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    <title>【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】＠wiki</title>
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    <description>【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】＠wiki</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      ***はじめに
こちらは、[[mixi&gt;&gt;http://mixi.jp/]]のコミュニティ[[ニコニコ動画で歌ってみた&gt;&gt;http://mixi.jp/view_community.pl?id=2423178]]内のトピック[[【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】&gt;&gt;http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46035254&amp;comment_count=32&amp;comm_id=2423178]]でのアドバイスのためのまとめwikiです。
トピックでの過去のアドバイスの中でも、特に共通する部分をピックアップしてまとめてあります。
トピックの批評の回答・アドバイスに使っていただくほか
歌うことに関しての「基礎中の基礎」の部分なので、mixiやコミュに参加されていない方も、ざっと読んで参考にしていただければ嬉しいです。

----
***Q&amp;A
-「録音環境悪すぎって言われた～」「音割れ、雑音がひどい！どうすれば？」→[[録音機器]]へどうぞ
-「近所迷惑が怖くて本気で歌えない……」「録音するためにいい場所ってどこ？」→[[録音する場所]]へどうぞ
-「声が出ない～」「基礎が出来てないって言われたけど何をすればいいの？」→[[歌うことの基礎]]へどうぞ
-「音程がとれていないって言われた」「音の高低関係なく音程を安定させたい」→[[音程を安定させよう]]へどうぞ
-「自分の声、なんかオケとずれてる？」「リズム感ってどうやってつけるの？」→[[リズム感について]]へどうぞ
-「自分の歌のクセ、どうしたら？」「好きな曲と自分の声が合わないみたい、あきらめるべき？」→[[自分の歌を好きになろう]]へどうぞ
-「歌ってみた完成したよ！さあうｐしよ！」ちょっとその前に……！→[[うｐする前に]]へどうぞ

-「私の歌ってみた作品も批評してもらいた～い！」→[[トピ作品うpテンプレ]]へどうぞ


----


-お役立ちブックマーク（調整中）
　　[[【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】＠wikiブックマーク&gt;&gt;http://b.hatena.ne.jp/okann/]]


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    <dc:date>2009-09-15T00:28:24+09:00</dc:date>
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    <title>コメント/コメント（質問等）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/13.html</link>
    <description>
      -テスト - 管理人 2009-02-27 15:05:38  
--テスト - 管理人 2009-02-27 15:05:56  
-これはすごい。製作本当にありがとうございます！ - 味塩 2009-03-04 20:39:02  
-トピがたった最初の頃よく書き込みさせてもらいました、こちらでも何か練習法の手助けになるものがあったらこちらに追筆させていただきます。 - アザカ 2009-05-25 13:06:42      </description>
    <dc:date>2009-05-25T13:06:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/22.html">
    <title>自分の歌を好きになろう</title>
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    <description>
      *自分の歌を好きになる
これまで上げた項目以外の質問について、簡単にまとめました。
自分の声に自信を持つための、自分が歌った歌を好きになるための、ヒントにしていただけたら幸いです。

-自分の歌にクセがあるみたい、どうしたら？
　　・回答１
　　　自分自身が好きなくせかどうかで扱いは変わってくると思います。 
　　　自分の好きなくせなら、そこを残しつつ音が悪く聴こえないようにする必要があるでしょうが、難しいでしょうね……。 
　　　歌い方のくせというのは、修正した方が歌が良くなる場合がほとんどなので、多少時間がかかっても直していった方がいいと思います。 
　　・回答２
　　　無意識にやっている癖は、なかなか直せないと思います。直さないといけない、という類のモノでもないですが
　　　癖を自分でコントロールして(意識して)やれていないと、歌わされてる、という聴く側の印象につながることもあります。 


-男ですが、女声曲を原曲キーで歌ってみました！
　　ハイトーン全部叫んでますね～。もう、無理してる感がひしひしと伝わってきちゃいます。
　　無理ならキー変えるなどして、もう少し余裕のある歌い方をしては。
　　これは、表現のひとつ、と取れなくもないですが、そうだとしてもあまりいい表現だとは感じないです。 
　　声が前に飛びきっていないのでこもっているというか、自分の手の届く範囲にしか世界がない印象を受けます。 
　　マイクに向かって歌う、喋るではなく、もっと遠くに向かって歌うんだーという意識を持つだけでもだいぶ違ってくると思います。 


