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    <description>生光～Shine Of Life～@ ウィキ</description>

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    <title>12話「制限」</title>
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    <description>
      矢崎「ふぅ・・・さすがにやるじゃねえか」

ミナト「こいつ・・・蓄えてただけあるな」

翔平「一撃が重いね、闇の生光強いわ」

ミナト「しゃーない、一瞬で終わらすしかないな」

翔平「おーけー、このボックスだっけ」

ミナト「それ」

*ガチャ

矢崎「ボックス1つでひっくり返るほど・・・」


*ゴオオオオオオオオオオオオオ


矢崎「‼?」

ミナト「ま、15年前より更に強くなってるから体が持つかが心配だけどな」

翔平「筋力とか戻ってきてんな、いや、もっと強くなってるんだな」

矢崎「なんだこりゃ・・・気配がまるで変わった・・・」

ミナト「俺らが15年前、世界協定に加わるために飲んだ条件だ」

矢崎「条件だと・・・」

翔平「戦闘力を大きく制限されるっていう条件だ、いくぜ」

*シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼

矢崎「ぐ・・・」

ミナト「こうなったら俺らは止まらねえよ」


*グラビティ・ショック‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


矢崎「っぐあ‼‼‼」

ミナト「いけ、翔平‼‼‼」

翔平「あぁ、悪いな・・・お前の言うことはもっともだが、お前を見過ごすわけにはいかねえからな‼‼」


*レッド・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼





夏希「・・・来た・・・」

？「口ほどにもねえなお前‼‼‼」

*黒拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼

*ズガンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

？「なっ」

夜一「今のは・・・」


*神鳴‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


千鶴「すごい・・・」

レイン「よう、制限食らってる中よく耐えたな」

夏希「危ないところでした、UBが来ていたんですね」

疾風「そ、まぁ間に合ってよかったよ♪」

レイン「よし、上に連絡も終えた、後は撤収しつつ処理班が入ってくる」

ヒロ「ったく・・・助けるなら・・・さっさとしてくれよ♪」

テイル「そんなに単純な状況じゃなかったの、私らは確実な状況じゃなきゃ動かない」

夏希「ふぅ・・・やはり闇化経験者は少しのダメージでも致命的ですね」

夜一「俺らにできることあるか？」

夏希「えっと・・・少しの間動けないので、その・・・」

夜一「仕方ねえ、背負ってやるよ」


*ドーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼


翔平「・・・お、いたいた」

矢崎「ぐ・・・そうか・・・UBが動いていたか」

ミナト「レイン、疾風・・・お前らがついててこの状況かよ」

レイン「言うようになったじゃねえか、お前こそ限定解除したわりには時間がかかってるじゃねえか」

疾風「ま、俺ら別に遊んでたわけじゃねーしな♪」

翔平「らしいぜ、どうする？」

ミナト「ま・・・こんだけ囲めばあとは・・・」

矢崎「ふん、この状況でも、一矢報いることくらいできるわ」

翔平「こいつ、何する気だ‼‼‼」

*ダッ

矢崎「もう遅い・・・これが俺の怒りだ、思い知れ‼‼‼」


*セイクリッド・ドーム‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


ミナト「ふぅ・・・自爆かよ・・・」

翔平「助かったよ」

ルース「あんた達がもっと引きつけといてくれる予定でしょ？」

千鶴「聖域・・・」

クロ「途中、UBが痕跡残しといてくれなきゃ追い付けなかったよ」

レイン「お前らなら気づくって思ってな」

竜「へぇ・・・あんたそういう細かいこともできんのな」

疾風「一応僕ら、Vセッテでは裏からのバックアップ専門だったからさ♪」

ミナト「一応これで任務完了かな？」

ルース「そうね、あとは聖域解くときに瓦礫を吹っ飛ば差ないと」

翔平「それは・・・たぶん問題ないと思うぜ」

*ドーーーーーーーーーーーーーーーーン

夏希「聖域の上の瓦礫が吹っ飛んだ・・・」

ミナト「おお、あいつらが最終突撃部隊か」

レイン「空軍第2部隊、二代目剣帝と自然同化の変異体だ」

*銀竜、緑川大雅

*紫電、ラティ・セルディック

大雅「おうおう、懐かしい連中だなぁ」

ラティ「誰が変異体だこのやろー」

*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
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*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*    </description>
    <dc:date>2018-11-03T00:20:01+09:00</dc:date>
    <utime>1541172001</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/369.html">
    <title>11話「守る炎」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/369.html</link>
    <description>
      *ロンドン本部

