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    <title>メニュー</title>
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      【MainLink】
[[戦闘破壊学園ダンゲロスwiki&gt;http://www34.atwiki.jp/hellowd/]]
-[[キャンペーン一覧&gt;http://www34.atwiki.jp/hellowd/pages/144.html]]
-[[総合掲示板&gt;http://jbbs.shitaraba.net/game/39801/]]
-[[特設ページ&gt;http://dhsecret.blog50.fc2.com/ ]]
----
【システム】
-[[ルール概要]]
-[[特殊能力ガイドライン]]
-[[転校生について]]
-[[地形]] &amp;ref(http://www7.atwiki.jp/attindh?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=17&amp;file=arrow.gif)　[[初期配置]]
-[[GKスタンス]]
----
【生徒裏名簿】
-[[裏生徒会]] &amp;ref(http://www7.atwiki.jp/attindh?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=17&amp;file=arrow.gif)[[スタメン&gt;裏生徒会スタメン]]
-[[裏番長Ｇ]] &amp;ref(http://www7.atwiki.jp/attindh?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=17&amp;file=arrow.gif)[[スタメン&gt;裏番長Ｇスタメン]]

【決戦】
-[[スケジュール]]
-[[結果・称号]]

【作戦会議室】
-[[裏生徒会&gt;http://jbbs.shitaraba.net/movie/8597/]] （7/27）
-[[裏番長小屋&gt;http://jbbs.shitaraba.net/school/17988/]] （7/27）
-[[GK掲示板&gt;http://jbbs.shitaraba.net/sports/34668/]]　（7/27）

【SS】
-[[裏生徒会SS]]
-[[裏番長GSS]]

----
-[[トップページ]]
-[[メニュー]]
----
**更新履歴
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2023-10-28T01:41:25+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/52.html">
    <title>裏番長GSS</title>
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    <description>
      *裏番長グループSS

#contents

***伊藤雪


『[[伊藤雪]]の能力の加護を受けたい男子は10分以内に集合』
この看板を掲げてからきっちり10分、これまで能力内容どころか己の素顔すら
明かさなかった彼に対して疑いを持ちながらも、戦いへの勝利への渇望とひょっと
したら素顔が拝めるのかもという期待が美しい行列を作っていた。

「おい、もしも、俺達をイケニエに発動する能力だったら7代先まで祟るからな」

小さく前習えの先頭に立つ男が半ば冗談で雪に注意する。

「コーホー」

男への返事をしたのかしていないのか、ともかく伊藤雪はいつも人前でするように
大きな呼吸音を口から出し、次の瞬間西洋甲冑の全身が輝きだした。

「うおっ、まぶしっ」
「グラビディメイルパージ開始、パージ終了次第バリヤ展開」
「なんか知らないおんにゃのこの声聞こえるんですけどー、伊藤の声かこれ？」
「グラビディバリア展開正常終了、ただしこのままでは全員を守るには不足、
ソード分解開始」

ようやく光が収まり、全員の視力が回復すると西洋甲冑が立っていた場所には
既に彼は無く、バラバラになった彼の装備の残骸が自然の重力に反して空中に
漂っていた。そして、代わりに金髪の少女が一人。

「ソードバリア展開正常終了」
「･･･伊藤か、お前？」
「うん、今まで本当の姿を隠していた。能力知られたくなかったから。ご、ごめん」
「ま、それじゃしゃーないわな、うん」
「あ、あの皆、驚かないの？」
「ああ、ぶっちゃけこのパターンも予想していた」

すんなりと目の前の少女が雪の中身だという事実を受け入れる裏番長軍男子達。
雪本人はしらない事だったが、彼らの間では以前から雪の中身についての予想議論が
何日もの間に渡ってなされており、たどたどしい話し方の金髪少女は堂々の4位に
ランクインしていたのだ。

「そ、それじゃあ能力説明するね。この浮いているパーツが皆の盾になって
ダメージを少し防ぐ、終わり」
「それだけ？」
「うん。もし切れたらまた私の所に来て、かけなおすから」

厳重に隠していた正体に反して単純な能力。男達の興味は既に能力からは失せ、
雪本人に移っていた。そして再度嘗め回す様に上から下まで彼女を観察する男子一同。

髪型は金髪のショートボブ、頭のてっぺんにアホ毛が一本。
背は女性にしては高いが、丸々とした幼い顔立ちに、全体的にむっちりとした体つき。
着ているシャツとズボンは男用のそれだが、胸や腰周りの丸みが目立ち男装としての
効果を果たしているとは言えない。

全体像を把握した男たちの顔が疑惑に染まったのに気づき、雪は少しどきっとしながら
皆に問いかける。

「あ、あの私の体何か変かな？」
「いや、特におかしな所はないけど―」
「普通さ、巨漢の鎧男の中身が少女だった場合もっと細身だよなー、常識で言って」
「あ、お前もそう思った？そうだよな、伊藤の場合身長はある程度あるからそこは
女性騎士の正体のイメージ通りだけどちょっと肉付きがよすぎるよなって」
「気にするな伊藤、お前の事は－10キロぐらいで脳内変換しておくから」
「･･･」