-歌で感情を表現する際の注意点
　　・表現しよう、という意識が先行していて、内容がついてきていないことがあります。ヒトのココロをつかむ表現をするには、逆に感情を抑える必要もあります。
　　　演奏時に感情を込めることに気を取られすぎて、表現のための細かい気配りが疎かになると、酔っぱらいの歌みたいになってしまいがちなものです。 


-私が歌うと、曲のイメージと違うものになってしまうような気がします。
　　・歌詞のイメージ云々は、あまり気になりませんでした。
　　　というか、聞き手に「そういうもんだ」と思わせるオリジナリティが「歌ってみた」には必要じゃないか、と私は思っているので。 
　　・「（某ボーカロイド人気曲のタイトル）」は、他にも男性歌い手さんが多いせいか、歌い方に似たり寄ったりなイメージがあります。 
　　　「これが俺だ！」というような歌い方や曲が見つかるといいですね。 


-歌ってみたい曲があるのに、私の声質には合わないみたいです……。
　　・私も同じようなことで悩んでます。 どうやっても声にハリが出なくて……。 
　　　練習次第で改善されることもあるようですが、私は自分の個性と捉えて、あまり無理せず、自分の声に合ったうたをうたうようにしています。 
　　　それでも、好きな曲はガンバって歌っちゃうんですけど（＾＾；


-声にビブラートをかけるの注意点
　　　・曲にもよりますが、全然かけないのもさびしいですし、かけすぎるとウザいです。


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    <dc:date>2009-03-05T07:59:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/20.html">
    <title>うｐする前に</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/20.html</link>
    <description>
      *うｐする前に
ニコ動に「歌ってみた」作品をうｐする前に、もう一度これだけのことをしておきましょう。


・自分の歌を自分の耳で何度も聴きましょう！
　　自分の歌を聴くことは、自分の歌を客観的に見ることに繋がります。
　　原曲（あるいは目標とする歌い手さんの曲）と自分の歌を交互に聴き比べてみましょう。
　　気に入らないところが見つかったら、出来る限り歌いなおし等をするとなおいいです。
　　また、ヘッドホンやスピーカーなど、鳴らすものを変えると聴こえ方も変わってきます。
　　できればですが、ひとつは質の良い（専門家的にスタンダードな）ヘッドホンやスピーカーを用意しておいて
　　それを基準に歌録りと編集・mixを行った上で、その他にも、車やCDデッキやテレビのスピーカーで鳴らしてみましょう。
　　どのスピーカーでも、そこそこ聴けるように出来ればベストです。


・自分の歌を友達や家族に聴かせて意見してもらいましょう！ 
　　無記名でもコメできるという、ニコ動の特徴でもあるのですが、批判コメがついてしまう可能性というものは誰にでもあります。
　　なるべく批判コメをもらいたくない、というのであれば、うｐの段階で、可能な限り「完成した」作品に仕上げておくことも大事です。 


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    <dc:date>2009-03-05T07:56:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/4.html">
    <title>録音機器</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/4.html</link>
    <description>
      *録音機器（揃えたいもの）
ニコニコ動画にうｐする曲の録音にあたって、是非これだけは揃えておいて欲しいものを上げておきます。
優先順位の高いものほど上になります。


-マイクジャックのついたパソコン
　　今は携帯から録音してうｐする方もおられるようですが、どうしても音質が悪くなってしまいます。
　　一部カラオケから上げることも出来ますが、相当上手い人でなければ「一発録りの編集なし」でそれなりの評価をいただくのは至難の業でしょう。


-ハンドマイク
　　音声チャット用のヘッドセットマイクや、ICレコーダー（一部音楽録音用に特化したものを除く）では
　　もともと歌を録るための仕様でないため、吹き付けや音割れなどを起こしやすく、本来の音質で録音することはできません。
　　予算があれば、大手電気量販店で売っているカラオケマイクではなく
　　楽器屋さんで売っているダイナミックマイクやコンデンサマイクの購入を是非検討してみてください。
　　そのとき、PCとつなぐジャック（接続部）が違う場合が多いので
　　PCへの直差しで歌われる場合は、その点をお店の人に聞くなどしてみましょう。


