<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/sherlocked/">
    <title>シャーロック・ホームズ@wiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/sherlocked/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/sherlocked/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>シャーロック・ホームズ@wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2026-04-29T17:30:47+09:00</dc:date>
    <utime>1777451447</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/11.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/17.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/10.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/25.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/23.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/20.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/19.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/24.html">
    <title>ボール箱</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/24.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){『ボール箱』}（原題：&amp;bold(){The Cardboard Box}, &amp;bold(){The Adventure of the Cardboard Box}）は、アーサー・コナン・ドイルによる短編小説。シャーロック・ホームズシリーズ14番目の短編で、人間の耳が梱包されたボール箱の謎を描く。
*収録された短編集について
『ボール箱』は、19世紀の英国における倫理観に鑑みて不適切な内容だったために、第2短編集『[[シャーロック・ホームズの回想]]』には当初収録されなかった。後に、倫理観の変化等によって第4短編集『[[シャーロック・ホームズ最後の挨拶]]』への収録が決定した。しかし、オリジナルへの回帰意識も相まって、出版社によっては『ボール箱』を『回想』に収録している場合もある。これにより、アメリカ版では描写の重複など様々な不都合が生じてしまっているが、現時点では修正されていない。
*あらすじ（以下、すべての章でネタバレを含みます）
ある日、シャーロック・ホームズは新聞で奇妙な事件の報道を目にする。クロイドン在住の&amp;bold(){スーザン・クッシング}という女性のもとに、&amp;bold(){塩漬けにされた人間の両耳がボール箱に梱包され郵送された}という、猟奇的な内容だった。差出人は不明だが、消印はベルファストのものであった。
スーザンは、以前三人の医学生に部屋を貸し出していたのだが、素行不良が続いたため強制退去させたことがあった。レストレード警部は、これらの状況から医学生が犯人だと推察するが、ホームズは切断された耳の状況から犯人に解剖学的知識はなく、紐の結び目から航海の経験がある人物が犯人だと指摘した。

ホームズはスーザンの邸宅を捜査し、彼女にふたりの妹がいることを知る。次女の&amp;bold(){セイラ}と三女の&amp;bold(){メアリ}だった。セイラはスーザンと不仲になり家を追い出されていて、メアリは結婚してリヴァプール在住だという。    </description>
    <dc:date>2026-04-29T17:30:47+09:00</dc:date>
    <utime>1777451447</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/11.html">
    <title>緋色の研究</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/11.html</link>
    <description>
      #center(){
I might not have gone but for you,
and so have missed the finest study I ever came across:&amp;bold(){&amp;color(#F54738){ a study in scarlet}}, eh?
} 
----
&amp;bold(){『緋色の研究』}（原題：&amp;bold(){A Study in Scarlet}）（別の邦題：&amp;bold(){『緋色の習作』}）は、アーサー・コナン・ドイルによる長編小説。発表年は1887年。初出は『ビートンのクリスマス年鑑』。シャーロック・ホームズシリーズの記念すべき最初の作品であり、ホームズとワトソンの邂逅を描いた作品である。
*邦題について
原題である&quot;&amp;bold(){A Study in Scarlet}&quot;は、しばしば『&amp;bold(){緋色の研究}』と訳されるが、近年になって&quot;&amp;bold(){&amp;bold(){Study}&quot;の訳語について『&amp;bold(){習作}』の方が適切である}とする意見がある。

以下は、題名の由来となった[[シャーロック・ホームズ]]の台詞である。

“I shall have him, Doctor? I’ll lay you two to one that I have him. I must thank you for it all. I might not have gone but for you, and so have missed the finest study I ever came across:&amp;bold(){ a study in scarlet}, eh? Why shouldn’t we use a little art jargon. There’s the scarlet thread of murder running through the colourless skein of life, and our duty is to unravel it, and isolate it, and expose every inch of it.”

この文章内にある通り、&quot;study&quot;は&quot;art jargon&quot;（英語で美術用語を意味する）なのだから、『習作』『エチュード』という訳が適切であるように思われる。しかし、冒頭でホームズが血痕についての研究を行っている描写がある以上は、『研究』の訳語が誤っているとも言えず、&amp;bold(){ダブルミーニングなのではないか}という説もある。尚、現在は『緋色の研究』という邦訳が多数派である。
*あらすじ（以降の章、すべてネタバレ要素を含みます）

***第一部　元陸軍軍医ジョン・H・ワトソン医学博士の回顧録の翻刻（原題：Being a Reprint from the Reminiscences of John H. Watson, M.D., late of the Army Medical Department）
1881年、医学博士&amp;bold(){ジョン・H・ワトスン}は、英国陸軍軍医として第二次アフガン戦争に従軍するが、左肩を負傷し帰国する。ワトスンはロンドンで旧友の&amp;bold(){スタンフォード}と出会い、&amp;bold(){シャーロック・ホームズ}という人物が、ベイカー街221Bのアパートの家賃を分担してくれる同居人を欲しがっていることを聞く。ホームズは奇行癖のある「諮問探偵」であり、ワトソンは彼に不信感を抱きつつもその並外れた推理力に驚かされていた。

