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    <title>[大感謝3500PV] SCP解説@ ウィキ　</title>
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    <title>SCP-017-JP-OA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/69.html</link>
    <description>
      &amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){アイテム番号: SCP-017-JP-OA}}
&amp;size(16.00px){タイトル:未完の遺影}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){オブジェクトクラス: Keter}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){撹乱クラス:amida(5)}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){リスククラス:critical(5)}}
脅威レベル: 赤 (甚大被害・制御不能)
&amp;image(IMG_5452.jpeg)
↑SCP-017-JP-OAの実態
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){特別収容プロトコル:}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){SCP-017-JP-OAの出現を能動的に阻止する方法は現在確立されていません。財団の自動巡回プログラム「遺影監視（E-IMAGE）」が、葬儀場、遺影制作会社、および個人所有のクラウドストレージを常時監視します。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){SCP-017-JP-OAが発見された際、直ちに全サイトへ対象者（画像に反映された人物）の生存確認を行ってください。対象者が生存している場合、当該画像は即座に物理的・電子的に破壊、または消去されます。破壊後、関係者にはクラスA記憶処理を施し、事案を隠蔽してください。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){説明:}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){SCP-017-JP-OAは、生存している人物が「死亡した」という前提で生成される、遺影形式の画像群です。画像内には常に「熊のぬいぐるみを抱いた少女」が描かれますが、その容姿には対象となる生存者の身体的特徴（痣、ほくろ、瞳の色など）が精緻に反映されます。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){本オブジェクトは、色彩が鮮やかな状態で出現することもありますが、時間の経過とともに彩度を失い、最終的に白黒の「遺影」へと変貌します。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){異常特性:}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){因果の確定: SCP-017-JP-OAを破壊せずに放置した場合、対象者は24時間以内に「画像内の少女と同じ構図・表情」で死亡した状態で発見されます。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){認識の汚染: 対象者の親族や知人がこの画像を視認すると、「対象者はすでに死んでいる」という強力な認知不全に陥ります。この汚染は、目の前に生存している本人がいても「幽霊」や「偽物」と認識するほど強力です。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){実験記録抜粋}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){実験記録017-JP-OA-01}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){対象: D-9283（30代男性）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){内容: 自撮り写真が保存された瞬間にSCP-017-JP-OAへと変貌。画像にはD-9283と同じ位置に泣きぼくろを持つ少女が写った。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){結果: 撮影から12時間後、D-9283は収容室内で心不全により急死。遺体は画像内の少女と全く同じ角度で首を傾げた状態であった。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){実験記録017-JP-OA-2}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){対象: 生成AIによる架空の人物}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){結果: SCP-017-JP-Aは発生せず。「現実に存在し、未来（寿命）が残っている人間」のみを標的にすると推測される。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){参照画像: SCP-017-OA-JP（変貌の過程）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){財団記録アーカイブより:}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){この画像は、ある少女の誕生日に撮影されたスナップ写真が変貌したものです。発見当初は非常に色彩豊かでしたが、回収時には既に色が褪せ始めていました。抱いている「熊のぬいぐるみ」は、対象者の魂を捕縛するための依代（よりしろ）ではないかと考えられています。}}

[ライセンス表記]
イラスト原作→https://twiman.net/user/1166766030686867456/illust/1836728548440387838
作成者:ゆゆまる。　さん

改変後→https://imagetourls.com/ja/v?u=https%3A%2F%2Fcdn.imagetourls.com%2Fuploads%2FtyImg%2FEfVMsEzV.jpg
二次利用者:scp-files    </description>
    <dc:date>2026-10-04T10:04:47+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/70.html">
    <title>SCP-6130</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/70.html</link>
    <description>
      アイテム番号: SCP-6130
タイトル: 地獄にて我らは生きる
[[オブジェクトクラス]]: Thaumiel→Safe
特別収容プロトコル: SCP-6130の機能性は無期限に維持されます。毎年1回、地球外サイトに駐留している職員がSCP-6130を検査します。
説明: SCP-6130は戦術神学部門が1988年に開発した電子装置です。アキヴァ放射線の情報を遠隔から記録し、ある個人の宗教によって定められた相対的な道徳基準に従って、その人物の相対的な神聖度を断定することを目的としています。
1995年、SCP-6130は衛星軌道上へと打ち上げられ、地球全体を観測できる視点を確保しました。
補遺
1995年以来、SCP-6130の入力データは一貫して変動しています。しかし、SCP-6130の最終結果は最初の観測以来、完全に均一です。
SCP-6130データの分析は、人類に予測される来世のステータスを、確実性99.98%と結論付けています。
天国：約0.0000%
煉獄：約0.0000%
地獄：約100.0000%
その他：約0.0000%
この結果を反証する試みは失敗に終わっています。
特定の財団職員の道徳的信念が職務の実行における障害となる場合、プロトコル アレフ-93の利用が認可されます。
対象者の大部分は閲覧直後の2-5週間にわたって落胆・失望感を示しますが、プロトコル アレフ-93は長期的に見て83.4%の成功率を有しています。
SCP-6130は実在せず、戦術神学部門によって構築されたこともありません。

