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    <title>12話「制限」</title>
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    <description>
      矢崎「ふぅ・・・さすがにやるじゃねえか」

ミナト「こいつ・・・蓄えてただけあるな」

翔平「一撃が重いね、闇の生光強いわ」

ミナト「しゃーない、一瞬で終わらすしかないな」

翔平「おーけー、このボックスだっけ」

ミナト「それ」

*ガチャ

矢崎「ボックス1つでひっくり返るほど・・・」


*ゴオオオオオオオオオオオオオ


矢崎「‼?」

ミナト「ま、15年前より更に強くなってるから体が持つかが心配だけどな」

翔平「筋力とか戻ってきてんな、いや、もっと強くなってるんだな」

矢崎「なんだこりゃ・・・気配がまるで変わった・・・」

ミナト「俺らが15年前、世界協定に加わるために飲んだ条件だ」

矢崎「条件だと・・・」

翔平「戦闘力を大きく制限されるっていう条件だ、いくぜ」

*シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼

矢崎「ぐ・・・」

ミナト「こうなったら俺らは止まらねえよ」


*グラビティ・ショック‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


矢崎「っぐあ‼‼‼」

ミナト「いけ、翔平‼‼‼」

翔平「あぁ、悪いな・・・お前の言うことはもっともだが、お前を見過ごすわけにはいかねえからな‼‼」


*レッド・シュート‼‼‼‼‼‼‼‼‼





夏希「・・・来た・・・」

？「口ほどにもねえなお前‼‼‼」

*黒拳‼‼‼‼‼‼‼‼‼

*ズガンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

？「なっ」

夜一「今のは・・・」


*神鳴‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼


千鶴「すごい・・・」

レイン「よう、制限食らってる中よく耐えたな」

夏希「危ないところでした、UBが来ていたんですね」

疾風「そ、まぁ間に合ってよかったよ♪」

レイン「よし、上に連絡も終えた、後は撤収しつつ処理班が入ってくる」

ヒロ「ったく・・・助けるなら・・・さっさとしてくれよ♪」

テイル「そんなに単純な状況じゃなかったの、私らは確実な状況じゃなきゃ動かない」

夏希「ふぅ・・・やはり闇化経験者は少しのダメージでも致命的ですね」

夜一「俺らにできることあるか？」

夏希「えっと・・・少しの間動けないので、その・・・」    </description>
    <dc:date>2018-11-03T00:20:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/369.html">
    <title>11話「守る炎」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/369.html</link>
    <description>
      *ロンドン本部