ある日、スコットランドヤードの&amp;bold(){トバイアス・グレッグソン警部}から、ホームズのもとに殺人事件の依頼が届く。ホームズとワトソンが現場となった空き家に向かうと、グレグスン刑事と&amp;bold(){レストレード警部}が既に捜査を行っていた。被害者は&amp;bold(){イーノック・ドレッバー}というアメリカ人旅行客で、所持品から&amp;bold(){ジョセフ・スタンガーソン}という秘書の存在が明らかになる。現場の壁には「RACHE」という血文字が書かれ、女性のものと思われる金の結婚指輪が発見された。レストレードは「RACHEL」という女性を捜そうとするが、ホームズは、「RACHE」はドイツ語で「復讐」を意味すると気付き。現場の状況から犯人は赤ら顔の大男だと予想する。

ホームズは、指輪の遺失物広告を新聞に載せ、犯人を誘き出そうとする。しかし、指輪を受け取りに来たのは予想に反して、ひとりの老婆だった。ホームズは老婆に指輪の複製を手渡した後、彼女の行方を追うが逃げられた。ホームズは、老婆の正体が変装した男だったと考える。

翌日、グレグスン刑事が海軍将校&amp;bold(){アーサー・シャルパンティエ}を逮捕したとホームズに連絡する。アーサーは、ドレッバーの下宿先の女主人の息子で、アリスという妹がいた。ドレッバーは殺人事件の当日、酔っ払ってアリスに絡みつき、その時アーサーに暴行を加えられていた。しかし、スタンガーソンがホテルで殺害され、捜査は振り出しに戻る。

殺人現場に向かうと、スタンガーソンは心臓を貫かれ死亡しており、壁には「RACHE」の血文字があった。被害者の所有物を調べると、小説、パイプ、「J.H.はヨーロッパにいる」との電報、そして2錠の薬剤が入った小箱が見つかった。ホームズは年老いたスコティッシュ・テリアで薬剤を試すと、1錠目は効果なし、2錠目は犬を死に至らしめた。

ホームズは、ベイカー街遊撃隊のリーダーである&amp;bold(){ウィギンズ}に頼んで、辻馬車の御者を呼び寄せる。御者が2階に上がってくると、ホームズは彼に手錠をかけて宣言する。

&amp;bold(){「紹介しよう。イーノック・ドレッバーおよびジョセフ・スタンガーソンの殺害犯、&amp;bold(){ジェファーソン・ホープ}君だ」}


***第二部　聖者たちの国（原題：The Country of the Saints）
1847年、ユタ州ソルトレイク渓谷で、開拓者一団の生存者が死の淵に立たされていた。&amp;bold(){ジョン・フェリア}と&amp;bold(){ルーシー}という少女である。ふたりはブリガム・ヤング率いるモルモン教団に救護され、モルモン教に改宗する。

1860年、成長し立派な女性となったルーシーは、ジェファーソン・ホープという青年と恋に落ちる。しかし、モルモン教は異教徒間の婚姻を固く禁じており、四長老神聖会議はルーシーに対し、ドレッバーとスタンガーソンのいずれかと結婚するよう命じる（これは、事実とは乖離した描写である。詳しくは後述）。ルーシーの養父となっていたフェリアは、ジェファーソンに連絡を取り脱出を試みる。

ジェファーソンは、決断期日前夜に到着し、ふたりを連れて逃亡するが、ジェファーソンが目を離した隙にふたりは追手によって捕まってしまう。フェリアはスタンガーソンに殺害され、ルーシーはドレッバーのもとに嫁いで1ヶ月も経たず世を去る。ジェファーソンは葬儀に乱入しルーシーの指輪を抜き去って、復讐を胸に誓う。

以降、ジェファーソンはドレッバーとスタンガーソンを執拗に狙うようになり、ふたりは欧州各地を転々とする。しかし、ロンドンに滞在中、酔っ払ったドレッバーは偶然にもジェファーソンが運転していた辻馬車を拾ってしまう。ジェファーソンはドレッバーを空き家に連れ込み、賭けをするように脅迫する。毒入りの錠剤と無害の錠剤を用意し、どちらかを選んでふたり同時に飲むという賭けだった。神の采配に、運命を委ねたのである。結果として、ドレッバーは死亡した。ジェファーソンはスタンガーソンにも同じように賭けを仕掛けたが、スタンガーソンは彼に襲いかかりナイフで殺された。

ジェファーソンはすべてを自白し裁判の前日、動脈瘤によって死亡した。しかし、レストレードとグレッグソンが功績を横取りされたにもかかわらず、どこ吹く風のホームズに呆れ返ったワトソンは、ホームズに代わって、彼の活動を世に知らしめようと決心するのだった。
*登場人物
***主要人物
-&amp;bold(){シャーロック・ホームズ（Sherlock Holmes）}
ベイカー街221Bに居を構える私立探偵。並外れた推理力と奇抜な行動、優れたヴァイオリンの腕を持つボヘミアンな英国紳士。独自の犯罪研究理論を持っており、スコットランド・ヤードの依頼で事件捜査に協力している。
-&amp;bold(){ジョン・H・ワトスン（John H. Watson）}
アフガン戦争の負傷が原因で帰国した元軍医で、シャーロック・ホームズの同居人。ホームズの奇行や常軌を逸した発言に驚かされながらも、その推理力には感嘆している。捜査を依頼された事件現場に同行し、事件を記録する。

