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    <title>INVITE</title>
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      **INVITE
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このページでは、色々なことを募集します。気軽に参加してください！
----
&amp;bold(){□小説書こう！}
自作小説を募集します。
自分が日頃感じたことや、詩などでもOKです。
管理人でさえも未熟なものばかりなので、気軽に投稿してくれれば良いかと。
詳細は[[こちら&gt;作品を投稿する前に]]    </description>
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    <title>君と夜空と夏祭り</title>
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    <description>
      「かわいー！」
蒼夏（そうか）の持ってきた雑誌を見て、私たちは声を上げた。
今週発売されたファッション雑誌。今月は浴衣特集で、私とは到底縁のないようなきれいなモデルさんたちが載っている。
もうすぐ夏祭りか・・・。
「ねえ、みんなは夏祭り行く？」
凛（りん）が目をきらきらさせながら聞く。
「もちろん！今年はカナタ先輩と行くんだ～。実は昨日ね、誘ったらＯＫしてくれたの」
「いいな～、亜紀は。ウチは彼氏いないもんね・・・」
「いいじゃん凛。一緒に行こーよ！」
蒼夏はあんなに可愛いのに、未だに彼氏がいないらしい。今年もきっと、10人くらい誘って行くのだろう。
「ねえ、美沙子も行くでしょ。」
「え？」
私はふと我に返った。
「夏祭り。一緒に行こ。」
「私・・・やめとく。」
「え、どうして！？」
蒼夏は私も行くと確信していたらしく、目を見開いて驚いていた。
「べ、勉強とか忙しいし・・・」
「ふーん。美沙子ったら夏休みまで勉強するんだ。すごいね。」
本当は勉強なんかするわけがない。でも、本当の理由なんて言えなかった。
「あたしね、星野君が好きなんだ。」
1週間前、凛のその言葉を聞いていたからだ。

星野君に夏祭りに誘われたのは、つい昨日のことだった。
「急に呼び出してゴメンな。」
「いいよ。・・・あの、話ってなに？」
「今度の夏祭り、一緒に行かない？」
「・・・え？」
「お前のこと・・・好きなんだ。」
びっくりした。と同時に。凛の言葉がよみがえる。
「あたしね、星野君が好きなんだ。」
少しの間、考えた。でも結局、断れなかった。
「いいよ、一緒に行こう。」

そして、夏祭り当日。    </description>
    <dc:date>2008-02-16T18:22:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sena-novel/pages/27.html">
    <title>夏風１０のお題</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sena-novel/pages/27.html</link>
    <description>
      ＊夏風１０のお題
#image(tenshi04.gif,http://www32.atwiki.jp/sena-novel/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E5%A4%8F%E9%A2%A8%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%8C&amp;file=tenshi04.gif)　　　　　 
　 
1、[[突然の夕立]] 

2、蝉時雨 

3、気だるい午後の白昼夢 

4、藍と紺の夕涼み 

5、涼しげな目元 

6、[[舞い込んだ暑中見舞い]] 

7、降り注ぐ木漏れ日 

8、[[白と、空色]] 