坂城「光炎から連絡が入った、表の敵は一掃したそうだ」

進也「さすがだね」

坂城「伊達優希と緑川総司が勝手に同行してるみたいだがな・・・まぁいいだろう」

刃「うん、いいんじゃね？」

月光「しかし、今更黒砂とはね」

刃「厄介なことになったよなぁ」

進也「うん・・・まだ大きな被害は出てないけど・・・」

*‼‼‼‼‼‼‼‼‼

坂城「闇の生光だ‼」

月光「っち」

*バッ

刃「シン、坂城、お前らそこにいろよ‼‼‼‼」

*バッ





雪希「・・・うっ」

*ドサッ

？「はぁ・・・ちょれー仕事だったぜ」

雪希「なんで・・・私を・・・」

？「闇の生光に飲まれやすいやつを片っ端から襲ってんの、もう基地中にわんさかいるぜ？」

雪希「・・・っく・・・」

？「しかし聞いてるよりかなり弱っちいな・・・つまんねーの」

蒼太「雪希さん‼」

？「えーっと・・・リストにあったな・・・三森蒼太」

雪希「ダメ・・・蒼太くん・・・」

蒼太「ダメって・・・どういう」

？「先手必勝‼」

蒼太「‼‼‼」

*バッ

？「避けたか」

蒼太「これって・・・闇の生光‼」

？「そういうことっ・・・‼‼‼」

*ドーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

刃「遅くなった、わりぃ」

雪希「刃・・・くん・・・」

蒼太「随分上から飛び降りてきましたね」

刃「会議室にいたからね、さて・・・」

*キッ

？「・・・怒ってんの？」

刃「少しはね」

？「若月刃か・・・」

雪希「・・・どうするの・・・」

刃「シンには無理すんなって言われてるけどな・・・雪希に手を出したら俺も黙ってられねえよ」

？「平和ボケしたあんたが俺に勝てるか？」

刃「あぁ」

*矢吹雪‼‼‼‼‼‼‼‼‼

？「な・・・に・・・」

刃「鍛錬はしてっからな」

蒼太「すいません・・・雪希さんを守れなくて・・・」

刃「今のは俺が悪い・・・気にすんな」

雪希「ごめん」

刃「いいんだ、お前は戦争後に戦いから足を洗ってる、守ってやれなかった俺が悪い」

雪希「・・・この手で戦    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/368.html">
    <title>10話「誓い」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/368.html</link>
    <description>
      *地下牢獄

？「なかなか・・・闇化しないもんだな」

？「これだけやってムリとは・・・協定は抗体でも開発したか？」

千鶴「もう・・・これ以上ヒロに手を出さないで‼」

？「こいつが、お前らに手を出さない代わりに俺をやれって言ってきたんだぜ？」

？「うまいこと時間を稼がれたな、もういい、他も全員同時並行でやるぞ」

翼「どうします？」

夜一「・・・薫」

薫「わかった」

*待ってください‼‼‼‼

夜一「来たか‼‼‼」

*テレポーテーション

？「こいつ・・・」

*サンシャイン・ブレイク‼‼‼‼‼‼‼‼‼

？「がぁ‼‼‼‼」

夏希「ふぅ」

千鶴「夏希‼‼」

？「元幹部の・・・上野夏希か‼‼‼」

*サンシャイン・レーザー‼‼‼‼‼‼‼‼‼

*バッ

薫「後ろ‼‼」

夜一「あれが闇の生光の瞬間移動か」

？「間に合わんよ」

*闇拳

夏希「うっ」

夜一「ち・・・まずいな・・・ヒロは数日持ったが・・・夏希には一発でもきつすぎる」





ミナト「・・・こいつが・・・ボスか」

？「俺は矢崎凛之助、矢崎幸之助の息子だ」

ミナト「・・・あいつの息子か・・・まぁ闇の生光で作られたってとこだろう」

翔平「こいつが黒幕なら・・・やっちゃえばいいか？」

矢崎「できるならな・・・一度言ったことを守れねえてめぇらに、俺は倒せねえよ」

ミナト「・・・あいつの最期の一言か」

矢崎「あぁ・・・お前らはあの場で誓った、二度と戦争は起こさねえと」

矢崎「だが、戦争は起こった・・・だから俺らは時間をかけてお前らを潰す準備をしてきたんだ」

翔平「・・・どうする」

ミナト「すまなかった・・・確かに矢崎との約束は守れなかった・・・多くの犠牲も出した」

ミナト「だがその結果、今は平和な世の中になった・・・神崎や伊達、鈴原たちが見事に世の中を統治したんだ、見てただろ」

矢崎「話をすり替えるな・・・お前が自分の都合で戦争を起こしたんだろうが‼‼」

ミナト「・・・ダメか・・・お前はまた大きな犠牲を出そうとしている、それは見逃すわけにはいかない」

矢崎「てめぇらに国を治める資格はない‼‼‼」

    </description>
    <dc:date>2018-06-28T15:18:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/367.html">
    <title>9話「信頼」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/367.html</link>
    <description>
      優希「‼‼‼」

*ギィン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

シュウ「防戦一方だなぁ‼」

*斬鮫‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼

シュウ「っち、強力だね」

優希「・・・なんで・・・」

*バッ

シュウ「さぁ、こいつはどうする‼‼?」

*黒燕‼‼‼‼‼‼‼‼‼

*居合・翠燕‼‼‼‼‼‼‼‼‼

優希「っく・・・押し負けてる・・・」

竜「・・・おーい、ちんたらやってると闇の生光にやられるぞ」

優希「そうだ・・・」

*ドクンッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

優希「っく」

シュウ「そろそろか」

優希「なんで・・・なんで裏切ったの・・・」

シュウ「ハハハ、裏切ったんじゃねえよ、最初から敵だったんだ」

優希「・・・じゃあ・・・全部嘘だったの・・・」

シュウ「あぁ、そうだな・・・お前に近づいたのも、より内政に近い人間の子供だったからだ」

優希「・・・そんな・・・」

シュウ(もうひと押しだな・・・)

