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    <title>シェアファン部身内用wiki</title>
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    <title>嵐の主</title>
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    <description>
      とおきもの　たかきもの
けしてふれられることなく

あらきもの　きよきもの
ふるえるかぜはあおきほこり

くらきもの　ふかきもの
やみにはしるいかづちのかげ

はやきもの　つよきもの
てんをのぼりだいちをゆるがす

こたえよ　そはあらし
われらを＊＊もの

　　　　　　　　　　　　――山村の伝承による――


#region(close,ソルス=ベイ、サルトゥ神殿の蔵書より抜粋)
かつて山岳に小神あり。
その姿気高き馬の様をして、空を操る。
民これを祀り、恵みをもって村を成す。
然るに、民恩を忘れ儀を怠る。神怒りて嵐やまず。
民これを畏れ贄を立て、娘山奥の社にて儀を行う。
嵐止み、民これを慶ぶも神の恵み還らず。
御姿再び見えることなく、民もまた神を忘れり。
#endregion

#region(close,オクード、学者の手記より抜粋)
かつて山の頂には嵐を司る神が住むという古びた伝説があった。
この村が「悪しき者」に脅かされたとき、神に祈りを捧げ村が救われたという話だ。
しかしそれを示す証拠はなく、ジオ神のように奇跡を授かったものもいない。
そのため、伝説を信じている村人はおらず、他の土地でも見られるようにおそらくは魔王軍の侵攻と戦況の好転が土着の信仰に結び付いただけのものと考えられる。

だが、本当にそれだけだろうか……？
#endregion    </description>
    <dc:date>2020-01-12T14:08:59+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/93.html">
    <title>時系列3年目</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/93.html</link>
    <description>
      **春
古城の[[吸血鬼]](日帰り)　　　　　　　　　　　　白猫探し
　　　　↓数週間
地竜の洞窟と決戦ハング（一週間）

　　　　↓一ヶ月半

　　　トウリ

　　　　↓一ヶ月

　氷の国の[[アリス]]    </description>
    <dc:date>2020-03-22T05:40:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/92.html">
    <title>フェルスデン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/92.html</link>
    <description>
      -概要
[[ルミナス文化圏]]に位置付けられるが、ルミナディア王国に帰順せずやや距離を取る国々によって占められた小大陸。古くは[[グランディール&gt;https://www63.atwiki.jp/sharenofan/pages/47.html]]にそのルーツを持つ。
中央部、東部を治めるベルナール家を筆頭に、北部、西部をファウスト家が、南部をレオン家がそれぞれ統治している。
ルミナス文化圏の中では南に位置する温暖な地域で、土地も豊かで国力に於いてもルミナディア王国や南方に比肩しうる物を持つ。
三国相互に友好的で、商業的にも文化的にも交流は盛んだが、特にレオン家とファウスト家は伝統的に長年の同盟国である。

-文化・風俗
西部と東部で大きくその文化に差がある。
西部は歴史的にはレオン達による自由を尊重する国の中心地であったこと、また地理的にも内海と接し流動性の高い社会であったことから、亜人も多く住む開放的な地域である。
それに対し東部は流動性に乏しいためか閉鎖的で異物を認めない傾向が強い。
また宗教面でも西部はルミナス教だけでなく様々な信仰が混在しているのに対し、東部はルミナス教が強い力を持つ。
総じて西部は南方寄り、東部は北方寄りの文化を持っている。

-経済・地理
ルミナディア王国よりも南方に位置する温暖な地域で、農業生産力が比較的高い。
また内海・小内海や太陽の海に広く面しており、漁業や海運など海を利用した産業の発展も著しい。
ベイロの南、三国の境界となるように山脈があり、その中に[[神の食卓]]と呼ばれる巨大な柱状の切り立った山がある。
また、セクメトとの国境付近には神魔パズズを封じていた魔城がある。    </description>
    <dc:date>2018-03-20T12:40:09+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/91.html">
    <title>ルミナス文化圏</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/91.html</link>
    <description>
      -概要
ルミナスに秩序ある国を命じられた光の国は長い歴史の中で合議制から神命帝国を経て分裂、ルミナディア神聖連合国となって今に至る。
ジオやベリスと同様各国が独自の統治を行っていたが、先の北方大災害により西部地域が消失、歴史に残る魔王軍侵攻及びその後の南方侵略と同様の構図が出来上がり、政情は極めて不安定な状態となった。
そして神官長ルドルフ・エルレインが台頭し、[[フェルスデン]]を除いたルミナディア連合はその権限を彼に委ねて北方戦争を引き起こした。
しかし、指導者ルドルフの失脚、及び英雄[[ジークフリート]]の失踪によって戦争は終結。その後の終戦外交の結果、ルミナディア王国はフェルスデンへの影響力を大きく失うことになった。
ただ、戦争のために集中した権力は維持されており、このままルミナディア王国として再興していくことになるだろう。