坂城「光炎から連絡が入った、表の敵は一掃したそうだ」

進也「さすがだね」

坂城「伊達優希と緑川総司が勝手に同行してるみたいだがな・・・まぁいいだろう」

刃「うん、いいんじゃね？」

月光「しかし、今更黒砂とはね」

刃「厄介なことになったよなぁ」

進也「うん・・・まだ大きな被害は出てないけど・・・」

*‼‼‼‼‼‼‼‼‼

坂城「闇の生光だ‼」

月光「っち」

*バッ

刃「シン、坂城、お前らそこにいろよ‼‼‼‼」

*バッ





雪希「・・・うっ」

*ドサッ

？「はぁ・・・ちょれー仕事だったぜ」

雪希「なんで・・・私を・・・」

？「闇の生光に飲まれやすいやつを片っ端から襲ってんの、もう基地中にわんさかいるぜ？」

雪希「・・・っく・・・」

？「しかし聞いてるよりかなり弱っちいな・・・つまんねーの」

蒼太「雪希さん‼」

？「えーっと・・・リストにあったな・・・三森蒼太」

雪希「ダメ・・・蒼太くん・・・」

蒼太「ダメって・・・どういう」

？「先手必勝‼」

蒼太「‼‼‼」

*バッ

？「避けたか」

蒼太「これって・・・闇の生光‼」

？「そういうことっ・・・‼‼‼」

*ドーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

刃「遅くなった、わりぃ」

雪希「刃・・・くん・・・」

蒼太「随分上から飛び降りてきましたね」

刃「会議室にいたからね、さて・・・」

*キッ

？「・・・怒ってんの？」

刃「少しはね」

？「若月刃か・・・」

雪希「・・・どうするの・・・」

刃「シンには無理すんなって言われてるけどな・・・雪希に手を出したら俺も黙ってられねえよ」

？「平和ボケしたあんたが俺に勝てるか？」

刃「あぁ」

*矢吹雪‼‼‼‼‼‼‼‼‼

？「な・・・に・・・」

刃「鍛錬はしてっからな」

蒼太「すいません・・・雪希さんを守れなくて・・・」

刃「今のは俺が悪い・・・気にすんな」

雪希「ごめん」

刃「いいんだ、お前は戦争後に戦いから足を洗ってる、守ってやれなかった俺が悪い」

雪希「・・・この手で戦えないのが・・・悔しいよ」

刃「お前が戦わないのは、これからの時代に戦闘はいらないってことの証明だってシンが言ってたろ」

刃「お前が戦わないことで証明されるんだ、俺らにはできねえことだからな」





エレン「どうなってんだこりゃ・・・」

レナ「そこら中から出てるどす黒い生光・・・これは闇の生光ってやつ‼?」

エレン「あぁ・・・多分な・・・久々に見たぜ」

レナ「私らじゃどうにもできないし・・・」

赤羽「やぁ、早く避難所行きな、白兎がいるから安全なはずだよ」

レナ「赤羽レン・・・あんた・・・私らのこと見に来たの？」

赤羽「君らはこの建物の中じゃ実力者な方だからね、強いのが寄ってきて戦えると思ったんだ」

赤羽「別に赤岡や天野に顔向けできないから見回りに来たわけじゃないよ」

唯「そのへんにしておいた方がいいかと、全部バレてます」

エレン「相変わらず分かりづらいんだか・・・分かりやすいんだか・・・」

赤羽「唯、君も戦えないんだから避難所にいな、てか・・・さっさと行かないと僕ら死ぬよ」

レナ「どういうこと？」

赤羽「うちのトップがどうやらお怒りだからね、行くよ」

エレン「あぁ・・・しかし、獲物を神崎に譲るってことだろ、珍しいな」

赤羽「・・・ザコすぎて獲物にもならないよ」

*ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

？「なにっ‼‼?」

赤羽「殺気ダダ漏れなんだよ、ザコ」

*ゴッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

赤羽「・・・イライラする、あまりにザコすぎて」

唯「後でカルシウム用意しておきます」

レナ「立派に神崎の部下になってんじゃん、人間変わるもんだね」

赤羽「あいつの下にいることで僕はやりたいようにできてるからね、案外居心地いいよ」

*ゴオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォ

エレン「なんだ‼?」

赤羽「この設備のおかげでこの基地は無敵なんだよ、神崎の守る炎だ」





坂城「シン・・・配置はオーケーだ、若月、赤羽、月光が上手くやった」

進也「そうみたいだね、基地付近の闇の生光を全部浄化する」

坂城「あぁ、監視カメラで俺が見てる、一階の会議室から始めるぞ」

進也「了解」


*セイクリッド・フレイム‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼







刃「・・・・ここなら大丈夫だろ、しばらくじっとしてな」

蒼太「・・・これが・・・神崎さんが作った基地の防衛システム」

雪希「浄化の炎、基地内の狙った場所を遠くから燃やす遠隔操作」

刃「指令室から今は坂城が見てるから俺らはここにいても大丈夫だ」

蒼太「初めてですね、使うの」

雪希「使わないに越したことはないって言ってたからね」

刃「あいつはもう、二度と戦闘したくないし、させたくないってずっと言ってるからな」    </description>
    <dc:date>2018-09-01T18:58:09+09:00</dc:date>
    <utime>1535795889</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/313.html">
    <title>第四章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/313.html</link>
    <description>
      [[271話「BLOOD新体制」]]
[[272話「ジョン家４兄弟」]]
[[273話「快楽」]]
[[274話「操り人形」]]
[[275話「最強の生物」]]
[[276話「炎の別動機」]]
[[277話「責任」]]

[[278話「開戦」]]
[[279話「最強の一味」]]
[[280話「無情な差」]]
[[281話「光炎組vsＵＳ海賊団」]]
[[282話「闇化再び」]]
[[283話「異次元の戦闘」]]
[[284話「計画通り」]]
[[285話「軍師の戦い」]]
[[286話「終戦」]]

[[287話「不意打ち」]]
[[288話「恩」]]
[[289話「海軍vs桜組」]]
[[290話「空軍vsN・B機関」]]
[[291話「陸軍vsBLOOD」]]
[[292話「雪希の真実」]]
[[293話「雷と電気」]]
[[294話「海の猛者たち」]]
[[295話「未来からの使者」]]
[[296話「全鎖解錠」]]
[[297話「御天装束」]]
[[298話「ブレイズ・オーラ」]]
[[299話「最強の自然同化」]]
[[300話「暗殺の才能」]]
[[301話「SADの鎖」]]
[[302話「剣士四天王」]]
[[303話「覚醒光陰拳」]]
[[304話「11の槍」]]
[[305話「元帥修羅」]]
[[306話「託す者」]]
[[307話「託される者」]]
[[308話「託される者②」]]
[[309話「託される者③」]]
[[310話「国連の闇」]]
[[311話「決着」]]
[[312話「条件」]]
[[313話「新時代　陸軍編」]]
[[314話「新時代　海軍、空軍編」]]
[[315話「進也と翔平」]]


[[1話「15年後」]]
[[2話「剣の対話」]]
[[3話「集結」]]
[[4話「国際協定の秘密」]]
[[5話「優希の憂鬱」]]
[[6話「心の闇」]]
[[7話「親と子」]]
[[8話「復活」]]
[[9話「信頼」]]
[[10話「誓い」]]
[[11話「守る炎」]]
[[12話「制限」]]    </description>
    <dc:date>2018-09-01T18:56:26+09:00</dc:date>
    <utime>1535795786</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/368.html">
    <title>10話「誓い」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/368.html</link>
    <description>
      *地下牢獄