核心を突かれた雪はゆっくりとその場にしゃがみ込み、

「･･･こーほー、こーほーこーほーこーほーこーほーこーほーこーほー」

戦い前の断食に失敗してリバウンドした己の体を呪いながら真っ赤になった顔を伏せ、
能力使用後の一回休みに入った。


***２代目ジャスティス司令レディグラスホッパー


がちゃ
マンションの扉が開く音がする
暑苦しい正義の足音が聞こえる

兄「ただいまー」
妹「お帰りー　お兄ちゃん」
懐かしい夢だ


兄「わはは　今度　俺番長になったんだぜ！！」
妹「へー　お兄ちゃん凄い」
優しい兄

兄「俺の友への友情が理解されたってことさ」
妹「やっぱお兄ちゃんはヒーローだね」
兄「正義とは努力友情勝利だからな　はっはー」
妹「お兄ちゃんかっこいー」
かっこいい兄


兄「ふふ　そう言えばお前も希望崎に入学するんだったな　入学祝にジャスティス司令の変身セット買ってやるぜ」
妹「やったー」
姉「あんたら　そろそろ晩御飯よー　暑苦しい真似はやめてさっさと食べるー」

兄＆妹「はーい」
姉が食器を洗剤で洗う香りも懐かしい
最近は　姉も掃除をする事が少なくなった


…


妹「あんなに優しかった　お兄ちゃんは死んだわ！！」
姉「そう　でも仕方のないことよ」
妹「お姉ちゃんは　何とも思わないの？　あの生徒会がお兄ちゃんを殺したのよ！！」
姉「でもね　あなたが戦うのはまだ…」
姉が番長グループに入っているのは知っている
でも私を入れてはくれなかった

妹「いいえ！！　私こそが正義！！悪の生徒会を滅ぼす正義の裁きよ！！」
妹「もう少し　待てないの？　裏番長グループではなく正規の番長グループに話を…」

妹「正義のヒーローバッターマンは言ったわ　悪を見つけたら殺せ　と」
姉「そう…　もう止められないのね」

兄の入学祝は間に合わなかったけれど
私の手作り衣装は兄への想い

サンジョ「私は正義のヒーローなのだから！！」    </description>
    <dc:date>2009-02-19T11:32:37+09:00</dc:date>
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    <title>裏生徒会SS</title>
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      *裏生徒会SS

#contents

***桂珪悟


『対話も感情もない「萌え」のむなしさ(略)』


ドアの前で溜息をついた。
何でよりによって、この部屋に入らなきゃならないんだ。

「……入るよ、珪悟さん」

返事も聞かずにドアを開ける。
そこらに転がっている腕や脚のパーツを蹴散らして部屋に踏み込む。

「はぁうｗｗｗｗ
　けけけ珪一殿ではないですかぁー！
　んふぅ？　何故？　何ゆえにノックもなしに小生の部屋に来たのですかなぁ？
　こ、ここは小生のプライベート領域であるわけなのですがｗｗｗｗ」

「いや、その……ごめん。
　でも伯母さんがさ。
　そろそろ珪悟さんに部屋片付けて欲しいって言い出して。
　でも珪悟さん一人じゃ全部片付けるのって無理ですよね？
　だから手伝いによこされたんですけど」

蹴散らしたパーツを元の位置に戻しながら、
(といっても床に無造作に置いてあるのは同じなのだが)答える。
この家では、面倒な仕事ほど俺に回されてくる気がするのだ。

「むぅふｗｗｗ　珪一殿に覗かれてしまって、
　珪悟、恥ずかしいにゃり☆」

「……」

従兄弟の珪悟は俺より年上だが、どうしようもないオタクだ。
他にそういう知り合いはいないからよく分からないのだが、
たまにテレビの特集で出てきて変な用語を連呼したり、
猟奇殺人の犯人像として挙げられているオタクの特徴に完全に一致しているのだから、
きっとこの人のような人間こそを世間ではオタクと呼ぶのだろう。

「こんな有様の部屋、近所の人に見られでもしたらえらい事になるでしょ。
　せめてこのケースとかさ。普段は布なんかで隠せませんか？
　絶対やばいですよこういうの」

指差した大きなクリアケースの中では、
大きな瞳の少女が煽情的なポーズを取っている。
この人の部屋の中には、この類のものばかりゴロゴロ転がっているのだ。

「なぬぅ！？　けけけ珪一殿まさか、
　小生の魂そのものたる等身大フィギュアを恥ずかしいとでも仰るぅ？
　ぶほほｗｗｗｗこれはこれは、グフッｗｗ心外の極みですなぁー！
　珪一殿にレクチャーして差し上げますとですな、萌えというものは……」

――せめて床に散らかしてある分はどうにかならねーかな。

向こうから一方的にまくし立てられる萌えだとかアニメだとかゲームだとかの話を
右から左へと聞き流しながら、俺は散らばる腕や脚のパーツを取り合えず一まとめに集める。

「グフッｗｗｗ分かり易い例を挙げるとするなら小生、
　珪一殿のおねえたまの珪乃ちゃんには、実に萌え的なものを感じますなぁ～。
　フヒヒッｗｗｗｗあ、ああいう優しそうなおねえたまにナデナデされる妄想がですな、
　小生の脳内ではもう、」

