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    <title>shinrigakusenkou @ ウィキ</title>
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    <description>shinrigakusenkou @ ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/16.html">
    <title>Experiment4:Participant Processing Strategies on the Critical Trial</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/16.html</link>
    <description>
      **[[原典購読　入口]]



***被験者
実験4　
被験者
20人(男11人女9人)の、新たに加えられた神経が正常な大学生、または正常な視力を持っている参加者。
以前のIB研究のために、一人の追加された参加者のデータは切り捨てられた。
報告や報酬は実験1と同じ
刺激、手続き、実験デザイン
刺激と手続きは実験1で使われた、課題に妥当でない状況に基づいている(図3の適度な視覚負荷状況を参照)。
そこでは、被験者は3つの文字を予期するようい合図をだされるが、それに続く画面には2つの文字と四分円の右下に予期していない四角が含まれた。
実験1との唯一の違いは、文字(そしてクリティカルな試行でのクリティカルな刺激)は、125msしか提示されない(実験1の200msと比較して)。dependent measureは、提示率が下がった状況で、被験者はクリティカルな試行で予期していない刺激に気付いたと報告できるかどうかである。
***結果
IB分析
被験者はみな、追加された文字は予期していたが、65%の人は予期していない四角形を報告できなかった。
図5で見ることができたように、実験1と比べて実験4の課題に妥当でない予期の状況では、被験者がIBを予期する割合に有意な差があった。
このように、この実験で使われた短い刺激の持続は、IBの分析結果に有意な変化をもたらした。
クリティカルな試行で、一つを例外として被験者が正確に両方の文字を言えたことに価値はない。
主要な文字を間違っていってしまった被験者はクリティカルな刺激を検出できた。
注意を分離した試行では、実験1の200ms刺激を提示して0％だったのと比べ、予期していなかった刺激を検出できなかった被験者は30％だった。
細心の注意を払った試行ではIBは現れなかった。細心の注意を払った状況下でクリティカルな刺激を知覚できることの証拠である。
付加された刺激を報告できた被験者はみな、正確に位置を同定できた。
しかし、ある参加者は、付加された刺激に気付いたにもかかわらず、幾何学的図形を同定できなかった。
主要な課題での全体的な正確さ
最初の4試行を通して、気づいた人と気付かなかった人の間に文字の報告の正確さに有意な差は見られなかった。



***Discussion
実験4では、課題と関係のある付加された刺激を予期していたにもかかわらず、被験者は高い割合でIBを示した。
すべての被験者は課題に妥当でない合図を受けていたが、IBの比率は、実験1で使用された課題と妥当でない状況より、この実験のほうが有意に高かった。
IBの増加は文字が125msしか提示されなかったことによって、タイミング操作の後に起こった。
この結果は被験者が計画的なやりかたでクリティカルな画面、つまり文字とクリティカルな刺激を処理しているという予測を支持するものである。
提示時間の減少にともなって、被験者は課題と関連した項目を超えて、アレイを処理することはできなかった。
IBは文字の同定の正確さを妨げない。また、予期してない刺激に気付いたただ一人の被験者は課題と関連のある文字両方を同定できなかった。
この傾向は、処理が課題(画面の十字線上の文字を報告する)と数の予期に従っておこなわれるという考えと一致する。
この点で、クリティカルな疑問は注意セットの解釈と同様に、数に関する予期の重要性について生じてくる。
IB率の有意な減少、すなわち被験者が付加された刺激を予期し、アレイを処理する十分な時間があった(実験1～3)ということは、数に関する予期はセットに不可欠な要素であるということを示している。
しかしながら、我々の特定の予期の妨害は被験者が主要課題を行う方法を変化させたという見方も可能である。つまり彼らが重要な文字を見逃したため、活動的にこの刺激を見つけ出し、それゆえに(時間が可能にした)クリティカルな刺激を検出したということである。
実験5では、数に関する予期は反対の方向(指示)で妨害される。
被験者は一つの文字を予期するように合図されるが、それに続くクリティカルな画面には、前のと同じ適度な知覚負荷の状況と、以前使用された200msの提示が含まれていた。
つまり、2つの文字と、予期していない四角形である(図3を参照)。
明確にする目的で、今後我々は数字の妨害の方向(指示)に従って、課題に妥当でない状況を区別するものとする。つまりovercue(実験1~4)とundercue(実験5)である。
述べられているundercueの妨害は、主要課題を完全にするために、被験者の方略の変更を要求しないし、処理の継続(または見ること)も要求しない。
 
そのようにして、IBの低い率は、主要課題の数に関する予期の上向きまたは下向き(？)の妨害の後、自然に情景処理を継続し、それゆえにさらに付加された刺激をより検出しやすくなる。
対照的にIBの高い率は、被験者の数に関する予期が主要課題を完全なものにするために彼らを活動的に、さらに課題に関連した刺激を探すよう導いた場合において、課題に妥当でないovercue(実験1~3)を受けて予期してない刺激の検出が向上したことは、方略の変更が原因であるかもしれないということを示すだろう。






//
 単語
duration　持続、継続
profile 分析結果、統計データ
significantly　有意な、大いに
testament　証、証拠
perceptibility　知覚できること
discern　識別、同定
geometric shape　幾何学的図形
aspect　様子、外観、状況、解釈
from here on　今後    </description>
    <dc:date>2009-06-16T23:20:57+09:00</dc:date>
    <utime>1245162057</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/25.html">
    <title>Experiment1:Valid and Invalid Numerical Expectations  Result~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/25.html</link>
    <description>
      結果 
データ分析。　データ分析はchi-squareテストを含む。Chi-square(ランダムなサンプルと観察からの独立と予期したセルの数)の仮定は評価され、最初の二つの仮定は合わさった。後の分析は、セルは５より少ない予期をした数のところで、Fisherの正確なテストは使用された。すべての結果は05アルファレベルを使ったとき、評価された。 
　キーの関心の基準は参加者が重大な試行における予期しない四角を報告したかどうかである。参加者が（a）刺激の配列における追加的な項目を検出し、（b）正しい四文円の場所か正しい幾何学的な形のどちらかを報告したとき、彼らは四角を見たら暗号化された。重大な試行における予期しない四角を報告した参加者は、noticersとして言及され、四角を報告するのに失敗した参加者はnonnoticersとして言及された。 
　第一の文の名前付け課題における正確なスコアは数えられた。どの試行でも、参加者は文を正しく、または間違って報告していたときに暗号化された。最初の4試行の正しいパーセンテージのスコアは、それぞれの参加者から組み立てられ、noticersとnonnoticersが文の名前付けの正確さの点で異なるかどうかを確立するために使用した。　 
ここで暗示することは、正確さは第一の課題において注意的な調査の異なるレベルに反映するかもしれないということである。　　　　 
IB分析。予期は、重大な試行においてのIBの比率に著しく影響されたということを示している課題の確かな条件（65％）と比較したとき、IBは、課題の確かな条件（10％）において著しく低い。追加的な文（課題の不確かさ）を予期した参加者は、存在した文の数についての課題の確かな予期を持つ参加者と比べて、課題の関連性のない重大な刺激をより著しく知覚するであろう。この発見は、個人の予期は、予期しない視覚の刺激の検出に著しく影響を与えるということを示唆する。加えて、注意の手段は、予期しない項目に分配させた場合に、第一課題における実行は妥協しないということを示唆するとき、　文の名前付けの正確さと重大な課題における予期しない刺激の知覚の両方の間に相関関係はない。手がかりの条件と、弁別した注意の試行における予期しない刺激の知覚との間にもまた関係はない。最大の注意試行におけるIBはないが、最大の注意の状況下における重大な刺激の知覚の証拠はある。追加的な刺激を報告したすべての参加者は完全にその配置の場所を同定した。しかしながら、ある参加者は、追加的な項目に気づいたのにもかかわらず、その幾何学的な形を見分けることができなかった。 
第一の課題における全体の正確さ　最初の４回の試行を通して、noticers 
nonnoticersの間の文の名前付けの正確さの顕著な違いはなかった。したがって、重大な（非注意な）課題の気づいている比率の違いは、第一の（文の名前付けの）最初の注意的な調査の程度の違いのせいと考えることができるということはありそうもなかった。 



