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    <title>自由にゃんこ同盟正統政府　大神聖巫女巫女党</title>
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    <description>自由にゃんこ同盟正統政府　大神聖巫女巫女党</description>

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    <dc:date>2011-05-13T12:50:12+09:00</dc:date>
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    <title>EPL-1</title>
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    <description>
      名称：OLYMPUS E-PL1
メーカー：OLYMPS

評価：★★★☆☆

今回ご紹介するのはOLYMPUS E-PL1です。
E-PL1sでもE-PL2でもありません。

マイクロフォーサーズマウントのカメラは比較的新商品がでるサイクルが早いので、すぐに型落ち品になってしまいます。
しかし、性能的に大きな変化があるわけではなく、機能が追加されたとか、不評だった部分が修正された、といったレベルです。
変更された部分が購入者にとって特に大きなメリットとならない場合は型落ちで十分です。
まぁ、これはカメラに限ったことでは有りませんけどね。

例えば、E-PL1とE-PL2の差で、大きなところではアートフィルターの数が増えていたり、ISO感度の上限が増えていたりします。
しかし、小生は特にアートフィルターの数は気にしませんし、ISO感度は精々800を使うかどうかなので上限が増えてもあんまりメリットは感じませんでした。

同じような考えでこのカメラの購入を考えている人が居るかもしれないのでかなり遅まきながら紹介をしてみたいと思います。
ちなみに購入価格はレンズキットで28,800円。
取り立てて安い価格というわけではありませんが、E-PL2の半分くらいの値段です。
ま、これもすぐに差はなくなるでしょうけどね。

とりあえず簡単にスペックの紹介なんかを。

本体
画素数：1230万
背面モニタ：2.7&quot; 23万dot
ISO:200～3200
内臓フラッシュ:GN10/GN7
重量:344g

レンズ
焦点距離：14-42mm(F3.5-F5.6)
最短撮影距離:25cm
重量：133g

このカメラが発売された当時から不評だったのは、背面モニタとISO感度。
背面モニタが2.7&quot;という大きさなのはともかくとして、23万dotというのは荒すぎるのではないか、というのだ。
光学・デジタルビューアが無い以上(外部EVFは有る)、撮影はこの液晶を見て撮影することになるので確かにやや荒いかもしれませんね。
特に、MFによるピント合わせをしようとするのなら、厳しい。
が、AFで使うならピントはカメラ側で設定してくれるので、それほど大きな問題にはならないでしょう。
「MFなんて使う理由あるんですか？」など    </description>
    <dc:date>2011-05-13T12:50:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/283.html">
    <title>レンズ型カップ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/283.html</link>
    <description>
      レンズ型カップ

メーカー：？？？
満足度：★★★★★

今回ご紹介するのはちょっと異色のアイテム。
先ずはこちらをご覧ください。

バレンタインデー(発想が遅延した上、大地震で結局届いたのは3月末になりましたが)に妹が贈ってくれたものです。
「わお、24mm-70mm F2.8じゃないか。こんなものをくれるなんて凄い妹だね」と、思うでしょう。
かく云う小生も、箱を開けて取り出して数秒はこれで何を撮ろう、などと思ったわけですが。

しかしながら、持ったときの重さと、よく見るとチープな概観に「？？」となり、「まさかモックアップか？」とか、我が脳内特別会議は紛糾。
しばし固まっていた小生を見かねたのか、「カップだよー」と、妹。
なんと！

レンズ（？）の先頭をひねると、現れたのは金属製の筒。保温カップか！
これは嬉しい不意打ちです。


24mm-70mm F2.8なんていう高価なレンズの現物は持っていませんので、18mm-200mm F3.5-5.6を隣においての比較。
ぱっと見レンズが並んでいるようにしか見えませんね。


でも、蓋（キャップ）をあけるとこの通り。


フォーカスリングはまわすことは出来ませんが、ズームリングはまわすことが出来、飲み口（？）が上下します。
こういうギミックはまったく意味が無いですが、いいですね。好きです。

