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 わんわん帝國参謀本部長・大神重信の「第二次黄金戦争」への見解(協力:結城由羅@世界忍者国、時雨@FVB)
 
 **バッドエンドについて
 現在「第二次黄金戦争」の進行に伴って、世界や歴史の崩壊が起こりつつある(例:T6における広島の一時的な消滅、絢爛世界の崩壊など)。
-これはアラダ同士が殺しあうと言う黄金戦争である以上避けえぬ事態であり
-(式神コミックス6巻末の後書きに「本格的な絶技戦はいくつもの世界を滅ぼしながら行なわれる」との記述あり)、
-放置しておいた場合NWが世界閉鎖、あるいは消滅するのみならず
-既存の世界の一部、若しくは全て崩壊する可能性すら孕んでいる。
-これは我々が知る無名世界観にとって存亡の危機であり、
-間違いなくゲーム的に言えばバッドエンドである。
+これはアラダ同士が殺しあうと言う黄金戦争である以上避けえぬ事態であり(式神コミックス6巻末の後書きに「本格的な絶技戦はいくつもの世界を滅ぼしながら行なわれる」との記述あり)、放置しておいた場合NWが世界閉鎖、あるいは消滅するのみならず既存の世界の一部、若しくは全て崩壊する可能性すら孕んでいる。
+これは我々が知る無名世界観にとって存亡の危機であり、間違いなくゲーム的に言えばバッドエンドである。
 
 **エンディングランクについての考察
 バッドエンドを回避するにはどのようにすればよいか。
-まずはもっとも簡単な手段として、世界崩壊の引き金となっているアラダたちの排除、
-すなわち戦闘における撃破、殲滅が考えられる。
-しかし、これまでの無名世界観作品のSランクエンドは
-単なる戦闘における勝利ではなく「闘争と拒絶からの脱却、寛容と融和の構築」
-に重きを置いたものであった(例:GPMでの狩谷戦、GPO青におけるちえぞーED、
-ターニの帰還グレートEDチャレンジetc)。
-よって、単にアラダたちを排除するだけではベストではないベターなエンディング、
-つまりAランクに留まるのではないかと思われる。
+まずはもっとも簡単な手段として、世界崩壊の引き金となっているアラダたちの排除、すなわち戦闘における撃破、殲滅が考えられる。
+しかし、これまでの無名世界観作品のSランクエンドは単なる戦闘における勝利ではなく「闘争と拒絶からの脱却、寛容と融和の構築」に重きを置いたものであった(例:GPMでの狩谷戦、GPO青におけるちえぞーED、ターニの帰還グレートEDチャレンジetc)。
+よって、単にアラダたちを排除するだけではベストではないベターなエンディング、つまりAランクに留まるのではないかと思われる。
 では、「第二次黄金戦争」におけるSランクとは何か。
-それは殺しあう宿命を負ったアラダたちを、融和させる事ではないだろうか。Sランク云々は置いても、
-アラダたちの殺し合いがPLにとって迷惑なだけでなく悲しいことであるのはヤガミの同一存在同士の殺し合いを見れば一目瞭然であり、
-IHの出現などから同様の事態は今後も十分起こりうる事が十分想定される。
+それは殺しあう宿命を負ったアラダたちを、融和させる事ではないだろうか。Sランク云々は置いても、アラダたちの殺し合いがPLにとって迷惑なだけでなく悲しいことであるのはヤガミの同一存在同士の殺し合いを見れば一目瞭然であり、IHの出現などから同様の事態は今後も十分起こりうる事が十分想定される。
 