リンク
https://scp-jp.wikidot.com/scp-6130
作成者&#039;&#039;&#039;Viken-K&#039;&#039;&#039;

このwikiは、SCP財団のCC.BY-SA3.0に従います。    </description>
    <dc:date>2026-10-02T14:04:15+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/68.html">
    <title>SCP-016-JP-OA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/68.html</link>
    <description>
      &amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){アイテム番号: SCP-016-JP-OA}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){オブジェクトクラス: Megiddo }}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){撹乱クラス:amida(5)}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){リスククラス:critical(5)}}
脅威レベル: 黒 (世界滅亡・収容不能)
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){タイトル: 逆走する因果の果てに}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){特別収容プロトコル}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){本オブジェクトの収容は、数学的・論理的・物理的に「不可能」と定義されています。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){財団がこれまで蓄積した全リソースは、本異常性の発生により「人類を滅ぼすための活動」へと自動的に変換されました。現在、財団の最高意思決定機関（O5評議会）は、「人類を絶滅させること」を目的とした指示を出すことで、かろうじて「人類を延命させる」という結果を得ています。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){概要}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){SCP-016-JP-OAは、2026年1月18日に発生した、因果律および神経伝達ベクトルの完全な反転現象です。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){「Aを意図してBを行う」という全てのプロセスにおいて、出力結果が本来の意図から180度反転した状態へと固定されました。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){観測されている主な反転現象}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){運動機能の反転（物理的・神経的）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){右足を出そうとすると左足が動き、前進しようとすると後退します。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){走ろうとすると歩行速度まで減速し、静止しようとすると全力疾走を開始します。これにより、全地球上の交通網は数分で完全に崩壊しました。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){生存本能と生理現象の反転}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){食事: 嚥下（飲み込み）を行おうとすると、胃の内容物が食道へ強制逆流し、体外へ排出されます。現在、生存者は「吐き出そう」とする意思の反転を利用して、辛うじて栄養を胃に送り込んでいます。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){呼吸: 二酸化炭素を排出しようとすると酸素を吸入し、酸素を吸おうとすると肺が停止します。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){目的地の反転（概念的行動）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){「登校しよう」「出勤しよう」という意思を持って家を出ると、身体は自動的に「帰宅」を選択します。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){特定の地点へ向かうには、「その地点から永久に離れたい」と本心から願わなければなりませんが、皮肉にも「辿り着きたい」という本心が混ざった瞬間にベクトルが狂い、目的地への到達は不可能となります。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){熱力学的反転（Megiddoクラスの理由）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){[2026年]後半以降、現象は概念から物理現象へ拡大。熱いものは周囲から熱を奪って冷却され、冷たいものは発熱を開始しました。これにより、恒星の燃焼プロセスが反転し、宇宙規模の熱的死が始まっています。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){補遺：財団による「逆転統治」の試み}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){財団は人類の絶滅を回避するため、全職員に「反転思考（インバート・シンキング）」を義務付けました。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){治療: 怪我人を治療しようとすると殺害してしまうため、医療班は患者を「殺す」という強い殺意を持って執刀します。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){対話: 「愛している」と伝えたい場合、最も憎たらしい言葉を投げかける必要があります。現在、財団サイト内では職員同士が互いを罵倒し合いながら、涙を流して抱き合おうとして突き飛ばし合う光景が常態化しています。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){最終記録（2026年1月19日）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){「我々は今、この報告書を『破棄』するために書き終える。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){全人類に告ぐ。絶望せよ。死を願え。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){そうすれば、我々は奇跡的に明日を迎えることができるだろう。」}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){—— O5-1（音声合成により『愛している、生きろ』と出力されるはずが、『消えろ、死ね』と出力されている） }}    </description>
    <dc:date>2026-09-19T16:21:23+09:00</dc:date>
    <utime>1789802483</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/1.html</link>
    <description>
      **コンテスト結果
&amp;color(#F54738){金賞:りくとまる}:[[SCP-173-JP-OA]]
&amp;color(#3B4EF0){銀賞:アソパソマソ:[[SCP-111-JP-OA]]}
&amp;color(#60EE3C){銅賞:阪谷：[[SCP-344-JP-OA]]}