***警察組織
-&amp;bold(){レストレード（Lestrade）}
スコットランド・ヤード所属の警部。イーノック・ドレッバー殺害事件の捜査を担当している。
-&amp;bold(){トバイアス・グレッグソン（Tobias Gregson）}
スコットランド・ヤード所属の警部。ドレッバー殺しの容疑でアーサー・シャルパンティエを誤認逮捕する。
-&amp;bold(){ジョン・ランス}
-&amp;bold(){ハリー・マーチャー}

***被害者
-&amp;bold(){イーノック・J・ドレッバー}
-&amp;bold(){ジョセフ・スタンガーソン}

***第1部の関連人物
-&amp;bold(){スタンフォード}
-&amp;bold(){シャルパンティエ夫人}
-&amp;bold(){アーサー・シャルパンティエ}
-&amp;bold(){アリス・シャルパンティエ}
-&amp;bold(){ウィギンズ}

***第2部の関連人物
-&amp;bold(){ジョン・フェリア}
-&amp;bold(){ルーシー・フェリア}
-&amp;bold(){ブリガム・ヤング}


*各場面での推理
-&amp;bold(){ワトソンはアフガニスタン帰りである}
|医者のように紳士的だが、軍人のような風格がある|→|&amp;bold(){職業は軍医}|
|顔は黒ずんでいるが、手首は白い|→|&amp;bold(){日焼けをしている、熱帯地方から帰ってきた}|
|やつれた顔|→|&amp;bold(){苦難と病気を経験した}|
|不自然にこわばった手|→|&amp;bold(){左腕を負傷している}|
|熱帯地方での戦争に参加|→|&amp;bold(){アフガニスタンから帰還した}|

-&amp;bold(){外にいる男は海軍の退役軍曹である}
|手の甲に青い錨の入れ墨　　　　　　　　　　　　|→|&amp;bold(){海に関連する職業}|
|軍人のような態度、ほおひげ|→|&amp;bold(){海軍の軍人}　　　　　　　　　　　　　　　|
|胸を張り、杖を振る仕草|→|&amp;bold(){軍隊では指揮を担当した、軍曹である}|
|落ち着いた品のある中年男性|→|&amp;bold(){退役軍人である}|

・&amp;bold(){ドレッバー殺しの詳細}
|車輪のぬかるみ、昨夜降った一週間ぶりの雨|→|&amp;bold(){昨夜、四輪の辻馬車で現場を訪れた}　　　　|
|蹄の跡のうち、ひとつだけがくっきりとしている　|→|&amp;bold(){右前足の蹄鉄が新しい}|
|足跡の歩幅、血文字の高さ|→|&amp;bold(){犯人の身長は6フィート以上}|
|4フィート半の歩幅で難なく歩ける|→|&amp;bold(){犯人は壮年男性}|
|靴跡の形状|→|&amp;bold(){犯人は爪先が四角い靴を履いている}|
|血文字に刻まれた引っ掻き傷|→|&amp;bold(){犯人は右手の爪が長い}|
|暗い色でぱさついた煙草の灰|→|&amp;bold(){犯人はトリチノポリの葉巻を吸う}|
|酸の匂い|→|&amp;bold(){毒物による殺害}|
|外傷はないのに撒き散らされた血、鼻血か？|→|&amp;bold(){犯人は赤ら顔である}|

-連続殺人犯の特定
|ドレッバーの身辺調査|→|&amp;bold(){ジェファーソン・ホープという人物}　　　　|
|馬が周囲を歩き回ったような足跡|→|&amp;bold(){御者も馬車を降りている}|
|急に辞職すると事件への関与を怪しまれる|→|&amp;bold(){まだ御者の仕事をしている}|
|異国イギリスでの生活、素性を知る者はいない　　|→|&amp;bold(){偽名は使わない}|
*モルモン教に関する描写の問題
作中に見られるモルモン教関連の描写には、数多の虚偽や偏見が含まれていることが指摘されている。
モルモン教主流派である末日聖徒イエス・キリスト教会は、1890年に一夫多妻制を廃止しており、異教徒間の婚姻や「四長老神聖会議」による結婚相手の決定は虚偽である（そもそも、そのような会議すら存在しない）。
これらの中傷的な内容は、当時の欧州社会にあったモルモン教に対する偏見が影響していたと考えられる。    </description>
    <dc:date>2026-04-11T23:24:57+09:00</dc:date>
    <utime>1775917497</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/17.html">
    <title>四つの署名</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/17.html</link>
    <description>
      #center(){
Beside it is written, in very rough and coarse characters,
&quot;&amp;bold(){The sign of the four}—Jonathan Small, Mahomet Singh, Abdullah Khan, Dost Akbar.&quot; 
}
----
&amp;bold(){『四つの署名』}（原題：&amp;bold(){The Sign of Four}）（別の邦題：&amp;bold(){『四つのサイン』}）は、アーサー・コナン・ドイルの長編小説。発表は1890年。初出は『リピンコット・マガジン』。シャーロック・ホームズシリーズの2番目の長編であり、&amp;bold(){メアリー・モースタン嬢}の依頼から始まる因縁の事件を描く。
*あらすじ（以下すべての章で、ネタバレを含みます）
***第一部
1888年、&amp;bold(){メアリー・モースタン}嬢がシャーロック・ホームズの探偵事務所を訪れる。メアリーは、ホームズに、彼女の身に起こったある奇妙な出来事について相談に来たのだった。