-マイクスタンド
　　歌は立って歌った方が、本来の声質が出せます。座って歌うとお腹に力がはいりません。
　　手で持って歌っても構いませんが、マイクとの距離を考えつつ歌わなければならなくなったり
　　マイクと唇の摩擦音が入ってしまったりして、歌に集中できないことがあります。
　　敏感な人は、歌詞カードを持つ手にさえ力が入ってしまうという人もいるので、楽譜スタンドもあるとなおベターでしょう。


-ポップガード
　　吹き付け音（マイクに息を吹きつけたときに生じるぼわっとした音）防止が目的です。
　　なくてもＯＫですが、吹き付けのことを考えずに歌えるので何かとラクです。
　　自作する方法もあります。（ex.針金ハンガーを変形させて網状のもの、たとえばストッキングなどを張り付ける、など）
　　作成例：http://www.nicovideo.jp/watch/sm3372907

-録音用ソフト/音楽編集ソフト(DAW)
　　録音した音声の切り張りや音量調整をしたり、エコーなどのエフェクトをかけたりするソフトです。
　　簡単なフリーソフトから玄人仕様・プロ仕様のシェアウェアまでいろいろあります。
　　ネットや本・雑誌などでいろいろ調べて「自分はどこまでできればいいのか」を見極めて導入してみましょう。
　　全然分からない場合は、ネット上に詳しい使い方が載っているものをとりあえず使ってみるのも手。
　　編集作業（mix）ができるお友達にお願いしてしまう方法もあります。


-オーディオインターフェース（キャノン端子がついているもの）
　　略称AI、これがあるとだいぶプロっぽく録れるようになります。DAWソフトなどが付属しているものがあったり
　　マイクの接続方法がPC直差しのときとはまったく異なったりしますので、いろいろ調べてから購入・接続するといいでしょう。


-ヘッドホン
　　ヘッドホンもマイク同様、ものによって聴こえ方はさまざまです。
　　同じmixでも、ヘッドホンやスピーカーが違うと、聴こえ方が違ってきます。
　　できればですが、質の良い（専門家的にスタンダードな）ヘッドホンをひとつは用意して、それで録音やmixをするようにしておきたいものです。


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    <dc:date>2009-03-04T22:07:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/17.html">
    <title>トピ作品うpテンプレ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/17.html</link>
    <description>
      *【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】トピックに作品を上げる際のテンプレート
-批評を希望される作品は、下記テンプレを踏まえたうえで、必ず、[[mixi&gt;&gt;http://mixi.jp/]]のコミュニティ[[ニコニコ動画で歌ってみた&gt;&gt;http://mixi.jp/view_community.pl?id=2423178]]内のトピック[[【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】&gt;&gt;http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38933855&amp;comment_count=209&amp;comm_id=2423178]]に上げてください。
　　当ページのコメント欄に上げられても、お答えしかねますのでご注意ください。

　　【曲名】 
　　【評価対象】アドレスか、ここで聴ける形式で 
　　【使用機材】マイク等 
　　【使用ソフト】録音、編集用 
　　【録音環境】満足に声を出せる環境か（宅録かどうか等） 
　　【自己評価】1～5の5段階評価 大きいほど高評価 
　　　・歌唱力（音程含） 
　　　・曲想（感情、構成） 
　　　・リズム 
　　　・MIX 
　　【備考】録音環境、自己評価に関する特記事項や、欲しいアドバイスの種類（歌唱面やMIX面）等 


　　・批評を依頼される場合は、自覚している良い部分/悪い部分を書き出してみると良いと思います。 

　　・批評・アドバイスが出るまでは、ある程度時間がかかることを承知しておきましょう。
　　　批評する側も、同じ「歌い手さん」です。その方の創作ペースの合間に答えていただいているという意識を持ちたいものです。

　　・他の方の作品に出来る限りコメントする事も大切です。 
　　　聴覚や音楽的な感性を養うのにこれ以上ないトレーニングじゃないかな、と思います。トピも賑わいますしね。 
　　　何をどう評価して良いか解らない…という方は、これを機に勉強してみるのも良いかもしれません。絶対、自分にプラスになります。