その言葉を聞いて、

「……ッてめ！　珪乃姉さんに手ェ出したら……ッ！」

反射的に立ち上がってから――しまった、と思った。

勝てない。

脂肪の弛んだ肥満体のこの男は、
俺が知る限り最強の暴力を持つ魔人なのだ。

「ほうほうほうｗｗｗそう来ますかｗｗｗ」

ゆらりと立ち上がる影に怯え、腕で顔を庇う。

「たはぁーｗｗｗ小生とした事が実に不覚でしたなぁｗｗｗｗ
　もふぉほほｗｗｗそ、そういえば珪一殿も姉萌えでござったのですなぁ～！
　折角の同士だというのに、うっかり失念していたにゃりよｗｗフヒｗｗｗｗｗ」

……攻撃が来ない。どうやら仲間だと思われたらしい。
それはそれで凄く嫌なのだが、どうにか命だけは助かった。

「……いや、すみません珪悟さん。
　でも一応片付けとかないと、俺が伯母さんにアレされるんで」

「ぬぅふｗｗｗマザーの『アレ』は非常に怖いですからなぁ～ｗｗｗ
　で、では久しぶりに愛しのフィギュアの整理と洒落込みますかなｗｗｗ
　珪一同士もじっくり鑑賞していったらいかがですかなｗｗｗムフッ、
　どれも小生自慢の萌えフィギュアにゃりよ☆」

「は……はぁ。確かに、凄い部屋ッスよね」

彼の言う『フィギュア』で埋め尽くされた部屋を見渡して呟いた。
こんな部屋を近所の人に見られたりしたら、えらい事になるだろうな。

床に転がっていた死体の腕をゴミ袋に放り込みながら、そう思った。


***ラファリエル＝ファン＝ヨング


これは物語の主人公の話ではない。
特筆すべきこともない、ただのお転婆な少女の話。
面倒なら聞かなくても良いだろう。この物語には何ら関係がないのだから・・・。



その日、王国は荒んでいた。
彼女が産まれた王国。平和だった王国。
一部の人間が扇動し民衆と兵士が殺し合いをさせていた。
誰も戦いを望んでいないのに・・。

その国はバルト海に浮かぶ、小さな島にある。
代々、王家はある秘密を伝え守ってきた。
その島にある鉱山からしか採掘されないとある金属。
世界にも発表せず、人目につかねように、密かに王家の者のみに・・・。
その金属がどのような性質を持つのか誰も知らない。
王家の者も知らないのだ。
ただ神々から賜った神聖な金属と伝わっている。
青白い不思議な光を放つ金属。

しかし、その情報が漏れてしまった。
絶対に知られてはならない・・スズハラ機関に・・。
行動は早かった。
すぐさま彼らは特殊工作員を派遣した。
目的は簡単だ。内乱をひき起こし、王家を滅ぼす。
そして、言いなりになる政府を樹立させるだけ。



彼女はその日、父の怒鳴り声で目覚めた。
普段は温厚な父の声で・・。
時計を見ると深夜２時。
「も～、なんなのよ。うるさいなぁ。」
１階で父は部下に何か叫んでいた。

「おぉ、ラファエルか！！早くお前も避難しなさい！！蔵にある地下室なら安全だ。おい、娘を連れてけ！！」
「はっ！！」
「え、何？？意味分かんないんだけど？離してよ～。」

すでに父は兄達と話していた・・。
王様を助けに行くとか言っていたような気がした。

兵士は彼女を蔵の地下室まで誘導すると、すぐにどこかへ行ってしまった。
地下室には既に母と姉・・そして、付近に住む住民達がいた。
内大臣である父を慕って避難してきた者たちだろう。
皆、怯えている。

しかし、彼女は不謹慎ながら興奮していた。
退屈な変化のない日々から開放されるかもしれないのだ。
毎日、お稽古だの勉強だのウンザリだった。
このまま大臣の娘として一生を過ごすなんて想像したくもなかった。

このまま逃げ出したかったが、外には別の護衛の兵士がおり不可能だ。
周りを見渡す。奥を見ると壁が青白く輝いていた。
普段は見かけたことない・・か細く、慎ましく光っていた。
なんとなく引き寄せられていく。
誰も彼女の行動には気付かない。それどころではないのだ。
青白い壁に手を触れると壁や周りの景色が音もなく消え去った。
いや、自分が消えたのかも・・
彼女は進んだ。
一段と光り輝く方角へ・・。

そこは青白く凍えそうな部屋だった。
何もなく四角い部屋・・。寒さは感じないのに全身鳥肌が立つ。
足音だけが響いていた。

無造作に1冊の本が置いてある。これも青白い。
知らない文字で何か書かれてある。全く読めない。
それでもパラパラとページをめくる。

最終ページだけ、何故か英語で一文が記載されていた。
『親愛なるラファエルへ捧げる・・。』
そう心の中で呟いたとき、辺り一面は光に包まれた。



その後のことは良く覚えていない。
内乱は鎮圧できたが、王と皇太子は戦死していた。
後継者である次男のシラート殿下も神父とともに旅立ってしまったらしい。
『内大臣のヨングを王に任命する。』と最初で最後の主命を下して。

父は政務に忙殺されている。
家庭を顧みる余裕なんて全くないみたいだ。
留学も簡単に許してくれた。煩い家族は一人でもいない方が良いらしい。
彼女も一人でいたかった。
運命の魔導書を解読するためには。そう、運命の・・。



これは単なる蛇足。
なぜならラファエルはこの物語には今後登場することはないのだから。
これは偉大なる王、シラート様の物語。その始まりの一節。
旅立ちの日での些細な出来事の一つ。


