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    <title>WEBノート（IT編）</title>
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    <description>WEBノート（IT編）</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/18.html">
    <title>CCNA試験について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/18.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;CCNA試験について&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以下の記事は2009年6月23日現在のものなので変更されることがあります。&lt;br /&gt;
正確にはCISCO社の「&lt;a href=&quot;http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/paths/associate/ccna.html&quot;&gt;CCNAアソシエイト&lt;/a&gt;」のサイトを参照してください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Cisco Certified Network Associate&lt;br /&gt;
試験番号： 640-802J CCNA&lt;br /&gt;
関連資格： CCNA&lt;br /&gt;
試験時間： 90分（50～60問）&lt;br /&gt;
試験言語： 日本語&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上記の試験に合格すれば、CCNAを取得できる。これ以外にも、範囲を２つに分けた試験もある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;試験内容&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;ネットワークの仕組みの説明&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　●　さまざまなネットワーク デバイスの目的と機能の説明&lt;br /&gt;
　●　ネットワークの仕様に対応するコンポーネントの選択&lt;br /&gt;
　●　OSI モデルと TCP / IP モデルおよびその関連プロトコルを使用した、ネットワーク内のデータ フローの説明&lt;br /&gt;
　●　Web アプリケーションを含む一般的なネットワーク アプリケーションの説明&lt;br /&gt;
　●　OSI モデルおよび TCP / IP モデルにおけるプロトコルの目的と基本的な動作の説明&lt;br /&gt;
　●　アプリケーション（Voice over IP および Video over IP）によるネットワークへの影響の説明&lt;br /&gt;
　●　ネットワーク ダイアグラムの解釈&lt;br /&gt;
　●　ネットワーク内の2つのホスト間のパスの決定&lt;br /&gt;
　●　ネットワーク通信およびインターネット通信に必要なコンポーネントの説明&lt;br /&gt;
　●　階層化モデル方式を使用した、レイヤ1、2、3および7での一般的なネットワーク問題の特定と修正&lt;br /&gt;
　●　LAN / WAN の動作と機能の相違の説明&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;br /&gt;
スイッチ間通信を行う VLAN 接続されたスイッチの設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　●　スイッチを他のネットワーク デバイスとホストに接続するための適切なメディア、ケーブル、ポート、およびコネクタの選択&lt;br /&gt;
　●　イーサネット ネットワークで用いられるテクノロジーとメディア アクセス制御方式の説明&lt;br /&gt;
　●　ネットワークのセグメント化および基本的なトラフィック管理の概念の説明&lt;br /&gt;
　●　基本的なスイッチングの概念とシスコ製スイッチの動作の説明&lt;br /&gt;
　●　リモート アクセス管理を含む、スイッチの初期設定タスクの実行および確認&lt;br /&gt;
　●　基本的なユーティリティ（ping、traceroute、Telnet、SSH、ARP、ipconfig など）、show コマンドおよび debug
コマンドを使用した、ネットワークのステータスとスイッチの動作の確認&lt;br /&gt;
　●　一般的なスイッチド ネットワーク メディアの問題、設定の問題、自動ネゴシエーションの問題、およびスイッチ
ハードウェア障害の特定、対処、および解決&lt;br /&gt;
　●　スイッチングの高度なテクノロジーの説明（VTP、RSTP、VLAN、PVSTP、802.1q を含む）&lt;br /&gt;
　●　VLAN によって個々のネットワークが論理的に作成される仕組みおよび VLAN 間でルーティングが必要な理由についての説明&lt;br /&gt;