　考察 
　モストとその同僚たちは、注意を特定の色、位置、輝度、形の対象に向ける参加者は予期しない刺激の属性が、彼らの注意のセットの中に含んだ対象と一致するとき、予期しない刺激を検出しやすそうであると示唆した。
　実験１の結果は、注意もまた妥当な課題のアイテムの数に向けさせうるという実証によってこの結論を拡張した。重大な試行ですべての参加者（妥当な課題の予期の状態であろうと、妥当でない課題の予期の状態であろうと）に十字、２つの文、予期しない四角を含んだ同一の表示を提示させた。参加者は予期していた関係性のある課題のアイテムの数の点のみにおいて異なった。参加者がこの文のみを予期することをてがかりとして与えられたとき、予期しない四角に対してIB率は高かった。参加者が３つの文を予期し、その３つ目の文はないということを手がかりとして与えられたとき、予期しない四角に対してのIBはかなり低かった。これらの結果から、参加者が、数の予期の手がかりの基準における注意をわけているということを示唆した。実験１では、重大な刺激は、妥当な課題の文から、最も遠い象限に位置していた。マックとロックは個々が十字の腕によって描かれた全体の想像上の楕円に注意を向けるということと、重大な刺激が十字またはある象限のひとつに位置していたとき、彼らがIBを同等に実証しやすそうであるということを示唆した。実験１では、我々が、数の予期を見つけた結果は、関係性のある課題のアイテムと関連した重大な刺激の位置に単に依存しているのではないということ、実験２では我々が、二つの関係性のある課題の文の間に判りやすい重大な刺激を位置づけたということを確かめた。    </description>
    <dc:date>2009-06-07T11:58:06+09:00</dc:date>
    <utime>1244343486</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/26.html">
    <title>General　discussion</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/26.html</link>
    <description>
      General　Discussion 

これらの今回の実験は視覚の配列の中で予期せぬ項目を見つけられるかどうか決定することにおいて個体の数に関する予測の重要な強制的根拠を与える。特に、もし、個体の注意が最も重要な課題項目の特定の数に向けられていて、そして出てきた項目の数がその予測と一致していたとき参加者はよりはっきりと予期せぬ視覚的出来事へのＩＢを示すだろう。組織的に操作されている知覚負荷と予測の両方によって主要な課題の要求が増えるにつれて、予期せぬ出来事の知覚力の重要性は増えていくとの予測の想定が確立することを六つの実験は描いている。

実験１は参加者が視覚的課題の中の項目の数へ注意を向けるかどうか判断するように、そしてどのようにこの数に関する予測が予期せぬ視覚的刺激の発見に影響を与えるのか調べるためにつくられている。参加者が主要な課題（letter-naming）で、二つの字を予測するきっかけをつくることは、三つの字の予測にきっかけをつくっている時に比べて、三つ目の見当違いの項目に気付くのがはっきりと少なくなったようである。Critical trialの実験を思い出すと、すべての参加者は二つの字を含んでいる同じディスプレイと、予期せぬ四角を見た。この予測に関する本質的な効果は実験２で課題に関する項目の中に効果的刺激が著しく目立って現れたときに明白である。これは実験１での予期せぬ刺激の空間的位置づけが不十分だったということを示している。

以前の研究では主要な注意課題では知覚負荷の増加によってIBの率は高くなっていくということを説明していた。実験3の結果はIBの調整において予測と知覚負荷の相互作用が存在するということを指し示している。数に関する予測は高い負荷課題ではIBの率にはっきりと影響しているが、低い付加課題では重要性が低くなった。

実験４では、刺激提示の時間、回数を減らすことは参加者の処理計画を調べるためであった。その結果は短時間の刺激の現れる回数を示しており、参加者は課題に無効な現れた文字の数についての予測をすることへの美徳から彼らは余分な項目を予測しており、参加者はIBをつよく受けやすい。重要なのは、現れている時間の減少は主要なletter-naming課題の精度に影響しないこと、１～４の実験を通して、効果的刺激を優先して字は処理されているようであるということを示している。我々はこれらの研究で以下のことを示す、重要な課題の合図を受けた参加者はいったん課題に関する字の処理を終わらせたということが検出された。対照的に、数に関する予測を乱された参加者は配列の処理を続けた。従って、予期せぬ項目は知覚される。

新しい予測の操作は実験５で示された。課題に重要な項目の個数を強調するよりも、課題にあまり重要でない合図は字の数を一つ少なめに述べる。この巧みな操作は実験１，２，３におけるIBの減少は、参加者が積極的に余計な項目を探すという結果にしたかもしれない特別な予測の人工物であったかどうか調べるためにつくられた。実験５の結果はIBの率が実験１の課題に重要でない状況と一致する限りでは、この予測を除外する。（それか、課題に関係する状況より著しく低くなるか）

実験６は数に関する予測はIBにおいて効果的な構成要素かどうか、それか、IBが妨害された瞬間にだけ重要になるのか明らかにするためにだけなされた。IBの率は数に関する予測が満たされているときに比べ、無いときははっきりと減少した。これらの明らかになったことは、実験の設計に重要な影響をもっている。

