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    <title>シェアファン部身内用wiki</title>
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    <description>シェアファン部身内用wiki</description>

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    <title>第二次神魔大戦年表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/89.html</link>
    <description>
      //年号、まだ仮
AR461年　ギルドにレオン、ヘリウス等主要メンバーが相次いで加入。
　　　　　併設されていた酒場の常連ファウスト、酒の輸送路を封鎖した盗賊団を消滅させ、その後も度々ギルドに協力。
AR462年　ギルド、北のサイキックの村に於いて[[ジークフリート]]と遭遇。
　　　　　[[ジークフリート]]、邪竜ファフニールの討伐の障害となる氷竜の撃破を要請。
　　　　　[[ジークフリート]]、氷竜を討伐したギルドの前でファフニールと相討つ。後に菩提樹の力により復活。
　　　　　ギルド、竜の討伐を複数回成功。竜殺しの異名を得る。
　　　　　レオン、帝国に宣戦布告。聖堂騎士団がギルドに向かう。
　　　　　東方の魏国、神魔『無双』呂布を大将とし帝国への電撃戦を開始。聖堂騎士団第一団長が討たれる。
AR463年　呂布、ファウストに破れ滅びる。中位神魔『雷神』タケミカヅチ、東端より侵攻開始。魏の国を滅ぼす。
　　　　　神魔牛若丸の暗躍により大森林の気象コントロールセンターが機能停止。雷神に対する抵抗力を失う。
　　　　　下位神魔、タケミカヅチの脅威の前に集結。大森林での決戦を挑む。
　　　　　戦闘の末、タケミカヅチ、伏羲、魔造生物エンキドゥ、『座天使』ソロネ、『女王』アリアンロッドが滅びる。
　　　　　種族を導いたアリアンロッドを失ったアマゾネス族は以降獣人族によって森の奥地へ追いやられていく。
AR464年　魏の国、伏羲の術によって不死者の徘徊する土地となる。
　　　　　『知の神』ベルファゴールの魔造生物支配術を警戒した各神魔によって主を失った魔造生物の討伐が企図される。
　　　　　アルジュナ、伏羲の使い魔であったキリンを討つためギルドに接触。共闘の中、神魔与一が『鴉』アンドラスによって滅びる。
　　　　　協力の対価として伝えられた情報を元にドワーフ族を統べるギルガメッシュに遭遇。戦闘後、地底に去る姿を見届ける。
　　　　　『巨人』ヘラクレス、ベルファゴールの使役するメデューサとの戦いで石化、滅びる。『剣聖』[[ジークフリート]]、メデューサを破壊。
　　　　　ギルド、マレフィムの丘にてベルファゴールを討伐。
AR465年　帝国、東西への侵攻、制圧、及びダークエルフ、[[吸血鬼]]、サイキック等への絶滅戦争を宣言。戦線を拡大。
　　　　　レオン、鬼神セッタによって拓かれた湖の底で『騎士王』アーサーの遺した神器エクスカリバーを発見。
　　　　　同じく聖剣を求めやってきた[[ジークフリート]]と対峙し、撃退。聖剣の担い手となる。　
　　　　　[[ジークフリート]]、撤退中に『大鷲』マルコキアスの手勢に襲われ深手を負い、治癒のため表舞台から姿を消す。
　　　　　『炎の巫女』卑弥呼、聖剣をめぐる一連の動きを確認した後、日の国を完全に鎖国。同じく表舞台から一時的に退く。
　　　　　帝国、天使軍によって不死者を駆逐、東方の土地を帝国へ。また、西の森の8割からダークエルフを追放、その土地をエルフへ。
　　　　　人間、[[エルフ]]、ノームによる三種族特権政治を確立させた帝国は、その意に反するギルド周辺地域を包囲。
AR466年　伏羲が遺していた核爆弾が不死者の国で爆発。天使の軍勢は機能に障害を起こし、人々の殺戮を開始。
　　　　　ギルド、これを撃退。その過程で『力天使』ヴァーチャーを討伐。『主天使』ドミニオン、逃走。
　　　　　聖堂騎士団、帝国にてクーデターを起こし、教皇庁に籠城。残党は北部の要塞都市リンドールに集結。
　　　　　帝国軍の撤退によってギルド周辺の包囲が消滅。
AR467年　獣人族の扇動により帝国にて暴動発生。聖堂騎士団は全滅し、教皇は自決。以てノームは三種族同盟を支配。
　　　　　リンドールから帝都に戻った宰相ゴッディス、皇帝となってギルドに密書を送り、ノームを統べる神魔『山羊』の討伐を要請。
　　　　　ギルド、『山羊』バフォメットを討伐。帝国に街の完全な自治を認めさせる。帝国は崩壊し、大陸全土に無秩序が発生。
AR468年　ミストガルド(現[[封印の魔城]]付近)の霧が晴れ、そこから竜の群れが解き放たれた。
　　　　　竜の襲撃によりギルド、帝国、傭兵団が守る三都市以外の旧人類による集落の殆どが消滅。
　　　　　ティル・ナ・ノグ周辺の[[エルフ]]の支配地域ではダークエルフが&quot;黒い霧&quot;を生み出し、その毒性によってエルフを森から駆逐。
　　　　　死の砂漠西の大森林に於いても火災が頻発、ノームが住処を追われる事となった。
　　　　　これらの結果ドワーフは坑道を閉鎖、傭兵団の下に人間、[[エルフ]]、ノームによる同盟が再締結された。
　　　　　帝国は北のリンドールに撤退。
　　　　　さらに各地で[[吸血鬼]]による蜂起が発生。生き残った人々を襲い始める。
　　　　　ギルドは人々の救出に奔走することとなる。
AR469年　古代遺跡からガスマスクを得たギルド、黒い霧の中を進み、古代[[エルフ]]の寺院にてアンドラスを滅ぼす。
　　　　　大森林の焼け跡に避難した人々、南より押し寄せる悪魔の軍勢を目撃。
　　　　　南の悪魔と北の竜が争う隙を見てギルドはミストガルド中心部、魔宮殿パンデモニウムへの潜入を敢行。
　　　　　内部に築かれた城の最深部にて竜を統べる神魔パズズと遭遇。撃破するも、謎の不死性により滅ぼすに至らず、撤退。
　　　　　帝国、同時期に旧帝都の奪還を企図。その道中、近衛兵に紛れたサイキックの残党によって皇帝ゴッディスが暗殺され、撤退。
　　　　　悪魔の軍勢、勢力を徐々に強め北上、傭兵団の守る街ローズウェルに集結。[[吸血鬼]]、同様に南下、ローズウェルに集結、包囲。
　　　　　ギルド、街に潜み、指揮官の暗殺を企図。悪魔の指揮官であった首無しの騎士を撃破するも、その不死性故に失敗。
　　　　　北に転戦し[[吸血鬼]]の指揮官マルコキアスを瀕死にまで追い詰めるも、止めの聖剣をファウストが庇い、その隙に逃走。
　　　　　指揮官を失った[[吸血鬼]]は逃走。ファウスト、街の南方に向かい悪魔の軍勢の殲滅を開始。ギルド、その隙に街の住民を避難させる。
　　　　　レオン、ゴッディスの遺言により帝都に向かい、パズズの不死性の手がかりをパンデモニウム地下に見出す。
　　　　　パンデモニウム地下にて、不死の神魔、「上位神魔・クローン」の封印施設とその不死性の源である「クローン細胞」の情報を得る。
　　　　　ギルド、パズズを打ち倒し、パンデモニウム地下の気象コントロールユニットによって氷漬けとする。
　　　　　パンデモニウムはその後ギルドの願いを受けた鬼神セッタにより誰も地下施設を操作できないよう山を崩して埋め立てられた。
AR470年　『ハデス・クローン』がパンデモニウム地下よりドワーフ族の地下坑道へ抜け出た可能性がヘリウスによって発見される。
　　　　　ギルド、秘密の通路により坑道最下層へ急行、その道中にて瀕死のアルジュナを発見し、ドワーフの最期とハデス・クローンの位置を伝えられる。
　　　　　ギルド、カンディオン大陸中央の地上にてハデス・クローンを発見。死闘の末再度坑道内部まで追い込む。
　　　　　地下より還ったギルガメッシュ、マグマを操る神器『アグニ高炉』によって全坑道を埋め尽くし、己と共にハデス・クローンを封じる。
　　　　　世界の表舞台から神魔の姿が消えた。
AR471年　ギルドメンバー、それぞれの道を歩み始める。
AR472年　レオン、駆除した竜の素材によって街を発展させ国とし、その初代王となる。    </description>
    <dc:date>2021-07-05T10:52:04+09:00</dc:date>
    <utime>1625449924</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/14.html">
    <title>エルミア</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/14.html</link>
    <description>
      **プロフィール
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){名前}|CENTER:エルミア|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){性別}|CENTER:女|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){年齢}|CENTER:29|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){クラス}|CENTER:商人|
|&gt;|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){容姿}|
|&gt;|　|
|&gt;|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){性格}|
|&gt;|　|
----

#region(close,キャラクターシート)
**ステータス

名前＝エルミア　性別＝女　年齢＝29
能力値：肉体 2　技術 5　知能 6
ボーナス設定：【美形】【エルフ】
メインクラス＝商人　レベル＝5　サブクラス＝魔術師　レベル＝3
経験値＝4700

ＨＰ＝28／28
戦闘修正＝5
ＳＴ値：頑健7　直感13　意思12

装備制限：近接＝冒険　射撃＝冒険　鎧＝中装
クラス技能：読み書き　商売　物品鑑定　調達能力　早耳 動植物知識
サブクラス技能：魔術言語L3　学問／神秘学L3　学問／錬金L3
追加技能： 歌唱　危険感知L5　潜伏 　
フィート：≪追加技能習得≫ ≪ベース技能訓練L1 早耳≫ ≪即席市場L2≫
          ≪ベース技能訓練L1 商売≫ ≪使用人≫　≪狭間の矢≫ ≪ST強化L1/直感≫
          ≪呪具の商人≫ ≪中戦闘訓練≫　≪財テク≫　
          ≪焦点具作成≫　≪記憶領域拡大≫ ≪魔具鑑定家≫　≪巻物作成≫　サブ6pt 余り
         
