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    <title>シグルト</title>
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      *シグルト三世
フルネームもっと長かったはず…
メイン世界新世界暦933年　タイデル森林王国
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_shiglud_001.webp)

|戦闘|精神|頭脳|外観|魔力量|
|12|10|11|10||

-種族：人間（魔術の素質・才能なし）
-登場時23歳（957年）
父：???　母：テレジア
？：ミシュエラ
お供：サイクス

登場作：MCF MC

古く巨大な西の王国のオーサマ。とても健康で表向きは普通。ステータスも普通だが大きめの闇は抱いている。
小国同士で内乱を繰り返す西の国の意識をまとめるため、諸国行脚の旅に出ている。幾度か戦争も超えている。
狩猟と養蜂、近年では農作物に精を出すタイデル森林王国の王。特筆すべきような性格の点はあまりなく、常識人。普通の人であるゆえに、普通の人に好かれる。本人も目立つことは得意でなく、己の代わりに誰かがやってくれるなら上手く仕事を投げられる。集団への指示を得意とする。
女好きだが、ミシュエラが側にいる場合は恐怖で手が伸びない。

広大な領土の半分は豊かな森が占めており、人でない種族も細々と暮らしている。
古い歴史を持つ国で、伝承では森をまとめる妖精アデバールと人間の間で契約を結び、人の住む土地を分け、守護してもらっているという。
その妖精の名を冠した妖精弓アデバールは打てば城壁を溶かすように崩すと言われるが、タイデル王家の正当な血筋でなければ扱えない。

出生に秘密がある。幼少の経験から、異界の匂いをかぎ分けることができる。
本編次第追記。


・継承の儀で怯えずにアデバールを握った場合
MCF　でタイデル森林王国の国王をしている。
逃げずに責任を取って妻？と婚姻し、国を運営している。同時に出生の秘密を理解し、その身は呪われている。
王城の裏にある、王家の者以外立ち入りを禁止された塔へよく出向いている。

・継承の儀を逃げ出した場合
MC　で傭兵をしている
タイデル森林王国は滅亡しており、逃げる途中でミシュエラをレッドキャッスルへ売却。
何もかもから逃げたかった、彼女からの一方的で重圧のある愛からも逃げてしまいたかった。基本的に女好きで逃げ癖の    </description>
    <dc:date>2026-05-26T23:18:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/26.html">
    <title>モルロサ</title>
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    <description>
      *モルロサ
世界暦---年製造　ストランドハイドの工房
「ちー！」
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_molrosa002.webp)

-オートマタ/女性人格
製造主：[[フェルゼン]]

登場作：星屑妖精　多幻光精霊機関

フェルゼンが幼少期に作成して以来、およそ100年の間記憶を引き継ぎながら稼働してきたオートマタ。命令に忠実だがどこか抜けており、その抜けを修正されてはいない。

元々はフェルゼンの可愛がっていたコマドリであり、それを模して造られただけで何の関連性もない。ただ、長命種であるフェルゼンの歪みと不理解として、彼の中で「僕の拾った小鳥のモルロサ」は連続して生きている。生き物としての小鳥→機械の小鳥→猫→犬と形が異なっても、同一の存在と認識されており、主人の望むようにふるまってはいるものの、記録の欠如がある。機体を変えるたびに用量を増しているので仕方のないこととはいえ、フェルゼンの言う些細な過去の事例を、現行機では覚えていない場合がある。とくに、生きたコマドリであったモルロサの頃など全く覚えがない。

元は完全な愛玩用として、応答機能を付けられていなかった。フェルゼンは人型のオートマタ・高い知能応対を作成することを忌避している。理由は父親の”逆らうことのできない自身の創造物を友人と呼ぶのは創造物に対しても失礼で愚かである”という思想に共感を持つ故。イエスしか言えない創造物を友人扱いしたり、返答で賛同させることを恐れて言語機能は削除されていた。
高度な会話ができるようになったのは犬型になってから。

モルロサの人格の元（思考核・疑似人格）は幼少期のフェルゼン自身であり、少しでも創造物自体の自由度・意思があるのであれば反映させてあげたいという思いから、モルロサは女性人格。（フェルゼンが女性なら、男性人格にしている）