　●　VLAN の設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　シスコ製スイッチでのトランキングの設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　VLAN 間のルーティングの設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　VTP の設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　RSTP の動作の設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　さまざまな show コマンドおよび debug コマンド出力の解釈による、シスコ スイッチド ネットワークの動作ステータスの確認&lt;br /&gt;
　●　基本的なスイッチ セキュリティ機能の実装（ポート セキュリティ、トランク アクセス、vlan1以外の管理 vlan などを含む）&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;br /&gt;
中規模エンタープライズ ブランチ オフィス ネットワークのネットワーク要件に対応する IP アドレッシング方式および IP サービスの実装&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　●　プライベートとパブリック IP アドレッシングを使用した場合の動作と利点の説明&lt;br /&gt;
　●　DHCP および DNS を使用した場合の動作と利点の説明&lt;br /&gt;
　●　ルータでの DHCP および DNS の動作の設定、確認、およびトラブルシューティング（CLI / SDM を含む）&lt;br /&gt;
　●　LAN 環境におけるホストへのスタティックおよびダイナミック アドレッシング サービスの実装&lt;br /&gt;
　●　VLSM IP アドレッシング設計を含む、アドレッシング方式の計算およびネットワークへの適用&lt;br /&gt;
　●　LAN / WAN 環境のアドレッシングの要件に対応する、VLSM および集約を用いた適切なクラスレス アドレッシング方式の決定&lt;br /&gt;
　●　IPv6と IPv4を連動させるための技術要件の説明（プロトコル、デュアル スタック、トンネリングなどを含む）&lt;br /&gt;
　●　IPv6アドレスの説明&lt;br /&gt;
　●　IP アドレッシングおよびホスト設定に関連する一般的な問題の特定と修正&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;br /&gt;
シスコ製デバイスでの基本的なルータの動作とルーティングの設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　●　基本的なルーティングの概念の説明（パケット転送、ルータ ルックアップ プロセスを含む）&lt;br /&gt;
　●　シスコ製ルータの動作の説明（ルータ ブートアップ プロセス、POST、ルータのコンポーネントを含む）&lt;br /&gt;
　●　ルータを他のネットワーク デバイスとホストに接続するための適切なメディア、ケーブル、ポート、およびコネクタの選択&lt;br /&gt;
　●　RIPv2の設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　ルータへのアクセスとルータを使用した基本パラメータの設定（CLI / SDM を含む）&lt;br /&gt;
　●　デバイスのインターフェイスの接続、設定、および動作ステータスの確認&lt;br /&gt;
　●　ping、traceroute、Telnet、SSH などのユーティリティを使用した、デバイス設定とネットワーク接続の確認&lt;br /&gt;
　●　所定のルーティング要件に対応するスタティックまたはデフォルト ルートのルーティング設定タスクの実行と確認&lt;br /&gt;
　●　IOS コンフィギュレーション ファイルの管理（保存、編集、アップグレード、復元を含む）&lt;br /&gt;
　●　Cisco IOS の管理&lt;br /&gt;
　●　ルーティングおよびルーティング プロトコルの方式の比較&lt;br /&gt;
　●　OSPF の設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　EIGRP の設定、確認、およびトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　ネットワーク接続の確認（ping、traceroute、および Telnet か SSH を使用した場合を含む）&lt;br /&gt;
　●　ルーティングに関連する問題のトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　show コマンドおよび debug コマンドの使用による、ルータのハードウェアとソフトウェアの動作の確認&lt;br /&gt;
　●　基本的なルータのセキュリティ機能の実装&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;br /&gt;
