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    <title>学園防衛隊sdf @ ウィキ</title>
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    <description>学園防衛隊sdf @ ウィキ</description>

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    <title>SS/shando/しずる11歳</title>
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    <description>
      *しずる11歳
-静流の過去物語をベースに弄ったよ
-ちょっと短かめだなー

----

　－－この臭いを、知っている。
　暗闇の中で、しずるは思うようにならない体を捩った。
　頬にザラついた砂の感触と堅い節のある板質感を感じて、自分が寝転がっていることを知る。
　同時に吐き気と腹部に鈍痛を覚え、殴られたんだな－－と、地面に手をついて身を起した。
　拘束はされていない。
　自らこの場所に寝転がった記憶は無い上に、腹部の痛みは明かに危害を加えられてのものだということを考えると、自然と何者かによってこの場所に転がされていたということになる。
　月明かりの差し込む板張りの部屋を見渡し、この場所がどこかを探ろうとして－－しずるは途端に動揺した。
　－－狭い。
　場所がわからないことに恐怖したのではない。
　狭い場所に自分がいる、ということが恐しかった。
　もし、あの戸が開かなかったら－－そう考えるだけで震えが走った。
　厭な記憶が蘇える。
　普段は忘れてしまったように、思い出すことも無い記憶。
　－－どうして、こんな時にっ!
　歯噛みして記憶を追いやろうとするが、意志に反して脳はじわりじわりと過去を再現し始める。
　忘れてしまいたい、とても厭な記憶を。
　唇を噛み締めて過去に飲み込まれないように耐えながら、現状を把握しようと努めるが、それがまた記憶をより鮮明なものにしていく。
　－－冗談はやめてっ!
　誰に訴えるでもなく、しずるは震える自分の両肩を抱いた。
　途切れていた記憶が戻る切っ掛けとなったその臭い。
　それは必死の抵抗を嘲笑うかのように、しずるを過去へと誘うものだった。
　あの時の自分と今の自分がぴたり、と重なる。
「いっ－－や－－」
　思わず漏れた声は弱々しく、暗闇に飲まれていった。


「お母さん、お母さん」
　母を求めているのは、幼き日の自分。
　見れば、目の前にあの日の自分がいた。
　焦るような両親の行動に戸惑い、不安になって母に縋ろうとしていたあの日。
　しずるは、これは夢だと知っていた。
　夢、というよりも記憶の再現だ。
　劇中に投げ込まれたこれを観せられている今の自分は、どんなに足掻こうともこの舞台を変更することは出来ないのだと、随分と昔に悟った。
　だからこうして、部屋の隅で膝を抱え、目が覚めるのをじっと待つしかない。
「お母さん、どうしたの? なにかあったの?」
　両親の怯えがダイレクトに伝わり、どうしていいのかもわからず母に問いを投げ続ける私。
　余裕の無い表情で何事か口早に話し合う両親を、下からずっと見あげている私。
　いやいや、と頭を振った母が私を見て－－泣いた。
「お母さん、お母さん、どうしたの? どこか痛いの? 恐いことがあったの?」
　母がしてくれるように、母の頭を撫でようとして背伸びをする私。
　その仕草に、母は膝をついて号泣した。
「お父さん、お母さんどうしたの?」
　嗚咽を漏らす母を抱き締めながら、父を見上げると、父は何も言わずそっと前髪から指を差しいれて、一度だけ撫でてくれた。
「お母さん、恐いのはしずるがやっつけてあげる。大丈夫だよ、お母さん」
　母は私を抱き締めて、一頻り泣くとそっと身を引き、無理な笑顔を見せた。
「お母さん?」
　母が何かを言った。
　聞き取れないのは、母の声をもう思い出せないからだろうか。
　そして、母は私の手を取り少しだけ歩いた後、もう一度だけ抱き締めて－－狭い場所に私を閉じ込めた。
　急に失なった母の温もりに戸惑い、私は目の前の壁を叩いた。
「お母さん? お母さん? 出してよ、お母さん!」
　叫びは、壁に吸い込まれるようにして消え、代りに壁の向うから激しい遣り取りが聞こえてきた。
　何を言っているのかはわからない。
　けれど、誰かが大声で叫んだり、何かを壊したりしている厭な音だった。
　心が不安定になる。
　声を出してはいけないような気がした。
　そして、この嵐が去れば母がここから出してくれるのだと、私は思った。
　だからじっと待った。
　怖くて震えながら、じっと待った。

　いつしか声も音もしなくなった。
　それでも扉は開かれなかった。
　母の手が抱き締めてくれることも。
　ただ、狭い空間だけがあった。
　壁を叩いたり声を上げたりしたけれど、それも最初のうちだけだった。
　手の指の皮膚が裂けて血が滲み、声が枯れるだけで終った。
　次第に力が入らなくなり、足掻くことも出来無くなっていく。
　狭い部屋には何も無かったけれど、幸か不幸か水だけはあった。
　それが、命を繋ぎ止めていた。
　繋ぎ止めてしまった。
　長い孤独と飢えは、絶望を深く植えつけていく。
　もう、母には会えないのか。
　もう、出ることはできないのか。
　もう、誰にも知られず死んでいくのか。
　この、狭く、何も無い、場所で。
　そんなことをぼんやりとした意識で思っていたような気がする。
　否、それはその時の状況の夢を見ることで抱いたものだろうか。
　ただただ、暗く、冷たく、乾燥した気持ちだけがあったことだけは覚えている。

　救いは、母の腕ではなかった。
　温かで、柔く、いい匂いがしたけれど、それは母のものではなかった。
　衰弱して見ることは出来なかったけれど、聞き取ることもできなかったけれど、自分を抱いた腕が母のものでも、父のものでも無いということは、五感が伝えてきた。
　そして、心のどこかで何かが軽い音を立てて壊れた。
　硝子の表面に張った、薄い氷を割ったような微かなものだったけれど、私を支えていた何かだった。
　その音を聴いた時、私の閉じた両目から、涙が一筋落ちた。
　一滴に篭る熱量が、その時の私の全てだった。