支配構造としては、教会の長たるルミナス法王及び首都アークロードの神官団が政治の中枢となり、連合国時代の各王などが教会に従属する形を取る。
そのためルミナディア王国では奇跡神官・非奇跡神官の他に政治への関与の有無によっても神官を区分する事が出来る。


-主な人物、組織
ルミナス法王
奇跡神官の最高点。ルミナディアに於いて神の恩寵そのものである奇跡は極めて重んじられており、文化圏で最も優れた奇跡神官が法王に就く。
最大最高の権力を握るが、それだけに求められる責任も重く、前任者は北方大災害を大奇跡によって封印し、栄誉ある引退を遂げた。
信仰を安定させる「神の力を示す者」という意味合いも強く、最低でも神官レベルにして8相当の能力が無ければまず話にならない実力第一の地位である。
求められる条件が厳しい以上権力争い以前に資格を持った者が居ない場合もあり、ただ高位の神官であるだけの、政治に興味のない者が象徴的に王位に就くことがあるが、その時はアークロード神官長が実権を握ることになる。

アークロード神官長
ルミナディア王国首都アークロードにおける政治神官団の長で非奇跡神官が到達出来る最高点。教会のNo.2である。
非奇跡神官はどうしても法王にはなれない関係上政治に関わる上で目指す地点はここになる。
法王によって権力機構の維持に必要な威光は十分もたらされているので、奇跡の有る無しに関わらず実際の政務能力によ    </description>
    <dc:date>2018-03-20T11:06:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/90.html">
    <title>ジークフリート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/90.html</link>
    <description>
      [[ルミナス文化圏]]及びフェルスデン北部に数百年に渡り多くの伝説を残し、かつ現代において明確に活動している、そして一部の人間には神魔として認識される屈指の英雄。

曰く、光を放たんが如く磨き上げられた業物「バルムンク」を振るい、しかしその大剣に見合わぬ素早い剣戟を以て人々の道を拓く者。
曰く、刃を通さぬ鋼の身体を持ち、その身を民の盾とし、全ての敵より守る者。
曰く、王に過ちあらば、その身を民の旗印とし、より善き社会を導く者。
どの伝承に於いても、バルムンクと呼ばれる大剣を手にした長身の青年として登場する。

彼についての代表的な伝説としては、まず第一に邪竜ファフニールとの戦いが挙げられるだろう。
第一次魔王侵攻末期、ルミナス文化圏にそびえる氷雷山を舞台とする物語である。

息は命を腐らせ、血は土を滅ぼすと言われるファフニールを彼は氷雷山に追い詰め、古くよりその地を見守ってきた一本の菩提樹の下、遂に戦いに至る。
死闘の末見事ジークフリートは邪竜を斬り伏せるも、自らもその血を全身に浴びて滅び、相討つ。
そして二つの死骸より不浄が山を覆わんとした時、菩提樹がその全てを吸い上げ、漆黒に枯れ果てたという。

しかしながら、彼はその後も北方の歴史に登場し続ける。
強大な魔物との戦いもさることながら、彼は伝承上の英雄としては特筆すべきほど、人の革命に関与している。
直近の例では初代ベルナール王によるフェルスデンでの革命、及びルドルフ・エルレインによる北方戦争にて明確にその姿を表している。

数百年前の伝説に違わぬ姿で、その伝説が真実であると思わざるを得ないような無双の力を示す彼を信仰の対象にする北方人は少なくない。
しかしそれは同時に彼の不死性や、かの邪竜伝説の信憑性についての議論を常に起こし続けてきた。