Explanatory Framework

以上の一連の実験により、我々は数に関する予測は個人のattentional setの重要な側面を構成しているということを主張する。以前のIB研究は参加者は色、位置、光、そして形状に注意を向けるということを指し示していた。これらの刺激の特性に関して言うと、注意は個人のsetを含んでいる特質と特徴を分けている予期せぬ項目はより検出されやすくなるように、選択的に課題に関係する特性に調和しているのかもしれないと信じられている。我々は数に関するsetは異なって作用するのかもしれないということを主張する。よりはっきり述べると、数に関する予測は処理の終結段階に影響するのかもしれない。つまり、数に関する予測をもとに、参加者は処理は完了したかどうかについての意図的な決定をしているのである。この決定は数に関する予測と後に来る表示の間の一致、または不一致の産物である。例えば、字の数は予測で成り立った現在の一連の実験で、参加者は一度接触した課題に主要な要求物の処理をやめることを選ぶ。
しかしながら、これらの予測が乱されたとき、処理はより用心深いやり方で続けられた。特に、これらの結論は緩い、それかまたは高いレベルの知覚負荷と最も関連している。低いレベルの知覚負荷では数に関する予測で満たされている参加者と、予測が乱されている参加者の間でIBの率に大きな違いはない。両方の予測のグループを越えてIBの率は低い。課題に関連のない刺激は自動的に低い知覚負荷で処理された、そして我々は低い課題を要求する数の予測の喪失に従って、知覚は終了の決定に先行するということを主張する。    </description>
    <dc:date>2009-05-27T09:01:24+09:00</dc:date>
    <utime>1243382484</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/13.html">
    <title>原典購読　入口</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/13.html</link>
    <description>
      原典購読のページです。共同作業なので期限までに終わらせらるようがんばりましょう。


----
**[[和訳(14段落まで)]]


*和訳


***[[Overview of Experimental Series~]]
***[[Experiment1:Valid and Invalid Numerical Expectations  Result~]]
***[[Experiment3:Systematic Variarions in Numerical Expectation~ ]]
***[[Experiment4:Participant Processing Strategies on the Critical Trial]] 　
***[[Experiment5:Violations of Numerical Expectations]] 
***[[Experiment6:Inattentional Blindness in the Absence of Numerical Set]] 
***[[General　discussion]] 
***[[Category and Location]] 

　































































以下宣伝    </description>
    <dc:date>2009-05-27T09:00:07+09:00</dc:date>
    <utime>1243382407</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/24.html">
    <title>Overview of Experimental Series~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/24.html</link>
    <description>
      ●Overview of Experimental Series
次の一連の実験の中で、参加者に提示された適当な課題の項目の数が、視覚の表示のなかでtask-relevantの項目の数についての注意の集合や予想に一致するとき、個人がIBの影響を受けやすくなるかどうか我々は調査した。我々はまた、数の予想が刺激や課題の要素（予期しない刺激の位置も含む）、初期の注意課題の知覚的負荷のレベルや処理に利用できる時間の長さと相互作用するかどうか調査した。実験１では、参加者は妥当性のある課題の数の手掛かりなのか、適当な課題の項目の数を誇張した妥当性のない課題の手掛かりかのどちらかを受け取った。われわれは数の予想は満たしている（妥当性のある課題の予想状況）参加者は高い確率でIBであると推測した。実験２では、私たちは適当な課題の項目、つまり直接的に2つの報告できる文字の刺激の間に定義される、連続した注意のゾーンの中に重要な刺激をおいた。この実験は重要な刺激の空間的な位置づけが、数の予測の効果を修正するかどうか調査した。実験１と実験２から、知覚的負荷は異なる予測の状況を通して一定に保ち続けたのだが、実験３は両方が体系的に操作されるとき、予想の相互作用や知覚的負荷があるかどうかを調査するために、様々な知覚的負荷のレベルを用いた。実験４では、視覚的整合の中の項目の順番は処理されるのか調査するために刺激を与える時間を200msから125msに減らした。実験１から４を通して、妥当性のない課題の手がかりは適当な課題の項目の数を誇張した。この予測の妨害は追加の項目の調査を修正するかもしれない。実験５ではundercue（つまり、初期の課題の項目数を１つだけ少なく言う刺激）が使用された。実験６では数の手掛かりを何も与えないことで、数の予想が観測者の注意の集合の重要な側面なのか、またその代わりにそれが指定され、のちに妨害される点からのみ重要であるのかどうか、我々は確かめた。

●Experiment: Valid and invalid Numerical Expectations

方法
参加者：参加者は、正常、または正常になるよう矯正された視覚をもつ（18歳～26歳、M=20.75）40人（男性：21人、女性：19人）の神経学的に健康な大学生である。以前のIB研究の実験があるため、一人の余分の参加者からのデータは廃棄される。参加者は実験の完了に十分に守秘義務を課せられ、時間の報酬としてAU$5を受け取るものとした。

器具：実験は全体の補助グループのパソコンを作動させ、フレームの割合は100Hzで操作し、空間解像度は1280×800ピクセルである。見る距離はモニターから57㎝の見る距離を固定した共同の（？）あごと額の支えを使用することで維持された。

刺激：刺激はMacromedia Flash MX Professionalのバージョン7.0を使用して原案を作成され、プログラムされた。明確化しない限りでは、刺激はルミナンス79.8cd/m　の灰色の背景に黒にした。黒い像はルミナンス0.25cd/m２で、Weber対比の1.0の減少を与えた。各々の試行は、水平で垂直な腕が幅は視覚の角度の0.1°、長さは８°を測ったまま
中央に置かれた十字の表示の提示で始まった。数の手掛かり（寸法は高さ0.5°、幅0.3°）は、ルミナンス105.7cd/m２で、0.32のWeber対比の増加で、中心に置かれた黄色い四角（寸法は直径1.4°）のなかに現れる。文字は十字の中心から2.3°のところで、十字の表示の４つのどの腕にも現れうる。文字は約高さ0.5°、幅0.4度である。予期しない刺激の寸法は一辺0.7°の黒い四角である。重要な試行では、十字によって定められたとき、この四角は右下の象限に現れる。四角形の中心は固定されたところから2.3°の距離で各々の十字の定められた腕から45°の角度で置かれた。それでもなお明確化しないのならば、同じ刺激はこの文章中で書かれたすべての実験で同じ刺激が使われた。

手順：参加者はスクリーンの中央に固定し続けるよう教えられた。彼らは大きな十字が見えるだろう、そしてそれは十字の中心の数字の手掛かりに沿って見えると言われた。この手掛かりは彼らに、のちに短く十字の腕に現れる文字の数を警告するだろう。たとえばもし手掛かりが数字の２だとすると、十字の４つの腕のどれかの２つに2つの文字が現れる。課題は各々の試行の完了時にその文字の名前を言うことだった。

各々の試行は十字の表示の提示で始まった。1000msのあと、数の手掛かりは200msの間十字の真ん中に現れる。刺激と十字の提示はのちに小さな「固定十字」い置き換えられ、500msの間固定を維持するための手助けとして表示された。
次に十字の表示と付随している文字が提示された。この重要な表示は参加者が意図的な目の動きを始めたり、終わらせたりする時間をもたないことを確実にするために、たった200msの間のみスクリーン上に出された。表示はのちほど隠され、隠されたものは参加者が文字を報告するまでスクリーン上にとどまった。
7回の試行を行い、各々は実験者が行った。１～４回の試行は予期しない事象を含み、これらの試行で手掛かりは正確に提示された文字の数を示した。（それぞれ１，３，２，３）５～７回の試行は２つの文字は十字の表示の中に与えられ、予期しない四角形が右下の象限の中に現れた。20人の参加者は2つの文字を予想するよう合図を出された。