シュウ「教えてやろうか・・・お前は今回の作戦の要だ、俺らに利用されてたんだよ‼‼‼‼」

優希「そんなわけ・・・」

シュウ「おかしいと思わなかったのか・・・15年、何の消息も掴めなかった[[SEAS]]が、こんな簡単に見つかったこと」

優希「それは・・・」

シュウ「俺らが手引きして、お前が協定内部の情報を探るよう仕向けたのさ・・・」

優希「そんな・・・侵入したとき、シュウくんは扉を抑えてて何も見てなかった‼‼‼」

シュウ「扉さえ開けばよかったのさ、うちには透明人間がいるからな・・・その人が情報を集めたんだ」

シュウ「おかげで今、唯一神域が張れない本部を急襲しているはずだ、ありがとな」

優希「・・・私の・・・せいで・・・」

シュウ「そ、お前のせいで今本部は大変なことになってる、内部の情報は俺らが全部流した・・・どう？」

優希「・・・そんな・・・うそ・・・」

シュウ「お前が俺に惚れちまったから・・・今、本部は血祭状態だよ」

優希「あああああああああああああ‼‼‼‼‼」

*ドスッ

シュウ「おっと」

竜「へぇ・・・切ってもすぐ再生すんのか」

シュウ「驚いたな・・・手は出さないんじゃなかったの？てか・・・手は出せないと    </description>
    <dc:date>2018-06-03T16:20:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/366.html">
    <title>8話「復活」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/366.html</link>
    <description>
      ルース「随分すっきりしたのね、シュキ」

*陸軍第4部隊班長　ダーグ・シュキ

シュキ「髭剃ったからな、とりあえず正面の掃除はしておいた」

モック「さっさと行きな・・・ここも長くは持たない」

竜「わりぃな」

シュキ「遠足じゃねえんだからさ、子連れってお前」

竜「うっせぇ」





優希「パパって凄いんだね、協定の偉い人に知り合いたくさんいて」

竜「昔の知り合いだよ、別に最近も交流があるわけじゃねえ」

翔平「さて・・・」

*ガシッ

ミナト「はーいストップ」

紫竜「お前を自由行動させると取り返しがつかねえんだよ」

翔平「離せよー、作戦通りとか性に合わねえの‼‼‼」

ルース「子供の前で子供みたいな事言わないの‼‼‼‼」

翔平「あーもう‼‼‼」

*ダッ

竜「あ・・・てめぇ・・・」

翔平「クロ‼‼‼」

*オックス島外務省責任者　ルイン・クロ

クロ「サプラーイズ、15年ぶりだな」

夏希「クロさん‼‼‼」

クロ「俺以外は一回会ってんだろ、なかなか全員揃わねえもんだなぁ」

ルース「レナもエレンもいないからね」

竜「さて、とりあえず行こうか・・・敵の気配探れるか？」

クロ「そうか、お前ら制限解除してきてねえのか」

翔平「あぁ、そう簡単にはできねえってよ」

クロ「そうだろうな、自由に動けるのは俺だけか？」

ミナト「そうね・・・‼‼‼‼」

夏希「針・・・囲まれましたね」

？「よくここまで来たね、さすがは協定の方々」

クロ「俺のセンサーをすり抜けるとは、やるねぇ」

？「だが・・・ここまでだ‼‼‼」

翔平「竜」

竜「うい」

ルース「いや、回避‼‼‼‼」

*バッ

？「へぇ」

*ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

クロ「なるほど・・・落石で分断する作戦か」

？「君ら二人だけは初めから回避しようとしてたね、さすが」

ルース「他が鈍すぎるんだよ」

クロ「触ったら弾ける針だな、凝ってるじゃねえか」

？「武器とは命だよ、僕らにとってはね」

クロ「へぇ・・・じゃあお前倒してさっさと合流させてもらうぜ」



竜「っち・・・崩れたな・    </description>
    <dc:date>2018-03-27T12:45:20+09:00</dc:date>
    <utime>1522122320</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/365.html">
    <title>7話「親と子」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/365.html</link>
    <description>
      *指令室