　ブレた記憶が戻り、しずるは細く長く息を吸い込んだ。
　－－大丈夫。
　－－私は大丈夫。
　事件の後、しずるは強くなりたいと願った。
　どんな辛いことを課してでも、自分だけでなく、全てを守れる強さが欲しいと切望した。
　そのために、この土地で古来からの武術を学んだ。
　腕力だけでなく、精神的にも強くあろうと努めてきた。
　もう何年も何年も、ひたすらに修行を積んできたのだ。
　何も出来ずにじっとしていた頃とは違う。
　－－もう、あの時とは違うのだから。
　呼吸法で落ち着きを取り戻したしずるは、素早く現在の状況を把握した。　
　この場所は、爺様の道場の道具置き場だ。
　知らない場所では無い。
　木造のこの建物なら、少し暴れれば壁からだって出ることは出来るはずだ。
　－－だから、恐れることは無い。
　そう言い聞かせて、しずるはゆっくりと身を起した。
　未だ震えが残っているのは、寒さのせいだと決めつけた。
　そして覚悟をする。
　－－この臭いを、私は知っている。
　多分、この戸を開いたところにあるのは、あの時の壁の向こうにあったであろう光景だ。
　あの狭い部屋で感じていた忌しい出来事の現場がそこにある。
　それでもこの戸を開かなければ前に進むことはできないと、しずるは思った。
　節が立った古い引き戸に手をかけ、もう一度だけ深呼吸をして、いつもと変らぬ速度で戸を開いた。
　暗さに馴れた目に飛び込んできたのは、想像していた通りの現場だった。
　物音一つしない広い空間に倒れる人。
　そして、暗く濡れて光る床。
　生命の欠片も残されていない寂寞がそこにあった。
　それらを目に焼きつけ、しずるは老翁の身体に歩み寄った。
　師であり家族であった彼もまた、物言わぬ姿となって床に伏していた。
　孤独の身となったしずるを引き取り、育ててくれた老翁を抱き起こすと、彼は目を見開き無念の相を浮かべたままに逝った。
　その目を閉じてやり、一度強く抱き締めると、しずるは先程までいた部屋に戻り、自分の置かれていた場所を探った。
　無数の木刀が立てかけられている壁の付近に微かな隙間を見付け、手近な木刀を使って抉じ開けると、和紙に包まれた書状が折り畳まれてあった。
　紙の様子からしても新しいそれを開き、一気に読み下す。
　そこには、老翁の手による毛筆が短く綴られていた。

　以下へ連絡を取ること。
　お前の道はそこに通ずる。
　確かに生きなさい。
　お前の想う者の魂はいつもお前と共にある。

　言葉にならない想いがざっと心の中を走った。
　記された連絡先は、先の事件の後、暫くを過した場所のもので、しずるは抗え無い運命というものが自分にあるのだということを悟った。
　両親との別れも、老翁たちとの別れも、自分のせいで起ったことなのだろう。
　何が原因なのかはわからない。
　それでもそれが自分のものであるのなら、自分でなんとかしてみせる。
　手紙を包み直して老翁の元へと戻り、そのすぐ傍に正座をして、深々と頭を下げた。
「行って参ります」
　声に震えは無かった。

----
-しずる関係は羅さんとは別にもう1枚裏がありそうだなぁ…    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/103.html">
    <title>SS/shando/14歳</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/103.html</link>
    <description>
      *14歳
-しずるツンデレ編ともいう。
-現段階の設定ではしずるとしゃんどぅはクラスメイトなだけの関係。

----

「うっ……またやられたっ!!」
　ほんのついさっきまでは主がいた机を見つめ、雫しずるは地団駄を踏んだ。
　今日こそは説教してやろうと、ずっとチェックしていたのだ。
　なのに、ほんのちょっと目を外した隙に、そのクラスメイトは跡形も無く消え去っていた。
「敵もさるものやなー」
　この憤りをどこにぶつけたものかと唸っていると、毒気を抜く声が背後からかけられた。
「ううう……くそーっ!」
　主のいなくなった椅子に座り、しずるは頬杖をついた。
　憤りを一気に払拭されたため、どっと疲れが出たようだ。
「絶対今週中にケリつけようと思ってたのに……っ」
　火曜日に思い立ち、放課後になるチャンスを狙ってのトライは、金曜の本日まで捕まえられずに終ったということになる。
　昨日あたりからは、勝負めいた気分になってきて、何がなんでも今週中に! と意気込んでいたのだ。
　結果として負け。
　惨敗である。
「しずるんの追撃から逃げ切るなんて凄いわー」
　のほほんとした面持ちで述べる天戸まあとを軽く睨む。
「ううう……まあとはどっちの味方なのよ……」
　恨みがましい口調にまあとは肩を竦め、そして何を思ったのかしずるの背後に回った。
　しずるが訝しむより先に、それまでまあとが居た位置に、三人のクラスメイトが現われる。
　火曜日の朝に、しずるに愚痴ってきた子たちだった。
「雫さん、もういいよ」
　もじもじとした様子で、真ん中にる子が口を開いた。
「あんまり言うと、藤堂さん怒るかもしれないし……」
「あんまりも何も、まだ言えてもないし」
　キョロキョロと辺りに視線を巡らす様子に、しずるは首を傾げる。
「藤堂さんて……ほら、良く無い噂多いじゃない?」
「だから係りたくないっていうか……」
「怒らせたら何されるかわからないし……」
　周囲を気にして声を潜め、怯えるようでありながら、どこか嘲笑するような響きを含んだ彼女たちの態度にムッとする。
　確かに席の主である藤堂紫安には、良く無い噂がつきまとう。
　
----

つづく!?
----
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    <dc:date>2009-09-05T00:28:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/102.html">
    <title>SS/七星子/金髪と一つの可能性と</title>
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    <description>
      **金髪と一つの可能性と


「あらあら、そうでしたの…うふふ」
ともは学園長室で防衛隊メンバーと午後のお茶を楽しんでいた。
たわいのない話から始まって、誰かの少しだけ内緒の話など大変に盛り上がった

