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▼ADRコマンド
 
ADRコマンド・インタプリタ(ADRCI). ADRCIは、Oracle Databaseリリース11g に導入
された故障診断機能インフラストラクチャに使用されるコマンドライン・ツール
 
purge -age 0 -type alert
 
 
アラートログ(xml)の確認
adrci
show alert
 
複数
set homepath diag/rdbms/aime3/aime
 
 
最新のエントリをリアルタイムで監視する。
show alert -tail -f
 
 
ORA-600 を含むエントリのみを表示する。
show alert -p "MESSAGE_TEXT LIKE '%ORA-600%'"
 
「ORA-」を含むエントリのみを表示する
show alert -p "MESSAGE_TEXT LIKE '%ORA-%'"
 
作成日: 2012年2月14日(火) 11時48分
 
▼ADRについて
 
Oracleトラブル対策の基礎知識(2)
 
11gからの新管理機構「ADR」を理解しよう 
 
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/ora_admin/02/oraadmn2-1.html
 
 
ADRとは?
11gからは、ログの管理機構に大幅な変更が加わり、
Automatic Diagnostic Repository(以下、ADR)で管理されるようになりました。
 
作成日: 2012年2月22日(水) 10時25分
▼AWRの必要ライセンス
 
AWR をご利用いただくためには、以下 2 点が必要となります。
   ・Enterprise Edition ライセンス
   ・Diagnostick Pack ライセンス
 
作成日: 2012年2月24日(金) 12時57分
▼EMの再構成
emca -config dbcontrol db -repos recreate
 
 
$PROMPT> ./emca -config dbcontrol db -repos create -backup -respFile input_file_path
 
 
 
作成日: 2012年2月6日(月) 09時58分
▼EMの作成
 
./emca -config dbcontrol db -repos create -respFile input_file_path
 
↓input_file_path
PORT=1521
SID=DB
DBSNMP_PWD=dow3l224
SYSMAN_PWD=squN3243
HOST_USER=johnson
HOST_USER_PWD=diTf32of
SYS_PWD=qlKj4352
 
 
作成日: 2012年2月6日(月) 10時11分
Enterprise Manager 10g Database Control
のサービス構成ファイルおよび Management Repository の再作成手順 
文書番号 86570 最終更新日 2007-02-09 公開区分 契約顧客のみ 
製品名(バージョン)[コンポーネント] Oracle Enterprise Manager (10.1.0 - 10.1.0) [] 
プラットフォーム(バージョン) すべてのプラットフォーム ( - ) 
関連文書 106541   86574   106289   120390   
 
概要 Enterprise Manager 10g Database Control のサービス構成ファイルおよび Management Repository の再作成手順 
内容: 
[概要]
Enterprise Manager 10g (10.1) Database Control のサービス構成ファイル
および Management Repository の再作成手順
(10.2 の場合は KROWN:106289 をご参照ください)
 
 
[対象リリース]
Oracle Enterprise Manager 10g リリース 1 (10.1)
 
 
[対象プラットフォーム]
すべてのプラットフォーム
 
 
[詳細]
Enterprise Manager 10g Database Contorol のサービス構成ファイルおよび
Management Repository は、下記の手順で再作成することが可能です。
サーバーのホスト名や IP アドレスを変更する場合には、サービス構成ファイル
と Management Repository の両方の再作成が必要です (KROWN:86574 参照)。
 
なお、複数 Network Interface Card(NIC)環境などにおいて、シングルデータ
ベース環境の場合は KROWN:120390 の方法で任意のホスト名を emca に認識させて 
Database Control を構成することが可能です。 
 
次の項目別に手順について説明します。
 
1. Management Repository の削除手順
 
2. Enterprise Manager 10g Database Contorol のサービス構成ファイルの
再構成手順
 
2.1. シングルデータベース環境での再構成手順
 
2.2. Real Application Cluster + ASM 環境での再構成手順
 
1. の Management Repository の再作成をおこなった場合は、必ず 2. の 
Enterprise Manager 10g Database Contorol のサービス構成ファイルを行う
必要があります。
 
但し、1. の Management Repository の再作成を行わずに、2. の Enterprise 
Manager 10g Database Contorol のサービス構成ファイル再作成のみを行うこと
は可能です。この場合は、2 の手順の emca コマンド実行の際に -r オプション
を使用する必要があります。
 
■ 1. Management Repository の削除手順
 
- Unix システム
RepManager スクリプトで Management Repository を削除します。
 
% cd $ORACLE_HOME/sysman/admin/emdrep/bin
% ./RepManager <ホスト名> <リスナーのポート番号> -sys_password -action drop
 
- Windows システム
以下のいずれかの方法にて Management Repository を削除します。
a. RepManager スクリプトで削除する手順(10.1.0.3 以降)
 
コマンドプロンプト上で下記を実行します
 
set ORACLE_HOME=
set ORACLE_SID=
cd %ORACLE_HOME%\sysman\admin\emdrep\bin
RepManager.bat <ホスト名> <リスナーのポート番号> -sys_password -action drop
 
b. perl スクリプトで削除する手順
 
コマンドプロンプト上で下記を実行します
 
set ORACLE_HOME=
set ORACLE_SID=
path %ORACLE_HOME%\perl\5.6.1\bin\MSWin32-x86;%PATH%
cd %ORACLE_HOME%\sysman\admin\emdrep\bin
perl emrepmgr.pl <ホスト名> <リスナーのポート番号> -sys_password -action drop
 