10年前、メアリーの父である&amp;bold(){アーサー・モースタン}大尉は、英国領インドでの軍務を終えロンドンに到着した後、突如行方不明になる。メアリーは父の戦友ショルトー大佐に連絡を取ったが、結局モースタン大尉は見つからなかった。事件から4年後、メアリーのもとに大粒の真珠が送られるようになる。それから6年間毎年届いていたのだが、今年初めて、送り主から面会を求める手紙が送られてきたのだという。

シャーロックは調査を始め、ショルトー大佐は真珠が送られるようになる1週間前に死去していることが判明した。また、メアリーは気になる品として父親が持っていた要塞の地図を持ち出してきた。そこには「&amp;bold(){ジョナサン・スモール、マホメット・シング、アブドゥーラ・カーン、ドスト・アクバル}」の四つの署名が書かれていた。

手紙に従い、ホームズ、ワトソン、メアリーの三人は、届け主の邸宅へと向かう。そこにいたのは、ショルトー大佐の息子&amp;bold(){サディアス・ショルトー}だった。サディアスは、三人を前に過去の因縁の物語について語る。インド大反乱の最中、モースタンとショルトーが財宝を持ち帰ったこと、ショルトーが財宝を独占しようとしショルトーと口論になったこと、モースタンが心臓発作を起こしその場で死亡し、ショルトーが財宝と死体を埋めて隠蔽したこと。

サディアスとその兄弟&amp;bold(){バーソロミュー}は、屋敷のどこかに隠された財宝を探しながら、メアリーにこの事実を知らせるため、ショルトーが唯一残した冠に嵌められていた真珠を送り始めた。そして今年、遂にバーソロミューが財宝を発見したのだという。サディアスは、メアリーと共に財産を山分けしようと考え、面会の手紙を寄越したのだという。

サディアスは、三人をアッパーノーウッドにあるバーソロミュー邸に案内する。中に入ると、家政婦がバーソロミューが研究室に籠もりっ切りになっているという。中を確認すると、財宝は失われ、バーソロミューは毒矢で殺され、傍らには四つの署名があった。サディアスは殺人容疑で逮捕されるが、ホームズは真犯人の存在に気付いていた。ホームズとワトソンは、借りてきた犬のトビーを使って現場のクレオソートの匂いを辿り、テムズ川の船着き場に到着する。

ホームズは調査によって、&amp;bold(){ジョナサン・スモール}という義足の人物が小型の船を借りている事実を突き止める。ホームズとワトソンは、警察の船に乗って小型船オーロラ号を追跡する。共犯者のアンダマン人&amp;bold(){トンガ}が毒矢を吹きかけるが逆に射殺され、スモールは逮捕された。スモールは、ホームズたちに事の真相を語り始める。

***第二部
スモールは、第三歩兵連隊の士官としてインドに駐留していた際、ガンジス川でワニに右足を食いちぎられる。その後、スモールは藍農園で働いていたがセポイの反乱が発生し、アグラ要塞で警備を担当する。ある日、アシュメットというインドの富豪が財宝を持ち出す計画が露見する。スモールは、シーク教徒の兵士に脅され強盗殺人を実行、財宝を廃墟に隠す。しかし、通報によってスモールたちは逮捕されアンダマン諸島で終身刑に処された。

数年後、スモールは、看守のショルトーとモースタンが賭博で大損をしたことを知る。スモールは、ふたりに財宝の話を持ち掛け、脱獄への協力を条件にする。しかし、ショルトーが途中で裏切り、財宝を奪われてしまう。スモールは、原住民のトンガの協力のもと脱獄し、ショルトーへの復讐を試みるが、誤ってバーソロミューを殺害してしまう。スモールは、逃亡中財宝をすべてテムズ川に捨て、彼の手元には何も残っていなかった。

メアリーは財宝を山分けする機会を失ったが、ワトソンと恋に落ち結婚する。しかし、ホームズの手柄はまたしても警察に横取りされてしまう。ワトソンは、ホームズは今回の一件で何も得をしなかったと言ったが、ホームズは「僕にはこれがある」と言って、コカインの7％溶液に手を伸ばすのだった。

