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    <title>20260607_あとがき【星屑妖精】</title>
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    <description>
      コミティア本当にありがとうございました。
上手く対応できずにすみません。
上巻・下巻のネタバレを含みます。マニアックなあとがきなので好きだという方が読んでいただけたら…。地獄のように長い。

・&amp;link_anchor(ohanashi){お話について}
・&amp;link_anchor(atogaki){あとがき}
・&amp;link_anchor(yougo){設定・用語集}

&amp;anchor(ohanashi){}
*お話について
裏話のようなもの。
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/atogaki/260607ato4.webp)

各章のタイトルは上巻と対になっています。
魂の幻肢痛だけ、元は「同じ昨日を繰り返す」ですが、アオイの対になるフェルゼン自体が幻肢痛かなとこうなりました。

元々は老いらくの恋と、断末魔をエネルギーにするエンジンがあったらいや＋死霊術をそろそろ設定に使いたいなで作られた話でした。フェルゼンは最初ただの皮肉屋モブお兄さんでしたが（名前も中学生の頃に書いていたノート漫画の脇役から）、よくある愛のために生きちゃったキャラクターは作ったことがないな！と全部足したらこうなりました。
なんでかまたヒロインが燃えちゃった…。
燃えちゃったっていうか、鋼の生命になっちゃった…。
ヒロインと言いつつも、アオイ側はあまり中身のない幼い初恋で、フェルゼンの方は一般的な恋愛感情ではなく信仰や家族愛がMAXになったもので、間に性欲は無いような気がします。二人だけが生き残らなければ違う形になっていたような。

モルロサは幼少期のフェルゼンから思考核を作成しており、いわゆるインナーチャイルド的な扱いで描いていました。フェルゼン自体の精神性はいい大人で、多少歪みはあるものの幼少には折り合いをつけた上で、モルロサを別人格として大切にしていました。ただ、アオイと同じくで彼の中では生物としてのモルロサ～今のモルロサは全てつながっていると認識しており、モルロサもそれに応じた振る舞いをします。相思相愛ですが、分かり合うのはもっと先です。
アオイにも大事にされて、モルロサはよく懐いていました。

アオイの人生の大半、実験室での冷たい生活やフェルゼンへの拷問に近い性能試験（アンデッドとしてどれだけ能力が戻っているか）などはあえて描写をしておらず、「当人が覚えていないのに提示された事実はどう受け止めるんだろう」をやってみたくてやりました。あんまり実感ない感じになっちゃった…ただ当人たちはだいぶ忘れてしまっているので、こんなもんです。悪夢すら見ません。
頭を三回強く打つとマジで思い出します。誰にも止められなくなります。

ベニスズメはチェンジリング計画という、先祖返りをベースにした強化兵調整実験の結果達であり、身元の判明しづらい連中を使用していました。オルコは紛争地帯出身・出生不明で苗字もなく、ヴァルも故郷が滅んでおり、アオイも同じく。孤児も多く、他に20名はいたはずです（設定だけあるのがアーネスト、カトー、トッド。上巻花畑の夢を見たコマにひっそりいます）。このため、身元が超絶しっかりしていて貴族階級のフェルゼンを部隊に入れることに情報部や博士は超反対しましたが、アオイが舌戦で押し切りました。あとは、彼の家系が純潔吸血鬼の家系（13氏族長老会）であることからこれは良い結果が持てるのでは？と方向転換がありました。

アオイはわかりやすく書くと不安定な世情のなかで誘拐された子供たちです。たまたま適性があった子達だけがデスゲーム★実験室を生き残りました。間の2～91人の子供たち、どーこいったんでしょうね。適正とはかなり狂気的で、「桃色の髪でサイドテールで身長は150cmで歌が下手」とかいう性能に全く関係ない部分でも足切りされており、クッキーの型抜きよろしく超えてしまったものはカットされました。物理的に。上手に歌うと切られますし、後半の子供たちの髪は薬品の色です。誰にも再現性がわからず、同じにしようと博士の狂気だけが鋭くなっていきました。そのくせ、顔は曖昧で覚えてもいません。
０１のアオイが最初というか特殊のため、フェルゼンはそういった事情を知りません。何をされてきたのかすら、アオイが一切話さなかったためわかりません。ですが、後半に出てくるミウリは、フェルゼンの知るアオイ以外を知っています。かなり実情はグロく、本編に記載がありますが博士を告発した当人である元研究員ミウリは病みました。

博士はやばそうですが、「娘」に関わらない部分では善人です。軍医・科学者であり階級は大佐かな～。寄付もしており、出身が聖王国だというのに基本的に偏見は持ちません。吸血鬼に対してはどうしても教育課程で根付いた意識がありましたが、自ら歩み寄り、フェルゼンの実力自体はよく認めています。ただまあ救った人間の方が多くとも、まともなおじいちゃんではありません。957年も牢屋の中でご存命です。フェルゼンに会わせるとやばい人物です。

ノイアは元々敵対する男性眼鏡軍人として配置していましたが、ダンピールという設定を生かした結果吸血鬼に対する異様な信仰・嫉妬を持ち始め、言動も気持ち悪いし追っかけてくるし説教かますしで、別途設定していた女医枠と合体させてああなりました。友人には「お色気お姉さんの方がいいよ」と言われたので良かったです、女にして。
珍しく貧乳のお色気お姉さんなんですがノイアはフェルゼンでなくアオイのことが好きだったのだと思います。
ノイアは、この臆病で善性のある老人を、もう休ませてあげたかっただけです。それまで何度も実験を繰り返し発狂する様を見ながら、前半の医者としての優しい態度も本物です。哀れみです。彼の目がこちらを向いていなくてもどうでもよかったのです。一方フェルゼンのほうはお茶会で彼女の年齢確認した時点でずっと疑っていました。

フェルゼンが録音機聞くシーン、92のアオイと遭遇するシーンなどは上巻と同じセリフにしています。思い出をなぞって上書きしたために、フェルゼンは変な歪み方をしました。ただ、アオイの名前を呼んだのが当時にいなかったミウリ、ということになり非常に嫉妬しています。人生でこんなに他者に嫉妬したのは初めてでしょうし、同時にメカニックとして尊敬も持ち、向こうからは友人と思われているしで色々と複雑な心境です。
92アオイと01アオイの区別が曖昧で、幻覚フィルターごしに会話をしてしまい言動が気持ち悪いのでフェルゼンは92アオイに忌避されています。言動がおかしい…と思われていますが、そもそもハノン基地は傷病者の左遷先のため、「戦中に何かつらいことがあったのだろう」と生ぬるい対応と同情を受けています。
経歴書、上下巻で見比べると空白の理由が見えます。

ラストのアオイ92にフェルゼンが食べれるようになって嬉しいと言っているのは、上巻後半でアオイ01は流動食しか食べられなくなっていたから（カットしてしまいましたが）。物理的な火傷だけではなく、精霊機関は魂を攪拌するようなものなので、生命力にあふれた彼女ですらぎりぎりでした。

RewriteStarは星を書き換える⇒運命を書き換えるという意味がありますが、アオイが星とすると彼女を書き換えるつもりでいます。いい意味で同じ運命にしないなんだか、92を01にしちゃうぞ☆なんだか。

今後のフェルゼンさんは脇役に戻りますが一人だけ目的が違うので浮きます。中身は耄碌してるし。アオイには避けられちゃうし。分岐を間違うと敵対します。今の部隊では精霊機関で動く紅蓮を、自身も操縦できることを隠していますが（覚えてない可能性もある）、彼が記憶を取り戻した上で操縦を行うと、アオイやベニスズメメンバーと再会できます。ただし、戻っては来れません。

アオイ01の本名は上巻後半でほぼ出ています。名前はおとぎ話の主人公と同じで、苗字はMCFのあの人と同じ。完全に私だけ楽しい遊びです。

紅蓮にアオイの神経が張り付いとるのでデザインかっこよくしたいなあ。
最初パワードスーツだったんですけどね…。
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/atogaki/260607ato2.webp)

&amp;anchor(atogaki){}
*あとがき
これは最初期のアオイ
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/atogaki/260607ato1.webp)

