<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/">
    <title>shinrigakusenkou @ ウィキ</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>shinrigakusenkou @ ウィキ</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-05-27T09:01:24+09:00</dc:date>
    <utime>1243382484</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/26.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/25.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/23.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/20.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/17.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/16.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/26.html">
    <title>General　discussion</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/26.html</link>
    <description>
      General　Discussion 

これらの今回の実験は視覚の配列の中で予期せぬ項目を見つけられるかどうか決定することにおいて個体の数に関する予測の重要な強制的根拠を与える。特に、もし、個体の注意が最も重要な課題項目の特定の数に向けられていて、そして出てきた項目の数がその予測と一致していたとき参加者はよりはっきりと予期せぬ視覚的出来事へのＩＢを示すだろう。組織的に操作されている知覚負荷と予測の両方によって主要な課題の要求が増えるにつれて、予期せぬ出来事の知覚力の重要性は増えていくとの予測の想定が確立することを六つの実験は描いている。

実験１は参加者が視覚的課題の中の項目の数へ注意を向けるかどうか判断するように、そしてどのようにこの数に関する予測が予期せぬ視覚的刺激の発見に影響を与えるのか調べるためにつくられている。参加者が主要な課題（letter-naming）で、二つの字を予測するきっかけをつくることは、三つの字の予測にきっかけをつくっている時に比べて、三つ目の見当違いの項目に気付くのがはっきりと少なくなったようである。Critical trialの実験を思い出すと、すべての参加者は二つの字を含んでいる同じディスプレイと、予期せぬ四角を見た。この予測に関する本質的な効果は実験２で課題に関する項目の中に効果的刺激が著しく目立って現れたときに明白である。これは実験１での予期せぬ刺激の空間的位置づけが不十分だったということを示している。

以前の研究では主要な注意課題では知覚負荷の増加によってIBの率は高くなっていくということを説明していた。実験3の結果はIBの調整において予測と知覚負荷の相互作用が存在するということを指し示している。数に関する予測は高い負荷課題ではIBの率にはっきりと影響しているが、低い付加課題では重要性が低くなった。