WLAN に必要な適切な管理タスクの説明と選択&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　●　ワイヤレス メディアに関連した規格の説明（IEEE Wi-Fi Alliance、ITU / FCC を含む）&lt;br /&gt;
　●　小規模ワイヤレス ネットワークのコンポーネントの目的の特定と説明（SSID、BSS、ESS を含む）&lt;br /&gt;
　●　デバイスを適切なアクセス ポイントに接続するための、ワイヤレス ネットワークの基本的な設定パラメータの特定&lt;br /&gt;
　●　ワイヤレス セキュリティ機能と WPA セキュリティ機能の比較（オープン、WEP、WPA-1 / 2を含む）&lt;br /&gt;
　●　ワイヤレス ネットワークの実装に関連する一般的な問題の特定（インターフェイス、誤設定を含む）&lt;br /&gt;
ネットワークに対するセキュリティ面の脅威の特定およびこれらの脅威を軽減するための一般的な方法の説明&lt;br /&gt;
　●　現在増加しているネットワーク セキュリティへの脅威の説明およびその軽減対策として包括的なセキュリティ ポリシーを実装しなければならない理由の説明&lt;br /&gt;
　●　ネットワーク デバイス、ホスト、およびアプリケーションに対する一般的なセキュリティへの脅威を軽減するための一般的な方法の説明&lt;br /&gt;
　●　一般的なセキュリティ アプライアンスおよびアプリケーションの機能の説明&lt;br /&gt;
　●　ネットワーク デバイスを保護するための基本的な手段を含む、セキュリティの推奨対策の説明&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;中規模エンタープライズ ブランチ オフィス ネットワークでの NAT および ACL の実装、確認、およびトラブルシューティング&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　●　ACL の目的とタイプの説明&lt;br /&gt;
　●　ネットワークのフィルタリング要件に基づく ACL の設定および適用（CLI / SDM を含む）&lt;br /&gt;
　●　ルータへの Telnet アクセスと SSH アクセスを制限するための ACL の設定および適用（SDM / CLI を含む）&lt;br /&gt;
　●　ネットワーク環境内の ACL の確認および監視&lt;br /&gt;
　●　ACL に関連する問題のトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　NAT の基本的な動作の説明&lt;br /&gt;
　●　所定のネットワーク要件に合わせた NAT の設定（CLI / SDM を含む）&lt;br /&gt;
　●　NAT に関連する問題のトラブルシューティング&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;&lt;br /&gt;
WAN リンクの実装と確認&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;　●　WAN に接続するための各種方式の説明&lt;br /&gt;
　●　基本的な WAN のシリアル接続の設定と確認&lt;br /&gt;
　●　シスコ製ルータでのフレームリレーの設定および確認&lt;br /&gt;
　●　WAN の実装に関連する問題のトラブルシューティング&lt;br /&gt;
　●　VPN テクノロジーの説明（重要性、利点、役割、影響、コンポーネントを含む）&lt;br /&gt;
　●　シスコ製ルータ間の PPP 接続の設定および確認&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;    </description>
    <dc:date>2009-06-24T10:38:21+09:00</dc:date>
    <utime>1245807501</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/17.html">
    <title>CCNA</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/17.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;CCNA の目次&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www40.atwiki.jp/sho570922/pages/18.html&quot;&gt;CCNA試験について&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;    </description>
    <dc:date>2009-06-23T17:01:06+09:00</dc:date>
    <utime>1245744066</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[DHCPの冗長化]]
-[[Linux 標準教科書]]
-[[レベニューマネジメント]]
-[[OSI参照モデル]]
-[[CCNA]]