上下巻で完結させたら読んでくださる方が増えて、ほんまに話を終わらせるのって大切だなというのと、ありがとうございます。

長いこと、同人誌用のある程度ちゃんとした原稿を描いていなかったために、非常に苦労しました。一年で120～140ページ＋カラーを描いていたことになります。

紙にすると単価が爆上がりし、どうにかコストを抑えるために１ページ内に情報を詰め込みました。短編でこれが出てくるの、もう配分が駄目な気がする。

本来の星屑妖精は、上巻メンバーのドタバタが多く500pぐらいを想定していました。それでは永遠に終わらないなと圧縮したものになります。
倉庫で在庫気にしながら戦ったり、みんなでジープに乗ったり色んな話をカットしました。彼らは遊撃隊に近いもので、パッと表れて仕事してそっと去るを繰り返しており、移動が多かったはずです。
連邦自体の食文化や軍用携帯食、塹壕戦なども多少時間とページを割きたかった…。文化程度としては馬上突撃も多少残るぐらいの時代です。連邦はドワーフがいたため工業が発展しており、魔術の残り香もあって職人芸みたいな機械が多く残ります。
勉強が足らんかったです。

***漫画のつくりについて考えたこと
コマ数として今回は5～9が平均値、一般的な漫画の中にはそれでも面白い漫画は複数あり、コマ数の多さ少なさは見やすさには直結しますが面白さには影響しないんだと感じました。私は両立できなかったなと思います。
コマ割りの多さは読みにくさ・没入感の低下を招きましたが、このページ数でこれだけ情報量を詰め込んでパッケージ化できたこと自体は自身を誉めたく思います（内容は別として…）

また、下巻や電子化にあたっては枠線8px→5pxに、フォント8pt→9ptに変更しています。吹き出しは絵を消してしまうので最小限の大きさで…としてきたのですが、フキダシの余白が多い方が可読性はいいと気づきました。この気づきは、別件で星屑妖精やMCFからお仕事をいただいてその中で得たもので、苦労しましたが星屑妖精を描いてよかったと感じます。
今後はこの詰め込み・フキダシ余白に気を付けていきたいなあと思います。

同人誌としては上巻を激安印刷所さんにお願いし、紙の質でこんなに見え方が違うのか…と勉強になりました。下巻はいくつか紙を取り寄せたうえで判断しました。

以下は用語集

&amp;aname(yougo){}
*アスガルテ連邦
基本的には寒冷地で食糧自給の乏しい細長い国。数多の妖精の傍流たちが、ほとんど消えてしまった魔力を持ち同盟を組んで暮らしています。昔はよく飢饉で苦しんでいました。
MCF世界とは千年ほど前に枝分かれした、分離した土地です。大戦争が起きた際に枯れた世界樹の一旦と共に異世界にぶっ飛ばされたドワーフの自治領＋龍歌の一部でした。ドワーフたちも飛ばされたため、工業が発展し、MCF世界よりも文明レベルが上がっていますが世界が違うだけで年代は同じです。龍歌の一部も分離したため漢字の文化があります。
同じ地名はMCFにも残っています（レフのもっている地下手術室の機械、20話前後だった気がする）
世界樹は枯れてしまい、MCFのようにちらほら魔術師がいるわけでもなく、第六感の多少鋭い人がいる程度。魔術は痕跡程度にしか残っていません。枯れた世界樹は、ハノン基地の外にひっそりあります。

土地が分離したばかりの頃、聖王国に征服されそうになり長いこと戦争をしていました。現地の種族とも同盟を結び、独立したのがこの連邦です。


*種族
他種族入り混じる混沌とした国で、寿命の差も成長度合いも異なります。また、妖精の傍流だけあって苗字を持たない種族も多くおり、名前呼びの多い土地です。
軍の入隊テストなどは知能レベル・感情制御テストで計られており、最低限の種族別年齢規則はあるものの重要視されているのは前者です。

*混血
他種族が入り混じる連邦では珍しくなく、聖王国から悪感情を持たれる理由の一つでもあります。ただ、どうしても子が生まれない種族同士もあるらしく、養子文化・同性婚は進んでいます。世情が安定せず、良くも悪くも孤児院も多いです。
吸血鬼種族だけは純潔を重んじ、少子高齢化が進み、他種族との間に低確率で生まれるダンピールは忌避されています。
フェルゼンは自身が子を成す気がなく、また浮世離れして世間に興味を持たず天邪鬼だったのもあり、そこまで気にしていないようです。でなければ、他種族混合の孤児院に出資などしません。孤児院への出資は善意というよりも、自身の理解者であった乳母への恩返しの面が強く、送金額がどう使われようと気にしていません。訪ねても、乳母の血族と顔を合わせれば満足して子供たちを見ず去ることが多かったようです。

*ハノン基地
傷病者の左遷先。ところどころに龍歌の和っぽい文化を残しています。大昔の大戦時には前線地であり、ストランドハイド家は辺境伯として防衛にあたっていましたが、今は防衛ラインではなくなりました。山上にストランドハイド家の別荘城がそびえ、城下町ハノンは訪れる軍人たちのおかげでかろうじて繁栄。町には大きめの軍病院があり、アオイは定期的に療養に訪れます。
何故かハノン周辺は連邦の中でも気候が安定しており（枯れたとはいえ世界樹の影響）、街の外では農業が盛んで美しい畑が伸びています。
ハノン基地から少し行ったところに、クナト神社があります。ご神刀の話は、続きを描くことがあれば綴りたいなあ。

*マイヤーの故郷
マイヤー…研究所で警備をやっていた憲兵の若い獣人。同盟を拒否して交流を断っていた森林狼の獣人たちの寒村出身。恐らくヴァルと故郷が近いです。山奥の限界集落に住んでいましたが外の世界が見たいと飛び出して軍人になりました。が、情を捨てられずにずるずると故郷と連絡は取っており、人の良さから村にいいように使われている節がありました。
ゼネテスという息子がいますが、マイヤー自身は957年までの聖王国との小競り合いの中で行方不明となり。死亡扱いにされています。

*ミレー孤児院
ハノンにあるわけではありません。貴族の個人的な恩による出資を受けているため、孤児院の中ではかなり裕福で対応も余裕があります。名前の元はミレービスケットです（作業中に食べていたので）。
ノイアの人生において孤児院にいた間が最も幸福だったらしく、正式な場での苗字もミレーを名乗ります。

*吸血鬼
連邦の吸血鬼はMCF世界の悪魔ではありません、瞳が赤ではありません。アンデッドや妖精に近い存在です。また、大戦時にとある理由から不死性を失い、同時に吸血による自己バフのすべてを失いました。ＭＣＦでのレッサーヴァンパイア以下です。虚弱で魔術も操れず寿命に縛られるようになり、その年数も種族数も低下し、緩やかに滅びを迎えています。純血に近い吸血鬼ほど長寿です。
フェルゼンは人体実験の挙句先祖がえりを起こしています。戦時中に多く吸血したせいもあり、肉体の老化→若返り、消化器官からの食物摂取がほとんどなくとも経戦可能なレベルにまで戻っており、周囲には隠しています。夜目も効きますが一方、直射日光にはダメージを食らいます（現時点では日向に出れないレベルではない）。死に近づき憎悪を抱くたびに、伝承上の存在へ近づくことができます。やりすぎると戻ってこれなくなり、精霊機関を稼働した状態で死を越えれば、かつて聖王国が恐れた邪悪な魔物「吸血鬼」が復活します。

&amp;anchor(13shi){}
*13氏族長老会
元々吸血鬼は聖王国側と敵対する強大な魔物でした。他種族を下に見て大戦へは手出しをしていませんでしたが、聖王国が狩りを強化し、不死の解除云々を経て連邦側へ逃げ込みます。
13氏族長老会は大昔から続く吸血鬼の大貴族の家柄を指します。真祖とは別です。
現在判明している（設定を作成してある）吸血鬼は以下

・不凋花アスフォーデル
かつて同族食いを行う吸血鬼でした。ブラッドシーカーとも呼びます。薔薇の花を家紋にし、今も当主は前当主を食って記憶を継承していると言われていますが、本人たちは表向き否定しています。同族食いの経緯から長老会の中でも嫌われ者です。
・ストランドハイド
最近はランキングが下がる一方の家。
ステータスは低いものの、強力な魅了の力を持ちました。周囲の植物や魔物をフォロワーにして集団戦に持ち込む戦い方で、ドリアードに近い生態だった様子。ひし形を二つ連結させた紋章で、本家以外は蝶が描かれます。かつては魅了の魔眼を標準継承していたようですが、現在はそんな力はありません。フェルゼンが幾度か死線を超えると付与が始まるかもしれません。