実験４では、刺激提示の時間、回数を減らすことは参加者の処理計画を調べるためであった。その結果は短時間の刺激の現れる回数を示しており、参加者は課題に無効な現れた文字の数についての予測をすることへの美徳から彼らは余分な項目を予測しており、参加者はIBをつよく受けやすい。重要なのは、現れている時間の減少は主要なletter-naming課題の精度に影響しないこと、１～４の実験を通して、効果的刺激を優先して字は処理され    </description>
    <dc:date>2009-05-27T09:01:24+09:00</dc:date>
    <utime>1243382484</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/25.html">
    <title>Experiment1:Valid and Invalid Numerical Expectations  Result~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/25.html</link>
    <description>
      結果 
データ分析。　データ分析はchi-squareテストを含む。Chi-square(ランダムなサンプルと観察からの独立と予期したセルの数)の仮定は評価され、最初の二つの仮定は合わさった。後の分析は、セルは５より少ない予期をした数のところで、Fisherの正確なテストは使用された。すべての結果は05アルファレベルを使ったとき、評価された。 
　キーの関心の基準は参加者が重大な試行における予期しない四角を報告したかどうかである。参加者が（a）刺激の配列における追加的な項目を検出し、（b）正しい四文円の場所か正しい幾何学的な形のどちらかを報告したとき、彼らは四角を見たら暗号化された。重大な試行における予期しない四角を報告した参加者は、noticersとして言及され、四角を報告するのに失敗した参加者はnonnoticersとして言及された。 
　第一の文の名前付け課題における正確なスコアは数えられた。どの試行でも、参加者は文を正しく、または間違って報告していたときに暗号化された。最初の4試行の正しいパーセンテージのスコアは、それぞれの参加者から組み立てられ、noticersとnonnoticersが文の名前付けの正確さの点で異なるかどうかを確立するために使用した。　 
ここで暗示することは、正確さは第一の課題において注意的な調査の異なるレベルに反映するかもしれないということである。　　　　 
IB分析。予期は、重大な試行においてのIBの比率に著しく影響されたということを示している課題の確かな条件（65％）と比較したとき、IBは、課題の確かな条件（10％）において著しく低い。追加的な文（課題の不確かさ）を予期した参加者は、存在した文の数についての課題の確かな予期を持つ参加者と比べて、課題の関連性のない重大な刺激をより著しく知覚するであろう。この発見は、個人の予期は、予期しない視覚の刺激の検出に著しく影響を与えるということを示唆する。加えて、注意の手段は、予期しない項目に分配させた場合に、第一課題における実行は妥協しないということを示唆するとき、　文の名前付けの正確さと重大な課題における予期しない刺激の知覚の両方の間に相関関係はない。手がかりの条件と、弁別した注意の試行における予期しない刺激の知覚との間にもまた関係はない。最大の注意試行におけるIBはないが、最大    </description>
    <dc:date>2009-06-07T11:58:06+09:00</dc:date>
    <utime>1244343486</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/24.html">
    <title>Overview of Experimental Series~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/24.html</link>
    <description>
      ●Overview of Experimental Series
次の一連の実験の中で、参加者に提示された適当な課題の項目の数が、視覚の表示のなかでtask-relevantの項目の数についての注意の集合や予想に一致するとき、個人がIBの影響を受けやすくなるかどうか我々は調査した。我々はまた、数の予想が刺激や課題の要素（予期しない刺激の位置も含む）、初期の注意課題の知覚的負荷のレベルや処理に利用できる時間の長さと相互作用するかどうか調査した。実験１では、参加者は妥当性のある課題の数の手掛かりなのか、適当な課題の項目の数を誇張した妥当性のない課題の手掛かりかのどちらかを受け取った。われわれは数の予想は満たしている（妥当性のある課題の予想状況）参加者は高い確率でIBであると推測した。実験２では、私たちは適当な課題の項目、つまり直接的に2つの報告できる文字の刺激の間に定義される、連続した注意のゾーンの中に重要な刺激をおいた。この実験は重要な刺激の空間的な位置づけが、数の予測の効果を修正するかどうか調査した。実験１と実験２から、知覚的負荷は異なる予測の状況を通して一定に保ち続けたのだが、実験３は両方が体系的に操作されるとき、予想の相互作用や知覚的負荷があるかどうかを調査するために、様々な知覚的負荷のレベルを用いた。実験４では、視覚的整合の中の項目の順番は処理されるのか調査するために刺激を与える時間を200msから125msに減らした。実験１から４を通して、妥当性のない課題の手がかりは適当な課題の項目の数を誇張した。この予測の妨害は追加の項目の調査を修正するかもしれない。実験５ではundercue（つまり、初期の課題の項目数を１つだけ少なく言う刺激）が使用された。実験６では数の手掛かりを何も与えないことで、数の予想が観測者の注意の集合の重要な側面なのか、またその代わりにそれが指定され、のちに妨害される点からのみ重要であるのかどうか、我々は確かめた。

●Experiment: Valid and invalid Numerical Expectations

方法
参加者：参加者は、正常、または正常になるよう矯正された視覚をもつ（18歳～26歳、M=20.75）40人（男性：21人、女性：19人）の神経学的に健康な大学生である。以前のIB研究の実験があるため、一人    </description>
    <dc:date>2009-05-13T09:08:32+09:00</dc:date>
    <utime>1242173312</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/23.html">
    <title>Category and Location</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/23.html</link>
    <description>
      存在するパラダイムは第一に数的期待を操作するように計画された。

