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    <title>【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】＠wiki</title>
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    <description>【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】＠wiki</description>

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    <title>自分の歌を好きになろう</title>
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      *自分の歌を好きになる
これまで上げた項目以外の質問について、簡単にまとめました。
自分の声に自信を持つための、自分が歌った歌を好きになるための、ヒントにしていただけたら幸いです。

-自分の歌にクセがあるみたい、どうしたら？
　　・回答１
　　　自分自身が好きなくせかどうかで扱いは変わってくると思います。 
　　　自分の好きなくせなら、そこを残しつつ音が悪く聴こえないようにする必要があるでしょうが、難しいでしょうね……。 
　　　歌い方のくせというのは、修正した方が歌が良くなる場合がほとんどなので、多少時間がかかっても直していった方がいいと思います。 
　　・回答２
　　　無意識にやっている癖は、なかなか直せないと思います。直さないといけない、という類のモノでもないですが
　　　癖を自分でコントロールして(意識して)やれていないと、歌わされてる、という聴く側の印象につながることもあります。 


-男ですが、女声曲を原曲キーで歌ってみました！
　　ハイトーン全部叫んでますね～。もう、無理してる感がひしひしと伝わってきちゃいます。
　　無理ならキー変えるなどして、もう少し余裕のある歌い方をしては。
　　これは、表現のひとつ、と取れなくもないですが、そうだとしてもあまりいい表現だとは感じないです。 
　　声が前に飛びきっていないのでこもっているというか、自分の手の届く範囲にしか世界がない印象を受けます。 
　　マイクに向かって歌う、喋るではなく、もっと遠くに向かって歌うんだーという意識を持つだけでもだいぶ違ってくると思います。 


-歌で感情を表現する際の注意点
　　・表現しよう、という意識が先行していて、内容がついてきていないことがあります。ヒトのココロをつかむ表現をするには、逆に感情を抑える必要もあります。
　　　演奏時に感情を込めることに気を取られすぎて、表現のための細かい気配りが疎かになると、酔っぱらいの歌みたいになってしまいがちなものです。 


-私が歌うと、曲のイメージと違うものになってしまうような気がします。
　　・歌詞のイメージ云々は、あまり気になりませんでした。
　　　というか、聞き手に「そういうもんだ」と思わせるオリジナリティが「歌ってみた」には必要じゃないか、と私は思っているので。     </description>
    <dc:date>2009-03-05T07:59:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/21.html">
    <title>録音する場所</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/21.html</link>
    <description>
      *録音する場所
「歌ってみた」に投稿される方は、ほとんどの方が自宅で録音していると思います。
時間にもよると思いますが、アパートやマンションなど、住宅が密集している場所で録音するときは
近所迷惑になっていないか、など、周りにとても気をつかいますよね。
なかには、投稿コメントに「近所迷惑が気になって本気出せなかった」なんてのも……。
そんな方に、こんな方法もありますよ！


-カラオケルームを使う
　　コンセントが使えれば、ノートＰＣ持ち込みも可能（お店の方に断ったほうが無難かと）なので
　　時間を選べば安く済むし騒音も少ないですし、結構いい環境だと思います。


-レンタルスタジオを使う
　　最近では大きな楽器屋さんには大抵ありますし、個人使用ならば料金も安いことが多いです。
　　スタンドや、マイクなど機材まで借りられるところもあるようなので
　　本気で歌いたい方、歌唱力向上を目指している方は一度検討してみてはいかがでしょうか。


----    </description>
    <dc:date>2009-03-04T13:54:16+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/20.html">
    <title>うｐする前に</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/20.html</link>
    <description>
      *うｐする前に
ニコ動に「歌ってみた」作品をうｐする前に、もう一度これだけのことをしておきましょう。