初期のフェルゼンは、女性にするかどうかと、めちゃくちゃ悪役にするかを迷っていました。
真ん中をとって今なのですが、マントでの戦闘と戦闘メイド隊はロマンがあって捨てがたいです。
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    <dc:date>2026-06-17T12:07:04+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/27.html">
    <title>シグルト</title>
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    <description>
      *シグルト三世
フルネームもっと長かったはず…
メイン世界新世界暦933年　タイデル森林王国
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_shiglud_001.webp)

|戦闘|精神|頭脳|外観|魔力量|
|12|10|11|10||

-種族：人間（魔術の素質・才能なし）
-登場時23歳（957年）
父：???　母：テレジア
？：ミシュエラ
お供：サイクス

登場作：MCF MC

古く巨大な西の王国のオーサマ。とても健康で表向きは普通。ステータスも普通だが大きめの闇は抱いている。
小国同士で内乱を繰り返す西の国の意識をまとめるため、諸国行脚の旅に出ている。幾度か戦争も超えている。
狩猟と養蜂、近年では農作物に精を出すタイデル森林王国の王。特筆すべきような性格の点はあまりなく、常識人。普通の人であるゆえに、普通の人に好かれる。本人も目立つことは得意でなく、己の代わりに誰かがやってくれるなら上手く仕事を投げられる。集団への指示を得意とする。
女好きだが、ミシュエラが側にいる場合は恐怖で手が伸びない。

広大な領土の半分は豊かな森が占めており、人でない種族も細々と暮らしている。
古い歴史を持つ国で、伝承では森をまとめる妖精アデバールと人間の間で契約を結び、人の住む土地を分け、守護してもらっているという。
その妖精の名を冠した妖精弓アデバールは打てば城壁を溶かすように崩すと言われるが、タイデル王家の正当な血筋でなければ扱えない。

出生に秘密がある。幼少の経験から、異界の匂いをかぎ分けることができる。
本編次第追記。


・継承の儀で怯えずにアデバールを握った場合
MCF　でタイデル森林王国の国王をしている。
逃げずに責任を取って妻？と婚姻し、国を運営している。同時に出生の秘密を理解し、その身は呪われている。
王城の裏にある、王家の者以外立ち入りを禁止された塔へよく出向いている。

・継承の儀を逃げ出した場合
MC　で傭兵をしている
タイデル森林王国は滅亡しており、逃げる途中でミシュエラをレッドキャッスルへ売却。
何もかもから逃げたかった、彼女からの一方的で重圧のある愛からも逃げてしまいたかった。基本的に女好きで逃げ癖のあるクズに近い。
名前も変えており、亡き故郷のおとぎ話に出てくる風の精霊からとってレトネンと名乗っている。
ルシェイドが破門されていた場合、彼を拾って一緒に幻炎旅団という傭兵団に所属する。
条件次第でBLしたり、シロンフォルト23番と旅立つフラグがある。ミシュエラとはくっつかない。

・MC＋ルシェイドが破門されずミシュエラを拾っていた場合
怒りのミシュエラに火かき棒でｱｯｰされて下半身不随または死亡する。
神官ルシェイドとミシュエラはくっつく。ルシェイドはちょっとミシュエラに引いている。    </description>
    <dc:date>2026-05-26T23:18:52+09:00</dc:date>
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    <title>モルロサ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/26.html</link>
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      *モルロサ
世界暦---年製造　ストランドハイドの工房
「ちー！」
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_molrosa002.webp)

-オートマタ/女性人格
製造主：[[フェルゼン]]

登場作：星屑妖精　多幻光精霊機関

フェルゼンが幼少期に作成して以来、およそ100年の間記憶を引き継ぎながら稼働してきたオートマタ。命令に忠実だがどこか抜けており、その抜けを修正されてはいない。

元々はフェルゼンの可愛がっていたコマドリであり、それを模して造られただけで何の関連性もない。ただ、長命種であるフェルゼンの歪みと不理解として、彼の中で「僕の拾った小鳥のモルロサ」は連続して生きている。生き物としての小鳥→機械の小鳥→猫→犬と形が異なっても、同一の存在と認識されており、主人の望むようにふるまってはいるものの、記録の欠如がある。機体を変えるたびに用量を増しているので仕方のないこととはいえ、フェルゼンの言う些細な過去の事例を、現行機では覚えていない場合がある。とくに、生きたコマドリであったモルロサの頃など全く覚えがない。

元は完全な愛玩用として、応答機能を付けられていなかった。フェルゼンは人型のオートマタ・高い知能応対を作成することを忌避している。理由は父親の”逆らうことのできない自身の創造物を友人と呼ぶのは創造物に対しても失礼で愚かである”という思想に共感を持つ故。イエスしか言えない創造物を友人扱いしたり、返答で賛同させることを恐れて言語機能は削除されていた。
高度な会話ができるようになったのは犬型になってから。

モルロサの人格の元（思考核・疑似人格）は幼少期のフェルゼン自身であり、少しでも創造物自体の自由度・意思があるのであれば反映させてあげたいという思いから、モルロサは女性人格。（フェルゼンが女性なら、男性人格にしている）

ストランドハイドのからくり城の厨房に接続すれば、簡単な食事を作成できる。主人の家事能力がゼロに近いため、モルロサ自体はある程度の家事に対応できる。猫型の時は床掃除もしていた。完全な機械と言うよりは、工房に残された魔術の断片も組み込まれている。ストランドハイド工房の技術の粋でもあり、一般的なオートマタと性能は桁違いの反面、工業規格は合わず緊急の修理の際には面倒がある。

***主人フェルゼンとモルロサ
今の犬モルロサからすると機械の小鳥は記憶容量が低すぎて同一とは言い難いが、フェルゼン自身は口で否定はするものの元々輪廻転生や機械の魂などを信じている節があり、楽天的というかハッピーエンドが好き。
そんな主人の妄想に近い願いを、忠誠心の高いモルロサは静かに叶え、モルロサでいようと努力しています。

好きなものはボール遊び。

・初代モルロサ…小鳥。オウム返し程度の応答機能があったが、フェルゼンのトラウマとなりしばらく応答機能のあるオートマタを作らなかった。
・旧式モルロサ…猫。初代よりかなり容量が増え反応を返すが、ちーちーいうだけで話は出来ない。星屑妖精の通り。
・新モルロサ…犬。戦闘に耐えられるような構造、滑らかな音声対応。声は女性。戦いに向いていない、応答はつけたくないとしていたフェルゼンが、自身を手伝ってもらうために改良した。また、かつてアオイに望まれたことも理由の一つ。会わせてあげたかった。
・ヒト型モルロサ…モルロサが望んだ場合に、本体の換装中などに持ち出される少女型。フェルゼン自身は優秀な人形師だが、ヒト型オートマタに忌避感があり妥協して人形のような姿になった。

***三つのしもべならぬほかオートマタ
どの神話にも出てこなくて、それっぽい魔物のような名前。
・フラクサス…フェルゼンの戦闘時に背中についている蝙蝠の羽骨格みたいなの。滑空はできる。羽のところどころから鍵爪を出して攻撃に利用。
・バルデロン…鋼の馬。大戦時は沢山いたが今は6台。代々補修している。　
・ザインドート…モルロサ、フラクサス、バルデロンが合体して成立する戦闘用機工竜。ロマンのために必要な設定。頭脳はモルロサなので口調はゆるい。
・カレイドスコープ…ストランドハイドに伝わる隠蔽用の機械の蝶。マントやコートの裏側に大量に忍ばせており、鏡面迷彩に近い原理で周囲からの目をごまかす。元は魔物だった時代に使役していた幻影蝶（ストランドハイドの幻影蝶）を真似たもの。

***なまえ
絵本の中のばあさん狼の名前から。
メタ的には、ずいぶん昔に構想を練っていた「ナイトメアクレイドル」という吸血鬼の乙女ゲーに出てきた脇役の婆さんオオカミの名前から。とんでもなくデカい。    </description>
    <dc:date>2026-05-26T22:55:09+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/21.html">
    <title>Sアオイ</title>
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      ----
*アオイ・クライツァ
夏　アスガルテ連邦生まれ

|戦闘|頭脳|外観|
|16|14|13|

所属：アスガルテ連邦
-人間（魔術の素質あり）/女性/150cm
父：ニシキ　母：？　　
仲間：
登場作：&amp;link_anchor(星屑妖精,page=★創作物まとめ){星屑妖精}　多幻光精霊機関

「イチゴジャムにしてやるぜえ！」

特徴的な桃色の髪を左サイドでまとめた、青い目の小柄な少女。
精霊機関を搭載した特殊兵器を操る。戦闘中の発言が蛮族。

#region(星屑妖精　読破済の場合)
暦915年夏　アスガルテ連邦生まれ
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_aoi001.webp)

|戦闘|頭脳|外観|
|16|14|13|

大好きな顔のいい男：[[フェルゼン]]