予期しない刺激が現れた最初の試行のように5回目の（重要な）試行は、初期の研究の重要性に関するものだった。参加者はこの思考で重要な刺激を予想していなかったことを踏まえると、彼らは追加の項目が位置している方向へ注意を向けなかった。この理由として、試行は一般に重要な（非注意性）試行と表わされる。重要な試行に従うとすぐに、実験者は十字の腕に現れた文字への参加者の反応を記録した。実験者は「この試行で、文字や十字に加えてなにか見えましたか、もし見えたなら何に気付きましたか」とたずねた。6回目の試行で、すべての参加者は、実験者の前の質問の結果として、なにか追加のものを予測したか判断した。この理由は、参加者（質問に従うと）が関連する課題と重要な刺激との間の注意を分けることができるかどうかを測る限りでは、6回目の試行は一般に絶対的に分離した注意の試行とよばれる。7回目の試行では、参加者は新しい指示文字の名前を言わなくてもよくて、スクリーン上に現れている追加項目を探さなくてはならないと指し示す指示を受け取る。この試行は、十分な注意の試行と呼ばれるのだが、that以下を立証しようと計画された。つまり、文字の名前を言う課題に従事していないときは、参加者は重要な刺激を知覚することができる。

実験の計画：手掛かりの妥当性は被験者の間で操作された。妥当性のある課題の手掛かりは、表示のなかの文字の数を正確に指し示しているが、一方で妥当性のない手がかりは一つだけ文字の数が誇張される。すべての参加者が、十字の腕上の2つの文字や右下の象限に四角形を含んでいる同一の重要な表示を見たということを記述することは重要である。従属している度合いは、参加者が予期しない項目を五回目の試行でみたことを報告するかどうかである。    </description>
    <dc:date>2009-05-13T09:08:32+09:00</dc:date>
    <utime>1242173312</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/23.html">
    <title>Category and Location</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/23.html</link>
    <description>
      存在するパラダイムは第一に数的期待を操作するように計画された。

しかし、実験4から参加者も、(task-valid locationである)ディスプレイの十字の腕の上の

(task-valid categoryである)文字を予測している限りでは、カテゴリと位置両方に対して

準備状態を持っていることは明らかである。

実験4では、125ミリ秒刺激の提示時間を減らすと、有意に

主要課題項目の予測された数と気づかれた数をくいちがいのために、処理の終了を不可能にすべき

task-invalidの手がかりを受け取っているにもかかわらず、

ほとんどの参加者は予測不可能な項目を検出できなかった。

注目すべきことは、1人を除いたすべての参加者は文字を正確に報告したが、半分より少ない

人は重大な刺激を検出したことである。

これらの結果は、配列の処理は最初カテゴリか位置によって、そして時間が許せば

後に数的手がかりによって行われるという提案を導いている。

　IBの位置に基づく要因を調べた研究は、個人は予測不可能な刺激が注意項目の最も近くに

現れたとき、よりそれを検出する傾向があることを裏付けている。

マックとロックは、刺激ディスプレイが十字を含んでいる場所では、個人は注意スポットライトを

要しそれゆえに十字の腕によって輪郭を描かれた全体の範囲に注意を向けると提案している。

しかし、現在の研究において、多くの実験参加者は、刺激が2つの文字の間で見たところ

最もわかりきった場所に位置しているときでさえ、注意の範囲内の位置にもかかわらず、

予測不可能な刺激を検出できなかった。(実験2参照)

参加者が、予測不可能な四角のどちらかの側面に位置している2つの文字を正しく報告したことは、

注意スポットライトは分裂する、もしくは多様のスポットライトが要され、接触していない空間の

範囲内の注意を促進しているという考えを支えている。


Integrating the Present Study with the IB Literature

　現在の実験の一連において、手がかりは参加者に主要なletter-naming課題の中で検出される

文字の数に対して注意するよう促している。

task-validな手がかりは、参加者が注意を要求する主要な項目の数について前もって

知らされている、もしくは項目の数が実験の試行を通して不変に固定され絶対的な数的手がかりを

与えている以前の実験において使われている教示に類似していた。(table2参照)

驚くことではないが、この手がかりを与えられた参加者に関する結果のパターンは、

以前のIB研究に一致していた。

特に、実験の一連は、知覚的負荷を増やすとIBの割合が増えたという点で、以前の発見を

裏付けた。

この結果は以前に予測と後の意志はIBにとって重要ではないという提案をもたらす一方、

task-invalud-cueの手がかりの包括はこの解釈に挑戦することに討論を用意している。?

　実験1-4にわたって、task-invalidの手がかりはby one?主要な課題の文字の数を強調

しすぎている。

そういうものとして、この手がかりは視覚的配列、つまり、主要課題の2つの文字と予測不可能な

主要な刺激(例えば、予測不可能な四角を加えた2つの文字を含む配列がおかれた3の手がかり)

における項目全体の数を説明している。

処理時間が大きくなると(200ミリ秒)、この手がかりの状況におけるIBの割合は低く、

3つの知覚的負荷の状態(低い=10％、普通=10％、高い=25％)にわたって、有意に異なっていない。

実験5では、task-invalidの手がかりはby one?(例えば、予測不可能な四角を加えた2つの

文字の同じ配列を成果気宇においた1の手がかり)、主要課題の文字の数を少なく言っている。

IBの割合は同等の(普通の)知覚的負荷のレベルでovercueの状況において示されたものと

一致している。(10％)