この際、sysman ユーザーのパスワードを入力する前後で stty が見つ
からないというメッセージが表示されますが、メッセージは無視して 
sysman ユーザーのパスワードを入力してください。
 
c. データベース上から手動で削除する手順
 
OracleDBConsoleサービスを停止します。
 
DBA 権限を持つユーザーで SQL*Plus でデータベースに接続して下記を実行します
 
drop user sysman cascade;
drop user mgmt_view cascade;
drop role mgmt_user;
drop public synonym mgmt_target_blackouts;
drop public synonym setemviewusercontext;
 
 
■ 2. Enterprise Manager 10g Database Contorol のサービス構成ファイルの
再構成手順
 
2.1. シングルデータベース環境での再構成手順
以下の方法にて Enterprise Manager 10g Database Contorol のサービス
構成ファイルの削除を行います。
 
emca -x 
 
※ 予め環境変数 ORACLE_HOME、ORACLE_SID の設定が必要です。
例) (Windows の場合)
set ORACLE_HOME=
set ORACLE_SID=
 
続いて Enterprise Manager 10g Database Contorol サービス構成
ファイルの構成を以下の方法で行います。
 
emca
 
※ 1. の Management Repository の再作成を行わない場合は、
-r オプションを使用して行ってください
 
例) emca -r
 
emca コマンドを実行すると、下記の入力を求められます。
 
リスナーのポート番号
データベースの SID
サービス名(データベースの service_name です。lsnrctl status 等で確認可能です)
通知用の電子メール・アドレス(オプションです。入力しなくても先に進めます)
通知用の電子メール・ゲートウェイ(同上)
DBSNMP のパスワード
SYSMAN のパスワード
SYS のパスワード
 
2.2. Real Application Cluster + ASM 環境での再構成手順
以下の方法にて Enterprise Manager 10g Database Contorol のサービス
構成ファイルの削除を行います。
 
emca -c -x 
 
※ は初期化パラメータ db_name で指定している値です。
ではないため、ご注意ください。
 
※ 予め環境変数 ORACLE_HOME、ORACLE_SID の設定が必要です。
例) (Windows の場合)
set ORACLE_HOME=
set ORACLE_SID=
 
続いて Enterprise Manager 10g Database Contorol サービス構成
ファイルの構成を以下の方法で行います。
 
emca -a -c
 
-a : ASM 環境で設定するオプションです。
-c : Real Application Cluster 環境で設定するオプションです。
 
※ 1. の Management Repository の再作成行わない場合は、
-r オプションを使用して行ってください
 
例) emca -a -c -r
 
emca コマンドを実行すると、下記の入力を求められます。
 
リスナーのポート番号
クラスタ名 (CRS 側の ORACLE_HOME/install/cluster.ini の cluster_name で指定されている値です)
データベース名 (初期化パラメータ db_name で指定されている値です)
サービス名(データベースの service_name です。lsnrctl status 等で確認可能です)
通知用の電子メール・アドレス:(オプションです。入力しなくても先に進めます)
通知用の電子メール・ゲートウェイ:(オプションです。入力しなくても先に進めます)
ASM ORACLE_HOME [ ... ]
ASMポート [ ... ]
ASMユーザー・ロール [ SYSDBA ]
ASMユーザー名 [ SYS ]
ASMユーザー・パスワード
DBSNMPのパスワード
SYSMANのパスワード
SYSのパスワード
 
 
■ 補足 1
- シングルデータベースにおいて、ASM 環境を利用している場合は以下のよう
に構成することも可能です。
 
emca -a
 
※ 1. の Management Repository の再作成を行わない場合は以下のように
なります。
 
emca -a -r 
 
- emca コマンドにより構成行った場合は以下のディレクトリにログファイルが
出力されます。
 
UNIX の場合: $ORACLE_HOME/cfgtoollogs/
Windows の場合: %ORACLE_HOME%\cfgtoollogs\
 
■ 補足 2
リポジトリの削除の開始時及び完了時には以下のコマンドが内部的に実行され
ます。
 
リポジトリの削除開始時 ALTER SYSTEM QUIESCE RESTRICTED
リポジトリの削除完了時 ALTER SYSTEM UNQUIESCE
 
QUIESCE RESTRICTED は、データベースがオープン中のすべてのインスタンス
に次の影響を与えますのでご注意下さい。
 
Oracleデータベースは、すべてのインスタンスのデータベース・リソース・
マネ-ジャに、アクティブでないすべてのセッション(SYSおよびSYSTEM以
外)をアクティブにしないように指示します。SYSおよびSYSTEM以外の
ユーザーは、新しいトランザクション、問合せ、フェッチまたはPL/SQL
操作を開始できません。
 
 
[参照情報]
『Oracle Enterprise Manager 構成ガイド 10g リリース 1 (10.1)』
KROWN:86574 サーバーのホスト名や IP アドレスを変更すると Enterprise Manager 10g Database Control が起動しない
KROWN:106541 Enterprise Manager 10g Database Control でリポジトリを再構成した際の影響について
KROWN:106289 Oracle Enterprise Manager Database Control 10.2 を構成、削除、再構成する方法について
KROWN:120390 Oracle Enterprise Manager Database Control を任意のホスト 名で構成する方法について 
 
 
[更新履歴]
2007/02/09 補足 2 を追記
2006/12/13 KROWN:120390 への参照を追記
2006/05/11 KROWN:106289 への参照を追記
2005/12/06 Management Repositoryの削除手順のc.の方法に OracleDBConsoleの停止を追加
2005/10/11 KROWN:106541 への参照を追記
2005/10/06 構成を変更に伴い、クラスタ、ASM環境における方法を追記
2005/02/03 参照情報に KROWN:86574 を追記
2004/09/14 Windows 版で 10.1.0.3 から追加された RepManager.bat を追記
2004/07/12 本文書を公開 
蜿装\者 Personal documents 位置在: 10:07 PM   
 
