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    <title>φ</title>
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      #contents

----

12 4/10
水星
-[[ひゅーん]]


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    <dc:date>2012-04-28T14:08:20+09:00</dc:date>
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    <title>島</title>
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    <description>
      【島】

----

-&amp;big(){[[一羽渡り鳥 (小説用偽名太郎)&gt;一羽渡り鳥]]}


-&amp;big(){[[ ()&gt;]]}


----    </description>
    <dc:date>2012-04-28T14:06:46+09:00</dc:date>
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    <title>2012</title>
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    <description>
      ----

#contents

----
*【4月】

-&amp;big(){[[ 9日 (島)&gt;島]]}

-&amp;big(){[[10日 (水星)&gt;水星]]}

-&amp;big(){[[17日 (屋根の上)&gt;屋根の上]]}

-&amp;big(){[[24日 (混ざる)&gt;混ざる]]}




----    </description>
    <dc:date>2012-04-28T14:01:55+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/83.html">
    <title>ひゅーん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/83.html</link>
    <description>
      　ひゅーん　　　　　　　　　　　　　　　　φ　




ぼうっとしていたのがいけなくて、その日のわたしはどんな小さな引力にでもトラップされてしまうほど抜けていたから実際にふよふよと気づいたときにはもう遅くて地面の上なんて歩いてなかった。もう日も沈みかけて山に帰るカラスの群れがずっと下の方に見えた。空気が薄いのかどうかわからないけどこんな高さまで上がってきてしまうとどことなく息苦しいようだったけど気のせいなような気もした。なんだかこうやってわたしが空をふらふらしている間にも晩御飯の支度をしてるひとや仕事帰りに窮屈な電車の中でゆられてうとうとしているひとたちのことを考えると、情けないようなさみしいような気がしてきてすこしだけ泣きそうになった。でも実際に涙は申しわけ程度にほんのひと粒出てきただけで、私の頬を離れたその水滴はぽたりと地面に届いてか細く音を響かせる前に横風でばらばらに砕け散りなくなってしまいそうだった。あーーって叫んでみようかと思ったけど思うふうには声が出なかったらもっと心細くなりそうだったのでかわりに今日見た夢のことを考えることにした。たしか猫が出てきた。わたしが青空のジグゾーパズルに夢中になっていると脇の下からぐるぐる薄茶色の猫が出てきてパズルの上にごろごろしたら困るしなんか邪魔だなって思ってしっしと追い払ってから無視してたら山になったピースをツナ缶を[[食べる]]みたいにむしゃむしゃ食べだしちゃってすごく驚いて、それから思い出せない。目が覚めた。もうすっかり日が沈んで星が出始めてもうだいぶ高くまできてしまったことにいまさら焦り始める。どうしよう。わたしはこんなんだからこんなふうになっちゃってるんだとまた悲しくなってきたけどどうにかしないとと思いとりあえずポケットを探ると何か入っていた。球体のようなその何かをよく見てみようと顔を近づけて暗い中目をこらそうとしたら、それは転げ落ちて見えなくなってしまった。




　　　　　　　　　　　　　　    </description>
    <dc:date>2012-04-28T14:03:18+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/82.html">
    <title>水星</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/82.html</link>
    <description>
      【水星】

----

-&amp;big(){[[地上の水星 (小説用偽名太郎)&gt;地上の水星]]}

-&amp;big(){[[ひゅーん (Φ)&gt;ひゅーん]]}

----    </description>
    <dc:date>2012-04-17T18:25:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/81.html">
    <title>地上の水星</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/81.html</link>
    <description>
      地上の水星
[[小説用偽名太郎]]

　満月を見て、ホットケーキを焼こうと思った。月のクレーターがホットケーキを焼いた時に出る気泡みたいに見えたから。
「ああ、なんで眠いのを我慢して、星なんて見なきゃならないんだろ」僕はうなった。
　地面に寝っ転がってもう何時間も星を見ている。月はもう沈んでしまった。満面の星ばかりが眼に映る。しかしどれが何の星で、何の星座か僕はまったく知らない。最初のうちは隣で同じように寝転がる姉ちゃんが解説をしてくれたのだけど、疲れたのかやがて黙り込んでしまった。今は何かを待つようにジッと天を見ている。４月から新社会人だというのに地面の上で寝転がって、全然社会人らしくないなと思う。
　今夜の星見を企画したのは姉ちゃんだ。日付も変わった深夜、突然姉ちゃんは「星を見に行こう」と言いだした。僕は嫌がったけど「危険な夜道に女の子を一人にしてはいけない」と言われて、しぶしぶ付き合うことにした。
　時計を確認するとそろそろ夜が明ける時間になっていた。
「姉ちゃん、もうすぐ朝だぜ。いい加減帰ろう。夜が明けたら星なんて見えないだろ」
「あら。朝じゃないと見れない星もあるわよ」姉ちゃんは立ち上がり言った。
「なんだそれは」
「水星よ」
　水星。水金地火木土天界冥の水。太陽に一番近い惑星。なんだかピンとこなかった。
「夕方にも見えるんだけどね。ここら辺って西側がひらけてる場所がないから東の空に見える朝方が都合良かった。金星も地球より内側で太陽の周りを回っているから朝夕にだけ見えるんだけど、水星の方が太陽に近い分見つけにくいわ。あんたも一緒に探してよ」
「なんでそんなの見たいんだよ」僕も立ち上がる。
「親近感がわいたの。私が大学で核融合について研究してたの、知ってるでしょ。核融合は、地上の太陽って呼ばれてるのよ」
　だんだん東の空が明るくなってくる。
　姉ちゃんはもしかして、就職じゃなくて博士課程に行きたかったのかもしれない、と思った。
「帰ったらホットケーキ焼こうぜ、姉ちゃん」
「うん」
　そんなことを話ながら朝焼けの向こうに水星を探し続けた。
（８４３文字）    </description>
    <dc:date>2012-04-12T14:41:11+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/80.html">
    <title>一羽渡り鳥</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/80.html</link>
    <description>
      一羽渡り鳥
[[小説用偽名太郎]]

