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    <title>silverbullet @Wiki</title>
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    <description>silverbullet @Wiki</description>

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    <title>銀玉</title>
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    <description>
      &lt;p&gt;ちょっとまじめに、銀の弾丸の候補として考えられるものを探してみたいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;ISO9001&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;CMM/CMMI（capability maturity model/capability maturity model Integrated）&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;メトリクス測定ツール&lt;a href=&quot;http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/matrix01/matrix01.html&quot;&gt;http://www.atmarkit.co.jp/farc/rensai/matrix01/matrix01.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/java/060526/j_j-cq04256.shtml&quot;&gt;http://www-06.ibm.com/jp/developerworks/java/060526/j_j-cq04256.shtml&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ipa.go.jp/archive/event/gekkan2003/image/1NRI-yasuda.pdf&quot;&gt;http://www.ipa.go.jp/archive/event/gekkan2003/image/1NRI-yasuda.pdf&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ntts.co.jp/SO/so3/iroha/index.html&quot;&gt;http://www.ntts.co.jp/SO/so3/iroha/index.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;CACE&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;RAD&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.aerith.net/design/risk_analysis-j.html&quot;&gt;http://www.aerith.net/design/risk_analysis-j.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hitachi-system.co.jp/press/2003/pr    </description>
    <dc:date>2007-04-02T11:37:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/13.html">
    <title>第四編　投資誘因</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/13.html</link>
    <description>
      *第十一章　資本の限界効率

資本の限界効率・・・資本資産から存続期間を通じて得られると期待される収益によって与えられる年金の系列の現在値を、その供給価格（製造業者にその資産の付加的一単位を新しく生産させるのにちょうど十分な価格）にちょうど等しくさせる割引率に相当するもの    </description>
    <dc:date>2006-04-01T23:15:26+09:00</dc:date>
    <utime>1143900926</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/12.html">
    <title>一般理論　第三篇</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/12.html</link>
    <description>
      *第三篇　消費性向
**第八章　消費性向　（１）客観的要因

目的：雇用量を決定するものは何かを発見する事

消費性向に影響を及ぼす客観的要因
+賃金単位の変化
+所得と純所得の差異の変化
+純所得の計算において考慮に入れられない資本価値の意外の変化
+時差割引率（財の現在と将来の交換比率の変化）
+財政政策の変化
+現在の所得水準と将来の所得水準の関係についての期待の変化

これらの要因は安定しており影響も小さい。


雇用量・・・期待される消費と期待される投資との関数
消費・・・純所得の関数すなわち純投資の関数

**第九章　消費性向（２）主観的要因

用心、深慮、打算、向上、独立、企業、自尊、貪欲

所得が一定であれば、貯蓄に励むと所得が減少する。
※これは一個人についてではなく、全体で、という意味である。

**第十章　限界消費性向と乗数

社会の実質所得が増減するとき、その消費も増減するが、
後者は前者ほど速やかには増減しない。

限界消費性向とは、所得が増減したときの変化量を、消費の増減変化量で割ったもの。
このときの所得と消費は「実質」ではなく「賃金単位表示」である。

Cw:消費
Yw:所得

限界消費性向＝⊿Cw/⊿Yw

さらに投資Iwも考慮すると

⊿Yw=k⊿Ie　　kは投資乗数

限界消費性向が大きいほど、投資の変動による雇用の変動は大きくなる。

限界消費性向は雇用が増加するにつれて、つまり実質所得が増加するにつれて、減少していく。


ただし、平均消費性向も高ければ、投資の変動の影響の絶対的効果は減少する。    </description>
    <dc:date>2006-04-01T22:56:51+09:00</dc:date>
    <utime>1143899811</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/11.html">
    <title>一般理論　第二編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/11.html</link>
    <description>
      The General Theory of Employment Interest and Money（雇用・利子および貨幣の一般理論）
John Maynard Keynes（J.M.ケインズ）　塩野谷裕一訳