ストランドハイドのからくり城の厨房に接続すれば、簡単な食事を作成できる。主人の家事能力がゼロに近いため、モルロサ自体はある程度の家事に対応できる。猫型の時は床掃除もしていた。完全な機械と言うよりは、工房に残された魔術の断片も組み込まれている。ストランドハイド工房の技術の粋でもあり、一般的なオートマタと性能は桁違いの反面、工業    </description>
    <dc:date>2026-05-26T22:55:09+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/25.html">
    <title>アレクシス</title>
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    <description>
      *アレクシス・ハイドランジア
アスガルテ連邦生まれ

-人間（魔術の素質・才能なし）/女性/153cm
父：？　母：テッサ
親友：アオイ　お風呂入ってほしい上司：シドルファス
登場作：多幻光精霊機関

大貴族ハイドランジアの一人娘。明るく裏表のない、家名はアジサイだがひまわりのような娘。アオイ？の親友。物心ついた頃から父親がいない。

母の働く軍部を見学した際、貴族と気づいていなかったアオイと出会い、同じような年頃の娘が大人に混じって鉄火場にいることに衝撃を受ける。貴族のご令嬢として軍に入る必要など一切なかったのに、上記をきっかけに親と周囲と使用人たちに大反対されながら、自分の意志で入軍する。それは、母に対する初めての反抗だった。
苗字を出してしまえば誰しもに優遇されてしまうため、身近な同僚には知られているものの自身の家のことは基本的に秘密にし、待遇もなるべく同じにしたいと根回ししている。
だが、彼女の知らないうちに家に加護されているものは多い。戦闘が激化した際は、彼女の意思に関係なく戦場からは退避させられる。

平凡なステータスだが努力家で、コミュニケーション能力が高く、ギクシャクした空気を和ませる。ムードメーカー。仲の悪い集団に入れておけば、無意識に空気を良くする。友達がとても多い。他者の拒絶領域には入らず、礼儀を守りながら寄り添うことができる。
母に興味を持ってもらおうと、大概の家事を趣味としてこなすことができる。いつでもお嫁に行ける。
唯一、なぜかシドルファス隊長とは喧嘩をする。

全体を通していい子だが、母にかまってほしい、叱ってほしいという願望もあり、時折悪いことに手を出そうとして自身を叱咤している。

アオイの事を年上だが妹のように認識している。
とんでもない美人ではないが、年の割に非常にグラマラスな一方太りやすく、思春期故に気にしている。お嬢様らしく性的な知識には疎く、アオイとともに恋愛小説に黄色い悲鳴を上げている。    </description>
    <dc:date>2026-04-30T15:09:33+09:00</dc:date>
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    <title>あっとwiki編集用リンクまとめ</title>
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    <title>【種族】悪魔のまとめ</title>
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    <description>
      魔人…悪魔と他種族の間に低確率で生まれる。
[[今度まとめる&gt;https://tegaki.com/20258/19745201.html]]
**冥界の大淫婦クロビス
→[[クロビス]]　魔神（必ずしも人に害を与えるわけではない）
悪魔の血筋を辿ると全員がここにぶつかる。全ての悪魔の母。
世界を飲み込む巨大なサメ（名称未決定）なども産んでいる。
**アクィナス
4次元の壁を突破する厄介な上位悪魔。クロビスの一番目の子。表面上はインキュバスだが正体がない。千変万化に何かに変化する、別称バルトアンデルス。災害のようなもので、遭遇したことを不運と思うしかない。
親人間的な悪魔であり会話を好み、人間社会にちょっかいを出すことを好む。そのたびに一部を封印されたりしているが、本人は楽しんでいる。人間を殺すのは面白くはないので苦しめる方向に舵を切る。守護者については問答無用で殺害に走る。
首周りに大量の伝説の剣などが刺さっており、常に力を３～５割削られているが、自らの手で普通に引き抜くこともできる。
神殺しの槍ウキトラは、彼の肋骨の骨から作られている。