？「なかなか・・・闇化しないもんだな」

？「これだけやってムリとは・・・協定は抗体でも開発したか？」

千鶴「もう・・・これ以上ヒロに手を出さないで‼」

？「こいつが、お前らに手を出さない代わりに俺をやれって言ってきたんだぜ？」

？「うまいこと時間を稼がれたな、もういい、他も全員同時並行でやるぞ」

翼「どうします？」

夜一「・・・薫」

薫「わかった」

*待ってください‼‼‼‼

夜一「来たか‼‼‼」

*テレポーテーション

？「こいつ・・・」

*サンシャイン・ブレイク‼‼‼‼‼‼‼‼‼

？「がぁ‼‼‼‼」

夏希「ふぅ」

千鶴「夏希‼‼」

？「元幹部の・・・上野夏希か‼‼‼」

*サンシャイン・レーザー‼‼‼‼‼‼‼‼‼

*バッ

薫「後ろ‼‼」

夜一「あれが闇の生光の瞬間移動か」

？「間に合わんよ」

*闇拳

夏希「うっ」

夜一「ち・・・まずいな・・・ヒロは数日持ったが・・・夏希には一発でもきつすぎる」





ミナト「・・・こいつが・・・ボスか」

？「俺は矢崎凛之助、矢崎幸之助の息子だ」

ミナト「・・・あいつの息子か・・・まぁ闇の生光で作られたってとこだろう」

翔平「こいつが黒幕なら・・・やっちゃえばいいか？」

矢崎「できるならな・・・一度言ったことを守れねえてめぇらに、俺は倒せねえよ」

ミナト「・・・あいつの最期の一言か」

矢崎「あぁ・・・お前らはあの場で誓った、二度と戦争は起こさねえと」

矢崎「だが、戦争は起こった・・・だから俺らは時間をかけてお前らを潰す準備をしてきたんだ」

翔平「・・・どうする」

ミナト「すまなかった・・・確かに矢崎との約束は守れなかった・・・多くの犠牲も出した」

ミナト「だがその結果、今は平和な世の中になった・・・神崎や伊達、鈴原たちが見事に世の中を統治したんだ、見てただろ」

矢崎「話をすり替えるな・・・お前が自分の都合で戦争を起こしたんだろうが‼‼」

ミナト「・・・ダメか・・・お前はまた大きな犠牲を出そうとしている、それは見逃すわけにはいかない」

矢崎「てめぇらに国を治める資格はない‼‼‼」

ミナト「仕方ない・・・こいつを倒して被害を最小限に抑える、いいな」

翔平「おーけー」





竜「・・・」

シュウ「っち」

*ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

優希「なるほどね、攻めの剣ってこういうこと」

竜「さすが、飲み込みが早い」

シュウ「赤岡竜と伊達蓮司の血筋なだけあるってわけかよ」

優希「・・・」

竜「そんなこと言ってねえ、今までの鍛錬がきっちり身についてるって言ってんだ」

竜「少なくとも、闇の力に頼って鍛錬してこなかったテメェとは違ってな」

優希「パパ・・・」

竜「優希、後は決めるだけ、こいつにもう真水流を受け止める力は残ってない」

優希「うん・・・じゃあこれで」

*ビュッ‼‼‼ビュッ‼‼‼ビュッ‼‼‼

シュウ「群鮫か、確かに強力だが、前に出れば怖くねえよ」

*バッ

優希「どうだろうね」

*夜士斬鮫‼‼‼‼‼‼‼‼‼

竜「群鮫の体勢を途中で崩して別技に移行か、相手の行動を読んだ完璧な立ち回りだったよ」

優希「はぁ・・・はぁ・・・」

竜「お疲れ、部屋出て待っててくれるか」

優希「うん・・・」



シュウ「・・・いいのか・・・あいつ一人にして」

竜「ちゃんと気配見てっからな・・・お前を殺すところを見せるわけにもいかねえ」

シュウ「そりゃそうだ・・・」

竜「じゃあな」

*ズバッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼



優希「・・・」

竜「待たせた、どうしたんだ？」

優希「これ・・・戦闘の跡がある」

竜「・・・刀、銃、それも刃の太さや銃弾の大きさはバラバラだ・・・他にも色んな跡がある、何人いたんだ・・・」

優希「・・・でも・・・足跡は残ってないよ」

竜「どういうことだろうな・・・ただ、俺らじゃない誰かが入ってるってことだ」



ルース「・・・」

クロ「ちょっと待て」

ルース「なに？」

クロ「・・・あった」

ルース「壁に何か？」

クロ「銃弾だ、ただし、直径0.1mmのな」

ルース「そんな弾・・・当たったところで威力ないでしょ」

クロ「急所に打ち込めばそりゃ即死だよ、だがそうそうできるもんじゃない」

ルース「証拠隠滅のためにわざわざこんな弾を？」

クロ「あぁ、こんなことしてるのは一人しか知らないな、あいつらが来てるのか」    </description>
    <dc:date>2018-06-28T15:18:03+09:00</dc:date>
    <utime>1530166683</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/367.html">
    <title>9話「信頼」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/367.html</link>
    <description>
      優希「‼‼‼」

*ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

シュウ「防戦一方だなぁ‼」

*斬鮫‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

シュウ「っち、強力だね」

優希「・・・なんで・・・」

*バッ

シュウ「さぁ、こいつはどうする‼‼?」

*黒燕‼‼‼‼‼‼‼‼‼

*居合・翠燕‼‼‼‼‼‼‼‼‼

優希「っく・・・押し負けてる・・・」

竜「・・・おーい、ちんたらやってると闇の生光にやられるぞ」

優希「そうだ・・・」

*ドクンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

優希「っく」

シュウ「そろそろか」

優希「なんで・・・なんで裏切ったの・・・」

シュウ「ハハハ、裏切ったんじゃねえよ、最初から敵だったんだ」

優希「・・・じゃあ・・・全部嘘だったの・・・」

シュウ「あぁ、そうだな・・・お前に近づいたのも、より内政に近い人間の子供だったからだ」

優希「・・・そんな・・・」

シュウ(もうひと押しだな・・・)