*第二編　定義と基礎概念
**第四章　単位の選定
不満足である単位
-「国民分配分」
-「実物資本ストック」
-「一般物価水準」

雇用理論を取り扱うに当たって使用すべきふたつの数量単位
-貨幣価値量
-雇用量

**第五章　産出量と雇用量を決定するものとしての期待
+製造業者が生産過程を始めるにあたり完成産出物に対して期待できる価格（短期期待）
+企業者が完成産出物を資本設備に追加するために購入する場合に、将来獲得を期待できる収益（長期期待）

第六章　所得、貯蓄および投資の定義

-使用者費用（U)・・・生産にともなう価値の犠牲
-要素費用（F)・・・他の生産要素に対してその用役とひきかえに支払った額
-生産物を売却した価格（A)
とすると、　企業者の所得＝A－（U+F)　であり、　総所得＝A－U（=F）　である。


-補足費用supplementary cost（V）・・・非自発的ではあるが予測不可能ではない設備の減価＝予測される減価が使用者費用を超える額（市場価値の変化や陳腐化や時間経過による損耗など）

とすると、　総純所得＝A-U-V　である。



貯蓄と投資

消費者の貯蓄額＝企業者の投資の額

なぜなら、所得＝産出物の価値＝消費＋投資　であり　貯蓄＝所得-消費　であるから。


第7章　貯蓄と投資の意味についての続論

「貯蓄とは所得のうち消費支出を超過する額である」・・・明白。
「投資」「所得」の定義については意見の相違がある。

総需要を問題とする場合にはある人の貯蓄はある人にとっての投資となるという二面的な事象であることを考慮する必要がある。    </description>
    <dc:date>2006-04-01T15:43:56+09:00</dc:date>
    <utime>1143873836</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/10.html">
    <title>一般理論</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/10.html</link>
    <description>
      The General Theory of Employment Interest and Money
雇用・利子および貨幣の一般理論。
John Maynard Keynes
J.M.ケインズ
塩野谷裕一訳

*第一篇　序論

**第一章　一般理論

古典派理論はある特定の条件のもとでしかあてはまらないものであり、
現実の経済社会にあてはめることはできない。
それに対比するという意味で「一般」理論と名づけた。

**第二章　古典派経済学の公準
価値および生産の理論＝経済学　が扱ってきた問題
-一定量の資源の異なった用途への配分
-それらの相対的報酬およびそれらによって生み出される生産物の相対的価値を決定する諸条件

それが、「古典派経済学」

利用可能な資源の量に関する問題については、
-何が　利用可能な資源の現実の利用（＝雇用）　を決定するか
についてはほとんど吟味されなかった。

古典派の雇用理論の基本公準

+賃金は労働の限界生産物に等しい→競争と市場とが不完全な場合あてはまらない。
+一定の労働量が雇用されている場合、賃金の効用はその雇用量の限界不効用(marginal disutility)に等しい。→労働者の団結があるとあてはまらない。

この公準によれば失業には摩擦的失業と自発的失業しか存在しない。
「非自発的失業」は存在しない。


労働者は「いくらもらえるか」にこだわるのであって、実質賃金にはこだわらない。

雇用の減少時には、
労働者は賃金の切り下げに容易に応ずるので貨幣賃金は下落し、
産出量が減少すると一定の資本設備に対する限界収穫が増大するので実質賃金は上昇する。

労働者は貨幣賃金が不変であれば、たとえ実質賃金が下落しても、労働の供給を減少させることはない。
だから、賃金交渉が実質賃金を決定するのではない。

非自発的失業の定義
「賃金財の価格が貨幣賃金に比してわずかに上昇した場合に、現行の貨幣賃金で働こうと欲する総労働供給と、その賃金における総労働需要とがともに、現在の雇用量よりも大であるならあ、人々は非自発的に失業している」