**邪神ジズ・ヌンクィブ
紳士的な、９ｍ前後の肉の柱。MCF後の世界に現れる上位悪魔。
**大蜘蛛エオズフ
親人間派の悪魔で一人の人間に恋をして封じられた、４本の腕を持つ中級悪魔。魔人の息子エルウィンがいる。
人のために人のためにと行動をするが、ことごとく失敗する。
人が望めばその知識を全てあますことなく提供してくれるが、配慮がないので相手の脳みそに己の糸を接続して全ての情報を流してしまい、結果膨大な情報量のせいで相手を廃人にしてしまうなどを繰り返している。
**シャロン
悪魔の中では話が通じる。
**魔人ネイネトート
MCF後に現れる四肢のない女の魔人。低位の悪魔に襲われた母親が、発狂しながら生んだ娘で、生まれたときから見世物小屋で客を取って育つ。面白半分に幼馴染が殺され、自身の四肢も一本ずつ指から切断され、廃棄される寸前に念動力に目覚め村人たちを引きちぎって逃走する。
人間に対する恨みで性格も歪んでおり、悪魔性が人間性を凌駕している。残忍で執念深く容赦がない。
配下のドリアードを暴力的に可愛がりながら依存している。
**迷宮の悪魔ダンジョニア
&amp;image(https://    </description>
    <dc:date>2026-05-06T01:36:03+09:00</dc:date>
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    <title>レフ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/22.html</link>
    <description>
      *レフ・ダールマン
メイン世界新世界暦926年　聖都オーリリア生まれ
「家畜に名前は付けない主義だ」
「いつでも待っているよ。僕は賢い人が好きなんだ」
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_lef001.webp)

|戦闘|精神|頭脳|外観|魔力量|
|9|13/7|16|10|200～|

-人間（魔術の素質・才有）/男性/171cm
両親存命　幼馴染：クリューネ
娘？：システ
同僚：ルシェイド　ノクス　レフ　[[シロンフォルト]]
■登場作：汝の傷を悼むもの　MCF MC


商業神アーヴェの神官。社会不適合者だが、仕事と趣味が完全合致しており、文明レベルをオーバーする程度で有能な医者になっている。倫理観はない。この患者が助けられるか？の様な課題があると俄然燃え、公私関係なく取り込むが倫理観からの動きではなく知的好奇心100％。感謝も求めていない。
辛党。

ひょろひょろとした体で常に地価の研究室にこもっている。生活態度も乱れており、好きな時間まで研究をして好きな時間に起きてくる。大抵はマイペースだが精神に波があり、時折思い出したかのように倫理観を持ちどこか怯えた反応になることが、月に１，２回ある。人付き合いは苦手だが、それで悩む性質ではない。

聖都にいる両親とは手紙でやり取りをする程度。
両親も彼のことを普通に愛してはいるが、負い目がある。
ダールマン家は悪魔憑きの家系で低級の蛇の悪魔に呪われており、歳を経るごとに人格を攻撃性で乗っ取られるような感覚と共に四肢が変形する。直系子孫に継がれるため早期の世代交代が推奨されており、父が子を早くに作ったのもこのためであると気づいてからは、疎遠になってしまった。
レフは結婚も子を成す気もなく、呪いを受け入れて自分の世代で家系と悪魔を断つ気でいたが、娘がいる。ただし、娘は悪魔を継いでいない。
知的好奇心が先回りする性格だが、一方性欲が非常に薄く他者に恋愛感情も求めない。

[[ルシェイド]]の出生の秘密を知っているが、記憶が朧気。

***ステータス
運動・戦闘：9
一般研究員。人としてではない能力を使用すれば13程度。
精神：13/7
二重人格に近い状態があり、昔のことを思い    </description>
    <dc:date>2026-05-15T23:03:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/21.html">
    <title>Sアオイ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/21.html</link>
    <description>
      ----
*アオイ・クライツァ
夏　アスガルテ連邦生まれ

|戦闘|頭脳|外観|
|16|14|13|

所属：アスガルテ連邦
-人間（魔術の素質あり）/女性/150cm
父：ニシキ　母：？　　
仲間：
登場作：&amp;link_anchor(星屑妖精,page=★創作物まとめ){星屑妖精}　多幻光精霊機関

「イチゴジャムにしてやるぜえ！」

特徴的な桃色の髪を左サイドでまとめた、青い目の小柄な少女。
精霊機関を搭載した特殊兵器を操る。戦闘中の発言が蛮族。

#region(星屑妖精　読破済の場合)
暦915年夏　アスガルテ連邦生まれ
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_aoi001.webp)

|戦闘|頭脳|外観|
|16|14|13|

大好きな顔のいい男：[[フェルゼン]]