特別任官で少佐待遇。
1番の方。全ステータスが高く、上昇志向高く我も強い娘。嘘が付けずまっすぐで乱暴、粗雑。好き嫌いもはっきりしている。嫌いな相手とも憤慨しながら必要次第会話もできる。努力を惜しまず、才能もあり、競争心も高く、キラキラしていて一部の人間は側にいるだけで疲れる。ゲラゲラ、がははと下品に笑う。基本的に声がデカい。
コミュ力も高く、そのフルパワーさで周囲の人間を無意識に信者にする。苦難の時に現れて、自身のダメージを厭わず、士気向上するのが得意。頼られるのが大好き。相手から嫌われることをまったく気にしない。他者を引っ張っていく力はピカイチ。

軍人でない生き方もあったはずで、その方が輝いていたはず。
ブラック環境で根性出すのが得意。苦手なことは博愛。強きを砕いて弱きもついでで粉砕する。他者の痛みはわからんと切り捨てるが見捨てるわけではない。半面、己の弱音をなかなか吐かない。
幼少期は実験施設に隔離され、ノイアの元で育っているが記憶が朧気である。自身がされたことも、あまり覚えていないが良い思い出ではなかったように感じる。
全身のいたるところが紅蓮を操ることで火傷に覆われており、最終盤には視力も低下し、排泄機能に問題も抱えていた。それを嫌な顔一つせず支えていたのはフェルゼンだが、アオイ自体は非常に気に病んでいた。
薄々、自分という存在の成り立ちのあやうさに気づき始めていた頃だった（星屑妖精　上）。自分には本当は、何もないのではないかと。
狭い人間関係の中で、ぶつける相手は[[フェルゼン]]しかいなかった。

少女趣味。家事も得意。音痴。ジャンクフード大好き。メロッメロに甘ったるい恋愛話が大好き。イチゴが好き。
アオイはセンスが悪く、全然服を気にしないので、ほっとくと時々すんごい格好でうろつく。それを危惧した[[フェルゼン]]が着せ替え人形にしていた。髪を梳いていたのも彼。桃色の髪は地毛。

MCF的に魔術師ローウェル（カチュア）の家系、傍流もいいとこだが才はあり、勘が強かったり死者の声が聞こえたりするのはこのせい。そして彼女の境遇も、半分ぐらいはこの隠された魔術師の家系であったから。
イリスに性格が似ているが、あっちの方がまだおしとやか。戦い自体を怖いと思ったことはなく、自分のことも大好き。

***ステータス
運動・戦闘：16
機械操縦にも秀で、作戦理解も早く、彼女がいるだけで周囲はポジティブになる。無線で下品な笑い声が聞こえてくると皆は希望を抱く。勘が鋭く、直感も大体あたる。

頭脳：14
策謀には向かないが必要次第影にも徹する。文句は大量に漏らす。

外観：13
グラマラスで生命力にあふれる。ものすごい美人ではないが、行動が目立つ。彼女の外観を磨いたのはフェルゼン。センスは古め。

倫理観・人間関係：口は悪いが善人。間違っていると思うとしっかり言う、説教もする、謝罪もする、文句も言う。他者を（自分の思う）いい方向へ導くは正しいと思っており、押し付けがましいがその通りにならなくても気にしない。その人が立てるようになれれば何でもいいやと思っている。誰かを助けるのは善意や倫理観というよりも、この世って案外楽しいこともあるよな！？の同意を取りたいがため。
友達も多いかと思いきや、その存在自体が機密まみれの為少ない。
裏表がなく、良くも悪くも素直。

***星屑妖精上以後
ベニスズメ全員生存→全員フェルゼンが家族として迎え、その地位から迂闊に手を出されず生き残った可能性が高い。ただし、アオイを伴侶しては考えず、皆等しく愛玩対象。
アオイはアオイで幼い恋心に決着を付け、適当にいい男捕まえて結婚。

彼女とフェルゼンだけ生存→もう少しうまくフラグ立てして、実験場大破前に指輪を渡してプロポーズ出来ていたら、有り余る財力と地位で二人で生きていけた可能性はある。忌避していた家族を得、ハーフ（ダンピール）は生まれにくいですが何とか子供を成して、いい夫婦をしていたはず。
子どもが下巻の&quot;あの子&quot;を救いもするが、本人たちは退役してそう。

アオイだけが生存→抹消

#endregion()


***能力
チェンジリング計画被験者能力。SDF（星屑妖精star dust fairy）
存在しないもの。人工的に生成された後天性の&quot;妖精&quot;。
未来予知に近い第六感、死者の声を聴き、視覚に頼らぬ状況把握を行う。また紅蓮（精霊機関）起動時に数多の死者たちを星々に見立てて経験をダウンロード、一定範囲の死者の魂を✖✖✖。
その分、自身の情報は圧迫・消去される。


**家族
ニシキ・クライツァ    </description>
    <dc:date>2026-05-21T15:05:26+09:00</dc:date>
    <utime>1779343526</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/11.html">
    <title>ユリウス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/11.html</link>
    <description>
      *ユリウス・シグルノア
メイン世界新世界暦934年　神聖グレイシア帝国生まれ
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|戦闘|精神|頭脳|外観|魔力量|
|18|12|15|13|600|

-人間（魔術の素質・才能有）/男性/176cm
-登場時23歳（957年）
父：シリウス　母：エメラダ
最愛の姉：イリス　歪んだ情を向ける親友：リューグ
歪んだ愛情を向ける性奴：ラフィ

登場作：MCF MC

先天的な不治の病を持ち、30までには死亡する成金の坊ちゃん。母方の遺伝で魔術の素質・才能を持つ。出生時の産褥熱で母が亡くなり、姉イリスを母として育った。病弱であったことも重なり、父からは多少憎まれてもいる。
執着が強く嫉妬深く、愛着が歪んでおり、とんでもねー隠れサディストである。自覚があり理性で何とか留めている。
負けん気も強く、皇帝陛下への忠誠心の高さから時折盲目的にもなる。

先祖は移民で帝国で大商人となり、父シリウスが最下位貴族の騎士の位を金で購入した。家訓は「信用は金よりも重し」
幼少に病が重かった際の父や周囲の人間の対応によって人間不信をこじらせている。
ステータスは非常に優秀で、体力以外はすべて平均値を超える。

無能に厳しく、厳しすぎて人望はない。
嫌いなタイプは、へらへらしている[[ルシェイド]]とかうじうじしている[[フェルゼン]]とか。

戦闘：18　…戦闘能力は人間最高峰。中位悪魔ならタイマンで倒し切ってしまうぐらいのセンスと技術があり、クラスチェンジなら近接も魔術も一流になれる。一撃が重いのではなく、弱点看破が得意。不治の病を抱える為活動期間は短く体の調子による。
精神：12　…普通、体調が良ければ安定。特殊性癖があり時々葛藤はしている。
頭脳：15　…かなり良く、幼少は外出を禁じられ本の虫だった。この為少々頭でっかち。理系頭。
外観：13　…そこそこ良い。多少女性的だが体は鍛えている。髭は生える。周囲に時折指摘されるが、誉め言葉を受け取らないためそこまでの自覚もなく興味もない。相手に失礼にならない程度に清潔であることは守っている。

***病気が治らなかった場合
MCF　で主人公をしている。
所属：神聖グレイシア帝国　第三近衛騎士団
団長（武道会で1位だった場合になれる。他称お飾り騎士団）
前団長てあるイリスに勝ち、騎士団長となる。
悪い性癖は育ちの良さからの倫理観で自制している。医者から言われた寿命を３年過ぎ、死の準備を終えたうえで目標もなく仕事をこなしてきたが、文字通り裸で懐に飛び込んできた性奴の存在に心をめちゃくちゃにされている。クールキャラを目指していたが恋愛面で一兵卒と気付かされていつも混乱している。する気がなかったんだもの！恋愛とか！

***病気が治った場合
MC　で悪役をしている
快癒した時点で出奔して傭兵団を立ち上げており、咎人となって、倫理観の欠片もない（契約でとられたものが倫理観や自制心）。
姉を殺し、リューグの家族も皆殺しし、娘を32分割。吹雪の日に帝国を滅ぼしている。この際、本来カチュアにわたるはずだった聖武具の「変幻の杖」を奪って鎌や鞭として使用している。
カチュア自体は宮廷魔術師になっていないため殺害されていない。（ユリウスが出奔した影響の人事変動でイリスが団長を続けており、イリスを気に入っていたカチュアの祖父ローウェル翁が宮廷魔術師を続投していた。こちらは殺害される）
のちに、