***高沢ルミネ


[[高沢ルミネ]]『はぐれ取締役妄想派』連載用キャラクター設定集


・[[ラファリエル]]＝ファン＝ヨング
東欧の小国からの新入社員。頭脳明晰で、日本語も非常に堪能。
かつてホームステイで訪れた日本の暮らしの温かさに感動し、
食卓に幸せを届けるべく、あえて中小企業の激務を選んだ努力家でもある。
しかし日本の人々の心の優しさを知っているだけに、
今回の派閥抗争の激しさと残酷さには、誰よりも心を痛めている。
実家の蔵に保管されていた全く新しい製麺法をその天才的な頭脳で解読したらしいが……

・[[結昨日泉]]
いつもフードで顔を隠しているのが特徴的な、中堅の女性社員。
テンションが低くやや面倒くさがりな点はあるものの、
いざ仕事をすれば高い実力と頼りになる人格を見せ、
高橋常務派の心のオアシスとよく比喩されている。
また、お菓子や飴などの甘味をこよなく愛しているらしく、
仕事中はお菓子の差し入れを楽しみにしている。

・[[弥十郎]]
中学卒業と共に高沢麺製造に入社した新入社員。
両親は共に一流商社に勤める優秀なビジネスマンだったが、
その息子である弥十郎にはコミュニケーション能力が皆無であり、
少しでも相手との精神的距離があると100％会話が成り立たないため、
両親は彼が一流企業に就職する事は無理と判断、
中学の卒業と同時に、中小企業である高沢麺製造へと就職させた。

・[[森園モリオ]]
「モッさん」の相性で親しまれ、頼りにされている最古参社員。
古参だけに今回の派閥闘争にも落ち着いた対応を取っており、
行方不明の高沢社長にも全幅の信頼を寄せている。
障害を持った2人の息子がおり、息子の為に点字や手話をマスターした。
社内放送を担当する山崎さん(52)とは旧知の仲で、一緒に釣りに行ったりもする。
趣味は仕事の合間の読書。モッさんが集中している時に話しかけてはいけない。

・[[フジムラ]]
幼い頃から英才教育を受け、一流幼稚舎から一流高校まで、
一貫したエリート路線を突き進んできたエリート一家の少女。
しかし一流大学の受験に失敗した彼女は、高沢麺製造に就職する羽目になってしまう。
入社当初はエリートを鼻にかけた不遜な態度で周囲との衝突が耐えなかったが、
先輩社員との本音の対話や、同じような境遇にありながらも
人々の幸せのために笑顔を絶やさないラファリエルとの触れ合いが、
エリートとしてのプライドに凍りついた彼女の心を徐々に溶かしていく……

・[[立川透湖]]
高沢麺製造に出入りする小柄なメッセンジャーガール。
完全に社外の人間であり、派閥抗争とは無関係だと思われているが、
彼女の裏の顔は、高橋常務派に買収された産業スパイである。
無害なメッセンジャーを装い両派閥の秘密を探り、
柳沢専務派のキャリア失墜を画策する透湖。
その隠された脅威に柳沢専務派が気付く日は来るのだろうか……？

・多木須賀シキノ
高橋常務派の中堅社員。かつては優秀な女性社員だったが、
血で血を洗う派閥抗争のストレスから精神を病んでしまい、
今は週二回の精神科への通院で、鬱病を治療している。
そんな彼女の唯一の心の支えは、高沢麺製造で余った麺の切れ端を貰いに
お昼の時間にやってくる、ホームレスの木下さん(36)。鬱が進行しつつある今は、
「木下さんを自分のものにできるなら死んでもいいわ！」とすら思い始めている。

・熟達の現実を彫る堕落した軽蔑する利己主義妖術皇帝大使の究極体、[[矢塚一夜]]
かつては㈱くにみつ大豆で納豆製造に携わっていた優秀なビジネスマン。
しかし一夜は派閥闘争によりそのキャリアに致命的なダメージを受け、
過酷な左遷によりリストラの憂き目に会ってしまう。
年齢的に再起は無理かと思われたが、派遣会社SFLへの登録によって、
派遣社員として奇跡の復活を成し遂げた。
一介の派遣社員のくせに、いつの間にか派閥抗争に巻き込まれてしまっている。

・桜井伽藍
高沢麺製造内の社員食堂を一人で切り盛りする、食堂のおじさん。
非常に寡黙で過去を語ることはないのだが、
かつては彼も高沢麺製造の社員の一人であったとも噂されており、
自分を陥れた柳沢派のある社員に復讐を遂げるべく、
社員食堂の人間として高沢麺製造へと舞い戻ってきたのだという。
味に関するこだわりは社員の誰よりも強く、試食課からの助言を求められる事もある。

・[[きんこ]]
高橋常務派の中堅社員で、地元でも有名な美人三姉妹の長女。
近所の稲荷神社で毎年催される『田の神祭り』の美人コンテストの優勝経験もある。
美しさだけではなく、三姉妹の中でもどちらかというと高いビジネス能力を持ち、
相手のキャリアに直接ダメージを与えるテクニックにも長けている。
高沢麺製造の全社員の中で最も過激な思想を持つ急進派で、
人を残酷に左遷する事に何の躊躇いもない悪女である。