限界重量／軽荷重＝80／40
ゴールド＝10962  

＜近接武器＞
☆素手：命中判定＝7　ダメージ＝1d+2 叩（疲労）　重量＝０
☆ダガー1H：命中判定＝7　ダメージ＝1d+2 刺 ダメージ＝2d 斬 重量＝0.5　射程＝近/20m
＜射撃武器＞
☆ロック:命中判定＝10　ダメージ＝1d+5 叩　重量＝０　射程＝近/20m
☆精巧なスタッフスリング（命中+1):命中判定＝11 ダメージ＝3d+6 叩   重量＝０．５　射程＝遠/80m
☆精巧なスリング（命中+1):命中判定＝11 ダメージ＝2d+6 叩　重量＝０．５　射程＝中/50m
☆矢玉の数＝ロック×100　　　　　　　　　重量＝10

＜鎧と回避力＞
☆上質なキルトアーマー：近接回避＝7　射撃回避＝10　防御力＝斬3　叩3　刺5　重量＝11
☆上質なスモールシールド：近接回避＝9 射撃回避＝12 防護点2 重量＝5                 分身 +2
 
＜装備品＞（装備総重量＝38.0）
ダガー&lt;重0.5&gt;　スタッフスリング&lt;重2&gt;　ロック×100&lt;重量10&gt;　上質なスモールシールド&lt;重5&gt;　
上質なキルトアーマー&lt;重量11&gt;　背負い袋&lt;重1&gt; &lt;積20&gt; 小袋&lt;重0&gt; &lt;積5&gt;　水袋(水1リットル入)&lt;重1&gt; &lt;積1&gt;  毛布&lt;重1&gt;　 
マント付きフード&lt;重1&gt;　東方製の紙×8枚　&lt;重1&gt; 携帯食糧×6 &lt;重3.5&gt;　男性の手紙&lt;重0&gt;　インクと羽ペン 
商人の天秤&lt;重1&gt; 古ぼけた虫眼鏡&lt;重0&gt;　惚れ薬&lt;重0&gt; 傷忘れの秘薬 &lt;重0&gt;


＜特殊能力（魔術・奇跡・異種族能力＞
・エルフは知能に＋１のボーナスを得ます。
・どんなクラスでも、技能「動植物知識」をクラス技能として扱います。
　クラスで習得している場合、＋１Ｌの扱いとなります。
・直感STに＋１のボーナス。
・低光度視界（光量が低い状態で視界にペナルティを受けない。完全な暗闇では無効）
・エルフ語を習得しています。
・水以外は3日に1度の食事でも生存可能です。
・技能ポイントが１レベルに付きレベルポイントしか取得できません。

魔法感知(2) 幻影(1) 混乱(2) 疲労回復(3) 占い(1) 助言(1)　　　　　総スロット数51
分身(3)　開運(2) 魔法解除(2) 生命感知(2)　記憶力増加(3)　組成感知(1)　魔弾(3)
視覚投射(4) 戦闘予知（3) 生命回帰（4) 感情喚起（4) 幻覚（4) 偽装幻覚（4）
　 
　
＜言語＞
エルフ語、南方語、内海語

＜設定＞
ダーナディア文化圏の南東の端のレートゥスというエルフの集落の出身。
村の子供として大切に育てられていた、普通のエルフだったが、
とある人間の商人の男性が集落の近くで
倒れているのを発見し、保護したことで運命が変わった。
（エルミアが住んでいた集落はエルフの集落の中では比較的
解放的であり、その男性を保護するために集落の中に入れることは
いとわなかった）
その男性はエルミアのつきっきりの看病の甲斐あってか無事回復し、
村に恩を返すために専属の商人として当分の間滞在することになった。
しかしその間にエルミアとその男性は恋仲となってしまう。
エルフと人間の恋は一般に禁忌とされており、このことが村の住人に露見すると
エルミアに迷惑をかけてしまうと考え、その男性は思い悩んだ末
彼女に１通の置手紙を残し集落を去ってしまう。
エルミアは嘆き悲しみ、自暴自棄になった日もあったが、どうしても彼のことが
忘れられず、外の世界に出ることを決意。
南方語は彼がジオ文化圏の出身であったため習得。
内海語は商人関係で習得。
商人技術は彼の手伝いをしていたため習得。
色々あって、出来る限り人と接しないように生きていこうとした時もあるが、
それでは中々男性の情報が集まらないため最近は即席市場などを各地で広げて情報を収集
している。そのため商売技術もなかなかのものである。
ギルデンスタンにはインナハルで暴漢に襲われそうになっていたところを助けてもらった
過去があり感謝している。
性格は一見心優しいように見えるが、目的のためなら人を騙すのはいとわ
ないし、必要なら色仕掛けも行使する。いわゆる裏では打算的で利己的な人物であると言える。
最近はビジネス以外での人との交流（ダン、アリエル、クレアなどとの交流）
が増えてきたこともあってか、実生活でも笑顔が増え、心の傷は徐々にだが癒えつつあるようだ。

＜パーソナルクエスト＞
愛する男性(オルカハドル）の捜索
#endregion

#region(close,プロフィール)
名前　エルミア 
年齢　29歳
身長　162cm
誕生日7月25日　
体重  ??
容姿  金髪碧眼のエルフ。
　　　顔立ちが整っている者が多いエルフの中でも
　　　群を抜いて美形であり、なおかつ巨乳。
　　　少し前までは自分が傍目からは
　　　エルフだとわからないようにマントつきフードを
　　　被っていたが、共に冒険をする
　　　エルフの仲間が増えたため半ば諦めて
　　　最近は被っていない。
武器(特徴)　ジュストナで購入した高級なスタッフスリング
好きな食べ物　野菜（七草粥に入ってるようなもの）
嫌いな食べ物　魚
好きなもの(動物とか)　オルカハドル、アリエル、魚、人をからかうこと、アリエルと寝ること
嫌いなもの(動物とか)　お化け、ゾンビ、馬鹿、阿呆、まぬけ
得意なこと　誘惑、商売、情報収集　
苦手なこと　肉弾戦、料理
特技　暗算
趣味　歌　
経歴　キャラシ参照
家族関係　父、母は存在するが親が誰とは知らされず
　　　　　共同体の子として育てられている。
モットー(行動原理)　全ては最愛の人との再会のために
トラウマ　最愛の人の失踪
服装　　以前は目立たない服装をなるべく心がけていたが、最近はいっそ派手にしてしまおうかと考えている
#endregion

#region(close,アリエル)
名前＝アリエル　性別＝女　年齢＝27
能力値：肉体 4　技術 5　知能 4
ボーナス設定：【美形】【エルフ】
クラス＝商人　レベル＝1
経験値＝0

ＨＰ＝20/20
戦闘修正＝0
ＳＴ値：頑健 5　直感 8　意思 6
装備制限：近接＝冒険　射撃＝冒険　鎧＝中装
クラス技能：読み書き　商売　物品鑑定　調達能力　早耳 動植物知識
追加技能：職能/家事　
フィート：≪死の商人≫、≪ベース技能訓練L1 商売≫
限界重量／軽荷重＝120/60
ゴールド＝ 0

＜装備品＞（装備総重量＝？）
キルトアーマー 薬売り場までの地図　刀


＜特殊能力（魔術・奇跡・異種族能力＞
・エルフは知能に＋１のボーナスを得ます。
・どんなクラスでも、技能「動植物知識」をクラス技能として扱います。
　クラスで習得している場合、＋１Ｌの扱いとなります。
・直感STに＋１のボーナス。
・低光度視界（光量が低い状態で視界にペナルティを受けない。完全な暗闇では無効）
・エルフ語を習得しています。
・水以外は3日に1度の食事でも生存可能です。
・技能ポイントが１レベルに付きレベルポイントしか取得できません。

＜言語＞
エルフ語、南方語、内海語

＜設定＞
エルミアと同郷のエルフ。
エルミアと仲が良くお姉様と呼び慕っていた。
クレアのことは名前を知っている程度。
エルミアが里を飛び出したのとほぼ似たような時期に
里を飛び出すが、道中盗賊に捕まり、ソガナリアン家に売り飛ばされる。
ソガナリアン家の人達は不幸中の幸いにもぐう聖ばっかりで、アリエルは使用人として何一つ不自由
することなく生活することができた。
とある事件でＰＬ達に助けられ、ＰＬと冒険を共にすることとなる。
性格は一言で表すなら明朗快活
他人のことを思いやることができる心優しいエルフ
ソガナリアン家はジュストナで武器防具を販売している商家であったため、その手伝いとして
働いていたアリエルは武器や防具に詳しく、いわゆるミリオタの一面を持つ。
#endregion

#region(close,プロフィール（アリエルver)
名前 アリエル
年齢　28
身長 153cm
誕生日10月19日
体重 ??
容姿　金髪黒目のエルフ。
　　　後ろ姿は身長を除けばエルミアと酷似している。
　　　アリエルもエルミアに負けず劣らず美形ではあるが
　　　エルミアが美人系であるのに対しアリエルは可愛い系。
　　　胸は大きくもないが小さくもない。
武器(特徴)　実戦では使えないが鞭を所持
好きな食べ物　ハンバーグ、肉、魚、牛乳　
嫌いな食べ物　なし（強いて言えば野菜）
好きなもの(動物とか)　エルミア、ザルド、他人を助けようとする人、人と話すこと、エルミアの胸を揉むこと　
嫌いなもの(動物とか)　なし（強いてあげれば自分を捕縛したことのある盗賊達だが恨んでるというわけではない）
得意なこと　家事（特に掃除洗濯で料理は人並み）、商売（特に武器防具）
苦手なこと　戦闘、空気を読むこと
特技　武器防具の生産元を見抜く　　　
趣味　鞭叩き　
経歴　キャラシ参照
家族関係　父、母は存在するが親が誰とは知らされず
　　　　　共同体の子として育てられている。（エルミアとは実親は別）
モットー(行動原理)　いつも笑顔で楽しく生きる。
トラウマ　なし
服装　動きやすく汚れてもいい服装を心がけている。お洒落はよくわからない。　
#endregion    </description>
    <dc:date>2020-04-25T21:43:52+09:00</dc:date>
    <utime>1587818632</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/52.html">
    <title>ステラ・エルレイン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/52.html</link>
    <description>
      |BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){名前}|CENTER:ステラ・エルレイン|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){性別}|CENTER:女|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){年齢}|CENTER:15|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){クラス}|CENTER:戦士|