蓋はしっかりと閉めることが出来るので、逆さにしても漏れて来るような事はありません。


実際にお茶を入れて、菓子を備えた図。
これでお茶を飲み、お菓子を食べる様はかなりシュールです。

ほんの少しだけ不満というか、要望をつけるとしたら、下部をＦマウントにして、カメラに取り付けられたら良かったかなー。


実はCANON型もあるのですが、こちらは中の筒がプラで熱いものを入れるのはちょっとためらう上、キャップがちゃんとしまらなかったり、リングをまわせなかったりでちょっと不満。
これでNIKON型と同じ値段というのですから、ちょっとねー。

ちなみにお値段はどちらも約3000円。
それほど高価ではないですし、カメラファンの人は買ってみてはいかがでしょうか。    </description>
    <dc:date>2011-05-13T12:49:35+09:00</dc:date>
    <utime>1305258575</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/282.html">
    <title>Fenix E01</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/282.html</link>
    <description>
      名称：Fenix E01
メーカー：Fenix
評価：★★★★★


&amp;ref(DSC_0379.JPG)
&amp;ref(DSC_0385.JPG)

日常生活において、懐中電灯が必要なケースというのはそう多くはありません。
しかし、いざと言うときに無いと困る代物でも有ります。

携帯電話やゲーム機等、液晶のバックライトは、室内ではそれなりに使えますが、屋外ではまったく役に立ちません。
震災で街灯が消えて真っ暗な中、怖い思いをして歩いた経験を踏まえ、携帯できるライトを探していました。
そのときに見つけたのがこのFenix E01です。
購入価格は\1,980。WILD 1で買ったので、定価か、それに近い値段でしょう。

明るさは10ルーメンで、連続点等時間は10時間とのこと。
10ルーメンという明るさは、数値的にはやや心もとなく感じるかもしれません。
事実、これより明るいライトはいくらでも有りますが、連続点等時間10時間と言う持続時間は魅力。

使用する電池は単４乾電池一本。
アルミ削りだしのボディは値段の割りにしっかりと作られていて、軽量且つコンパクト。
お尻にはキーチェーン等に付けられるように穴が開いています。
小生はここに携帯ストラップ用の紐をつけて、携帯電話のストラップにしています。

スイッチの類は無く、頭部をひねることでON/OFFします。
下手なスイッチを付けると故障の原因になりますし、値段も高くなるのでこのタイプは悪く有りません。
トルクも良い感じ。
トルクを生み出しているゴムパッキンは消耗品なので、１個、予備が付いています。
中々良い心遣いです。

このライトには、普通のライトのように、頭部にレンズや保護用の板が付いていません。
カメラや望遠鏡が好きな人にはわかると思うのですが、透明なガラスと言うのは思いのほか光を減光させます。
非常に高価なカメラのレンズですらそうなのですから、安価なガラス板やアクリル板ではもっと顕著でしょう。
だったら取っ払ってしまえ、という考えなのかはわかりませんが、そのせいかスペックよりずいぶん明るく感じます。
LEDは裸の状態ですから、破損には気をつける必要があるかもしれませんが、奥まったところにあるLEDが壊れるというシーンはあまり思いつきません。

    </description>
    <dc:date>2011-05-29T20:40:39+09:00</dc:date>
    <utime>1306669239</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/281.html">
    <title>SPAM</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/281.html</link>
    <description>
      SPAM

メーカー：HormelFoods
評価：★☆☆☆☆

&amp;ref(DSC_0285.JPG)

云わずと知れたランチョンミートの缶詰。
ランチョンミートというのは、加工肉のこと。ハムとかソーセージなんかもランチョンミートの一種。
SPAMは豚のひき肉に香辛料と塩を入れてこねたものを缶の中に入れ、加熱したもの。
前々から食べてみたいとは思っていたのだけれど、結構大きく、大きいがゆえにお値段もそれなりに張るので躊躇していました。
美味しければ量は多いほうがいいのですが、不味かった時のことを考えると、中々手が出るものではありません。