ここでの暗示は、予測不可能な刺激が報告されるかどうかを決めるのは、注意の有効性だけでなく、

さらに課題に関係した項目の数についての予測だ。

この予測が主要課題の配列によって外れた実験では、参加者は処理を終了せず、

それゆえに予測不可能な刺激をより検出する傾向にある。

数的予測は主要課題が完了されるかどうかということについての情報を与えるセットの

ただの側面にすぎない。

満たされた予測は、終了してよいという承認を与える。個人の予測が外れることは、

主要課題が行われる方法を変えないが、むしろ数的予測が欠乏しているようにこの終了を

不可能にする。


Conclusion

　比喩的に、個人はしばしば特別なゴールや成果の獲得の上に視覚をセットする。

IBの論文は、この視覚セットは実験的な同義を持っているということを裏付けている。

すなわち、もし予測不可能な項目が検出しようとするものと特徴を共有しているなら、

人はよりそれに気づく傾向にあるということだ。

現在の実験はIBにおいて数的予測の役割の最初の研究を与えている。

その結果は、視覚野における項目の数についての個人の予測は、次の項目を知らせ、

予測不可能な刺激の検出に影響するということを示している。

さらに、予測は、ますます増加する課題に課された知覚的要求としての重要性を

強めることを想定している。

　見る人の予測はIBに影響するという提案に対する異議が存在することは、

極端な場合、この予測と検出の間の提携は、個人が視覚世界において

見るための準備をしていないものを見るということを予測しているという主張を

含んでいる。

しかし、この異議は予測とIBの間の関係を間違って組み立てている。

IBは個人が特別な項目を予測しないからという理由だけでなく、処理の方針が

偏っていて注意セットと一致しない項目が検出されないというこのような程度に

おいて個人が注意を向けられた項目を予測しているからという理由で生じる。

したがって、たくさんの人による「あなたが見ているものはセットしているものだ」

という主張において重大な事実がある。

数的セットの場合には、私たちは、主要課題において「あなたがセットしている

ものと獲得したもの」の数的一致があるとき、課題に関係ない項目がますます

IBに弱いというこれらの発見を考慮してこのキャッチフレーズを更新する必要が

あることを提案する。    </description>
    <dc:date>2009-05-12T23:29:19+09:00</dc:date>
    <utime>1242138559</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/22.html">
    <title>Experiment3:Systematic Variarions in Numerical Expectation~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/22.html</link>
    <description>
      実験３ 
【方法】 
　参加者 
　正常、または正常に修正された視力をもつ80人(男性38人、女性42人)の、新しい神経学的に健康な大学生（17～28歳で、平均21.07歳)が。実験3に新しく入れられた。40人の参加者は、ランダムに、低い知覚負荷の状態に割り当てられ、 
残りの40人は高い知覚負担の状態に割り当てられた。情報の聞き出しと補正は、実験１を参照すること。 
　刺激・手順・実験的計画 
　批評の不注意と、連続の分けられた試みと、十分に注意された試みを除いて、刺激と手順は、実験１で利用されたのもと区別された。実験５、６、７で、表示された十字は、実験３の40人の参加者のために1つの文字を特徴づけた(低い知覚負担の状態の、図３を見よ)。20人の参加者は、１つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、2つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。比較して、表示された十字は、実験3ｂ(高い知覚負担の状態の、図３を見よ)で、40人の参加者に、3つの文字に特徴付けられた。20人の参加者は、３つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、４つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。　実験１で、予期しない正方形が、低い知覚負荷と、高い知覚負荷の両方の状態で、低い方の右の四分円に現れた。 



【結果　実験３a　低い知覚負荷】 
　非注意性盲目の分析：低い知覚負荷の状態における予期のための、統計上の重要な効果はなかったが、その結果は、実験１と２で観察された、似た傾向を示した。 
　非注意性盲目は、試みに対する、根拠のない課題の予期を受け取った10％の参加者と、根拠のある課題の予期を受け取った35％の参加者によって示された。分けられた注意の試みにおける非注意性盲目の割合は、根拠のない課題と根拠のある課題の予期の状態では、参加者にとっては同じであり、十分な注意の試みでは、非注意性盲目は現れなかった。付加刺激を報告した全ての参加者は、正確にその位置を同定した。しかし、何人かの参加者は、付加刺激に気付いたにも関わらず、その幾何学の形を見分けられなかった。主要な課題の全体の正確さ：最初の4つの試みを通して、気付いた人と気付かなかった人たちの間で、文字に名前をつける正確さにおいては、重要な違いはなかった。 



【結果　実験３ｂ　高い知覚負荷】 
　非注意性盲目の分析：高い知覚負荷の状態において、予期に対する実質的な効果があった。重大な試みにおいて、非注意性盲目の割合は著しく低かった、参加者が根拠のない課題のきっかけを受け取ったときの25％と、根拠のある課題のきっかけを受け取った75％と比較して。主要な注意課題の正確さと、重大な課題における予期しない刺激の知覚との間には、相互関係はなかった。 
　分けられた注意課題の中で、非注意性盲目における違いは、参加者が根拠のない課題のきっかけを受け取ったときの10％と、根拠のある課題のきっかけを受け取った25％と比較して、重要ではなかった。十分な注意課題では、非注意性盲目は現れなかった。付加刺激を報告した全ての参加者は、正確にその位置を同定した。しかし、何人かの参加者は、付加刺激に気付いたにも関わらず、その幾何学の形を見分けられなかった。主要な課題の全体の正確さ：最初の4つの試みを通して、気付いた人と気付かなかった人たちの間で、文字に名前をつける正確さにおいては、重要な違いはなかった。 
　非注意性盲目は、低い、平均的、高い知覚負荷のレベルにまたがった(?)。 
　非注意性盲目の、知覚負荷の異なるレベルにまたがる側面をさらに調査するために、私たちは結果を分析した。その結果とは、実験１で用いられた平均的負荷の状態と、それに並んで実験３aの低い負荷と実験３ｂの高い負荷状態から得られたものだ。根拠のない課題の予期のきっかけを受け取った参加者にとって、低い時は10％、平均的な時で10％、高い時で25％の知覚負荷の状況で、非注意性盲目の割合に重大な違いがあった。 
　この結果は次のことを指し示す。参加者が、主要な課題において付加項目を予期する時、この課題に知覚負荷のレベルを増やすことは、非注意性盲目の割合も、統計上の重要な増加による産物ではない。根拠のある課題を抱えた参加者たちにとって、低い時は35％、平均的な時で65％、高い時で75％の知覚負荷の状況で、非注意性盲目の割合に重大な違いがあった。より計画に沿って行われた分析が、以下のことを示した。知覚負荷が低い時と平均的な時の間にある非注意性盲目の割合の違いは非常に大きいが、知覚負荷が平均的な時と高い時の間の違いは、それほど 
大きくはなかった。 
　根拠のない課題と根拠のある課題の予期と、知覚負荷のレベルと、その後に来る非注意性盲目との関係は、図４に示されている。 