シュウ「教えてやろうか・・・お前は今回の作戦の要だ、俺らに利用されてたんだよ‼‼‼‼」

優希「そんなわけ・・・」

シュウ「おかしいと思わなかったのか・・・15年、何の消息も掴めなかった[[SEAS]]が、こんな簡単に見つかったこと」

優希「それは・・・」

シュウ「俺らが手引きして、お前が協定内部の情報を探るよう仕向けたのさ・・・」

優希「そんな・・・侵入したとき、シュウくんは扉を抑えてて何も見てなかった‼‼‼」

シュウ「扉さえ開けばよかったのさ、うちには透明人間がいるからな・・・その人が情報を集めたんだ」

シュウ「おかげで今、唯一神域が張れない本部を急襲しているはずだ、ありがとな」

優希「・・・私の・・・せいで・・・」

シュウ「そ、お前のせいで今本部は大変なことになってる、内部の情報は俺らが全部流した・・・どう？」

優希「・・・そんな・・・うそ・・・」

シュウ「お前が俺に惚れちまったから・・・今、本部は血祭状態だよ」

優希「あああああああああああああ‼‼‼‼‼」

*ドスッ

シュウ「おっと」

竜「へぇ・・・切ってもすぐ再生すんのか」

シュウ「驚いたな・・・手は出さないんじゃなかったの？てか・・・手は出せないと思ってたけどな」

優希「パパ・・・」

竜「一つ間違いだ、本部はお前らより強いのがいっぱいいるから血祭にはなってねえ」

シュウ「どうだろうね、それより・・・何でネックレスを持ってない君が触れたのかな」

竜「娘のネックレスには、ちゃんと触ってたぜ」

シュウ「なるほどね・・・切る瞬間だけ触ってたのか」

竜「優希、いいか・・・泣いてるだけじゃ何も解決しねえんだよ」

優希「・・・だって・・・」

竜「心配すんな、お前の歳ならまだ親を頼っていい・・・一言言ってくれ」

優希「・・・うん・・・お願い・・・・・・助けて」

竜「おーけー」

優希「うん・・・ありがと」

シュウ「いいぜ、一人の剣士として、あんたとやれるのは光栄だ」

竜「いやいや、俺は戦わねえよ」

優希「え？」

竜「優希に戦い方をちゃんと教えてやるんだ、俺より強いからな」

シュウ「・・・ハッハッハッハ、驚いたな・・・さっき俺にやられそうだったこいつが？」

竜「あぁ、ちゃんと戦えば俺より強い」

優希「でも・・・私・・・」

竜「こいつは斬れねえか・・・優希は何のためにここに来たんだ？」

優希「・・・前に進むため‼‼‼‼」

竜「よく言った」

シュウ「どうすんだ？」

竜「真水流は攻めの剣、いくら強い技でも使い方を間違えれば上手に使えないんだ」

竜「あとはお前が自分自身と剣を信じてやればいい、お前は強いんだ、やってやれ」

優希「うん・・・分かった」





ユウ「っし・・・だいぶ片付いたかな」

紫竜「よう、緑川大雅の息子も来てたみたいだぜ」

フレイ「いつからSEASは託児所になったんだよ」

紫竜「勘弁してくれ」

ユウ「で、何でお前らは戻ってきたんだ？」

紫竜「分断された、翔平とミナトと俺が一緒だったが・・・」

フレイ「どうするんだよ責任者さん」

ユウ「どうもしねえさ、あいつらの強さはお前もよく知ってるだろ」

フレイ「まぁな・・・紫竜、お前はここにいろ、いいな」

紫竜「はいはい、お前もよく見とけよ、こいつらやべえから」

総司「もちろんです・・・これだけの敵をたった二人で？」

ユウ「ま、そうなるな・・・お前らの前じゃ戦ったりしねえから新鮮か？」

総司「・・・自分がいままでどれだけ小さい世界で生きてきたかが分かりました」

紫竜「・・・」

総司「やはり戦争の英雄は次元が違うんですね」

フレイ「俺らは強さ以外何も持ってねえからな・・・お前らとは違って当然だと思うぜ」





ルース「クロ、どうしたい？」

クロ「俺に聞いてくるなんて、人も丸くなるんだな」

ルース「私はこの後、別の仕事があるからね」

クロ「なるほど、じゃあこの場は俺がやろうか」

？「いいのかい？武器を持たない君じゃ僕には不利だと思うけど」

クロ「武器なら持ってるぜ」

？「ほぅ」

*零式

？「‼‼‼‼‼‼‼‼」

ルース「・・・この闘気・・・制限なしだとこんなだったんだね」

？「・・・制限？」

クロ「お前には関係ねえよ」

*ファッ

？「お前らがしゃべってる間にさっきの針を配置した、少し動けばお前らはくし刺しだぜ？」

クロ「そうか、さっきの針ならお前の負けだよ」


*魔掌‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


？「がっ・・・」

*鋼化

*クレイ・アーマー

クロ「いい鎧だな、弾かず吸い込むのか」

ルース「弾くの面倒だからね、普通私も巻き込むような倒し方する？」

クロ「どうせ守れるだろ、要は針が爆裂するより早く打ち込んでガード張ればいいって話さ」

ルース「あんたにしては頭使ってない戦闘だったね」

クロ「長く戦うのが得策だとは思えなかったからな、行くぞ」    </description>
    <dc:date>2018-06-03T16:20:50+09:00</dc:date>
    <utime>1528010450</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/366.html">
    <title>8話「復活」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/366.html</link>
    <description>
      ルース「随分すっきりしたのね、シュキ」

*陸軍第4部隊班長　ダーグ・シュキ

シュキ「髭剃ったからな、とりあえず正面の掃除はしておいた」

モック「さっさと行きな・・・ここも長くは持たない」

竜「わりぃな」

シュキ「遠足じゃねえんだからさ、子連れってお前」

竜「うっせぇ」





優希「パパって凄いんだね、協定の偉い人に知り合いたくさんいて」

竜「昔の知り合いだよ、別に最近も交流があるわけじゃねえ」

翔平「さて・・・」

*ガシッ

ミナト「はーいストップ」

紫竜「お前を自由行動させると取り返しがつかねえんだよ」

翔平「離せよー、作戦通りとか性に合わねえの‼‼‼」

ルース「子供の前で子供みたいな事言わないの‼‼‼‼」

翔平「あーもう‼‼‼」

*ダッ

竜「あ・・・てめぇ・・・」

翔平「クロ‼‼‼」

*オックス島外務省責任者　ルイン・クロ

クロ「サプラーイズ、15年ぶりだな」

夏希「クロさん‼‼‼」

クロ「俺以外は一回会ってんだろ、なかなか全員揃わねえもんだなぁ」

ルース「レナもエレンもいないからね」

竜「さて、とりあえず行こうか・・・敵の気配探れるか？」

クロ「そうか、お前ら制限解除してきてねえのか」

翔平「あぁ、そう簡単にはできねえってよ」

クロ「そうだろうな、自由に動けるのは俺だけか？」

ミナト「そうね・・・‼‼‼‼」

夏希「針・・・囲まれましたね」

？「よくここまで来たね、さすがは協定の方々」

クロ「俺のセンサーをすり抜けるとは、やるねぇ」

？「だが・・・ここまでだ‼‼‼」

翔平「竜」

竜「うい」

ルース「いや、回避‼‼‼‼」

*バッ

？「へぇ」

*ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

クロ「なるほど・・・落石で分断する作戦か」

？「君ら二人だけは初めから回避しようとしてたね、さすが」

ルース「他が鈍すぎるんだよ」

クロ「触ったら弾ける針だな、凝ってるじゃねえか」

？「武器とは命だよ、僕らにとってはね」

クロ「へぇ・・・じゃあお前倒してさっさと合流させてもらうぜ」



竜「っち・・・崩れたな・・・けがはねえか？」

優希「ないけど・・・さっきのは何？」

竜「触ったらまずいんだろうな、俺にはいまいちよく分からなかったが・・・」

優希「そう・・・なんだ・・・」

竜「さて・・・見覚えのある気配があるな・・・行こうか」

優希「・・・あ‼‼‼‼」

シュウ「よう、お前らが来るなら俺が出迎えないといけないだろ？」

竜「そうだろうな、今すぐ斬ってやるから首洗って待ってろ」

優希「待って」

竜「・・・今になって名残惜しいか？」

優希「違う、私がやる」

竜「あのなぁ、こいつは普通の人間じゃねえんだ、お前じゃ触れもしないんだぞ」

優希「そのネックレス持ってたらいいんでしょ、貸して」

竜「できるか‼‼‼‼」

優希「なんで‼‼‼‼」

竜「あれは危険なんだよ」

優希「知ってるよ、精神を蝕むって見た」

竜「協定の資料か・・・余計な事しやがって」

優希「それでも・・・私がやらないと‼‼‼‼」

竜「分かったよ、俺の血を継いでるんだ、一応使いこなせるだろ」

シュウ「いいのかい？お父さん、俺は構わないが」

竜「せっかく来たんだ、俺は手を出さないから気の済むまでやれよ」



ミナト「紫竜、一旦戻って報告頼むよ」

紫竜「そりゃいいけどお前らあんま勝手な事すんなよ」

翔平「一度もそんなことしたことねえだろ」

紫竜「毎回だろうが‼‼‼」

ミナト「大丈夫だって、今回別にしちゃいけないことないだろ」

紫竜「まぁそれもそうだな・・・じゃあ頼んだぞ」

ミナト「おーけー」



紫竜「あ・・・お前確か・・・」

総司「剛双刃、黒崎紫竜・・・やっぱり実在してたんですね」

紫竜「緑川大雅の・・・何でここに？」

総司「伊達優希とシュウの様子がおかしかったので、追わせていただきました、一歩遅かったようですが」

紫竜「まったく・・・今から報告行くから一緒に来い」

総司「えぇ、そうします」    </description>
    <dc:date>2018-03-27T12:45:20+09:00</dc:date>
    <utime>1522122320</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/365.html">
    <title>7話「親と子」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/365.html</link>
    <description>
      *指令室