*登場人物    </description>
    <dc:date>2026-04-11T23:19:55+09:00</dc:date>
    <utime>1775917195</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/22.html">
    <title>赤毛組合</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/22.html</link>
    <description>
      #center(){
I wish to the Lord, Mr. Wilson, that I was &amp;color(#F54738){&amp;bold(){a red-headed man}}.
}
----
&amp;bold(){『赤毛組合』}（原題：&amp;bold(){The Red-Headed League}）（別の邦題：&amp;bold(){『赤毛連盟』}など）は、アーサー・コナン・ドイルによる短編小説。シャーロック・ホームズシリーズ2番目の短編で、奇妙な求職情報を巡る一連の事件を描く。
*あらすじ（以下、すべての章でネタバレを含みます）
1890年、ベイカー街221Bに&amp;bold(){ジェイベズ・ウィルソン}という人物が訪ねてくる。ウィルソンは燃えるような赤毛を持った質屋の経営者で、ある奇妙な出来事についてホームズに相談しに来たのだ。

ウィルソンが「&amp;bold(){赤毛組合}」を初めて知ったのは、従業員の&amp;bold(){ヴィンセント・スポールディング}から見せてもらった新聞広告だった。ヴィンセントはよく仕事のできる若者だったが、写真趣味があり現像の暗室代わりに店の地下室へ閉じ籠もる悪癖があった。そんな彼が、ウィルソンにすすめたのが「赤毛組合」員の補欠募集だった。広告によると、「赤毛組合」は百万長者だった赤毛の男が遺産で創立したもので、ロンドン中の赤毛男性に事務作業をしてもらう代わりに高額の給料を与える福祉団体だという（当時、西洋には赤毛に対する差別的感情があった。詳しくは後述）。

ウィルソンは面接を受けに行くが、事務所の前には大勢の赤毛の男が列を作っていた。ウィルソンは採用は望み薄だろうと諦め調子だったが、面接官の&amp;bold(){ダンカン・ロス}は彼をひと目見て気に入り、新たな組合員として採用してしまった。翌日、事務所を訪れたウィルソンは奇妙な仕事を言いつけられる。それは、&amp;bold(){毎日午前10時から午後2時まで閉じ籠もって『ブリタニカ百科事典』を書き写す}という作業だった。週給4ポンドと高額の給料だったが、作業時間中の外出は禁じられ違反すれば資格を失するとの旨も伝えられた。ウィルソンは疑念を抱きつつも、順調に8週間毎日仕事をこなし、かなりの大金を手にする。

しかし今朝、事務所に向かうと扉に「赤毛組合は解散した」という貼り紙があり、鍵が締められ中には入れなかった。事務所の家主に事情を訊くも、ロスという男も「赤毛組合」という団体も存在しないと言われた。ヴィンセントに相談するも、まともに取り合ってくれない。途方に暮れたウィルソンは、ホームズに相談しに来たのだ。

ホームズとワトソンは、この滑稽な出来事に笑いを堪え切れずにいたが、やがてホームズはある疑念に辿り着く。ふたりは質屋の周辺を訪れ、裏にタバコ屋、新聞屋、銀行支店、馬車倉庫の位置を確認する。

その夜、ホームズはワトソン、&amp;bold(){ピーター・ジョーンズ}警部、銀行頭取&amp;bold(){メリーウェザー}を呼び、銀行支店の地下室へ入り込む。そこには、フランスの銀行から借りたナポレオン金貨3枚が保管されていた。すると、敷石の向こうから突如ヴィンセントとロスが姿を現す。その正体は、ロンドンで名の知れた犯罪者&amp;bold(){ジョン・クレイ}とその仲間&amp;bold(){アーチー}だった。質屋に繋がるトンネルの先には既に警官が配備されており、クレイ一味は袋の鼠となっていた。両名は捉えられ、ホームズは銀行強盗を未然に防ぐことに成功したのである。

ベイカー街に帰宅したホームズは、ワトソンに推理を披露する。「赤毛組合」は架空の団体で、ウィルソンに質屋を留守にさせるのが真の狙いだったということ。ヴィンセントが地下に閉じ籠もっているのは、実際は地下トンネルを掘っているのだということ。立地などから考えて、狙いは銀行強盗だろうということ。そして、「赤毛組合」が不要になったということは、犯罪は今夜実行されるだろうということ。ホームズは「赤毛組合」事件について、良い暇潰しになったと満足気な様子であくびをするのだった。
*登場人物

*各場面での推理

*赤毛に対する偏見について
「赤毛組合」の設立に関する話として、設立社の赤毛男性が&amp;bold(){「赤毛の人に同情して設立した」}という記述が登場する。この「同情」（言うなれば不憫に思うこと）は、日本人感覚ではいまいち実感を持って捉えづらいかもしれないが、西欧社会においては赤毛差別が古くから根強く存在していた。赤毛の人々は、伝統的に気性が荒く道義心に欠けていると見なされ、キリスト教的観点においてはユダヤ教と結びつけられ異端視されてきたのである。

実例を幾つか示すならば、&amp;bold(){L・M・モンゴメリ著『赤毛のアン』}において、主人公アンは赤毛である故に偏見に苦しんでいるし、&amp;bold(){J・K・ローリング著『ハリー・ポッターと賢者の石』}の作中では、マグル（魔法が使えない血統の人間を意味し、魔法界では差別的な扱いを受けている）に親和的なウィーズリー家は代々赤毛である。このように、赤毛の人々はしばしば差別や偏見に晒され、今世紀に至っても尚、職場や学校での嫌がらせの対象になっている。