・自分の歌を自分の耳で何度も聴きましょう！
　　自分の歌を聴くことは、自分の歌を客観的に見ることに繋がります。
　　原曲（あるいは目標とする歌い手さんの曲）と自分の歌を交互に聴き比べてみましょう。
　　気に入らないところが見つかったら、出来る限り歌いなおし等をするとなおいいです。
　　また、ヘッドホンやスピーカーなど、鳴らすものを変えると聴こえ方も変わってきます。
　　できればですが、ひとつは質の良い（専門家的にスタンダードな）ヘッドホンやスピーカーを用意しておいて
　　それを基準に歌録りと編集・mixを行った上で、その他にも、車やCDデッキやテレビのスピーカーで鳴らしてみましょう。
　　どのスピーカーでも、そこそこ聴けるように出来ればベストです。


・自分の歌を友達や家族に聴かせて意見してもらいましょう！ 
　　無記名でもコメできるという、ニコ動の特徴でもあるのですが、批判コメがついてしまう可能性というものは誰にでもあります。
　　なるべく批判コメをもらいたくない、というのであれば、うｐの段階で、可能な限り「完成した」作品に仕上げておくことも大事です。 


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    <dc:date>2009-03-05T07:56:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/19.html">
    <title>上手く声が録れないとき</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/19.html</link>
    <description>
      *上手く声が録れないとき

まず気になったのが、何故オケが劣化しているのか？ということ。これは録音環境は関係ないはずですよ。 
マイクの問題もありますが、イコライジングによって音の抜けはよくなります。その辺も弄ってみては。 
http://sound.jp/musicitis/data/eq.pdf 
↑コレのボーカルの項など参考にしてください◎ 
オケとの音量バランスはさして問題ないと思いました。 

音量のムラに関してですが、これはヴォーカル録音では多少は仕方のないことなので、通常“コンプレッサ”というエフェクトで解決します。単純に音量のムラをなくしてくれる素敵アイテムだと考えてください。 
あとコメントにもありましたが、マイクとの距離感も大切ですね。和田明子を思い出してください◎笑     </description>
    <dc:date>2009-03-03T15:12:48+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/17.html">
    <title>トピ作品うpテンプレ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/17.html</link>
    <description>
      *【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】トピックに作品を上げる際のテンプレート
-批評を希望される作品は、下記テンプレを踏まえたうえで、必ず、[[mixi&gt;&gt;http://mixi.jp/]]のコミュニティ[[ニコニコ動画で歌ってみた&gt;&gt;http://mixi.jp/view_community.pl?id=2423178]]内のトピック[[【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】&gt;&gt;http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38933855&amp;comment_count=209&amp;comm_id=2423178]]に上げてください。
　　当ページのコメント欄に上げられても、お答えしかねますのでご注意ください。

　　【曲名】 
　　【評価対象】アドレスか、ここで聴ける形式で 
　　【使用機材】マイク等 
　　【使用ソフト】録音、編集用 
　　【録音環境】満足に声を出せる環境か（宅録かどうか等） 
　　【自己評価】1～5の5段階評価 大きいほど高評価 
　　　・歌唱力（音程含） 
　　　・曲想（感情、構成） 
　　　・リズム 
　　　・MIX 
　　【備考】録音環境、自己評価に関する特記事項や、欲しいアドバイスの種類（歌唱面やMIX面）等 


　　・批評を依頼される場合は、自覚している良い部分/悪い部分を書き出してみると良いと思います。 

　　・批評・アドバイスが出るまでは、ある程度時間がかかることを承知しておきましょう。
　　　批評する側も、同じ「歌い手さん」です。その方の創作ペースの合間に答えていただいているという意識を持ちたいものです。

　　・他の方の作品に出来る限りコメントする事も大切です。 
　　　聴覚や音楽的な感性を養うのにこれ以上ないトレーニングじゃないかな、と思います。トピも賑わいますしね。 
　　　何をどう評価して良いか解らない…という方は、これを機に勉強してみるのも良いかもしれません。絶対、自分にプラスになります。