「それでは気をつけて下さいね」
日が傾き始めたので、生徒たちは寮へと戻ることになった。
その背中を見送って、ともは自分のプライベートルームへと戻った。

帯を解き、着物を脱ぐ
まとめていた髪をおろす
豊かな黄金色の長い髪
そして、現れたのは適度に鍛えられた肢体
それは男性の体であった…


おもむろに備え付けの鏡を見る
鏡の中の自分が微笑む
ともが普段見せる穏やかな微笑みとは少し違う、どこか冷めた笑みである
そして、彼はゆっくりと記憶を遡った…


僕はここにいる
なぜだろうか
最後に君に誓ったからだろうか？


雷堂を失った七竜学園には早急に代わりの者が必要であった
それはこの学園を設立したモノたちの思惑でもあった

そこで彼らは月水ともを送り込むことにした
ともは完全とは言えないが、かなりの完成度の&quot;彼の複製&quot;であったからだ

(その事を知った僕は、入れ替わる事にした)


ともが一人になる僅かな隙を逃さず、始末した
証拠は何一つ残さないで、速やかに。


入れ替わり生活することは難しくはなかった
なぜなら、全く同じDNAの持ち主なのだから

組織が彼の複製を作る際に、ほんの僅かなミスで女性として生まれた月水とも
女性タイプの&quot;複製&quot;として試運用されることになった

容姿も変わらない
声も喉を少しだけ絞るように発声するだけで充分に女性っぽくなった

(そして僕はこの学園に来た…雷堂、君の代わりとして…)

月水とものデータを盗み、立ち振舞い、喋り方の特徴、しぐさを真似て完全にともになり切ることに成功した
今のところ、誰にも、例の組織にも、教師にも生徒にも…雷堂と深いつながりを持った防衛隊メンバーにも不信感は持たれていない

(ただ、始めて会った時の彼は…ふふ、違和感を感じていたようだね)
藤堂紫安
過去に少しだけ遊びすぎたのかもしれない…



彼は鏡から目を逸らすとソファに腰掛けた

これからどうするつもりなのか
彼はまだ決めていなかった

自ら正体を明かす時が来るのか…
それとも、雷堂の最後の弟子であるあの少年が気づくにだろうか…


終焉が訪れる その時まで
もう少しだけ
時間をかけて遊んでみようと思った

----


#comment()    </description>
    <dc:date>2009-07-17T18:11:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/101.html">
    <title>SS/七星子/静寂と二人と</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/101.html</link>
    <description>
      **静寂と二人と


静寂が二人を包んでいた。
「静かだね…」
地面に座り込んだ一人が黄金色の長髪をかきあげながら、呟いた。
仰向けに寝そべるもう一人は何も答えない。

先ほどまで揺れていた大地も今は沈黙している。
二人のいる場所には生き物の気配がない。
風が揺らす木々も草花もない。
あるのはいくらか起伏している枯れた地面だけであった。

「僕はね…許せなかったのかもしれない、この世界が」
座ったまま遠くを見つめながらそう言った

「それに、僕はなんのために生まれてきたんだろうね…」
「………」
「複製され何人も存在する僕…いったい誰がホンモノなんだろう…」
そばにあった石を一つ取り上げ、放り投げた

「復讐…それだけを考えていた…つもりだった…でもね、君と出会って少しは変わったのかもしれない…」
「………」
「君と過ごした数年は、ほんとうに楽しかった。もしかしたら、青春ってやつだったのかもね」
金髪を風になびかせながら、照れくさそうに笑った。

「君の時間はどんどん進んだ、当然だよね。でも、僕はあの時のまま…たぶん自然に死ぬこともない…」
「………」
「僕は取り残されるんだよ…世界に、そして君に」

「あいつらはね、僕をこんな風に作り上げておきながら、僕を恐れた。自分たちが取って代わられると」
「………」
「くだらねいよね、だから望み通り、壊してやったよ…」
「………」
「それから僕は止まらなくなった…壊しても壊しても虚しいだけで…」
「………」
「でもね、たった一つ希望があった…君が僕を止めてくれるんじゃないかって…」
隣で寝そべる男を見下ろす。
男の表情は力強いようで、それでいてどこか穏やかであった。

「ずいぶんたって、やっと君が来てくれた。僕の前に立ちはだかってくれたんだ」
「………」
「嬉しかったよ」
「………」
「君が本気で来てくれるように、少しだけ、君の大切な人たちを傷つけた」
「………」
「ごめんね、でもどんな手を使ってでも君に来てもらいたかったんだ…」
「………」
「そして、やっと、この時が来た。僕と君の二人だけの時間が…」
「………」
「ねえ、僕は全力だったよ…ここまで追いつめられたのは初めてだったんだ」
「………」
「ありがとう…君と出会えて、ほんとうに良かった」
「………」

「雷堂…眠ったんだね……ゆっくり…おやすみ…」
寝そべる男のまぶたを、そっと降ろした。


「君が守ろうとした子供たち…今度は…僕が…」


そして再び、静寂が二人を包んだ。
金髪の男はいつの間にか姿を消していた

----

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    <dc:date>2009-07-16T16:04:56+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/27.html">
    <title>登場人物/プロフまとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/27.html</link>
    <description>
      *プロフまとめ
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**プロフィール一覧表

-属性はいわゆる恋愛系ゲームのステレオタイプと解釈して下さい

|名前|苗字とか本名|属性|身長|星座|血液型|一人称|防衛隊担当|色|
|しゃんどう|群咲(藤堂) 紫安|不良少年|180|天秤座 10/23|AB|俺|隊長|BGCOLOR(#522f60):COLOR(white):紫|
|しずる|雫|スポーツ|160|獅子座|A|私|格闘|BGCOLOR(crimson):COLOR(white):赤|
|ちあい|落合 知愛|文学少女|156|蟹座|B|わたし|情報管理|BGCOLOR(steelblue):COLOR(white):青|
|ゆっく|劉 九龍|電脳|172|蛇遣い座|O|ボク|電脳|BGCOLOR(darkseagreen):COLOR(white):緑|
|まあと|当麻|美術|150|水瓶座|B|うち|オカルト|黄|
|うる|鳳 雨留|セクシー|168|双子座|A|センセイ|教師|BGCOLOR(#f3a68c):桃|
|とも|月水|お嬢様|176|乙女座|O|わたくし|校長|金|
|なほこ|？|ぬこ|138|牡羊座|AB|ナホ|金銭管理|白|