 
 
TITLE:Personal documents: Enterprise Manager 10g Database Control のサービス構成ファイルおよび Management Repository の再作成手順
DATE:2012年1月19日(木) 09時07分
URL:http://yangbo-ora.blogspot.com/2007/06/enterprise-manager-10g-database-control.html
 
▼LISTENERサービスの削除方法
 
sc delete <サービス名>
 
 
 
作成日: 2012年2月6日(月) 15時56分
▼ORACLE_HOSTNAME環境変数について
 
Oracle Databaseプラットフォーム共通日本語README
10g リリース2(10.2)
B19227-09 
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/generic/B19227-09/oemdbcontrol_readme.htm
にも「DHCP環境または仮想ホスト環境用にDatabase Controlを適切に構成するには、インストールを実行する前(およびEnterprise Managerを構成する前)にORACLE_HOSTNAME環境変数を設定する必要があります。このようにすると、Database ControlはDHCPホスト名またはIPアドレスの変更による影響を受けません。
 
 
 
作成日: 2012年2月28日(火) 11時18分
▼OracleAPM設定
 
必須設定項目
Oracle Instance Detailsタブ
・Oracle SID
・Oracle Home Oracle SYSDBAUserName
・Oracle SYSDBA Password
・NLS_LANG
 
Optional OS Authentication Detailsタブ
・Windows Administrator User Name
・Password
 
 
作成日: 2012年2月9日(木) 17時34分
▼Oracleトラブル対策の基礎知識
 
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/index/subindex/oraadmn_subindex.html
 
作成日: 2012年2月9日(木) 15時53分
▼Oracleパスワード変更
 
SQLPLUS / AS SYSDBA
SQL>alter user sysman identified by ;
 
ユーザーが変更されました。
 
SQL>alter user dbsnmp identified by ;
 
ユーザーが変更されました。
 
SQL>alter user sysman account unlock;
 
ユーザーが変更されました。
 
SQL>alter user dbsnmp account unlock;
 
ユーザーが変更されました。
 
 
SQL> PASSWORD [username]
    ( 旧パスワード: ・・・自分の場合) 
      新パスワード: ・・・
 
 
 
作成日: 2012年2月3日(金) 16時49分
▼Oracleログについて
 
アーカイブログ
→netvaultで削除する
ユーザトレース
いいえ、3日以上前のファイルは障害発生時の役に立つことがほとんどないということです。
インスタンスを停止してから出ないと消せない。
 
トレースファイルは各プロセスと1対1で対応しています。プロセス稼働中に対応する
ファイルを移動したり削除すると、
その操作以降の情報が出力されなくなりますので、注意が必要です。
 
 
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/ora_admin/01/oraadmn1-3.html
 
メンテナンス時止めたときに削除するしかない。
 
アラートファイル
ローテーションで削除
リスナーログ
→ローテーションで削除
 
システム全体のトレース出力
 ユーザートレースは下記パラメータをTRUEにすることで出力開始、FALSEにすることで停止となります。
 
SQL_TRACE = TRUE
初期化パラメータファイル内でパラメータ変更(システム全体のトレース出力)
自セッションに対してトレース出力 
 自セッションのみのユーザートレースを出力する場合は、以下のALTERコマンドを発行します。
 
SQL> ALTER SESSION SET SQL_TRACE = TRUE;
ALTERコマンドで自セッションのみトレースを出力
 
 
 
作成日: 2011年10月12日(水) 18時40分
▼Oracle関連
 
Oracleをインストールすると 環境変数PATHにOracleの実行ファイルへのパスが追加されるので、そのコマンドが使えるようになる。[2005-05-27]
 
sqlplus
OracleのDBMSに対してSQL等を発行する対話型コンソール。PostgreSQLのpsqlの方が断然便利だけどね…。
 
sqlldr
Oracleのテーブルにデータをロードするユーティリティー。
設定ファイルを作るのが面倒なので、ツールを利用するといいかも(笑)
 
tnsping IPアドレス
tnsping IPアドレス:ポート
そのIPアドレスで動いているLISTENERの情報を返す。
 
oradim オプション
Oracleインスタンスを作ったり修正したりするコマンド
Oracleインスタンスについて
http://docs.oracle.com/cd/E16338_01/server.112/b56306/startup.htm。
 
exp オプション
imp オプション
DBのデータのエクスポート・インポートを行うコマンド。
 
loadjava オプション Javaソースファイル
Javaのソースを読み込むコマンド。[2006-04-28]
 
dbv file=ファイル.dbf blocksize=8192
OracleのDBの物理ファイルのチェック(verify)を行うユーティリティー。[2008-08-23]
 
 
TITLE:WindowsのDOSコマンド(Hishidama's Windows DOS-command Memo)
DATE:2012年2月6日(月) 16時28分
URL:http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/windows/command.html
 
▼Oracle起動手順
 
サービスを起動する(自動か手動で)
 
sqlplus /nolog
conn / as sysdba
startup
 
インスタンスの起動時に読み込まれる
インスタンスとデータベースの構成パラメータのリストを含むファイルである
テキスト 形式と バイナリ 形式の2種類を使用できる
それぞれ静的パラメータファイル、永続パラメータファイルとも呼ばれる
Oracle のマニュアルでは、初期化パラメータファイルは PFILE を指し、
サーバーパラメータファイルが SPFILE を指す
 