----

#region(close,キャラクターシート)
名前＝ステラ・エルレイン　性別＝女　年齢＝15
能力値：肉体5　技術1　知能2
ボーナス設定：しぶとさ1 裕福な財布 意志力
クラス＝戦士　レベル＝5
経験値＝4050

ＨＰ＝45／
戦闘修正＝6
ＳＴ値：頑健12　直感6　意思9

装備制限：近接＝軍事　射撃＝軍事　鎧＝重装
クラス技能：応急手当 登攀
追加技能20：動植物知識1+2 読み書き1+2 学問／神学1+2 学問／史学1 職能／貴族1 
フィート20：早抜き1 パリィ1 剣の流儀1 フェイント3 カバーリング3 追加言語3(南方語)
武器訓練(グレートソード)2 矢落とし
武器熟練(グレートソード)5 状況判断5
限界重量／軽荷重＝140/70
ゴールド＝2250
＜近接武器＞
☆素手：命中判定＝11（戦闘修正＋肉体）　ダメージ＝1d+5（1d+肉体）叩（疲労）　重量＝０
☆グレートソード：命中判定＝13（戦闘修正＋肉体）　ダメージ＝5d+9(26.5) 斬 3d+6(16.5) 刺 肉体＝4　w=6
＜射撃武器＞
☆ロック:命中判定=6（戦闘修正＋技術）　ダメージ＝1d+1（1d+技術）叩　重量＝０　射程＝35m（近／１０＋肉体×５ｍ）

☆矢玉の数＝？

＜鎧と回避力＞
☆鎧なし：近接回避＝11　射撃回避＝6　防御力＝斬0　叩0　刺0 w=0
☆チェイン&amp;プレート：近接回避＝11（戦闘修正＋肉体）　射撃回避＝6（戦闘修正＋技術）　防御力＝斬11　叩5　刺9 w=40

＜装備品＞（装備総重量＝61）
背負い袋 w=1
たいまつ(5本) w=5
大袋 w=2
小袋(2個) w=0
火起こしセット w=0
毛布 w=1
水袋(水1リットル入) w=1
ウエストポーチ w=0
(6人用テントw=30)
携帯食料*10 w=5
(バトルアクス)
ゴズ村の秘薬
＜言語＞
南方語
神代語

&lt;設定&gt;
幼少の頃失踪した兄と接触し家に連れ戻すよう命を受けるが、付き人から逃れた挙句瀕死の状態でパーティに発見される。
決して頭が弱い訳では無く、その出自から学問にも明るいのだが、周りのクソ優秀な年上達に半ば気圧されているのかあまり発言したがらない。
しかし周りへの絡みにくさから兄に逃げこむような形になり兄妹間のぎこちなさは無くなりつつある。
#endregion

#region(close,プロフィール)
名前ステラ・エルレイン
年齢16
身長165cm
体重53kg
誕生日AR935年秋
容姿:ライルが大きいせいで普通の兄妹っぽく見えるが、単体だとこの時代としてはかなりの長身。
栗毛の混じった薄い金髪を真っ直ぐ伸ばし、非常に質が良い状態に手入れされている。
ベースはお嬢様だが、戦士生活の必定として筋肉もつき、傷跡も少なくない。ただ普段の生活で見える顔や手足だけは懸命に守っている。
武器(特徴):大きく刀身の太い見た目にも立派な大剣を使う。
好きな食べ物:大概なんでも良く食べるが、温かい食べ物を特に好む。甘いもの。
嫌いな食べ物:ブロッコリーのようなボロボロつぶつぶした食べ物。
好きなもの(動物とか):小鳥。犬。正直な人。好意を向けてくれる人。
嫌いなもの(動物とか):虫。友人(自分は含まない)に敵意を向ける者。
得意なこと:力仕事。忍耐力を要求される事。
苦手なこと:裁縫みたいな細かな手作業。
特技:匂いで料理を言い当てる事。
趣味:諸国漫遊ついでに各地の特色を主に食事に偏って楽しんでいる。また、武芸。
経歴:ルミナス文化圏の高等神官であるルドルフ・エルレインの元に生まれ、同様に神官として生きるべく幼少の頃より英才教育を施される。
元々兄は家を空けがちだったが、特に北方大災害の後は全く顔を合わせていない。そしてライルを南方へ探しに出た数ヶ月後にパーティとの初遭遇に繋がる。
家族関係:父親、母親、(義理の)兄
口癖:
行動原理:兄に習って漠然と守る、守らなくては、という意識を持っているが、それが何を、何故守りたいのか、に達していない。
トラウマ:
服装:普段は重い鎧を身に纏う為思うようにお洒落が出来ずに居るが、好みは少女趣味的。

#endregion

#region(close,人となり)
北方の名門エルレインの令嬢であり、外の苦労という物を全く知らずに生きてきた完璧な箱入り娘だった。また、父親の手によって意図的にそのような人形的な面を強く育てられていた節が有る。
だが、ライルを北方に連れ戻すのではなく、従者の側から抜け出して単身探しに行くなど、自分の思いが無いわけではなく、また割と根は無鉄砲。
性格は善良で高潔。ライル程偏執的ではないが、目の前に困っている人間が居るのなら当然手を差し伸べる。これにはライルと過ごした幼い日々の他、貴族としての教育も基礎にある。
ただ、自身の人生をかけて成りたいもの、したい事が見つかっていない。

元々父親の跡継ぎとして神官になるための教育を受けており、奇跡を行使する素養もあるが、奇跡については十分な訓練を積んでいない為発現させられない。
ただ女性ながら男性に引けを取らない十分な肉体を持ち、また剣の扱いにも天性のものがあったため、旅の中ではむしろ戦士としての役目を果たしている。
北方の神官戦士は宗教的な意味合いもあり十字の形である剣の使い手が殆どであり、彼女もその例に漏れない。ただし強靭な肉体に合致した長大で肉厚な大剣は槍などに劣ることも無い強力な武器となっている。
戦い方は無駄のない動きを基軸としてそこに特殊な動きを混ぜることにより、フェイントや矢落としなどの芸当を成立させる、鮮やかで綺麗な立ち回り。というより才能が有り余りすぎて手に豆などが出来て荒い手にならないよう器用な力のかけ方をする、と言ったよくわからない方向の能力まで開花させている。

戦闘に於いては万能であるのだが、事が日常に及んだ場合極めて不器用であり、しかも自分が怪我するタイプというよりは大事件・珍事件を起こすタイプ。
センス溢れる造形物が発生するのを嫌ってか、彼女は手芸の類をやりたがらない。

食べても太らない不思議ちゃんボディを有しており、日常生活に於いてはそれを十全に活かして日々を謳歌している。
エルレイン家は貴族としての格を保ち、見せつける必要があった為にある種非効率な仕組みが多々存在し、その内の一つが食事である。儀礼的で退屈な食事に慣れていた彼女にとって、外界の個性溢れる食文化はまさしく至高の娯楽であった。
貴族の教育として、広く見聞を得る方向に最初から向いていたファウスト出身者と違い、その家に必要とされる教養である神学或いは史学しか知らないが、ゆえに食に限らず世間に存在する数多の文化全てが興味の対象である。

彼女自身が何かに追われた訳でもなく、かと言って大きな目的がある訳でもなく、成り行きで冒険者を続けている彼女は、むしろ冒険者らしくない性格をしており、故にパーティメンバーから浮いた存在になっている。彼女自身は旅の楽しみを別途に見出しているのであるが、それは別として疎外感も常に感じている。


実はライルがエルレイン家に養子に入る際にルドルフは娘との結婚、すなわち婿養子の形を要求していたのだが、ライルが彼女が将来自分の意志で相手を選べるよう固辞した経緯がある。
ライルが政治的に養子に入っただけの義理の妹にやたら優しく、かつぎこちなく接しているのはこの辺の複雑な事情が原因。

ちなみにライルの人種はルドルフから聞いて最初から承知している。

#endregion    </description>
    <dc:date>2020-04-25T21:15:10+09:00</dc:date>
    <utime>1587816910</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/93.html">
    <title>時系列3年目</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/93.html</link>
    <description>
      **春
古城の[[吸血鬼]](日帰り)　　　　　　　　　　　　白猫探し
　　　　↓数週間
地竜の洞窟と決戦ハング（一週間）