おめでとうございます！！！

**コンテストについて
本来24日締め切りでしたが、同数のため31日まで延期します！
変わらなかったので投票が早かった順にしてます。(それほど惹きつけられたという意味になるので)
**コンテストについて2
https://w.atwiki.jp/2281255828286/pages/74.html　このコンテストに参加します！
**ここについて

ここはSCPを噛み砕いて解説するサイトです。
5／27より少しずつ自作を投稿します。(自作は、SCP-○○○○-JP-OAです)
気になることや、意見などありましたらコメントしていただけたら嬉しいです。
積極的に意見を取り入れるつもりです
6/22に投稿されておりました、003-JP-OAのtaleですが、正しくは004でした。申し訳ございません。
**宣伝
[[SCP-011-JP-OA]]などで借りさせていただきました自作SCPウィキさんのリンクです。
友達のウィキなのでぜひ見てみてください
https://w.atwiki.jp/2281255828286/　
**質問
SCP-JP-OAって解説欲しいですか？
**お願い事
投稿してるSCP-JP-OAにつきましては、CC.BY-SA 3.0の元、リンク、著作者(scp-files)、作品タイトルをライセンス表記として書いていただければ、二次利用などはいいです。
ただ、コメント欄に作ったページのリンクを貼ってほしいです。
リンクが書かれていないと、違反などが確認できないため、削除要請を出す可能性があります。
ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

**おすすめ
作成中です。
**重要2
なぜかSCP財団日本支部が諸事情により見れなくなったので、本家を翻訳して載せるので、少しおかしい表現になるかもしれません
↑解決しました。
SCP-JP-OAについては通常通りです。
taleはGeminiを一部使用しております。
**重要3
今報告書形式で書いていますが、①今のままで②要約する（報告書形式とは外れます）
7月16日までのコメント欄での票数で決めます
要約する　が多かったので要約します。
**まとめページ
[SCP-EN]https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/12.html
[SCP-JP]https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/13.html
[SCP-CN]https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/20.html 
[SCP-JP-OA]https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/34.html
**アクセス数ランキング
[SCP-JP-OA]https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/30.html
[翻訳記事]https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/17.html

**書いて欲しいscpがある時は？
コメント欄にリクエストを募集しているのでそこに書いていただけたら幸いです。
**記録
現在のwiki全体の総アクセス数： &amp;counter(all_page); PV
&amp;color(#60EE3C){2026/5/10  累計100PV突破}
&amp;color(#3B4EF0){2026/5/13  累計200PV突破}
&amp;color(#FFE921){2026/5/16   累計300PV突破}
&amp;color(#F54738){2026/5/16  累計400PV突破}
&amp;color(#60EE3C){2026/5/18  累計500PV突破}
&amp;color(#3B4EF0){2026/5/22  累計600PV突破}
&amp;color(#FFE921){2026/5/26   累計700PV突破}
&amp;color(#60EE3C){2026/5/28 累計800PV突破}
&amp;color(#F54738){2026/5/29  累計900PV突破}
&amp;color(#3B4EF0){2026/5/31  累計1000PV突破}
&amp;color(#F54738){2026/6/19  累計1500PV突破}
&amp;color(#FFE921){2026/6/26  累計2000PV突破}
&amp;color(#3B4EF0){2026/7/13 累計2500PV突破}
&amp;color(#F54738){2026/8/11 累計3000PV突破}
&amp;color(#FFE921){2026/9/12 累計3500PV突破}
**注意
関係ないコメントは削除する場合があります。    </description>
    <dc:date>2026-09-17T23:23:29+09:00</dc:date>
    <utime>1789655009</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/34.html">
    <title>記事一覧-JP-OA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/34.html</link>
    <description>
      1~100