しかし、実験4から参加者も、(task-valid locationである)ディスプレイの十字の腕の上の

(task-valid categoryである)文字を予測している限りでは、カテゴリと位置両方に対して

準備状態を持っていることは明らかである。

実験4では、125ミリ秒刺激の提示時間を減らすと、有意に

主要課題項目の予測された数と気づかれた数をくいちがいのために、処理の終了を不可能にすべき

task-invalidの手がかりを受け取っているにもかかわらず、

ほとんどの参加者は予測不可能な項目を検出できなかった。

注目すべきことは、1人を除いたすべての参加者は文字を正確に報告したが、半分より少ない

人は重大な刺激を検出したことである。

これらの結果は、配列の処理は最初カテゴリか位置によって、そして時間が許せば

後に数的手がかりによって行われるという提案を導いている。

　IBの位置に基づく要因を調べた研究は、個人は予測不可能な刺激が注意項目の最も近くに

現れたとき、よりそれを検出する傾向があることを裏付けている。

マックとロックは、刺激ディスプレイが十字を含んでいる場所では、個人は注意スポットライトを

要しそれゆえに十字の腕によって輪郭を描かれた全体の範囲に注意を向けると提案している。

しかし、現在の研究において、多くの実験参加者は、刺激が2つの文字の間で見たところ

最もわかりきった場所に位置しているときでさえ、注意の範囲内の位置にもかかわらず、

予測不可能な刺激を検出できなかった。(実験2参照)

参加者が、予測不可能な四角のどちらかの側面に位置している2つの文字を正しく報告したことは、

注意スポットライトは分裂する、もしくは多様のスポットライトが要され、接触していない空間の

範囲内の注意を促進しているという考えを支えている。


Integrating the Present Study with the IB Literature

　現在の実験の一連において、手がかりは参加者に主要なletter-naming課題の中で検出される

文字の数に対して注意するよ    </description>
    <dc:date>2009-05-12T23:29:19+09:00</dc:date>
    <utime>1242138559</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/22.html">
    <title>Experiment3:Systematic Variarions in Numerical Expectation~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/22.html</link>
    <description>
      実験３ 
【方法】 
　参加者 
　正常、または正常に修正された視力をもつ80人(男性38人、女性42人)の、新しい神経学的に健康な大学生（17～28歳で、平均21.07歳)が。実験3に新しく入れられた。40人の参加者は、ランダムに、低い知覚負荷の状態に割り当てられ、 
残りの40人は高い知覚負担の状態に割り当てられた。情報の聞き出しと補正は、実験１を参照すること。 
　刺激・手順・実験的計画 
　批評の不注意と、連続の分けられた試みと、十分に注意された試みを除いて、刺激と手順は、実験１で利用されたのもと区別された。実験５、６、７で、表示された十字は、実験３の40人の参加者のために1つの文字を特徴づけた(低い知覚負担の状態の、図３を見よ)。20人の参加者は、１つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、2つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。比較して、表示された十字は、実験3ｂ(高い知覚負担の状態の、図３を見よ)で、40人の参加者に、3つの文字に特徴付けられた。20人の参加者は、３つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、４つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。　実験１で、予期しない正方形が、低い知覚負荷と、高い知覚負荷の両方の状態で、低い方の右の四分円に現れた。 