　　　　↓一ヶ月半

　　　トウリ

　　　　↓一ヶ月

　氷の国の[[アリス]]    </description>
    <dc:date>2020-03-22T05:40:20+09:00</dc:date>
    <utime>1584823220</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/78.html">
    <title>時系列2年目</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/78.html</link>
    <description>
      **冬～春
アーナスグリフ編
[[スプロムの術盗賊]](三週間)
↓
地下水路でのサハギン退治(一週間)　　　　　　　　　バグベア討伐(一週間)
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓数日
ファーレンファイト公暗殺(日帰り)　　　　　　　　　ゴズ村の戦い(日帰り)
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
↓数週間の休息　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓二週間ほど
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヘリウスの塔踏破(一ヶ月)
パズズ討伐に出立、[[ハル・シュタット]]到着(三週間)　　　　↓
↓
パ　　　　ズ　　　　ズ　　　　討　　　　伐　(一ヶ月)
↓
↓
**夏
キアラ誘拐編
イカ漁と一角獣(二週間)　　　　　　　　　　　　　　　　↓あちこち旅する
↓
キアラ誘拐事件(日帰り)
↓
神官の頼み(数日)
↓
奪還(一週間)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ミュスカデ誘拐事件(日帰り)
↓数日
[[吸血鬼]]と魔女(日帰り)　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
↓一ヶ月ほど
↓
武　　　器　　　購　　　入(二日)
↓
↓一週間
[[アリス]](一週間)リンダ記憶喪失
↓数日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓ジュストナへ向かう
手紙と輝石(一週間ちょい)
↓数日
深魔の遺跡再び(一週間)　　　　　　　　　　　　　　破滅のバカンス魔界編(一週間)
↓
海竜討伐(二週間)
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
**秋
↓ソルスベイまで十日
アリス(二週間)リンダ記憶復活　　　　　　　　　　　森の失踪事件(日帰り)
↓
宝の地図と遺跡探検(数日)　　　　　　　　　　　　　　　↓ソルス＝ベイへ(二週間)
↓
バ　ベ　ル　の　塔　が　現　れ　る
↓しばらく休み(一週間)　　　　　　　　　　　　　　獣人VSニンジャ(日帰り)
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓
ヘ　リ　ウ　ス　来　訪
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓サルトナ森林北西へ(三週間ほど)
↓マルトゥーグ(東方)へ(一ヶ月)　　　　　　　　　　アリス孤児院(日帰り)
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓マルトゥーグへ
ラ　ス　パ　イ　レ　ス　辺　境　伯　領　記　念　レ　ー　ス　　　　　　　　　　　　
↓　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓数日
↓オクードへ(二週間)　　　　　　　　　　　　　　　鎧倉庫の怪(日帰り)
ガオルの封印(数日)　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓数日
↓南へ(数日)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[[嵐の主]](数日)
薬草リリベル(数日)
↓
**冬
↓オクード国境付近へ(一週間)(途中レイフォードと合流)
謎の城と子の消えた村(数日)(未解決)
↓レイフォードの故郷へ(一ヶ月)
↓アシハラへ(一週間)
陸繋ぎの橋(日帰り)
↓鬼に襲われていた村へ(数日)
↓西の都へ(数日)
武名を求め金虎退治(数日)　　　　　　　　　　　　　　　↓二ヶ月半
↓
刀鍛冶村正の願い(数日)
↓東の都へ(一週間)
↓巫女の神社偵察→討ち入りへ(数日)
卑弥呼討伐戦(日帰り)
↓オクードへ帰る(一ヶ月半)　　　　　　　　　　　ダークエルフ爆誕    </description>
    <dc:date>2020-03-22T05:23:30+09:00</dc:date>
    <utime>1584822210</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/8.html">
    <title>ダン・マーティス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/8.html</link>
    <description>
      **プロフィール
|BGCOLOR(#93c47d):CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16,white){性別}}|BGCOLOR(#93c47d):CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16,white){年齢}}|BGCOLOR(#93c47d):CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16,white){クラス}}|
|CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16){男}}|CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16){17}}|CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16){戦士}}|

----

#region(close,キャラクターシート)
能力値：肉体5　技術　3　知能3
ボーナス設定：【記憶力1L】【意思力1L】
クラス＝戦士　レベル＝5　経験値＝600/4600
サブクラス＝騎士　レベル＝3

ＨＰ＝45(0)／45
戦闘修正＝6
ＳＴ値：頑健12　直感8　意思10
装備制限：近接＝mil　射撃＝mil　鎧＝hea
クラス技能5L：応急手当、登攀
追加技能残0：動植物知識5L、罠扱い3L、学問/錬金3L、生存術1L、職能/鍛冶1L、読み書き1L
フィート戦士：早抜き、パリィ、足払い2L、ロングスピア熟練、防衛線1L、ディザーム、矢落とし1L、槍衾1L
フィート騎士：武器の流儀：槍棍2L、ロングスピア訓練、カバーリング1L、戦闘指揮1L
限界重量／軽荷重＝140／70
ゴールド＝1444

＜近接武器＞
☆素手：命中判定＝11　ダメージ＝1d+5　叩（疲労）　重0
☆手に馴染むロングスピア：2H命中判定＝14　叩3d+10　刺1d+13　 肉3　重5
＜射撃武器＞
☆ロック:命中判定＝9　ダメージ＝1d+3　叩　重0　射程＝近／30ｍ
☆矢玉の数＝0
＜鎧と回避力＞
☆ブリガンダイン：近接回避＝11　射撃回避＝9　防御力＝斬10　叩3　刺8　重36

＜装備品＞（装備総重量＝55）
冒険者の服&lt;重0&gt;、ロングスピア&lt;重5&gt;、ブリガンダイン&lt;重36&gt;、フード付きマント&lt;重1&gt;
ウエストポーチ＊2&lt;重0、積8&gt;{高品質応急セット&lt;重0&gt;、火起こしセット&lt;重0&gt;、携帯錬金セット&lt;重8&gt;、携帯食&lt;重0.5&gt;*10、傷忘れの秘薬、傷薬*5、ソルス=ベイ通行証}
小袋&lt;重0、積5&gt;{グレイヴァイパーの腹皮(滋養2)&lt;重1&gt;}
水袋

＜特殊能力（魔術・奇跡・異種族能力＞
なし
＜言語＞
南方語
#endregion

#region(close,キャラ背景)
オクードの中でも首都から北に離れた辺鄙な村ナザン出身の傭兵冒険者。
ナザンでは男子は幼いころから武術を仕込まれ、16歳になると同時に外の国を旅させる風習がある。以降5年程、村への立ち入りを禁止する。
旅をしていた男子は20歳のときに村に帰ってきて、その時にはじめて成人の儀を行い一人前の男性と認められる。また、その時に旅をしてきた証を持ち帰る風習があり、その時の品が珍しいものであれば、それだけ村での地位を手に入れることになる。その後村にとどまり子供の指導に当たるものと、冒険者気質が性にあい旅をつづける者もいる。
ダンの父ロベルトは旅を続けている一人で、傭兵をしながら各地を放浪している。槍の技は昔父に教わったものであり、父が再び旅立ってからは我流で磨いてきた。その時の父の姿に長年尊敬と憧れを抱いており、16歳のとき慣例に従って父にもらった槍を担ぎ旅だった。現在は父のように強くなるため冒険者としての依頼を受けながら鍛錬を続けている。仁義に反することを最も嫌っており、一度決めたことはなかなか曲げようとしない。

・雇い主エルミアについて
ダンにとってエルミアは雇い主であるが、初めて長い間旅をした無二の仲間でもある。なので、共に旅をするアリエルやクレアと比べてもエルミアは特別に大切な存在。護衛として雇われているのでエルミアの安全を優先するが、一個人としてもエルミアを危ない目に合わせたくないと考えている。
自身の不注意からエルミアが攫われてしまった時のことを強く根に持っており、それ以降エルミアの事になるとひどく敏感になるようになった。
またエルミア自身がどう思うかはともかく、ダンが殺人を犯してほしくないと思っている数少ない人物。人探しの都合上こうした旅をしているとはいえ、本来戦いの場にいるべき人ではないと思っているし、エルミアがスリングで戦闘に参加してくれることもありがたいとはいえ負い目を感じている。
なお、念のため誤解のないように言っておくが、エルミアに対し恋愛感情の類は持っていない

・彼のトラウマ
実は過去に一度だけ人を殺したことがある。といっても直接手を下したわけではなく、本人が自戒しているだけであるが。
8歳の時に自身の無謀によって山の奥深くまで一人で入り込み、繁殖期で気の立っていた強力な幻獣を刺激してしまい、村に呼び込んでしまった。村をあげての討伐が行われた結果、周囲の獣たちをも巻き込んでしまう大惨事となった。最終的に多くの負傷者とごく少数であるが死者をだし、今でも自分の軽率な行いを後悔している。夢の中やふとした拍子にこの一連の事件を今現実に起こっているかのように想起してしまうことがあり、自分に与えられた呪いであり罰のように感じている。またその一連の騒動の中で彼自身はバジリスクに襲われており、自らの体がすこしずつ石になっていき動かなくなっていく感覚を鮮明に覚えており、バジリスクだけは特に苦手である。
この事件によって村の中にはダンのことを快く思ってない者もおり、ダン自身それを理解している。旅に出たのも、あくまで村の慣例ではあるが、自分の場合はある種の追放でもあると考えているため、時間が来ても簡単に帰るわけにはいかないと思っている。
#endregion

#region(close,その他プロフィール)
身長：176cm
体重：63kg
誕生日：5月2日
武器(特徴)：父から譲り受けた槍を使い、ほかの武器は使おうとしない
好きな食べ物：山菜やキノコ。汁物が特に好き
嫌いな食べ物：魚介類
好きなもの：犬、馬
嫌いなもの：蜥蜴
特技：記憶力に自信があり、見たことや聞いたことはそうそう忘れない。
趣味：各地の植生や動物の観察
家族関係：父とは師弟関係にもあり、周りからは冷めた関係にみられるが実際は非常に仲は良く信頼しあっている。
口癖：口癖ではないが同じ槍使いにあうと腕を比べたがる節がある。が、別にバトルマニアというわけではない
モットー：人を殺さない(殺せない)
トラウマ：幼少期にバジリスクに襲われた経験があり、蜥蜴が苦手
大切なもの：自らの誇り、槍はその象徴

・ダンの不殺について
命を奪うという行為は平等であり、正当防衛だろうが何だろうが理由にかかわらず結果は変わらない
人を殺すという行為には奪った命を背負う覚悟が伴っているべきであり、相手に恥じない生き方をするべきである
殺人という結果と奪った命は一生自分についてまわり、自分の生き方を監視し続ける
自分はまだ未熟であり他人の命を背負って生きていくだけの力も覚悟も足りないため、自分は人を殺す資格などないのだと考えている
しかし、冒険者として生きていくうえで未熟な自分が不殺を貫けるなどというのは、甘えた考えであることも自覚している。彼の言う不殺主義は他人に強制するものではなく、むしろ自らの弱さを代表するもので彼自身は不殺主義という言葉自体には否定的

不殺主義に否定的だからと言って、ダン自身は別に人を殺せるようになりたいわけではない。
やはり殺人という行為は彼にとって忌むべきものであり、覚悟云々はあくまでも最低条件に過ぎない。
不殺を貫こうとすることが冒険者としてどこまで愚かなことか知っているが、それでも彼は人殺しが嫌いで仕方ないのだ。
#endregion    </description>
    <dc:date>2020-03-22T04:08:35+09:00</dc:date>
    <utime>1584817715</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/5.html">
    <title>リンダ・ワスプラヴァ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/5.html</link>
    <description>
      **プロフィール
|BGCOLOR(#93c47d):CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16,white){性別}}|BGCOLOR(#93c47d):CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16,white){年齢}}|BGCOLOR(#93c47d):CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16,white){クラス}}|
|CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16){女}}|CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16){19}}|CENTER:&amp;bold(){&amp;font(16){盗賊}}|