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    <dc:date>2009-03-04T18:39:36+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/15.html">
    <title>リズム感について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/15.html</link>
    <description>
      *リズム感について
悪く聴こえる原因の大半がリズムに起因することがあります。歌に対して自信がないように聴こえることもあります。

-原因は……
　・音程やリズムを探りながら歌っている。 
　・リズムに対して自信がない→結果的に音程の不安定さにも繋がっていることがある。 
-基本は……
　・オケのドラムをよく聴いて音の波に乗る。 
　・原曲や手本にする歌い手の歌に重ねて歌って、録音して、自分で聴いてみて、最終的に完全に重なるぐらいになるまで追求してみる。 
　・メロディを譜面に起こして、音の長さを確実に把握していくのも良いかもしれません。 →音程の悪さの修正にも繋がります。


-自分のリズム感そのものに自信がない場合
　　リズム感は、体で覚えるしかないと思います。 
　　どんな曲でもいいです、音楽が聴こえてきたら、指先で小さくリズムをとってみるとか、家にひとりでいる時でしたら、軽くステップを踏んで踊ってみるとか。 
　　毎日、「今日はどこまで正確にリズムを取れるようになったか」というのを、ゲーム感覚で遊びながらやってみてください。 


-ノリが悪いような気がする場合
　　ノリの悪さの克服法は人それぞれなので、歌いながら感覚的に覚えていくしかない？……ようです。


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    <dc:date>2009-03-04T16:25:42+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/14.html">
    <title>音程を安定させよう</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/14.html</link>
    <description>
      *音程を安定させよう
音程のズレは、歌う側にとっても聴く側にとっても、ホントに悲しいものです（ネタでない以上は）。
今時はピッチ修正できるソフトなんかもありますが、できればそんなモノ必要ないってくらい上手くなりたいですよね。


-音程を安定させる基本的な方法
　　正しい『ドレミファソラシド』は音程の基本です。しっかり頭と身体に叩き込んでおきましょう。
　　1.家に何か楽器はありますか？ 先ずはキーボードなどを使って、ドレミファソ～と音を出しながら、それに合わせて声を出すことからはじめましょう。 
　　　合ってきたかな？と思ったらそれを録音して、自分の耳で聴いて、音程がきちんと合っているかどうかを確かめます。 
　　2.今度は、上と同様に、歌いたい曲のボーカル部分の音を弾きながら、一緒に歌います。 
　　　音程が合ってきたかな？と思ったら、そのつど録音して、自分の声を客観的に聴くことを忘れないようにしましょう。 


-更に音程を安定させるために
　　録音した自分の曲を聴き、音程の上と下、どちらに外し気味なのかを見極めて、その部分を重点的に修正していきます。
　　ただし、音程を安定させることに気をとられて、他の要素（口の大きさや喉の開き、脱力や呼吸法など）をおろそかにさせないためにも
　　練習の段階でしっかり直しておいて、（自分にとって）完璧な状態で録音に望むのがベストでしょう。


-発声の途中で音が変わる・揺れる・ぶれる場合の改善策
　　「歌いながら音程を探るクセ」のある人が歌うと、こういう声になることが多いです。
　　素人っぽさと不安定さを感じさせてしまうので、キーボードなどで音程を確かめながら
　　一音一音、発声の最初からまっすぐ同じ音を、それこそボーカロイドのように歌ってみることから始めてみるといいです。


