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    <title>ＳＨＯＯＴＩＮＧ　ＭＥＭＯＲＹＳ</title>
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    <description>ＳＨＯＯＴＩＮＧ　ＭＥＭＯＲＹＳ</description>

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    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/91.html</link>
    <description>
      ＳＨＯＯＴＩＮＧ　ＭＥＭＯＲＹＳは閉鎖しました。ここまで来てくれた方ありがとうございました。
閉鎖理由：利用者のある方が、他の利用者のことを傷つけるような言動があったからです
移転した場所が知りたい方は、[[こちら&gt;http://www21.atwiki.jp/shootingmemorys/contact]]に連絡してください    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/55.html">
    <title>第４話　理由　―Reason―</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/55.html</link>
    <description>
      その夜…

『おい、ハジメとWAXAに戻った方がいいと思うんだが』

「ムゲン」

『何だ』

「もう、後にはひかないよ」

ムゲンは考えて、少し迷った後、返した。

『そうか　で、聞きたいことがある』

「？」

『さっきも言ったが、

何でエランドΔが襲ってくる場所、時間帯・・・そもそもその情報をどうやって
知った？』

『ジョーカー？』

「ああ　オレが写真を見て泣いていた時、＜力が欲しい＞とつぶやいたときだっ
たよ・・・」

「力が欲しいんだ　どうしたらいい、シドウさん」

写真が答えてくれるわけでもないが、タスクは写真の中のシドウに話しかけた。

「答えは出ない、か」

タスクはベッドにあおむけになり、天井を見つめた。

「（委員長の言う通りだ　仲間１人守れないで何が最強だ　守るための力のはずだ

そう言えばジョーカーになれる力をもらった時もシドウさん、言ったっけ・・・

＜守るための力だ　傷つけるための力じゃない＞って

でも、それが今じゃどうだ　その「力」本来の強ささえ使いこなせてない・・・

どうしたら・・・）」

タスクは天上に視線を送っている。

「力が・・・力が欲しい」

その時だった。

「ククク・・・　困っているようだな・・・」

「！！　誰だ！？」

この部屋にいるのは、現在、タスクとムゲンのみだった。

どうやらその声も、タスクには聞こえているが、ムゲンには聞こえていないよう
だった。

「ムゲン？　なんか言ったか？」

『いや？』

「そうか・・・」

やっぱ幻聴だよな、そう微かに呟いて目を閉じたとき、もう一度、あの声が聞こ
えた。

「貴様には聞こえても、ウィザードに聞こえるはずがなかろう

なぜなら私は今、貴様の＜心＞に話しかけているのだからな」

またか。そう思ったタスクは、思い切って心の中で声の主に反応を返した。

「（お前、誰だ）」

上手くいったのか、声が帰って来た。

「ほう　貴様　私に反応を返すとはな　

相当に鍛錬された精神の持ち主でなければ不可能だが」

「（オレはその相当に鍛錬されたものを持ってる）」

「おもしろい・・・貴様、名を何と言う」
    </description>
    <dc:date>2009-09-27T19:19:47+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/54.html">
    <title>第３話　天上、暴走</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/54.html</link>
    <description>
      「スバル・・・つっ」