PFILE は、Oracle9iより前の従来よりある設定方式で、SPFILE はOracle9i
より導入された新機能です
 
PFILE を使用している場合、ALTER SYSTEM文による変更は現在のインスタンスに
のみ適用される為、Oracle を再起動するとその設定は失われます。
永続的に設定を有効にする為には、テキストベースの PFILE を直接変更し
て Oracle を再起動する必要があります
 
SPFILE を使用すると、ALTER SYSTEM文による変更は永続的に有効にな
ります。つまり、Oracle を再起動してもその設定は失われずに有効であると
いう事です
 
SPFILE の作成
SPFILE は、CREATE SPFILE文で、PFILE より作成します。作成以降は
SPFILE が優先して使用される事となり、その際作成されるファイル名は、
SPFILESID.ORA という名前になります
CREATE SPFILE文を実行するのに、データベースを起動する必要はありません
CREATE SPFILE文の実行には、SYSDBA システム権限またはSYSOPER
システム権限が必要です
 
PFILE は通常 initSID.ora というファイル名になると言われています。
SIDは、システムIDでありOracleデータベースのインスタンスに付けられる識別子です。
つまり、私がLIGHTBOXというデータベースを構築したとすると、initLIGHTBOX.oraと
なります
 
このSIDは、通常Windowsのサービス名にも使用され、OracleServiceLIGHTBIX となります
ですが、実際9.2.0のトライアル版をインストールし、
インストール時に初期データベースとしてLIGHTBOXを作成すると、
PFILEは init.ora.nnnnnnnnnnnn になっていました (nは数字)
DBCA ( Database Configuration Assistant ) を使用するとこうなるようで、
SPFILE も自動的に作成されます
SPFILE は SPFILELIGHTBOX.ORA という形で作成されています 
ORACLE_BASE\ORACLE_HOME\database\SPFILEsid.ora
 
作成日: 2012年2月9日(木) 14時28分
▼Oracle断片化 ( Fragmentation )について
※断片化 ( Fragmentation )について
 
・断片化には物理記憶域構造における断片化と論理記憶域構造での断片化がある。
断片化が進行することで使用されない領域が発生、非効率的なI/O操作の増加によりレスポンスが低下する。
 
●物理記憶域構造での断片化
⇒物理構造とは、オラクルデータベース(データファイル)の断片化を示す。
ファイルの断片化によって不連続な配置が行われ無駄なシーク操作により DISK I/O 性能が低下する。
 
 
●論理記憶域構造での断片化
⇒エクステントの断片化、レコードの断片化、メモリの断片化の種類がある。
⇒テーブルスペース上のエクステントの断片
データセグメントのハイウォータマークが領域の確保サイズを超えるときにセグメントは拡張される。 新しいエクステントには連続した空き領域を必要とする。 サイズの異なる複数のエクステントが、互いに獲得と解放を繰り返していくと連続領域が減り、解放した領域を効率的に再利用できなくなり穴だらけとなっていく。
 
 
作成日: 2011年10月6日(木) 12時04分
▼Oracle断片化やファイルサイズ増加の解消方法
 
☆物理記憶域構造における断片化の解消方法
・データファイルはシステムパーティション以外のパーティションに配置する
データファイルの配置先には、専用のパーティションを用意する。 
別のシステムとパーティションを共有するとファイルの断片化を促進してしまう。
 
・データファイルの自動拡張(AUTOEXTEND句)機能においても(小さな拡張を続けていると)
断片化が発生する。エラー対策としての保険として設定しておき、定期的に監視し、
必要な時期に必要な分を手動で拡張するようにメンテナンスすることが望ましい。
 
・Windows系の場合、市販のデフラグツールを使用すると(必ずインスタンスのシャットダウンした後に実行する)「物理記憶域構造における断片化」は解消される。
しかし、以下の論理構造での断片化は解消しない。
 
☆論理記憶域構造における断片化の解消方法
・ローカル管理表領域の使用する
ローカル管理表領域は、ディクショナリ管理表領域よりパフォーマンスに優れており、管理が容易で領域が断片化する心配もありません。ローカル管理表領域では、データファイルのヘッダーに格納されたビットマップを使用します。ディクショナリ管理表領域とは異なり、領域の割当てと割当て解除において集中管理されたリソースに対する競合は発生しません。
 
・自動セグメント領域管理の使用する
自動セグメント領域管理により、領域管理タスクを簡略化することで、人為的エラーの発生を抑制できます。別のメリットとして、領域管理関連のパフォーマンス・チューニングが不要になります。この機能により、表や索引などのオブジェクト内の空き領域の管理が容易になり、領域使用率が向上し、簡単な管理操作でパフォーマンスとスケーラビリティが大幅に改善します。自動セグメント領域管理機能は、デフォルトの属性を使用して作成されたすべての表領域でデフォルトで有効化されます。
 
※自動セグメント領域管理とは 表領域 におけるデータブロックの空き状態を従来の フリーリストによる管理方式 ではなくビットマップによって行う管理方法である。
 
※自動セグメント領域管理 の DDL
 
CREATE TABLESPACE ~
EXTENT MANAGEMENT LOCAL         ← ローカル管理設定(これを指定しているか?)
SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO   ← 自動セグメント管理(書かなくてもデフォルト状態でAuto)
 
自動セグメント領域管理(ASSM)を備えたローカル管理表領域のセグメントに対してのみ使用できます。調査可能なセグメントの種類については、他にも制限があります。
 
☆自動セグメント領域管理(ASSM)を使用するにはローカル管理表領域でないといけない。
 
CREATE TABLESPACE tablespace_name
DATAFILE '/~/oradata/<SID>/hoge_uniform01.dbf'
SIZE 123M AUTOEXTEND ON
NEXT 246M
MAXSIZE UNLIMITED
BLOCKSIZE 8K
EXTENT MANAGEMENT LOCAL UNIFORM SIZE 3M または EXTENT MANAGEMENT LOCAL AUTOALLOCATE
-- ↑ ローカル管理 UNFORM で SIZE 句を省略した場合には 1M
SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO ;
-- ↑ 自動セグメント領域管理
 