*その他備考    </description>
    <dc:date>2026-04-07T10:37:54+09:00</dc:date>
    <utime>1775525874</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/10.html">
    <title>シャーロック・ホームズシリーズの作品一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/10.html</link>
    <description>
      本ページは、&amp;u(){シャーロック・ホームズシリーズの作品一覧ページ}です。
*正典（カノン）
***長編四作
-A Study in Scarlet――[[緋色の研究]]
-The Sign of Four――[[四つの署名]]
-The Hound of the Baskervilles――バスカヴィル家の犬
-The Valley of Fear――恐怖の谷

***短編集収録作
&amp;bold(){The Adventures of Sherlock Holmes――[[シャーロック・ホームズの冒険]]}
-A Scandal in Bohemia――[[ボヘミアの醜聞]]
-The Red-Headed League――[[赤毛組合]]
-A Case of Identity――[[花婿の正体]]
-The Boscombe Valley Mystery――[[ボスコム渓谷の惨劇]]
-The Five Orange Pips――[[オレンジの種五つ]]
-The Man with the Twisted Lip――[[唇のねじれた男]]
-The Adventure of the Blue Carbuncle――[[青いガーネット]]
-The Adventure of the Speckled Band――[[まだらの紐]]
-The Adventure of the Engineer&#039;s Thumb――[[技師の親指]]
-The Adventure of the Noble Bachelor――[[独身の貴族]]
-The Adventure of the Beryl Coronet――[[緑柱石の宝冠]]
-The Adventure of the Copper Beeches――[[ぶな屋敷]]
&amp;bold(){The Memoirs of Sherlock Holmes――[[シャーロック・ホームズの回想]]}
-Silver Blaze――白銀号事件
-（The Cardboard Box――[[ボール箱]]）
-The Yellow Face――黄色い顔
-The Stockbroker&#039;s Clerk――株式仲買店員
-The &#039;Gloria Scott&#039;――グロリア・スコット号事件
-The Musgrave Ritual――マスグレーヴ家の儀式
-The Reigate Squire――ライゲートの大地主
-The Crooked Man――背中の曲がった男
-The Resident Patient――入院患者
-The Greek Interpreter――ギリシャ語通訳
-The Naval Treaty――海軍条約文書事件
-The Final Problem――最後の事件
&amp;bold(){The Return of Sherlock Holmes――[[シャーロック・ホームズの帰還]]}
-The Adventure of the Empty House――空き家の冒険
-The Adventure of the Norwood Builder――ノーウッドの建築業者
-The Adventure of the Dancing Men――踊る人形
-The Adventure of the Solitary Cyclist――孤独な自転車乗り
-The Adventure of the Priory School――プライオリ・スクール
-The Adventure of Black Peter――ブラック・ピーター
-The Adventure of Charles Augustus Milverton――恐喝王ミルヴァートン
-The Adventure of the Six Napoleons――六つのナポレオン
-The Adventure of the Three Students――三人の学生
-The Adventure of the Golden Pince-Nez――金縁の鼻眼鏡
-The Adventure of the Missing Three-Quarter――スリークォーターの失踪
-The Adventure of the Abbey Grange――アビィ農園
-The Adventure of the Second Stain――第二の汚点
&amp;bold(){His Last Bow――[[シャーロック・ホームズ最後の挨拶]]}
-The Adventure of Wisteria Lodge――ウィスタリア荘
-The Cardboard Box――[[ボール箱]]
-The Adventure of the Red Circle――赤い輪
-The Adventure of the Bruce-Partington Plans――ブルースパーティントン設計書
-The Adventure of the Dying Detective――瀕死の探偵
-The Disappearance of Lady Francis Carfax――フランシス・カーファックス嬢の失踪
-The Adventure of the Devil&#039;s Foot――悪魔の足
-His Last Bow――最後の挨拶
&amp;bold(){The Case-Book of Sherlock Holmes――[[シャーロック・ホームズの事件簿]]}
-The Adventure of the Mazarin Stone――マザリンの宝石
-The Problem of Thor Bridge――ソア橋
-The Adventure of the Creeping Man――這う男
-The Adventure of the Sussex Vampire――サセックスの吸血鬼
-The Adventure of the Three Garridebs――三人ガリデブ
-The Adventure of the Illustrious Client――高名な依頼人
-The Adventure of the Three Gables――三破風館
-The Adventure of the Blanched Soldier――白面の兵士
-The Adventure of the Lion&#039;s Mane――ライオンのたてがみ
-The Adventure of the Retired Colourman――隠居絵具師
-The Adventure of the Veiled Lodger――覆面の下宿人
-The Adventure of Shoscombe Old Place――ショスコム荘
*外典（非正典）
&amp;bold(){著者自身による短編作品}
-The Field Bazaar――競技場バザー
-（The Story of the Man with the Watches――時計だらけの男）
-（The Story of the Lost Special――消えた臨時列車）
-How Watson Learned the Trick――ワトソンの推理法修業