【結果　実験３a　低い知覚負荷】 
　非注意性盲目の分析：低い知覚負荷の状態における予期のための、統計上の重要な効果はなかったが、その結果は、実験１と２で観察された、似た傾向を示した。 
　非注意性盲目は、試みに対する、根拠のない課題の予期を受け取った10％の参加者と、根拠のある課題の予期を受け取った35％の参加者によって示された。分けられた注意の試みにおける非注意性盲目の割合は、根拠のない課題と根拠のある課題の予期の状態では、参加者にとっては同じであり、十分な注意の試みでは、非注意性盲目は現れなかった。付加刺激を報告した全ての参加者は、正確にその位置を同定した。しかし、何人かの参加者は、付加刺激に気付いたにも関わらず、その幾何学の形を見分けられなかった。主要な課題の全体の正確さ：最初の4つの試みを通して、気付いた人と気付かなかった人たちの間    </description>
    <dc:date>2009-05-09T22:21:18+09:00</dc:date>
    <utime>1241875278</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/21.html">
    <title>Expeiment3:Systematic Variarions in Numerical Expectation~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/21.html</link>
    <description>
      実験３
【方法】
　参加者
　正常、または正常に修正された視力をもつ80人(男性38人、女性42人)の、新しい神経学的に健康な大学生（17～28歳で、平均21.07歳)が。実験3に新しく入れられた。40人の参加者は、ランダムに、低い知覚負荷の状態に割り当てられ、
残りの40人は高い知覚負担の状態に割り当てられた。情報の聞き出しと補正は、実験１を参照すること。
　刺激・手順・実験的計画
　批評の不注意と、連続の分けられた試みと、十分に注意された試みを除いて、刺激と手順は、実験１で利用されたのもと区別された。実験５、６、７で、表示された十字は、実験３の40人の参加者のために1つの文字を特徴づけた(低い知覚負担の状態の、図３を見よ)。20人の参加者は、１つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、2つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。比較して、表示された十字は、実験3ｂ(高い知覚負担の状態の、図３を見よ)で、40人の参加者に、3つの文字に特徴付けられた。20人の参加者は、３つの文字(根拠のある課題の予期の状態)を予測するきっかけを与えられ、20人は、４つの文字(根拠のない課題の予期の状態)を予期するきっかけを与えられた。　実験１で、予期しない正方形が、低い知覚負荷と、高い知覚負荷の両方の状態で、低い方の右の四分円に現れた。

【結果　実験３a　低い知覚負荷】
　非注意性盲目の分析：低い知覚負荷の状態における予期のための、統計上の重要な効果はなかったが、その結果は、実験１と２で観察された、似た傾向を示した。
　非注意性盲目は、試みに対する、根拠のない課題の予期を受け取った10％の参加者と、根拠のある課題の予期を受け取った35％の参加者によって示された。分けられた注意の試みにおける非注意性盲目の割合は、根拠のない課題と根拠のある課題の予期の状態では、参加者にとっては同じであり、十分な注意の試みでは、非注意性盲目は現れなかった。付加刺激を報告した全ての参加者は、正確にその位置を同定した。しかし、何人かの参加者は、付加刺激に気付いたにも関わらず、その幾何学の形を見分けられなかった。主要な課題の全体の正確さ：最初の4つの試みを通して、気付いた人と気付かなかった人たちの間で、文字に名前をつける正確    </description>
    <dc:date>2009-05-09T22:18:00+09:00</dc:date>
    <utime>1241875080</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/20.html">
    <title>Experiment6:Inattentional Blindness in the Absence of Numerical Set</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/20.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){方法}
被験者．　20人（男3人、女17人）の通常の、もしくは矯正して通常の視力を持つ新神経学的に健康な人が参加。（16~25歳、Ｍ＝18.75）報告と報酬に関しては実験1と同じである。

刺激・手順・実験デザイン．　刺激については、黄色い円には数字がかかれていない（つまり数的手がかりは与えられない）ということを除いて、実験1で使われたものと同じである。被験者は文字の数（1~4）は試行を通して変化することが知らされ、数的予測に関してそれ以上は言及されない。前の実験の場合と同様に、課題はそれぞれの試行の終了時に文字を読み上げることであった。試行5~7で実験1におけるのと同様に、十字の線上に2つの文字が提示され、そして右下の象限に予期しない四角形が出現する。（図3）依存すべき尺度は被験者が5回目のcritical trialの際に予期しないアイテム（項目）を見たと報告するかどうかである。