【考察】 
　実験３の結果はthat以下を示す。予期は、非注意性盲目における知覚負荷の様々なレベルで異なったように影響する。主要な視覚課題の注意要求が低い時、予期は、予期されない視覚刺激の発見において、よりわずかな役割しか演じない。 
　これらの発見は、私たちに以下のことを許可する。非注意性盲目における予期の役割の、以前の調査での解釈を提供することを。 
　例えば、マックとロックは、初期の非注意性盲目研究の予期において、決定的な効果を生み出すことが出来なかった。というのも、彼らが、注意要求がない、又は低い課題を使っていたからである。彼らが、ある研究において、注意期間を拡大し、それによって注意要求が増えたとき、予期に対する効果が明らかになった。 
　マックとロックの結果を反映すると、最初の研究の発見は、that以下を示す。主要な課題の難しさの確かなレベルは、予期が影響する非注意性盲目の割合の前に要求されている。 
　リースとラビーは示唆した、不適当な課題の刺激は、いつ十分な予備の注意能力があろうとも、特に低い知覚負荷のもとで知覚された。　この考えによると、視覚的刺激を抑制する能力は、常に自発的ではない。低い負荷の状態のもとでは、参加者は、高い負荷の状態のもとで十分に抑制された項目を無視することは出来なかった。この、無意識知覚の考え方の基礎の上で、参加者の予期は、本来は低い注意要求と共にある課題の中の、予期しない刺激の知覚を反映するべきではない。 
　ここにその理由がある、自発的行動は、意図に縫い目無く付随するのだとしても、非自発的行動や、この場合は非自発的知覚は、明確な特性と共にある項目を発見するためだけに予期に追われた意図は、独立的に発生するだろう。 
　実験３における高い知覚負荷の状態からの結果も、私たちの知覚負担理論に対する現在の理解のために、大切な暗示を持っている。 
　カートライト・フィンチとラビーはthat以下を示唆した。不適当な視覚刺激の知覚は、決定的に、主要な注意課題の中での知覚負荷に依存していると。個人の予期と意図の中での変化に反して。 
　この推論は、知覚負荷は予期が一定に保たれている間に操作された、という研究から現れた。　以前の研究では、予期と知覚負荷は両方とも操作されていた。 
　低い知覚負荷の状態からの結果は、予期は非注意性盲目の割合を反映するために発見されたのではないという、カートライト・フィンチとラビーの提案を支持する。しかし、高い知覚負荷のレベルでは、予期は、予期しない重要な刺激の発見に意味深く影響するということが示された。 
　その結果はthat以下を示す。不適当課題の刺激が発見されるかどうかの決定の、 
十分な予備の注意能力の有用性だけでなく、視覚的配列の中での、多くの適当な項目についての、個人の予期でもあった。十分に高い知覚的要求と共にある、非注意性盲目における予期の役割のための、これらの発見が与えられると、次に私たちは、過程の最終的発見もまた、非注意性盲目の役割を演じているかどうか、 
ということを調べた。私たちは提案する、根拠のある課題の予期のきっかけを受け取った参加者は、一度、適当な数の項目が区別されたのを、処理する(?)ことを終わらせたかもしれない、そして、その場でより増える不適当な項目を発見するのを妨げる。 
　対照的に、根拠のない課題の予期のきっかけを受け取った参加者は、主要な課題の要求の上にある配列に注意するかもしれない、彼らの、ディスプレイに対する最初の予想が、適当な課題の項目数を予測することを、明らかにするのに失敗したため。ここでの含蓄は、重要な刺激は、適当課題の項目の後に処理されるということだ。実験４で、私たちは、参加者が配列を処理しなければならない、膨大な時間を減らすことによって、この提案を調べた。 
　もし参加者が組織的な計画を利用するとしたら、彼らが彼らの予期する数に到達するまで、心の中で項目を数える。根拠の無い課題の予期における重要な刺激のための、高い非注意性盲目は、処理のための減少させられた時間と共に予想された。 
　もし、しかし、項目が非組織的方法によって処理されたとしたら、全体の実行は、減少させられた提示時間を断るために予期されるだろう。 
　これは、参加者がますます予期しない刺激の、非注意性盲目に弱いに違いない。その上、主要な課題における実行もまた減少する。 
　実験４は、これらの実験１で示された、根拠のない課題予期の状況を利する、処理戦略についての競争した仮説を調べた。それは、重要な試みで、３つのきっかけが表示よりも先に起こった、2つの文字、そして付加された正方形を保ちながら。図3の、平均的な知覚負荷の状況を見よ。    </description>
    <dc:date>2009-05-09T22:21:18+09:00</dc:date>
    <utime>1241875278</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/21.html">
    <title>Expeiment3:Systematic Variarions in Numerical Expectation~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/21.html</link>
    <description>
      実験３
【方法】
　参加者
　正常、または正常に修正された視力をもつ80人(男性38人、女性42人)の、新しい神経学的に健康な大学生（17～28歳で、平均21.07歳)が。実験3に新しく入れられた。40人の参加者は、ランダムに、低い知覚負荷の状態に割り当てられ、
残りの40人は高い知覚負担の状態に割り当てられた。情報の聞き出しと補正は、実験１を参照すること。
　刺激・手順・実験的計画
　批評の不注意と、連続の分けられた試みと、十分に注意された試みを除いて、刺激と手順は、実験１で利用されたのもと区別された。実験５、６、７で、表示された十字は、実験３の40人の参加者のために1つの文字を特徴づけた(低い知覚負担の状態の、図３を見よ)。20人の参加者は、１つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、2つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。比較して、表示された十字は、実験3ｂ(高い知覚負担の状態の、図３を見よ)で、40人の参加者に、3つの文字に特徴付けられた。20人の参加者は、３つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、４つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。　実験１で、予期しない正方形が、低い知覚負荷と、高い知覚負荷の両方の状態で、低い方の右の四分円に現れた。

【結果　実験３a　低い知覚負荷】
　非注意性盲目の分析：低い知覚負荷の状態における予期のための、統計上の重要な効果はなかったが、その結果は、実験１と２で観察された、似た傾向を示した。
　非注意性盲目は、試みに対する、根拠のない課題の予期を受け取った10％の参加者と、根拠のある課題の予期を受け取った35％の参加者によって示された。分けられた注意の試みにおける非注意性盲目の割合は、根拠のない課題と根拠のある課題の予期の状態では、参加者にとっては同じであり、十分な注意の試みでは、非注意性盲目は現れなかった。付加刺激を報告した全ての参加者は、正確にその位置を同定した。しかし、何人かの参加者は、付加刺激に気付いたにも関わらず、その幾何学の形を見分けられなかった。主要な課題の全体の正確さ：最初の4つの試みを通して、気付いた人と気付かなかった人たちの間で、文字に名前をつける正確さにおいては、重要な違いはなかった。

【結果　実験３ｂ　高い知覚負荷】
　非注意性盲目の分析：高い知覚負荷の状態において、予期に対する実質的な効果があった。重大な試みにおいて、非注意性盲目の割合は著しく低かった、参加者が根拠のない課題のきっかけを受け取ったときの25％と、根拠のある課題のきっかけを受け取った75％と比較して。主要な注意課題の正確さと、重大な課題における予期しない刺激の知覚との間には、相互関係はなかった。
　分けられた注意課題の中で、非注意性盲目における違いは、参加者が根拠のない課題のきっかけを受け取ったときの10％と、根拠のある課題のきっかけを受け取った25％と比較して、重要ではなかった。十分な注意課題では、非注意性盲目は現れなかった。付加刺激を報告した全ての参加者は、正確にその位置を同定した。しかし、何人かの参加者は、付加刺激に気付いたにも関わらず、その幾何学の形を見分けられなかった。主要な課題の全体の正確さ：最初の4つの試みを通して、気付いた人と気付かなかった人たちの間で、文字に名前をつける正確さにおいては、重要な違いはなかった。
　非注意性盲目は、低い、平均的、高い知覚負荷のレベルにまたがった(?)。
　非注意性盲目の、知覚負荷の異なるレベルにまたがる側面をさらに調査するために、私たちは結果を分析した。その結果とは、実験１で用いられた平均的負荷の状態と、それに並んで実験３aの低い負荷と実験３ｂの高い負荷状態から得られたものだ。根拠のない課題の予期のきっかけを受け取った参加者にとって、低い時は10％、平均的な時で10％、高い時で25％の知覚負荷の状況で、非注意性盲目の割合に重大な違いがあった。
　この結果は次のことを指し示す。参加者が、主要な課題において付加項目を予期する時、この課題に知覚負荷のレベルを増やすことは、非注意性盲目の割合も、統計上の重要な増加による産物ではない。根拠のある課題を抱えた参加者たちにとって、低い時は35％、平均的な時で65％、高い時で75％の知覚負荷の状況で、非注意性盲目の割合に重大な違いがあった。より計画に沿って行われた分析が、以下のことを示した。知覚負荷が低い時と平均的な時の間にある非注意性盲目の割合の違いは非常に大きいが、知覚負荷が平均的な時と高い時の間の違いは、それほど
大きくはなかった。
　根拠のない課題と根拠のある課題の予期と、知覚負荷のレベルと、その後に来る非注意性盲目との関係は、図４に示されている。

