□IT用語
コンテキストルート=「webアプリケーションの配置場所」の事を言うと思ってくださればOK
コネクションプーリング 【connection pooling】
分野 :データベース / ビジネスソフト▼ 関連用語
データベースアクセスコネクションWebアプリケーション
データベースにアクセスする時、アクセスのたびに接続(コネクション)を確立するのではなく、あらかじめ一定数のコネクションを確立しておき、それを使い回す手法。データベースアクセスの負荷を減らすために用いられる。
データベースへのアクセスを行う場合には、データベースへのコネクションを確立する必要がある。コネクションプーリングの手法を用いない場合、コネクションは一つのアクセス(読み出し・書き込み)が終了すると切断される。そして、データベースに対する別の要求が起こった時は、新たにコネクションを確立する。また、複数の人が同時にデータベースへのアクセスを要求した場合、人数分のコネクションを確立しなければならないため、データベースを用いたWebアプリケーションなどで一度に大量のアクセスがあると、性能が低下することがある。
コネクションプーリングでは、アクセスのたびに接続を確立するのではなく、あらかじめ一定数のコネクションを確立しておき、それを使い回す。これにより、アクセスごとにコネクションを確立・切断する手間が省け、大量のアクセスによって性能が低下することもなくなる。しかし、用意したコネクション数を越えたアクセスがあった場合には、越えた分のアクセスはコネクションに空きが出るまで待たされることになる。
●クラウドコンピューティング
クラウドコンピューティング(cloud computing)とは、インターネットを基本にした新しいコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理を、ネットワーク(通常はインターネット)経由で、サービスとして利用できる。
●ストリーム
Linuxはプロセスからみればファイルシステムとプロセスとストリームでできている。
端末≒ストリーム(抽象化)
ストリームとは
→バイト列の通り道
●SaaS (software as a service)
サース / サービスとしてのソフトウェア
ユーザーが開発者などからソフトウェア提供を受けるに当たり、必要な機能のみを選択して利用できるようにしたソフトウェアのこと。それを実現するためのメカニズム、あるいはそのようなソフトウェア提供形態(デリバリモデル)のことをいう場合もある。
いわゆるパッケージソフトウェアは、多くのユーザーが共通に使用するソフトウェア機能の集合体と見なすことができるが、一般にソフトウェアの進化・成長に伴って「肥大化」――ある特定ユーザーから見たとき、あまり使用しない機能の増加を招く。
その解決策として、ケーブルテレビや電話などの"サービス"のように、ユーザーが利用したい機能を必要になったときにネットワーク経由でサービスプロバイダから直接入手し、その使用分に対して対価を支払うようにするというコンセプトがSaaSである。
1999年、マイクロソフトが.NET構想の目的として掲げたものの1つで、当初はインターネット経由でローカルマシンにソフトウェア・コンポーネントを動的にインストールするモデルが想定されていたが、今日一般にSaaSという場合、サーバサイドで実行するモデルも含まれる。
今日ではASPとほぼ同義語と見なされているが、「従来型ASPはシングルテナント(ユーザーごとにサーバやデータベースを個別に用意するスタイル)、SaaSはマルチテナント(サーバやデータベースを複数のユーザーで共有し、パラメータやメタデータでカスタマイズできるようしたもの)」という区別がされる場合もある。
●CPUは、メモリにあるプログラム(命令コード)にしたがって
メモリに記憶されているバイト列を変化させることのできるデバイスです。
バスを駆動していろいろなデバイスとやりとりする役割も持つ。
CPUとメモリが脳に相当する。
●バス
物理的に見たコンピュータの中心
いろいろなデータをやりとりするので道路を走るバスをちなんで名づけられた。
人間の体にたとえれば背骨と中枢神経です。
●メモリ
バイト列(0か1のビット列)を記憶するデバイス
8ビットごとに一つの箱。