**呼び方表
-傾向決ってきそうだったら随時追加

|BGCOLOR(aquamarine):|BGCOLOR(aquamarine):しゃんどぅ|BGCOLOR(aquamarine):しずる|BGCOLOR(aquamarine):ちあい|BGCOLOR(aquamarine):ゆっく|BGCOLOR(aquamarine):まあと|BGCOLOR(aquamarine):うる|BGCOLOR(aquamarine):とも|BGCOLOR(aquamarine):なほこ|BGCOLOR(aquamarine):二人称代名詞|
|BGCOLOR(aquamarine):しゃんどぅ|BGCOLOR(#522f60):COLOR(white):俺|しずる|ちあい|ゆっく|まあと|うる|校長|なほこ|君→お前|
|BGCOLOR(aquamarine):しずる|しゃんどぅ|BGCOLOR(crimson):COLOR(white):私|ちあい|ゆっく|まあと|うる先生|校長先生|なほこ|君|
|BGCOLOR(aquamarine):ちあい|||BGCOLOR(aquamarine):|||||||
|BGCOLOR(aquamarine):ゆっく|しゃんどぅ|しずる|ちあい|BGCOLOR(darkseagreen):ボク|まあと|うるせんせ|校長せんせ|ぬこさん|オマエ→名前呼び|
|BGCOLOR(aquamarine):まあと|しゃんどん|しずるん|ちぁちゃん|ゆっきー|BGCOLOR(aquamarine):ウチ|うるせんせー|校長せんせー|にゃほこ|自分→名前呼び|
|BGCOLOR(aquamarine):うる|しゃんクン|しずるクン|ちあいクン|ゆっクン|まぁとクン|BGCOLOR(#f3a68c):先生|校長先生|なほこクン|キミ→アナタ|
|BGCOLOR(aquamarine):とも|||||||BGCOLOR(aquamarine):|||
|BGCOLOR(aquamarine):なほこ|しゃんどぅ|しずる|ちあい|ゆっく|まあと|うる|校長|BGCOLOR(aquamarine):ナホ||

**形容一覧
|BGCOLOR(aquamarine):しゃんどぅ||
|BGCOLOR(aquamarine):しずる|元気|
|BGCOLOR(aquamarine):ちあい||
|BGCOLOR(aquamarine):ゆっく||
|BGCOLOR(aquamarine):まあと||
|BGCOLOR(aquamarine):うる|美女|
|BGCOLOR(aquamarine):校長|たおやか、おっとり|
|BGCOLOR(aquamarine):なほこ||

*Q&amp;A
**朝食食べる?
-&amp;font(#522f60){しゃんどぅ：食べ無い。食べてもウイダーインなんかを二時限目ぐらいに。}
-&amp;font(#dc143c){しずる：がっつり食べる。メニューは腹に溜まるものなら何でもござれ。焼肉でもどんとこい。}
-&amp;COLOR(darkseagreen){ゆっく：食べるとか食べないとか以前に目が覚めていないので、目が覚めて最初におなかが空いたあと食べた何かが朝食。}
-&amp;font(#f8b500){まあと：あれば食べる。パンの買い置きなどがなく、時間もない場合は食べない。昼食まで我慢できなければお菓子を食べる。}
-&amp;font(#f3a68c){うる：主に前夜に作っておいた野菜メインの食べるスープと何か炭水化物}
**季節はいつが好き? 理由もどうぞ。
-&amp;font(#dc143c){しずる：夏が好き。湿度が高いと不快だったりもするけど、夏はテンションが上がる。食べ物は断然他の季節がおいしいけど!}
-&amp;font(#522f60){しゃんどぅ：冬かな。秋とか春はぼんやりしてて、あんまり好きじゃねぇ。夏も悪くないけどな。消去法。}
-&amp;COLOR(darkseagreen){ゆっく：夏終わりかけの秋ね。夏熱くてマシンよろしくないよ。冬は手寒くてダメね。}
-&amp;font(#f8b500){まあと：夏はあかん……。紅葉の季節がええなー。肌寒いぐらいの春もボーっとするには最適やなー。}
-&amp;font(#f3a68c){うる：冬が好き。というか雪が好き。なので寒いのに雪が降らない場合は冬であっても好きじゃない。}
----
#comment()    </description>
    <dc:date>2009-06-25T20:14:05+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/100.html">
    <title>登場人物/まどか</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/100.html</link>
    <description>
      *まどか：林 円

-ざっとした走り書きメモ

能力：絶対音感 + 聴力発達 + 美声

父は指揮者、母はピアニストという音楽一家に生れる。兄はバイオリニストで作曲家。
最高の音楽環境で育ち、また能力も申し分が無いが、作曲が思い通りに行かないことに強いコンプレックスを持ち、音楽から離れたいと思っている。

どうしても自分だけの音楽が降りてこないことを才能の無さで済まそうとしているが、音楽から離れたいという気持ちがブレーキになっている可能性が大。本人は気付いていない。

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    <dc:date>2009-06-22T01:55:29+09:00</dc:date>
    <utime>1245603329</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/99.html">
    <title>SS/shando/1話[荒書]</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/99.html</link>
    <description>
      *1話 転校生と幽霊話[荒書]
-登場人物は：転校生、うる、しずる、まあと、しゃんどぅ
-ざっくりとした荒書きなので叩き台として
-幽霊話についての詳細は下のほうに
----
転校生やってくる。