&amp;bold(){著者自身による戯曲作品}
-Angel of Darkness――暗黒の天使たち
-The Speckled Band――まだらの紐
-The Crown Diamond: An Evening With Mr Sherlock Holmes――王冠のダイヤモンド

&amp;bold(){著者以外による短編作品}
-The Case of the Man Who Was Wanted――指名手配の男（アーサー・ホイティカー作）
-The Adventure of the Two Collaborators――二人の協力者（ジェームズ・マシュー・バリー作）
-&amp;bold(){The Exploits of Sherlock Holmes――シャーロック・ホームズの功績}（ジョン・ディクスン・カー、エイドリアン・コナン・ドイル共作）
--The Adventure of the Seven Clocks――七つの時計の事件
--The Adventure of the Gold Hunter――金時計の事件
--The Adventure of the Wax Gamblers――蝋人形賭博師の事件
--The Adventure of the Highgate Miracle――ハイゲイトの奇蹟事件
--The Adventure of the Black Baronet――色の浅黒い男爵の事件
--The Adventure of the Sealed Room――密閉された部屋の事件
--The Adventure of Foulkes Rath――ファウルクス・ラス館の事件
--The Adventure of the Abbas Ruby――アバス・ルビーの事件
--The Adventure of the Dark Angels――黒衣の天使の事件
--The Adventure of the Two Women――二人の女性の事件
--he Adventure of the Deptford Horror――デトフォドの恐怖
--The Adventure of the Red Window――赤い寡婦の事件

&amp;bold(){著者以外による戯曲作品}
-Sherlock Holmes: A Drama in Four Acts――シャーロック・ホームズ（ウィリアム・ジレット作）

&amp;bold(){コナン・ドイル財団による公認パスティーシュ長編作品}
-The House of Silk――絹の家（アンソニー・ホロヴィッツ作）
-Moriarty――モリアーティ（アンソニー・ホロヴィッツ作）
-The House at Baker Street――ベイカー街の女たち（ミシェル・バークビイ作）
-The Women at Baker Street――ベイカー街の女たちと幽霊少年団（ミシェル・バークビイ作）
-The Perils of Sherlock Holmes――シャーロック・ホームズの危機（ローレン・D・エストルマン作）
-Sons of Moriarty――モリアーティの息子たち（ローレン・D・エストルマン作）
-The Adventure of The Plated Spoon――メッキのスプーン（ローレン・D・エストルマン作）

&amp;bold(){コナン・ドイル財団による公認パスティーシュ短編集}
-The Art of Sherlock Holmes――シャーロック・ホームズの芸術（フィル・グロウウィック、スティーヴ・エメッツ共作）    </description>
    <dc:date>2026-04-06T07:30:26+09:00</dc:date>
    <utime>1775428226</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/25.html">
    <title>シャーロック・ホームズ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/25.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){シャーロック・ホームズ}（英：&amp;bold(){Sherlock Holmes}）は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した英国の私立諮問探偵。アーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズシリーズの主人公として知られる。
*経歴
***生誕 - 青年期
シャーロック・ホームズの幼少期に関する描写は極めて少なく、シャーロキアンの間で様々な異説が存在する。『最後の挨拶』（事件発生は1914年）の作中に「60歳」という描写があるため、逆算して1854年生だとする説があるが、これも定かではない。出生地については、イングランドだとする説がある。

大学時代、ホームズは2人の友人と出会う。ヴィクター・トレヴァーとレジナルド・マスグレーヴである。ホームズは、ヴィクターの父親に関する事件（詳細は『グロリア・スコット号事件』）を解決したことをきっかけに、探偵業を志す。大学卒業後は、モンタギュー街で探偵事務所を経営していた（詳細は『マスグレーヴ家の儀式』）が、何らかの理由でベイカー街へ引っ越すことになる。

***ワトソンとの出会い - モリアーティ教授との対決
1881年、ホームズはベイカー街221Bへの転居を決めるが、同時に家賃を折半してくれる同居人を探していた。そこに、知人のスタンフォードが元軍医のジョン・H・ワトソンを紹介する。ホームズはワトソンとの下宿生活を始め、様々な難事件を解決していく。その様子はワトソンによって事細かに記録され、1887年には初の記録長編小説『[[緋色の研究]]』が発表される。これ以降、ホームズの名声はヨーロッパ中に轟いた。

しかし1891年、犯罪の帝王ジェームズ・モリアーティ教授の組織を壊滅させることに成功し、モリアーティとの直接対決に持ち込む。ホームズは、ワトソンを連れてスイスへと向かうが、ライヘンバッハの滝でモリアーティを巻き込み滝壺へと飛び込んで、行方不明となる。この事件によって、ホームズは死亡したと考えられていた。


*人物像
*親族・交友関係    </description>
    <dc:date>2026-04-06T06:42:25+09:00</dc:date>
    <utime>1775425345</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/23.html">
    <title>花婿の正体</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/23.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){『花婿の正体』}（原題：&amp;bold(){A Case of Identity}）（別の邦題：&amp;bold(){『花婿失踪事件』}）は、アーサー・コナン・ドイルによる短編小説。シャーロック・ホームズシリーズ3番目の短編で、結婚式当日に失踪した花婿を巡る事件を描く。
*あらすじ（以下、すべての章でネタバレを含みます）
ホームズが退屈な日々を過ごしていたある日、ベイカー街221Bに&amp;bold(){メアリー・サザーランド}という女性が訪れる。彼女は、結婚式の当日になって婚約者が失踪した事件について相談しに来たのだという。