----

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2009-06-23T16:38:41+09:00</dc:date>
    <utime>1245742721</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/16.html">
    <title>OSI参照モデル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/16.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;OSI参照モデル&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;
ネットワークは昔から統一した規格があったわけではなく、各ベンダによってバラバラの規格を使っていた。しかし、それだとNECのパソコン同士だと繋げるけど富士通など他のベンダの製品とは繋げないというデメリットがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでISO（国際標準化団体）によって相互通信できる仕組みとして考え出されたのが、OSI参照モデルである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;OSI参照モデルの特徴&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;OSI参照モデルの最大の特徴は、通信するという役割を７つに分解したというところである。&lt;br /&gt;
手紙で言うと、&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;内容を書く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あて先を書く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ポストに入れる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;郵便局員があて先に届ける&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;といった段階があるがそれと同様にネットワークの役割を分解した。&lt;br /&gt;
７つの層（レイヤ）は以下の通りとなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;table border=&quot;1&quot; cellspacing=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;1&quot; width=&quot;500&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;caption&gt;&lt;font color=&quot;#FF6600&quot;&gt;OSI参照モデル７つの層&lt;/font&gt;&lt;/caption&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;第７層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;アプリケーション層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;Application Layer&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;第６層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;プレゼンテーション層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;Presentation Layer&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;第５層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;セション層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;Session Layer&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;第４層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;トランスポート層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;Transport Layer&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;第３層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;ネットワーク層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;Network Layer&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;第２層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;データリンク層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;Data-Link Layer&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;第１層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;物理層&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;Physical Layer&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p&gt;これは覚えて頂きたい。上から順番に「&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;あ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;っ&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;ぷせ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;っ&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;とね&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;で&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;ー&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;ぶ&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;」とでも覚えるのが覚えやすいだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
上記のように階層化しているのにはもちろん理由がある。ネットワーク全体のモデルを分けることによって簡単に修正したり、機能を把握しやすくするためである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;各レイヤの役割&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FFCC00&quot;&gt;■　レイヤ７　アプリケーション層&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;データ通信を利用した様々なサービスを人間や他のプログラムに提供する。ネットワークの入り口となるレイヤ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FFCC00&quot;&gt;■　レイヤ６　プレゼンテーション層&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;レイヤ５から受け取ったデータをユーザが分かりやすい形式に変換したり、レイヤ７から送られてくるデータを通信に適した形式に変換したりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FFCC00&quot;&gt;■　レイヤ５　セション層&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;通信プログラム同士がデータの送受信を行なうための仮想的な経路(コネクション)の確立や解放を行なう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FFCC00&quot;&gt;■　レイヤ４　トランスポート層&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;相手まで確実に効率よくデータを届けるためのデータ圧縮や誤り訂正、再送制御などを行なう。信頼性の高い通信を提供する。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FFCC00&quot;&gt;■　レイヤ３　ネットワーク層&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;相手までデータを届けるための通信経路の選択や、通信経路内のアドレス(住所)の管理を行なう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FFCC00&quot;&gt;■　レイヤ２　データリンク層&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;通信相手との物理的な通信路を確保し、通信路を流れるデータのエラー検出などを行なう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#FFCC00&quot;&gt;■　レイヤ１　物理層&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;データを通信回線に送出するための電気的な変換や機械的な作業を受け持つ。ピンの形状やケーブルの特性などもここで定められる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;    </description>
    <dc:date>2009-06-23T16:14:26+09:00</dc:date>
    <utime>1245741266</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/15.html">
    <title>レベニューマネジメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/15.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;レベニューマネジメント&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;
レベニューマネジメントとは、需要予測を基に、最適なタイミング・価格で適切な顧客層に商品を販売し、利益を最大化する手法のことを指します。主に飛行機の予約や、ホテルの予約などに使われています。&lt;strong&gt;イールドマネジメント&lt;/strong&gt;と呼ばれることもありますが、ここでは&lt;strong&gt;レベニューマネジメント&lt;/strong&gt;という言葉を使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;利用条件&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;レベニューマネジメントを使用できる条件は次のようになります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;商品やサービスを在庫として繰り返すことができない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;供給量が固定されている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;変動費が少ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;需要に変動がある&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;使用例&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;◆飛行機の予約&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
飛行機を１回飛ばすのには満席であっても、空席であってもあまり費用に差はありません。空席で飛ばすぐらいなら安くても乗客を乗せて飛んだ方が利益は大きくなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
ただし、利益を増やすにはただ単に満席にすれば良いというものでもありません。当然のことながら、高い運賃を払ってくれるお客様を乗せる方が利益が大きくなるのです。ビジネス客は高い運賃を払ってくれますが、直前まで予定が決まらないことが多く、このビジネス客を乗せる分だけ直前まで席を残しておかなくてはいけません。過去の実績からどの程度のビジネス客が乗るかを予測を立て、その分を残して安い運賃で早期に観光客などに売ります。ANAの「早割り」がまさにこれにあたりますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;適用できそうな業界・サービス&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;飛行機、新幹線、高速バス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ホテル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;映画館&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;（予約制の）レストラン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コンサート会場、スポーツ会場&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゴルフ場&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2009-06-23T15:07:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/13.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/13.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;このサイトの目的&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;
このサイトは管理人の忘備録用に、そのときに気になったことを記したものです。基本的にIT全般の内容を扱いますが、経営に関することなんかも書いていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
できるだけ調べて正確な内容を書くようにしていますが、間違った箇所もあるかもしれないので疑問に思ったところは再度ご自身で調べてください。もちろん責任は取れませんのでご了承ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;    </description>
    <dc:date>2009-06-23T14:22:30+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/14.html">
    <title>Linux 標準教科書</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/14.html</link>
    <description>
      
