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    <title>アリアンロッド・トラスト @ ウィキ</title>
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    <description>アリアンロッド・トラスト @ ウィキ</description>

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    <title>最終話</title>
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    <description>
      &amp;bold(){&amp;big(){&amp;color(red){アリアンロッド・トラスト最終話}}}
----
***今回予告
　自身を信頼してくれる人々の力を借り、ついに心の魔、ティオルジュとの決戦に挑んだシャルリシア寮生達。だが、その感覚共有によりティオルジュの能力を打ち破ったかに思えたのもつかの間、ティオルジュはその弱点を見破ると、シャルリシア寮生と生徒達をつないでいた、エーエルの魔力による鎖を断ち切ってしまい、シャルリシア寮生達は、その支えを失ってしまった。
　もしこのままあの時の……初めてティオルジュに出会った時のような状態になってしまえば、もはや勝ち目はない。そしてティオルジュは今こそ、君達を屈させ、侵食を行おうとしているのだ。
　君達は、どうするべきなのか？……いや。
　君達は、全ての手段を失ったのか？
　そのように思いたくもなるかもしれない。でも、君達の人生には、最後の最後まで、残っているものはある。
　この、全てが犠牲者となってしまう運命を受け入れないために。
　人の心と言葉に応えるために。
　自分の人生の価値を誇るために。
　そう、私達は。

　アリアンロッド・トラスト最終話「We trust…」。
　君が望むべき全てが、君を待つ。
----
***登場人物
▼ＰＣ
[[ミルカ・ハミルトン]]
[[プリンセス・ミト]]
[[クレハ]]
[[レシィ・マナリス]]
[[ジャック・アルマー]]
[[ラピス・カルパンディエ]]

▼ＮＰＣ

----
***セッション内容
　&amp;link_anchor(ティオルジュ,pageid=26){ティオルジュ}の異空間にて、シャルリシア寮生達が戦いを繰り広げていたその頃、学園の外では、シャルリシア寮生達の肉体を奪取しようとするゴブリン、ヴァンパイア、魔族の混成軍に対し、エルクレスト・カレッジの関係者たちが必死の防衛戦を行っていた。
　そして、&amp;link_anchor(ファムリシア,pageid=24){ファム}の放った呪文が、彼女の元に詰め寄ろうとしていたゴブリンの群れを吹き飛ばす。彼女と、&amp;link_anchor(ヴァリアス・ヴァンガード,pageid=24){ヴァリアス}、&amp;link_anchor(カミュラ,pageid=24){カミュラ}、&amp;link_anch    </description>
    <dc:date>2018-04-14T20:36:02+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/70.html">
    <title>第十六話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/70.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){&amp;big(){&amp;color(red){アリアンロッド・トラスト第十六話「信頼の価値」}}}
----
***今回予告
　エーエルに出会い、「心の魔」改めティオルジュについてを知った一同。しかし、ティオルジュは浸食の対象者の認識を操ることができ、そして対象者以外の者がその元へたどり着くことはできない。そのため、エーエルはシャルリシア寮生達が行おうとするどんな努力であれ、それは無意味なものとなることを語り、全てをあきらめる選択を行うことを一同へ迫る。
　だが、それでもシャルリシア寮生達は、諦めるという事を選択しない。もしかしたら、自分達が未来を望むことで、世界にはより深い被害が残るかもしれない。……そうだとしても、今ここで戦うことを選択した。
　自分たちの未来を勝ち取るために。永遠に続きかねない悲しみの輪廻を断ち切るために。
　そしてその険しい道の導きとなるのは、信頼。エンザはそう残していた。
　君達はその鍵を手にしているのか。
　人々は君達へどのような心を向けるのか。
　それをエーエルが今、試そうとする……
アリアンロッド・トラスト第十六話「信頼の価値」
　交錯する意思が君を待つ。
----
***登場人物
▼ＰＣ
[[ミルカ・ハミルトン]]
[[プリンセス・ミト]]
[[クレハ]]
[[レシィ・マナリス]]
[[ジャック・アルマー]]
[[ラピス・カルパンディエ]]