だが、優れた吟遊詩人達は皆揃ってこう述べる。
『かの英雄は、確かに邪竜と相討った。今それが在るとしても、確かに一度、命を捨ててみせたのだ』と。    </description>
    <dc:date>2018-03-14T04:18:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/89.html">
    <title>第二次神魔大戦年表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/89.html</link>
    <description>
      //年号、まだ仮
AR461年　ギルドにレオン、ヘリウス等主要メンバーが相次いで加入。
　　　　　併設されていた酒場の常連ファウスト、酒の輸送路を封鎖した盗賊団を消滅させ、その後も度々ギルドに協力。
AR462年　ギルド、北のサイキックの村に於いて[[ジークフリート]]と遭遇。
　　　　　[[ジークフリート]]、邪竜ファフニールの討伐の障害となる氷竜の撃破を要請。
　　　　　[[ジークフリート]]、氷竜を討伐したギルドの前でファフニールと相討つ。後に菩提樹の力により復活。
　　　　　ギルド、竜の討伐を複数回成功。竜殺しの異名を得る。
　　　　　レオン、帝国に宣戦布告。聖堂騎士団がギルドに向かう。
　　　　　東方の魏国、神魔『無双』呂布を大将とし帝国への電撃戦を開始。聖堂騎士団第一団長が討たれる。
AR463年　呂布、ファウストに破れ滅びる。中位神魔『雷神』タケミカヅチ、東端より侵攻開始。魏の国を滅ぼす。
　　　　　神魔牛若丸の暗躍により大森林の気象コントロールセンターが機能停止。雷神に対する抵抗力を失う。
　　　　　下位神魔、タケミカヅチの脅威の前に集結。大森林での決戦を挑む。
　　　　　戦闘の末、タケミカヅチ、伏羲、魔造生物エンキドゥ、『座天使』ソロネ、『女王』アリアンロッドが滅びる。
　　　　　種族を導いたアリアンロッドを失ったアマゾネス族は以降獣人族によって森の奥地へ追いやられていく。
AR464年　魏の国、伏羲の術によって不死者の徘徊する土地となる。
　　　　　『知の神』ベルファゴールの魔造生物支配術を警戒した各神魔によって主を失った魔造生物の討伐が企図される。
　　　　　アルジュナ、伏羲の使い魔であったキリンを討つためギルドに接触。共闘の中、神魔与一が『鴉』アンドラスによって滅びる。
　　　　　協力の対価として伝えられた情報を元にドワーフ族を統べるギルガメッシュに遭遇。戦闘後、地底に去る姿を見届ける。
　　　　　『巨人』ヘラクレス、ベルファゴールの使役するメデューサとの戦いで石化、滅びる。『剣聖』[[ジークフリート]]、メデューサを破壊。
　　　　　ギルド、マレフィムの丘にてベルファゴールを討伐。
AR465年　帝国、東西への侵攻、制圧、及びダークエルフ、[[吸血鬼]]、サイキック等への絶滅戦争を宣言。戦線を拡大。    </description>
    <dc:date>2021-07-05T10:52:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/88.html">
    <title>Lost Library</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/88.html</link>
    <description>
      ファウスト家に秘匿された文書館。長い時の中で人々が忘れた真なる事実がここには残されている。
身も蓋もない事を言うと要はPCに開示される予定がしばらくないものの置き場である。

--[[第二次神魔大戦年表&gt;https://www63.atwiki.jp/sharenofan/pages/89.html]]
--[[ウォーレン・レポート]]










//&amp;strike(){[[第一次魔王軍侵攻&gt;https://www63.atwiki.jp/sharenofan/pages/89.html]]}    </description>
    <dc:date>2017-11-03T22:25:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/87.html">
    <title>竜人</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/87.html</link>
    <description>
      -概要
「完成された人類」を目指して設計された種の一つ。テーマは「力」

既に開発されていた「ドラゴン」を基に、その遺伝子を人間に組み込む事で生態系の頂点に力によって君臨することを目指し設計された。

-スペック
個人での戦闘能力に於いて最強の種族。ただし巨人には相性の関係でやや分が悪い。
生態系の頂点に立つ事を前提に作られているので、繁殖能力が低い。
他の竜種同様の器官を持ちブレスを吐くことが出来る。    </description>
    <dc:date>2017-09-13T17:50:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/86.html">
    <title>エルフ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/86.html</link>
    <description>
      -概要
「完成された人類」を目指して設計された種の一つ。テーマは「精神」
シンボルは「森と剣」

争いを拒み続けた経験を司る白エルフ、及び争いを求め続けた経験を司る黒エルフの二つから成る「単一」の種族。
この二つの経験を積み重ね、争いを超克し、自然との調和を知る「ハイエルフ」へ進化する事を前提に設計されている。