[[SCP-001-JP-OA&gt;https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/23.html]]-機密解除待ち[アクセス禁止]
[[SCP-002-JP-OA&gt;https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/29.html]]-見捨てられた視界の代償
[[SCP-003-JP-OA]]-不回避の断罪:絶対陽光
[[SCP-004-JP-OA]]-欠員1、補充完了。
[[SCP−005-JP-OA]]-世界で一番静かな「しーっ」
[[SCP-006-JP-OA]]-欠落昇華
[[SCP-007-JP-OA]]-The price of love
[[SCP-008-JP-OA]]-すーぱーほれぐすり
[[SCP-009-JP-OA]]-追う災厄、逃げる祝福
[[SCP-010-JP-OA]]-風習が運ぶ物
[[SCP-011-JP-OA]]-銀河時計
[[SCP-012-JP-OA]]-満ち足りた死体
[[SCP-013-JP-OA]]-シャイガイ専用放送テレビ
[[SCP-014-JP-OA]]-現実終了反比例
[[SCP-015-JP-OA]]-全国のスロット屋でお会いしましょう
101~200
[[SCP-111-JP-OA]]-普通の豆腐のレプリカ
[[SCP-173-JP-OA]]-凡庸な熱病
201~300

301~400
[[SCP-334-JP-OA]]-膝丸のレプリカ
401~500

501~600
[[SCP-514-JP-OA]]-&amp;size(14px){レプリカ:[邪悪な人型ち写真量産機]}

[[SCP-544-JP-OA]]-いい国作ろう、俺たちの健二

601~700
[[SCP-666-JP-OA]]-レプリカ[形定らぬ獣]
701~800

801~900

901~999    </description>
    <dc:date>2026-09-07T08:33:32+09:00</dc:date>
    <utime>1788737612</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/58.html">
    <title>SCP-173-JP-OA</title>
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    <description>
      &amp;color(#F54738){&amp;size(30.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){2000PV記念コンテスト　第一位}}}

アイテム番号：SCP-173-JP-OA
[[オブジェクトクラス]]：Safe
タイトル：凡庸な熱病
特別収容プロトコル：
対象者が「風が迫ってくる」「壁が迫ってくる」といった特有の幻覚を訴えた場合、医学的な記事を見せるなどして「これは単なる熱のせいだ」と強く思い込ませ、安心させてください。
説明：
本オブジェクトは、体温が38.5°C以上に達した人間にのみ発生する異常現象です。
高熱により知覚が変容し、部屋の壁や家具、あるいは正体不明の「見えない壁」が猛スピードで自分に向かって突進してくるような感覚に陥ります。
しかし、これは単なる幻覚ではありません。実際には、知覚領域に出現した「不可視の彫刻（アート）」が、物理的に対象者を押し潰そうとしている現象です。
実験ログ：2026/07/17
対象： 39.0°Cの発熱がある被験者
手順：暗い部屋に被験者を横たわらせる
る。実験のため解熱剤は投与しない。
結果：
被験者は突如として絶叫し、何もない空間を両手で押し返すような動作を見せました。その際、目に見えない圧力によって被験者の両腕は骨折し、衝撃で鼓膜も破裂しました。
被験者は「やめろ！押しつぶされる！これは壁じゃない、全部『顔』だ！ぐちゃぐちゃになった人間の顔のレプリカだ！」と叫び続けました。
最終的に被験者は、その「レプリ力」によって両腕を切断され、ショック状態で心停止しました。
追記：
他の高熱患者（39.0°C）でも同様の実験を行いましたが、このケースでは「レプリカ」による攻撃は行われたものの、腕の切断までには至らず、一命を取り留めました。個人の知覚や熱の状況によって、被害の程度が変化するようです。