坂城「何事だ‼‼‼‼」

刃「闇の生光反応だ‼‼‼‼」

華凛「そこの浜辺」

唯「止めたんですけど・・・神崎さんが行っちゃいました」

坂城「ったく・・・あいつは何年経っても変わらねえな」

月光「ほんとだよな」

赤羽「っち・・・僕の出番はなさそうだね」

月光「らしいな」





優希「・・・」

シュウ「‼‼‼」

*バッ

竜「よう」

シュウ「来たところで、何もできないでしょ」

竜「どうだか」

優希「パパ・・・何で・・・」

竜「何でって・・・娘がピンチならいつでも来るだろ」

優希「いや・・・えっと・・・」

竜「まぁいいや、話はあと、とりあえずこいつだな」

シュウ「wingネックレスは協定が管理してる、あんたは持ってないんだから触れない」

*カッ‼‼‼‼‼‼‼‼‼

シュウ「‼‼?」

進也「どうも、君は確かうちの高校生だね」

竜「神崎・・・久しぶりだな」

進也「どうも、ここは僕がやるんで下がって」

竜「偉そうになったな・・・ま、娘の無事が第一なんで、言うこと聞いとくけどな」

シュウ「さすがに陸軍のトップとはやりあえねえか・・・フォース持ちだしな」

*バッ

竜「消えた・・・なるほど・・・ミナトの予想は当たりか？」

進也「そうみたいだね・・・」

優希「・・・何で助けたの‼‼‼‼」

竜「助けるだろ、顔合わせるのは初めてでも、親子だ」

優希「・・・だって・・・私は[[SEAS]]が生き残るために生まれたんでしょ‼‼‼?」

竜「えーっと・・・神崎・・・」

進也「・・・昼間に昔の契約書を見られたみたいでね」

竜「まぁ・・・俺らが生き残るためにこいつらに提示された条件だったからな、でも」

優希「もう十分‼‼‼」

竜「・・・ハァ・・・まぁお前ら責めるつもりないけど・・・何だかなぁ」

進也「こちらで何とかするよ、君らには頼みごとがあるからさ」

竜「へぇ、正式な任務？」

進也「そうなるね、スペインに闇の生光の反応が出たから調査に行ってほしいんだ」

竜「調査か・・・実質、乗り込みってわけだ」

進也「うん、ほぼ確実にね」

竜「俺らで    </description>
    <dc:date>2018-02-20T15:35:43+09:00</dc:date>
    <utime>1519108543</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/364.html">
    <title>6話「心の闇」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/364.html</link>
    <description>
      *翌朝

翔平「・・・‼‼」

*ガチャ

優希「あ・・・あなたは・・・」

翔平「おいおい・・・警備員は何してんだ・・・」

優希「何年もこの基地に住んでるんで抜け道くらい知ってます」

翔平「そっか・・・おいお前ら起きろ、ってか赤羽いねえし」

エミ「ふぁ～～・・・あれ・・・え‼‼‼?」

エレン「あーあー・・・やっちまったな」

翔平「唯、ほら起きろって」

唯「んん・・・」

優希「・・・皆さんは・・・死んだって習いました・・・どうなってるんですか‼」

翔平「まぁ・・・大体分かってるっしょ」

優希「・・・」

翔平「俺らから話せることは残念ながらないよ、ごめんね」

エミ「そうね」

優希「口止め・・・ってことですか」

翔平「そうだね」





シュウ「え・・・図書室の奥‼‼‼?」

優希「あそこには世界大戦の記録がたくさんある、その中には本当のことが書いてあるはず‼‼」

シュウ「そりゃそうかもしれねえけどよ、あそこは立ち入り禁止で厳重な警備があるはずだぜ」

優希「それこそシュウ君の得意分野でしょ？」

シュウ「まぁ・・・暗号解くのとか好きだけどよ・・・あれはレベル高すぎるぜ」

優希「そっか」

シュウ「何とかするよ、お前が俺に頼ってくれたことなんてそうないからな」

優希「ありがと」





*図書室

優希(・・・ここ)

シュウ(おーけー、３分で解くからちょい待って)





