<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/">
    <title>ShoutofTheEarth まとめWiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>ShoutofTheEarth まとめWiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-09-12T20:17:33+09:00</dc:date>
    <utime>1221218253</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/19.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/18.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/17.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/16.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/15.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/14.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/13.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/12.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/11.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/10.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/19.html">
    <title>ShoutOfTheEarth第六話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/19.html</link>
    <description>
      SHOUT OF THE EARTH ! 第5話(i11921192氏)


：ノーレッジ星_

自身の情報端末でその星の基礎情報等を調べている端正な顔立ちの女がひとり。

ハガネ内のクール＆ビューティー、ヴィレッタ。鋭い眼光に抜群のスタイル。
艦内での隠れファンも多いといわれてるとか言われてないとか。

：ノーレッジ星
　
　軌道要素と性質
平均公転半径 12,54,870 km
近日点距離 (q) 0.983 AU
遠日点距離 (Q) 1.017 AU
離心率 (e) 0.01671022
公転周期 (P) 782.36 日
平均軌道速度 24.859 km/s
軌道傾斜角 (i) 0.00005°
近日点引数 (Ω) 103.0749°

赤道面での直径 12,756.3 km
表面積 5.10072 ×108 km2
質量 5.9742 ×1024 kg
平均密度 5.515 g/立方センチメートル|cm3
表面重力 9.78 m/s2（赤道上）
脱出速度 11.18 km/s
自転周期 23.9345 時間
アルベド（反射能） 37-39%
赤道傾斜角 23.45°
表面温度 最低 平均 最高
184K 282K 333K



次々と打ち出されていくノーレッジ星に関する基本データ。

ヴィレッタ：基本的な気候条件などはラクスと変わらんか

艦内はのちに行われるであろう作戦に向けて急に騒がしくなっていた。
もちろんヴィレッタも女であるが、立派な兵士の一人である。
これから乗り込むであろう土地の情報くらいは少なくとも頭に叩き込みたいのだ。

ヴィレッタ：噂には聞いていたが、僅か一週間でこの星をほぼ制圧しようとしているとは、
　　　　　　戦力的にも考えて真っ向勝負なんてしたら一瞬で塵になってしまうな

さて、この参謀補佐であり、同時に作戦を提案することが主な仕事である彼女は、
歴戦の戦いを切り抜けてその聡明な頭脳をフルに回転して、液晶とにらみ合い、
この星に脅威を振りまいている海賊どもに一泡吹かせられるか思案を巡らせていた。


ヴィレッタ；やはり、彼らの機械兵士のあの数を相手にするのはスマートではないわね
　　　　　　そうなると、やはり、一点突破で親玉４    </description>
    <dc:date>2008-09-12T20:17:33+09:00</dc:date>
    <utime>1221218253</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/18.html">
    <title>ShoutOfTheEarth第五話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/18.html</link>
    <description>
      shoutoftheearth 第五話　(Middlevillage氏)

救命ポッドから突然現れた桃色の髪の少女
少女とは言えなんとも言えない、そう、一言でいうなら「神々しい」オーラを放ったその少女の出現にハガネ艦内は音もなく静まり返っていた
そんな静寂を破ったのはやはりこの男の一言
リュウセイ「か、かわいい・・・・」

だが、リュウセイの言うことはもっともである
腰まで伸びたピンク色の髪
端正な顔立ち。いかにもお嬢様という感じである
そして長い睫毛、眼は閉じているままでもわかるような美しい切れ長の目

ゼンガー「こ、これはどういうことなんだ？」

そんな時少女の目が突然開いた

少女「ふぁ～あ・・・・」

一同「！！」

少女「あれぇ？ここどこぉ・・・？」

セト「ｺﾎﾝ・・・・ここはハガネという戦艦だ。我々は宇宙のど真ん中でフヨフヨ浮いている救命ポッドを先ほど拾った。そして中から出てきたのが君というわけなんだが・・・・」