・[[キラービー]]
高沢麺製造内の広報を担当する美女。
その美しさと人当たりの良さは、高沢麺製造の営業戦略の切り札とされている。
しかしその一方で怪しげな副業に手を出しているという黒い噂もあり、
契約を取るついでに自作の化粧品を売りつけて利益を得ているとのもっぱらの噂。
有能故に首にする事もできず、他の社員はいつ訴訟を起こされるか戦々恐々としている。
実は養蜂農家になる夢があったらしいのだが、蜂蜜アレルギーで断念したらしい。

・桂珪悟
高卒の新入社員で、典型的なアキバ系オタク。
仕事中もオタク談義ばかりを語り、他の社員をうんざりさせている。
仕事机の上は美少女フィギュアで埋まっており、
半分引き篭もりだったために、コミュニケーション能力も絶無。
しかしネマワシやビジネス攻撃に関してだけは圧倒的な才能を誇り、
気持ち悪い言動で迫り生理的嫌悪感を催させる事で、狙った社員を次々と退社に追い込む。

・MCヒロシ
リアルでハーコーなサグライフを送るマジハンパねえヘッズMC。
今日も今日とてアンダーグラウンドで活躍するイルなDJを仲間にするため
地下ダンジョンへと潜っていたが、
地図でいうところのN-21から北へ北へと北上していった結果、
ヒョイと顔を上げた先が㈱高沢麺製造であった。

「へ、へ、へ……。ここがどこだかさっぱり分からねえが、
　セルアウトなWack野郎どもに、オレのリリックを(以下略)」


***桜井伽藍 


キッチンマスター伽藍

最終話　希望を胸に　すべてを終わらせる時…！　Ｃ・Ｙ・Ｃ第１巻は、発売未定です。

伽藍「チクショオオオオ！くらえサイアーク！新必殺構成・Cバイナリ！」 
ルミネ「さあ来い伽藍！オレは実は一回発動しただけで失踪するぞオオ！」 
（ザン） 
ルミネ「グアアアア！こ　このザ・社長と呼ばれる四天王のルミネが…こんな小僧に…バ…バカなアアアアアア」 
（ドドドドド） 
ルミネ「グアアアア」 
泉「ルミネがやられたようだな…」 
森園「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」 
弥十郎「能力発動すらできないとは魔人の面汚しよ…」 
伽藍「くらええええ！」 
（ズサ） 
３人「グアアアアアアア」 
伽藍「やった…ついに四天王を倒したぞ…これでMCヒロシのいるリザーバー控え室の扉が開かれる！！」 
MCヒロシ「よく来たなキッチンマスター伽藍…待っていたぞ…」 
（ギイイイイイイ） 
ヤマト「こ…ここが控え室だったのか…！ 感じる…MCヒロシのリリックを…」 
MCヒロシ「伽藍よ…戦う前に一つ言っておくことがある　お前は私を倒すのに『ケイシー・ライバックのレシピ』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」 
ヤマト「な　何だって！？」 
MCヒロシ「そして矢塚一夜は実は1/1バニラだったので最寄りの町へ解放しておいた　あとは私を倒すだけだなクックック…」 
（ゴゴゴゴ） 
伽藍「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある　ここに転校生がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ！」 
MCヒロシ「そうか」 
伽藍「ウオオオいくぞオオオ！」 
MCヒロシ「さあ来い伽藍！」 
伽藍のセガールアクションが世界を救うと信じて…！　ご愛読ありがとうございました！    </description>
    <dc:date>2009-02-19T11:31:29+09:00</dc:date>
    <utime>1235010689</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/secretd/pages/1.html</link>
    <description>
      *Do not know. Secret Forces
&amp;font(i,14px){　　希望崎学園には、とある非公式な組織が存在する。}
&amp;font(i,14px){　　表に出ることのない汚れ仕事を請け負う闇の集団「裏生徒会」。}
&amp;font(i,14px){　　彼は自らの力を秘匿し、闇の中で活動する}
&amp;font(i,14px){　　情報こそ力。目立たぬ事こそ重要。}
&amp;font(i,14px){　　そんな彼らを疎ましく思い、同様に闇の中で暗躍する「裏番長グループ」。}
&amp;font(i,14px){　　両者が衝突するのは必然だった}
&amp;font(i,14px){　　秘密主義者な奴らの戦いが、いま始まる――！}

----
#center(){
&amp;size(large){&#039;&#039;シークレットダンゲロスは裏番長グループが勝利しました&#039;&#039;}
}

----

*INFOMATION
-&#039;&#039;戦闘破壊学園ダンゲロス番外編～シークレットダンゲロス～&#039;&#039;にようこそ！
-分からない事があれば総合掲示板でどうぞ！初心者も大歓迎！！ 
-たくさんのご参加お待ちしております！
-&amp;color(red){当キャンペーンは2008/7/27（日）に終了しました}

**スケジュール
-&#039;&#039;7/7（月）0:00～7/13（日）23:59&#039;&#039;　キャラ募集・交渉期間（確定キャラは順次掲示板誘導）
-&#039;&#039;7/14（月）～7/15（火）&#039;&#039;　最終交渉期間・キャラ発表
-&#039;&#039;7/16（水）～&#039;&#039;　各自作戦会議
-&#039;&#039;7/22（火）23：59&#039;&#039;　リーダー決定、スタメン提出
-&#039;&#039;7/26（土）22：00&#039;&#039;　本戦開始
-&#039;&#039;7/27（日）&#039;&#039;　予備日　試合が長引いたときは22：00から二日目開始