 
☆自動拡張により増加したファイルの縮小方法
 
※自動拡張について
product 8.0.5.1.0では一つのデータファイルについてのサイズが 2GBが制限になっていて これ以上の領域に書かれたデータについは読み込みも書き込みも出来ないが、自動拡張をONにしておくと、勝手に2GB以上でも作成していく 
(3.7GBのデータファイルが存在した)
⇒2008のR2のNTFSでは4Gbytes以上のサイズのファイルを作成することができる。
 
●手動によるデータファイルのサイズ変更
手動でデータファイルのサイズを増減させるには、ALTER DATABASE文を使用します。 データファイルのサイズを変更できるため、データファイルを追加しなくてもデータベースに領域を追加できます。 この機能は、データベースで許容されているデータファイルの最大数に達することが懸念される場合に有効です。
 
大型ファイル表領域では、ALTER TABLESPACE文を使用して、データファイルのサイズを変更できます。 
大型ファイル表領域にはデータファイルを追加できません。
 
また、データファイルのサイズを手動で縮小することで、データベース内の未使用領域を再生できます。
 これは、領域要件の見積りの誤りを訂正する際に有効です。
 
次の例では、データファイル/u02/oracle/rbdb1/stuff01.dbf が250MBまで拡張されていることを想定しています。
 ただし、その表領域には現在小さなオブジェクトが格納されているので、データファイルのサイズを縮小できます。
 
次の文は、データファイル/u02/oracle/rbdb1/stuff01.dbfのサイズを縮小します。
 
ALTER DATABASE DATAFILE '/u02/oracle/rbdb1/stuff01.dbf'
   RESIZE 100M;
 
注意:
必ずしもファイルのサイズを指定した値まで縮小できるわけではありません。 
ファイルに格納されているデータ量が指定の縮小サイズよりも大きい場合は、エラーが戻されます。
 
ローカル管理では、エクステントの変更はできない。
 
●手動でデータファイルを削除
不要な表領域を管理者が確認する。
⇒確認方法は不明
表領域を削除すると同時に関連データファイルも削除する
 
SQL> drop tablespace indx including contents and datafiles;
 
Tablespace dropped.
 
 
●Oracle Managed Filesを使用してデータファイル自動削除
Oracle Databaseでは、Oracle Managed Filesが不要になったとき、古いファイルが自動的に削除されます。大規模なシステムでは、特定のファイルがまだ必要かどうか誰も確信できないという理由だけで、大量のディスク領域が浪費されています。Oracle Managed Filesの削除機能は、ディスク上の不要ファイルの削除という管理タスクを容易にし、ファイルを誤って削除することを防止します。
 
・Oracle Managed Filesの作成および使用の有効化
 
※次の初期化パラメータを使用すると、データベースでOracle Managed Files機能を使用できます。
 
初期化パラメータ
DB_CREATE_FILE_DEST
DB_CREATE_ONLINE_LOG_DEST_n 
DB_RECOVERY_FILE_DEST
 
 
※以下を参考
詳細URL
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/server.111/E05760-03/omf.htm
または、
 
\\10.40.234.18\pj情報\PJ\PJ_NTT-DWコールセンタ\00_参考資料\マニュアル\Oracle11g
管理者ガイド.pdf
 
 
作成日: 2011年10月6日(木) 09時19分
◆Oracle調査メモ
 
▼断片化について
参考URL
http://otndnld.oracle.co.jp/skillup/oracle9i/6_1/index.html#6_4
 
データファイル(表領域)
セグメント
エクステント
ブロック(行連鎖,行移行)
テーブル
インデックス
 
▼空き領域の調査
SELECT * FROM DBA_FREE_SPACE
複数行あれcf片化している。
 
※メモ
DBA_FREE_SPACE 表領域内の使用可能エクステントを表示
DBA_SEGMENTS セグメントに割ゆ墲トられた記憶域を表示
DBA_EXTENTS 表領域内のセグメントを含むエクステントを表示
 
 
▼データベース作成は自動拡張機能を有効か確認
自動拡張機能を設定するには、
以下のSQL文を使用してデータファイルを作成するときに、
AUTOEXTEND ON 句を指定する。
 
例)USERS 表領域に追隠ウれたデータ・ファイルの自動拡張機能を有効にする。
 
ALTER TABLESPACE users
ADD DATAFILE '/u02/oracle/rbdb1/users03.dbf' SIZE 10M
AUTOEXTEND ON
NEXT 512K
MAXSIZE 250M;
 
▼表領域の断片化の解酋菇@
表領域の断片化を調べるビュー
DBA_FREE_SPACE_COALESCED
 
表領域の断片化はtableのDropやCreateを頻繁に行うと発生しやすい。
PERCENT_EXTENTS_COALESCEDの値が低い表領域は断片化が激しいので
以下の命令で断片化を解州キるとよい.
 