***職業に魔術師を選択していた場合
非常に高い素質があり、恐らく宮廷魔術師になる。生命力と魔力の操り方を覚えて他分岐より多少長生きするが、騎士とならなかったことで父と大喧嘩し勘当、ローウェル家か皇帝陛下の力で就職するため、ラフィと出会うか怪しい。
また、宮廷魔術師が彼となると、カチュアは帝国へ帰還せず気ままな一人旅を続けている。
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_yuriusu002.png)
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_yuriusu003.png)    </description>
    <dc:date>2026-05-15T23:14:14+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/15.html">
    <title>フェルゼン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/15.html</link>
    <description>
      *フェルゼン・ストランドハイド伯爵
フェルゼン・ノウェ・ダイン・ハルルノーシュ・ストランドハイド
暦814年1月21日　アスガルテ連邦生まれ
「諸君、勤労したまえよ」
「あとはまかせたよミウリ君！」
「君はやっぱり無敵の女神様だ」
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_felzen001.webp)

|戦闘|頭脳|外観|
|15|15|18|

所属：アスガルテ連邦　957年　中尉
-吸血鬼（劣化,不死者ではない）/男性/176cm
-登場時--歳→143歳初老（957年）
父：ガロウテイル　母：ミリオネ　忠実なオートマタ：[[モルロサ]]
会ったこともない亡き兄：シュヴァリエ　
大切な恩人であり家族：アオイ
登場作：虚の籠　&amp;link_anchor(星屑妖精,page=★創作物まとめ){星屑妖精}　多幻光精霊機関

ハノンの元領主。初老。メカニック。よく鼻血を出す狂気のおじいちゃん１。記憶も改ざんされ断片化し、よく幻覚の中にいる。&amp;link_anchor(13shi,page=20260607_あとがき【星屑妖精】,pageid=13){十三氏族長老会}の下位メンバー。

優秀だった兄が謀殺され両親の仲が冷え、跡継ぎのためだけに成された子。母には「自身に似た顔」を毛嫌いされ、父には無能の烙印を押される。
幼少期、足を怪我したコマドリを拾い自室に隠して育てていたが、母に見つかり殺された。
どうしてもその小鳥に謝りたくてそっくりなオートマタ「[[モルロサ]]」を作ったが、父に「己の創造物を友と呼ぶのは傲慢」と一理ある言葉と共に踏みつぶされ壊された。ただその小鳥の骨と壊れた歯車を一族の墓に埋葬できるまで、嵐の日も豪雪の日も毎日庭で父に頼み込み、許可されている。目的達成のためには執念深い。→「虚の籠」
この頃は父親もその根性に期待しており、フェルゼン側にも結構楽しい思い出はあった。

他種族と交わるな、我々は支配階級だとのことで友人も作れず、理解者だった乳母はモルロサ事件でフェルゼンをかばい解雇。広大な地下図書室で日々を過ごす内向的な少年に育つ。
思春期を家庭教師にグルーミングされ、友人と思っていた社交界での周囲に騙され、挙句相談した両親の手で精神・肉体両方にワンパンくらい完全に隔絶、性格も歪んだ。軍学校へ進むがそこでも浮き、実力で陸軍で地位を得た父と違い虚弱な彼は開発部へ所属し、設計も戦の役には立たなかった。自信喪失＆陰鬱にならなければ家族に挫けぬ明るいアホに育ったが、トロさは変わらない。軍部でのズレを隠すために彼が持てるカードは少なかった。明るいアホでいるには、軍を辞めて人形師として生きる覚悟が必要だったが、両親が存命では難しかった。

青年期は社交界であらゆる快楽を貪るバカ息子をし、裏で両親を長く介護し平均寿命を超えさせた。プライドの高い両親には苦痛でしかなく、理解の上で甲斐甲斐しくしていたのは彼なりの復讐（同じような境遇の[[ルシェイド]]の母への介護は復讐ではなく本当に家族愛から）。介護生活を終えたあたりで社会への興味を失い、当時の人間関係を全て断ち城に引きこもって病んだ。

執念深いがおおらかで、他者に嫉妬しない。愛着表現が壊れており、推しを皆でシェアしたがる。これは肉体関係にも同じで、誰が誰を/僕が誰を/誰が僕を/好きでも構わない、それとこれとは別で、何なら一緒に楽しもうという理解されにくい感覚を持つ。他者の倫理観にも無頓着。肉体関係をただの快楽の手段でスポーツ程度にしか捉えられない。その異常性を、他者に強要はしないが説得されることもない。
快楽主義者だが、肉体関係を結んだ相手より毎朝挨拶してくれる食堂のおばちゃんへの好感度の方が高かったりし、無自覚のサークルクラッシャー。なんか知らんがみんな争い始めたぞコワッ…と原因であるのにビビッて逃げる。このため、追いかけられることが多いものの、深い関係を断ってしまった。人間関係の輪から自分を排除しがち。
華美な服や着こみは彼にとって防衛で、着飾ることは威嚇。ラフな服装をするほど相手を信頼している。
彼の城には、作りかけのドレスが大事そうに収納されている。

家訓は「飛ぶ鳥を落とし、その鳥を殺せ」
抜け目ない諜報員としての家系だった。
魔物使いの家系だったが魔術が廃れ魔物が減り、オートマタ製作者に転じる。かつての眷族は蝙蝠でなく蝶。蝶のオートマタ「カレイドスコープ」も、もとは妖精界の幻視蝶。

職業と性格の乖離から無能とされたが、方向性が悪かっただけで悪いステータスではない。周囲に疎まれることを恐れ個人プレーに走りがち。長命種の貴族として育てられ、短命種への愛玩に近しい庇護責任を持つ反面、理解はできず集団行動ができない。自己評価が低いわりに一部ナルシスト。
凝り性のオタクであり、面倒くさがりの完璧主義者。

無能で虚弱で臆病といいところが金と顔しかなかったが、星屑妖精を越えて表面的には傲慢で自己中、元気な皮肉屋となる。生き方をかつての恋人に寄せている。過去二十数年の記憶がボロボロで、三回強く頭を打つと思いだして復讐に走る。

荒事を嫌うミウリ隊長に反し滅茶苦茶けんかっ早い。煽り屋。関われば割と親切。
爺さんらしく伝統を守ることが好きで、ニンニクが嫌いで、日光浴をする吸血鬼の若者をよく思っていない。

***能力
チェンジリング計画被験者能力。NLK（ノーライフキング）。
吸血を行うことで銃撃すら耐えうる自己再生能力、怪力等を得る。祖先である吸血鬼の力を先祖返りさせており、段階が深まるにつれて正気を失い、魔物と化す。元は不死者だった際の能力であり、生者である現在この能力で自己再生する場合には再生した神経や筋肉が拷問に近い激痛を生み出し（デメリット）、精神的に一時不安定となる。
最終段階まで使用したことはない。

***ステータス
記載がないが体力と精神力が極端に低い。
運動・戦闘：15
元特殊部隊員。器用でセンスもあるが筋力と体力はない。どんなトンチキ場面でも雑に強く、吸血次第で自己治癒まで付属し魔物に片足突っ込んでいる。ただ、子供・弱者には庇護欲があり迷ってしまう。特に獣人相手に顕著。
頭脳：15
オタク気質で気になったことはとことん調べる凝り性。策謀・交渉・恐喝が得意。
半面興味のないことにリソースを割かない。多少自身より知性の劣る相手を見下すが、そこまでの悪意はない。長命種であるため全体的に優しさすら傲慢。
外観：18　天然の中では最高峰、現れるだけで周囲の注目を得、いっそ気持ち悪いとも思われる領域。性別概念を跳躍している。自覚もあるナルシストで、好感度の為なら上手く利用する。ただし、気位高いが中身は機械オタクであるため、深く知ると神秘性は失われる。

***憎悪を抱いて死んだ場合
このとき精霊機関が稼働していると、本物の吸血鬼になる。

***別世界VER
MCF世界で生まれていたら→[設定のみ]常闇ヨトゥンの不死護り

***兄が生きていたら
兄が生きていたらそもそも生まれていない可能性もあるが、両親はバカップルのままで、彼自身は軍人になる必要もなく、甘やかされた無害な遊び人としてのびのび生きていた。

***女性だったら
最終段階まで女性として出すか悩んでいました。
女性の場合もう少し優しくなり、バツイチで息子は戦死。Sアオイとの関係性は変わらず。

***[[ユリウス]]とは
出生がよく似ているがところどころ正反対のため、恐らく非常に仲が悪い。ユリウスは成金ですがフェルゼンは由緒正しいド金持ちで、ユリウスはフェルゼンほど他者に同情しない。
ユリウス坊ちゃんはサディストで不治の病持ち、フェルゼンは博愛傾向で長寿に自己回復まである、などなど。

