▼vim正規表現
:%s/^\s\+//g
▼使えるvimコマンド
:E
エクスプローラを立ち上げる
:E <ディレクトリパス>
⇒ディレクトリパスはタブで補完できる
:e
⇒開いてるファイル名を絶対パスで表示してくれる
u undo(アンドゥ)一動作分、前の状態に戻す。
Ctrl + r redo(リドゥ)。アンドゥで戻した操作を、元に戻す。
一般的な、テキストエディタにも実装されていることが多い機能ですが、非常に便利な機能です。
一般的な、エディタでは、文字列の入力が一文字ごとにアンドゥが行われるに対して、
vimでは、インサートモードを終了した単位で アンドゥが行われるので注意が必要です。
〇デフォルトのフォントを変えたい。
〇起動時のウィンドウを変えたい。
〇スペースや半角、全角を表示できるようにする。
⇒調べておく。
●置換の確認
:%s/dbpass/EXCUBE-ID/gc
⇒確認しながら置換が出来る。
●標準的なMS-WindowsのCTRL-X、CTRL-CおよびCTRL-Vを使う。
標準的なMS-WindowsのCTRL-X、CTRL-CおよびCTRL-Vを使うには、
$VIMRUNTIME/mswin.vimスクリプトを使用する。_vimrcファイルに次の一行を追加する:
source $VIMRUNTIME/mswin.vim
※その後、gvimを閉じなおすと反映されるようだ。
●gVimインストール
gVimは、windows用のvi
●vimでスペースやTabなどの見えない文字を表示させる方法
タブ(tab)と行末(eol)を表示させるだけなら、「:set list」が一番簡単。
⇒逆に消す場合は、set nolist
スペースを表示させるには、色々な方法があるみたいだけど、私が設定した方法は以下。
全角スペースと行頭の半角スペースを表示させることができる
(参考:コアテクの路地: vim: 見えない文字を見えるようにする)。
"行頭のスペースの連続をハイライトさせる
"Tab文字も区別されずにハイライトされるので、区別したいときはTab文字の表示を別に
"設定する必要がある。
function! SOLSpaceHilight()
syntax match SOLSpace "^\s\+" display containedin=ALL
highlight SOLSpace term=underline ctermbg=LightGray
endf
"全角スペースをハイライトさせる。
function! JISX0208SpaceHilight()
syntax match JISX0208Space " " display containedin=ALL
highlight JISX0208Space term=underline ctermbg=LightCyan
endf
"syntaxの有無をチェックし、新規バッファと新規読み込み時にハイライトさせる
if has("syntax")
syntax on
augroup invisible
autocmd! invisible
autocmd BufNew,BufRead * call SOLSpaceHilight()
autocmd BufNew,BufRead * call JISX0208SpaceHilight()
augroup END
endif
「:h listchars」を読むと、他にも色々特殊文字があるようなので設定する。
"特殊文字(SpecialKey)の見える化。listcharsはlcsでも設定可能。
"trailは行末スペース。
set list
set listchars=tab:>-,trail:-,nbsp:%,extends:>,precedes:<
trailを可視化するのは便利。行末の余分なスペースがわかるのみならず、新規行だとスペースをいくつ入力しているかわかるのは良い。listcharsには他にeolがあって、デフォルトでは「$」になっているが、上記設定をすると表示されない。listcharsを指定すると明示的に指定しない限り表示されないようだ。trailsとextendsさえ設定してあれば不要だと思うけど。
●vimで自動インデントをONにする方法.
.vimrcに以下を記述.
filetype indent on
最終更新:2012年08月27日 04:01