----

#region(close,キャラクターシート)
名前＝リンダ・ワスプラヴァ　性別＝♀　年齢＝19
能力値：肉体3　技術　5　知能4
ボーナス設定：【反射神経2L】【マルチリンガル：神代語】
クラス＝盗賊　レベル＝7
サブクラス＝拳闘士　レベル＝4
経験値＝680/11180

ＨＰ＝33(0)／33
錬気＝0／33
龍兵器＝0／18
戦闘修正＝7
ＳＴ値：頑健 10　直感 18　意思 11
装備制限：近接＝冒険　射撃＝冒険　鎧＝軽装
クラス技能7L：解錠、登攀、隠密行動、罠扱い、スリ、捜索
追加技能残5：危険感知6L、潜伏6L、生存術5L、早耳3L、職能(家事)3L、職能(料理)3L、職能(裁縫)1L、応急手当1L、物品鑑定1L、読み書き1L 
フィート(盗賊)残：≪武器訓練:剣≫、≪早抜き≫、≪軽業1L≫、≪組織の伝手≫、≪裏ルート≫、≪陽動1L≫、≪猿飛≫、≪追加言語：北方語≫、≪魔法回避1L≫、≪罠師1L≫、≪技巧戦闘1L≫、≪攪乱1L≫、≪スペアムーブ≫、≪鶴拳1L≫、≪酔拳1L≫、≪狩猟式刀剣術≫、≪陽炎1L≫
フィート(拳闘)残3：≪マーシャルアーツ≫、≪錬気2L≫、≪龍兵器2L≫、≪錬気戦闘1L≫、≪硬気功1L≫、≪察気眼≫
限界重量／軽荷重＝100／50
ゴールド＝2286

＜近接武器＞
☆素手：命中判定＝10　ダメージ＝1d＋3 叩　重0
☆ダガー：命中判定＝11　ダメージ＝刺1d+3　斬2d+1　肉1 重0.5
☆仕込み刀(命中+1)：命中判定＝12　ダメージ＝刺2d+2　斬3d+4　叩2d+4　肉2 重2
☆フランベルジュ：命中判定＝11　ダメージ＝1H斬5d+3　2H斬6d+3
（LV5以上でないと振ることはできない）
☆クナイ: 命中判定＝11　ダメージ＝刺1d+4　斬2d+3（麻酔毒13）
（二刀:命中修正+1）

＜射撃武器＞
☆ロック:命中判定＝12　ダメージ＝1d＋5 叩　重量＝2　射程＝近／25ｍ
☆ダガー：命中判定＝12　ダメージ＝刺1d+5　肉1 重0.5
☆クナイ: 命中判定＝12　ダメージ＝刺1d+6（麻酔毒13）
☆手裏剣:命中判定＝12　ダメージ＝斬1d+7（麻酔毒13）
☆ショートボウ：命中判定＝12　ダメージ＝1d＋9 刺　重量＝2　射程＝遠／100ｍ
☆矢玉の数＝アロー：10

＜鎧と回避力＞
☆良質なスモールシールド：近接回避＝2　射撃回避＝2
防御力＝斬2　叩2　刺2　肉体2　重量＝5
☆丈夫なキルトアーマー：近接回避＝11　射撃回避＝12
防御力＝斬4　叩3　刺5　肉体1　重量＝11

＜装備品＞（装備総重量＝49）
冒険者の服、ダガー&lt;重0.5&gt;*2、フランベルジュ&lt;重5&gt;、仕込み刀&lt;重2&gt;、ショートボウ&lt;重2&gt;、良質なスモールシールド&lt;重5&gt;、丈夫なキルトアーマー&lt;重11&gt;、フード付きマント&lt;重1&gt;
背負い袋&lt;重1、積20&gt;{松明&lt;重1&gt;*2、ロープ（麻）10m&lt;重4&gt;、引っ掛け鈎&lt;重1&gt;、毛布&lt;重1&gt;、亜人百科、亜人大全}
ウエストポーチ&lt;重0、積8&gt;{高品質なシーフツール&lt;重1&gt;、高品質な治療セット&lt;重1&gt;、火起こしセット&lt;重0&gt;、携帯食&lt;重0.5&gt;*10、ソルス＝ベイ通行証、生命回帰の巻物(魔力3)、神経毒薬の小瓶*1、ルーメンからの手紙、父の形見}
小袋&lt;重0、積5&gt;{鉱晶塩x1、夢想華x1}
小袋&lt;重0、積5&gt;{}
水袋&lt;重0、積1&gt;{水1L&lt;重1&gt;}
矢立&lt;重1&gt;{アロー&lt;重0.2&gt;*10}
手裏剣*18&lt;重4&gt;、クナイ*10&lt;重4&gt;

#region(close,麻酔毒)
強度:13
感染法:傷口接触、経口摂取、吸引
形状:液体・気体
知名度:12
効果
この毒は摂取した者がST値に失敗すると即座に眠らせ、また成否に関わらず疲労ダメージを受ける可能性もある。
受ける効果は毒性値により、ST値に失敗した際は1d+(10を超える毒性値)の疲労ダメージを、また成功した場合はその半分を与える。
また、この毒による疲労ダメージが蓄積している状況で再度毒を受けた場合、そのダメージの値を頑健STの目標値に加算する(眠りやすくなる)

眠っている人間の状態は[睡眠]に準拠。
#endregion

＜言語＞
南方語、神代語、北方語

＜パーソナルクエスト＞
父親を探す（その手掛かりとなる傭兵ロベルトを探す）
#endregion

#region(close,プロフィール)
身長：156cm
体重：-
誕生日：AR932年7月27日
武器(特徴)：これといったこだわりはないが取り回しの良いものを数種類携行する。
好きな食べ物：芋類、特にジャガイモ
嫌いな食べ物：特になし
好きなもの（人）：わけ隔てのない人、ギルデンスタン
嫌いなもの（人）：子を蔑ろにする親、差別意識の強い人
得意なこと：貴族など偉い人と対面しての会話
苦手なこと：貴族など偉い人と対面しての会話
特技：人の気配には敏感
趣味：今はみんなで旅をすることが楽しい
家族関係：一人っ子、母は病死、父は行方不明
モットー：以前までは他人を見捨ててでも自分が生き延びること
トラウマ：静かな個室、広い部屋や家に一人きりでいること。親しい人の病気。母が死んだ日は雪の降る寒い日だったので雪は好きじゃない
服装：男性用のものや、女性用でも地味なものを好んで着る。似合わないかららしい
#endregion

#region(close,キャラ背景他)
お世辞にも裕福とは言えない家庭に生まれ、物心つく前に母を病で亡くす。
その後、生活に苦しんだ父によってソルス＝ベイの貴族アーナスグリフ家の屋敷に売られ、幼いころから屋敷で奉公をしていた。そんな境遇に耐えられなくなり、9歳のときに屋敷から逃げ出す。
その時に持ち出した金品を元手に冒険者となり、盗賊稼業で生計を立てる傍ら、あちこちの街で自分を売った父を探している。逃走してしばらくはウェントスらと共にハーフエルフの人権運動を行っていた。しかし、ある事件でウェントスがいなくなってから、仲間の勧めもあってリンダも脱退。一人旅を続け今に至る。
貴族のそばで生活をしていた経験上、日用会話程度なら神代語を話せる。貴族ら権力者たちのことをよく思っていないようだが、それ以上に子を蔑ろにする親が大嫌い。幼い時の経験から、あまり他人と深いかかわりを持とうとはせず、いつも距離を置いている。しかし、キアラやギルデンスタンたちとの旅を通じて、昔よりは明るく社交的になった。

何事もはっきりと話し弱音を吐くことも少ないため誤解されがちだが、実際は繊細というかネガティブ。集団内において足を引っ張りたくないという意識が強く、どんなときも気丈にふるまおうとする節がある。自分の気持ちには素直だが、負の感情に関しては内に秘めたまま何でもないように見せることが多く、そういった思考から自分を奮い立たせようとするときにその傾向がより強まる。しかし本当に気を許した相手には本音がこぼれることも。
トニトルスをはじめとしてハーフエルフたちと過ごしてきた経験からか、亜人など人の外見的、生物的特徴には非常に寛容。第一印象や周囲からの情報による偏見だけで他人を判断しないということを信条としている。

他人と比べ病的なほどに人の気配や他人の様子に敏感であるが、これは幼少期の屋敷での生活や以後の逃亡生活によるものである。自身では気づいていなかったが、屋敷での生活はかなり優遇されたものであった。一介の幼い召使いでありながら基礎知識として文字を学んでいたことはその最たるものである。
しかし、そのために周りの召使いたちからお世辞にも好かれていたとはいえず、ルーメンら屋敷の者たちも必要以上の接触は避けていたため、屋敷内では非常に孤独な生活を送っていた。屋敷という閉鎖された空間において、リンダにとっては周囲が全員敵のようなものだった。そんな生活を続けていた結果、当然のように心は荒み、当時の彼女を知るものは今と比べほぼ別人だと評するものがほとんどである。
今では、心も開くようになり笑顔を見せることも多いが、怒りや軽蔑、不信感がふりきれると当時を思い起こさせるような冷たい目をみせることがある。

母親の死や屋敷に入るまでの生活は、まだ幼すぎたということもあって記憶に蓋がされており、彼女にとって知識としてだけの過去である。ただし記憶の底には深く刻み込まれていて、その頃を思い起こすような状況になると漠然とした不安感に襲われることがある。ひどいときには吐き気や頭痛などの体調不良を伴うことも。ただしその原因が幼少期の経験によるものだとは本人は気づいていない。
父親の捜索が旅の目的だと言っているが、実は父親の顔すらはっきりと覚えていない（父親に関することが前述の記憶と強く結びついているため自主的に思い出すことができない）。唯一の家族でありもう一度会いたいと願っているが、同時に父親との再会に強い不安も感じている。

「言いたいことが山ほどあるの、だから私が見つけるまで勝手に死ぬんじゃないわよ」――9才の夜、行方の知らぬ父に向けて
#endregion    </description>
    <dc:date>2020-03-11T00:57:33+09:00</dc:date>
    <utime>1583855853</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/13.html">
    <title>ギルデンスタン・エイクドベルク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/13.html</link>
    <description>
      **プロフィール
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){名前}|CENTER:ギルデンスタン・エイクドベルク|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){性別}|CENTER:男|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){年齢}|CENTER:18|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){クラス}|CENTER:戦士|
|&gt;|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){容姿}|
|&gt;|　|
|&gt;|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){性格}|
|&gt;|　|
----