【考察】
　実験３の結果はthat以下を示す。予期は、非注意性盲目における知覚負荷の様々なレベルで異なったように影響する。主要な視覚課題の注意要求が低い時、予期は、予期されない視覚刺激の発見において、よりわずかな役割しか演じない。
　これらの発見は、私たちに以下のことを許可する。非注意性盲目における予期の役割の、以前の調査での解釈を提供することを。
　例えば、マックとロックは、初期の非注意性盲目研究の予期において、決定的な効果を生み出すことが出来なかった。というのも、彼らが、注意要求がない、又は低い課題を使っていたからである。彼らが、ある研究において、注意期間を拡大し、それによって注意要求が増えたとき、予期に対する効果が明らかになった。
　マックとロックの結果を反映すると、最初の研究の発見は、that以下を示す。主要な課題の難しさの確かなレベルは、予期が影響する非注意性盲目の割合の前に要求されている。
　リースとラビーは示唆した、不適当な課題の刺激は、いつ十分な予備の注意能力があろうとも、特に低い知覚負荷のもとで知覚された。　この考えによると、視覚的刺激を抑制する能力は、常に自発的ではない。低い負荷の状態のもとでは、参加者は、高い負荷の状態のもとで十分に抑制された項目を無視することは出来なかった。この、無意識知覚の考え方の基礎の上で、参加者の予期は、本来は低い注意要求と共にある課題の中の、予期しない刺激の知覚を反映するべきではない。
　ここにその理由がある、自発的行動は、意図に縫い目無く付随するのだとしても、非自発的行動や、この場合は非自発的知覚は、明確な特性と共にある項目を発見するためだけに予期に追われた意図は、独立的に発生するだろう。
　実験３における高い知覚負荷の状態からの結果も、私たちの知覚負担理論に対する現在の理解のために、大切な暗示を持っている。
　カートライト・フィンチとラビーはthat以下を示唆した。不適当な視覚刺激の知覚は、決定的に、主要な注意課題の中での知覚負荷に依存していると。個人の予期と意図の中での変化に反して。
　この推論は、知覚負荷は予期が一定に保たれている間に操作された、という研究から現れた。　以前の研究では、予期と知覚負荷は両方とも操作されていた。
　低い知覚負荷の状態からの結果は、予期は非注意性盲目の割合を反映するために発見されたのではないという、カートライト・フィンチとラビーの提案を支持する。しかし、高い知覚負荷のレベルでは、予期は、予期しない重要な刺激の発見に意味深く影響するということが示された。
　その結果はthat以下を示す。不適当課題の刺激が発見されるかどうかの決定の、
十分な予備の注意能力の有用性だけでなく、視覚的配列の中での、多くの適当な項目についての、個人の予期でもあった。十分に高い知覚的要求と共にある、非注意性盲目における予期の役割のための、これらの発見が与えられると、次に私たちは、過程の最終的発見もまた、非注意性盲目の役割を演じているかどうか、
ということを調べた。私たちは提案する、根拠のある課題の予期のきっかけを受け取った参加者は、一度、適当な数の項目が区別されたのを、処理する(?)ことを終わらせたかもしれない、そして、その場でより増える不適当な項目を発見するのを妨げる。
　対照的に、根拠のない課題の予期のきっかけを受け取った参加者は、主要な課題の要求の上にある配列に注意するかもしれない、彼らの、ディスプレイに対する最初の予想が、適当な課題の項目数を予測することを、明らかにするのに失敗したため。ここでの含蓄は、重要な刺激は、適当課題の項目の後に処理されるということだ。実験４で、私たちは、参加者が配列を処理しなければならない、膨大な時間を減らすことによって、この提案を調べた。
　もし参加者が組織的な計画を利用するとしたら、彼らが彼らの予期する数に到達するまで、心の中で項目を数える。根拠の無い課題の予期における重要な刺激のための、高い非注意性盲目は、処理のための減少させられた時間と共に予想された。
　もし、しかし、項目が非組織的方法によって処理されたとしたら、全体の実行は、減少させられた提示時間を断るために予期されるだろう。
　これは、参加者がますます予期しない刺激の、非注意性盲目に弱いに違いない。その上、主要な課題における実行もまた減少する。
　実験４は、これらの実験１で示された、根拠のない課題予期の状況を利する、処理戦略についての競争した仮説を調べた。それは、重要な試みで、３つのきっかけが表示よりも先に起こった、2つの文字、そして付加された正方形を保ちながら。図3の、平均的な知覚負荷の状況を見よ。    </description>
    <dc:date>2009-05-09T22:18:00+09:00</dc:date>
    <utime>1241875080</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/20.html">
    <title>Experiment6:Inattentional Blindness in the Absence of Numerical Set</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/20.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){方法}
被験者．　20人（男3人、女17人）の通常の、もしくは矯正して通常の視力を持つ新神経学的に健康な人が参加。（16~25歳、Ｍ＝18.75）報告と報酬に関しては実験1と同じである。

刺激・手順・実験デザイン．　刺激については、黄色い円には数字がかかれていない（つまり数的手がかりは与えられない）ということを除いて、実験1で使われたものと同じである。被験者は文字の数（1~4）は試行を通して変化することが知らされ、数的予測に関してそれ以上は言及されない。前の実験の場合と同様に、課題はそれぞれの試行の終了時に文字を読み上げることであった。試行5~7で実験1におけるのと同様に、十字の線上に2つの文字が提示され、そして右下の象限に予期しない四角形が出現する。（図3）依存すべき尺度は被験者が5回目のcritical trialの際に予期しないアイテム（項目）を見たと報告するかどうかである。

&amp;bold(){結果}
実験6では注意を必要とする主要課題項目の数を知らせる数的手がかりがなかった。
critical trial（5回目の試行）の時、この手がかりを与えられない条件でのＩＢの率（25%）は、両task-invalid条件での実験1（10%）と実験5（10%）に提示されたものとはっきりした違いは見られなかった。対照的に、ＩＢの率はtask-valid条件の実験1（65%）より明らかに低い率だった。（図6参照）
divided-attention trial（6回目の試行）では、被験者の10%がＩＢを示し、task-invalid条件での実験1（0%…）と実験5（10%）また、task-valid条件の実験1（20%）でもはっきりした違いは見られなかった。Full-attention trial（7回目の試行）、十分な注意の条件下でのcritical stimulusの知覚という証拠でもＩＢは明確でなかった。付加された刺激を正しく報告したすべての被験者はその位置を特定できた。しかしながら、付加されたアイテムに気づきながらも、その幾何学図形を見分けることができない被験者もいた。（表1参照）
主要課題の全体的精度（正確さ）．　はじめの4試行を通して、気づいた人と気づかなかった人の間には文字を読み上げる正確さではっきりとした違いはなかった。