クラスメイトに怪談を聞かされる。
幽霊話が出る。
	寮に夜な夜な幽霊が徘徊しているという噂。
	「リボンが無いの」と言って啜り泣く。

放課後、しずるに世間話としてその話をする。

食堂でしずるとまあとに話かけられる。
怪談の詳細が聞きたいと言われる。
まあとがしきりに首を捻る。
※場合によってはしゃんどぅも一緒に聞いてもOK。

夜。(何日後かでもOK)
恐い恐いと思っていたせいか、寝付きが悪い。
食堂に行けば誰かいるかもと、部屋を出たところで叫び声を聞く。
部屋から腰砕けで出てきた人と共なって食堂へ。

まあととしゃんどぅが食堂にいる。
そのまま状況説明へ。
寮内が軽くパニックになる。
途中でしゃんどぅが電話してしずるがやってくる。
入れかわるようにしゃんどぅがいなくなる。

翌日はパニックのせいで休校。
しずるとまあとと一緒にいるところでしゃんどぅに声をかけられる。
幽霊騒ぎに決着をつけるという。
同行を求められ、なんで?? と思いながら講堂へ。

講堂には数人の生徒がいる。
幽霊話の発端だという。
転校生の能力発揮。
生徒たちが泣きながら成仏。

問題解決したものの、生徒の中からの不安が消えない。
そこで、咄嗟にパーティでもやるか、となる。
テンション上げて疲れたら寝るだろ。
「SDFにようこそ」でEND
----
幽霊話。
「リボン」(ここはなんでもいい)を探して泣く幽霊。

幽霊自体はいない。
	この学校内で自殺、病死、事故死は発生していない。
	在学中の人間が島外でそういうことになった件も無い。

幽霊が存在しないので、まあとが首を捻る。

では何故幽霊話になったのか。
	在学生ではなく、在学生(便宜上「A」と表記)の家族(もしくは近隣)で不幸が。
	Aは不幸にあった者の「リボン」を隠してしまった。
	※故意じゃなくてもOK
	そのことを後悔して、仲間にそれを話して嘆いているうちに、噂が形を作ってしまった。
	Aは幽霊が「リボン」を探しにやってきたと本気で思うが、実際は幻覚的な集団ヒステリータイプ。
	※故人がコーラスコンクール直前になくなった、とかでもいい。

これらをうるやゆっくに探して貰う。

除霊とか成仏とかいってメンバーを集める。

主人公にレクイエムでも謳わせ、まあとに効果を出してもらう。

一件落着、と。
----

END
----
#comment()    </description>
    <dc:date>2009-06-20T02:37:18+09:00</dc:date>
    <utime>1245433038</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/97.html">
    <title>SS/shando/楽園</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/97.html</link>
    <description>
      *楽園
-ふはははは、まかせとけ、俺が中二だ。

----

「雷堂、神ってのはどういうもんだろうね」
　日当たりの良い縁側で、白い肌を少しだけ赤く染めた少年が言った。
　白い玉砂利が太陽の光りを跳ね返し、外はやけに白々しく霞んで見える。
「僕はね、たぶん神なんだ」
　大真面目な顔で語る親友に、雷堂は何も言わずその言葉を肯定した。
　彼以外の誰かがその言葉を口にしたのならば、当然否定し嘲りの言葉の一つも投げつけような台詞だと思う。
　しかし、目の前のどこか儚げにも見える友には、その陳腐な言葉をも納得させるだけの能力があった。
「ふふふ、ねえ、雷堂。天才と神の違いはなんだと思う?」
　質問の形をとってはいるが、返答は期待していないという様子に、首を傾げて見せるに留める。
「天才というのはね、その人自身にしか役立たない能力の持ち主のことさ。優れた能力を持ってはいるけれど、それを他の誰かに教えてやることは出来ないんだ。天才が死ねば、それで全ては終り」
　ぱっと何がか砕け散ったようなアクションをして、少年は笑う。
「では『神』はどうか。僕はね、こう思うんだ。神というのは天才の知るものを伝える術のある者なんじゃないか、ってね。理解の範疇外にあるものを、わかりやすいものに解体して伝える技能がある者をそう言うんじゃないかって。凡人でも扱えるレベルに技能を落しこむことができる技能をね、持っているんじゃないかって」
　何千といるだろう蝉の声が、個を持たず空気に溶けこんだように静かに感じる。
　白い玉砂利の乱反射が、室内に暗闇を作り出す。
「もちろん、凡人でも使えそうなものだけを……与えて良いと判断する技能だけを伝えていくのだけれどね。与えたものを吸収し成長していくのを眺めるのは楽しいだろうね。でもちょっと退屈だろうな。だから、スリルを仕掛けておくのも忘れないのさ、禁断の果実、っていうね」
　神童と謳われ、天才という名を欲しいままにする彼は、陽気に言う。
　いつもよりも上機嫌だな、と思う。
　きっと、何か面白いことを思いついたのだろう。

----

　気がつけば、僕は天才だった。
　物心ついた時には「自分は天才なんだ」とわかった。
　奢りではなく、至極当然のこととして、僕はそれを受け入れ自覚した。
　幸いなことに、僕の父親は世界的な大富豪だった。
　国一つぐらい買い取れるんじゃないかというほどの財産を唸らせ、どう使うかということを日々考えてなくてはいけないような財力を持っていた。
　だから僕は思ったのだ。
　神になろうと。