#region(close,キャラクターシート)
名前 ギルデンスタン＝エイクドベルク　性別＝男　年齢＝18
能力値：肉体 5　技術　2　知能 3 
ボーナス設定：【両手利き】【裕福な財布】【頑健】 
クラス＝戦士　レベル＝7　経験値＝12000 サブクラス＝侍　レベル＝4

ＨＰ=55/55 
戦闘修正＝8 
ＳＴ値：頑健 16　直感 9　意思 10
装備制限：近接＝軍事　射撃＝軍事　鎧＝重装 
クラス技能：応急手当　登攀 
追加技能： 読み書き　スリ 罠扱いL6　解錠L2 学問／史学L5 職能/貴族 生存術L2 馬術 伝承知識
フィート：&lt;&lt;二刀流2L&gt;&gt;　&lt;&lt;武器の流儀2L 剣&gt;&gt;  &lt;&lt;パリィ&gt;&gt; &lt;&lt;カバーリング1L&gt;&gt; &lt;&lt;居合&gt;&gt; 
&lt;&lt;武器熟練:剣&gt;&gt;  &lt;&lt;状況判断&gt;&gt;&lt;&lt;多勢の利&gt;&gt; &lt;&lt;神代語&gt;&gt;　&lt;&lt;交差防御&gt;&gt; &lt;&lt;連撃&gt;&gt; &lt;&lt;スマッシュ&gt;&gt;&lt;&lt;渾身&gt;&gt;　
サブフィート：&lt;&lt;刀術&gt;&gt;　&lt;&lt;踏み込み&gt;&gt; &lt;&lt;強打&gt;&gt; &lt;&lt;唐竹割&gt;&gt; &lt;&lt;陽炎&gt;&gt;&lt;&lt;燕返し&gt;&gt; &lt;&lt;早抜き&gt;&gt; &lt;&lt;フェイント1L&gt;&gt;&lt;&lt;武器訓練:剣&gt;&gt;
限界重量／軽荷重＝140／70 
ゴールド＝2632

＜近接武器＞ 
☆素手：命中判定＝13　ダメージ＝1ｄ+5 叩　重量＝０ 
※二刀流の時 
右手(絶妙剣):☆ 群千鳥 1H:命中判定＝16 ダメージ＝2d+8／刺　重量＝3 ダメージ＝4d+9／斬
左手(絶妙剣)：☆ 大梟  1H:命中判定＝16 ダメージ＝2d+8／刺　重量＝3 ダメージ＝4d+9／斬
右手（心明剣）：☆ 上質なバスタードソード　1H:命中判定＝16 ダメージ＝2d+7／刺　重量＝3 ダメージ＝4d+7／斬
左手（心明剣）：☆ 上質なバスタードソード　1H:命中判定＝16 ダメージ＝2d+7／刺　重量＝3 ダメージ＝4d+7／斬
☆ 兜割 1H：命中判定＝15 ダメージ＝3d+5／叩　重量＝2

＜射撃武器＞ 
☆ロック:命中判定＝9　ダメージ＝1d+2 叩　重量＝０　射程＝近/30m

＜鎧と回避力＞ 
※二刀流の時 
☆フリューテッドアーマー：近接回避＝13　射撃回避＝10　防御力＝斬12　叩6　刺9　重量＝42 
※盾持ちの時 
☆フリューテッドアーマー＋ミドルシールド：近接回避＝14　射撃回避＝11　防御力＝斬15　叩9　刺12　重量＝52

＜装備品＞（装備総重量＝70） 
バスタードソード×3&lt;重4.5×2&gt; フリューテッドアーマー&lt;重42&gt; ミドルシールド&lt;重10&gt; 
 小袋&lt;重0&gt;&lt;積5&gt; 水袋&lt;重1&gt;&lt;積1&gt; インクと羽ペン&lt;重0&gt; 群千鳥&lt;重3&gt; 大梟&lt;重3&gt;　兜割&lt;重2&gt;　

(羊皮紙) &lt;重0.1&gt;（毛布）&lt;重1&gt; (ルビー)&lt;重0.1&gt; (携帯食糧×5)　※（）は倉庫 　

＜特殊能力（魔術・奇跡・異種族能力＞ 
群千鳥 刀 命中+1 ダメージは刀と同じ 特殊能力:この刀を使って発動するフィートの疲労ダメージ無効　劇的失敗による破損無効
大梟 刀 命中+1 ダメージは刀と同じ 特殊能力:この刀を使って発動するフィートの命中ペナルティを「それぞれ」最大2ずつ緩和　劇的失敗による破損無効
＜言語＞ 
南方語、神代語

＜設定＞ 
マルトゥーグ騎士公国の有力な騎士貴族エイクドベルク家の御曹司。 
やがてはエイクドベルク家の当主となる予定だったが窮屈な貴族社会に嫌気がさし、 
成人の儀の翌日に家出を決行する。自身の剣技を極め、最強の剣士になるのが夢。 
曲がったことは嫌いで、困ってる人がいると放っておけない性格。 
しかし、貴族世界の汚れた部分を散々見てきた結果なのかリアリストであり、 
自分の命を投げ打ってまで依頼をこなすのは躊躇う傾向がある。 
その志向と状況判断により死線を幾度となく切り抜けてきたが、 
同時に彼自身の夢を邪魔するという皮肉な結果をうんでいる。 
実は元々は捨て子であり、ヴィンセントと共に養子縁組でエイクドベルク家に入った。 
その事実をリンダにのみ打ち明けている。 
最近、敵を倒すだけでなく皆を守ることも考慮し、盾を持つ戦い方もするようになった。

＜パーソナルクエスト＞ 
剣の道を極める






#endregion    </description>
    <dc:date>2020-02-27T02:06:29+09:00</dc:date>
    <utime>1582736789</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/6.html">
    <title>ライル・エルレイン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/6.html</link>
    <description>
      |BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){名前}|CENTER:ライル・エルレイン|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){性別}|CENTER:男|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){年齢}|CENTER:19(74)|
|BGCOLOR(#44f984):CENTER:&amp;font(14){クラス}|CENTER:魔術師|

----

#region(close,キャラクターシート)
名前＝ライル・エルレイン　性別＝男　年齢＝19
能力値：肉体3　技術4　知能5
ボーナス設定：しぶとさ1 医学の才能1
クラス＝魔術師　レベル＝7
経験値＝12530

ＨＰ＝33
戦闘修正＝7
ＳＴ値：頑健10　直感11　意思14

装備制限：近接＝冒険　射撃＝単純　鎧＝軽装
クラス技能：読み書き 学問／神秘学 学問／錬金 魔術言語
追加技能(合計56/56)：学問／医学1+2+3 伝承知識1+2+3+4+5 動植物知識1+2+3+4 物品鑑定1+2
応急手当1 捜索1 生存術1+2 職能/貴族1 職能/料理人1+2 早耳1 隠密行動1 危険感知1
航海術1 学問/神学1+2 学問/史学1+2 学問/工学1+2
フィート(合計52/56)
焦点具作成1 記憶領域拡大1
巻物作成2
魔力強化3+6 追加言語3 カバーリング5 軽業2
軽戦闘訓練2 魔具作製6 魔法戦闘5 冒険武器装備・近接2
天才の見学6 魔法耐性3 中戦闘訓練5
限界重量／軽荷重＝100／50
ゴールド＝6894

＜近接武器＞
☆素手：命中判定＝10（戦闘修正＋肉体）　ダメージ＝1d+3（１ｄ＋肉体）叩（疲労）　重量＝０
☆ヴェンデッタ（ロングソード）　ダメージ＝3d+2斬　1H　重量3　肉体2
☆スタッフ(焦点具+1)：命中判定＝10（戦闘修正＋肉体）　ダメージ＝2d+4 打 肉体＝1　w=1
＜射撃武器＞
☆ロック:命中判定＝11（戦闘修正＋技術）　ダメージ＝1d+4（１ｄ＋技術）叩　重量＝０　射程＝25m（近／１０＋肉体×５ｍ）
＜鎧と回避力＞
☆鎧なし：近接回避＝10　射撃回避＝11　防御力＝斬0　叩0　刺0 w=0
☆上質なキルトアーマー：近接回避=10　射撃回避=11　防護点=斬3 叩4 刺5 w=11
★理力の盾(スモール):近接回避=10 射撃回避=11 防御力=斬6 叩7 刺8
☆アイオニトスの首飾り(焦点具+2) w=1
☆鈴のついたチョーカー(加速を1日1度発動できる魔具)(キーワード「永遠の時を友に捧ぐ」)

＜装備品＞（装備総重量＝20）
背負い袋 w=1
大袋 w=2
小袋(2個) w=0
火起こしセット w=0
毛布 w=1
水袋 w=0
ウエストポーチ w=0
サハギンの背びれ*2
オルトロスの大牙*2
シャドウストーカーの断片*2
3割引券
(【メイキルクの魔術師ローブ】 w=1)
(【ルーメンの腕輪】 w=1)
【エイピスの傷だらけの指輪】 w=1
羊皮紙*9
烈火の輝石 w=1

＜特殊能力（魔術・奇跡・異種族能力＞習得値 140/140
魔弾1(3) 組成感知1(1) 物質生成1(2) 疲労回復1(3) 使い魔召喚1(2) 念動1(1) 幻影*(1)
物質消滅2(3) 浮遊2(4) 力術防護2(2) 小転移2(5) 武装強化2(2) 肉体弱化2(4) 死霊召喚2(3)
生命回帰3(4) 瞬きの身体3(4) 防御強化3(4) 蜘蛛の糸3(3) 肉体強化3(4) 念錠3(2)
爆炎球4(6) 理力の盾4(6) 簡易傀儡4(5+n)
光源1(1) 閃光2(4) 雷鎖撃5(9) 飛行5(4) 反発装甲2(4) 斥力の盾4(6)
自己変身5(6) 加速6(7) 短距離転移(8) 歪曲の盾6(6) 理力武装5(8) 精神加速・減速(4) 生命賦活4(6)
転移防御7(7) 凍結3(4) 凍結領域6(10) 肉体超強化6(8) 生命大回帰6(8) 他者転移7(9)
石弾の雨*(9) 吸命結界*(15) 蜘蛛の巣*(6) 生命破壊*(8)
スロット…112

