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 突然にして、空は暗雲に包まれた 
 雷鳴は轟き、海は高鳴り、唸る 
 人々は恐怖した、逃げ惑い、自身の死を恐れた 
 しかし、これに続く出来事が、人々に希望を捨てさせた 
 深海からは『百済』(くだら)の名を冠す破滅の使者が 
 宇宙(そら)からは『新羅』(しらぎ)の名を冠す絶望の使者が舞い降りた 
 目の前に映る破滅と絶望に、人々はなすすすべ無く立ち尽くした 
 しかし、ただ一人、ある少年だけは違った 
 少年は、ただ一人祈り続けている 
 目の前で繰り広げられし惨劇を物ともせず 
 宇宙(そら)を仰ぎ続けた 
 純白の巨人の到来を、待ち続けながら 
  
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 ・ものっそい読みにくく書いたので、滑舌の練習用にどうぞ…