メアリーは労働階級の娘で、母と継父の&amp;bold(){ジェームズ・ウェンディバンク}の3人暮らしだった。    </description>
    <dc:date>2026-04-02T13:17:27+09:00</dc:date>
    <utime>1775103447</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/20.html">
    <title>シャーロック・ホームズ最後の挨拶</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/20.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』}（原題：&amp;bold(){His Last Bow}）は、アーサー・コナン・ドイルの短編集。初版は1917年。ジョン・マレイ社発行。シャーロック・ホームズシリーズの第4短編集で、収録作品数が最も少ない。
*ジョン・H・ワトソンによる前書き


*収録作品
初出は、すべて『ストランド・マガジン』
-The Adventure of Wisteria Lodge――ウィスタリア荘（1908年9月号、10月号）
-The Cardboard Box――ボール箱（1893年1月号）※版によっては掲載なし
-The Adventure of the Red Circle――赤い輪（1911年3月号、4月号）
-The Adventure of the Bruce-Partington Plans――ブルースパーティントン設計書（1908年12月号）
-The Adventure of the Dying Detective――瀕死の探偵（1913年12月号）
-The Disappearance of Lady Francis Carfax――フランシス・カーファックス嬢の失踪（1911年12月号）
-The Adventure of the Devil&#039;s Foot――悪魔の足（1910年12月号）
-His Last Bow――最後の挨拶（1917年9月号）    </description>
    <dc:date>2026-04-01T10:26:14+09:00</dc:date>
    <utime>1775006774</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/21.html">
    <title>シャーロック・ホームズの事件簿</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/21.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){『シャーロック・ホームズの事件簿』}（原題：&amp;bold(){The Case-Book of Sherlock Holmes}）は、アーサー・コナン・ドイルによる短編集。初版は1927年。ジョン・マレイ社発行。シャーロック・ホームズシリーズの第5短編集で、約40年間にわたり続いたシリーズを締めくくる短編集となった。
*収録作品
初出は、すべて『ストランド・マガジン』
-The Adventure of the Mazarin Stone――マザリンの宝石（1921年10月号）
-The Problem of Thor Bridge――ソア橋（1922年2月号、3月号）
-The Adventure of the Creeping Man――這う男（1923年3月号）
-The Adventure of the Sussex Vampire――サセックスの吸血鬼（1924年1月号）
-The Adventure of the Three Garridebs――三人ガリデブ（1925年1月号）
-The Adventure of the Illustrious Client――高名な依頼人（1925年2月号、3月号）
-The Adventure of the Three Gables――三破風館（1926年10月号）
-The Adventure of the Blanched Soldier――白面の兵士（1926年11月号）
-The Adventure of the Lion&#039;s Mane――ライオンのたてがみ（1926年12月号）
-The Adventure of the Retired Colourman――隠居絵具師（1927年1月号）
-The Adventure of the Veiled Lodger――覆面の下宿人（1927年2月号）
-The Adventure of Shoscombe Old Place――ショスコム荘（1927年4月号）    </description>
    <dc:date>2026-04-01T01:53:28+09:00</dc:date>
    <utime>1774976008</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/19.html">
    <title>シャーロック・ホームズの帰還</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sherlocked/pages/19.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){『シャーロック・ホームズの帰還』}（原題：&amp;bold(){The Return of Sherlock Holmes}）は、アーサー・コナン・ドイルによる短編集。初版は1905年。ジョージ・ニューンズ社発行。シャーロック・ホームズシリーズの第3短編集。
*収録作品
初出は、すべて『ストランド・マガジン』
-The Adventure of the Empty House――空き家の冒険（1903年10月号）
-The Adventure of the Norwood Builder――ノーウッドの建築業者（1903年11月号）
-The Adventure of the Dancing Men――踊る人形（1903年12月号）
-The Adventure of the Solitary Cyclist――孤独な自転車乗り（1904年1月号）
-The Adventure of the Priory School――プライオリ・スクール（1904年2月号）
-The Adventure of Black Peter――ブラック・ピーター（1904年3月号）
-The Adventure of Charles Augustus Milverton――恐喝王ミルヴァートン（1904年4月号）
-The Adventure of the Six Napoleons――六つのナポレオン（1904年5月号）
-The Adventure of the Three Students――三人の学生（1904年6月号）
-The Adventure of the Golden Pince-Nez――金縁の鼻眼鏡（1904年7月号）
-The Adventure of the Missing Three-Quarter――スリークォーターの失踪（1904年8月号）
-The Adventure of the Abbey Grange――アビィ農園（1904年9月号）
-The Adventure of the Second Stain――第二の汚点（1904年12月号）    </description>
    <dc:date>2026-04-01T01:20:31+09:00</dc:date>
    <utime>1774974031</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