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    <dc:date>2009-03-04T18:39:36+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[録音機器]]
-[[録音する場所]]
-[[歌うことの基礎]]
-[[音程を安定させよう]]
-[[リズム感について]]
-[[自分の歌を好きになろう]]
-[[うｐする前に]]

-[[上手く声が録れないとき]]

-[[トピ作品うpテンプレ]]

-[[コメント（質問等） ]]




----
-来訪者数
　　今日：&amp;counter(today)
　　昨日：&amp;counter(yesterday)
　　合計：&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2009-03-04T18:22:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/9.html">
    <title>歌うことの基礎</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/9.html</link>
    <description>
      *歌うことの基礎
『喉で詰まったような声』『会話の延長で歌っているような歌』『喉から先で歌っている』『鼻声』などという評価をいただいた事はありませんか？
先ずは基本を押さえましょう！歌うことの基礎を押さえることで、音程と声量が安定し、素人っぽさをかなり拭うことができます。
音程が安定すると、聴く側が戸惑うことなく気持ちよく歌を聴けますし
声量が安定すると、マイクが声を拾いやすくなるので、この後の編集やmixに大きく影響してきます。


-基礎その１・基本の姿勢～体の力を抜こう
　　・歌唱前や練習前には、首や肩、背筋を十分ストレッチでほぐしておきましょう。 
　　・背筋をのばしてまっすぐに立ち、足は肩幅程度に開きます。
　　・顔はまっすぐ前を見ましょう。うつむいた姿勢では喉が閉じてしまいます。顎を上げすぎるのもよくありません。
　　　姿見（全身が映る鏡）などで自分の立ち姿を確認できればベストです。
　　・全身の力を抜いて、楽にします。口、喉、胸、お腹、肩、どこに力が入ってもうまく歌えません。
　　　『上手く聴かせよう』『一生懸命歌おう』『誰かの真似をしよう』等の意気込みは、身体のあちこちに余計な力を入れさせます。
　　　更に、力みは聴いている側に、息苦しさを感じさせ、疲れさせてしまいます。
　　　余計なことは考えず、ただ歌うことに集中し、リラックスして、カラオケのリズムに身を任せて、自信をもって歌うように心がけてみましょう。


-基礎その２・呼吸の基礎～腹式呼吸は横隔膜呼吸
　　・腹式呼吸だからといって、おなかをぺこぽこ出したり引っ込めたりするというのとは違います！
　　　腹式呼吸というのは、イコール横隔膜呼吸なのです。お腹の上、横隔膜をつかって呼吸する方法です。 体のなかのその部分を意識して呼吸の練習をしてみましょう。
　　　（この辺は本当は、ちゃんとスクールに行って体感してもらうのが一番なんですけどね……。先生によって教え方が違うかもしれないけど） 
　　・腹式呼吸をすることで、吐き出す息（呼気）が強く出せるようになり、声がハッキリしてきます。
　　　更に呼気を支える力を鍛えることで、音程の揺らぎ防止やロングトーン（声を長く伸ばす）の安定などが望めます。
　　・腹筋を鍛えるのは悪い事ではないですが、腹筋と歌声の関係を勉強しておく事が物凄く大切だと思います。 
　　　ひとくくりに腹筋といっても、上部と下部、インナーとアウター、またその目的によっても鍛え方がまるで変わってきます。 
　　　是非、『何故鍛えるか』という部分に注目して、効果的で賢いトレーニング方法を選んでみて下さい。
　　・腹式呼吸に使う腹筋の鍛え方の例
　　　■筋トレの腹筋で鍛える練習方法
　　　　a.最低でも『息を吐きながら上体を上げる』ということをしてみましょう。 
　　　　b.状態を上げながら、『あいうえお、いうえおあ、うえおあい、えおあいう、おあいうえ、かきくけ・・・』と腹式でしっかりと発声します。
　　　　c.上と同じ発声を、複式を使いつつ『スタッカート』で発音します。これが一番きっついです。 
　　　　d.同じく、低い声、中くらいの声、高い声、それから自分が一番いい声だと思っている声でのロングトーンを発声します。 
　　　■ドッグブレス→犬のように軽く舌を出してハッハッハッ、と小刻みに息を吐く練習です。
　　　■メトロノームを使ったロングトーンの練習方法
　　　　a.メトロノームを用意します。（フリーソフト→http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se085869.html） 
　　　　b.テンポを60、裏拍ありに設定します。
　　　　c.メトロノームの音（裏拍も）をよく聴きながら、8拍、シーとかスーといった無声音で息を&quot;一定に&quot;吐きます。
　　　　　（Audacity等で録音してみると、波形で一定かどうか判別しやすいですね） 
　　　　d.一瞬息継ぎをして、また8拍息を吐きます。（息継ぎは絶対に胸式にならないように、肩が上がってしまうなら胸式です） 
　　　　e.これを適当な回数繰り返します。酸欠を起こしかねないので、無理はしないように。 
　　　　f.余裕が出てきたら、呼気を強くして同じ8拍や、12拍にもチャレンジしてみてください。 
　　　　g.これを毎日10分、15分。出来ればいくらでも。１ヶ月も続ければ確実に歌声が安定するはずです。大きな声を出さない訓練方法なので、夜中にも出来ますよ。