-半音が弱い、上手く出せない場合の練習方法の一例
　　以下の和音進行を耳に叩きこんでみてください。このあたりのコード感をつかめば、「半音が弱い」と言われたところを克服できる気がします◎。
　　キーボード（などの楽器）を使って、1度から8度まで、まずは鍵盤の白いところの音程を体に叩き込みます。 
　　やり方的には、メトロノームで適度な拍をとりつつ、ラララとかナナナで以下の音階を歌っていきます。無理    </description>
    <dc:date>2009-03-04T16:25:19+09:00</dc:date>
    <utime>1236151519</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/13.html">
    <title>コメント/コメント（質問等）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/13.html</link>
    <description>
      -テスト - 管理人 2009-02-27 15:05:38  
--テスト - 管理人 2009-02-27 15:05:56  
-これはすごい。製作本当にありがとうございます！ - 味塩 2009-03-04 20:39:02  
-トピがたった最初の頃よく書き込みさせてもらいました、こちらでも何か練習法の手助けになるものがあったらこちらに追筆させていただきます。 - アザカ 2009-05-25 13:06:42      </description>
    <dc:date>2009-05-25T13:06:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/12.html">
    <title>コメント（質問等）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/12.html</link>
    <description>
      *コメント（当wikiについての質問・要望等についてのみご利用ください）
■批評・アドバイスに関する投稿は必ず[[mixiコミュ「ニコニコ動画で歌ってみた」&gt;http://mixi.jp/view_community.pl?id=2423178]]内の[[【歌い手同士】批評・アドバイス板【切磋琢磨】&gt;http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38933855&amp;comm_id=2423178]]にてお願いします！
----

#pcomment(reply)


----    </description>
    <dc:date>2009-02-27T15:05:17+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/9.html">
    <title>歌うことの基礎</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/singingskill/pages/9.html</link>
    <description>
      *歌うことの基礎
『喉で詰まったような声』『会話の延長で歌っているような歌』『喉から先で歌っている』『鼻声』などという評価をいただいた事はありませんか？
先ずは基本を押さえましょう！歌うことの基礎を押さえることで、音程と声量が安定し、素人っぽさをかなり拭うことができます。
音程が安定すると、聴く側が戸惑うことなく気持ちよく歌を聴けますし
声量が安定すると、マイクが声を拾いやすくなるので、この後の編集やmixに大きく影響してきます。


-基礎その１・基本の姿勢～体の力を抜こう
　　・歌唱前や練習前には、首や肩、背筋を十分ストレッチでほぐしておきましょう。 
　　・背筋をのばしてまっすぐに立ち、足は肩幅程度に開きます。
　　・顔はまっすぐ前を見ましょう。うつむいた姿勢では喉が閉じてしまいます。顎を上げすぎるのもよくありません。
　　　姿見（全身が映る鏡）などで自分の立ち姿を確認できればベストです。
　　・全身の力を抜いて、楽にします。口、喉、胸、お腹、肩、どこに力が入ってもうまく歌えません。
　　　『上手く聴かせよう』『一生懸命歌おう』『誰かの真似をしよう』等の意気込みは、身体のあちこちに余計な力を入れさせます。
　　　更に、力みは聴いている側に、息苦しさを感じさせ、疲れさせてしまいます。
　　　余計なことは考えず、ただ歌うことに集中し、リラックスして、カラオケのリズムに身を任せて、自信をもって歌うように心がけてみましょう。


-基礎その２・呼吸の基礎～腹式呼吸は横隔膜呼吸
　　・腹式呼吸だからといって、おなかをぺこぽこ出したり引っ込めたりするというのとは違います！
　　　腹式呼吸というのは、イコール横隔膜呼吸なのです。お腹の上、横隔膜をつかって呼吸する方法です。 体のなかのその部分を意識して呼吸の練習をしてみましょう。
　　　（この辺は本当は、ちゃんとスクールに行って体感してもらうのが一番なんですけどね……。先生によって教え方が違うかもしれないけど） 
　　・腹式呼吸をすることで、吐き出す息（呼気）が強く出せるようになり、声がハッキリしてきます。
　　　更に呼気を支える力を鍛えることで、音程の揺らぎ防止やロングトーン（声を長く伸ばす）の安定などが望めます。
　　・腹筋を鍛えるのは悪い事ではないですが、腹筋と歌声の関係    </description>
    <dc:date>2009-03-04T17:45:49+09:00</dc:date>
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