タスクは無理に起き上がろうとした。だが、無理だった。

「くっそ・・・！」

ハジメも同じ様子である。ハジメは、拳骨で床を殴った。

ダンッ　と大きな音がした。

２人はあおむけになり、何やら無理に会話を始めた。

「ハジメ、今回のΔは予想以上に手ごわいな」

「そうだな・・・オレ達も何か力をつけることはできないのか・・・！」

「・・・！！　ハジメ、スバルが」

「ん？　！！　アイツ・・・これはまずい」

ハジメはとうとう起き上った。タスクも負けじと立ち上がった。

スバルの周りに、人だかりができていた。

「どいてくれ」

ハジメが人だかりをくぐり、スバルのところまでたどり着いた。

「ふーむ　まずいな　医務室行きだ　おーい　誰か手伝ってくれ」

ハジメとその周りの人で、スバルを看護する流れになっていた。

～医務室～

「だいぶ容体はよくなってきてるよ」

「よかった・・・」

タスクが言った。

「ああ　だが、オレ達の力不足が否めない・・・」

「何か方法ないのか？」

「少なくとも、オレは思いつかん」

その時だった。

「先輩方！？」

委員長が怒鳴った。

「WAXAの最強の武人じゃなかったの！？」

「！！」

「それは・・・」

「星河君をどうして守れなかったの！？」

「委員長　落ち着いて」

ハジメは委員長を口で説得しようとした。それでも止まらなかった。

「だいたい・・・！」

「委員長！！」

タスクは不意に負けじと怒鳴った。

「オレ達がヤツより弱かった　それだけのことさ」

前の勢いとは裏腹に声が小さくなっていた。

「！！　アナタ　プライド無いの！？」

委員長が手を上げた。

「委員長　それはまずい！！」

ハジメが注意したが、遅かった。

パァン

委員長は、タスクの頬をぶった。

「・・・！」

「それでも　WAXA最強なの！？　自覚が足りないわよ！！」

委員長が涙目で言った。

タスクは叩かれたっきり、何も言わずに退出した。

「タスク・・・！」

バタン。

「まずったな　タスクがああなると大変だぜ　委員長    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/53.html">
    <title>第２話　ムー大陸</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/53.html</link>
    <description>
      「諸君　緊急事 態だ」

長官がみんなの 前に立って言った。

「至急　隊員達 を全員招集してくれ　タスク君　ハジメ君　頼んだぞ」

「了解ッス」

 

５分後・・・

 

「よし、全員そ ろったようだな」

長官が招集され た隊員たちを見渡した。

「で、重大発 表って何ですか」

ハジメは皆の意 見を代弁して言った。

「うむ　それで は本題に入ろう　諸君　緊急事態だ　今、マサキ君から連絡が入った」

「ゴ クっ・・・」

 

「学校上空に、ムー大陸が浮かん でいるらしい」

 

「・・・！！　 ホントですか　長官！」

タスクは色々な 感情をあらわにした。

それに連なって 隊員達もざわつき始めた。

ザワザワ・・・

「いや　違うか もしれない」

WAXAのドア を開け、その空気を変化させつつマサキが帰って来た。

「？　どういう ことだ、マサキ」

ハジメが言っ た。

「それがな　そ れはお前達も見ていたであろうコンドルΔからの情報だからだ」

「ってことは、 直接見たわけじゃないってこと？」

ユウスケも何や ら鋭い指摘だ。

「ああ　しかも 俺らを襲う、ということを目的にした敵だったからな

　上空に調査さ せに行かせといての罠、なんてこともありうる」

マサキは答え た。

「とりあえず、 今現在もっとも強い

ハジメ君とタスク君に行ってもらうのが得策だと考えます、長官」

マサキは長官に 意見した。

「うむ・・・そ れがいいと私も思う　と、言う訳でだ　２人とも、頼んだぞ」

「了解ッス」

「じゃ、行くか タスク」

「おう」

 

～グラウンド～

 

「ハジメ」

「何だ」

「この上にムー が浮かんでたらどうなるんだろうな」

「そうだ な・・・操ってる奴にもよるが、何かしらが起こるだろう」

「でしょーね」

「いつまでもぐ ずぐずできない　行くぞ！」

「了解！！」

二人は電波変換 し、上空へと舞いあがった。どこまでもあがっていく。

高度がどんどん 上がっていく。

『聞こえるか、 二人とも？』

「長官」

「ええ    </description>
    <dc:date>2009-09-27T19:18:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/52.html">
    <title>第１話　triple　wizard　operation</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/52.html</link>
    <description>
      「校庭に出るとしようか」
マサキはグラウンドに歩きだした。

コダマ中　グラウンド

『聞こえるか、マサキ君！？』
「聞こえてますよ　長官」
『まず、上空の様子を調べてくれ』
「了解ッス」
そう言ってマサキは空を見上げた。
「ん？　雲ばっか・・・　！？」
『どうした、マサキ君？』
「上から何か降ってきます」
『どんな？』
「赤い・・・鳥みたいの？　・・・って、超デカイじゃん！！」
ドォーン！！
・・・と、ぶつかるかと思いきや、赤い鳥は校庭を超低空で滑空し始めた。
すさまじい暴風である。
「くっ・・・！」
思わずマサキは身をかがめた。
赤い鳥は、グラウンドの真ん中に不時着した。
マサキは姿勢を戻した。
「お前は誰だ！？」
「わが名は、コンドル・ジオグラフΔ！　ムーもといZの命により参上した！」
「Δ！？　噂の・・・」
「くくく　ここが学校という奴か　ふむ　滅してくれよう！」
コンドルは学校を一望した後、身構えた。
「そうはさせないぜ！」
そう言って、マサキは腰のホルスターから何かを抜いた。