----

「どこの『神』のストーリィを紐解いてみても、世界を作り人を作った、と書かれているよね。ああ、君の国のストーリィには人を作ることは書いてなかったかな。でもまあ、それほど違いは無いだろうね」
　少年の言葉だけが広い床張りの部屋に響く。
　それはまるで、予言のようでもあり。
「だから、ね。僕はずっと世界を作ってみたかったんだよ」
「世界を?」
「そう、世界を」
　少年は縁側から腰を上げて立ち上り、庭に背を向けてこちらを見詰めた。
「雷堂。君は本当に面白くて、僕の退屈を消してくれる。そのことには凄く感謝してるんだ」
　外の光りが強すぎて、友の表情がよくわからない。
　それは不吉なものを予想させて、腹の底がヒヤリとした。
「それでもね、やっぱり僕は退屈なんだよ。これから先のことが全てわかる退屈さというものはね、どうにもやりきれないものなんだよ」
　世界的富豪を父に持つ少年は、神と名乗っても遜色無い才能の持ち主であった。
　最年少で大学入学を果たした彼は、様々な研究で才を発揮し、大学に名誉を与えるだけ与えると、父からの投資で起業し、父を凌ぐほどの資産を日々稼ぎ出すまでになった。
　彼のインタビュを読むと必ず出てくる言葉は「僕は全てがわかるんだ」。
　それを裏付けるかのように、国の、世界の動向を先読みして彼は立ち回る。
　経済的恐慌にも、自然災害にも、テロや戦争にも動じず、逆に名を上げ成長していく様に、世界的動向を操っているのではないか、という噂まで立つほどだ。
「死、というものについて、考えたことはあるかな?」
「……死期が近いなんて言いだすんじゃないだろうな」
「ハハハ! そんなにドラマティックにリアルは行かないのは残念だね。でもね、自死の可能性というのはね、僕について回るテーマではある。いいところをつくね、雷堂」
　生臭い言葉に、眉を潜める。
　友はあくまでにこやかな口調で会話を続ける。
「人間を死に至らしめるのは何か。その最もたるはね、退屈だよ。変化の無い未来。予定調和。知ってしまっている今日の繰り返しを想像してごらんよ! 最初のうちはいい。ちょっとした視線の変化で楽しんでいられるからね。『ああ、こんなことを見逃していたんじゃないのかな』なんてね。『こうすれば、良かったんじゃないか!』と気付いたりね。けれど、それが毎日だ。書かれた文章を曲げられないように、次の一歩は決った一歩なんだ。変化に気付いても、それをどうするこもできないような、そんな一歩さ。
　ああ、なんて詰まらないんだ!!」
　芝居めいた様子で語る言葉は本心なのか否か。
　言いたいことを把握できず、知らず眉を寄せる。
　天才児の言うことが全くわからないのではない。否、わかるからこそ、真意が汲み取れないといったほうが良い。
「先のわかっている物語を眺め続け、自死することも出来ず存在し続けなければならないなんてね!! 贅沢と言う人も居るだろう。そんなのどっちもどっち、隣の芝は青く見えるものさ。
　この退屈のスパイラルから抜け出るために、ずっと考えていことを実行する時がやっと来た。そのために、この計画のために、僕は尽力し人を育ててきた。それは楽しかったよ、夢が叶うかもしれない、という不安定さはたまらないスパイスだね!」
　余韻も無く言葉が途切れる。
　じっと此方を見る視線。
　試すような、不安がるような。
　不安?
　彼に不安なんていう感情の揺れがあることが、とても意外に感じた。
「期は熟した。あとは、雷堂。君だけなんだ」
　ねっとりとした声色。
　彼に熱というのを感じるのも初めてのことだ。
「君は意外性をくれる。僕にとっての不確定要素だ。だから、雷堂。君には僕の描く世界のモーゼになって欲しいんだ」
　言葉だけなら子どもの戯言だ。
　天才の稚気かもしれない。
　けれど言葉を吐いたのは、ただの子どもでも、ただの天才でもなく、彼、だ。
「もう、楽園となるべき場所は決めたんだ。施工段階にも入ってる。舞台も演者も用意できてる。必要なのはスタートを告げられる君だけなんだ」
「楽園?」
「国作りさ。天地はすでに創造されているから、そこに国を作ることからスタートしたんだ。既存の土地ではレアケースに対応できないからね。どんな状況にも対応できるシステムのデザインからしたのさ」
　嬉々とした声。
「もちろん、天使……君の国でいう神々かな? もね」
　年相応の無邪気さが漂うそれは、まさに神の声だ。
「……俺にしろというのは」
「知る者としての立ち回り、かな。僕は平穏は望まない。否、戦乱を好むわけではないけれど、退屈は嫌なんだ。
　天使と従順たる人々。そこに必要な刺激はなんだろうね? ふふふ」
　ぞわりと腹の底を撫でた冷気に、表情が険しいものになる。
「まさか……」
「それを悪魔と呼ぶかどうか。それは人の仕事さ。彼らも天使であったことには違い無いのだし、彼らが存在しなければ、我々はバランスを保っていられないのも事実。そしていつも刺激をくれるのは彼らの存在だ……違うかな?
　善悪なんて概念は人の中に存在するものだよ。彼らがどう育ち、どういう立場になるかは、今に居る僕らにはわからない」
　カラリとした、曇り一つない笑い声。

　真意を探る必要は無い。

　彼はずっと本気で、真しか語っていないのだから。

「それが、お前の……」

「そう、僕が望む刺激。僕の望む世界。僕の望む未確定な未来さ」

----

　子よ。
　僕の作りだした子どもたちよ。
　どうか、僕の人生に慰めを。
　僕の虚無に続く明日に反乱を。

----

END
----
#comment()    </description>
    <dc:date>2009-06-04T17:04:06+09:00</dc:date>
    <utime>1244102646</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/17.html">
    <title>登場人物/うる</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/17.html</link>
    <description>
      *うる
#ref(uru-g.png)