坂城「何事だ‼‼‼‼」

刃「闇の生光反応だ‼‼‼‼」

華凛「そこの浜辺」

唯「止めたんですけど・・・神崎さんが行っちゃいました」

坂城「ったく・・・あいつは何年経っても変わらねえな」

月光「ほんとだよな」

赤羽「っち・・・僕の出番はなさそうだね」

月光「らしいな」





優希「・・・」

シュウ「‼‼‼」

*バッ

竜「よう」

シュウ「来たところで、何もできないでしょ」

竜「どうだか」

優希「パパ・・・何で・・・」

竜「何でって・・・娘がピンチならいつでも来るだろ」

優希「いや・・・えっと・・・」

竜「まぁいいや、話はあと、とりあえずこいつだな」

シュウ「wingネックレスは協定が管理してる、あんたは持ってないんだから触れない」

*カッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

シュウ「‼‼?」

進也「どうも、君は確かうちの高校生だね」

竜「神崎・・・久しぶりだな」

進也「どうも、ここは僕がやるんで下がって」

竜「偉そうになったな・・・ま、娘の無事が第一なんで、言うこと聞いとくけどな」

シュウ「さすがに陸軍のトップとはやりあえねえか・・・フォース持ちだしな」

*バッ

竜「消えた・・・なるほど・・・ミナトの予想は当たりか？」

進也「そうみたいだね・・・」

優希「・・・何で助けたの‼‼‼‼」

竜「助けるだろ、顔合わせるのは初めてでも、親子だ」

優希「・・・だって・・・私は[[SEAS]]が生き残るために生まれたんでしょ‼‼‼?」

竜「えーっと・・・神崎・・・」

進也「・・・昼間に昔の契約書を見られたみたいでね」

竜「まぁ・・・俺らが生き残るためにこいつらに提示された条件だったからな、でも」

優希「もう十分‼‼‼」

竜「・・・ハァ・・・まぁお前ら責めるつもりないけど・・・何だかなぁ」

進也「こちらで何とかするよ、君らには頼みごとがあるからさ」

竜「へぇ、正式な任務？」

進也「そうなるね、スペインに闇の生光の反応が出たから調査に行ってほしいんだ」

竜「調査か・・・実質、乗り込みってわけだ」

進也「うん、ほぼ確実にね」

竜「俺らでいいのか、もっと上の奴のほうがいいんじゃないか？」

進也「海戦になる可能性もあるし、何せ僕らは基本戦闘を放棄してる、すぐ出せる部隊はそうなくてね」

竜「・・・よし、どっちみち娘にあんなことされて黙ってるわけいかないからな、あいつらに話しとくよ」





*翌朝

ミナト「話って・・・任務についてか？」

進也「うん、現地に正午12時に集合、今すぐ動ける部隊は全て向かわせる、ここからなら3時間もいらないでしょ」

ミナト「そうだな、具体的にはどういう作戦だ？」

進也「君らは第二陣だ、第一陣が敵の注意を引いてる間に本丸に突入、敵の主力を抑えるのが仕事だ」

進也「その隙に潜入部隊が忍を回収する、そしたら第三陣が殲滅にかかる、何か質問あるかい？」

翔平「なら俺らは敵を倒しきる必要はねえと？」

進也「倒せるなら倒してもいいけど、厳しそうなら時間稼ぎで」

ミナト「了解、で、このままだとうちで黒砂に触れるのは俺と翔平とルースさんくらいしかいないんだが」

進也「返しておくよ、wingネックレス」

翔平「どうも、後は任せとけ」

進也「うん、頼むね」

ミナト「お前らは来ねえのか？」

進也「僕らはここを守らないといけないからね、科学技術部があるからここだけは黒綱の神域が張れないんだ」

翔平「なるほどね、あいつ全部の基地に神域張れんのか、すげえな」

ミナト「だいたい分かった、あとは現地でなんとかしよう」

進也「現地の責任者と相談してね、じゃあよろしく」





ルース「・・・なるほど、あんたはいいの？」

竜「何がだよ」

ルース「娘だよ、このままってわけにはいかないでしょ」

竜「俺ができることはねえよ、レナの方が適任だ」

エレン「今回俺らは留守番だな、いても邪魔だし」

エミ「そうねー」

翔平「決まりだな、出発しよう」

ミナト「ルースさん、航海士頼むね」

ルース「はいはい、じゃああんたら、さっさと出航するよ」





翔平「ふぅ・・・今さらまた黒砂とやり合うことになるとはね」

ミナト「そうだね、あの時終わったと思ってたんだけどなぁ」

竜「・・・あぁ、このネックレスも懐かしいな」

紫竜「夏希もこの船に乗るのは久しぶりだよな」

夏希「えぇ、船医として乗船を許可されてよかったです」

ミナト「気心が知れた船医のほうが話が早いと考えてのことだろう」

ルース「助かるよ、ケイが病気で寝込んでるからって知らない医者連れてこられても困るからね」

夏希「魔法なら黒砂にも触れるんですよね」

ルース「えぇ、だからあんたが呼ばれたの」

翔平「お、陸が見えたぞ‼‼‼‼」

紫竜「スペインだな・・・お‼‼‼‼」

*ユウ「やっと来たか‼」

翔平「[[光炎組]]‼‼‼‼」

ミナト「フレイも来てるのか‼‼‼」

フレイ「あぁ、うちの班が今偵察に出てる、うちが敵陣蹴散らすからお前ら突っ込め」

ユウ「懐かしい援軍も来てるぞ」

ミナト「どういうことだ？」

ユウ「まぁそのうち分かるさ」

フレイ「それより、隠れてる子は放っておいていいのか」

竜「は？」

紫竜「あ」

優希「へぇ・・・バレるんだね」

竜「何してんだ‼‼‼」

翔平「全く気付かなかったとは・・・俺らも相当やべえな」

ユウ「思った以上に制限かかってんのな」

夏希「現場久々なんで・・・」

竜「はぁ・・・どうすっかな・・・ルースさん、悪いけどこいつ連れて戻ってくれるか」

優希「ちょっと待って‼‼‼」

竜「遊びじゃねえんだぞ‼‼‼」

優希「分かってる‼‼‼騙されっぱなしじゃ悔しいの‼‼‼」

紫竜「いいじゃねえか、お前が14歳っていえばもう実践やってたろ」

竜「今とじゃ時代が違うだろ」

ミナト「まぁいいだろ、責任もってお前が面倒見ろよ」

竜「・・・分かったよ・・・今回だけだぞ」

優希「うん、ありがと」

ユウ「話は決まったな・・・じゃあ始めようか」

フレイ「おうおう、殺気立った兵隊がうじゃうじゃ出てきたな・・・入口はあれだ、見えるか」

ルース「えぇ」

フレイ「付近にうちの部隊がいる、そこまでは俺が道を作るからとにかくまっすぐ走れ」

*虎将

優希「すごい人数がいるけど・・・」

翔平「ま、大丈夫っしょ・・・あ、これ付けときな」

優希「サングラス・・・ですか」

ユウ「俺らは全員自分の持ってっからさ♪」


*リベレイト・イクスプロージョン‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


優希「わっ」

竜「派手好きは相変わらずだな・・・」

翔平「絶対虎将は必要なかったよ」

フレイ「うっせぇ、とにかくさっさと行け、キリがねえ」    </description>
    <dc:date>2018-02-20T15:35:43+09:00</dc:date>
    <utime>1519108543</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/364.html">
    <title>6話「心の闇」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/364.html</link>
    <description>
      *翌朝

翔平「・・・‼‼」

*ガチャ

優希「あ・・・あなたは・・・」

翔平「おいおい・・・警備員は何してんだ・・・」

優希「何年もこの基地に住んでるんで抜け道くらい知ってます」

翔平「そっか・・・おいお前ら起きろ、ってか赤羽いねえし」

エミ「ふぁ～～・・・あれ・・・え‼‼‼?」

エレン「あーあー・・・やっちまったな」

翔平「唯、ほら起きろって」

唯「んん・・・」

優希「・・・皆さんは・・・死んだって習いました・・・どうなってるんですか‼」

翔平「まぁ・・・大体分かってるっしょ」

優希「・・・」

翔平「俺らから話せることは残念ながらないよ、ごめんね」

エミ「そうね」

優希「口止め・・・ってことですか」

翔平「そうだね」





シュウ「え・・・図書室の奥‼‼‼?」

優希「あそこには世界大戦の記録がたくさんある、その中には本当のことが書いてあるはず‼‼」

シュウ「そりゃそうかもしれねえけどよ、あそこは立ち入り禁止で厳重な警備があるはずだぜ」

優希「それこそシュウ君の得意分野でしょ？」

シュウ「まぁ・・・暗号解くのとか好きだけどよ・・・あれはレベル高すぎるぜ」

優希「そっか」

シュウ「何とかするよ、お前が俺に頼ってくれたことなんてそうないからな」

優希「ありがと」





*図書室

優希(・・・ここ)

シュウ(おーけー、３分で解くからちょい待って)





*地下

月光「早かったじゃねえか、片付いたのか？華凛」

*陸軍第３部隊班長　新田華凛

華凛「ええ、それで・・・どうなの？」

月光「どうって？」

華凛「忍の件よ、何か動きは？」

月光「とりあえずレンの部下が日本で動いてるが、それ以外は特にないな」

華凛「なるほどね・・・みんなは元気？」

月光「あぁ、雪希ちゃんは相変わらず眠そうだったけどな、他はボチボチだろ」

華凛「そう・・・じゃあ私が来ても仕方なかったね」

月光「まぁそういうな、幹部で集まるのも久々なんだ」

華凛「・・・お」

刃「華凛‼‼‼１年ぶりくらいか‼‼‼」

華凛「久しぶりね、少しやせた？」

刃「最近現場出てることが多かったからかな」

華凛「雪希ちゃん、大事にしなよ」

刃「大きなお世話だよ、お前は？」

華凛「何それ、私はそういうのいらないから」

月光「こいつにとって男は玲斗一人なんだよ」

刃「わりぃわりぃ、ついからかいたくなっちまった♪」

華凛「最低」

刃「怒んなって♪」

月光「・・・おおレン、夜何してたんだよ、たまには戦おうと思ってたのに」

赤羽「ちょっと野暮用でね・・・それよりなかなか面倒なことになってきてるよ」

刃「・・・？」





シュウ(解除した瞬間警備に伝わる、俺が扉抑えるけど多分５分ともたねえ)

優希(それだけあれば十分、中の構造は分かってる)

シュウ(じゃ、行くぜ)