-スペック
白エルフは、身体能力としては人間と大きく差を持たないが、長命であることを筆頭に幾つかの特殊な能力を持つため、やはり人に優れる種族である。
また、魔術に長けた者が多く、その訓練を積んでいない者でも、ある特定の魔力を感じる事が出来る。

黒エルフは、全ての他者、他種族を憎み、敵対するが、知性が失われている訳ではない。
しかし、白エルフに対し狂戦士化に相当する身体能力の差が存在する。

どちらの色のエルフも閉鎖的である、という事に違いは無いが、白エルフは他者の拒絶、及び逃避を主とし、黒エルフは他者の排除、駆逐を主とする。
そしてエルフは生まれた時必ず全て白であるが、争いの渦中に置かれ続ける事で肌が黒く染まり、性質が反転、攻撃的になる。
黒エルフは決して白く戻ることはない。

-歴史
初期より継続してカンディオン大陸の西側、ティル・ナ・ノグを中心に分布する。
白・黒共に第一次魔王侵攻を生き延び、その直後に黒エルフによって森の虐殺が行われる。
同じく森に住んでいた種族達を滅ぼした後、最後は騎士王レオンと黒エルフの王との一騎打ちの末、黒エルフは滅びた。
ただし、黒エルフは常に白エルフから生まれ続ける為、完全な絶滅には至っていない。

なお、かの虐殺によって他種族が滅ぼされて居なければ、白エルフはそれらによって滅ぼされていたであろう事から、黒エルフ達は白エルフを守ろうとしていたのではないか、とする学者が一部存在したが、黒エルフの残虐性からその説は一般的なものとはなっていない。

-現況
白も黒も、エルフは太古より変わらぬ形で人間と関わっている。
ハイエルフという新たな種族が勃興したという話が流れてくることはない。    </description>
    <dc:date>2018-03-14T05:59:38+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/85.html">
    <title>吸血鬼</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharenofan/pages/85.html</link>
    <description>
      -概要
「完成された人類」を目指して設計された種の一つ。テーマは「&amp;color(#00ffff){命}」
シンボルは「牙」

遺伝子の完全な保持能力や制御された超高速細胞分裂能力などを有し、寿命を設定する自死因子が削除されているため、極めて長命な種族。
ただし、生命活動に必須の酵素が産生出来なくなっており、外部、自然的には他の人間種からの摂取が不可欠となった。
//それ故失敗作とされ大きく批判を受けたが、設計者はこの不完全性こそ必要だとしあえて特性を残したまま世に放った。

-スペック
個体差はあれど整った風貌、強靭な肉体、不老長寿、更に少量ながら魔力を有し、単体での総合的な潜在能力は全種族で最高。
ただし個人の純粋な戦闘能力では竜人に劣る。
さらに「命の密度」が高いため生命そのものを灼くブレス攻撃に弱く、特に竜種は完全な天敵。
また、生存に他の人間種の存在が必須であるため、群体としてはカタログスペック程強くはない。
なお、純人間レベルにスペックを落とす代わりに酵素の摂取量を減らす、という適応法は設計者の意図したものではない。

吸血対象は人間種であれば誰でも良いが、血への味覚は本人の性的嗜好とおおよそ一致する為、一般的に可能であれば若い異性から求める傾向が表れる。
その他、吸血対象が死に至るまで血を吸い尽くす行為は吸血鬼にとって極めて大きい充足感や多幸感を生む。

その不死性故に&amp;color(#ff0000){死神のレリーフが示す『』の影響を受けない。}
この特性を生物的に持つ人類は他にアンデッドマンのみである。

-歴史
初期より継続して主に[[グランディール]]、及びルミナディア周辺に分布する。
個体としての能力の高さとその食性から人との公然とした共存を求める者はほぼおらず、古来より他の人間種の上に君臨し支配する捕食者として振る舞う個体が殆どであった。
その為完全に魔物と同一視され、また反抗され死に至る者も多く、「誰かに討たれるまで生き続ける悪魔」と呼ばれるほどであった。
事態に変化が起こったのは『暗黒卿』ファウストが歴史に登場してからで、彼を怖れた野良吸血鬼が逃げ去った事と、彼の従える無闇に人を襲わない吸血鬼の存在により、吸血鬼という種族に対する理解が緩やかに形成されていった。
ファウストによる[[コンコル    </description>
    <dc:date>2018-03-14T04:38:43+09:00</dc:date>
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