ALTER TABLESPACE 表領域 COALESCED;
 
▼セグメントの断片化の解酋菇@
Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)
セグメント・アドバイザ セグメントの断片化レベルを測定し、
縮小すべきオブジェクトがあるかのアドバイスを表示します。
また、セグメントの増鵜X向のレポートも行います。
セグメントレベルの再編成
エクステントの切り捨て
 
▼エクステントの断片化の解酋菇@
連続していない領・ォ断片化している状態を解州キるには、
EXPORT後、オブジェクトを削除してIMPORTする。、
 
ALTER TABLE テーブル名 MOVE TABLESPACE 表領・・
 
▼データブロック(行移行)の断片化の解酋菇@
行移行の解州ヘセグメントレベルないし表領域レベルの再編成を・{すれば解消
 
▼データブロック(行連鎖)の断片化の解酋菇@
行連鎖の解酋菇@は、該当のテーブルの存在する表領域レベルの再編成を・{
 
 
▼行断片 の再配置(コピーと削除)による 断片化 の解消
 
[ ALTER TABLE fragment_table ENABLE ROW MOVEMENT ; ]
ALTER TABLE fragment_table SHRINK SPACE [ COMPACT ] [ CASCADE ] ;
[ ALTER TABLE fragment_table DISABLE ROW MOVEMENT ;]
 
 
▼インデックスの再構築、断片化の解消
ALTER INDEX rebuild_index REBUILD [COMPUTE STATISTICS];
 
空き領域の結合
 
ALTER INDEX fragment_index SHRINK SPACE COMPACT ;
または
ALTER INDEX fragment_index COALESCE;
 
 
▼RMANでArchive Logを州キ方法
RMANはバックアップを取・ス後、アーカイブログを州オてくれる機能がある。
RMANが不要にな・スアーカイブログを検出して、州オてくれる。
 
 
 
◆Oracle調査メモ2
 
リリース11g 以上のOracle Databaseでは、アラート・ログがXML形式のファイルおよびテキスト・ファイルの両方で書き込まれます。任意のテキスト・エディタでいずれかの形式のファイルを表示するか、ADRCIコマンドを実行してXMLタグを削除したXML形式のアラート・ログを表示することができます。デフォルトでは、ADRCIはデフォルトのエディタにアラート・ログを表示します。SET EDITORコマンドを使用すると、デフォルトのエディタを変更できます。
 
 
7.6.2 ログ・ファイルのローテーションの構成
 
ODLログは、現在のODLログ・ファイルと、過去のメッセージを収めたゼロ個以上のODLアーカイブ(セグメント・ファイル)で構成するログ・ファイルのセットです。ログ・ファイルのサイズが大きくなるにつれて、新しい情報がlog.xmlログ・ファイルの末尾に追加されます。ログ・ファイルがローテーション・ポイントに達すると、名前が変更され、新しいログ・ファイルのlog.xmlが作成されます。ローテーション・ポイントは、ODLの最大セグメント・サイズによって指定しますが、特定のコンポーネントのログ・ファイルでは、ローテーション時間とローテーション頻度によって指定します。
 
ODLログ・ファイルのdiagnostic.logがローテーション・ポイントに達すると、セグメント・ファイルが作成されます。つまり、log.xmlがdiagnosticn.logに名前が変更されます。ここでnは整数値を示す文字です。コンポーネントが新しい診断メッセージを生成すると、新しいdiagnostic.logファイルが作成されます。
 
デフォルトでは、ログ・ファイルが10MBに達するとローテーションが実行されます。特定のコンポーネントにおけるすべてのログ・ファイルの最大サイズは、100MBです。
 
log.xmlは、ローテーションしているようだ。
 
▼確証は取れていない
11gのXML形式のログのローテーションがある
11gでリスナーログやアラートログなどでXML形式のものも作成されるようになった。
10MBで新しいログに切り替わっている
 
 
作成日: 2011年10月13日(木) 14時50分
▼pfile、spfileの作成方法
 
init.oraの編集
pfile(静的初期化パラメータファイル)は、テキストファイルを直接編集できます。
 ただしpfileの場合、変更を反映するにはOracleのインスタンスを再起動する必要があります。
(一部のパラメータは、インスタンスが起動中でも変更可)
 
spfile(永続パラメータファイル)は、インスタンスが起動していても
ALTER SYSTEM文を使用して パラメータ値を変更することができます。
 
 
●pfile、spfileの作成方法
 spfileは、pfileから以下のコマンドで作成できます。(SYSDBA or SYSOPERシステム権限が必要)
SQL> create spfile='ファイル名' from pfile='ファイル名'
 
 pfileも、spfileから以下のコマンドで作成できます。(SYSDBA or SYSOPERシステム権限が必要)
SQL> create pfile='ファイル名' from spfile
 
作成日: 2012年1月16日(月) 18時59分
▼Recovery ManagerのエラーORA-00230について
OracleのRMANバックアップは、Recovery ManagerのエラーORA-00230で失敗しました 
   
日付:2007年06月 
影響を受けたNVBUバージョン:ALL 
OSバージョン:N / A 
プラグインのバージョン:OracleのRMAN 4.500 
アプリケーションのバージョン:N / A 
 
 
説明: 
OracleのRMANバックアップは、Recovery ManagerのエラーORA-00230で失敗しました 
 
症状: 
次のエラーで失敗したのOracle RMANバックアップ、 "ORA-00230:操作は許可されません:スナップショット制御ファイルのエンキューが利用できません" 
 
ログに "スナップショット制御ファイルのエンキューを待っている"の5つのエントリもあります。 
 
別のバックアップジョブまたはプロセスがアクセスしている間制御ファイルをバックアップしようとすると、これらのエラーが発生します。通常の動作では、制御ファイルがバックアップされているときに、制御ファイルのスナップショットが取られます。しかし、制御ファイルは、別のバックアップまたはプロセスによってアクセスされている場合、それはバックアップジョブを失敗する前に5回を待って、しようとします。 
 