*地下

月光「早かったじゃねえか、片付いたのか？華凛」

*陸軍第３部隊班長　新田華凛

華凛「ええ、それで・・・どうなの？」

月光「どうって？」

華凛「忍の件よ、何か動きは？」

月光「とりあえずレンの部下が日本で動いてるが、それ以外は特にないな」

華凛「なるほどね・・・みんなは元気？」

月光「あぁ、雪希ちゃんは相変わらず眠そうだったけどな、他はボチボチだろ」

華凛「そう・・・じゃあ私が来ても仕方なかったね」

月光「まぁそういうな、幹部で集まるのも久々なんだ」

華凛「・・・お」

刃「華凛‼‼‼１年ぶりくらいか‼‼‼」

華凛「久しぶりね、少しやせた？」    </description>
    <dc:date>2017-12-01T17:40:18+09:00</dc:date>
    <utime>1512117618</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/363.html">
    <title>5話「優希の憂鬱」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/363.html</link>
    <description>
      雪希「・・・え」

優希「あの・・・玉森雪希さんですよね‼‼‼」

雪希「そうだけど・・・伊達優希さん？」

優希「はい・・・あの・・・聞きたいことが・・・」

赤羽「・・・じゃあ僕は帰るよ、せいぜい気を付けることだね」

雪希「あ、はい・・・」

優希「赤羽・・・レンさん・・・」

赤羽「・・・なに？」

優希「聞きたいことが・・・」

赤羽「唯」

唯「はい、ごめんね、レンさんは忙しくて・・・」

優希「父は‼‼‼生きていたんですか‼‼‼?」

赤羽「・・・・・・父？」

雪希「彼女は伊達優希ちゃん、伊達レナと赤岡竜の娘です」

赤羽「・・・そう・・・赤岡竜のね・・・」

優希「父のこと・・・ご存知ですよね」

赤羽「まぁね・・・で、彼がどうした？」

優希「生きてるんですよね・・・」

雪希「え・・・」

赤羽「僕らに聞いたところで何か答えるとでも？」

唯「レンさん‼‼‼」

赤羽「何も解決しないよ、自分で調べるなりしてみたら？」

優希「・・・はい」

雪希「ごめんね、ちょっと怖い人だから」

唯「レンさん、突風の影響でしばらく飛べないみたいです」

赤羽「今晩台風来るんでしょ？今飛べなきゃ帰れないよね」

唯「はい・・・ただ・・・今は飛べないと・・・」

雪希「一晩くらい泊まっていけば？」

唯「それしか・・・ないですかね」

赤羽「・・・まぁそうだね・・・いろいろやることもできたし」

雪希「？」





*翌日、教務棟

総司「・・・シュウ、彼女来てるぞ」

シュウ「あぁ・・・優希、どした？」

優希「ごめん、この後時間あるかな」

シュウ「あぁ、この後なぁ・・・」

総司「別にいいよ、俺の用は急ぎじゃねえから、また明日な」

シュウ「おう、わりぃな♪」



優希「・・・パパが生きてるみたいなの」

シュウ「赤岡竜さんが・・・それって大問題だね、世間じゃ彼らが死んだことで世界の理解を得たことになってるのに」

優希「それもそうなんだけど・・・」

シュウ「そっか・・・父がいないのが普通だったもんなぁ・・・でも何で分かったの？」

優希「夏希ちゃんが電話してるのを聞いちゃ    </description>
    <dc:date>2017-10-12T16:01:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shineoflife/pages/362.html">
    <title>4話「国際協定の秘密」</title>
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      刃「さて、次はうちの幹部起こしに行かなきゃな」