特別任官で少佐待遇。
1番の方。全ステータスが高く、上昇志向高く我も強い娘。嘘が付けずまっすぐで乱暴、粗雑。好き嫌いもはっきりしている。嫌いな相手とも憤慨しながら必要次第会話もできる。努力を惜しまず、才能もあり、競争心も高く、キラキラしていて一部の人間は側にいるだけで疲れる。ゲラゲラ、がははと下品に笑う。基本的に声がデカい。
コミュ力も高く、そのフルパワーさで周囲の人間を無意識に信者にする。苦難の時に現れて、自身のダメージを厭わず、士気向上するのが得意。頼られるのが大好き。相手から嫌われることをまったく気にしない。他者を引っ張っていく力はピカイチ。

軍人でない生き方もあったはずで、その方が輝いていたはず。
ブラック環境で根性出すのが得意。苦手なことは博愛。強きを砕いて弱きもついでで粉砕する。他者の痛みはわからんと切り捨てるが見捨てるわけではない。半面、己の弱音をなかなか吐かない。
幼少期は実験施設に隔離され、ノイアの元で育っているが記憶が朧気である。自身がされたことも、あまり覚えていないが良い思い出ではなかったように感じる。
全身のいたるところが紅蓮を操ることで火傷に覆われており、最終盤には視力も低下し、排泄機能に問題も抱えていた。それを嫌な顔一つせず支えていたのはフェルゼンだが、アオイ自体は非常に気に病んでいた。
薄々、自分という存在の成    </description>
    <dc:date>2026-05-21T15:05:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/20.html">
    <title>クロビス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/20.html</link>
    <description>
      *クロビス
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_kurobisu001.webp)

異世界ストリカの次期女神候補だった

-女神→魔神/女性/伸び縮みする下半身150cm～10m
子ども、花、歌、人形、美しいものが好き。

堕ちた女神、冥界の大淫婦、魔王の后。
外観は下半身がイソギンチャクの少女。
&amp;link_anchor(kurobis,page=創作世界の話,pageid=kurobis){神話の件}で発狂しており、発言は支離滅裂。彼女自身は悪魔ではないが、魔王から直接精神汚染を受けたため、心身ともに変貌し不老不死。元女神の権能として完全な蘇生・創造を行う能力を持つ（能力が歪んでおりどこかしら問題のある魔法となることが多い）。
下半身の触手部分で常に何かを妊娠し、魔王の孤独を癒すために冒涜された生命を生み続ける。

人間に対して友好的で自ら災厄を呼ばないため、邪神ではなく魔神。魔界所属としては非常に温厚。
他種族にちょっかいをかけるのが大好きで、よく表世界に顔を出す。気軽に呼び出しに応じ、願い事も他の悪魔より良心的に、ただし彼女なりの歪な解釈で叶えてくれる。
生贄としては幼い子供を要求し、一年の任期で母のようにふるまい、生きたまま返してくれる。代わりに一年、その土地を完全に守護するなどをやってのける。

ただし。帰還した子供はどこかがおかしく。
たとえ生贄期間中に殺されても蘇生されていて結果はわからない。

サイクスの息子の一人、[[オニキス]]はこの生贄の儀式に志願し、その賢さで（彼女の知らない歌や物語を即席で語るなどして機嫌を取った）一度も死を体験しなかったが、クロビス信仰者となった。


***クロビスと魔王とアクィナス
クロビスは優しい娘であったため、異世界で出会った魔王に同情し家族になろうと持ち掛けた。
魔王の精神汚染に耐えられず異形と化したが、家族になろうとした気持ちだけは変わらず、今も魔界の底で、魔王に子守唄を歌っている。彼女が側にいれば魔王は大人しくしている。

&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_kurobisu002.webp)    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/19.html">
    <title>シロンフォルト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/19.html</link>
    <description>
      *シロンフォルト
メイン世界新世界暦953年　聖都オーリリア生まれ
&amp;image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_shironf001.webp)

|戦闘|頭脳|外観|魔力量|
|11|15|16|1000～ 条件次第|

-種族？？（魔術の素質有・才能有）/両性/160cm
-外見15～17歳程度
両親不明
養父：ノクス　義兄：イヴァロ
家族：教会の人たち
気になる友達：ラフィ
■登場作：MCF MC