-基礎その３・発声の基礎～のどと口を大きく開こう
　　・のどを大きく開けることで、声を出すための呼気がスムーズに出るようになります。
　　　声が小さかったり通りが悪い声は、喉が閉じて詰まっていることが原因であることが多いようです。
　　・口を大きく開けることで、口の中で共鳴が起こり、声の響きがよくなります。聴き手に歌詞を聞き取ってもらいやすいということにも繋がります。
　　　メッセージ性の強い歌詞ほど、歌詞がちゃんと聞こえるということが重要になってくるので、ハキハキ歌いましょう。
　　・手鏡をみながら、口を大きく広げます。のどぼとけが見えますか？ 見えれば上手に舌を下げられて（＝喉が開いて）います。 
　　　そのまま「あー」と声を出してみましょう。意外に通る声が出せたのではないでしょうか？ 
　　・舌を下げることがうまくできない方は、わりばしの先で舌のまんなかあたりを押さえてみましょう。割り箸を深く入れすぎると吐き気を催すので注意！ 
　　・そのうえで、ピアノ（などの楽器）の音に合わせて発声練習をしましょう。 
　　・発声は小さい声から大きな声へと徐々に出していきます（ウォーミングアップ）。これをせずにいきなり大きな声を出すと、声帯を痛めることに繋がります。 
　　・発声の時には、意識して口を大きく開けることをお忘れなく。
　　　小さい口で歌うことがクセになっている場合、特に意識しないと、このことを忘れやすいので、最初のうちは鏡の前で歌うようにするといいかもしれません。 
　　・身体全体に響かせる（自分の声でビリビリいわせる）ようなイメージで声を出します。
　　　すこしずつ声を大きく出せるように（と言うとどうしても力んでしまうので 数十メートル先に立つ友人に声をかけるようなイメージで）練習してみましょう。 
　　・歌詞の子音と母音をバランスよく発声しましょう。どちらかが弱くても聴く側に歌詞が伝わりません。
　　　何と歌っているか、何を伝えたいのかがわからないのは、歌い手としては痛手です。
　　　自分の歌の録音を何度も聴いて、発音が悪い言葉を何度も練習します。
　　　子音にアタック（アクセント）をつけることと、母音をはっきりさせることを意識しましょう。


----    </description>
    <dc:date>2009-03-04T17:45:49+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/15.html">
    <title>リズム感について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/15.html</link>
    <description>
      *リズム感について
悪く聴こえる原因の大半がリズムに起因することがあります。歌に対して自信がないように聴こえることもあります。

-原因は……
　・音程やリズムを探りながら歌っている。 
　・リズムに対して自信がない→結果的に音程の不安定さにも繋がっていることがある。 
-基本は……
　・オケのドラムをよく聴いて音の波に乗る。 
　・原曲や手本にする歌い手の歌に重ねて歌って、録音して、自分で聴いてみて、最終的に完全に重なるぐらいになるまで追求してみる。 
　・メロディを譜面に起こして、音の長さを確実に把握していくのも良いかもしれません。 →音程の悪さの修正にも繋がります。