総司「玉森雪希さんですか」

刃「あぁ」

総司「じゃあ俺帰りますよ」

刃「なんでだよー」

総司「付き合ってるんでしょ？俺居づらいっすよ」

刃「起こすだけだからさ、そのあと案内したいとこもあるし一緒にこいよ」

総司「・・・分かりましたよ」

刃「着いた・・・おーい雪希ー」

*陸軍第1部隊班長 玉森雪希

雪希「・・・・・・うん・・・」

刃「寝てた？」

雪希「うん・・・時間？」

刃「あぁ、30分前だ、6番部屋で」

雪希「分かった・・・そっちの子は？」

刃「緑川総司、まぁ後でまた話すよ」

雪希「うん・・・じゃあまた」



総司「気配とか感じないんすか？」

刃「あぁ、感じねえよ、お前は寝てたって分かってたんだろ？」

総司「起きた瞬間気配感じましたからね・・・昔は冥知とか言う力持ってたんですよね」

刃「ここだけの話、封印してんだよ」

総司「はぁ・・・なんで？」

刃「国際協定は戦闘しない、その意思表示だ・・・俺だけじゃねえんだけどな」

総司「へぇ・・・不便ですね」

刃「慣れちまったけどな・・・最後に案内したかったのはここだ」

*ドーーーーーーーーーーーーーーン‼‼‼‼‼‼‼‼‼

総司「っと・・・訓練場・・・」

月光「さすがにやるねぇ」

赤羽「君も衰えないね、うれしいよ」

総司「この二人も・・・強さ制限されてるんですよね・・・」

刃「あぁ・・・こいつら強すぎたから、かなり制限されたはずだぜ」

総司「制限されてこれですか・・・」

刃「あぁ・・・相変わらずめちゃくちゃだなお前ら」

月光「若月・・・何か用か？」

刃「お前らのことだから忘れてんだろうけど、もうすぐ会議だからな、一応呼びに来たんだよ」

赤羽「・・・はぁ・・・続きはまた後でだね」

月光「そうだな・・・」





*会議室

進也「赤羽さん‼‼‼月光さん‼‼‼‼」

赤羽「・・・老けたね君も」

進也「いや、まぁ・・・」

月光「言ってやるな、お前が変わらなすぎるんだ」

坂城「さっさと席つけ」

刃「このメンツは初めてかもな」
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    <dc:date>2017-09-26T12:48:40+09:00</dc:date>
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    <title>3話「集結」</title>
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      *最上階

坂城「なるほど・・・天野、科学的な話はいい、お前の直感が聞きたいんだ」

*諜報第1部隊隊長　天野ミナト

*諜報第1部隊　黒崎紫竜

ミナト「随分信頼されてんな」

紫竜「実力だけな」

坂城「いいからさっさと教えてくれ、時間はあんまねえんだ」

ミナト「そうだなぁ・・・強いて言えば、生光を全く感じなかったことくらいかなぁ」

坂城「記録上でも残ってないが・・・それがどうかしたか？」

ミナト「記録には残らなくても、数時間前に戦闘があったなら、何となく感じるものがあって普通だろ？」

坂城「なるほどね・・・それすらないと」

ミナト「忍の方は生光使って戦闘しないからいいとして、敵もとなるとどうなんだろうね」

紫竜「あいつらが束でかかって勝てない忍がいるとも思えないしなぁ」

坂城「となると、敵も生光を使わず戦闘をするタイプ・・・ってわけか」

ミナト「その可能性はあると思う」

紫竜「そういや翔平が気になること言ってたな」

坂城「なんだ？」

紫竜「闇化した敵じゃねえかって言ってた」

ミナト「それこそ何の根拠もねえ予想だろ」

坂城「いや、そういうのこそ聞きたかったんだ、頭には入れとくよ、じゃああとは頼むぞ、シン」

*陸軍第1部隊隊長、神崎進也

進也「はいはい、わざわざありがとう、ミナトくん」

ミナト「あぁ、お前はこんなとこでぼけーっとしてていいのか？」

進也「僕ができることは今はないよ、坂城くんが調べてくれてる間はね」

紫竜「１５年陸軍のトップにいても相変わらずだな」

進也「まぁ・・・人間そうそう変わらないよね」

ミナト「だな」

進也「ほかのみんなはどうしてるの？」

ミナト「竜は蒼太に会いに道場へ行ったな、他は寝てるよ」

進也「そっか、移動中も調査資料まとめてくれてたんだよね、助かるよ」

紫竜「もったいねえよな、珍しくこの基地に入る許可出たのに」

ミナト「別に俺も入りたかったから来たんじゃないけどね」

進也「そっか・・・10周年の時以来か」

ミナト「あぁ、じゃあ俺たちはそろそろ戻るよ・・・眠いわ」

紫竜「そうだな・・・」

進也「うん、ありがとう、ゆっくり休んでって」

ミ    </description>
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