少女「ちょ、ちょっと待って。いきなりそんないっぱい言われても困るってｗ」

セト「・・・・・とりあえず名前からでも教えてくれるだろうか」

少女「あたしの名前は架音、カノンっていうんだ、ノーレッジ星っていうところに住んでるんだけど・・・・ｯﾊ！！みんなは！？」

セト「さっきも言ったとおりポッドには君だけだった。しかし、あのノーレッジ星の人間か・・・宇宙のど真ん中に少女一人を放り出すなんて。。。何かノーレッジ星であったのか・・・？」

カノン「・・・・・アタシ一人・・・ということはみんなは・・・・」

少女の怯え、そして焦り具合は尋常ではなかった

リュウセイ「こいつぁ・・・何か事情があるみたいだな」

ゼンガー「よければ、何があったか話してくれないか、娘。我々でよければ力になる」

しばし考えるカノン、だが、何かを決意したように言った

カノン「・・・・わかった。ちょっと長くなるけどいいかな？」

リュウセイ「全然オッケーだぜ！」

・・・・・２時間ほどカノンの話は続いた

セト「成程・・・・そういうことか・・・・」

ハガネクルー一同言葉を失っていた
カノンから聞いた話はこうだ
カノンの住むノーレッジ星、星の規模としてはあまり大きくな    </description>
    <dc:date>2008-09-02T11:33:52+09:00</dc:date>
    <utime>1220322832</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/17.html">
    <title>ShoutOfTheEarth感想/コメント/1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/17.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2008-08-30T23:34:29+09:00</dc:date>
    <utime>1220106869</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/16.html">
    <title>ShoutOfTheEarthへのコメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/16.html</link>
    <description>
      #comment(,nsize=40,size=60,vsize=5)    </description>
    <dc:date>2008-08-30T23:36:33+09:00</dc:date>
    <utime>1220106993</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/15.html">
    <title>ShoutOfTheEarth第三話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/15.html</link>
    <description>
      SHOUT OF THE EARTH　第三話（i11921192氏）





これほどまでに奇妙なことがあるのだろうか。


大気が覆い、
さまざまな風景、生命を育み
海が球の七割を占め、それが故に「水の惑星」と称される惑星が

そう眼下に広がる「ラクス」と呼ばれていた星はいまや文字通り「水の惑星」へと形を変えてしまった。

ここに生き残った数少なきクルーたちは先刻起きた怪奇な現象、もとい惨劇・・・いや神々が人間に
たいして下した天罰の類か？
どちらにせよ、これは事実だ。

あの星では、今も津波に飲み込まれる人の叫びが響いているのだ。


そして、辛くもラクスから出港することができた「ドレッドノート級外宇宙探査艦”ハガネ”」の中でも特に「よくいえば冷静沈着。どう考えても何を考えてるか堅物。あれはヘミソフィア人の類だ」とクルーに揶揄されるほど物事を冷静に思慮できる男は先ほどの惨劇に対して疑問を抱いていた。



男：やつは先ほど南極の極氷が溶けた、と言っていた。だが、ここのクルーは気づいているのだろうか。
　　南極の氷が溶けただけではしょせん、６Mしか水位は上がらないということを・・・
　　よもやラクスのメカニックはこれほども機械以外には疎いものなのか？
　　いや、そうなるとオペレーターたちはどうなる？
　　彼らは勿論それほどのことくらい知っているはず・・・
　　ましてやセトとかいう艦長は・・・
　　いや、そんなバカな。
　　十中八九馬鹿なパイロットたちにとりあえず口から出まかせを言ったにすぎない・・・か。

　　まさか・・・な・・・

　　しかし、そうなるとなぜ地球をあれほどまでに水を覆ったんだ？？
　　ラクスの水を総動員したところでそれは所詮ヨーロッパ平原やそのような低地しか沈めることはできないはず。
　　これはどうやらラクスの外の力が干渉しているとしか思えない・・・