WAXA

「マサキ先輩は何を出したんでしょう・・・？　銃！？」
「そうだ、マサキは銃型のVGを持っているんだ」
「そしてあれが、アイツの最大の武器だ・・・！」

グラウンド

「行くぞ！　ノイズドコードS！Y！Z！」
そうマサキが叫んだあと、マサキは銃口をこめかみに当てた。

WAXA

「何してるんですかマサキ先輩！　死ぬ気ですか！？」
スバルは身を乗り出した。
「まぁそう焦るな」
「これからがヤツの見せ場だ」

グラウンド

「いでよ！！」
マサキは再び叫び、銃の引き金を引いた。
バァン！！！
「ふん　自分で自分を撃つとは　・・・！！」
マサキは死んでいなかった。マサキの周りに、まばゆい光が螺旋状にほとばしる。
バシュウウウウ・・・
「ノイズドコードL　リヴァイアサン！」
「ノイズドコードY　ヤマ（閻魔のこと）！」
「ノイズドコードZ　ゼウス！」
「へっ　トライガーディアンズ勢ぞろいだ」
マサキの周りに、炎に身を包んだ獣人のような姿の閻魔ことヤマ、
水をつかさどる海竜リヴァイアサン、そして
雷鳴を連れてやってきた雷神ゼウス　がそろった。
「むう・・・    </description>
    <dc:date>2009-09-27T19:18:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/47.html">
    <title>序章　復活、そして新たなストーリー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/47.html</link>
    <description>
      「被告人、前へ！」

ここはアメロッパ裁判所。アメロッパの大陸の領土に属する、ある孤島に建てら
れている。

「被告人　五十嵐　ユウスケの罪状は

イプシロンの破壊、及びエンパイアタワーの爆破　間違いありませんね？」

「はい」

今回行われている裁判は、２年前に起こった五十嵐ユウスケによる（表面上は）

エンパイアタワーの内部にあるイプシロンの破壊、

エンパイアタワーの爆破に対する裁判である。

ニホンにおける中枢であるエンパイアタワーに甚大な被害を及ぼしたことは、

凶悪な犯罪として世間に取られている。さらにその犯人が当時１３歳、

というのが驚きであり、

（普通に考えれば１３歳でできることではなかったとして、WAXAの隊員達が証拠
であるUSBを調べるに及ばなかった。しかし五十嵐本人が＜オレがやった＞とう
るさく、そもそも配属されていた組織の名前は明かされなかった。

こうして手がかりはUSBだけ、ということになりそのUSBが調べられ、

中にウィルス＜ダーク・アルカディアス＞が発見され、

裁判はこうして２年後の今に行われている

なお、ムチャクチャに凶悪な犯罪なので、世界でもリーダー格のアメロッパにて
裁判中）

今や割と有名な事件で＜五十嵐事件＞とのあだ名も付いているほどだ。

１時間後・・・

「判決を下す　被告人　五十嵐ユウスケに　懲役１０年　の判決を言い渡す」

「！！（１０年か・・・割と早いな　会えるときは近いかもしれないな、タス
ク、ハジメ）」

ユウスケは割とこの種の刑には強い方で、これといって苦ではなかった。

WAXA

「夏休みに入ったなー　お前社会の自由レポート何書く？」

タスクはハジメの部屋にて、扇風機を全開にし、アイスをなめていた。

ハジメは暑さもモノともせず、ひたすら自らのパソコン画面に向かっていた。

「うーん・・・＜電波技術の発達における環境問題の悪化＞かな」

「ひぇー　ハジメ様は頭が良いようで」

「ああ　結局お前に期末テスト勝ったしな」

「オレは合計４９５点！　で、お前は・・・　何点だっけ」

「５００点」

「チックショームカつくぜ」

「お前は詰めが甘いんだよ　どうせ主要５    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/46.html">
    <title>第十六話　終章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/46.html</link>
    <description>
      「よく帰ってこれたわね・・・グスッ」