作成者:りくとまる    </description>
    <dc:date>2026-09-07T08:23:59+09:00</dc:date>
    <utime>1788737039</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/67.html">
    <title>SCP-015-JP-OA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/67.html</link>
    <description>
      &amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){アイテム番号: SCP-015-JP-OA}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){オブジェクトクラス: Apollyon}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){タイトル:全国のスロット屋でお会いしましょう}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){撹乱クラス:amida(5)}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){リスククラス:critical(5)}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){脅威レベル: 黒/危機（Black/Crisis）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){特別収容プロトコル:}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){現在、SCP-015-JP-OAの現象発生を停止させる、または収容する方法は存在しない。SCP-015-JP-OAは、非プレイヤー全人類の生存を、世界中のパチスロ/スロット店の「当選確率」に依存させる、世界終末シナリオ（XKクラス）と見なされている。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){財団の抵抗手段は、現象の特性を解析し、生存確率を可能な限り高めるための消極的プロトコルを実行することに限定される。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){説明: SCP-015-JP-OAは遊技依存型現実改変現象である}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){SCP-015-JP-OAは、世界中のスロット稼働状況と連動して、スロットをプレイしていない全人類の生死をランダムに決定する広範な現実改変現象、または実体の総称である。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){現象はスロット台のレバー操作をトリガーとし、そのゲームの「結果」（当選役）によって、非プレイヤー全員の生存/死亡が、確率に応じて決定される。死亡事案は全て標準的な死因（心臓発作など）として偽装・処理される。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){補遺1: 実験記録と財団の抵抗}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){実験ログ I: 当選確率と生存率の相関関係が確認された。非プレイヤーの死亡率は、「ハズレ」または「低確率役」の確率と完全に一致する。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){試行1（当たり強制排出装置）: 「常にビッグボーナスを排出する」ように改造したマシンは、異常性により作動せず溶解した。SCP-015-JP-OAは、ハードウェアレベルでの不正介入を拒絶する。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){補遺2: 情報統制プロトコル「世界は確率で動く」}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){SCP-015-JP-OAの真実の漏洩を防ぐため、以下の情報統制が行われている。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){広範な情報操作: 死亡統計の改ざん、死因の偽装。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){メディアコントロール: 関連する都市伝説や陰謀論の削除、業界の活況に関する公式見解の流布。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){記憶処理と監視: 真実に気づいた一般市民や従事エージェントへの定期的なクラスB記憶処理。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){補遺3: エージェント・████ 個人ログ（抜粋）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){レバーを叩く。指先が震える。この一回の操作で、世界中の何十億という人間の生死を決める確率のルーレットが回るのだ。「ハズレ」を引くたびに、世界中のどこかで無関係の誰かが死ぬ...。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){補遺4: 事態進展ログおよび改訂プロトコル (2026/04/10)}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){日本国内のみの現象と思われていたSCP-015-JP-OAは、世界各地の遊技機と同期し、全世界の平均死亡率が急上昇した。これにより、以下の最終プロトコルに移行した。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){プロトコル「Ark Game (方舟遊技)」: 財団サイト内のシェルターに最高設定スロットマシンとプレイヤーを隔離し、シェルター内の生存者のみの生存を担保する。外部世界は見捨てられた。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){プロトコル「情報隠蔽（レベルΩ）」: 外部世界向けに、惑星規模の記憶処理技術████████の実行が検討された。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){補遺5: O5緊急会議議事録（抜粋）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){O5-1: 投票に移る。プロトコル「Ark Game」および「情報隠蔽（レベルΩ）」の実行に賛成の者は？}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){（賛成多数。外部世界との回線は遮断され、非人道的な決断が実行された。）}}    </description>
    <dc:date>2026-09-04T22:04:28+09:00</dc:date>
    <utime>1788527068</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/60.html">
    <title>SCP-666-JP-OA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/60.html</link>
    <description>
      &amp;color(#FFE921){&amp;size(30.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){2000PV記念コンテスト　参加作品}}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){アイテム番号：SCP-666-JP-OA}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){タイトル：レプリカ【形定らぬ獣】}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){オブジェクトクラス：Keter}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){収容プロトコル}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){特定の単語を言わない限り無問題ですが徹底しましょう}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){説明}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){「ある者はそれがルルイエの大司祭（クトウルフ）に見えると言った。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){またある者は最古の来訪者（クトゥ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){グア）に見えるといった}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){またまたある者は黄衣の王（ハスタ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){一）に見えると言った。こうしてこの物品は議論がされるようになった」}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){SCP-666-JP-OAは上記の通りに見る人によって見える神（クトゥルフ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){神話）が違うと分かります。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){また特定の単語を言うと神（クトゥルフ神話）が顕現してしまいます。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){（例、クトゥルフと言うとクトゥルフが顕現する）}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){顕現した神は70cmほどの大きさでステータスも半減しています}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){実験ログ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){D-1111がこのレプリカを視界に入れ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){る}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){結果：D-1111はニャルラトホテプに見えると発言した}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){D-1111がレプリカに向かってクトゥルフと唱える}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){結果：レプリカが禍々しい光を放った後、D-1111の背後に70cmほどのクトゥルフが出現しD-1111が瞬殺された}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){考察:ステータスが半減したと言われたが人間を瞬殺できるほどの力はあると}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){分かった}}