そんな中、会社から救援物資としてSPAMを貰ってきたといって持ってきてくれた人が居ました。
その人の同僚はSPAMを加熱せずに食べたそうです。
まぁ、電気もガスとまっているなら、そのままかじるしか有りませんよね。
美味しくなかったそうですが。
ラードはヘットよりは融点が低いとはいえ、口の中で中々溶けるものではないでしょうから当然でしょうね。
おりしも季節は冬ですし。

ま、それはそれとして。
貰ってきたのなら食べなければなりませんね。

&amp;ref(DSC_0286.JPG)

あけてみると、ピンク色の巨大な肉塊が詰まっています。
普通の缶詰のように、汁のようなものはありません。
匂いは多分普通ですが、個人的にちょっと苦手なにおいがします。
何の匂いだろう……脂かなぁ。

&amp;ref(DSC_0288.JPG)

取り出して、切ってみるとかなりやわらかい。
普通のハムのような肉っぽい感じは余り無くて、魚肉ソーセージのような感じ。
色もそんな感じだし。
弾力が無いので、なんか微妙。
ぺティナイフじゃなくてスライサー(細長い包丁)とかを使ったほうが良かったかな。
微妙に切り辛い。
ま、下手なだけなんだけどさ。

&amp;ref(DSC_0289.JPG)

苦手なにおいがしたので、胡椒をたっぷりふりかけ、脂の匂いだと踏んでカリカリに焼き上げてみた。
まぁ、加工肉はカリカリに焼くのが好きなので匂いに関わらずじっくり焼いただろうけど。
ちなみに、ラードがたっぷり入っているので、油を引かなくても自身の脂でカリカリに仕上がります。
かなり塩辛い食品だと聞いていたけ    </description>
    <dc:date>2011-03-28T20:01:27+09:00</dc:date>
    <utime>1301310087</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/280.html">
    <title>ハバネロ激辛ラーメン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/280.html</link>
    <description>
      「ハバネロ激辛ラーメン」
メーカー：mokku

評価：☆☆☆☆☆

小夜：書記長！ヤマ○に行ったら、こんなのが安く売ってました！
書記長：これは……

&amp;ref(DSC_0277.JPG)

小夜：そう、ラーメン缶です。書記長ずっとネタにしたいって言ってましたよね。
書記長：左様。併し、その為に380円は少々高杉である。
小夜：賞味期限が近かったのか、地震の被害に遭ったのか判りませんけど、安くなってたので買ってきました。
書記長：でかした小夜。早速湯煎である。
小夜：ノ（・ｘ・）

&amp;ref(DSC_0278.JPG)

小夜：さ、どーぞ。
書記長：フォークが付いているのはいいな。これでいつでも食せる。
小夜：テープで貼ってあるから、テープのべたべたが缶の縁に付いちゃうのはちょっと汚いですけどね。
書記長：ま、こんなものを食べる輩はそんなのは気にしまい。
小夜：気にしましょうよ！
書記長：だったら拭いてから出してくれ。
小夜：……。さ、さ、熱いうちに食べてくださいな！
書記長：こいつは……。まぁよい。

もぐもぐ。

書記長：……
小夜：どうですか？
書記長：うーーむ、こんにゃくだ……
小夜：どれどれ……。うーん、こんにゃくですねぇ……
書記長：おいしくないな……
小夜：堅い糸こんにゃくを食べてる感じですか、ね。あんまりスープに絡まないってのもあって、微妙ですねぇ、これ。
書記長：しかも辛さ二十倍の激辛、というわりには大して辛くないな。
小夜：うーん、私には結構辛く感じますけどヒィヒィ言うほどじゃないですねぇ。