**家族
故人。子供の話を聞かない厳格な父、嗜虐的な母親。まともな兄はフェルゼンが生まれる前に謀殺されて、家族仲はヒエヒエ。
***ガロウテイル
元陸軍の青肌ムキムキお父さん。元陸軍のちょっと偉い人。戦時中の怪我で眼球・手足を欠損している。それまでストランドハイドは諜報員として有名でしたが、媚や房術によるその地位に嫌気がさしていたガロウテイルはコネなしで陸軍で地位を築いた生真面目な男。190cmはある大柄な体をオートメイルで覆っており（広義のオートシェル）、フェルゼンも四肢の一部が吹っ飛ぶと利用するようになる。母よりは話が通じ、無口だが彼なりに息子のことを気にかけてはいた不器用な父親。

***ミリオネ
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_felzen002.webp)

絶世の美女の母。デザイン発想は悪いピーチ姫。名前の元ネタはクイズミリオネア。
ガロウテイルの遠縁にあたるが、家柄としては格下。幼少期はその美貌のせいで様々な不幸を強要され、性格は歪みに歪んだ。
社交界で毒婦だなんだとなじられた際にガロウテイルにかばわれ、一心不乱に追いかけて半分ヤンデレと化しながら婚約にこぎつく。その時の経緯で両足をオートメイルにしている。結婚後に浮いた噂は一切ない。
行き過ぎなぐらいに夫を愛し、生まれた第一子のシュヴァリエを溺愛していたが、第一子が亡くなったことですべてが反転した。

***シュヴァリエ
軍人だった優秀な兄。陽気で武芸に秀で人望もあり、高い位を望まれていたが当時の事件に巻き込まれてあっさりと謀殺。フェルゼンは、自身が生まれる前に死んだ優秀な兄と常に比較されて育ち、あまり兄弟という概念に良い感情を持っていない。

***ゼがつく
ゼがつくキャラは何かモテるというジンクスでゼがついた。

***フェルゼンち
ハノンにそびえる本拠、別荘はあちこちにある。
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_felzen003.webp)

===
もともとはモブキャラクター。
恋愛主軸で愛だのなんだの心酔しながらフラフラしてるキャラを作ったことがないなあというのがきっかけでした。    </description>
    <dc:date>2026-05-15T23:09:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/22.html">
    <title>レフ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/22.html</link>
    <description>
      *レフ・ダールマン
メイン世界新世界暦926年　聖都オーリリア生まれ
「家畜に名前は付けない主義だ」
「いつでも待っているよ。僕は賢い人が好きなんだ」
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_lef001.webp)

|戦闘|精神|頭脳|外観|魔力量|
|9|13/7|16|10|200～|

-人間（魔術の素質・才有）/男性/171cm
両親存命　幼馴染：クリューネ
娘？：システ
同僚：ルシェイド　ノクス　レフ　[[シロンフォルト]]
■登場作：汝の傷を悼むもの　MCF MC


商業神アーヴェの神官。社会不適合者だが、仕事と趣味が完全合致しており、文明レベルをオーバーする程度で有能な医者になっている。倫理観はない。この患者が助けられるか？の様な課題があると俄然燃え、公私関係なく取り込むが倫理観からの動きではなく知的好奇心100％。感謝も求めていない。
辛党。

ひょろひょろとした体で常に地価の研究室にこもっている。生活態度も乱れており、好きな時間まで研究をして好きな時間に起きてくる。大抵はマイペースだが精神に波があり、時折思い出したかのように倫理観を持ちどこか怯えた反応になることが、月に１，２回ある。人付き合いは苦手だが、それで悩む性質ではない。

聖都にいる両親とは手紙でやり取りをする程度。
両親も彼のことを普通に愛してはいるが、負い目がある。
ダールマン家は悪魔憑きの家系で低級の蛇の悪魔に呪われており、歳を経るごとに人格を攻撃性で乗っ取られるような感覚と共に四肢が変形する。直系子孫に継がれるため早期の世代交代が推奨されており、父が子を早くに作ったのもこのためであると気づいてからは、疎遠になってしまった。
レフは結婚も子を成す気もなく、呪いを受け入れて自分の世代で家系と悪魔を断つ気でいたが、娘がいる。ただし、娘は悪魔を継いでいない。
知的好奇心が先回りする性格だが、一方性欲が非常に薄く他者に恋愛感情も求めない。

[[ルシェイド]]の出生の秘密を知っているが、記憶が朧気。

***ステータス
運動・戦闘：9
一般研究員。人としてではない能力を使用すれば13程度。
精神：13/7
二重人格に近い状態があり、昔のことを思い出せるとひどく鬱っぽくなる。そちらの状態の時の彼は、倫理観もある善人の医者。
頭脳：16
大変に良い。天才に近いが天才ではない。実験主義で実体験によって柔軟に知識を学習する。好奇心旺盛で貪欲でこだわりもない。知識の共有を好み、教育も得意。弟子として[[カチュア]]・シロン・システがおり、尊敬はされている。
ただし策謀に興味はなく、やはり倫理観がない。
外観：10
普通。少々目つきが鋭い。    </description>
    <dc:date>2026-05-15T23:03:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/23.html">
    <title>【種族】悪魔のまとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/23.html</link>
    <description>
      魔人…悪魔と他種族の間に低確率で生まれる。
[[今度まとめる&gt;https://tegaki.com/20258/19745201.html]]
**冥界の大淫婦クロビス
→[[クロビス]]　魔神（必ずしも人に害を与えるわけではない）
悪魔の血筋を辿ると全員がここにぶつかる。全ての悪魔の母。
世界を飲み込む巨大なサメ（名称未決定）なども産んでいる。
**アクィナス
4次元の壁を突破する厄介な上位悪魔。クロビスの一番目の子。表面上はインキュバスだが正体がない。千変万化に何かに変化する、別称バルトアンデルス。災害のようなもので、遭遇したことを不運と思うしかない。
親人間的な悪魔であり会話を好み、人間社会にちょっかいを出すことを好む。そのたびに一部を封印されたりしているが、本人は楽しんでいる。人間を殺すのは面白くはないので苦しめる方向に舵を切る。守護者については問答無用で殺害に走る。
首周りに大量の伝説の剣などが刺さっており、常に力を３～５割削られているが、自らの手で普通に引き抜くこともできる。
神殺しの槍ウキトラは、彼の肋骨の骨から作られている。

**邪神ジズ・ヌンクィブ
紳士的な、９ｍ前後の肉の柱。MCF後の世界に現れる上位悪魔。
**大蜘蛛エオズフ
親人間派の悪魔で一人の人間に恋をして封じられた、４本の腕を持つ中級悪魔。魔人の息子エルウィンがいる。
人のために人のためにと行動をするが、ことごとく失敗する。
人が望めばその知識を全てあますことなく提供してくれるが、配慮がないので相手の脳みそに己の糸を接続して全ての情報を流してしまい、結果膨大な情報量のせいで相手を廃人にしてしまうなどを繰り返している。
**シャロン
悪魔の中では話が通じる。
**魔人ネイネトート
MCF後に現れる四肢のない女の魔人。低位の悪魔に襲われた母親が、発狂しながら生んだ娘で、生まれたときから見世物小屋で客を取って育つ。面白半分に幼馴染が殺され、自身の四肢も一本ずつ指から切断され、廃棄される寸前に念動力に目覚め村人たちを引きちぎって逃走する。
人間に対する恨みで性格も歪んでおり、悪魔性が人間性を凌駕している。残忍で執念深く容赦がない。
配下のドリアードを暴力的に可愛がりながら依存している。
**迷宮の悪魔ダンジョニア
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/devil010.webp)

本性が迷宮の悪魔。&amp;br()迷宮へいざない、その中で人々が迷い葛藤する様を眺めて歓喜し、迷宮をクリアした者の願いを叶える。
悪魔の中では有情。

**レヴ
**淀みの王    </description>
    <dc:date>2026-05-06T01:36:03+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/14.html">
    <title>★創作物まとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/14.html</link>
    <description>
      異世界や並行もありつつ、多くは同一の世界です。クロスオーバーあり。
キャラクターの選択により、世界や話の流れが変化する、ゲームのルートような創作。年代設定をしっかり行っていない/設定する気がない話も多々あります。
*MCF
少しの魔術と剣という一般的なファンタジー世界です。&amp;link(世界自体の話はこちら。){https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/10.html}

**957年
&amp;bold(){[WEB漫画]メアクルパ：F}：ゆるやか下ねたダークファンタジー。同人版はオマケページやトーン処理が足されています。
　-&amp;link2(■ニコニコ静画,https://manga.nicovideo.jp/comic/10520,target=blank)
　-&amp;link2(■Pixiv,https://www.pixiv.net/artworks/28057664,target=blank)
　-&amp;link2(■同人版Booth　電子書籍準備中,https://sekobi.booth.pm/,target=blank)

