いたのは１０時を過ぎていた。
懐中電灯を手渡され、自分の部屋を照らした小生は、思わず笑ってしまった。

とりあえずその日は、何もせずに寝ることに決める。
朝。
当日の室内気温はこの通り。
時計についている温度計なので、たいした精度は期待できないだろうが、とっても寒い。

&amp;ref(DSC_0231.JPG)

室内。
重さ20Kg以上あるスピーカーが倒れウーハーの上に本棚が倒れてます。
大して高いスピーカーじゃございませんが、小生的にはそれなりに奮発したスピーカーなのに……

&amp;ref(DSC_0225.JPG)

床に散らばった本達。
割と本気で絶望。
本はその人物の歴史である、という考えから本を手放すことは今までしませんでしたが、この地震で初の大粛正が実施されました。
少なくとも2/3は捨てたな。

&amp;ref(DSC_0244.JPG)

クローゼット、というか、格納部屋の図。
このクローゼットにはビデオテープとかを入れていたのですが、どうせ使ってないし。
この際すべて破棄することに決めました。
膝上くらい山積みになっていて、こっちも割と絶望。

&amp;ref(DSC_0234.JPG)


ま、全体的に部屋がごちゃごちゃになったくらいで、建物そのものには大してダメージがなかったのは幸いでした。
が、土台が傾いてしまったのか、裏に亀裂が入っていました。

&amp;ref(DSC_0238.JPG)

体感できるほど傾いては居ませんし、丸いものをおいても転がっていくことはありませんが、きちんとドアを閉めないと開いちゃうようになったので、傾いてるんでしょうな。
とりあえず、どうすればいいのか土建屋さんに聞きたいけど、ガソリンがないので見に来れないのだとか。
しばらくはこのままかなぁ……    </description>
    <dc:date>2011-03-21T13:06:17+09:00</dc:date>
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    <title>マルイ　ニュー銀ダン　ポリスピストルＳＳ</title>
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      小夜：２０１１年、初めて紹介するのはマルイニュー銀ダンシリーズ　ポリスピストルＳＳで……
小夜：って何で銃！
小夜：ゲームは！？缶詰は！？映画は！？トノチャンは！？
書記長：大凡男という生物に生まれたならば、子供の頃玩具の銃で撃ち合いをして遊んだことが一度ならずしてあるだろう。
小夜：聞けよ。
書記長：最近は判らないが、小生の子供の頃は、銀玉鉄砲といって、バネの力で弾を飛ばす銃が駄菓子屋で売っていたものである。
書記長：とりあえず銃のカタチはしている、とりあえずは前に飛ぶ、程度の性能ではあったけどな。
小夜：はぁ……で、えーっと、マルイさんが銀玉鉄砲を発売したんですか（←諦めた）
書記長：銀玉鉄砲の新しいかたち、ということで、ニュー銀ダンなのだそうだ。
書記長：バネの力ではなく、エアの力で飛ばすのが銀ダンとは違うところだ。
書記長：まぁ、発売そのものは結構前なのであるが、なかなか買う機会がなくてな。
書記長：初売りで近所の玩具屋に行ったときに見つけて買ってきたのである。
小夜：ふーん。ノ○ヤさん、最近行ってませんでしたものね。
小夜：で……えーっと、なんかピンク色をしてますけど、これはワルサーＰＰですか？
書記長：ＰＰＫかな？まぁ、詳しくはしらないが、ワルサーＰＰ（Ｋ）っぽいもの、だな。

&amp;ref(DSC_0167.JPG)

小夜：っぽい？？あ、刻印がWAFFENになってる。
書記長：大人の事情、ってやつであるな。まぁ、小生は刻印など気にしないし、ガキ共もそうであろうな。
小夜：うーん、色はあれですけど、結構作りが良いですねぇ
書記長：色がこんななのは、玩具ですよ、というのを一目で分かるように、とのことだ。
書記長：可動部はトリガーだけだが、スライドやセーフティーが何となく動きそうな感じがする程度には見える。
書記長：裏側はこんな感じ。

&amp;ref(DSC_0170.JPG)

小夜：こっちを見ちゃうと、モナカ成形なんだなーってわかっちゃいますね。
書記長：ネジがなぁ。黒かったら目立たないんだろうけど。
書記長：前から見るとこんな感じ。ちょっと見えづらいが、インナーバレルはプラスチック製。

&amp;ref(DSC_0171.JPG)

書記長：ちなみに、こんなターゲットが付いてくる。
小夜：ちゃちいですねぅ。
書記長：ま、オマケだしな。


&amp;ref(DSC_0173.JPG)

書記長：さて、じゃぁ実際に撃ってみようか。
小夜：はいな。っと、流石に軽いですね。
書記長：ウェイトは入っていないからな。１２０ｇちょい位だそうだ。
小夜：えーっと、これ、どうやって撃つんですか？スライドは引けないし……
書記長：ん、そのままトリガーを引けば発射されるぞ。
小夜：ほうほう。　
小夜：おお、これ、連射できますよ！
書記長：うむ。
小夜：しかもちゃんと真っ直ぐ飛びます！
書記長：うむ。
小夜：あれ、ターゲット、当たったのに傷ついてませんね……
書記長：そう、このニュー銀ダン、威力が凄く弱いんだ。
書記長：トリガーを引く力だけで飛ばしているっていうのもあるんだけど、まぁ、安全性を考えてだろうなぁ。
小夜：でも、トリガーを引く力はそんなにいらないですね。
書記長：うむ。子供の力でもわけなく連射できる設計になっているのであろう。
小夜：その割には結構飛びますねぇ。
書記長：HOPがかかっているからな。目に見えて弾が真っ直ぐ飛んでいく様はなかなか面白い。
小夜：へぇ……これは面白いですね。
書記長：そうだな。これで本体価格が定価９５０円。大体２割引が普通だろうから、８００円弱で買えてしまうわけだな。
小夜：子供達にとっては安くはないですけど、高い物では無いでしょうね、それなら。
書記長：マルイは遊技銃のリアルさと、遊びどころのバランスが良いメーカーだと思っている。
書記長：リアル嗜好の人にはちょっと敬遠されがちみたいだが。
書記長：しかし、この銃のように安価な製品でもあからさまに安っぽいものを作ったりもしない。
小夜：でもこれ、日本製なんですね。
書記長：うむ……。こんな物をよく日本で作れるものだな。
書記長：企業努力の賜なのか、工場の人たちが泣いているのか……
書記長：ま、それはともかくとして、気軽に撃てる楽しい銃、という意味であればこの銃にかなう物は今の所無いのではないだろうか。
書記長：昨今は銃に対してかなり否定的な人たちも多いし、気持ちも分かるが、子供ってのは多かれ少なかれ銃に興味を示すもの。
書記長：否定したりしないで、寧ろこう言うのを与えてやったほうが良いのではないかな。
書記長：パパさんも、子供達とこの銃で撃ち合いをして遊んであげるのも良いのじゃないだろうか。
書記長：ゴーグルは必要だが、ほかの空気銃に比べると随分あんぜ……いてっ
小夜：フーフーフー　油断大敵ですよ！
小夜：あたしの二丁拳銃を食らえっ！
書記長：……良かろう。貴様に地獄を見せてやるっ！    </description>
    <dc:date>2011-01-09T16:54:05+09:00</dc:date>
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