＜言語＞
神代語
南方語
北方語 

#endregion

#region(close,プロフィール)
名前ライル・エルレイン
身長181cm
体重68kg
誕生日:AD874年の春の終わり
容姿:相当な長身だが筋肉は見た目には薄く、やや中性気味の体型をしている。
髪は黒に近い茶色の長髪で、癖の無い真っ直ぐなものを自身で気に入っており、妹同様切られると機嫌を悪くする。
肩・胸部と脇腹に抉り取られたような大きな傷跡があり、割と気にしているので裸体を人前に晒すのを好まない。
武器(特徴):杖というより上から下まで太さの均一な棒を好む。またそれとは別に刃物を二本持ち歩く。(一本は武器も兼ねた諸用途用、もう一本は料理用。)
好きな食べ物:新鮮な動物性食品あるいはそれを加工した食品、キノコ、甘い物。
嫌いな食べ物:苦い(かつ旨味など他の味が無い)物。グリーンピースが宿敵。
好きなもの(動物とか):雀のような小鳥類やハムスターのような小動物。猫。好意(LOVE/LIKEどちらでも)を見せてくれる人。
嫌いなもの(動物とか):虫。人に害を与える者。特に己の利益、悦楽の為にそれを為す者。
得意なこと:異常事態への察知、対応。起こりうる未来の予測。
苦手なこと:歌唱
特技:文章の読み書き。また発展して巻物などの書物の執筆。
趣味:料理。本の蒐集。人が奏でる音楽を聴くこと。
家族関係:
癖:敬意を払った人間の遺品を集める。根本として蒐集癖がある。
行動原理:死に対して強い嫌悪感を抱いており、自身の力の及ぶ範囲の人間からそれを遠ざけようとする。
トラウマ:人に恐れられること。
服装:その時の気分によって様々だが、あまり体の露出は好まない。特に首元を隠したがるのが普通の人と違った特徴。
一般的な旅の服から如何にも魔術師と言ったとんがり帽子とローブまで実は色々持っており拠点に保管している。


#region(close,経歴)
74歳の吸血人であり、生まれてすぐに母を、20に満たない時期に父を亡くしている。
その後の養育を担当した執事バトラーと、幼馴染のアイーシャが家族代わりであった。
暗黒卿ファウストの遺した世継ぎで、彼が亡くなった為二代目当主となり、直後にゴルト王国と結託した辺境伯たちの反乱が発生する。
ライルはこれまで単独行動が主であった吸血人による集団戦闘法を確立することでこれを粉砕、内乱の関係者のほぼ全てを始末し、領内の再平定を成し遂げる。
ただしその際ある辺境伯の姪のみ助命しており、後に彼女を反乱のあった地域の領主に復権させた。
最終的に彼女と結婚し、その関係は彼女の死まで途切れることはなかった。
その後は対外的な野心を持たず、最低限の外交の他は専ら領内の発展に注力していた。
しかし数年前、当主の座をアイーシャに任せ高等神官を多数輩出する名家エルレインの養子となる。(後にルドルフ・エルレインへの偵察と判明)
また魔術に興味を示したのはその頃で、少しずつ修練を始めている。(ステラと暮らしていた時期)
そんな中、北方大災害が発生。ライルは急遽自領に戻り、事態の把握と生存者の救出を行う為吸血人を引き連れ探索を敢行する。
ルミナディア西部は既に魔物の類で溢れかえり、命懸けで向かった先には既に消滅した村々ばかりという陰惨たる様であったが、奇跡的に生存者(リリィ)を発見する。
しかし人の生きられぬ地を平然と進軍してくる彼らを見て恐慌状態となった彼女は逃走、その先で悪魔と遭遇する。
結果としてリリィの保護には成功するものの、敵から彼女を庇ったライルは重傷を負い、部隊は撤退する。(後に彼らが確保した退路からオレガノ一行が生還している。)
この事件を切っ掛けに肉体以上の能力を発揮できる魔術の必要を強く認識した彼はフェルスデン南部のレオガルドで本格的に魔術の修行を開始、後に南方に見聞を広める旅に出ており、ここでパーティと接触する。
#endregion
#endregion

#region(close,人となり)
社会に於いて弱者側に見える人(特に少年少女)を見ると世話を焼き保護したくなる。
そういった人々の拠り所となり、幸せそうに過ごしているのを見るのが好きという一種の性癖。
また、「本気」を悟られまいとする政治家的な態度から飄々とした印象を受け取られる事がままあるが、実際は自身の身体や精神に強烈な誇りを抱いており、恵まれた者の責任として弱者を守る事を責務とも考えている。
逆に他者を「保護すべき弱き者」と認識して憚らないので、大いに反感を抱く者も居る。
ただし一方で自分に利がある時だけ擦り寄って来る、いわば彼の人格では無く価値のみを求めるような人間を嫌っている為、ある程度仲の深まった人間にわざと弱みを見せ、その対応を試す癖がある。
そういう時に決して見捨てず、好意が目に見えるように接してやるとよく懐く非常にわかりやすい性格をしている。
総じて人に甘えたい、天性の誘い受け、構ってちゃんであり、他人にあしらわれたり無視されたりすると大きく凹む。

基本となる立ち居振る舞いは物静かで、優しく、穏やかな青年……なのだが、いたずら好きで感情豊かな面もあり、時折普段から想像できないほど活発で元気な姿を見せる事もある。
また、普段は意思決定を周りの人々に委ね、自分は見守っているだけ、という場合が多いが、本当に譲れない事柄についての話になると極めて強い意志と自己主張を伴って動く。

人の命と天秤にかけられる物品など存在しないという信念の持ち主で、敵であれ味方であれ、短い時間に於ける利害を重視せず、その人間が持つ人格の価値を最大限守ろうとする。
逆に言うとどれだけの時間を用意しても相容れない、目的としての悪人に対しては全く容赦がなく、冷徹に排除に向けて動く。
また彼個人を幾ら傷つける者であっても、他人に害為す存在で無い限り、彼がその人間を裏切る事は絶対に、絶対に、無い。

肉体面ではやや本職に劣りがちだが、技術と知性に優れた能力を持ち、豊富な知識と外交力を背景にパーティの指揮と後方支援を担う事が多い。
ただ人に先んじた発想と政治家的秘密主義が合わさって周りには突拍子も無い人間に見られる事がままある。
しかしその考え方が理解されにくいという事も自覚しており、最近は専ら人に考えを出させ、それを補弼するような態度を取ることも多い。

本来かなりスキンシップの激しい人間であるが、異性に気軽にそれをやると問題になるというような常識は当然有している為、女性が多い現在の旅仲間の中では自重気味。
また友人に対する好意の限界値が高過ぎるために常人にとっての恋愛感情の発露に見えかねないような事を平気で行い、傍目からは惚れっぽい人間に映りうる。

#region(close,真人となり――その生まれ)
ファウスト、エルレインと上等な家々を渡り歩いてきた根っからの貴族であり、冒険の最中にも快適な生活を送るべく努力や出費は惜しまない、ある種世間離れした感覚を持つ。
先代のファウストが一代で吸血人を纏め上げ、国政にまで関与する力強い勢力を作った事に敬意を持っており、その事業を引き継ぐ傍ら、更に人の為となるべく日々研鑽を重ねている。
楽観的な思考をするのは彼の個性でもあるがそれは人間よりも優れた能力を持つ吸血人故という所も大きく、また彼のノブレスオブリージュを地で行く性格は貴族出身というよりもこの人間よりも優れた種族という出自が大きく寄与している。
また、離脱しているとはいえ吸血人の代表としての意識はあり、吸血人への認識を悪化させるような行為は決してしないように常に心がけている。
特に吸血人と言う種族がそもそも認知されておらず、悪魔としての吸血鬼と同一視され得る地方では吸血行為そのものを極度に自制した結果命の危機に陥ることもある。
そもそも貴族故の教養と、学問への興味から、吸血と言う行為が北方以外の地域でどれだけ忌避されるかを知ってしまえたが為に、特に自身の友人に亜人であると露見するのを嫌い、限界まで避けようとする。これは自らが危険になるからではなく、彼らに嫌われ、畏れられる事を危惧するためである。
人に寄生しなければ生きていくことが出来ない吸血人を呪われた種族としてあまり好んでおらず、これも吸血を可能な限り隠す事に繋がっているが、一方で吸血人である事を憐れむような態度を取られると激怒する。
彼にとって血は乞食にするように与える人間側が慈悲で恵む物ではなく、対等な個人同士が互いに尊厳を持ってやり取りするものであると考えている為、吸血人という特徴を嫌いつつも、憐れまれるような物ではないという誇りも持っているからである。

性格は血を減らしているときより快活で、積極的に人を引っ張っていくタイプに変化する、というより当然ながらこちらが本来の性格。
生存に必要な食糧の供給を本来の半分以下に減らしながら生きているという事を人間に当てはめればその異常性がわかるように、血を減らしている時の彼は常時身体に不調を起こしている。
関節は痛み、内臓は弱り、頭は靄がかかったように意識がぼやけ、眠りは長くなる。そのような状態を耐えながら生活しているため、常時十全に振る舞う余裕がなく、大人しい性格になっている。
ただ、不調を忘れるような感情を揺さぶられる出来事や、譲れない、譲ってはならない事に関してははなおそれを超えて素が出てくる、というのが性格の二面性の正体である。
ちなみにこの状態で日常を過ごすのは吸血人の中でも異端中の異端であり、人を支配して生きる吸血人のみならず人と共存する事を選んだ者達ですら、緊急時を除きここまでの飢餓状態になる事は避ける。

為政者である、という事は人を裁く者であるということであり、命を守る姿勢とは裏腹に、むしろその姿勢故にかなりの人間、罪人を死に至らしめている。
命に優る価値を持つ物が無いと思っているが故にこそ命同士を比べる事には狂気的なまでに冷静で、自身の価値観から導き出される答えに瞬時にたどり着き、迷うことはない。