「はぁ・・・あの・・・離れてください」

「！　ごめんね　ハジメ君」

「その・・・君付けもやめてください」

「何で？」

「いや・・・もうお互い　その・・・」

「その・・・何？」

ハートレスはもう答えを知っているが、ワザとハジメに言わせようとしていた。

「その・・・スキ同士なんだし」

「えー？　そうだっけー？　それなら私ハジメ君にキスしてほしいなー」

「！！　ハァ・・・何でこうなるのか・・・」

「早くー」

「わかりました！　やればいいんでしょ？　やれば」

ハジメは半ばやけだったが、ハートレスと目が合い、心が落ち着いた。

二人は見つめあっていた。だが。

「スイマセン！　今回の作戦成功を祝ってパーティをしようと思ってるんです
が・・・」

WAXA隊員が入って来た。

「・・・あ、お取り込み中でした？　す、すいません　し、しし失礼しました」

しばしの沈黙・・・

「・・・どうするんですか！　見られちゃいましたよ！」

「いいじゃないの！」

「よくないっすよ・・・」

一方・・・

「もう、今日は帰りましょう　明日から夏休みだし　思いっきり遊ぶためにね」

委員長が言った。

「そうですね」

「そうするか」

「そうだね」

「そうだ・・・ボクすごい眠いんだ」

「今日はみんなで帰りましょう　久しぶりに」

校門

「じゃ、私明日から忙しいから　またね！」

「バイバーイ！！」

ミソラと４人のあいさつが済み、薄暗い中それぞれの道へと進んでいった。

そして、委員長とスバルは二人っきりになった。

「委員長、今何時？」

「午前６時よ」

「え！？もう家に帰ってもすぐ学校行かなきゃいけないの？」

「そういうことになるわね」

「眠れなかった・・・結局眠れなかった」

そして２人は、BIGWAVE前の空き地に出た。二人は並んでベンチに座った。

「星河君」

「何？」

「その・・・戻ってきてくれてありがとう」

「え？ああ、あたりまえじゃないか！絶対帰ってくるつもりだったしね」

「そう・・・スバル君・・・」

「次は    </description>
    <dc:date>2009-09-27T19:11:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/45.html">
    <title>第十五話　そして幕は閉じぬ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/45.html</link>
    <description>
      「よかろう！」

ペガサスが叫んだ。状況は５（６）対１、

ハジメは戦闘不能だがスバル達の圧倒的優勢に変わりはない・・・ように思えた。

「こうもなると四の五の言ってられないぜ　流星サーバー　Lv.MAX！！」

タスクはハジメの分まで戦う、と決意したのか、

体への負担が最も大きいLv.MAXへアクセスした。

「・・・行くぞっ！！」

レオが叫んだ瞬間、怒涛の攻撃が始まった。

「ペガサスフリーズ！」

「レオブレイザー！」

「ドラゴンサイクロン！」

「レッドガイアイレイザー！」

「スターフォース　レオ！　アトミックブレイザー！！」

恐ろしく豪華な攻撃が続く。

アンドロメダ０は、攻撃をまともに食らった。だが。

「効かないなぁ！　こっちの番だ　Xバースト！！！」

アンドロメダは一旦後ろへ下がり、口を開いた。

次の瞬間、強大なエネルギーの塊が発射された。

ビームの対象は・・・

「まずはAM三賢者からだよ！！」

AM賢者に危機が迫る。

「どうする？アレを喰らったら死んでしまう」

ドラゴンが言った。

「私が行く　命を賭けて止めて見せる」

ペガサスが無茶なことを言い出した。

「バカな　そんなことをしたらお前は死ぬ」

「何を言っている　じゃあ止めるなというのか　そんなことをしたら

私達はおろかこのステーションまで破壊されてしまう　このステーションの破
壊により

スバルとその師達が死ぬ　ヤツはさっきの怒涛の攻撃を喰らっても傷一つなかった

もしこの攻撃を通せば　善が死に！悪が残る！そんなことはおかしい！！

私は少なくとも私の信念を貫いてやる！！！」

「ペガサス・・・」

「スバルよ」

「ペガサス！」

「今の会話、聞いていたな」

「・・・うん」

「それなら話は早い　もう口にせずともわかるだろう」

「・・・グスッ　ペガサスの死　・・・無駄にはしない！！」

「ふん　死ぬなどと決めつけるな　まぁ　決まっているようなものだが」

「ペガサス・・・　僕にいろんなことを教えてくれてありがとうございました」

「そう言ってくれるのは嬉しいな　スバル　そうだ　最後に」

「最後    </description>
    <dc:date>2009-09-27T19:09:58+09:00</dc:date>
    <utime>1254046198</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/44.html">
    <title>第十四話　３対２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shootingmemorys/pages/44.html</link>
    <description>
      「着いたな」