ずずず

書記長：ふぅむ、スープはまぁ、悪くないか。
小夜：そうですね。でも、多分これ、普通の麺を入れても大しておいしいものではないですね。
書記長：そうだな。ちょっとあっさりしすぎか。
小夜：常温でも食べられるように、ということで固まっちゃう脂を避けたんだとは思いますが……
書記長：うむむ……

小夜：さて……書記長、これは☆いくつですか？
書記長：ゼロ
小夜：え、でも、確かにおいしくはないですけど、食べられなくもないですよ？
書記長：少し期待していたのに。小生を裏切った罰である！
小夜：罰ってあぁた、勝手に期待したのは書記長じゃないですか。
書記長：    </description>
    <dc:date>2011-03-28T20:04:00+09:00</dc:date>
    <utime>1301310240</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/279.html">
    <title>東北関東大震災</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/279.html</link>
    <description>
      漸く落ち着いてきたので、せっかくだから我が家の被害状況なんかをアップしてみよう。
津波の被害に遭われた方々から比べれば、被害とすらいえないものだろうけれど。


地震が起きて、会社から家にたどり着いたのは１０時を過ぎていた。
懐中電灯を手渡され、自分の部屋を照らした小生は、思わず笑ってしまった。

とりあえずその日は、何もせずに寝ることに決める。
朝。
当日の室内気温はこの通り。
時計についている温度計なので、たいした精度は期待できないだろうが、とっても寒い。

&amp;ref(DSC_0231.JPG)

室内。
重さ20Kg以上あるスピーカーが倒れウーハーの上に本棚が倒れてます。
大して高いスピーカーじゃございませんが、小生的にはそれなりに奮発したスピーカーなのに……

&amp;ref(DSC_0225.JPG)

床に散らばった本達。
割と本気で絶望。
本はその人物の歴史である、という考えから本を手放すことは今までしませんでしたが、この地震で初の大粛正が実施されました。
少なくとも2/3は捨てたな。

&amp;ref(DSC_0244.JPG)

クローゼット、というか、格納部屋の図。
このクローゼットにはビデオテープとかを入れていたのですが、どうせ使ってないし。
この際すべて破棄することに決めました。
膝上くらい山積みになっていて、こっちも割と絶望。

&amp;ref(DSC_0234.JPG)


ま、全体的に部屋がごちゃごちゃになったくらいで、建物そのものには大してダメージがなかったのは幸いでした。
が、土台が傾いてしまったのか、裏に亀裂が入っていました。

&amp;ref(DSC_0238.JPG)

体感できるほど傾いては居ませんし、丸いものをおいても転がっていくことはありませんが、きちんとドアを閉めないと開いちゃうようになったので、傾いてるんでしょうな。
とりあえず、どうすればいいのか土建屋さんに聞きたいけど、ガソリンがないので見に来れないのだとか。
しばらくはこのままかなぁ……    </description>
    <dc:date>2011-03-21T13:06:17+09:00</dc:date>
    <utime>1300680377</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/278.html">
    <title>マルイ　ニュー銀ダン　ポリスピストルＳＳ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/278.html</link>
    <description>
      小夜：２０１１年、初めて紹介するのはマルイニュー銀ダンシリーズ　ポリスピストルＳＳで……
小夜：って何で銃！
小夜：ゲームは！？缶詰は！？映画は！？トノチャンは！？
書記長：大凡男という生物に生まれたならば、子供の頃玩具の銃で撃ち合いをして遊んだことが一度ならずしてあるだろう。
小夜：聞けよ。
書記長：最近は判らないが、小生の子供の頃は、銀玉鉄砲といって、バネの力で弾を飛ばす銃が駄菓子屋で売っていたものである。
書記長：とりあえず銃のカタチはしている、とりあえずは前に飛ぶ、程度の性能ではあったけどな。
小夜：はぁ……で、えーっと、マルイさんが銀玉鉄砲を発売したんですか（←諦めた）
書記長：銀玉鉄砲の新しいかたち、ということで、ニュー銀ダンなのだそうだ。
書記長：バネの力ではなく、エアの力で飛ばすのが銀ダンとは違うところだ。
書記長：まぁ、発売そのものは結構前なのであるが、なかなか買う機会がなくてな。
書記長：初売りで近所の玩具屋に行ったときに見つけて買ってきたのである。
小夜：ふーん。ノ○ヤさん、最近行ってませんでしたものね。
小夜：で……えーっと、なんかピンク色をしてますけど、これはワルサーＰＰですか？
書記長：ＰＰＫかな？まぁ、詳しくはしらないが、ワルサーＰＰ（Ｋ）っぽいもの、だな。