商業神アーヴェの一般信者。感情表現が拙く、多くは無表情。世間知らずでだまされやすく、他者の悪意を知らない。
抜群の記憶力と運動神経を持つが、体力がなく激しい運動をすると高熱を出して倒れてしまう。何かが、生き物として合致していないような印象を受ける。
出生に多大な秘密を持つ。
毎日熱心にお祈りをしているのも義兄イヴァロに勧められたからであり、一方的に『神様』に話しかけているだけで、よく理解はしていない。ほかの一般信者たちからも隔絶されており、普段は目立つ外見を隠すためのフードを目深にかぶり、何者なのかを知る者は少ない。

欠けることを嫌う。小説の巻数など、欠けて並べられているものを満たすために足りないを探してしまう。

創造性に欠けている。
料理の見た目は普通だが、味のしないものを作ってしまう。声はきれいだが歌を歌うと棒。踊りは揺れているだけになる。レシピ通りに作ったはずなのに…という場合もあり、自身の欠けを満たすために精気といったものを吸ってしまうのではないか、というのがレフの意見。

運動・戦闘：11
運動神経だけなら15前後だが戦闘経験は０、体力が無く魂が体に定着しきっていないので無理をするとすぐ気絶する。魔術の素質があり、構造解析が得意。人体構造を理解の上で魔術の訓練を積むと、生きたまま相手を肉体分解までできる可能性があるが、危険性に気付いているルシェイドに学習を止められているが、習得すると戦闘レベルは跳ね上がる。
レフ「うらやまC」
本編で発露することはない。

頭脳：15
抜群の記憶力を持ち、大変に良いが実生活経験が浅すぎて物事を結び付けることができない。感情も薄く、現時点では辞書に近い。
外観：16　人形のように整って    </description>
    <dc:date>2026-05-01T17:17:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/18.html">
    <title>オニキス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shiroya/pages/18.html</link>
    <description>
      *オニキス
メイン世界新世界暦（未計測そのうち記述）年　南国の太陽の国ガリョリンド生まれ
呪術士、踊り子、賞金首。年代はMCFより後。
#image(https://filedn.com/lM8eHNgceFEpW4E7N6glxVj/chara/c_onikis001.webp)

-種族：ジャッカル獣人（短命種だが半不老）170cm
-少女のように整った顔立ち(APP16)　魔力量400～
-外見23歳、登場時27歳
敬愛する父：サイクス　母存命　大切な弟：ユークス

登場作：ー

MCF以後に登場する強力で邪悪なネクロマンサー。薬と呪術で外見を若く保っている。女顔。南の月の国センシベルに住む。
無邪気で我儘で幼く人懐っこく、残酷で非倫理的な性格。よく泣きよく怒る。自己中心的だが友好的な相手には甘くなる。非常に賢く、知的な会話が盛り上がると相手を殺さないこともある。かなりの懸賞金がかかっているが、沼地の奥の工房で依頼を受けて生活している。
（依頼：タリスマンや呪い人形の制作から誰かを呪い殺してほしいとかゾンビ作ってくれとか危ないものまで）
彼の呪術を頼ってきた依頼人には真摯。嘘が嫌い。

一族の中で不吉とされる黒いジャッカル。幼少から兄弟たちにも爪弾きにされ、戦場跡の死体の山の下に置き去りにされた時、消えていく鼓動に恐怖と安らぎを感じ、「みんな死体になってしまえば争いなんてなくなるのでは？」と感じ、自らの夢をリッチ（死者の王）に定める。
生物の心音が苦手で、一定のリズムで時を刻む時計なども壊してしまう。急に握手したりすると狼狽えてどんな行動に出るかもわからない。生き物全般が苦手、人ごみも苦手で置いてきぼりにすると泣き出す。
少女のような外見に、女の子が欲しかった父からはかわいがってもらえ、好きな勉強をさせてもらえて敬愛している。彼の持つ倫理の欠片は、父由来のもの。
幼少に、仲良しだった弟ユークスが体の成長不信のせいで生贄に選ばれるが、立候補して身代わりとなり一年魔神[[クロビス]]のもとで生活する。
ここで致命的に精神が汚染される。

父が亡くなった時、己の種族の短命さに怒りを覚える。
父を意志あるアンデットとして蘇生するが、蘇った本人に「これは自然なことじゃないから受け入れられんわ！がはは！」と自死されてトラウマ    </description>
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