裏ルートMCF　主人公[[ユリウス]]
表ルートMC 　主人公リューグ（恐らく描かれることはない）

**954年
&amp;bold(){[漫画]白い蝙蝠の話}
龍歌（和風の国）での盲目の暗殺者の話。初めて描いたWeb漫画、未完。HPにあります
メモ:[[[キャラと小話]小鳥遊宗次&gt;&gt;https://tegaki.com/20258/23606523.html]]

**936年
&amp;bold(){&amp;link2([同人漫画]汝の傷を悼むもの,https://sekobi.booth.pm/,target=blank)}
レフとクリューネの同人誌。古すぎて再販予定なし、電子にはするかもしれませんがやるなら修正を入れたい…。


&amp;bold(){DC（ダーククラウド）}
MCF以後の世界。年代957年以降。

*957年　多幻光精霊機関
スチパンのようなそうじゃないような。

&amp;bold(){&amp;blanklink([Game]虚の籠){https://novelgame.jp/games/show/3042#google_vignette}}
　フリーノベルゲーム。フェルゼンの幼少期を描いたもの。佳作いただきました。

&amp;anchor(mono_hoshikuzu){}
**928年
&amp;bold(){&amp;link2([同人漫画]星屑妖精　上下,https://sekobi.booth.pm/,target=blank)}
弱体化した心よわよわ吸血鬼とギャルの話。完結。
電子化についてはのちに記述。
&amp;youtube(https://youtu.be/uGc8JEc8CAY?si=_XGfs5-w_i_OjicP)

*ほか
基本的にはメインのMCF世界と同じであることが多いです。

&amp;bold(){&amp;blanklink([Game]エレノア＋){https://novelgame.jp/games/show/1037#google_vignette}}
フリーゲーム。魔女エレノアと魔女狩りの話。佳作いただきました。

&amp;bold(){[漫画]ブラッドシーカー}
商業読切掲載。同族食いのブラッドシーカー、吸血鬼アリアと少年の話。

&amp;bold(){[漫画]混沌の王}
投稿漫画、奨励賞。MCFのあとの世界。傭兵アークと幼馴染の巫女イオが再会。その依頼内容とは。

&amp;bold(){[漫画]トイレナイツ}
投稿漫画、奨励賞。トイレ掃除をする最下位の騎士団の話。

作りたいゲーム　[[ナイトメアクレイドル&gt;&gt;https://tegaki.com/20258/24179067.html]]

&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/map.png)