バイトを記憶する箱
●メモリのアドレス
バイト列ごとに記憶された番号のこと。
バイトを記憶する箱にはバイト一つ分ごとに番号が振ってあり、
その番号を指定すると中身を見ることができる。
●SaaS (software as a service)
サース / サービスとしてのソフトウェア
ユーザーが開発者などからソフトウェア提供を受けるに当たり、
必要な機能のみを選択して利用できるようにしたソフトウェアのこと。
あるいはそのようなソフトウェア提供形態(デリバリモデル)のこと。
いわゆるパッケージソフトウェアは、多くのユーザーが共通に使用するソフトウェア機能の集合体と見なすことができるが、一般にソフトウェアの進化・成長に伴って「肥大化」――ある特定ユーザーから見たとき、あまり使用しない機能の増加を招く。
その解決策として、ケーブルテレビや電話などの"サービス"のように、ユーザーが利用したい機能を必要になったときにネットワーク経由でサービスプロバイダから直接入手し、その使用分に対して対価を支払うようにするというコンセプトがSaaSである。
●デバイス
デバイスとは、バスを経由してビット列をやりとりする機器のこと。
ITの世界では、何らかの特定の機能を持った電子部品という意味と、コンピュータ内部の装置や周辺機器などの意味で用いられることが多い。
後者の意味では、CPUやメモリ、ハードディスク、ビデオカードなどコンピュータを構成する各装置や、キーボードやマウス、プリンタ、ディスプレイなどの周辺機器をデバイスと言う。
デバイスを動作させるには制御するソフトウェアが必要であり、これをデバイスドライバという。
●PDC
PDCとは、Windows NTによって管理されるネットワーク(NTドメイン)で、ユーザやセキュリティに関する情報を管理し、
ユーザ認証を行なうサーバ。1つのWindows NTドメインには1台のPDCと、PDCの情報のコピーを保管する、
任意の数のBDCが存在する。
●プロセス
⇒現在実行中のプログラム
- OSからメモリ領域などの割り当てを受けて処理を実行しているプログラム
●CPUバウンド
⇒CPU 制約{せいやく}
I/Oバウンド
⇒I/O制約
プロセッサ状態(コンテキスト)。
レジスタの内容、物理メモリのアドレシングなど。「状態」はプロセス実行中はレジスタに存在し、そうでないときはメモリに存在する。
●インスタンス 【instance】
インスタンスとは、オブジェクト指向プログラミングで、クラスを基にした実際の値としてのデータのこと。
インスタンスを「実体」として説明されることもある。
⇒メモリーに割り当てられた実態、データ、プログラム
⇒実際にメモリ上に配置されたデータの集合という意味合いが強い。
●ディスパッチ 【dispatch】
実行可能なプロセスやタスクなどに対してマイクロプロセッサの計算能力を割り当てること。
●コンソール【console】
コンソールとは、コンピュータを操作するために使う入出力装置のセット。制御卓、操作卓などとも呼ばれる。
ディスプレイなどの表示装置、キーボードなどの入力装置で構成される。
●ACPI
ACPIとは、パソコンの電力制御に関する規格の一つ。OSがBIOSと連携してコンピュータ内部の各パーツの電力を管理するための統一された方式を定めている。
●Dynticks
Linuxカーネル2.6.21から搭載された省電力機構
それ以前のカーネルは、どんなに暇なときにも必ず一定期間(具体的には1ミリ秒や10ミリ秒など)で起床してさまざまなカーネル内処理を実施する必要があった。Dynticksは、こうしたアイドル時の定期処理を省略する。
●Cステート
電力消費を基準に分類した「Cステート」と呼ぶ動作モードがある。パソコンの電力制御規格ACPIでは、C0(通常動作状態)~C3(クロック生成器の動作停止)といったCステートが規定されている。
●Dynticks
Dynticksとは,カーネルの定期処理を省くことで,アイドル状態を持続させる。有効にするには,「CONFIG_NO_HZ」という設定を有効にしてカーネルをビルドすればよい。
⇒カーネル2.6.21は、Ubuntu7.10以降、Fedora8以降で採用、その他
作成日: 2009年4月16日(木)
最終更新:2012年08月06日 01:07