▼ＮＰＣ

----
***セッション内容
　……そこは、どうやらおおきく掘られた洞窟の中だ。
　その深層にて、その妖魔は見上げるほどの巨体を玉座に預けつつ、何者かと会話している。……そして、その中で、「気に入らない」と答えた。
　妖魔は、その存在が提案した何らかの「手法」が、まどろっこしく自らの気質に合わないと評価してそう発言したようであった。……しかし、その一方で、妖魔にとって、興味を持たせる要素も、その話の中にはあったようである。
　そのようなものが、人と言う種への脅威としてまたも現れるとするのならば、人間は今度は、どのような顔をするのであろうか？そして、それでも希望に縋りつこうとするものがいるところに、「さらなる絶望」が襲来した時も、それはさぞ、妖魔にとっての満足感を満たすものなのだろう。
　嗜虐心に満ちた笑みを浮かべ    </description>
    <dc:date>2016-10-01T17:21:56+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/69.html">
    <title>第十五話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/69.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){&amp;big(){&amp;color(red){アリアンロッド・トラスト第十五話「人生への願い」}}}
----
***今回予告
　特別教導実践部の４人に与えられた、異世界からの因縁に決着をつける手伝いを終え、いよいよシャルリシア寮生達はアヴァロンへ向かう。今度は自分達の身に秘められた因縁、「心の魔」についてを知り、そしてそれを乗り越えていくため、エーエル・ラクチューンの元へ向かうのだ。
　そこへ至るには試練がある、という。この世界の果てまでを知り、魔術の理すら作り替えることが可能とまで言われる魔術師が用意した試練とはいったいなんであるのか。とても想像のつかないことではあるが、それでも君たちは行かなければならない。君たち自身が、そして仲間というべき多くの者が信じた、希望のために。
　……しかし、試練は試練だ。それは、エーエルがシャルリシア寮生が自身に近づく際に、その力量でふるいにかけるために……あるいは、[[その他]]のなんらかの意図をもって用意した障害に過ぎない。
　試練に挑むのはあくまで君達が「知る」ためであり、そして求められるのは「知った」ことに対してどうしていくか、何を選択できるかなのだ。
　……例え何があっても、人を、自分を信じ、互いが救いあうことのできる仲間だと信頼すること。それが希望を得るための力になる。
　最初に君達へそう語った男のことを、どうか忘れないでほしい。
　例え、もはや道すら残されていないように思えたのだとしても。
アリアンロッド・トラスト第十五話「人生への願い」
　一人の男の誓いが、君を待つ。
----
***登場人物
▼ＰＣ
[[ミルカ・ハミルトン]]
[[プリンセス・ミト]]
[[クレハ]]
[[レシィ・マナリス]]
[[ジャック・アルマー]]
[[ラピス・カルパンディエ]]

▼ＮＰＣ
&amp;link_anchor(エーエル・ラクチューン,pageid=26){エーエル・ラクチューン}
等

----
***セッション内容

　時をさかのぼり、特別教導実践部が失踪した事件の前、[[ミト&gt;プリンセス・ミト]]が&amp;link_anchor(ハルー・イニス,pageid=19){メギアム}と語り合っていた時のこと。その様子を陰からそっと見守る&amp;link_anchor(サーニャ・リシ    </description>
    <dc:date>2016-09-25T13:16:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/68.html">
    <title>第十四話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/68.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){&amp;big(){&amp;color(red){アリアンロッド・トラスト第十四話「異世界との邂逅」}}}
----
***今回予告
　エーエルはアヴァロンにいる。しかし、彼女に会うのも一つの試練であり、その道には苦難が待ち受けるであろう。その試練に挑むべきかどうか。エルヴィラへの回答の時を待つシャルリシア寮生達であったが、その間に、特別教導実践部の４人が失踪してしまうという事件に直面することになる。
　一体いつ、どこへ消えたというのか。誰もそれを予測することすらできないほどに、彼らは忽然といなくなってしまった。……しかし、今シャルリシア寮生達の目の前には、かつてダバランの件で自分たちも通った「穴」が存在しているのだ。
　あの時、その穴の存在を知覚し、自らの意思で侵入することができたのはシャルリシア寮生とダバラン……そして、彼ら特別教導部の４人だけであった。もし彼らが今この中にいるとしたら。彼らがどこに行ったのか、誰も知れずにいるのも無理はない。
　その中に本当に彼らがいるかはわからない。しかし、かつて彼らは君たちが危機にあるのではないかと考えた時、その救援のため恐れずにその穴へと踏み込んでくれた。
　彼らには、そして君達には、常に仲間がいる。その強さと勇気を信じている。
アリアンロッド・トラスト第十四話「異世界との邂逅」
　共に歩むべき仲間が、君を待つ。
----
***登場人物
▼ＰＣ
[[ミルカ・ハミルトン]]
[[プリンセス・ミト]]
[[クレハ]]
[[レシィ・マナリス]]
[[ジャック・アルマー]]
[[ラピス・カルパンディエ]]