食べ物の好みについてはひたすら美味しいもの、甘いものが好きで、苦味や渋味と言った負の味は基本的に嫌い。料理の中でそれらが意味のある物に昇華されていれば別だが。
甘味の中ではメープルシロップが好きで、良くワッフルを焼かせていた。また主な拠点では大体贔屓の菓子屋を作る。
また基本的に下戸。これは血を減らすことで身体能力だけでなく内臓機能も落ちているからで、万全の体調であれば問題なく飲める。と言ってもあまり強いものは好きではなく、蜂蜜を混ぜた甘いものや、グリューワインなど飲み物としての味で選ぶ。

#region(close,真人となり2――内面、及び北方市民からの認識)
今救いを求める人間が居れば、例え手が届かないように見えても、取り敢えず手を伸ばす。未来なんて知ったことでは無く、ただ現在を、それが終わればまた次を、とひたすら休まず試みる事を今までも、そしてこれからも続けていく人間。
まず二重の意味に於いて、根本的に他人を全く信頼していない。
第一に、他人の能力を信頼していない。他人がどのような失敗をしたとしても自分が事態を収拾させられるように備えていなければと思っており、事態が自分の目の届かない所に行くのを嫌う。
第二に、他人の忠誠を信頼していない。厳密には、現在に於ける味方は信用するが、それが未来にまで続いていくとは全く思っておらず、そのためいつか裏切られて困るような事は教えず、弱みは見せず、他者への依存を極力避ける。
ただ、これらの不信を成立させるには四六時中活動し続ける必要があるが、そんな事は不可能なので自分の情報を隠す事でそれを補っている。つまり休んでいるように見えて活動し、活動しているように見せつつ休む。
その結果が、寄り集まる人を拒まず、側に居る内は常に元気に導き親身に接し、自分からは決して裏切らないが、何時でも彼らから離れ一人で歩いていけるよう備える彼の性格である。
自分は完璧であり続ける必要があり、最善を尽くそうと努力し続けるが、他人についてはそもそも全く頼っていないので、何も求めない。代わりに心も開かない。

そして人を守護する者として他人に心配をかけないよう、常に本心を隠して振る舞っている。
特に人命の懸かった事態に於いてはあらゆる私情を廃し、機械のように最適解を目指し続ける。
その為彼を英雄のように認識する人間は少なくない。

その実本人は割と臆病で、些細なことにもよく驚き、よく怖がり、そしてそれらを避けたいと誰より思っているし、失いたくない物も多い。長生きしている分むしろ普通の人間よりその手の感情は豊かである。
決して恐れを知らない英雄ではない。苦しいし、怖いし、出来る事ならばやりたくない。ただ、それを自分がしなければ他人が傷つくと知っているなら、知っているから、何だって手放せるし、どんなことだって出来る勇気と優しさの人。紛うことなき勇者。

ある種の共感性が極めて高く、他人の感情を自分のそれのように感じられる。ただしわかるのは感情と言う結果だけで、その原因、理由は往々にして読み取れない事が多い。自分に起因するものは特に。
その為人の恐怖や苦痛のような負の感情、負の感覚に良く気付き、それを取り払ってやりたいと望む。
自分が人にそれらを与えるなど以ての外で、あらゆる事柄に於いて相手に応じた手加減をしている。間違っても本気で脅迫などしない。
だが、常人が耐えられないような危機、苦難から平然と人々を救う姿を見せている以上、どうしても力の差を隠しきれない事は承知しており、人を守る為に人から怖れられる怪物にならねばならない矛盾に常に悩んでいる。
人から恐怖を取り払いたいと願うはずの彼自身が時折わざと人を怖がらせてみせるのは、彼の並々ならぬ献身故に、彼が本来怖れるべき怪物だという事を忘れて身を委ねてくる人間に対して離れた方が良いと諭す行為であり、同時にその上でなお怯えず身を任せてくれる人間を待つ行為である。

基本的に「選ぶ」という事をしない。正確には、まず他人に選択の機会を与え、自分はその余りしか考慮に入れない。
平時に於いては他人がどう生きるかを見るのが生きがいであるため、当然他人の選択の余地を狭めるような事はしない為に。
また命の天秤に於いては、他人は自分と違って守りたいと思う対象が定まっていると知っているので、まずそれを取らせ、自分は残りの全て、「選ばれるべきだった、選ばれなかった者」を守る為に。
決して欲が無いわけではない。むしろ年月によって、失われたものの多さによって人並み以上に積み重なった己の感情を、理性で抑えつけながら天秤に徹している。
そしてその生き様の果てに辛うじて得られた欠片ほどの自由と思い出を大切に大切に抱いて、それで満足だと強がっている。故にそれすらを奪おうとする人間に対して、ただ唯一私的な怒りを露わにする。


また、記憶力が非常に良い。一瞬で何でも記憶してしまうような性質のものではないが、特に人との交流の結果自分が受けた恩讐を、ずっとずっと反芻して記憶し続ける。要は異常に根に持つタイプ。
受けた恩は決して忘れず、必ず誠意を込めて返礼をするし、逆に受けた仇についても決して忘れることはない。
とは言えそもそも信頼していない分多少害を加えた程度では特に目立った対応の変化はしないが、風化による自然減が無いので気付かず積み重なれば必ず何処かで顕在化する。
短期的な利害を重視しない、という事は逆に彼が他人に険悪な姿勢で接する時はその結果生じる不仲や絶縁状態が生涯続いても構わないと判断している、という事になる。
ただ、どれだけ嫌いな人間だろうと他の人間と同じように救いはする。ただただ個人として嫌うだけ。

また、人の命、人格を最優先して動くが、その「人」とは「他人」であり、その定義に自分は含まれていない。勿論他の物品より扱いは上だが、他者とは明らかに一線を引き、扱いが確実に下。
自らが亜人であり、人を明らかに超えた能力を持ってはいるが、神の如き全能では無いので全てを救う事は出来ないし、永遠に生き、永遠に救い続ける事は出来ないとは知っている。しかしそれを持続可能にする為に今手を差し伸べるべき相手を見捨てるのは論外であるため、結局いつか破綻するとわかっていつつも歩みを止める事はない。


……ただ、上記の不信は[[もう一人の天才&gt;https://www63.atwiki.jp/sharenofan/pages/17.html]]にだけは当てはまらない。彼女に対してだけは別格の信頼を置き、少なからず精神的な支柱に据えている節が有る。
常に機械的に不信で、機械的に救うべき人を選び、例え身内であってもその基準に当てはまらなければ容赦なく逆を選ぶ彼ではあるが、ただ一人、彼女の命を天秤にかけなければならない時、あるいはその鋼鉄の意志は揺らぐ……かもしれない。
少なくとも、他の全ての他人がいわば一時的な止まり木でしかない今の彼にとって唯一帰る価値のある場所が彼女であり、旅の果てにそれに並べる人間が見つからなかった時、彼がそこに帰ることだけは確かだろう。


本人が隠しているのもあって部下や臣民にその苦痛が正しく理解されては居ないが、少なくとも常人以上の苦労は幾分か伝わっており、本人が信頼していないのとは裏腹に、概ね受けている忠誠は厚い。
ヘリウスと同格の化物、完全な人外の力を持っていた先代ファウストの死後、彼が抑えつけていた内外の諸勢力から国の体制を守り切ったという事実は、その体制の下で生きる人々からすれば新たな屋台骨として支えていくべきだと考えるに値する出来事だったのだ。
また、その誠実な姿勢から、理性有る人、すなわち良識ある為政者との相性は非常に良いが、暴君やテロリストのような対話の通じない相手との相性は悪い。
逆に罪人であっても他に生きる術が無く仕方なく手を染めたような人間であれば逆にお膳立てして更生させてしまうぐらいは平気でしてしまう。
フェルスデンの暴君が倒れた後のファウスト領はもっぱら混沌を望む思想犯の脅威とその不信と誠実さによって戦い続けている日常なのである。

そもそも、吸血人が人間社会に、少なくとも一部の地域にしろ許容されているという事実そのものが本来異常である。
吸血人は食物連鎖に於ける人の上位種であり、その気になれば種族として人を支配することもでき、その数も人口に応じてもっともっと増える余地はある。
その気になれば世界全土にかなりの長期に渡って君臨し得る脅威であるのに、コンコルディア周辺の人類が彼らを攻撃しようと考えすらしない事そのものが彼の並々ならぬ努力、脅威を脅威と感じさせない振る舞いの賜物である。
当然ライル自身はこれを誰より承知しているし、当然出来る事ならば更に進み、脅威を脅威とはっきり認識した上で共存したいと思っている。

ただ、これは短期的に見た場合の評価である。彼が人々を信頼しないように、人々もその欲を抑える生き方を本質的には理解できない。
人々は「欲の無い人間」のように見える彼の存在をいずれ不気味に感じ始め、最終的には強烈な裏切りで応える可能性が高いだろう。


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    <dc:date>2020-02-18T00:00:08+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/94.html">
    <title>嵐の主</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/94.html</link>
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      とおきもの　たかきもの
けしてふれられることなく

あらきもの　きよきもの
ふるえるかぜはあおきほこり

くらきもの　ふかきもの
やみにはしるいかづちのかげ

はやきもの　つよきもの
てんをのぼりだいちをゆるがす

こたえよ　そはあらし
われらを＊＊もの

　　　　　　　　　　　　――山村の伝承による――


#region(close,ソルス=ベイ、サルトゥ神殿の蔵書より抜粋)
かつて山岳に小神あり。
その姿気高き馬の様をして、空を操る。
民これを祀り、恵みをもって村を成す。
然るに、民恩を忘れ儀を怠る。神怒りて嵐やまず。
民これを畏れ贄を立て、娘山奥の社にて儀を行う。
嵐止み、民これを慶ぶも神の恵み還らず。
御姿再び見えることなく、民もまた神を忘れり。
#endregion

#region(close,オクード、学者の手記より抜粋)
かつて山の頂には嵐を司る神が住むという古びた伝説があった。
この村が「悪しき者」に脅かされたとき、神に祈りを捧げ村が救われたという話だ。
しかしそれを示す証拠はなく、ジオ神のように奇跡を授かったものもいない。
そのため、伝説を信じている村人はおらず、他の土地でも見られるようにおそらくは魔王軍の侵攻と戦況の好転が土着の信仰に結び付いただけのものと考えられる。

だが、本当にそれだけだろうか……？
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    <dc:date>2020-01-12T14:08:59+09:00</dc:date>
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