 **アラダ融和への道
 では、アラダたちの融和はどうのようになされるべきか。
-それにはプレイヤーたちがそれぞれ敵対関係にある各アラダと外交関係を構築し、
-各勢力の仲介者(シオネ・アラダ的存在?)となる事が唯一の道だと考えられる。
-アラダ同士はいかなる理由によるものかは明らかではないが
-相互に殺しあうことを自らに課しているようであり、
-相互の外交・協調は一切期待できそうにないからである(例:降伏勧告における
-赤アラダの都築つらね氏への対応など)。
+それにはプレイヤーたちがそれぞれ敵対関係にある各アラダと外交関係を構築し、各勢力の仲介者(シオネ・アラダ的存在?)となる事が唯一の道だと考えられる。
+アラダ同士はいかなる理由によるものかは明らかではないが相互に殺しあうことを自らに課しているようであり、相互の外交・協調は一切期待できそうにないからである(例:降伏勧告における赤アラダの都築つらね氏への対応など)。
 ただし、現在復興の途にありプレイヤーたちと近いスタンスを持つ青オーマのみは例外。
-ガンパレード・ブルーにおける青オーマ首領・青の厚志の言動からは
-アラダ同士の殺し合いへの忌避(と言うより、無関心か?)が見て取れる。
+ガンパレード・ブルーにおける青オーマ首領・青の厚志の言動からは、アラダ同士の殺し合いへの忌避(と言うより、無関心か?)が見て取れる。
 では、以上のような大目標をどのように達成するか。
 まずは、各アラダとの外交の構築である。
 これには現状を鑑みるに、手段は一つしかない。
-戦争である。本来戦争とは外交手段の一つであり、勝利を
-収めることによって何らかの要求を達成する事を目的として行なわれるものだった。
-これをNWにおいても適用し、戦争によって殲滅に至らないレベルの勝利を収め、
-その上で敵に休戦と外交を要求するのである。
-うまく運べばアラダ各勢力を取り込み、または他のアラダと潰し合わせる事で戦
-略上の優位を売ることも出来るであろうし、
-これを全てのアラダたちと繰り返すことでプレイヤー
-の仲介者的立場の確立を図る事が出来るであろう。
+戦争である。
+本来戦争とは外交手段の一つであり、勝利を収めることによって何らかの要求を達成する事を目的として行なわれるものだった。
+これをNWにおいても適用し、戦争によって殲滅に至らないレベルの勝利を収め、その上で敵に休戦と外交を要求するのである。
+うまく運べばアラダ各勢力を取り込み、または他のアラダと潰し合わせる事で戦略上の優位を売ることも出来るであろうし、これを全てのアラダたちと繰り返すことでプレイヤーの仲介者的立場の確立を図る事が出来るであろう。
 
 **方法論について
 
 以下は以上の政戦略を実現する為の試案である。
 
 1.わんにゃん共同体制の確立:にゃんにゃん共和国、わんわん帝國は一時的な協調体制はあれど、その完全な同盟は確立されていない。
-また、両勢力内においてもそれぞれ各藩国は独自の路線を貫いており、
-藩王会議も確立された議長が擁立される事がなく一枚岩とはいえない状態である
-(実際、土場藩国主導による広島への出兵は当初
-宰相によって「一部の藩国の独断行動に過ぎず、帝國の大義に反する侵略行為ですらある」と断じられた)。
+また、両勢力内においてもそれぞれ各藩国は独自の路線を貫いており、藩王会議も確立された議長が擁立される事がなく一枚岩とはいえない状態である(実際、土場藩国主導による広島への出兵は当初宰相によって「一部の藩国の独断行動に過ぎず、帝國の大義に反する侵略行為ですらある」と断じられた)。
 これは各世界への派兵アラダ勢力と交渉を行なう段において、致命的な問題となりかねない。
 そのために共和国大統領を選出し、帝國との外交によってこれを打破する事が考えられる。
-なお、これは各藩国の独立路線を奪うものではなく、
-あくまでわんにゃんと言うバックボーンを共同軍事行動のみに限るにせよ
-統一する事によって、それぞれの行動に正当性と大義を持たせるものである。
+なお、これは各藩国の独立路線を奪うものではなく、あくまでわんにゃんと言うバックボーンを共同軍事行動のみに限るにせよ統一する事によって、それぞれの行動に正当性と大義を持たせるものである。
 
-2.合同参謀本部の確立:現在広島戦線の平定によって落ち着いているが、
-レムーリア・宇宙などに再び戦線が拡大すれば輸送ルールに従って人員が
-分散する事は明白である。
+2.合同参謀本部の確立:現在広島戦線の平定によって落ち着いているが、レムーリア・宇宙などに再び戦線が拡大すれば輸送ルールに従って人員が分散する事は明白である。
 それに備えて平時からわんにゃん両参謀本部の協力体制を強化し、分散への対応を容易なものとする。
 
 3.参謀団と藩王会議の連携強化
-現在実際の戦闘を取り仕切る参謀団と、
-戦略を確定させ指揮官を選出する藩王会議は連携が確立されておらず、
-参謀団の独自行動も発生している。
+現在実際の戦闘を取り仕切る参謀団と、戦略を確定させ指揮官を選出する藩王会議は連携が確立されておらず、参謀団の独自行動も発生している。
 何人かの藩王が参謀資格を所有して参謀出仕を行なってもいるが、藩国業務により、出仕困難なのが現状である。
 そのために、藩王会議へ参謀の代表者を参加させるなどして連携を強化させる必要があるであろう。
 また、付記として先日の犬参謀団会議において作戦行動の円滑化の為に早急な戦略方針の確定、そして指揮官の選出が強く求められた事をここに報告しておく。
 
 4.星見司所との連携
-これまでのようなことを述べた上でこのような提言を行なうのは恐縮であり心苦しいものであるが、
-実際の所世界設定を探り勝利条件を確定させる事が出来るのは星見司だけである。
+これまでのようなことを述べた上でこのような提言を行なうのは恐縮であり心苦しいものであるが、実際の所世界設定を探り勝利条件を確定させる事が出来るのは星見司だけである。
 先日設立された星見司所と参謀の繋がりを強化し、より積極的な連携を行ないたい。