▼ＮＰＣ
&amp;link_anchor(チーフ,pageid=19){チーフ}
&amp;link_anchor(イッシー・ハッター,pageid=20){イッシー・ハッター}
&amp;link_anchor(フェイエン,pageid=23){フェイエン}
&amp;link_anchor(エンジェ・ウィラン,pageid=22){エンジェ・ウィラン}

等

----
***セッション内容
　……シャルリシア寮生達が謎の「穴」を発見したその時より、少しさかのぼり。
　[[クレハ]]は早朝より、戦闘の訓練を行うかのような行動を屋内で行っていた。しかし、その動きにはいつもの彼の得意とする    </description>
    <dc:date>2016-01-12T04:08:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/67.html">
    <title>ラピス・カルパンディエ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/67.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){ラピス・カルパンディエ}

|プレイヤー：フロッグ|種族：ヒューリン（ハーフ：エクスマキナ）|性別：女性|年齢：１６歳|所属学部：使途学部（探索）|
|メインクラス：プリースト|サポートクラス：ルーンマスター|キャラクターレベル：１９|成長点：２３３２／２６２７|サブ学部：法学部|

***ライフパス
出自：隠れた才能　特徴：不肖の弟子（バタフライダンス取得）
境遇：遺言
運命：死

***キャラクター
　本セッションＰＣ⑥。[[第五話]]からの登場。
　さる資産家の娘であるが、肌が異常なほど白い、いわゆるアルビノ体質の少女。紫外線に弱いため日光が天敵となり、また体力も低い。網膜の色素異常により光を十分に集められないため、視力も弱く、その補強手段が必須となる。そして……その寿命は、他のヒューリンと比べてごく短いといわれている。こうした体を持って生まれた彼女は、かつてそれ故に追い詰められていたといっていい。
　彼女はその体の欠点ゆえ、両親には「自由に生きて欲しい」と思われ、好きなことをやらせてもらえたようだが、それを彼女は不干渉と受け取り、自分は弱い存在なので何をしても気に留めてもらえていないと考えるようになったようである。それゆえ、彼女はそんな自分でも、否応なく周りが一目置かざるを得ない偉人となれば、弱い自分から脱却し、ひいては人に認められ、愛されるようになれるはずという考えにいたった。そのためか、教育機関としてはエリン一ともいわれるエルクレスト・カレッジに入学した後、彼女は猛勉強をし、少なくとも座学では学内でも優れた成績をおさめることができていたのである。
　しかし、抱えていた悩みと寿命が彼女を焦らせていたのか、自身が偉人となること以外に目を向ける余裕のなかった当時の彼女は、なかなか他人と打ち解けることは出来ず、それどころか例えば、授業の進行を遅らせてしまっている（≒彼女が偉人となるのを阻んでいる）生徒に対して面と向かって悪辣な言葉を投げつけるなどしていたため、同じ生徒からの評判は決してよくなかった。見た目のこともあり、入学してしばらくすると、彼女は口々に陰口を立てられ、疎まれるようになる。一応自身が所属していた図書委員会のメンバー（&amp;link_anchor(ガイブ,pageid=19){ガイブ}、&amp;link_anch    </description>
    <dc:date>2018-04-14T20:38:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/66.html">
    <title>ジャック・アルマー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/66.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){ジャック・アルマー}

|プレイヤー：TEPPE|種族：ヒューリン|性別：男性|年齢：１７歳|所属学部：使徒学部（戦闘）|
|メインクラス：ウォーロード|サポートクラス：ドラグーン|キャラクターレベル：１８|成長点：２４００／２６９７|サブ学部：神学部|