&amp;ref(DSC_0167.JPG)

小夜：っぽい？？あ、刻印がWAFFENになってる。
書記長：大人の事情、ってやつであるな。まぁ、小生は刻印など気にしないし、ガキ共もそうであろうな。
小夜：うーん、色はあれですけど、結構作りが良いですねぇ
書記長：色がこんななのは、玩具ですよ、というのを一目で分かるように、とのことだ。
書記長：可動部はトリガーだけだが、スライドやセーフティーが何となく動きそうな感じがする程度には見える。
書記長：裏側はこんな感じ。

&amp;ref(DSC_0170.JPG)

小夜：こっちを見ちゃうと、モナカ成形なんだなーってわかっちゃいますね。
書記長：ネジがなぁ。黒かったら目立たないんだろうけど。
書記長：前から見るとこんな感じ。ちょっと見えづらいが、インナーバレルはプラスチック製。

&amp;ref(DSC_0171.JPG)

書記長：ちなみに、こんなターゲットが付いてくる。
小夜：ちゃちい    </description>
    <dc:date>2011-01-09T16:54:05+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/277.html">
    <title>セイコー５</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/277.html</link>
    <description>
      ちょっと前に、初めて海外へ行く機会を得た。
悲しい事に、仕事で、なんだけどね。


で、外国は危険だ、と聞いていた小生は困った。
時計を盗まれたり、無くしてしまったりしたらどうしよう、と。

普段使いしている時計はそう高い物では無い。
一万五千円で買った、SEIKOの鉄道時計である。

ただこれ、既に生産が終了しているので（クォーツ式のはありますけどね）、仮に紛失するともう一度手に入れるのはちょっと面倒。

そんなわけで、とりあえず無くしても良いような時計を買おうと思ったわけだ。

本来なら所謂ファンションウォッチで良いのだけど、流石にアレを身につけるのは嫌だ。
……あー、決してファンションウォッチを馬鹿にしているわけでも、付けている人を見下しているわけでもない。
単に、機械式時計以外を使いたくないという小生の困った性癖によるものである。

というわけで選んだのが、セイコー５。
安いし、それなりに正確だし、なにより現行生産品である。
同じものをもう一度購入するのはたやすい。


セイコー５はかなりの種類があるけれど、選んだのはこのアーミーっぽい奴。
金属は、ステンレスとかだと皮膚が弱い小生は負けてかゆくなってしまうのだ。
夏であるし、ね。
お値段は八千八百円。ヨドバシカメラで購入。
やや高めではあるが、ポイントをさっ引くと、許容範囲の金額である。

&amp;ref(DSC_0168.JPG)
というわけで、表。
実のところあまり好きなデザインではない。
ちょっと視認性が悪いな、というのがその理由。
アラビア数字で１～１２が書かれたタイプが好き。


&amp;ref(DSC_0170.JPG)
裏。
いかにも安い自動巻ムーブメントである。
ただ、ぼーっと見てる分には悪くない。
裏スケルトンは中々良い。

精度は正確に測ったわけではないけれど、日差十秒程度。
優秀である。    </description>
    <dc:date>2010-06-19T21:59:22+09:00</dc:date>
    <utime>1276952362</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/276.html">
    <title>初めての動画</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/276.html</link>
    <description>
      CX550Vを買った、とかいう話をしていたが、この動画はNikonD90にて撮った動画である。
MFにある程度は慣れているつもりだったけど、リアルタイムとなると、なかなか難しいですな。


