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    <title>AAAキャラ・バトルロワイアル　in　SeraphicGate</title>
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    <description>AAAキャラ・バトルロワイアル　in　SeraphicGate</description>

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    <title>かつてマーダー超人が対主催超人を処刑するために作られたのがこのセラフィックゲートだァ～～～～！</title>
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    <description>
      ＊＊第５話　かつてマーダー超人が対主催超人を処刑するために作られたのがこのセラフィックゲートだァ～～～～！

そこは奇妙なフロアだった。
７つの入り口だけが存在しており、他の一切が存在しない、そんなフロア。

「あ、アシュトン……！」
「ぐわ～～～！　これはもう駄目か～～～～っ！？」

入り口である穴は、それぞれ別の階へと続いている。
その先で行われている戦いが、このフロアのモニタに映し出されている。

そのモニターに釘付けなのは、留守番を任されたプリシスとレナ。
奇しくも本編で同行しているコンビである。
ここで待機し、傷つきながらも勝利を得た仲間を癒すために待っているのだ。
ついでに、とっくに傷ついていたＡＡＡロワ出典ジェストーナもここにいる。

「……」

そして、二人が留守番しているのにはもうひとつ理由がある。
穴の数より二人多かった、というだけではない真の理由。

それは、穴の先で待ち受けるマーダーが、今穴に突入した７人の原作出典キャラクターを名指し指名したからであるッ！！

「……にやり」

しかしッ！
スクリーンに釘付けで気づかぬ３人の後ろッ！
そこに、危険なやつらが到着しているッ！






　☆　　★　　☆　　★　　☆ 






大地を裂く藤林すず＠ＡＡＡロワの拳を受け、アシュトン＠スターオーシャンセカンドストーリーは地面へとめり込んだ。
それだけでは済まずに、地面をぶち破ってアシュトン＠スターオーシャンセカンドストーリーは下の階へと落下していた。

「く……」
「アシュトン！？」

息も絶え絶え立ち上がったアシュトンの目に飛び込んだのは、別の穴に飛び込んだはずのボーマン・ジーン＠スターオーシャンセカンドストーリーの姿。
そのボーマンは、危うく振りかぶった拳をアシュトン＠スターオーシャンセカンドストーリーへと叩き込むところだった。

無理もない。
何故なら――

「へえ……面白いことになってきたね」

ボーマン＠セカンドストーリーが戦っていた相手もまた、『アシュトン』だったのだから。

「床、意外と脆いですね」
「間に割って入っておいて謝罪なしかい？」

すず＠ＡＡＡロワがシュタリと降りてくる。
彼女の言葉に苦笑いを浮かべる    </description>
    <dc:date>2013-04-01T22:56:18+09:00</dc:date>
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    <title>wiki編集練習用ページ1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/17.html</link>
    <description>
      *WIKI編集練習用ページ    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/16.html">
    <title>時空剣士、お――――</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/16.html</link>
    <description>
      ＊＊第４話　時空剣士、お――――

#aa{{
　　　　　　　　　　　　　i ::i　:　i:::　:::　　　ヽ i:::ヽ 　 ヽ　　ヾ 　　　　　　　、`ヽ、
　　　　　　　　　　　　　i ::i ::　i:::　, &#039;　　　　 i i:::　＼ 　iヽ 　　　　　.. 　　　ヽ、__ヽ
　　　　　　　　　　　　 ﾉ ,: :::i　i／__---ー一i i-- 、ヽ　iヽ　　　　 、::　　　　 ヽ
　　　　　　　　　　　／　/ ::i　 i&#039;ニ __　 　 　 i i 　 `ヽ　i::_､::　　　　i:::: 　ヽ　丶
　　　　　　　　　 ／　&#039;, i　 ::ﾊ. i　　 __ `ヽ 、　i i 　　　i 　iヽ::::..　　　i::::　　、　ヽ
　　　　　　　　　　　 /,, l　 :/ ;　i/&quot;iO&quot;`ヽ`　 ii　　--ー__ i&quot;ヽ::::　　 i::::::　ヽヽ ヽ
　　　　　　　　　　　　/,i　 :i/-i i ｀ !、&quot;&#039;ｿ　　　　　　 &#039;&quot;O ヽ、 i::::／￣:三}　ヽ ＼ 、
　　　　　　　　　　　　ｿ.i　/i:;(iヽ、`ー　　　　　　　　 !、_&#039;ｿ ゝ ､/　　 ,.＝j:::　 丶
　　　　　　　　　　　　　i　i 丶i 　`　　 　　　　　　　　`ー　　／ 　 _,ﾉiヽi`､::::　 丶
　　　　　　　　　　　　　i i ＼`-i　　　　　　 ､　　　　　　　／{.　　/:　i　ヽ&#039;　ヽ、　丶
　　　　　　　　　　　　　 v　 `-,!　　　　　　　　　　　　 , &#039;::::::::ヽ､/ヽ:　i　　　　　`丶､丶
　　　　　　　　　　　　　　　　 &#039;　ヽ　.　　　 ＝= 　　　/ :::::::::::::::/ __ﾍ:: i　　　　　　　　ヽ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＼　　　::　 _ , ‐&#039;´::::::::::::::;/ （_ノ)‐-､　　　　　　　「おーいチェスター！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヽ,‐´‐:ラ &#039;:::::::::::::::: ;∠.　　 ヽ_}　 ﾞヽ　　　　　　そんなこと（アミィの墓参り）より野球しようぜ！」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　,r｀ &quot;´　　／:::::::::::::::::::ィ´    </description>
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    <title>主役をよこせぇ！</title>
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    <description>
      ＊＊第３話　主役をよこせぇ！

「ぬおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおああああああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー！！！！！！！！」

第７階層。
神々の住まう世界アスガルドを模した空間にあるヴァルハラ宮殿・水鏡の間より、セラフィックゲート中にけたたましく響き渡る怒号が一つ。
運命を司るヴァルキリー三姉妹が長女、アーリィ・ヴァルキュリアその人のものである。

「――――っ！！！　おい、うるせえぞアーリィ！　何を叫んでやがる！？」

階段の下からイケボの苦情が寄せられる。
こちらは何かとヴァルキリーとは関わり合ってしまう数奇な運命に見舞われた傭兵、アリューゼ（ＣＶ：東地宏樹）だ。
その苦情に反応したのかどうか。アーリィは息を切らしながら、ゆっくりと振り返った。

「……許せん」
「あ？」
「何故だ？」
「何がだよ」
「何故……私が主役ではないのだ！？」

言葉に詰まるアリューゼ。
彼は知っている。
アーリィが今までどれ程主役になる事を熱望していたかを。

「ＶＰ１は良い。あれはレナスが主役で、そもそも私はヒールだったのだからな。
　ＶＰ２では、シルメリアの器に過ぎないアリーシャが主役だったのは気に食わんが、
　それでも我々ヴァルキリーと関わりの深い者だ。
　私にもそれなりに出番があった事だし、１００歩譲って認めてやろう。
　咎？　あんなものは駄作だ。無かった事にしろ」

最後の言葉を、アーリィは顔をしかめて吐き捨てる。（注意：個人の感想です。作者は咎も楽しんでやりました。セラゲも１０周クリアしてます）

「しかし、このＡＡＡロワとやらは何だ！？　仮にも主役級連中に恐れられる程の実力者である私が何故呼ばれてすらいない！？
　外部勢力で登場する予定だと言うのか！？　レナスやアリーシャの危機に颯爽と駆け付けるのか！？
　いや違う！　いつまで経っても私を呼び出そうとする者は現れん！　それどころか私を気にしようとする奴らもいやしない！
　誰かしら『アーリィならきっとなんとかしてくれる』とか考えても良いはずだろう！？　それなのにアーリィのアの字も出てこないのだぞ！　ええい、あの薄情者共め！
　挙げ句の果てに――――これだ！」

アーリィは身体を翻し、水鏡を指した。
水鏡には何やら文字が書    </description>
    <dc:date>2013-03-18T23:41:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/14.html">
    <title>舞台</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/14.html</link>
    <description>
      **舞台

第１階層＝惑星ローク（SO1）

第２階層＝惑星エクスペル（SO2）

第３階層＝エナジーネーデ（SO2）

第４階層＝惑星エディフィス（SOBS）

第５階層＝惑星エリクール（SO3）

第６階層＝ミッドガルド（VP）

第７階層＝アスガルド（VP）

第８階層＝地球（TOP）

第９階層＝トゥトアス（RS）

第１０階層＝バーゼル（EOE）


階層間の移動方法は書いたもの勝ちで。    </description>
    <dc:date>2012-11-18T23:20:18+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/13.html">
    <title>個にしてクロード　全にしてクロード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/13.html</link>
    <description>
      ＊＊第２話　個にしてクロード　全にしてクロード