***ライフパス
出自：人工生命　特徴：偽りの生命（キャラメイク時のサポートクラスのスキルを１つ獲得）
境遇：謎を求めて
運命：忠誠

***キャラクター
　本セッションＰＣ⑤。[[第二話]]からの登場。
　元ブルギニオン寮生であり、教員や上級生などの言う事は聞かず、授業はサボってばかりと、エルクレスト・カレッジの中でもかなりの問題児、いわゆる不良生徒として名をはせている男。誰に対してもそっけない態度を取り、まるで周囲を拒絶しているかのような彼であるが、その一方で自ら認めた相手とは比較的真摯に向かいあったりする一面や、決してそれを流布することはないが、彼の助けを必要とするものには力を貸すこともあるという一面もあり、決して他人の気持ちを全く考えられない不良、というわけではない。そんな彼がこの度シャルリシア寮のメンバーに加えられたという情報が流れた時、彼を知る多くの生徒は「なぜよりにもよって」と驚くのだが、そういった彼の一面を見てきた一部の生徒からは、一種の期待すらもたれているようだ。
　&amp;link_anchor(アルゼオ・ヴェルダース,pageid=22){アルゼオ}とはほとんどジャックが入学して以来、アルゼオがブルギニオン寮のプリフェクトであったころからの付き合いであり、アルゼオは何かと学園で敵を作りやすいジャックを直接的、間接的問わずサポートしてきた。そうしたアルゼオに対して、ジャックも彼なりの信頼や恩義を感じているようで、例えば彼がシャルリシア寮にやってきたいきさつは&amp;link_anchor(エンザ・ノヅキ,pageid=25){エンザ}とアルゼオにそのことを勧められたからなのだが、彼にとってそれを受諾した理由はアルゼオに頼まれたからというだけのことであり、教員であるはずのエンザから言われたことについては気に留めていないどころか、むしろ反抗しているといっていい。それはかなり徹底されており、基本的にエンザが体に触ってくることすら許そうとしない。どうやら根本的に受け入れ    </description>
    <dc:date>2018-04-14T20:37:50+09:00</dc:date>
    <utime>1523705870</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/65.html">
    <title>クレハ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/65.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){クレハ}

|プレイヤー：タカ|種族：ヴァーナ（アウリル）|性別：男性|年齢：１６歳|所属学部：使徒学部（戦闘）|
|メインクラス：エクスプローラー|サポートクラス：バートル|キャラクターレベル：１９|成長点：２５０６／２７８１|サブ学部：使徒学部（探索）|

***ライフパス
出自：英雄　特徴：運命の申し子（フェイト＋１）
境遇：大きな夢
運命：名声

***キャラクター
　本セッションＰＣ③。
　冒険者の間で英雄とうたわれていた人物（&amp;link_anchor(キキョウ・アマザキ,pageid=26){キキョウ・アマザキ}）を母に持つのだが、クレハ本人にはそのことが重荷であったらしく、姓もほぼ捨て、逃げるように家を出て場末のホストクラブで働いていた。オレンジの髪、青い瞳に白い肌を持ったそこそこのイケメンであったことと、ノリのよさからか、その勤め先のホストクラブでは度々指名もされていたようだが、やはり一人で生きるのは大変であったらしく、労働に費やされる毎日には充実しないものも感じていた様子。だが、ある日突然現れたヴァーナの男（&amp;link_anchor(エンザ・ノヅキ,pageid=25){エンザ・ノヅキ}）に、学費全額負担でエルクレスト・カレッジに入学させてもらえるという話をされた彼は、自分が今まで十分に感じたことがなかった、かりそめでない本物の充実した時間、青春を存分に謳歌できると聞き、その話に飛びついたのだった（もっとも、周囲にはＮＯ．１ホストになるため、などとごまかしているようだが）。
　軽いが憎みきれない感じの性格をしており、[[第一話]]では入試前に[[ミト&gt;プリンセス・ミト]]を口説きにかかったのを初め、女性には積極的に軟派しにかかるが、試験中に口説いた相手（&amp;link_anchor(ハナ・タウル・イヴィシル,pageid=24){ハナ}）にはすでに想い人がおり、クレハの素質を見込んだ相手（&amp;link_anchor(フィシル・アリーゼ,pageid=23){フィシル}）にもすでに伴侶級の相手が存在する、などと、実は女運があまり良くないのかもしれない。むしろそのノリのよさと人情の固さから、入試以降は男相手のほうがある意味相性がよいような気も。特に、&amp;link_anchor(サイオウ・アマガシ,pageid=21)    </description>
    <dc:date>2018-04-14T20:37:27+09:00</dc:date>
    <utime>1523705847</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/64.html">
    <title>プリンセス・ミト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/64.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){プリンセス・ミト（ミト・ナットー）}