作成者:カムランM    </description>
    <dc:date>2026-09-04T19:40:00+09:00</dc:date>
    <utime>1788518400</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/59.html">
    <title>SCP-514-JP-OA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/59.html</link>
    <description>
      &amp;color(#FFE921){&amp;size(30.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){2000PV記念コンテスト　参加作品}}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){アイテム番号: SCP-514-JP-OA}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){オブジェクトクラス: Safe}}
タイトル:レプリカ[邪悪な人型写真量産機]
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){特別収容プロトコル: SCP-514-JP-OAの「凶化」および異常特性の活性化を防ぐため、対象が潜伏・出現する地域に敷設された鉄道路線における車両の運行は無期限に停止されます。現在、対象の全個体は財団が管理する模擬鉄道施設、または運行停止措置が取られた廃線敷地内に限定して遊離されています。}}

&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){説明: SCP-514-JP-OAは、極度の自己中心的思考および社会的規範の著しい欠如を特徴とする人型実体です。対象は周囲の状況や第三者の存在を認知・考慮する能力が著しく低く、自身の目的（主に特定の視覚的記録の推し進め）のために他者の権利や安全を省みない身勝手な行動に及びます。多くの個体は、外見的特徴として「角型の眼鏡」を着用しているか、あるいは「水ゼリー」と称される特定の飲料を所持しており、これらにより非異常の人間と識別することが容易です。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){個体ごとに危険度の差異が極端であり、非攻撃的な個体から、公衆衛生や治安を脅かす極めて危険な個体まで多様なバリエーションが存在します。}}

&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){実験ログ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){514-JP-OA - 01:実験内容: SCP-514-JP-OA個体の視界内において、運行中の鉄道車両に並走させる形で自転車を走行させた。結果: 対象は即座に激しい激昂状態（以下「凶化」）へと移行。意味不明な罵詈雑言を叫び散らしたのち、最終的には実験と無関係であった一般民間人に対して、根拠のない金銭の要求（恐喝行為）を行った。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){分析: SCP-514-JP-OAは、自身の行動環境（視界や撮影環境など）に意図しない変化や刺激（妨害要素）を与えられることで「凶化」し、周辺環境への危害および脅迫行動を開始すると推測されます。}}

作成者:住之江    </description>
    <dc:date>2026-09-04T19:38:48+09:00</dc:date>
    <utime>1788518328</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/62.html">
    <title>SCP-334-JP-OA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/scp-files/pages/62.html</link>
    <description>
      &amp;color(#60EE3C){&amp;size(30.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){2000PV記念コンテスト　第三位}}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){アイテム番号:SCP-334-JP-OA}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){タイトル:膝丸のレプリカ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){オブジェクトクラス:Euclid}}

&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){収容プロトコル}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){このオブジェクトは、鉄筋コンクリートで}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){作られた約6畳の部屋に収容されており、}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){収容室には2人以上で入る必要があります。}}

&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){説明}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){このオブジェクトの見た目は源義経が使っていた刀、「膝丸」に酷似しています。レプリカのため、物を切ることはできません。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){このオブジェクトの異常性は、触れると意識を奪われるところです。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){刀に触れてしまうと、触れた者はそ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){の刀を腹に}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){刺して切腹を行います。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){この時だけオブジェクトは物を斬れるようになります。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){また機械等で掴んでも、操縦者がの方へ向かい、切腹を行ってしまいます。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){義経の呪いがかけられているのでし}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){ようか？}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){しかし、2人以上で刀を持つと意識を奪われません。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){持つ際は必ず2人以上で持ちましょう。}}

&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){実験ログ}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){破壊：ハンマーなどで刀を壊そうとしても、実験を行った者の意識が奪われ、切腹した。}}
&amp;size(16.00px){&amp;font(&#039;Helvetica&#039;){他のSCP：SCP-173に当たるように刀を置いてみたが、意識が奪われるようなことはなかった。}}

作成者:阪谷    </description>
    <dc:date>2026-09-04T19:36:09+09:00</dc:date>
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