&amp;bold(){結果}
実験6では注意を必要とする主要課題項目の数を知らせる数的手がかりがなかった。
critical trial（5回目の試行）の時、この手がかりを与えられない条件でのＩＢの率（25%）は、両task-invalid条件での実験1（10%）と実験5（10%）に提示されたものとはっきりした違いは見られなかった。対照的に、ＩＢの率はtask-valid条件の実験1（65%）より明らかに低い率だった。（図6参照）
divided-attention trial（6回目の試行）では、被験者の10%がＩＢを示し、task-invalid条件での実験1（0%…）と実験5（10%）また、task-valid条件の実験1（20%）でもはっきりした違いは見られなかった。Full-attention trial（7回目の試行）、十分な注意の条件下でのcritical stimulusの知覚という証拠でもＩＢは明確でなかった。付加された刺激を正しく報告したすべての被験者はその位置を特定できた。しかしながら、付加されたアイテムに気づきながらも、その幾何学図形を見分けることができない被験者もいた。（表1参照）
主要課題の全体的精度（正確さ）．　はじめの4試行を通して、気づいた人と気づかなかった人の間には文字を読み上げる正確さではっきりとした違いはなかった。    </description>
    <dc:date>2009-05-07T00:47:03+09:00</dc:date>
    <utime>1241624823</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/19.html">
    <title>Experiment5:Violations of Numerical Expectations</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/19.html</link>
    <description>
      実験５：数に関する期待の妨害

方法

　被験者。
２０（うち男性１３名、女性７名）名の最新の神経科学的に健康で正常な視覚、もしくは正常になるよう矯正された視覚をもつ被験者（１９～２７歳、M＝２１．８５）。報告の聞き取りと補償は実験１と同じ。
　刺激、手順、実験デザイン。
刺激と実験の手順は実験１と同じ。ただし、criticalな、後の試行のために使われる、数に関する手がかりがあるということは除く。５～７回目の試行において、２０名全ての被験者は、一つの主要課題の文字を予期するために手がかりを与えられた。（task-invalid条件）。後の適度な知覚負担の提示は実験１と同じにした。つまり、２つの文字を十字上に提示し、予期しない四角形を四分円の右下（図３）に２００ミリ秒提示した。従属する測定基準は被験者が５回目（critical）の試行で予期しない項目を見たと報告するかどうかであった。

結果

非注意性盲目（以下IB）分析。
主要課題項目数の手がかりを与えられたとき（たとえば二つの主要な文字を含む画面に１という手がかり）、１０％程度の被験者しかcriticalな試行でIBをあらわさなかった。IBの割合は実験１のtask-invalid（overcued）条件で示された割合と一致した。だが、重大なことに、手がかりが後にくる文字の数の正確な表象を提示した実験１のtask-valid条件より低かった（６５％）。（数式省略）。注意を分散させた試行において、１０％の被験者は四角形の検出に失敗した。このIBの割合は重大なほどには実験１（p=.49,two-sided Fisher&#039;s exact）におけるtask-invalid overcue条件とは異ならないし（０％）、実験１におけるtask-valid条件とも異ならない（２０％）（p=.66,two-sided Fisher&#039;s exact）。充分に注意を払う試行の下ではIBがおこらないのは明らかで、これは充分に注意を払っている条件のもとでcriticalな刺激を知覚する能力に対する証拠になる。二名の被験者（１１．１％）は予期しない四角形を報告したが配列の場所を区別することはできなかった。また、追加された項目の場所を正しく区別できた３名の被験者はその幾何学的な形までは区別することができなかった。
    </description>
    <dc:date>2009-05-06T23:02:48+09:00</dc:date>
    <utime>1241618568</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/17.html">
    <title>Expeiment1:Valid and Invalid Numerical Expectations  Result~</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/17.html</link>
    <description>
      結果
データ分析。　データ分析はchi-squareテストを含む。Chi-square(ランダムなサンプルと観察からの独立と予期したセルの数)の仮定は評価され、最初の二つの仮定は合わさった。後の分析は、セルは５より少ない予期をした数のところで、Fisherの正確なテストは使用された。すべての結果は05アルファレベルを使ったとき、評価された。
　キーの関心の基準は参加者が重大な試行における予期しない四角を報告したかどうかである。参加者が（a）刺激の配列における追加的な項目を検出し、（b）正しい四文円の場所か正しい幾何学的な形のどちらかを報告したとき、彼らは四角を見たら暗号化された。重大な試行における予期しない四角を報告した参加者は、noticersとして言及され、四角を報告するのに失敗した参加者はnonnoticersとして言及された。
　第一の文の名前付け課題における正確なスコアは数えられた。どの試行でも、参加者は文を正しく、または間違って報告していたときに暗号化された。最初の4試行の正しいパーセンテージのスコアは、それぞれの参加者から組み立てられ、noticersとnonnoticersが文の名前付けの正確さの点で異なるかどうかを確立するために使用した。　
ここで暗示することは、正確さは第一の課題において注意的な調査の異なるレベルに反映するかもしれないということである。　　　　
IB分析。予期は、重大な試行においてのIBの比率に著しく影響されたということを示している課題の確かな条件（65％）と比較したとき、IBは、課題の確かな条件（10％）において著しく低い。追加的な文（課題の不確かさ）を予期した参加者は、存在した文の数についての課題の確かな予期を持つ参加者と比べて、課題の関連性のない重大な刺激をより著しく知覚するであろう。この発見は、個人の予期は、予期しない視覚の刺激の検出に著しく影響を与えるということを示唆する。加えて、注意の手段は、予期しない項目に分配させた場合に、第一課題における実行は妥協しないということを示唆するとき、　文の名前付けの正確さと重大な課題における予期しない刺激の知覚の両方の間に相関関係はない。手がかりの条件と、弁別した注意の試行における予期しない刺激の知覚との間にもまた関係はない。最大の注意試行におけるIBはないが、最大の注意の状    </description>
    <dc:date>2009-05-06T17:42:16+09:00</dc:date>
    <utime>1241599336</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/16.html">
    <title>Experiment4:Participant Processing Strategies on the Critical Trial</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shinrigakusenkou/pages/16.html</link>
    <description>
      **[[原典購読　入口]]