**PLAYSYSTEM
-特設ページ：http://dhsecret.blog50.fc2.com/
-総合掲示版：http://jbbs.livedoor.jp/game/39801/
-ベースwiki：[[戦闘破壊学園ダンゲロスwiki&gt;http://www34.atwiki.jp/hellowd/]]

-&#039;&#039;wiki編集用ログイン情報&#039;&#039;
--メンバー名：&#039;&#039;member&#039;&#039;
--パスワード：&#039;&#039;password&#039;&#039;
--※ 文章や効果数値の改変はご遠慮ください


----    </description>
    <dc:date>2009-02-19T08:42:35+09:00</dc:date>
    <utime>1235000555</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/13.html">
    <title>裏番長Ｇ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/secretd/pages/13.html</link>
    <description>
      *裏番長Ｇ　生徒名簿
|BGCOLOR(silver):名前|BGCOLOR(silver):性|BGCOLOR(silver):攻|BGCOLOR(silver):防|BGCOLOR(silver):体|BGCOLOR(silver):精|BGCOLOR(silver):ＦＳ|BGCOLOR(silver):特殊能力|BGCOLOR(silver):効果|BGCOLOR(silver):対象|BGCOLOR(silver):時間|
|[[あっちんグレート]]|男|0|4|8|6|12|うぃるす☆ぱにっく|体力2ダメ|？|？|
|[[餡磨]]|男|15|5|5|0|5|掌当て|？|味全|瞬間|
|[[伊藤雪]]|男|0|5|10|5|10|光速の異名～|？|味全|3T|
|[[牛太郎]]|男|0|0|7|6|17|唯一剣奥義参式改|？|味全|瞬間|
|[[九郎明川ゆらぎ]]|女|20|0|5|4|1|Es kann nicht sein|？|敵１|瞬間|
|[[シークレット原田]]|男|0|0|10|5|15|史上最強の～|？|味１|1T|
|[[白木黒江]]|男|0|0|13|0|17|パワーナップ|？|味１|2T|
|[[ゼロ．アラン]]|女|0|0|5|5|20|浄化せよ|？|味全|瞬間|
|[[チベットSOGABE]]|男|12|10|5|3|0|所詮は曽我部|？|味１|1T|
|[[馬鹿山 流雨仁]]|男|0|0|15|15|0|EFB|？|敵全|瞬間|
|[[ﾚﾃﾞｨｸﾞﾗｽﾎｯﾊﾟｰ]]|女|0|19|7|4|0|裁きの鉄拳～|即死|？|？|
|[[服部風香]]|女|14|0|5|4|7|忍法・心喰波|体力5ダメ|？|？|
|[[ピーターＱ]]|男|5|20|2|3|0|愛と欲望の日々|？|敵全|瞬間|
|[[マジョラム]]|女|1|1|10|6|12|魔女の秘薬|？|味全|1T|


----    </description>
    <dc:date>2008-10-27T23:40:22+09:00</dc:date>
    <utime>1225118422</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/50.html">
    <title>結果・称号</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/secretd/pages/50.html</link>
    <description>
      #center(){
&amp;size(x-large){勝者}
}
#center(){
&amp;size(xx-large){裏番長グループ}
}


#center(){
&amp;size(x-large){決着}
}
#center(){
&amp;size(xx-large){裏生徒会の投了}
}


#center(){
&amp;size(x-large){総合ＭＶＰ}
}
#center(){
&amp;size(xx-large){シークレット原田}
}


#center(){
&amp;size(x-large){裏生徒会ＭＶＰ}
}
#center(){
&amp;size(xx-large){弥十郎}
}


#center(){
&amp;size(x-large){裏番長グループＭＶＰ}
}
#center(){
&amp;size(xx-large){ピーターＱ}
}


----    </description>
    <dc:date>2008-07-30T00:07:07+09:00</dc:date>
    <utime>1217344027</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/28.html">
    <title>マジョラム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/secretd/pages/28.html</link>
    <description>
      *マジョラム
・所属：裏番長グループ
・性別：女
・所持武器：箒
・&amp;bold(){攻：1　防：1　体：10　精：6　FS「魔術」：12}

**特殊能力『魔女の秘薬』
・範囲：周囲１マス　0.4
・対象：範囲内味方全員（自分含む）　0.7
・時間・回数：１ターン　1.0
・効果付属：？？？
・補正１：術者の体力-2　10
・ボーナス：？？？

・秘匿される項目：効果、効果付属、ボーナス

**&amp;color(orange){★能力公開}
・効果：発動率30％アップ　-30
・範囲：周囲１マス　0.4
・対象：範囲内味方全員　0.7
・時間：１ターン　１倍
・効果付属：なし
・補正：術者の体力-2　10
・ボーナス：なし

・【発動率：103％　成功率：100％】

***&amp;color(orange){能力説明}
その場で作成した、秘薬を周囲１マスの全ての味方に飲ませる。
飲んだキャラには、グッドステータス中二力増大が付く。
その効果により、１ターンの間、特殊能力の発動率が３０％上昇する。
実は材料に自分の血液を使っているため、術者の体力が－２される。