&amp;youtube(http://www.youtube.com/watch?v=uQOiWECmAjI){720,480}
我が家に来て、二日目の「との」君。
既に人の足を噛むのが好きという困った奴である。
動画を撮ったはいいものの、処理に困っていたのだけれど、覚悟を決めて（？）変換ツールを探し出し……
youtubeのアップロードに初めてチャレンジ！
っていうほど面倒なことをやった訳じゃないんだけど。
とっとと調べてアップできるようにしておけば良かったか。



&amp;youtube(http://www.youtube.com/watch?v=HAN5e_pE-N8){720,480}
餌を食べる「との」
器がちょっと大きいのか、うまく食べられない様子。
この頃は、粉末ミルクとともに、お湯でふやかしてあげていました。
こちらは我が家に来てから二日目の動画。


ちなみに、サイズとか、エンコーダははよく分からなかったので適当に決めた。
720 x 480 MP4ってどうなんだろうか。
ま、いいや。
あほか、お前は、とかいう意見があったら、教えて頂ければ幸い。

ちなみに、ピントが合っていないのは、決してD90の性能が悪いからではなく、ひとゆえに小生の腕が悪いためである。    </description>
    <dc:date>2010-06-19T21:41:04+09:00</dc:date>
    <utime>1276951264</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/275.html">
    <title>CX550Vを買ってみた</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sayosayo/pages/275.html</link>
    <description>
      ペットを飼うようになって、ほぼ毎日のように写真や動画を撮るようになって、微妙に不満が出てくるようになった。

D90は、デジタル一眼としては中々優秀であるのだが、動画はオマケという位置づけ。
故に、撮影時間が最長五分であったり、手ぶれ補正が効かなかったり、ピントもマニュアルだったりするわけだ。

ピントがマニュアルなのは、まぁ、いい。
写真もマニュアルでよく撮るので慣れてしまっている。
撮影時間が五分というのもまぁ、いい。
要所要所で撮影すれば良いわけだから。

問題は手ぶれ補正。
動物というやつは、ぱたぱた移動するので、追いかけるとかなりブレるわけですな。
レンズも本体もそこそこ重量があるというのもある。
三脚使えば良いのかも知れないが、散歩のときにもっていくのも微妙。

そこで、HDビデオカメラ欲しいねぇ、等という話を妹としていて、気づいたら候補を選んで、買ってしまった。

選んだポイントはビューファインダーがあること、マニュアルでピントを合わせられること、の、二点。
おいおい、選び方間違ってないかって？
まぁ、そうかもしれない。

まぁ、で、候補に挙がったのがSONY CX550、CANON HF-S21の二つ。
撮影機能は両者は大差がない。やや、HF-S21のほうが綺麗かな、という感じがした。
イメージセンサがやや大きいせいだろうか。
決め手となったのは、焦点距離。
HF-S21は35mm換算で43.5mm-435mm
ワイド端が43.5mmというのは、ちょっと広角過ぎる。
CX550は29.8mm-298mm。
正直20mm-200mmくらいが丁度いいと思うんだけど、まぁ、ほかは大体40mm前後なので仕方なし。

使った感じや、比較等はまたあとでやるとして、外観から。


&amp;ref(DSC_0156.JPG)
正面！
イメージセンサは1/2.88。
なので、焦点距離3.8-38は29.8-398になるんですね（多分
f値は1.8。中々明るくてよろしい。
って、外観だった。
うーん、まぁ、こんなもんですかね？
右下のダイヤルみたいなのがMF用のダイアル。


&amp;ref(DSC_0157.JPG)
ナナメ！
シールが貼ってあったのだけど、妹に邪魔だといわれてはがされた。    </description>
    <dc:date>2010-06-19T01:28:51+09:00</dc:date>
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