*カチャ

シュウ「行け‼‼‼」

*ブーブーブー

警備「何事だ‼‼‼」

シュウ「そーれ‼‼‼」

*バタンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

警備「記録庫に侵入者‼‼‼中から抑えられている‼‼‼」

警備「押し開けろ‼‼‼」

警備「指令室に連絡を‼‼‼」



優希「はぁ・・・はぁ・・・あった‼‼‼」

シュウ「っち・・・どうだ‼‼‼」

優希「待って‼‼‼‼」

シュウ「ふぅ・・・こりゃ後で怒られるなぁ・・・」

*今から扉ごとテメェらを吹き飛ばす、嫌なら抵抗をやめろ

シュウ「え、マジかよ・・・早すぎ・・・」

優希「・・・・・・なに・・・これ・・・」

シュウ「優希・・・ここまでっぽいぞ」

優希「・・・・・・」

*３秒前

シュウ「分かった分かった、開けるから撃つな‼」

*ガチャ

坂城「・・・っち・・・手間かけさせやがって・・・」

警備「すみません」

坂城「よくこの扉の構造を調べたな、そこの突起に力をかければ何人で押そうが開かない」

シュウ「まぁ、建築関係目指してるんで」

坂城「で・・・あぁ、あとはお前か・・・」

優希「・・・・・・」

シュウ「優希、どうした‼‼‼」

優希「・・・何でもない・・・」

坂城「こいつら会議室に連れてこい、俺が話をする」





*会議室

坂城「さて、お前が見た本には何が書いてあった？」

優希「・・・私は・・・[[SEAS]]が生き残るために生まれてきたんですね」

坂城「まぁ、そうなるね」

シュウ「そりゃねえだろ‼」

坂城「事実だよ、伊達蓮司と赤岡竜の血を残すために当時の陸軍上層部の命でお前は生まれた」

シュウ「おい‼‼‼言い方ってもんが・・・」

坂城「どう言おうと事実は事実だ、お前は立場を考えろ、どう処分されても文句は言えねえんだぞ」

シュウ「っち・・・」

優希「・・・本当なんですね」

坂城「ああ、他に俺に聞いておきたいことはあるか？」

優希「いえ、それだけ聞ければ結構です」

坂城「じゃあ帰っていいぞ、二度とルールを破るなよ」

シュウ「・・・はい」

優希「・・・」

シュウ「どうした？」

優希「ちょっと・・・一人にしてほしい」





総司「優等生が珍しいな、呼び出しなんて」

シュウ「こんなの俺も初めてだよ、あの坂城瑠衣に呼び出されるなんてな」

総司「技術部長だろ？やっぱお堅い感じ？」

シュウ「思った以上にズバズバ言う人だね、デリカシー０って感じ」

総司「へぇ・・・でさ」

シュウ「分かってるよ、なんか話あるんだろ？」

総司「あぁ、今晩空いてるか？」

シュウ「９時な、それまでに用件を片付けておく」

総司「わりぃな」





坂城「はぁ」

華凛「ごくろうさま、どうだった？」

坂城「面倒なことになったなぁ・・・変に誤解されてるような気もするし」

華凛「そういう人間関係苦手なんだから刃くんとかに代わってもらえばいいのに」

坂城「お前なんとかしてくれよ」

華凛「精神世界でしか友達いないような私に？」

坂城「悪かった」

華凛「謝らないでよ、私が悲しくなる」

月光「なぁ、ちょっといいか」

坂城「どうした」

月光「闇の生光反応だ」

坂城「・・・なに？」

月光「当然、俺や鈴原のものじゃない・・・多分どんぴしゃだぞ」

坂城「・・・場所は？」

月光「スペインだ、矢崎の件はモロッコだった、何か関係ありそうじゃないか？」

坂城「ありそうだね・・・におうな」

華凛「どうする？」

坂城「ふぅ・・・明日部隊を送ろう・・・誰を送るかは考える・・・まぁ、大体決まってるけどな」

月光「だろうな」





優希「・・・なに？」

シュウ「だいたい聞いたよ・・・親が有名人ってのも考えものだね」

優希「別にパパが生きてるのはいい・・・嬉しいんだけど・・・」

シュウ「生まれた時の話か」

優希「うん・・・別に関係ないと言われればそれまでなんだけど・・・」

シュウ「どうだろうね・・・ただ・・・これだけ負のエネルギーが溜まってれば十分だ」

優希「はぁ？」

*ヒュッ

優希「なっ・・・」

シュウ「よく避けたね・・・本気で振ったんだけど」

優希「何・・・すんの」

シュウ「俺の任務は・・・情報の横流しと闇化による混乱」

優希「・・・どういうこと・・・情報・・・？」

シュウ「まぁ・・・どうせ記憶はなくなるんだ、話す必要はないよ」    </description>
    <dc:date>2017-12-01T17:40:18+09:00</dc:date>
    <utime>1512117618</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/363.html">
    <title>5話「優希の憂鬱」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/363.html</link>
    <description>
      雪希「・・・え」