　日が沈み始めると、公園も寂しくなってきた。さっきまで遊んでいた子供たちはもういない。喧騒が消えて、遠くの道路を車が行き交う音だけ聴こえてくる。誰かが忘れていったサッカーボールが転がっている。僕は誰もいないことをいいことに、公園のうんていの上によじ登って、寝っ転がっていた。卒業式を終えたばかりでスーツ姿だったけど、汚れたってかまわなかった。夜が近づいて紫色になった空を鳥が何羽か飛んでいる。
　なんだが無人島にいるみたいだ。僕は海難事故に巻き込まれた遭難者で目を覚ますとここに流れ着いていた。一緒にいた仲間の姿はどこにもない。途方に暮れて地面に倒れ込み、ただジッと空を眺めている。そこを横切る鳥の影を見つけては「鳥は良いなあ、空が飛べて」なんて思うのだ。
　島という字は鳥に似ている。たぶん、この漢字ができたとき、人はまだ造船技術を持っていなくて、海を隔てた島に行けなかったんじゃないかなあ。だから、鳥だけが行ける場所という意味を込めて、島に「島」という漢字を与えたのだと勝手に思ってる。当時の人は海を越えて飛んでいける鳥に憧れたんだ。きっと。
　だけど人類は技術を発達させて、やがて船をつくれるようになった。造船技術を洗練させ、自分たちも海を渡れるようになった。憧れの地に行けるようになったんだ。
　島に辿りついた彼らはそこで何を得たのだろう。
　島には何があったっていうんだ。
　僕は身体を起こし、うんていの上から地面を見つめる。子供の頃、このテの遊具に登ると、登った後であまりの高さにすくみあがったものだ。少しおかしいな。今ではまったく怖くない。子供の頃より身体が大きくなったからなあ。
「でも、結局何にも見つからなかった」
　独り言をつぶやいて、僕は島から勢いよく飛び降りた。上手く着地する。足がじんじんするけれど平気だ。僕はそのまま勢いに任せてあてもなく走り出した。
　次はどこに行こう。どこに行けばいい。
　空には一番星が輝いていたけれど、さすがの鳥もあそこへまでは飛んでいけないよなあと思った。
（８３５文字）    </description>
    <dc:date>2012-04-12T14:39:33+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/79.html">
    <title>左から8番目</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/79.html</link>
    <description>
      ----

***[[キックとスネアのバラード (液体がこぼれる,2011,11/1)&gt;キックとスネアのバラード]]
-言われたこと（覚えてること）
--最後わかりづらい
--&quot;ブレーンバスター&quot;という単語を使うには少なくとも[[このぐらいは&gt;http://www52.atwiki.jp/tsukubun/pages/101.html]]わかってないと
--日本語しゃべれ、アイディアはいい、羊かわいい


----    </description>
    <dc:date>2011-12-15T13:43:40+09:00</dc:date>
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    <title>イデアの水槽</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt; &lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;, serif;&quot;&gt;　イデアの水槽&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;, serif;&quot;&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　筑波太郎&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;en-us&quot; xml:lang=&quot;en-us&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;, serif;&quot;&gt;
　　　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;en-us&quot; xml:lang=&quot;en-us&quot;&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;, serif;&quot;&gt;Ａ&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;en-us&quot; xml:lang=&quot;en-us&quot;&gt;)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;en-us&quot; xml:lang=&quot;en-us&quot;&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;, serif;&quot;&gt;
僕は彼女と帰り道を歩いていた。整備不良の道路の周りの地面には雑草がまばらに茂っていて、緑の隙間に黒い土が見える。進行方向の遠く向こうには放置された中途半端に開発されて、見捨てられた場所がある。そのもっと遠くの地平線には夕焼けが落ちていて、まるで世界の終りみたいに綺麗だった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;, serif;&quot;&gt;
「なんか、元気ない？」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family:&#039;ＭＳ 明朝&#039;, serif;&quot;&gt;
「そんなことないわ」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family    </description>
    <dc:date>2011-12-15T13:26:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/77.html">
    <title>膨張するなにか</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shokuri/pages/77.html</link>
    <description>
      ----

*【作品一覧】

|&amp;big(){作品名}|&amp;big(){作者}|&amp;big(){活動日}|
|[[イデアの水槽]]|[[筑波太郎]]|[[2011/12/13,20&gt;2011]]|

----    </description>
    <dc:date>2011-12-15T13:25:39+09:00</dc:date>
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