|プレイヤー：唯利|種族：ネヴァーフ|性別：女性|年齢：１４歳|所属学部：神学部|
|メインクラス：ナイト|サポートクラス：ダンサー|キャラクターレベル：１９|成長点：２４０２／２６９２|サブ学部：使徒学部（探索）|

***ライフパス
出自：天涯孤独　特徴：孤独との戦い（器用基本値＋３）
境遇：天啓
運命：慈愛

***キャラクター
　本セッションＰＣ②。
　本名をミト・ナットーといい、イバラキという田舎の育ちなのだが、当時自分のことをエルーラン王国の王族の血を引く王女様だと思い込んでおり、それがきっかけでプリンセス・ミトと名乗る。しかし、そう言い張るも実際の所王族とは程遠い環境にいたため、当時より周囲からは白い眼で見られ、味方は両親ぐらいという孤独な日々を送っていたようだ。
　だがそんな彼女の元にある日突然、エルクレスト・カレッジの関係者を名乗るヴァーナの男（&amp;link_anchor(エンザ・ノヅキ,pageid=25){エンザ・ノヅキ}）が現れ、ミトを特別条件でエルクレスト・カレッジに入学させたいという話をされる。エルクレスト・カレッジに行けば自分を王女様にしてくれる白馬の王子様に出会えるといわれたミトは、喜んでその話に飛びつくのだった。
　そんなわけで王子様に出会うため、王女様になるためにエルクレスト・カレッジの特別入試試験を受ける彼女であったが、それらしいことがあったのはせいぜい試験前に[[クレハ]]にナンパされたくらい（しかも[[クレハ]]はすぐに他の女性にも声をかけていた）で、試験中は学内での名だたる各人から戦士としての素養を認められまくり、自身よりも格上の相手（&amp;link_anchor(イッシー・ハッター,pageid=20){イッシー・ハッター}）ですらも１対１で倒し、最終試験でも並の男なら尻尾を巻くほどの戦闘の技を見せ、パーティーの中心となるなど大活躍ではあるのだが、彼女の理想とは若干違った方向に評価されてきている感は否めないかもしれない。
　……だったのだが、エルクレスト・カレッジに入学した直後、なんでも神の啓示を受けたらしく、ポーションの力で人々を救う事が王女の役目だという価値観に目覚めてしまい、口調にしても以前にも増してイマイチ意思疎通が取れなくなってし    </description>
    <dc:date>2018-04-14T20:37:09+09:00</dc:date>
    <utime>1523705829</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/63.html">
    <title>第十三話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/63.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){&amp;big(){&amp;color(red){アリアンロッド・トラスト第十三話「宿命を知る者の答え」}}}
----
***今回予告
　「神の武具」バウラス・ジーク・スヴァルエルトにその命を狙われ、絶体絶命となったシャルリシア寮生達。しかし、エンザがバウラスの元に残ったことにより、君達６人は生き延びることができた。
　自分たちの中に世界を乱す魔が存在するということを知ったこと、エンザを残してきたことは６人それぞれにとって大きな問題であったはずだが、今は足を止め、そのことをゆっくりと考えている暇もない。これから自分たちのすべきことを知るために、まずはエルクレスト・カレッジに帰らなければならないのだ。
　だが、そんなシャルリシア寮生達を追いかける者達がいる。それは世界の平穏を叫び、そのためにはあらゆる犠牲をいとわず、あらゆるものを捨てる。
　シャルリシア寮生は希望なのか、それとも、世界の敵なのか。
　想いと執念が、交錯する時が来る。
　アリアンロッド・トラスト第十三話「宿命を知る者の答え」
　今を生きる決意が、君を待つ。
----
***登場人物
▼ＰＣ
[[ミルカ・ハミルトン]]
[[プリンセス・ミト]]
[[クレハ]]
[[レシィ・マナリス]]
[[ジャック・アルマー]]
[[ラピス・カルパンディエ]]