*年表
整頓中…
|BGCOLOR(#3D2D21):&amp;bold(){&amp;color(#FFFFFF){事象}}|BGCOLOR(#3D2D21):&amp;bold(){&amp;color(#FFFFFF){年代}}|BGCOLOR(#3D2D21):&amp;bold(){&amp;color(#FFFFFF){ふわふわした詳細}}|BGCOLOR(#3D2D21):&amp;bold(){&amp;color(#FFFFFF){場所}}|BGCOLOR(#3D2D21):&amp;bold(){&amp;color(#FFFFFF){他}}|
|　|　|銀の船の話|　|　|
|繁栄|　|[[古代四大国の時代&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/17448756.html]]（魔法大国/技術の国ガルシベル/海底都市/龍歌）|　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):女神 クロビス [[異形化後&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/15102714.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):[[異界ストリカ&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/21451575.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):|
|　|　|「魔界」の成立。「天使」の生成。|　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):賢者 リヴァー・クロノス|BGCOLOR(#FDE9D9):魔法大国|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):[[悪魔 アクィナス&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/12284166.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):魔界|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){製造}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):天使 アーヴェ|BGCOLOR(#FDE9D9):|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){製造}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):ユーグノーンなどのドラゴン、月鯨ルナ、空母ソル、星要塞管理者ゼクセン&amp;br()ミルヒ（未完成）　魔剣シルヴェート|BGCOLOR(#FDE9D9):古代大国|　|
|BGCOLOR(#DAEEF3):&amp;bold(){&amp;color(#0000FF){滅亡}}|BGCOLOR(#DAEEF3):　|BGCOLOR(#DAEEF3):古代大国の滅亡|BGCOLOR(#DAEEF3):　|　|
|　|　|ガルシベル、太陽の国ガリョリンドと月の国センシベルの二国に分裂|　|　|
|BGCOLOR(#DAEEF3):&amp;bold(){&amp;color(#0000FF){大戦}}|BGCOLOR(#DAEEF3):　|BGCOLOR(#DAEEF3):天使と悪魔が争い始める神話の大戦。▼始まり|BGCOLOR(#DAEEF3):　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){製造}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):悪魔 レヴ　大量生産の悪魔の一体として誕生|BGCOLOR(#FDE9D9):|　|
|　|　|アクィナス、神槍ウキトラを精製|　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){製造}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):[[悪魔 エオズフ&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/15999291.html]] [[外見&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/20533295.html]]　レヴに生成される|BGCOLOR(#FDE9D9):|　|
|　|　|龍と朽縄姫、ナナツクビの大蛇を封印|龍歌|　|
|　|　|神話上の天使シロンフォルト、塔から落ちる|ガリョリンド|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):[[実体天使 セレネ&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/17450617.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):どっか田舎|BGCOLOR(#FDE9D9):|
|BGCOLOR(#DAEEF3):&amp;bold(){&amp;color(#0000FF){大戦}}|BGCOLOR(#DAEEF3):　|BGCOLOR(#DAEEF3):▲大戦終結。世界疲弊。&amp;br()ドワーフ・エルフは世界を移動⇒多幻光精霊機関やアスガルテの話へ。&amp;br()神話のこの大戦は「時の魔法使いの伝説」と呼ばれる。|BGCOLOR(#DAEEF3):　|　|
|&amp;bold(){成立}|1|神聖グレイシア帝国、正式成立＆現行の年代成立&amp;br()聖剣グレイシアは、妃シアの手によって６つに砕かれ、それぞれ武器となる。|　|　|
|BGCOLOR(#DAEEF3):&amp;bold(){&amp;color(#0000FF){戦争}}|BGCOLOR(#DAEEF3):　|BGCOLOR(#DAEEF3):太陽の国ガリョリンド、月の国センシベルに勝利。|BGCOLOR(#DAEEF3):　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):[[マカディア&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/20676600.html]] |BGCOLOR(#FDE9D9):ガリョリンド|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):獣人 ポロムとメロム|BGCOLOR(#FDE9D9):センシベル|　|
|BGCOLOR(#DAEEF3):&amp;bold(){&amp;color(#0000FF){内乱}}|BGCOLOR(#DAEEF3):　|BGCOLOR(#DAEEF3):マカディア、内乱を引き起こす。以降、ガリョリンド周辺の南の国は政情不安定に。|BGCOLOR(#DAEEF3):　|　|
|BGCOLOR(#F8EEFF):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#F8EEFF):810|BGCOLOR(#F8EEFF):[[フェルゼン]]|BGCOLOR(#F8EEFF):アスガルテ連邦|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):[[たんぽぽ&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/2247088.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):龍歌|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):？|BGCOLOR(#FDE9D9):ティム|BGCOLOR(#FDE9D9):　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):？|BGCOLOR(#FDE9D9):[[アリシア&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/12302734.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):　|　|
|BGCOLOR(#F8EEFF):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#F8EEFF):？|BGCOLOR(#F8EEFF):[[Sアオイ]]|BGCOLOR(#F8EEFF):アスガルテ連邦|　|
|BGCOLOR(#F8EEFF):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#F8EEFF):919|BGCOLOR(#F8EEFF):シドルファス・ミウリ|BGCOLOR(#F8EEFF):アスガルテ連邦|　|
|BGCOLOR(#F8EEFF):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#F8EEFF):920|BGCOLOR(#F8EEFF):エドワード・マクエル|BGCOLOR(#F8EEFF):アスガルテ連邦|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):922|BGCOLOR(#FDE9D9):クリューネ・メルクレイン|BGCOLOR(#FDE9D9):聖都オーリリア|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):924|BGCOLOR(#FDE9D9):キツネ（ホクト）|BGCOLOR(#FDE9D9):龍歌 躯谷|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):926|BGCOLOR(#FDE9D9):立花　椿|BGCOLOR(#FDE9D9):龍歌|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|~|BGCOLOR(#FDE9D9):レフ・ダールマン|BGCOLOR(#FDE9D9):聖都オーリリア|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|928|BGCOLOR(#FDE9D9):カレン|BGCOLOR(#FDE9D9):　|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|~|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;link_anchor(mono_hoshikuzu,anchor_only=true){[同人漫画]星屑妖精}|BGCOLOR(#E9FDD9):アスガルテ連邦|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):930|BGCOLOR(#FDE9D9):イリス・シグルノア|BGCOLOR(#FDE9D9):神聖グレイシア帝国|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):932|BGCOLOR(#FDE9D9):ロジェスタ・デル・エデル|BGCOLOR(#FDE9D9):龍歌|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|BGCOLOR(#E9FDD9):933|BGCOLOR(#E9FDD9):たんぽぽ、キツネを拾う。キツネ、黒鵺に所属[[【傷の話】&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/2686863.html]]&amp;br()[[■小話&gt;https://tegaki.com/20258/1875499.html]]|BGCOLOR(#E9FDD9):龍歌|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):934|BGCOLOR(#FDE9D9):[[ユリウス・シグルノア&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/10230107.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):神聖グレイシア帝国|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):~|BGCOLOR(#FDE9D9):リューグ・マーレイ|BGCOLOR(#FDE9D9):神聖グレイシア帝国|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):935|BGCOLOR(#FDE9D9):シロ（高松　雪ノ丞）|BGCOLOR(#FDE9D9):龍歌|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):~|BGCOLOR(#FDE9D9):吉野　伊織|BGCOLOR(#FDE9D9):龍歌|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):~|BGCOLOR(#FDE9D9):レトネン|BGCOLOR(#FDE9D9):タイデル森林王国|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|936|BGCOLOR(#E9FDD9):[[【汝の傷を悼むもの】&gt;#ss001]]|BGCOLOR(#E9FDD9):聖都オーリリア|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):~|BGCOLOR(#FDE9D9):ルシェイド・メルクレイン|BGCOLOR(#FDE9D9):　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):937|BGCOLOR(#FDE9D9):ローウェル・カチュア|BGCOLOR(#FDE9D9):　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):938|BGCOLOR(#FDE9D9):イヴァロ・カールダネフ|BGCOLOR(#FDE9D9):　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):~|BGCOLOR(#FDE9D9):レトネンの妹 ミシュエラ|BGCOLOR(#FDE9D9):タイデル森林王国|　|
||939|立花家、取り潰される。龍歌内乱気味。|龍歌|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):~|BGCOLOR(#FDE9D9):[[ネルレ&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/17674043.html]]|BGCOLOR(#FDE9D9):ガリョリンド|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):940|BGCOLOR(#FDE9D9):ラフィ　二年以内にキツネに拾われる|BGCOLOR(#FDE9D9):大陸→龍歌|　|
|BGCOLOR(#F8EEFF):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#F8EEFF):941|BGCOLOR(#F8EEFF):[[アレクシス]]・ハイドランジア|BGCOLOR(#F8EEFF):アスガルテ連邦|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){ﾌﾗｸﾞ}}|BGCOLOR(#E9FDD9):？|BGCOLOR(#E9FDD9):【昏い森】|BGCOLOR(#E9FDD9):タイデル森林王国|　|
||947|ラフィ、トカゲに売られる。&amp;br()たんぽぽ行方不明。|龍歌→大陸|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|BGCOLOR(#E9FDD9):948|BGCOLOR(#E9FDD9):【聖なる箱庭】|BGCOLOR(#E9FDD9):　|　|
||951|カレン、見合い相手と結婚&amp;br()ルシェイド、レフ、旧約聖書拝読|　|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){誕生}}|BGCOLOR(#FDE9D9):952|BGCOLOR(#FDE9D9):イリスとリューグの子 ウェンディ・マーレイ|BGCOLOR(#FDE9D9):神聖グレイシア帝国|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){ﾌﾗｸﾞ}}|BGCOLOR(#E9FDD9):？|BGCOLOR(#E9FDD9):カレン×××？|　|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|BGCOLOR(#E9FDD9):953|BGCOLOR(#E9FDD9):【+MCF001】|BGCOLOR(#E9FDD9):聖都オーリリア|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):&amp;bold(){&amp;color(#F54738){製造}}|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):シロンフォルトたち|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|BGCOLOR(#E9FDD9):954|BGCOLOR(#E9FDD9):[[【白い蝙蝠の話】&gt;inmono.htm]]|BGCOLOR(#E9FDD9):龍歌|　|
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|BGCOLOR(#E9FDD9):~|BGCOLOR(#E9FDD9):[[【塔と母子】&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/13071357.html]]|BGCOLOR(#E9FDD9):　||
|BGCOLOR(#E9FDD9):&amp;bold(){&amp;color(#0BAA0B){話}}|957|BGCOLOR(#E9FDD9):【MC】or【MCF】|BGCOLOR(#E9FDD9):神聖グレイシア帝国|　|
|　|~|&gt;|&gt;|MCF後【ピエタ】【ＤＣ】【張りぼての勇者】【崩壊都市】　フラグ成立&amp;br()MC後【妖刀白夜忍風帖】etc &amp;br()アンジェラや石原楓、雷公丸などのフラグ成立|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#F0F0F0):MCF→DC世界|
||？|ゲート・オブ・サリアが開く|元グレイシア帝国|　|
|BGCOLOR(#FDE9D9):誕生|BGCOLOR(#FDE9D9):？|BGCOLOR(#FDE9D9):[[ネイネトート&gt;http://sekobe.jugem.jp/?cid=5]]、ディトリッシュ、イオ、クィンシーetc|BGCOLOR(#FDE9D9):|BGCOLOR(#FDE9D9):|
||？|モルトヴィア帝国成立|北|　|
||966|[[ウェンディ&gt;http://tegaki.pipa.jp/305922/11387908.html]]、邪神ジズ・ヌンクィヴを倒す|　|　|
||？|[[呪術師オニキス&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/4662297.html]]が野望達成の場合、クロビス＆四足の獣の神モーリィ降臨|ガリョリンド|　|
||？|ルシェイド、ルートの一つではシステと最果ての村に移住。&amp;br()いくつかのフラグによっては魔王ルート[[ルシェイド&gt;http://tegaki.pipa.jp/20258/21844663.html]]or[[シロンフォルト&gt;http://tegaki.pipa.jp/305922/20485429.html]]|　|　|
||　|　|　|　|    </description>
    <dc:date>2026-05-06T01:32:34+09:00</dc:date>
    <utime>1777998754</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/20.html">
    <title>クロビス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/20.html</link>
    <description>
      *クロビス
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_kurobisu001.webp)

異世界ストリカの次期女神候補だった

-女神→魔神/女性/伸び縮みする下半身150cm～10m
子ども、花、歌、人形、美しいものが好き。

堕ちた女神、冥界の大淫婦、魔王の后。
外観は下半身がイソギンチャクの少女。
&amp;link_anchor(kurobis,page=創作世界の話,pageid=kurobis){神話の件}で発狂しており、発言は支離滅裂。彼女自身は悪魔ではないが、魔王から直接精神汚染を受けたため、心身ともに変貌し不老不死。元女神の権能として完全な蘇生・創造を行う能力を持つ（能力が歪んでおりどこかしら問題のある魔法となることが多い）。
下半身の触手部分で常に何かを妊娠し、魔王の孤独を癒すために冒涜された生命を生み続ける。

人間に対して友好的で自ら災厄を呼ばないため、邪神ではなく魔神。魔界所属としては非常に温厚。
他種族にちょっかいをかけるのが大好きで、よく表世界に顔を出す。気軽に呼び出しに応じ、願い事も他の悪魔より良心的に、ただし彼女なりの歪な解釈で叶えてくれる。
生贄としては幼い子供を要求し、一年の任期で母のようにふるまい、生きたまま返してくれる。代わりに一年、その土地を完全に守護するなどをやってのける。

ただし。帰還した子供はどこかがおかしく。
たとえ生贄期間中に殺されても蘇生されていて結果はわからない。

サイクスの息子の一人、[[オニキス]]はこの生贄の儀式に志願し、その賢さで（彼女の知らない歌や物語を即席で語るなどして機嫌を取った）一度も死を体験しなかったが、クロビス信仰者となった。


***クロビスと魔王とアクィナス
クロビスは優しい娘であったため、異世界で出会った魔王に同情し家族になろうと持ち掛けた。
魔王の精神汚染に耐えられず異形と化したが、家族になろうとした気持ちだけは変わらず、今も魔界の底で、魔王に子守唄を歌っている。彼女が側にいれば魔王は大人しくしている。

&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_kurobisu002.webp)
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_kurobisu003.webp)    </description>
    <dc:date>2026-05-02T00:48:55+09:00</dc:date>
    <utime>1777650535</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