「あれ？　君もクロード？」
「クロードは僕だよ？」
「あ、あそこにもクロードだ」
「スッ」
「もうみんなクロードでいいよ」


【第９階層（トゥトアス＠ラジアータ・ストーリーズ）／深夜】


【みんなクロード＠スターオーシャンセカンドストーリー４コママンガ劇場TVCM】[ＭＰ残量：１００％]
[参戦次期：不明]
[状態：健康。いっぱいいる。たまに一人称が『俺』になってる奴もいる。多分スポーティもいる。群体型クロード]
[装備：不明]
[道具：不明]
[行動方針：不明]
[思考１：何人いるのか把握したい]


※作者は実際にそのCMを見た事がないので、セリフはやっつけです。
　正確なセリフを覚えてる方は修正しちゃって下さいっていうかむしろお願いします。



【現在位置：ラジアータ城下町】




----
[[第１話&gt;光の勇者様に勝てると思っているのかい？]]←　[[戻る&gt;本編ＳＳ目次]]　→[[第３話&gt;主役をよこせぇ！]]
----    </description>
    <dc:date>2013-03-18T23:40:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/12.html">
    <title>光の勇者様に勝てると思っているのかい？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/12.html</link>
    <description>
      ＊＊第１話　光の勇者様に勝てると思っているのかい？

枯れ枝を踏み抜く忙しない足音。
草木を掻き分ける葉擦れの音。
リズミカルに口から漏れる呼吸音。
クロード・Ｃ・ケニーは今、背後の気配を気にしながら、全力で暗い森を駆け抜けていた。

「一体何が起きたんだ！？　どうして僕が――――」

言葉を紡ぎ切る前に、後方から熱を感じた。
肩越しに振り向けば、樹々を薙ぎ倒しながら飛来する巨大な炎の塊が目に飛び込んでくる。
反射的に横に跳び、土の上を転がれば、炎は彼のすぐ横を通り過ぎて地面にぶつかった。
直撃は避けた。しかし安堵する間もなく、爆音と共に熱波がクロードを襲った。

「ぐぅ……っ！」

衝撃に身体が震わされる。
高温に身体が炙られる。
それでもクロードは呻き声を殺して素早く立ち上がると、再び前へと駆け出した。
とにかく逃げなくてはならない。
追われているのだから。
敵は、確かな殺意を持って追跡してくる。相手が誰かも理解はしている。
しかし、戦えない。戦っていいものか、分からないのだ。
何故ならば――――。

「ソード・ボンバー！！！」

来る。
あの巨大な炎がクロードを焼き殺さんと、再び迫り来る。
そう。
放たれているのはソード・ボンバー。
他ならぬ、クロード自身の技だ。襲ってくるのは、自分自身なのだ。



現在の状況は、実のところクロードには全く分からない。
自分はアシュトンを背負い、平瀬村にいるブレアに助けを求めに向かっていたはずだったのだが。
朝日が昇り、樹々の隙間から光が差し込み、暗闇という原始的な恐怖から解放されて緊張が解れた時だった。
唐突に視界が歪んだ。
目眩や立ち眩みではない。
目の前が暗くなった訳でも、光に包まれた訳でもない。
かつて経験した事のない感覚が、クロードを覆ったのだ。
その、何もかもが歪みとしてしか認識出来ない感覚の中。唯一はっきりと伝わってきた声。

『さあ、ここに集え勇者達よ。
　そして戦え。『最強の称号』を得る為に』

――――それは確かにそう言った。
『ガブリエ・セレスタ』
『イセリア・クイーン』
声の主の名前も、不思議と直感として理解する事が出来た。
そして次の瞬間、クロードはこの暗い森の中に立ち尽くしていたのだ。
背負って    </description>
    <dc:date>2013-03-18T23:40:49+09:00</dc:date>
    <utime>1363617649</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/11.html">
    <title>参加者名簿</title>
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    <description>
      ＊＊参加者名簿

【AAAキャラ・バトルロワイアル】62/62
　○クロード/○レナ/○セリーヌ/○アシュトン/○プリシス/○ボーマン 
　○ディアス/○レオン/○オペラ/○エルネスト/○ノエル/○チサト/○シン 
　○ミカエル/○ガブリエル
　○フェイト/○ソフィア/○スフレ/○クリフ/○ネル/○ロジャー/○マリア 
　○アルベル/○アドレー/○ミラージュ/○クレア/○ノートン/○ビウィグ
　○ヴォックス/○IMITATIVEブレア
　○レナス/○アリューゼ/○レザード/○ルシオ/○メルティーナ/○ジェラード 
　○夢瑠/○ロウファ/○エイミ/○洵/○ブラムス/○ロキ/○フレイ
　○アリーシャ/○ルーファス
　○ジャック/○リドリー/○ガンツ/○エルウェン/○ガウェイン/○ミランダ
　○ガルヴァドス/○ルシオン
　○クレス/○ミント/○チェスター/○クラース/ ○アーチェ/○すず
　○ダオス/○デミテル/○ジェストーナ 