優希「あの・・・玉森雪希さんですよね‼‼‼」

雪希「そうだけど・・・伊達優希さん？」

優希「はい・・・あの・・・聞きたいことが・・・」

赤羽「・・・じゃあ僕は帰るよ、せいぜい気を付けることだね」

雪希「あ、はい・・・」

優希「赤羽・・・レンさん・・・」

赤羽「・・・なに？」

優希「聞きたいことが・・・」

赤羽「唯」

唯「はい、ごめんね、レンさんは忙しくて・・・」

優希「父は‼‼‼生きていたんですか‼‼‼?」

赤羽「・・・・・・父？」

雪希「彼女は伊達優希ちゃん、伊達レナと赤岡竜の娘です」

赤羽「・・・そう・・・赤岡竜のね・・・」

優希「父のこと・・・ご存知ですよね」

赤羽「まぁね・・・で、彼がどうした？」

優希「生きてるんですよね・・・」

雪希「え・・・」

赤羽「僕らに聞いたところで何か答えるとでも？」

唯「レンさん‼‼‼」

赤羽「何も解決しないよ、自分で調べるなりしてみたら？」

優希「・・・はい」

雪希「ごめんね、ちょっと怖い人だから」

唯「レンさん、突風の影響でしばらく飛べないみたいです」

赤羽「今晩台風来るんでしょ？今飛べなきゃ帰れないよね」

唯「はい・・・ただ・・・今は飛べないと・・・」

雪希「一晩くらい泊まっていけば？」

唯「それしか・・・ないですかね」

赤羽「・・・まぁそうだね・・・いろいろやることもできたし」

雪希「？」





*翌日、教務棟

総司「・・・シュウ、彼女来てるぞ」

シュウ「あぁ・・・優希、どした？」

優希「ごめん、この後時間あるかな」

シュウ「あぁ、この後なぁ・・・」

総司「別にいいよ、俺の用は急ぎじゃねえから、また明日な」

シュウ「おう、わりぃな♪」



優希「・・・パパが生きてるみたいなの」

シュウ「赤岡竜さんが・・・それって大問題だね、世間じゃ彼らが死んだことで世界の理解を得たことになってるのに」

優希「それもそうなんだけど・・・」

シュウ「そっか・・・父がいないのが普通だったもんなぁ・・・でも何で分かったの？」

優希「夏希ちゃんが電話してるのを聞いちゃったの・・・今近くに来てるって・・・」

シュウ「探してみたら？」

優希「え、でも・・・」

シュウ「もし本当に生きてるなら会いたいでしょ、ちょっと一緒には行けないけど」

優希「うん、それは大丈夫」





*医務室

赤羽「やぁ、面倒なことになってるみたいだね」

夏希「え・・・」

赤羽「別にとやかく言う気はないよ、遅かれ早かれ事は起こってた」

夏希「・・・ご迷惑をおかけしたみたいで・・・」

唯「どう・・・しましょうか・・・坂城さんに報告したほうが・・・」

赤羽「いや、彼はああ見えて忙しいからね、せっかくこの基地にいることになったし僕がやろう」

唯「え」

赤羽「なに？」

唯「いえ、珍しいなぁと」

夏希「そうですね」

赤羽「うるさいよ、じゃあ行こうか」





*港

赤羽「・・・やぁ・・・数年ぶりだね」

翔平「赤羽か・・・久しぶり」

赤羽「・・・全員お揃いってわけでもないんだね」

エレン「何時だと思ってんだよ、深夜だぜ」

エミ「あんたも飲んでく？」

赤羽「へぇ、まさか君らと酒を飲むとは・・・思わなかったよ」

唯「え、飲まれるんですか‼‼?」

エミ「唯ちゃんだっけ、かわいくなったじゃん、あんたも飲んでけば？」

唯「からかわないでください・・・どうして皆さん・・・」

赤羽「いい機会だ、君も飲んでいくといい」

翔平「そうだね、グラスはルースの使えば？」

唯「え、いや・・・」

エミ「いいじゃん、ワインでいい？」

唯「じゃあ・・・はい」

赤羽「焼酎ないのかい？」

エレン「剣士が飲んでたやつがあるよ、芋だったかな」

翔平「うっし、じゃあ乾杯‼‼‼」

赤羽「乾杯」

エレン「で、何か用があってきたんだろ」

赤羽「あぁ・・・赤岡竜に話があったんだけど・・・君らでいいや」

エミ「・・・？」

赤羽「伊達優希にバレたよ、君と上野夏希の電話を聞かれてたらしい」

翔平「うーわ・・・こりゃ怒られるなぁ」

唯「先日の忍の件で上は今大忙しです、その件に関与するほど余裕はないかと・・・」

エミ「そうだよね・・・うちらで何とかするか」

エレン「でも神崎達の指示無しじゃ何もできねえぞ」

赤羽「君らが解決できるなら僕から後で何とでも言っておくよ」

翔平「助かるよ・・・竜には明日俺から言っとく、レナは知ってるのかな？」

赤羽「どうだろうね、真っ先に問い詰めてるような気もするけど」

エレン「どうせ俺らはレナや夏希には会っちゃいけねえんだ、関係ねえだろ」

エミ「そうね・・・でも具体的にどうするの？私たちが生きてることは知られちゃまずいでしょ」

翔平「仲間の娘だもんな、教えてもいいだろ」

赤羽「物事の善悪の区別がつく年齢なら何の問題もないんだけどね、まだ幼すぎる」

エミ「今14だっけ、うちらがそれくらいの頃はもう海にいたよ」

唯「皆さんの頃と今とじゃ時代が違うんですよ・・・全てが自分の責任だった時代とは違うんです」

赤羽「君が言うと説得力が違うね、確かに・・・あの頃とはもう時代が違う」

翔平「けど・・・人の本質は変わらねえだろ、大事なのは何を信じるか・・・でしょ」

赤羽「僕もそう思うよ」

エレン「しかしお前ら・・・結構いけるクチだな」

赤羽「日本人はお酒強いんだよ」

唯「・・・まぁ・・・そうですね・・・」

翔平「いや、唯は目おかしいぞ」

唯「平気ですよー」

赤羽「唯はお酒弱いからね・・・」

エミ「なぜ飲ませた・・・」