**キャラ説明
黒い三角帽にローブ、マントと典型的な魔女スタイル。
名前が明らかに偽名なのだが、そんなことはこの組織では当たり前の事なので誰も気にしてはいない。
なぜこの組織に所属しているのかも、当然の事ながら秘密。 

----    </description>
    <dc:date>2008-07-29T23:34:37+09:00</dc:date>
    <utime>1217342077</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/26.html">
    <title>服部風香</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/secretd/pages/26.html</link>
    <description>
      *服部風香
・所属：裏番長グループ
・性別：女性
・所持武器：風速計つき忍者刀
・&amp;bold(){攻：14　防：0　体：5　精：4　FS「風使い」：7}

**特殊能力『忍法・心喰波』
・効果：体力5ダメージ　-60
・範囲：？？？
・対象：？？？
・時間：？？？
・効果付属：なし
・補正１：？？？
・補正２：？？？
・ボーナス：ダメージボーナス　15

・秘匿される項目：範囲、対象、時間、回数、補正

**&amp;color(orange){★能力公開}
・効果：体力5ダメージ　-60
・範囲：周囲3マス　1.5
・対象：範囲内敵全員　1.1
・時間：瞬間　１倍
・効果付属：なし
・補正１：精神攻撃　100
・補正２：自分死亡　50
・ボーナス：ダメージボーナス　15

・【発動率：73％　成功率：0％】

***&amp;color(orange){能力説明}
風を呼ぶと同時に、精神の弱った者の肉体を切り刻む真空波を巻き起こす禁術。
発動の代償として自らの命を差し出さなければならない。

（周囲3マス以内の敵全員に体力5ダメージを与える精神攻撃を行う。
能力発動後、術者は死亡する。）

**キャラ説明
女人禁制の服部本家から遠く離れた所にある隠れ里（分家の一つ）のくのいち。

一族きっての風使いであるため「風神」の異名を持つ。（本人はこれを誇りに思っている。）
本家にいると噂される「雷神」の異名を持つ男のことが気になっており、顔どころか名さえも知らぬ彼を一目見ようと、服部本家に近い希望崎学園へと入学した。 

----    </description>
    <dc:date>2008-07-29T23:33:22+09:00</dc:date>
    <utime>1217342002</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/25.html">
    <title>ﾚﾃﾞｨｸﾞﾗｽﾎｯﾊﾟｰ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/secretd/pages/25.html</link>
    <description>
      *２代目ジャスティス司令レディグラスホッパー
・所属：裏番長グループ
・性別：正義の女幹部（元　悪の女幹部）
・所持武器：真っ赤に燃える正義の心
・&amp;bold(){攻：０　防：１９　体：７　精：４　FS「悪の心」：０}

**特殊能力&amp;br()『裁きの鉄拳アルティメットジャスティスナッコォ！！』
・効果：即死　-100
・範囲：？？？
・対象：？？？
・時間・回数：？？？
・効果付属：なし
・補正１：？？？
・補正２：？？？
ボーナス：なし

・秘匿される項目：範囲、対象、時間、回数、補正

**&amp;color(orange){★能力公開}
・効果：即死　-100
・範囲：隣接１マスの１マス目のみ　-0.1
・対象：一人　0
・時間：瞬間　１倍
・効果付属：なし
・補正１：DP１消費　25
・補正２：防御力-5　25
・ボーナス：なし

・【発動率：60％　成功率：100％】

***&amp;color(orange){能力説明}
胸に輝く水晶のペンダントが輝く時♪
ポーズを決めろ♪
決め台詞を高らかに叫べ♪
空高くジャンプしろ♪

左足を関節ごと右回転！右足を関節ごと左回転！！
両足が一瞬巨大に見えるほどの回転圧力
そのふたつの足の間に生じる真空状態の
圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙

ってくらいスゴイ　『蹴り』
当然『あたると　しぬ』
ペンダントに溜まった光エネルギーがなくなると放てない必殺の技！！
でも悪人を倒す事で正義の光がまたペンダントに輝くぞ！！
自分も衝撃で服が破れて半裸になるけどヒーローは気にしない！！


という凄まじいヒーロー技とサンジョ本人は思い込んでいるが
ソウルイーターの呪いに他ならない
蹴り自体は見た目が凄いだけでたいした事ないが相手の魂を問答無用で吸い取るのである
服が破けるのはサンジョ本人の思い込みによるお約束
ペンダントの輝きは魂（ＤＰ）である

ソウルコレクター…
魂を操るぽぽ一族の中でも　非道と呼ばれた男
水晶の小瓶に『たった一人の魂』を永遠に閉じ込める技を持ち 
閉じ込めた魂を飽きるまで鑑賞したという
閉じ込められた魂の『ココから出たい』という願いの力を利用して
新たな魂を次々と手に入れたと言われる殺人鬼
民明書房刊『世界！！殺人鬼発見！！』より

愛と正義を信じる暑苦しい熱血美少女
一族三女のぽぽ＝サンジョ
ヒーローマニアの彼女が叔父からもらった骨董品のペンダントと
兄（ジーナン）と同じくソウルイーターによってこの力を無意識に操っている
頭はあまり良くないのも熱血系の兄に良く似ている
友情　勝利　努力の前には　細かい所を気にしないのである
周囲に怨念が漂っていて普通の人なら頭痛肩こり眼精疲労が起きたりするけど
まぁ　バカなので気にしないよ