【スターオーシャン１】


【スターオーシャン２】1/1
　○クロード


【スターオーシャンBS】


【スターオーシャン３】


【スターオーシャン４】


【ヴァルキリー・プロファイル】


【ヴァルキリー・プロファイル２】


【ヴァルキリー・プロファイル咎】2/2
　○アーリィ/○アリューゼ


【ラジアータ・ストーリーズ】


【インフィニット・アンディスカバリー】


【エンド・オブ・エタニティ】


【フロンティア・ゲート】


【ラビリンスの彼方】


【テイルズ・オブ・ファンタジア】


【その他AAA関連】2/2
　○みんなクロード＠スターオーシャンセカンドストーリー４コママンガ劇場TVCM
　○クレス・アルベイン（野球剣士ver）＠ＡＡＡＡＡ

以上∞名     </description>
    <dc:date>2012-11-20T23:34:47+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/10.html">
    <title>Cルートエンド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/10.html</link>
    <description>
      ＊＊Cルートエンド

残念だわ……。

今回の勇者達の中には最強の称号を得るに相応しい者は誰一人としていなかった。

本当に残念だけど、今回はここで終わり。

ゲートは閉じられる。

私も、ガブリエも、一時の眠りにつくの。

でも……そう遠くない未来、新たなる勇者達がこのセラフィックゲートを訪れる。

その日は必ず来るわ。勇者とはそういうものなのだから。

その時にまた戯れましょう。私の持つ最強の称号をかけて。

だから今は、ただその日を心待ちにして――――。




　　　　　　　　　　　　　AAAキャラバトル・ロワイアル　in　SeraphicGate　Cエンド    </description>
    <dc:date>2012-11-18T09:23:05+09:00</dc:date>
    <utime>1353198185</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/9.html">
    <title>神々の戯れ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/seraphicgate/pages/9.html</link>
    <description>
      ＊＊ＯＰ　神々の戯れ

エターナルスフィア内にもＦＤ界にも存在しない、歪みの空間。
本来ならば何者も立ち入る事の出来ない次元から、二人の神が複雑そうな表情で本編を監視していた。

「今まで口を挟まずに見てきたが……」
「まさかこれ程の年月を経ても完結しないとはね……」

殺し合いの中、何を血迷っているのかメイド服の少年の尻を見て思いっきり動揺しているプリン頭の様子を眺めながら、二神は溜め息混じりの息を吐き出した。

ガブリエ・セレスタ。
イセリア・クイーン。

まさかＡＡＡロワを読んでいながらにして、彼等を知らない者はいるはずもないので説明は省略である。
ただこの二神、ゲームによって外見に多少の差が生じるので、

ここでは[[ラジアータ仕様&gt;http://nicoviewer.net/sm5488048]]である。

と、それだけは明言させて頂こう。

「いい加減に待ちくたびれたわ。原作だったら初プレイから１、２ヶ月もすれば出番が来るのに。６年よ、６年」
「確かにこのままでは完結など訪れそうにない。ここでの我々の出番など所詮は幻想に過ぎないのか」

殺し合いの中、何を血迷っているのか少女二人を見つけて着衣を脱ぎ始めた時空剣士とやらの様子を眺めながら、二神は頭を抱えて項垂れた。

「……そうね。このままじゃ完結は訪れない。だったら、もう諦める頃合いなんじゃないかしら？」
「……諦める？」
「そうよ……もう諦めるのよ！　もう待つ必要なんてありはしない。我々は我々で動きましょう！」
「つまり、このセラフィックゲートを出してしまうと？」
「その通りよ！」
「しかし、我々は今まで隠しダンジョンは本編が完結――――」
「完結するわけないでしょう！？」

食い気味の力強い断定と凄まじい剣幕に、思わずガブリエは黙りこみ唸ってしまった。
緑色の舌を覗かせ、イセリアはひたすらにまくし立てる。

「いい？　６年よ？　６年っていったら小学校に入学して卒業出来ちゃう年月なのよ！
　初期からいた書き手もそれに合わせたかのようにほとんど卒業していなくなってしまった。
　AAAなんてマイナー単一コンセプトじゃあ新規書き手も望めない。
　書く者がいないのにどうやって完結させるっていうの！？」

すみません。
思わずガ    </description>
    <dc:date>2013-03-27T22:12:20+09:00</dc:date>
    <utime>1364389940</utime>
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