　
　　だとすれば・・・・・・


女：あら、ヘミソフィア人だからラクスに未練はないのかしら？？
　　失礼。
　　あなたには地球に家族や大切な人はいなかったのかしら？？

　　ゼンガー少尉


ゼンガー：貴殿か。サヤカ。
　　　　　おまえこそあの水球に家族は飲み込まれなかったのか？

サ    </description>
    <dc:date>2008-08-30T20:36:48+09:00</dc:date>
    <utime>1220096208</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/14.html">
    <title>ShoutOfTheEarth第二話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/14.html</link>
    <description>
      
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;
&lt;p&gt;ShoutOfTheEarth第二話（MiddleVillage氏）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一週間後&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;ハガネ起動実験が始まった&lt;br /&gt;
膨大な資金をつぎ込んだプロジェクト、その全貌を見ようと沢山の観客が来ていた&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;観客1：「ざわ・・・ざわざわ・・・・あんなでかい鉄の塊が飛ぶわけないだろ・・・・」&lt;br /&gt;
観客2：「シーホースコーポレーションの考えることは意味がわからない・・・・」&lt;br /&gt;
観客3：「ただでさえ資源が危ういというのに何をやっているんだ・・・・」&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;観客の言うことは全くもって正しい&lt;br /&gt;
ハガネプロジェクトは第一話でも述べたように来るべき外宇宙からの恐怖に備える為のものだ&lt;br /&gt;
しかし今セト達の星では増えすぎた人類、それによっておこる食糧問題&lt;br /&gt;
消えていく自然、エネルギー資源の不足・・・・&lt;br /&gt;
人類は未曽有の危機に陥っていた&lt;br /&gt;
そんな中でいつ来るかわかりもしない外宇宙の恐怖から備えるなんてまったくもって愚の骨頂としかいいようがなかった&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;だが、このプロジェクトにはそれ以外に真の目的があった&lt;br /&gt;
ハガネが大気圏外に向かい、資源溢れる星を見つけ、そこに新たな居住地を作り第二の星にしてあらゆる問題を解決&lt;br /&gt;
それが「ハガネプロジェクト」の全容であった&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ・・・・&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;観客1：「あ！べらぼうにデカイ鉄の塊が動き出したぞ！！」&lt;br /&gt;
観客2:「バーカ、音だけだって、あんなもん飛ぶわけねーよｗｗｗ」&lt;br /&gt;
観客3：「いや、だが・・・これは・・・・！？」&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;唸るエンジン、輝くボディ。新造戦艦ハガネはついに大地を離れた&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;wiki&quot;&gt;    </description>
    <dc:date>2008-08-30T20:35:58+09:00</dc:date>
    <utime>1220096158</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/13.html">
    <title>ShoutOfTheEarth第一話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/13.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;※この物語はフィクションです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ShoutOfTheEarth第一話（リュウセイコスモ氏）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ここは広大な銀河のどこかにある、しかし地球とはことなるある惑星―。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
やむことなく鳴り響く金属音、大きな鉄の塊、それはまるでＳＦ物の映画やアニメにでも出てきそうな機動戦艦なるものを彷彿とさせるデザインをしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そしてその作業を黙って見つめる一人の青年。&lt;br /&gt;
背丈、体格ともに平均的なその青年はリュウセイ・コスモといった。&lt;br /&gt;
個性らしい個性は少し派手すぎるオレンジの上着くらいだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
オレンジ上着の男「そろそろ完成かな・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そうつぶやき、その場を離れようとしたそのとき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
青年「リュウセイ、何さぼってるんだ、お前も働け。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
どうやらオレンジの上着の男はリュウセイという名前のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
足元までの長さのロングコートを羽織った青年が靴音を響かせてやってきた。&lt;br /&gt;
「別にさぼってねえよ。もうすぐ完成する俺たちの努力の結晶に思いをはせてただけじゃねえか」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「お前の努力などないに等しいだろうが。」&lt;br /&gt;
リュウセイ「おいおい、仮にもいままで一緒に作業してきた仲間に向かってそ　　　　　　んなこと言うか？普通？」&lt;br /&gt;
セト「おれは本当のことをいったまでだ。」&lt;br /&gt;