解決策/回避策/手順: 
エンキューを作成し、そのいずれかであるどのジョブを決定するためにsqlplusを使用します。 
 
- キューを作成し、ジョブが完了するまで待って 
- 現在のジョブをキャンセルして、エンキューを作成してジョブが完了したら、それを再起動 
- キューを作成するジョブをキャンセル 
 
次のクエリは、エンキューを保持しているプロセスが表示されます... 
s.sid、 "ユーザー"としてユーザー名、プログラム、モジュール、アクション、LOGON_TIME "ログオン"は、l。SELECT *を 
vから$セッションS、V $ enqueue_lockリットル 
WHERE l.sid = s.sidとl.type = 'CF' AND l.id1 = 0とl.id2 = 2; 
 
一般的には、エンキューの状況は、ジョブがテープドライブに書き込みされていますが、テープドライブが挿入される新しいカセットを待っているときに発生します。新しいジョブがこのような状況で開始されている場合は、新しいテープがロードされるまで、最初のジョブが完了できないため、エンキュー・メッセージは、おそらく発生するでしょう。 
 
編集を取り消す
New! 上記の単語をクリックすると、その他の翻訳が表示されます。 
 
作成日: 2012年6月5日(火) 14時52分
▼rman接続収・
 
rman
connect target /
 
RMAN> connect target /
 
ターゲット・データベース: RBPRDD01 (データベースID=3947196282)に接続されました
リカバリ・カタログのかわりにターゲット・データベース制御ファイルを使用しています
 
 
RMAN>
 
RMAN> show snapshot controlfile name;
 
db_unique_name RBPRDD01のデータベースにおけるRMAN構成パラメータ:
CONFIGURE SNAPSHOT CONTROLFILE NAME TO 'E:\ORACLE\PRODUCT\11.2.0\DBHOME_1\DATABASE\SNCFRBPRDD01.ORA'; # default
 
RMAN>
 
▼Statspackについて
 
 Statspackは、Oracle8iから提供されたパフォーマンス診断ツールです。Oracle Database 10gからは、AWR(Automatic Workload Repository)が提供されていますが、活用にあたってOracle Diagnostic Packのライセンスが必要になるため、すべてのエディションで利用可能なStatspackを用いて説明を進めます。
ちなみに、AWRはStatspackを進化させたものです。Statspackより多くの種類のレポートを、より見やすく作成することが可能です。また、Oracle Enterprise Managerから操作、参照することができるため、初心者の方でも簡単に使うことができます。
 Statspackは最初に「Report Summary」があり、その後に様々な「統計情報」があります。「Report Summary」で問題を切り分けて、その問題に対する「統計情報」で詳細に分析するような見方をします。「統計情報」には「待機イベント統計」、「SQL」、「IO統計」、「セグメント統計」、「アドバイザ統計」などがあります。
 
 
STATSPACKは、DBのパフォーマンスチェックに有用なツールです。基本的にSTATSPACKの統計情報を利用してDBのチューニングを行います。 
 
STATSPACKを利用するには、まず事前準備として統計情報を格納する表領域を作成しておく必要があります。表領域のサイズは、250MBでおよそ1000回分の統計情報の格納が可能です。 
 
 
 
 
 
作成日: 2012年2月24日(金) 12時55分
▼WindowsのOracleのpfile読み込みの順番についての注意事項
 
レジストリに
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\HOMEn
のORA_<SID>_PFILE
というものがあります。
 
このキーに値が設定されていれば、その値のファイルで起動、
設定されていなければ、spfile → pfile の優先順位の通りに起動
 
 
 
 
 
作成日: 2012年2月13日(月) 13時08分
▼アラート・ファイルの場所
 
アラート・ファイルの場所は、BACKGROUND_DUMP_DEST初期化パラメータにて指定する。 
デフォルトの場合は、UNIXでは$ORACLE_HOME/rdbms/log、Windowsでは$ORACLE_HOME\rdbms\traceになる。 またファイル名は、UNIXではalert_SID.log、WindowsではSIDalert.logになる。 
 
 
確認コマンド
 
show parameter DUMP_DEST
 
 
 
作成日: 2012年2月9日(木) 18時05分
▼オラクル自動削除されないファイル
 
アーカイブログ
ユーザトレース
アラートファイル
リスナーログ
 
rmanを使ってスクリプトを組めば自動削除できる
フラッシュリカバリ領域を使用する
→古いファイルから削除される
 
 
Re: アーカイブログをフラッシュリカバリ領域に出力するメリット? 
 
Recovery Manager(RAMN)でアーカイブREDOログファイルをバックアップすると、保存
ポリシーで自動削除される対象になります。
逆に言うと、RMANでバックアップしてない場合は削除されないということになり、
削除されたらまずい状態になりませんし、バックアップしてないとどんどんたまって
フラッシュ・リカバリ領域がいっぱいになってしまいます。
 
RAMNでバックアップを行うことと保存ポリシーと保存場所をフラッシュ・リカバリ
領域に一元化することで、バックアップおよびリカバリに使うファイルの管理を
簡略化できるのがメリットです。
 
RMANでバックアップを取得しているのにアーカイブREDOログファイルの出力先を
フラッシュ・リカバリ領域にしない場合やフラッシュ・リカバリ領域外も出力先に
した場合、別途バックアップした後でいつ消すのかを決めたり、いつかは消す必要
があります。
 
RMANをまったく利用しなくても良いとか利用しない環境だと、フラッシュ・リカ
バリ領域に出力されるメリットのあるファイルが少なくなることと、フラッシュ・
リカバリ領域の管理というか空けておくためだけにRMANを利用しなくてはならなく
なるため、アーカイブREDOログファイルの出力先にフラッシュ・リカバリ領域を
含めないということもあります。
 
黒本にどのようなことが書かれているのか存じ上げませんが、バックアップ操作を
自動管理する構成条件の一つには RMANを暗黙的に利用することが含まれていない
でしょうか ?
もっとも、マニュアルとかでも手動バックアップと明示的に書いてないと、バック
アップという言葉は RMANまたは Enterise ManagerでRMANを暗黙的に利用するとき
のことを指しているので、書かれていないかもしれませんが... 
 