|BGCOLOR(#CCCCEE):&#039;&#039;項目&#039;&#039;|BGCOLOR(#CCCCEE):&#039;&#039;内容&#039;&#039;|
|BGCOLOR(#CCEEEE):あだ名| うる先生 |
|BGCOLOR(#CCEEEE):姓名  | 鳳雨留（おおとりうる） |
|BGCOLOR(#CCEEEE):身長  | 168cm |
|BGCOLOR(#CCEEEE):体重  | 53kg |
|BGCOLOR(#CCEEEE):誕生日| 5月26日（ふたご座） |
|BGCOLOR(#CCEEEE):血液型| A型 |
|BGCOLOR(#CCEEEE):一人称|  -&gt;[[呼称表&gt;登場人物/プロフまとめ#id_56b0a9bd]]|
|BGCOLOR(#CCEEEE):色    | 桃 |
|BGCOLOR(#CCEEEE):特技  | 妄想と言う名の想像 |
|BGCOLOR(#CCEEEE):趣味  | 妄想とティータイム |
|BGCOLOR(#CCEEEE):髪    | 胸ほどの長さの髪をクリップで後ろにひとまとめ。桃色 | 
|BGCOLOR(#CCEEEE):目    | 濃い水色 |
|BGCOLOR(#CCEEEE):家族  | 双子の弟がいるとかいないとか |
|BGCOLOR(#CCEEEE):成績  | 学生時代はそこそこ良かった |
|BGCOLOR(#CCEEEE):来島  | 近年春 |
|BGCOLOR(#CCEEEE):食べ物| 好き：ゼリー・プリン　嫌い：白いアスパラ|
|BGCOLOR(#CCEEEE):教科  | 好き：理科　嫌い：英語|
|BGCOLOR(#CCEEEE):場所  | 好き：緑が多いところ　嫌い：海|
|BGCOLOR(#CCEEEE):季節  | 好き：冬春秋　嫌い：夏|
|BGCOLOR(#CCEEEE):好き他|  |
|BGCOLOR(#CCEEEE):嫌い他| | 
|BGCOLOR(#CCEEEE):|  |
|BGCOLOR(#CCEEEE):| |
|BGCOLOR(#CCEEEE):| |
|BGCOLOR(#CCEEEE):備考| |

**来歴
:XX歳|なんかがあったり



-イメージカラーは桃
-一人称は「センセイ」攻略可能状態になると「アタシ」となる
-ふたご座　Ａ型
-国語（古典）教師

-主に準備室や体育館・グラウンドで遭遇
-フラグが足りなかったりBAD ENDのフラグを取ると遭遇率が高くなる
-攻略対象キャラではないが、BLルートのBADENDを１度迎えた後に限り、それ以降の２周目からは攻略対象になる可能性があるという噂
-どうやら「キフジン」というものらしいとはこちらも風の噂