リュウセイ「ちぇ、あいかわらずきびしいねえ、セトさんはよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
純白のロングコートを羽織った青年はどうやらセトという名らしい。&lt;br /&gt;
セト「きびしく言われたくなけりゃ、せっせと働け。」&lt;br /&gt;
リュウセイ「わかったよ！じゃあな。」&lt;br /&gt;
ばつの悪そうな顔をして持ち場に戻るリュウセイ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「もうすぐ完成か。新型機動戦艦ハガネ・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
神妙な面持ちでそうつぶやくセト。そうセト、本名をシーホース・セトという、彼は齢22歳にしてハガネプロジェクトの第一人者にしてこの「新    </description>
    <dc:date>2008-08-30T23:25:04+09:00</dc:date>
    <utime>1220106304</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/12.html">
    <title>ShoutOfTheEarth第四話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/12.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;第四話（リュウセイコスモ氏）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「あの時は起動実験の成功と突然の事故で気が動転してしまっていて気づけなかったのだが、我々の星ラクスを飲み込んだ洪水事件。あれはおそらく南極融解だけが原因ではない、と俺は推測している。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ゼンガー「自分もつい先ほどその結論にいきついたところですよ、艦長。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ゼンガーはほっと胸をなでおろした。どうやらこの戦艦の艦長はそこまで愚か者ではなかったようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「察しがよくて助かるよ、まあ最もこの結論にいきついたのは俺が最も遅かったようだがね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ゼンガー「・・と、いいますと？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「言葉の通りさ、クルーはみんな俺より先にこの推論をだしてたってわけさ。・・・・あ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ゼンガー「？・・・どうしたんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「いや、あいつを忘れてた・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ゼンガー「あいつ？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「リュウセイだ、多分あいつだけは南極融解が原因だと思い込んでいる。ったくあの馬鹿は・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ゼンガー「・・・・。お言葉ですが、艦長。なぜあのような腑抜けた奴がこのハガネのクルーに選ばれたのですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そう彼ことゼンガーはプロジェクト開始当時から疑問を持っていた。セトやさやかをはじめとする他のハガネクルーはみな確かに優秀なのだ。指揮に優れている
もの、メカニックに詳しいものなど戦艦運行に必要な要素は全て揃っているというのに、なぜわざわざリュウセイが選ばれたのか？現にリュウセイのせいで企画
がおくれたことも何度もあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「これまた難しい質問だな。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ゼンガー「今更文句もいいませんし、いえませんが、あいつは正直足手まといな気がするのですが・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
リュウセイに対する不満、苛立ちが隠せないでいた。シーホースセトという男がこの計画をどう思っているかは知らない。だがそれでも艦長の任についたからには最低限の責務は果たしてもらわねばならない。ゼンガーはこの男の覚悟、それを知りたかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
セト「約    </description>
    <dc:date>2008-08-30T20:33:46+09:00</dc:date>
    <utime>1220096026</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/11.html">
    <title>ShoutOfTheEarth設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/11.html</link>
    <description>
      作成中    </description>
    <dc:date>2008-08-30T20:33:22+09:00</dc:date>
    <utime>1220096002</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/10.html">
    <title>プラグイン/コメント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/shoutoftheearth/pages/10.html</link>
    <description>
      * コメントプラグイン
@wikiのwikiモードでは
 #comment()
と入力することでコメントフォームを簡単に作成することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_60_ja.html


-----
たとえば、#comment() と入力すると以下のように表示されます。

#comment    </description>
    <dc:date>2008-08-30T20:23:37+09:00</dc:date>
    <utime>1220095417</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