***被験者
実験4　
被験者
20人(男11人女9人)の、新たに加えられた神経が正常な大学生、または正常な視力を持っている参加者。
以前のIB研究のために、一人の追加された参加者のデータは切り捨てられた。
報告や報酬は実験1と同じ
刺激、手続き、実験デザイン
刺激と手続きは実験1で使われた、課題に妥当でない状況に基づいている(図3の適度な視覚負荷状況を参照)。
そこでは、被験者は3つの文字を予期するようい合図をだされるが、それに続く画面には2つの文字と四分円の右下に予期していない四角が含まれた。
実験1との唯一の違いは、文字(そしてクリティカルな試行でのクリティカルな刺激)は、125msしか提示されない(実験1の200msと比較して)。dependent measureは、提示率が下がった状況で、被験者はクリティカルな試行で予期していない刺激に気付いたと報告できるかどうかである。
***結果
IB分析
被験者はみな、追加された文字は予期していたが、65%の人は予期していない四角形を報告できなかった。
図5で見ることができたように、実験1と比べて実験4の課題に妥当でない予期の状況では、被験者がIBを予期する割合に有意な差があった。
このように、この実験で使われた短い刺激の持続は、IBの分析結果に有意な変化をもたらした。
クリティカルな試行で、一つを例外として被験者が正確に両方の文字を言えたことに価値はない。
主要な文字を間違っていってしまった被験者はクリティカルな刺激を検出できた。
注意を分離した試行では、実験1の200ms刺激を提示して0％だったのと比べ、予期していなかった刺激を検出できなかった被験者は30％だった。
細心の注意を払った試行ではIBは現れなかった。細心の注意を払った状況下でクリティカルな刺激を知覚できることの証拠である。
付加された刺激を報告できた被験者はみな、正確に位置を同定できた。
しかし、ある参加者は、付加された刺激に気付いたにもかかわらず、幾何学的図形を同定できなかった。
主要な課題での全体的な正確さ
最初の4試行を通して、気づいた人と気付かなかった人の間に文字の報告の正確さに有意な差は見られなかった。



***Discussion
実験4で    </description>
    <dc:date>2009-06-16T23:20:57+09:00</dc:date>
    <utime>1245162057</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