**キャラ説明
真っ赤に波打つ鮮血のマフラー 
永遠の闇夜にも似た　黒いパンタロン
腰に輝く　髑髏のベルト
兄の形見の水晶のペンダント

腕を組み胸を張って威風堂々と敵に挑むのは
『正義のヒーロー！！バッターマン』に登場した
２代目ジャスティス司令レディグラスホッパーの戦闘スタイルである

彼女は悪の組織ゾックァーの女幹部ビューティスコルピオであり
バッターマン抹殺作戦に何度も失敗し処刑されそうになった所を
初代ジャスティス司令ミスターグラスホッパーが命と引き換えに助け出した

そして自分が洗脳されていた事　更に自分を助ける為に死んだ
ミスターグラスホッパーが実の兄である事を知り
２代目ジャスティス司令として正義の為に戦う事を決意したのである

司令としての指揮能力は悪の幹部時代同様イマイチであり
操られたり騙されたりと『ドジっ子司令』の名をほしいままにしていたが
ヤケクソの戦闘能力は極めて高く
『裁きの鉄拳アルティメットジャスティスナッコォ！！』は　あたるとしぬ　という無茶性能
お色気要員として毎回服が破れていた所が人気の秘密

初登場の『第５話！！ビューティスコルピオの恐怖』
真実が明らかになる『１３話！！さらばジャスティス司令！！』
新たな衣装で登場した『１５話！！敵か味方か２代目ジャスティス司令！！』
お色気と感動の超脚本の『２１話！！囚われたジャスティス司令！！』
はファンの間で今も語り継がれている傑作回である

というコスプレをした少女　１５歳
主人公より脇役が好き
衣装の出来はプロも絶賛で本人も可愛いが
胸だけは足りていないのが残念なのか　逆に評価ポイントなのかは謎

バッターマンとは往年の特撮ヒーロー物である

正義のヒーロー！！バッターマン（昭和４８年～４９年　シリーズ全１００話）

プロ野球チーム道頓堀マヨネーズの代打打者である藤堂猛（とうどうたけし）（注１は、その能力を見込んだ悪の組織ゾックァーに拉致され、バッターの能力を持つ改造人間「怪人代打男」にされてしまった

しかし、脳改造によってその意思を奪われる寸前に自力で脱出
金属バットを片手にゾックァーに復讐を誓うのであった

街中で非番の戦闘員（アルバイト）をどついていた所　警察に逮捕される
留置所で警察署長でもある謎の男ジャスティス司令（注２）と出会い
以降、非常勤の警察職員としてゾックァーと戦うことになる

この際　政府機関による改造手術を受け（注３）バッタの能力を移植され正義のヒーローバッターマンとなる

バッターマンの基本武器は金属バット
街中で怪人や戦闘員を見つけると容赦なく殴りかかるぞ
必殺技は極めて高い命中率を誇る「バッターバント」そしてシリーズ後半に生み出された新技「バッター隠し玉」（注４）である

これに加えて通常技「バッターホームラン」「バッターヒット」などがある
覚醒すると「バッターデッドボール」や「バッター乱闘」「バッターラフプレイ」なども使う

シリーズ中盤に藤堂役の俳優が怪我をした為急遽バッターマン２号が登場
また敵幹部であったレディスコルピオの人気が高かった為
いまいち人気のなかったジャスティス司令を交代させるなどテコ入れを進め
シリーズ後半はダブルバッターで人気を盛り上げた

注１）代打打者時代の藤堂は打率は低いがたまに逆転ホームランを打つ為「奇跡の藤堂」の異名をとっていた

注２）全然謎じゃない　

注３）ゾックァーの改造がサイボーグ化や肉体強化なのに対して日本政府の改造手術は遺伝子レベルでの改造という非道さを持っていた

注４）透明になって相手を一方的に殴る凶悪な技 

----    </description>
    <dc:date>2008-07-29T23:32:12+09:00</dc:date>
    <utime>1217341932</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/secretd/pages/24.html">
    <title>馬鹿山 流雨仁</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/secretd/pages/24.html</link>
    <description>
      *馬鹿山　流雨仁
・所属：裏番長グループ
・性別：男
・所持武器：Tシャツ
・&amp;bold(){攻：０　防：０　体：１５　精：１５　FS「常識」：０}
・元ネタ：なし

**特殊能力『EFB』
・効果：？？？
・範囲：全マス　2
・対象：範囲内敵全員　1.5
・時間：瞬間　１倍
・効果付属：？？？
・補正：戦線離脱　40
・ボーナス：？？？

・秘匿される項目：効果、効果付属、ボーナス

**&amp;color(orange){★能力公開}
・効果：単体で意味のないステータス異常　-2
・範囲：全マス　2
・対象：範囲内敵全員　1.5
・時間：瞬間　１倍
・効果付属：なし
・補正：戦線離脱　40
・ボーナス：なし

・【発動率：131％　成功率：100％】

***&amp;color(orange){能力説明}
Eternal Frozen Baka（エターナル・フローズン・バカ）の略。
発動するとこのバカはその場で氷漬けになり、戦線離脱する。
これによりＭＡＰ内の敵全員にステータス「バカを見届ける」が付加されるが、見届けるだけなので一瞬で解ける。

**キャラ説明
この世に二人といないキング・オブ・バカその人。
このバカには常識や法則などという生ぬるいものは一切通用しないので、注意しておこう。 

----    </description>
    <dc:date>2008-07-29T23:30:48+09:00</dc:date>
    <utime>1217341848</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