赤羽「たまには羽目を外してほしくてね」    </description>
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    <title>4話「国際協定の秘密」</title>
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      刃「さて、次はうちの幹部起こしに行かなきゃな」

総司「玉森雪希さんですか」

刃「あぁ」

総司「じゃあ俺帰りますよ」

刃「なんでだよー」

総司「付き合ってるんでしょ？俺居づらいっすよ」

刃「起こすだけだからさ、そのあと案内したいとこもあるし一緒にこいよ」

総司「・・・分かりましたよ」

刃「着いた・・・おーい雪希ー」

*陸軍第1部隊班長 玉森雪希

雪希「・・・・・・うん・・・」

刃「寝てた？」

雪希「うん・・・時間？」

刃「あぁ、30分前だ、6番部屋で」

雪希「分かった・・・そっちの子は？」

刃「緑川総司、まぁ後でまた話すよ」

雪希「うん・・・じゃあまた」



総司「気配とか感じないんすか？」

刃「あぁ、感じねえよ、お前は寝てたって分かってたんだろ？」

総司「起きた瞬間気配感じましたからね・・・昔は冥知とか言う力持ってたんですよね」

刃「ここだけの話、封印してんだよ」

総司「はぁ・・・なんで？」

刃「国際協定は戦闘しない、その意思表示だ・・・俺だけじゃねえんだけどな」

総司「へぇ・・・不便ですね」

刃「慣れちまったけどな・・・最後に案内したかったのはここだ」

*ドーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

総司「っと・・・訓練場・・・」

月光「さすがにやるねぇ」

赤羽「君も衰えないね、うれしいよ」

総司「この二人も・・・強さ制限されてるんですよね・・・」

刃「あぁ・・・こいつら強すぎたから、かなり制限されたはずだぜ」

総司「制限されてこれですか・・・」

刃「あぁ・・・相変わらずめちゃくちゃだなお前ら」

月光「若月・・・何か用か？」

刃「お前らのことだから忘れてんだろうけど、もうすぐ会議だからな、一応呼びに来たんだよ」

赤羽「・・・はぁ・・・続きはまた後でだね」

月光「そうだな・・・」





*会議室

進也「赤羽さん‼‼‼月光さん‼‼‼‼」

赤羽「・・・老けたね君も」

進也「いや、まぁ・・・」

月光「言ってやるな、お前が変わらなすぎるんだ」

坂城「さっさと席つけ」

刃「このメンツは初めてかもな」

月光「華凛がいないからな・・・若月、そいつとはうまくいってんのか？」

刃「はぁ？ここで聞く？」

雪希「ちょ・・・」

坂城「そこまでだ、遊んでる場合じゃねえんだよ」

赤羽「・・・忍の件かい？」

坂城「そうだ、諜報部隊を行かせたが、黒砂の可能性があるそうだ」

進也「頭の片隅に入れておくんじゃなかったの？」

坂城「いや、忍以外の血痕が無かったことを考えると、奴らは敵に全く攻撃が当たってないことになる」

刃「彼らの実力を考えると、それはねえと」

坂城「あぁ、黒砂は触るのに条件があった、説明がつくだろう」

赤羽「どうだろうね、僕は彼らの実力をよく知らないよ」

雪希「彼らの竜爪という攻撃はかつて本郷翔平のフォースと同等の威力だったとか」

月光「なるほどね・・・その線もありそうだな」

進也「うん・・・確かに・・・」

坂城「そういうわけだ、中国や日本じゃ何か変わったことはないか？」

月光「あったらとっくに報告してるよ、なぁ？」

赤羽「・・・あるね」

月光「え」

雪希「・・・どんな？」

赤羽「一昨日岩手県沖で未確認の飛行体が報告されてね、通った跡には魚の死骸が大量に浮いてたらしい」

刃「なんだそれ」

赤羽「毒物も検出されなかったし、傷もついていなかった、黒砂が絡んでいるとすれば納得できるでしょ？」

進也「・・・確かに・・・」

坂城「来てもらって悪いが、赤羽は戻ってその調査をしてくれ」

赤羽「君の命令なんて聞きたくないけどね・・・仕方ないな」





優希「ただいま‼‼‼」

レナ「あぁおかえり・・・どうしたの？」

優希「パパこのと・・・何で何も言ってくれなかったの‼‼‼」

レナ「パパ？なんかあった？」

優希「さっき夏希ちゃんが電話で話してるの聞いたの・・・本郷翔平さんと‼‼‼」

レナ「あの人たちは死んだの・・・何回も言わせないで」

優希「ウソ言わないで‼」

レナ「言わないよ・・・私たちの結末は知ってるでしょ」

優希「それが信じられないって言ってるの‼‼」

レナ「・・・私から話せることは何もないよ」

優希「はぐらかすんだ・・・もういい‼‼」

*バタンッ

レナ「はぁ・・・」

蒼太「面倒なことになりましたね」

レナ「まぁ・・・いずれバレるとは思ってたけどね」

蒼太「どうするんですか？」

レナ「とりあえず様子見るよ・・・あんたは唯さんのとこ行って来たら？」

蒼太「な、何でですか‼‼‼」

レナ「気になるんでしょ？」

蒼太「もー、勘弁してくださいよ」

レナ「あの子赤羽レンにべったりだから会うチャンス滅多にないよ？」

蒼太「別にいいっすよ、とりあえず優希ちゃん探してきますね」

レナ「いってらっしゃーい」    </description>
    <dc:date>2017-09-26T12:48:40+09:00</dc:date>
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