&amp;bold(){考察}
実験6では、課題に関連したアイテムの数を知らせる数的手がかりがなかったが、被験者の注意は種類（文字）と場所（十字の線）の両方になおあった。
その発見は以下のことを指し示す。数的な予測の手がかりがない時や試行のたびに主要課題のアイテムの数が異なる場合、ＩＢの率は被験者が主要課題項目の数を１つ多く言ったり（実験1）、少なく言ったり（実験5）するtask-invalid cueを与えられた条件とそんなに変わらなかった。対照的に被験者が主要課題項目の数を正しく提示されたtask-valid cueを与えられた条件と比較すると、ＩＢの率は明らかに低い。
この結果は、数的なset（設置・設定）はＩＢ現象に不可欠なものであるということをはっきりさせる。要課題項目の数が被験者の注意するセットと一致する場合（task-validの数的指示のため）、彼らはますますＩＢに陥りやすい。私たちは数的予測は主要課題が終わり、したがって処理を終えるがどうかについての情報を提供する注意のsetのただひとつの側面であるということを示す。
この結果にはＩＢを調べようと提案する研究での実験的デザインへの重要な暗示がある。課題の指示が被験者に主要課題項目の数について知らせる時（またはすべての試行にわたってアイテムの数が一定の時）より高い率でＩＢが続いて起こるようだ。将来の研究で扱うべき重要な問題は、静的・動的ＩＢ実験や、非選択的・選択的に見ることのパラダイム（方法）を通して、数的なset（設定）の重要性が変わるかどうかである。    </description>
    <dc:date>2009-05-07T00:47:03+09:00</dc:date>
    <utime>1241624823</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/19.html">
    <title>Experiment5:Violations of Numerical Expectations</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/19.html</link>
    <description>
      実験５：数に関する期待の妨害

方法

　被験者。
２０（うち男性１３名、女性７名）名の最新の神経科学的に健康で正常な視覚、もしくは正常になるよう矯正された視覚をもつ被験者（１９～２７歳、M＝２１．８５）。報告の聞き取りと補償は実験１と同じ。
　刺激、手順、実験デザイン。
刺激と実験の手順は実験１と同じ。ただし、criticalな、後の試行のために使われる、数に関する手がかりがあるということは除く。５～７回目の試行において、２０名全ての被験者は、一つの主要課題の文字を予期するために手がかりを与えられた。（task-invalid条件）。後の適度な知覚負担の提示は実験１と同じにした。つまり、２つの文字を十字上に提示し、予期しない四角形を四分円の右下（図３）に２００ミリ秒提示した。従属する測定基準は被験者が５回目（critical）の試行で予期しない項目を見たと報告するかどうかであった。

結果

非注意性盲目（以下IB）分析。
主要課題項目数の手がかりを与えられたとき（たとえば二つの主要な文字を含む画面に１という手がかり）、１０％程度の被験者しかcriticalな試行でIBをあらわさなかった。IBの割合は実験１のtask-invalid（overcued）条件で示された割合と一致した。だが、重大なことに、手がかりが後にくる文字の数の正確な表象を提示した実験１のtask-valid条件より低かった（６５％）。（数式省略）。注意を分散させた試行において、１０％の被験者は四角形の検出に失敗した。このIBの割合は重大なほどには実験１（p=.49,two-sided Fisher&#039;s exact）におけるtask-invalid overcue条件とは異ならないし（０％）、実験１におけるtask-valid条件とも異ならない（２０％）（p=.66,two-sided Fisher&#039;s exact）。充分に注意を払う試行の下ではIBがおこらないのは明らかで、これは充分に注意を払っている条件のもとでcriticalな刺激を知覚する能力に対する証拠になる。二名の被験者（１１．１％）は予期しない四角形を報告したが配列の場所を区別することはできなかった。また、追加された項目の場所を正しく区別できた３名の被験者はその幾何学的な形までは区別することができなかった。

主要課題における総合的正確性。
最初の４回の試行を通じて、気づいた人と気づかなかった人との間に文字を報告する正確性の点では重大な違いはなかった。

考察

　実験５において、被験者は一つの課題に適切な項目を予期するために手がかりを与えられた。そこには二つの文字と予期しない四角形を含む後からくる画面があった。このtask-invalid undercueでIBの割合は実験１のtask-invalid overcueと一致した（だが、あきらかに実験１のtask-valid cueの割合よりも低かった）。この結果は実験１，２，３においてinvalid cueを受けた被験者のIBの減少は予期妨害の点でのそれ以上の項目を検索する結果ではないということを示している。実験５において、被験者は期待する項目に基づく追加的な項目を探すという理由はなかった。そして、それでも１０％の被験者しか予期しない四角形の検出に失敗していない。この結果は、数に関する期待の上向きか下向きの妨害がIBの減少に関係しているというということを確証する。そのため、数に関する期待の主要課題が妨害されるときはいつでも被験者は視覚的な配列の処理を続けるだろう。
　実験４の最初に主張された見解とは対照的に、実験５の結果は、被験者は手がかりからなる数の項目に心の中で印をつけるときに配列の処理をやめないということを示している。むしろ、task-valid位置（十字の上）でのtask-valid項目は数の期待を満たすかどうかに関わらずに処理される。もし、task-valid項目の総数が手がかりから成りたっていると、処理は終わる。しかし、task-valid項目の数が期待をはるかに上回っているか、足りないかだと処理は続く。
　すべてのＩＢ実験（現在の一連のものを含む）は、被験者に主要課題項目の数を指示するか、実験的試行を通じて一定の間隔で項目の数を示している。だから、暗に含まれる数に関する手がかりを提示しているのである。一つ疑問が残る。数に関する予期はIB現象の絶対的側面なのだろうか、また、それは明細に記される数、または妨害される数という点からだけ重要なのだろうかということである。この疑問を調査するために、被験者が数に関する注意をできなくした環境でのもっと深い実験が必要である。なぜなら、明確な数に関する手がかりや暗に含まれる数に関する手がかりがないからである。実験６において被験者は主要な文字の数に関して手がかりは与えられなかった。しかし、他のすべての側面で、刺激は実験１と５と同じにした（適切な知覚負担の条件を参照、図３）。主要課題の文字は最初の４つの試行（１、３、２、そして３）を通じて、被験者がこの暗に含まれる情報に基づいて注意を向けることを避けるために、主要な数に関する数が異なるということを示しておくことは重要である。もし十分な数に関する期待が処理が終わるのを早めるならば、一度、主要課題が終われば、十分に数に関する期待がないとき（つまり、数に関する手がかりがないとき）に、劇的にIBの割合が減少するだろうと予測できる。一方、もし数に関する期待が、妨害されたときにだけ、検出に影響するのであれば、数に関する期待がないときにIBの割合が、数に関する期待が十分なとき、つまり、task-valid期待条件のとき、IBの割合が同じになるだろうと予測できる。    </description>
    <dc:date>2009-05-06T23:02:48+09:00</dc:date>
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