**第三章　有効需要の原理
総需要関数と総供給関数が交差する点における売り上げの値を有効需要と呼ぶ。
この点におい    </description>
    <dc:date>2006-04-01T12:42:51+09:00</dc:date>
    <utime>1143862971</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/9.html">
    <title>方法論</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/9.html</link>
    <description>
      *方法論って何？

**Yahoo辞書
----
学問の研究方法そのものを論理的に考察し、真理を得るための妥当な方法を探求する分野。
----

**開拓社の英英辞典
----
the science or study of method.
----

辞書にはだいたいこんな感じで書いてあるが、実際はこんな意味では使われていない。

ちょいとサーチした結果以下のような使い方がされていた。
----
Ａ
essaさんの書き方では社会学がすべてessaさんの考えているような「方法論」を取っているかのような、誤解を与える部分があると思う。私は社会学の専門家ではないが、社会学の中にも、社会をモダンな科学の分析対象として研究している専門家が大勢いる。

Ｂ
誰も教えてくれない、WEBクリエイター、ディレクターが社会で生きていくための方法論。

Ｃ
目的　理解力・集中力・記憶力・持続力を高レベルで維持するための方法論
合格力は勉強量×能力×効率であると考えています。足し算ではなくかけ算であるところがポイントです。

Ｄ
そのトッテン社長が言われたのは、「あなたがたはメソドロジをやっているのか？　MethodologyというのはMethod学ですよ。学問をやっているのですか？」である。

Ｅ
コミュニケーションに方法論を持ち込もう
SEは顧客から要件を聞き出し、設計書を書かなくてはならない。そこで要求されるのはコミュニケーション力だ。そして、コミュニケーション力に頼る設計の限界を打破するべく、Openthologyという方法論も登場した。
----
正しい使い方はＡだろう。これが辞書どおりの意味だ。
しかし、ビジネスではＤの使い方が主流だ。これは、「よく考え抜かれた方法」のことを指している。
そして、Ｂ，Ｃは「方法」ですむことを、かっこつけて、もしくはなんとなく「論」を付けているだけではないのか。
多分、「方法」だけでは軽すぎるのだと思う。失敗する、テキトーにやるのも「方法」であると。

ＢはＷＥＢクリエイター、Ｃは受験勉強と、特定の分野での成功法のようなものを書いているが、「方法論」とはそのような具体的な方法を考える事ではなく、方法そのものについて考えることであって、成功する方法、儲かる方法、というのは    </description>
    <dc:date>2005-10-30T07:22:38+09:00</dc:date>
    <utime>1130624558</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/8.html">
    <title>The Mythical man-month</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/8.html</link>
    <description>
      20周年記念増補版です。

キモは16章です。

&#039;&#039;銀の弾とは、生産性や信頼性と容易性での飛躍的な改善を一つでも約束できるような開発&#039;&#039;

のことである。


**ソフトウェア構築作業の、本質的(essencial)性質と、付随的（accidental）性質。

accidentalは「偶有的」と訳されている。聞いたことのない言葉になっているのは理由がある。
この accidental という語は、アリストテレスが使ったのに従った用法であるのだ。
この語は「偶然発生した、災難」といった意味ではなく、「副次的な・付随的な」という意味であると、
17章で説明されているので、ここではわかりやすく「付随的」と書く。

「付随的な性質」とは、プログラミング言語で表現しハードウェアのメモリにロードされ実行される、
といったことで、これらに関する改善はやり易い。
例）ハードウェアの制約、言語の扱いにくさ、機械使用時間の不足など

本質的な性質とは、

&#039;&#039;抽象的なソフトウェア実体(entity)を構成する複雑な概念構造体を作りあげる事&#039;&#039;

としている。

そして、この本質的な性質に対する改善はなされていないし、今後もなされる見込みはない、
それが「（今後10年間は）銀の弾などない」と言った根拠なのである。

**銀の弾候補

1995年にかかれた事に注意。

-オブジェクト指向プログラミング(C++)