ウェーブホールを通り、3人はアース宇宙ステーションへと足を踏み入れた。

「ふーん　ここを通ってきたらボスですよ　みたいな道だな」

タスクが言った道は、

3人がいる現在の位置から真っすぐに前へと延びるウェーブロードだった。

「この奥に、コウキさんがいるんですね・・・！」

「ああ　多分な」

「ていうか絶対いるよね　アイツのことだから」

「ま、ゴタクはこれくらいにするか」

「そうですね」

3人はウェーブロードを駆けていく。

そして、大きな広場のような場所までついた。

「何か宇宙ステーションとは思えない広さですね・・・」

「そうだな　もうちょっと奥に決戦の場があるんだろう」

「行こうぜ！」

3人は奥へ奥へと進む。そして、扉のようなものが目の前に現れた。

「ここを開ければ　最終決戦って感じだな」

「そうですね」

「あけるぞ！」

ギイイイイ

音を立ててドアが開く。3人はドアをくぐり、とても広い場所へ出た。

「ここは・・・！」

思わずスバルは声を出した。

「どうした、スバル？」

「ここ・・・似てるんですよ・・・！」

「どこに？」

「あの・・・アンドロメダと戦った場所に　いや・・・同じだ」

「まぁ、進んでけばわかると思うが」

3人は歩き出した。その時・・・！

「・・・！！　へっ　黒幕のお出ましってかい」

タスクが言った後、3人は前方を見た。

「コウキ・・・先輩」

「目を覚まさせてやる」

奥の方で玉座に赤い影が見えたのだ。それはもちろん、ROCK　Zことコウキだった。

3人は自然と全力で走り始めた。3人は玉座の目前で走るのをやめ、構えた。

「へぇ　時間通りに来たね」

コウキは玉座から立ち上がった。

「フフフ・・・見せてあげるよ　出でよ！アンドロメダ！！」

コウキが腕を上げた瞬間、玉座の向こうの絶壁から、アンドロメダが浮かんできた。

「グロォォォォン！」

「２対３か」

「こっちには偉大な先輩がいますし　いいハンデですよ」

「ありがたいな　行くぞ！　ラストバトル　ライド・オン！！！」

タスクが叫んだ瞬間、全ては動き出した    </description>
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    <title>第十三話　開戦</title>
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      コウキがWAXAからいなくなり、もう１ヶ月がたとうとしていた。

WAXAは戦力面で壊滅的な打撃を受けた。幸い、敵は一度も襲撃してこなかった。

だが・・・

「コウキがいなくなって1ヶ月・・・　WAXAの士気は落ち込むばかりだ」

WAXAで夜7時、長官とハジメは話し合っていた。

「長官　このままではマズいです　今、敵が襲撃してきたら・・・」

「そんなことは分かっている！！！」

「！　申し訳ありません」

長官は思わず声を荒げた。それもそのはず、

コウキというWAXAの中心的人物を失ったのだから。

「タスク君はどうした」

「アイツは・・・　ショックから立ち直れていません」

「ふむ　気持ちは分からないでもないが・・・　そろそろ立ち直ってもらわない
とな」

「ええ　しかしどうしますか　今、Δの波が止まってるからいいですが

この状態でWAXAにΔが襲撃をしかけてきたら厳しいですよね」

「ああ　それは事実だ　早く体制を整えなければ・・・！」

こうした話し合いは何回もあったが、結局のところ解決策は無いに等しいのである。

翌日・・・

「おはよう」

ハジメは、３－Aのドアを開けて言った。

「天下君　おはよう」

「ハジメ君　おはよう」

「ハジメ　おはよう」

人それぞれのあいさつが飛び交う。

ハジメは地味にモテるほうなので、女子からのあいさつも多い。

ハジメは席に着いた。

この学校に来て2年、もう生活には慣れた。

守るべきものが見つかり、ディーラー時代のことももう気にしていないし、友達
もできた。

友達ができた・・・そう考えるのだが、どうしてもコウキのことが頭に浮かんで
しまう。

このまま、コウキがあれだけの人をアンドロメダのいけにえにささげ、

襲撃してきたら。コウキがなぜ裏切ったのか。

考えるだけで、憂鬱な気分になる。

「ちくしょう・・・」

そう、呟いた。

WAXA・・・

「コウキ・・・どうして？」

タスクは考え通してもう丸1日がたつ。

「タスク、何か考えるだけじゃあ何も変わらないぜ」

「わかってる　でも」

「でも、何だ？」

「どうしたらいいか・・    </description>
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