**フルネーム案（未定）
--鳳うる

-趣味は美腰ウォッチング（＆タッチ）
-とある理由から運動神経が良く力持ち

#comment()    </description>
    <dc:date>2009-05-22T01:22:12+09:00</dc:date>
    <utime>1242922932</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/98.html">
    <title>SS/うる/夢路</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sdfsdf/pages/98.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;とても書きかけ。&lt;br /&gt;
そしてオチが決まっていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;近親ほにゃららぽいの駄目なら駄目です。自己管理でゴー☆（場合によってはホーム！）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
明日は休みだし、今日は防衛隊の仕事もあったので少々疲れている。&lt;br /&gt;
それに何だか眠たくて仕方がない。&lt;br /&gt;
早く眠りたい････&lt;br /&gt;
部屋に入るなり靴を脱ぎながらワイシャツのボタンを外し、スカートのファスナーを下げ、豪快に脱いで洗濯機へ投げ入れる。&lt;br /&gt;
学校のある日は朝早く出掛けて、日が暮れた後に帰るこの部屋。&lt;br /&gt;
電気はつけっぱなし。&lt;br /&gt;
カーテンは常に閉め切ってある。&lt;br /&gt;
窓もほとんど開けることはない。&lt;br /&gt;
不健康かもしれないが、ほぼ寝るためだけのこの部屋。&lt;br /&gt;
空調設備が整っているため空気が澱む事もないし、掃除機さえかけていれば埃っぽくなる事もない。&lt;br /&gt;
太陽光は学校で存分に浴びているし、元々潔癖なわけでもないので問題もない。&lt;br /&gt;
ガーターベルトを外しストッキングを脱いで、これはネットに入れて洗濯しなければいけないから、洗濯籠へと放り投げる。&lt;br /&gt;
下着姿で洗面台の前に立つ。&lt;br /&gt;
前髪をクリップで留めて眼鏡を外し、鏡を見る。&lt;br /&gt;
（この顔は自分の顔）&lt;br /&gt;
間違いなくアタシの顔。&lt;br /&gt;
なのに鏡を見るたびにどうしようもなく思う。&lt;br /&gt;
自分の知っている自分の顔はもっと大人びていた筈、と。&lt;br /&gt;
けれど確信はあるのだ。&lt;br /&gt;
この顔は自分の顔であると。&lt;br /&gt;
違和感ではない何か。小さなひっかかり。&lt;br /&gt;
けれどそれは漠然とし過ぎていて、辿る事も出来ない。&lt;br /&gt;
あまりの眠気にシャワーも諦め、化粧だけ落として畳んでおいたタオルで顔を拭く。&lt;br /&gt;
眼鏡をかけて、テレビの電源を入れ、チャンネルをニュース番組に合わせて、ドレッサーの前に座る。&lt;br /&gt;
今度は三面になった大きな鏡に、こちらを見つめる自分が映る。&lt;br /&gt;
アタシはアタシ。&lt;br /&gt;
これがアタシ。&lt;br /&gt;
では時折感じる違和感は？&lt;br /&gt;
たっぷりの化粧水を肌に叩き込んで、頬を手のひらで包む。&lt;br /&gt;
いくら見つめても、鏡の中の自分も全く同じ動きをする。&lt;br /&gt;
疑っているわけじゃない。&lt;br /&gt;
これが自分だと言うのはわかっている。&lt;br /&gt;
ただ少し、何かが重なるように、浮かび上がりかけては目にする前に沈んでしまう何かがあるのが気になるだけ。&lt;br /&gt;
化粧水同様に乳液をつけ、前髪を上げるため止めていたヘアクリップと、いつも後ろでひとまとめにしているヘアクリップを外してドレッサーに置いた。&lt;br /&gt;
眼鏡はかけず手に持ったまま、ちょっとした開放感を感じつつ軽く頭を振って纏めていた髪をほぐす。&lt;br /&gt;
眠たい･････&lt;br /&gt;
アルコールを摂取したわけでもないのに、どうしてこんなに眠たいのだろう。&lt;br /&gt;
とはいえ、アルコールだって１升や２升でつぶれるようなタマではないのだけれど。&lt;br /&gt;
眠たい････････&lt;br /&gt;
下着をその場に脱ぎ捨てて、スポーツブラとボクサーパンツに着替え、片付けは明日しようと自分に言い訳してベッドによじ登る。&lt;br /&gt;
握りしてたままだった眼鏡をサイドテーブルにおいて、布団に潜りながら眼鏡の代わりに握ったリモコンで部屋の電気とテレビを消す。&lt;br /&gt;
心地よい静寂。&lt;br /&gt;
包み込む暗闇。&lt;br /&gt;
掛け布団を肩まで引き上げて、睡魔の誘うまま目を閉じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ここはどこだろう？&lt;br /&gt;
炎が暖かく揺れる暖炉。&lt;br /&gt;
手には湯気の立つココアが入ったマグカップ。&lt;br /&gt;
その甘い香りと暖かなオレンジ色の光に包まれて、クッションをいっぱい敷き詰めたようなロッキングチェアに埋もれるように、自分は座っている。&lt;br /&gt;
ふぅっ････&lt;br /&gt;
熱そうなココアに息を吹きかけてみれば、まっすぐたゆたっていた湯気がくるり、くるくると飛ばされる。&lt;br /&gt;
自分の意志で動ける。&lt;br /&gt;
それにしても、このクッションがいっぱいのロッキングチェアは、やけにしっくり身体に馴染む。&lt;br /&gt;
もう一眠りできそう･･････&lt;br /&gt;
マグカップを置ける場所は、少し遠くのテーブルしかなさそうだ。&lt;br /&gt;
一時でもこの場所から立ち上がろうとは思えない。&lt;br /&gt;
仕方がない。&lt;br /&gt;
マグカップは包み込むように両手で持ったまま、膝の上に乗せて多少安定感を上乗せする。&lt;br /&gt;
これならきっと、うたた寝くらい平気。&lt;br /&gt;
「飲まないの？冷めちゃうよ？」&lt;br /&gt;
これでよし、と。目を閉じたところで聞こえた声。&lt;br /&gt;
懐かしいと感じる声。&lt;br /&gt;
胸がキュンと甘く鳴る、愛しい声。&lt;br /&gt;
「寝てるの･･･？あぁ、やっぱり。ココア持ちっぱなしじゃないか、いつもの事ながら危ないなぁ･･･」&lt;br /&gt;
すぐ近くから聞こえる声。&lt;br /&gt;
低くて、甘くて、よく響く、大好きな声。&lt;br /&gt;
いつも睡魔にあっけなく負ける事を、誰より知ってくれている。&lt;br /&gt;
ほら、両手で包むマグカップを、起こさないようにそっと持ち上げてくれる。&lt;br /&gt;
いつも優しい。&lt;br /&gt;
甘やかしてくれるの。&lt;br /&gt;
産毛だけが触れ合った程度の小さな接触からも生まれる幸福感。&lt;br /&gt;
大好き。&lt;br /&gt;
キスして。&lt;br /&gt;
まだ寝てないよ。&lt;br /&gt;
湧き上がる気持ち、溢れる言葉を言うために、くすぐったい気持ちでまぶたを開けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
･･････あれ？&lt;br /&gt;
もうそこに、オレンジ色に燃える暖かな炎はなかった。&lt;br /&gt;
自分を優しく埋もれさせていたクッションたちの圧迫感も感じられない。&lt;br /&gt;
そして何度周りを見回しても、あの声の主は見当たらない。&lt;br /&gt;
足の裏に直接感じる冷たいタイル張りの床。&lt;br /&gt;
狭い室内。&lt;br /&gt;
湿った匂い。&lt;br /&gt;
浴槽はないけれど、浴室だろう。&lt;br /&gt;
元々電灯という物自体のない、この小さく切り抜かれた格子のはまった窓から射す月明かりだけでは、細部まではわからない。&lt;br /&gt;
けれどここは浴室である事を自分は知っている。&lt;br /&gt;
寒さに身震いして、自分が裸であることに気が付く。&lt;br /&gt;
羞恥はない。慣れている。&lt;br /&gt;
寒さには慣れる事が出来なくとも。&lt;br /&gt;
己の腕で自分を抱きしめても、冷え切った手のひらで触れた箇所に一層鳥肌が立つだけだ。&lt;br /&gt;
それでも時間になれば。&lt;br /&gt;
ビ――――ッ&lt;br /&gt;
寒さに震える自分の事など気にも留めず、薬品臭い、霧のように細かい水滴のシャワーをしばらく浴び続けなくてはいけない。&lt;br /&gt;
吐く息が白い。&lt;br /&gt;
けれど、これを浴びている間は手を肩の高さ近くで水平に伸ばし、真っ直ぐ立っていなければならない。&lt;br /&gt;
そう言われた。&lt;br /&gt;
3センチほどの小さなシャワーヘッドが延びてきて、別途、手足の爪の間や耳の裏、プライベートナゾーンに至るまで余すところなく洗われる。&lt;br /&gt;
何度か降りかけられるシャワーの薬品臭が変わり、カチカチと歯が鳴り出すようになってからさらに二度、三度と薬品が変わり、ようやく今回の撒布が終わった。&lt;br /&gt;
心待ちにしていた生ぬるい風が全身を撫でる。&lt;br /&gt;
皮膚に付いた水滴のせいで更に冷やされ震えていた身体も、皮膚が乾けばその温かい風に、次第に力が抜けてゆくのがわかる。&lt;br /&gt;
そう、この時のアタシの髪は肩にかからないくらい短い。&lt;br /&gt;
だからこんな温風でも割とすぐに乾くのだ。&lt;br /&gt;
やっと終わる。&lt;br /&gt;
これに比べれば、次なんてどうって事なかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
つづく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2009-05-21T23:37:21+09:00</dc:date>
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