&lt;h2&gt;Linux 標準教科書がLPI-JAPANで公開&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Linuxサーバの構築をこれから学ぼうと言う人にとっては嬉しい情報ですね。LPI-JAPANのサイトで「Linux
標準教科書」のPDFファイルが無償でダウンロードできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2009年6月23日現在の最新バージョンは1.01です。&lt;br /&gt;
この教科書では、CentOS 5.1を使用しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Linux標準教科書の概要&lt;/h3&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;Linuxとは&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;基本的なコマンド&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;正規表現とパイプ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;基本的なコマンド２&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エディタの使い方&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;管理者の仕事&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ユーザ権限とアクセス権&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;シェルスクリプト&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ネットワークの設定と管理&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ネットワークサービス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;X Window System&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハードウェア&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ファイル管理&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;
上記は章の目次なのですが、さすがLPI-JAPANが運用しているだけあって、Linuxの基本的な部分は一通り網羅されています。ページ数は全部で256ページと大容量です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、Webサーバやファイルサーバなどの個々の目的にあったサーバ構築方法は載っていませんので、それらは別のところから入手する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;ダウンロード&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ダウンロードはLPI-JAPANの運営している&lt;a href=&quot;http://www.lpi.or.jp/linuxtext/&quot;&gt;『Linux標準教科書』開発プロジェクト&lt;/a&gt;のサイトから行ってください。氏名や所属などの簡単なアンケートに答えるとダウンロードすることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;    </description>
    <dc:date>2009-06-23T11:45:37+09:00</dc:date>
    <utime>1245725137</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/12.html">
    <title>DHCPの冗長化</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sho570922/pages/12.html</link>
    <description>
      *DHCPサーバの冗長化
基本的にはDHCPサーバは同一ネットワークに１つしか置いてはならない。
なぜなら、DHCPクライアントはサーバからIPアドレスを受け取るときにDHCPDISCOVERというメッセージをブロードキャストで流してしまうからだ。このDHCPDISCOVERを受け取ったDHCPサーバがクライアントに対してIPアドレスを貸し出す仕組みになっている。

２台のDHCPサーバが同じ設定で同一ネットワーク内に存在すると、どちらのDHCPサーバがIPアドレスを貸し出すか分からない。と、いうのはDHCPDISCOVERのメッセージを先に受け取ったサーバからIPアドレスが貸し出されることになるからである。

DHCPサーバは自分が貸し出したIPアドレスについては把握しているが、他のDHCPサーバが貸し出したものについては把握できていない。この状況で複数代のクライアントからIPアドレス貸し出しの要求があるとどうなるか。そう、IPアドレスのバッティングが起こることがあるのだ。

こうなると、通信できない状況に陥ってしまう。

この問題を回避する方法は次の３つが考えられる。

+それぞれのDHCPサーバで割り当て範囲を分ける
+クラスタソフトなどを使用し、稼動/待機の構成にする
+2台のDHCPサーバで共通のデータストアを使用する

クライアントが100台有り、これを2台のDHCPサーバを冗長化してIPアドレスを割り当てる方法をそれぞれ見ていきたい。

**1. それぞれのDHCPサーバで割り当て範囲を分ける
|BGCOLOR(#999999):|BGCOLOR(#33FFFF):DHCPサーバ１|BGCOLOR(#33FFFF):DHCPサーバ２|
|BGCOLOR(#33FFFF):割り当て範囲|192.168.0.1～100|192.168.0.101～200|
|BGCOLOR(#33FFFF):サブネット|255.255.255.0|255.255.255.0|

上記の表のように、割り当て範囲を分割すればIPアドレスの競合は起こらないし、片方のDHCPサーバが死んだときもクライアントにIPアドレスが割り当てられなくなるようなことはないので、冗長化ができているといえる。

しかし、この方法には問題点がある。実際に使用できるIPアドレスの半分の数しか使えなくなってしまうのである。もし、クラスCのネットワークでクライアントが150台あるような状況であればアウトだ。クラスを変更して使えるIPアドレスの数を増やさなくてはならない。


**2. クラスタソフトなどを使用し、稼動/待機の構成にする
通常、DHCPサーバというのは死んだ瞬間に業務が止まるということはありえない。1度クライアントに割り当てられたIPアドレスはリース期間の間は保持されるので、その間はDHCPサーバとやりとりすることはない。なので、DHCPサーバが死んだことを検知してからのんびりと待機しているものに切り替えてもよい。難点は、クラスタソフトの値段だろう。

と、思ったのだが調べてみたところ、2010年に発売予定のWindows Server 2008 R2では標準でDHCPサーバのfailover機能が搭載される模様。


**3. 2台のDHCPサーバで共通のデータストアを使用する
これが最もスマートなやり方な気がするのだが、windows server 標準ではできないみたい。Soralisはできるみたいなのだが。。。
この方法についてはもっと調査が必要なので、後日時間があれば修正することにする。



以上
----    </description>
    <dc:date>2009-06-22T14:08:18+09:00</dc:date>
    <utime>1245647298</utime>
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