-ウォーターフォールではなく、スパイラルな開発プロセス
--システムを漸増させ、育てていく。

-迅速なプロトタイピング

-データベース

-PC（マイクロコンピュータ革命）

-インターネット、WWW、ハイパーテキスト
　

-WIMPインタフェース（Windows, Icons, Menus, Pointing Interfaces）
--ただし現状には否定的。音声入力に取って代わると言っている。


オープンソース、Email,BBS,Wikiなどについて、どう考えているだろうか？
特にオープンソースについて聞いてみたいところだ。

----

サーチしてみたら、オープンソースは銀の弾じゃない、と言っている人が一人いた。

一方、下記のような人もいる。    </description>
    <dc:date>2005-10-30T00:26:48+09:00</dc:date>
    <utime>1130599608</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/7.html">
    <title>open source</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/7.html</link>
    <description>
      *Open Source

ひょっとして、オープンソースが銀弾丸ではないのか？
ほとんどのソフトウェアは、伝統的なロジックを使用し、無料で公開されているサンプル等をちょこっといじっただけだったりで、
それ自体は対価を要求できるようなシロモノではないのではないか？

せいぜいが、そのアイディア。それも単なるロジックではなくて。
クイックソートのアルゴリズムに特許なんかないよね？

ソースを公開する事で、誰が何をやっているのかが見える。
冗長なコードを書けば笑われる。
無償なので、ずるい引き伸ばしもない。

問題のコミュニケーションは、インターネットやWWW、掲示板、今使っているWikiのようなシステム、
こういうものでかなり改善される。

**無償

オープンソースのもっとも大きな成果はLinuxであろうが、Linuxは商売にはならない。
やはり、ソフトウェアなどというものは、商売にするものではないのだろうか？
サポート、オペレーション、ドキュメンテーションで対価を取るしかないのか？

**公開範囲を限定すれば

必要な範囲で限定して、公開したらいい。
公開範囲を限定する。アクセス制限をして参照だけできる人、修正できる人、
コメントできる人等を選択できるようにする。

**偏らないか？
**終わりが見えない
**衆愚にならないか？
LinuxやMozillaなどが、どうしてそうならないのかが不思議だ。統一性・一貫性のないシステムが作られてしまうような気がしてならない。
それとも、誰でも参加できるということが、かえって明確な仕様やコーディング規則を要求するのかも知れない。    </description>
    <dc:date>2005-10-29T10:04:54+09:00</dc:date>
    <utime>1130547894</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/6.html">
    <title>銀弾丸の仕様</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/6.html</link>
    <description>
      -進捗を管理できること。
-メーリングリストでわいわいがやがややるだけではだめ。
-人月はコスト計算には使えるが進捗管理には使わない。
-プロデューサーと演者    </description>
    <dc:date>2005-10-29T09:40:43+09:00</dc:date>
    <utime>1130546443</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/5.html">
    <title>about</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/silverbullet/pages/5.html</link>
    <description>
      #contents

**結局、みんなカネが欲しいだけだ

だからしんどくない程度に仕事は長くやる。
仕事が長引けば残業や休日出勤になって賃金が割り増しされるからだ。

**ほかの仕事だってそうじゃないのか？

普通の仕事ではそういう事がすぐにばれる。しかしソフトウェア開発は、担当者の頭の中でほとんどが完結する。
仕入れもない。人から何をしているかが見えない。
そのために仕様書というものがあるが、
これはソフトウェアの後に完成するものである。

**ラクチンな仕事

そして、忘れられていること。
ソフトウェア開発、プログラミングには肉体的な労力がほぼゼロであること。
座ってキーボードを叩くだけ。頭を使う？いや、プログラミングで創造的な能力が要求されることはほとんどない。
肉体労働であれば上記のような仕事の引き伸ばしは体力的な理由で不可能だが、
ソフトウェア開発であれば深夜残業もたいして苦にならない。
プログラミングの魅力にとりつかれると、それを喜びにさえ感じるのである。    </description>
    <dc:date>2005-10-29T09:52:54+09:00</dc:date>
    <utime>1130547174</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