9、極彩色の季節 

10、[[君と夜空と夏祭り]]     </description>
    <dc:date>2007-12-29T14:52:15+09:00</dc:date>
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    <title>舞い込んだ暑中見舞い</title>
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    <description>
      2007年、夏。
小学校最後の夏休みは、すでに10日を過ぎていた。
「姉ちゃん、宿題終わった？」
「え？」
「俺もう終わっちゃったんだよね～」
自慢げににこっと笑う弟の康宏。私よりちょっとばかり成績が良くて、夏休みの宿題も4年連続（小学校入学以来）1週間～10日で終わらせていた。
「姉ちゃんも早く終わらせたほうがいいよ。去年・・・、覚えてるだろ。」
私は素直に頷いた。
去年の夏休み。小5の私は、夏休み最終日――8月31日まで宿題を何もやっていなかったのだ。筆跡なんて気にしてられず、家族を巻き込みみんなで宿題をやった。
だからって、今すぐ宿題をやろうという気にはなれない。でも、家族を巻き込みたくはない。とにかく、今は宿題なんてやる気分ではないのだ。
「そのときの気分で決めてるからダメなんだよ、姉ちゃんは。けじめつけてきちんとやれよ。今年は手伝ってやんないから。」
康宏の言葉を無視して、私は何気なく机の上を見た。はがきが一枚、置いてある。しかも、宛名は・・・「森川香里」。私だ。
差出人の名前を見ると、「菊池美鈴」。確かにそう書いてあった。
美鈴。その名前に聞き覚えがないことはない。でも、聞き覚えのないことにして、忘れてしまいたかった。
「あれ、手紙？誰から？」
運の悪いときに康宏が口出しするから、「見ないで！」と引っ手繰って、私は仕方なく読む。
“暑中お見舞い申し上げます
香里、元気ですか？わたしは元気です。
突然手紙なんかだしてごめんね。でも、出さずにはいられなくて。
私ね、色々考えたんだ。だけど、どうやっても香里が許してくれないとなると、どうしていいかわからない。
取り返しのつかないことは、分かってる。香里が許してくれないことも分かる。
でも、どうしても言っときたかったんだ。
ごめんなさい。
お父さんは、今でも刑務所にいます。こんなこと言うのもなんだけど、来年の4月に釈放予定なの。香里にとっては、辛いことだと思うけど。
私、香里のこと、大好きだったよ。今でも、大好き。
でも、私たち会わないほうが良かったんだよね。
だから、もう会いません。
実は、夏休み明けから大阪に引っ越すんだ。いい機会だと思う。
逃げてるようで嫌だけど、弱い自分が嫌いになるけど。
これで最初で最後の手紙だから。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　菊池美鈴”
「美鈴・・・」
私は急に恥ずかしくなった。6年前、美鈴のお父さんが私の父の会社に押し入って、父をピストルで射殺したことなんか、美鈴には何の罪もないのに。
今年になって転入してきた、罪もない美鈴のこと嫌って、「私の視界に入ってこないで」なんてひどいこと言って、そんな自分が恥ずかしい。
お父さんだって、そう思っているはずだ。美鈴のことを恨んだって、喜ばないに決まっているのに。
私は決心して、引き出しの中からはがきを取り出した。
今からでも間に合うよね、暑中見舞い。
『暑中お見舞い申し上げます』
美鈴がはがきを目にするのを頭に浮かべて、私はペンを走らせた。
＜ＥＮＤ＞    </description>
    <dc:date>2007-12-29T14:47:55+09:00</dc:date>
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    <title>突然の夕立</title>
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    <description>
      夏期講習のあとの塾帰り。
突然の夕立に遭った私は、鞄を頭の上に走った。
走って走って走って・・・
今日に限って自転車が壊れているから、歩いて来たのだった。
母はまだ職場にいるだろう。今から迎えにきてなんて言っても、母を困らせるだけということは目に見えている。
みんな親に迎えに来てもらうか、準備のいい奴は折り畳み傘を開き、何の苦もなしに帰っていった。
傘に入れてもらうのもなんだか悪くて、私は真っ先に塾を飛び出し、大急ぎで家へと向かったのだ。

とたん、何かにつまずいた。
「痛・・・」
膝からに血がにじみ出ている。足元には、空き缶が転がっていた。
（ったく、こんなとこにポイ捨てした奴誰だよ・・・）
こういうときだけポイ捨ての犯人を憎む自分が情けない。
とりあえず雨宿りしなきゃ。私はとっさに、道路脇のバス停に転がり込んだ。

バス停はすでに、廃墟地となっていた。
なんか薄気味悪いところだけど、膝小僧から血がぽたぽたと流れ落ちているのを見ると、このまま帰るわけにはいかない。
私は、バス停のベンチに腰掛けた。
「ハ、ハクション！」
やっば、風邪ひいた・・・？こういうときに限って。雨はまだやみそうにない。何だか寒くなってきた。
人の気配もないし・・・私ってなんでこんなに運悪いんだろ。

「大丈夫？」
隣で声がした。あわててそっちを見ると、同い年くらいの少年が。
「あ、はい・・・」
「塾帰り？」
「・・・うん。」
「そりゃ、災難だったね・・・」
その少年はやがて、自分の上着を脱ぐと、私の肩に被せた。
「冷えるといけないから。」
「あ、ありがとう。」
それからしばらく、沈黙状態が続いた。
私自身何か話そう、なんて思っていなかったけれど、向こうが話しかけてこないのも気まずい。
「「あの・・・」」
ハモった。余計気まずいじゃん、これ。
「・・・なに？」
「いや、別に。ただ・・・」
「ただ？」
「君に会えて、なんか良かった。」
えっ・・・？
「私に・・・会えて？」
「うん。ほんとに、良かった。」
少年はそう言うと、最後に「じゃあね」。そう耳元で囁いた。
「え、待って・・・」
私はあわてて言ったけど、もう遅かった。
あの少年の姿は、もうどこにも見えなかったのだ。
どこへ・・・行ったの？
肩の上にかかっていたはずの上着も見当たらない。気がつくと、もう雨はやんでいた。

―――翌日。
私はいつものように塾の教室で授業の予習をしていた。
もっとも、予習なんかしてるのは私くらいで、みんなお喋りしてるけど。
「・・・ねえ、昨日幽霊が出たんだって！」
そんな会話が、耳に入った。私は思わず耳を傾ける。
「あの廃止されたバス停。3年前にあそこで交通事故で亡くなった、男の子の霊がね・・・」
「ちょっと、やめてよぉ」
幽霊・・・？じゃあ、私が昨日見たのって・・・
でも、怖くはなかった。
『君に会えて良かった』
あの少年が言った言葉の意味が、なんとなく分かったような気がする。

最初で最後の出会い。
「私も、あなたに会えて良かったよ。」
小さな声で、つぶやいた。
膝小僧の絆創膏を見つめて。

&lt;&lt;END&gt;&gt;    </description>
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      ＊＊MENU
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