-自分のリズム感そのものに自信がない場合
　　リズム感は、体で覚えるしかないと思います。 
　　どんな曲でもいいです、音楽が聴こえてきたら、指先で小さくリズムをとってみるとか、家にひとりでいる時でしたら、軽くステップを踏んで踊ってみるとか。 
　　毎日、「今日はどこまで正確にリズムを取れるようになったか」というのを、ゲーム感覚で遊びながらやってみてください。 


-ノリが悪いような気がする場合
　　ノリの悪さの克服法は人それぞれなので、歌いながら感覚的に覚えていくしかない？……ようです。


----    </description>
    <dc:date>2009-03-04T16:25:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/14.html">
    <title>音程を安定させよう</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/14.html</link>
    <description>
      *音程を安定させよう
音程のズレは、歌う側にとっても聴く側にとっても、ホントに悲しいものです（ネタでない以上は）。
今時はピッチ修正できるソフトなんかもありますが、できればそんなモノ必要ないってくらい上手くなりたいですよね。


-音程を安定させる基本的な方法
　　正しい『ドレミファソラシド』は音程の基本です。しっかり頭と身体に叩き込んでおきましょう。
　　1.家に何か楽器はありますか？ 先ずはキーボードなどを使って、ドレミファソ～と音を出しながら、それに合わせて声を出すことからはじめましょう。 
　　　合ってきたかな？と思ったらそれを録音して、自分の耳で聴いて、音程がきちんと合っているかどうかを確かめます。 
　　2.今度は、上と同様に、歌いたい曲のボーカル部分の音を弾きながら、一緒に歌います。 
　　　音程が合ってきたかな？と思ったら、そのつど録音して、自分の声を客観的に聴くことを忘れないようにしましょう。 


-更に音程を安定させるために
　　録音した自分の曲を聴き、音程の上と下、どちらに外し気味なのかを見極めて、その部分を重点的に修正していきます。
　　ただし、音程を安定させることに気をとられて、他の要素（口の大きさや喉の開き、脱力や呼吸法など）をおろそかにさせないためにも
　　練習の段階でしっかり直しておいて、（自分にとって）完璧な状態で録音に望むのがベストでしょう。


-発声の途中で音が変わる・揺れる・ぶれる場合の改善策
　　「歌いながら音程を探るクセ」のある人が歌うと、こういう声になることが多いです。
　　素人っぽさと不安定さを感じさせてしまうので、キーボードなどで音程を確かめながら
　　一音一音、発声の最初からまっすぐ同じ音を、それこそボーカロイドのように歌ってみることから始めてみるといいです。


-半音が弱い、上手く出せない場合の練習方法の一例
　　以下の和音進行を耳に叩きこんでみてください。このあたりのコード感をつかめば、「半音が弱い」と言われたところを克服できる気がします◎。
　　キーボード（などの楽器）を使って、1度から8度まで、まずは鍵盤の白いところの音程を体に叩き込みます。 
　　やり方的には、メトロノームで適度な拍をとりつつ、ラララとかナナナで以下の音階を歌っていきます。無理な高さ・低さのところまでやる必要はありません。 
　　　1度…ドードー、レーレー 
　　　2度…ドレドレドー、レミレミレー 
　　　3度…ドレミ・ド・ミ、レミファ・レ・ファ 
　　　4度…ドレミファドー、レミファソミー 
　　　以降8度まで。（1度が同じ音同士、8度で1オクターブ上です） 
　　……とかいう具合です。


-そのほかの原因
　　自分の歌に酔っているとき、音を外しやすい傾向にある方もいます。
　　自分の歌に酔うことは悪くないと思います（それが歌に感情を込めることに繋がるなら）が、自分の歌を自分の耳でしっかり聴いて修正していくことも忘れずに！


-高い声・低い声を安定させたい
　　地声の安定を目指すと、自然とその他の音（高音部・低音部）も安定してくるそうですので、先ずは地声の安定を目指しましょう。
　　ただ、裏声や高音の改善はプロでも難しいと聞きます。高い声を出すことに重点をおいたボイトレの本もありますので、それを参考に練習するというのもありますし 
　　できればボイストレーナーについて練習するのがベストなんですが、その辺はうｐ主がどこまで歌うことに対して本気なのか、によって違ってくると思います。


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