▼ＮＰＣ
&amp;link_anchor(ナタフ,pageid=24){ナタフ}
&amp;link_anchor(シズナ・ミナモリ,pageid=22){シズナ・ミナモリ}

[[その他]]大勢

----
***セッション内容
　一人のヒューリンの少年が、空を見上げていた。
　身なりはかなりくたびれており、まともな生活をしているようには見えない。しかし、少年はそんな自分を悲しむでもなく憂うでもなく、ただ虚ろに空を見上げていたのだ。
　だが、そんな少年の顔に不意に影が差した。彼の前で一人の&amp;link_anchor(バウラス・ジーク・スヴァルエルト,pageid=26){ヒューリンの男}が立ち止まり、そして少年を見下ろしたのである。
　男はまるで、聖堂に祀られる像……即ち神の依代の如く厳かな神聖さを纏わせており、その視線に射抜かれて平静を保てる人間は少ないと言ってよかっただろう。しかし、その少年はもう恐れるも    </description>
    <dc:date>2015-10-18T19:45:35+09:00</dc:date>
    <utime>1445165135</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/62.html">
    <title>ラピス・カルパンディエ（第十三話終了時）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sharlicia/pages/62.html</link>
    <description>
      *&amp;bold(){ラピス・カルパンディエ}

|プレイヤー：フロッグ|種族：ヒューリン（ハーフ：エクスマキナ）|性別：女性|年齢：１６歳|所属学部：使途学部（探索）|
|メインクラス：プリースト|サポートクラス：サモナー|キャラクターレベル：１５|成長点：１４６０／１６９４|サブ学部：法学部|

***ライフパス
出自：隠れた才能　特徴：不肖の弟子（バタフライダンス取得）
境遇：遺言
運命：死

***キャラクター
　本セッションＰＣ⑥。[[第五話]]からの登場。
　さる資産家の娘であるが、肌が異常なほど白い、いわゆるアルビノ体質の少女。紫外線に弱いため日光が天敵となり、また体力も低い。網膜の色素異常により光を十分に集められないため、視力も弱く、その補強手段が必須となる。そして……その寿命は、他のヒューリンと比べてごく短いといわれている。こうした体を持って生まれた彼女は、かつてそれ故に追い詰められていたといっていい。
　彼女はその体の欠点ゆえ、両親には「自由に生きて欲しい」と思われ、好きなことをやらせてもらえたようだが、それを彼女は不干渉と受け取り、自分は弱い存在なので何をしても気に留めてもらえていないと考えるようになったようである。それゆえ、彼女はそんな自分でも、否応なく周りが一目置かざるを得ない偉人となれば、弱い自分から脱却し、ひいては人に認められ、愛されるようになれるはずという考えにいたった。そのためか、教育機関としてはエリン一ともいわれるエルクレスト・カレッジに入学した後、彼女は猛勉強をし、少なくとも座学では学内でも優れた成績をおさめることができていたのである。
　しかし、抱えていた悩みと寿命が彼女を焦らせていたのか、自身が偉人となること以外に目を向ける余裕のなかった当時の彼女は、なかなか他人と打ち解けることは出来ず、それどころか例えば、授業の進行を遅らせてしまっている（≒彼女が偉人となるのを阻んでいる）生徒に対して面と向かって悪辣な言葉を投げつけるなどしていたため、同じ生徒からの評判は決してよくなかった。見た目のこともあり、入学してしばらくすると、彼女は口々に陰口を立てられ、疎まれるようになる。一応自身が所属していた図書委員会のメンバー（&amp;link_anchor(ガイブ,pageid=19){ガイブ}、&amp;link_anchor(    </description>
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