 
 
 
作成日: 2011年10月12日(水) 09時03分
▼コマンドでサービスを作成する
 
sc create サービス名 binpath= 実行ファイル ~
サービスを作成する。
 
 
SVNサーバーを毎回コンソールで起動するのは面倒なので、Windowsのサービスとして常駐させることが出来る。
 
> sc create svnserve binpath= "C:\svn-win32-1.5.4\bin\svnserve.exe --service -r C:\svn" start= auto DisplayName= "Subversion:svnserve"
 
 
 
 
 
 
 
作成日: 2012年2月6日(月) 15時57分
▼コマンドによるLISTENERサービスの削除方法
 
sc delete <サービス名> 
 
※<サービス名> は、Windowsのサービス名を指定する
 
作成日: 2012年2月14日(火) 18時39分
▼サービス登録
 
環境準備
 
1. 環境変数の設定
    (コマンドプロンプト)
    
    set ORACLE_SID=sample
 
 
2. サービス登録
    oradim -new -sid sample -maxusers 5 -startmode auto
    
    ※ サービス登録を解除する場合は oradim -delete -sid sample
 
 
3. パスワードファイル生成
    (oradimコマンドで作成した分を使用すると なぜか失敗するので)
    
    cd C:\oracle\ora92\database
    orapwd file=pwdsample.ora password=sample entries=5
 
 
 
作成日: 2012年2月6日(月) 15時49分
▼トレースファイルの処理について
 
MAX_DUMP_FILE_SIZEを最大サイズの指定
MAX_DUMP_FILE_SIZE→無制限
 
、「MAX_DUMP_FILE_SIZE」パラメータに明示的に値を設定している場合には、
トレースファイルの最大サイズが「設定値×OSブロックサイズ」に制限されるため、
同一セッション内で大量のSQLを実行する際には注意が必要です(Oracle R8.1.6以降からMAX_DUMP_FILE_SIZEのデフォルト値はUNLIMITEDです)。
 
SQL_TRACE デフォルト false
 
作成日: 2011年10月13日(木) 16時28分
▼ファイルをinputしてemcaコマンドを実行
 
EMCAパラメータへの入力ファイルの使用方法
 
EMCAを実行している場合、一連のプロンプトに応答するかわりに、-respFile引数を使用して入力ファイルを指定できます。作成する入力ファイルは、次の例と同様の形式にする必要があります。
 
PORT=1521
SID=DB
DBSNMP_PWD=xpE234D
SYSMAN_PWD=KDOdk432
 
作成したEMCA入力ファイルは、コマンドラインで次のように使用できます。
 
$PROMPT> ./emca -config dbcontrol db -respFile input_file_path
 
 
たとえば、Database Controlを構成して日次バックアップを実行し、Database Control管理リポジトリを作成するには、例21-1に示したものと同様の入力ファイルを作成し、オペレーティング・システムのプロンプトに次のコマンドを入力します。
 
$PROMPT> ./emca -config dbcontrol db -repos create -backup -respFile input_file_path
 
例21-1    EMCAの入力ファイルのサンプル
 
PORT=1521
SID=DB
DBSNMP_PWD=dow3l224
SYSMAN_PWD=squN3243
HOST_USER=johnson
HOST_USER_PWD=diTf32of
SYS_PWD=qlKj4352
BACKUP_SCHEDULE=06:30
 
 
作成日: 2012年2月6日(月) 09時52分
▼リスナーの構成
 
1)listener.oraを作成、または用意する
# lsnrctl
 
2)カレントリスナーを確認する
show current_listener
 
3)デフォルトリスナー名をLISTENERとしない場合は、以下を実行する
LSNRCTL> set current リスナー名
 
4)リスナーの起動
 
LSNRCTL> start
※カレントリスナーがLISTENERの場合は、デフォルトのリスナー名が
Windowsのサービスに登録されてしまう。
 
5) リスナーの停止
LSNRCTL> stop
 
6) サービス状態の確認
LSNRCTL> service
LSNRCTL> status
 
7)Windowsのサービスに登録されていて停止しないことを確認
 
作成日: 2012年2月14日(火) 15時29分
▼現在起動しているインスタンスのパラメータファイルの確認
 
今起動しているインスタンスがサーバー・パラメータファイル(spfile)で起動したのか、初期化パラメータファイル(pfile)で起動したのかを確認するには、まず以下の方法でspfileパラメータの値を確認します。
 
show parameterコマンドを実行する(SQL*Plusの場合)
 
SQL> show parameter spfile
 
V$PARAMTERを検索する。
 
SELECT VALUE FROM V$PARAMETER WHERE NAME = 'spfile'
上記の方法で、%ORACLE_HOME%\DATABASE\SPFILE%ORACLE_SID%.ORAのようなspfileファイル名が返ってきた場合は、示されたspfileで起動されています。
 
そうでない場合はpfileで起動されています。
 
ただ、pfileで起動された場合、SQLやSQL*Plusコマンドでそのファイル名を知る術はないようです。
 
レジストリでHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ORACLE\HOMEn\ORA_%ORACLE_SID%_PFILEというキーを検索すればわかる
 
 
作成日: 2012年2月9日(木) 14時22分
最終更新:2012年06月07日 11:16