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    <title>sinrps13 @ ウィキ</title>
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    <description>sinrps13 @ ウィキ</description>

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    <title>ツナギ少女</title>
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    <description>
      プロット
作業ツナギの魔法女
必殺技　関節技、魔法のバット　を駆使して悪と戦う

世界観

鏡界（きょうかい）
鏡の中の世界。鏡界面（鏡、水面、メッキ表面など現実世界が移りこむ
場所）から流れ込む現実世界の情念が渦巻いており、静令がその制御を
担っている。

情念
感情や精神の高ぶりで発生するエネルギー。鏡のある場所で発せられた
情念は鏡界に流れ込む。鏡界から現実世界に戻された情念は、発した人
間に戻ろうとする。少量ならば問題はないが、一度に多量の情念が戻さ
れると理性の箍がはずれ感情の赴くままに行動してしまう。

静令
情念を練り捏ねて研究。利用する。情念のエネルギーは莫大であり、彼
らの齎す成果は、鏡界で様々に役立てられている。

しかし彼らはそのために研究などを行っているわけではなく、あくまで
自分の興味本位である。そのため稀に悲惨な事故を引き起こす。

凶
情念を全て現実世界へ送り返し、鏡界を静謐な世界へ戻そうとする存在
。
元は彼も静令。

主人公
20歳。工場勤務。普段から青い作業ツナギを着用している。高身長、ス
タイルは良い。
男勝りでガサツ。女性的な趣味は皆無。興味がないわけではないが、使
いたがらない。口癖は「めんどくさい」。大体照れ隠しで使っている。
愛車は高校時代から乗っている中古のJOG。左側面に転倒傷がある。
子供の頃から近所のコージに付いて遊んでいたので、野球、プロレス技
が得意。
草野球で助っ人として雇われたりしている。近所の子供たちに慕われて
おり、その面倒見がてら一緒に遊んだりもする。野球少年たちからはカ
ントクと呼ばれている。
空手道場に通っている。昇段試験は受けていないが、それなりに上達し
ている。
意外な特技として、裁縫、工作、料理。

以前は相応の少女らしい出で立ちをしていたが、16歳のときに暴行事件
に遭い、以来スカートなど女性的な服装を着用しなくなった。犯人はコ
ージ。一年ほど外出できない状態が続き、念願かなって入学した進学校
も退学した。その後自暴自棄な心境に陥り無軌道な生活を繰り返した。
そのころに数多くの男性遍歴を持つが、男性不信は払拭されていない。
その経験から、閨事にも長ける。

晶
主人公を選んだ静令。執事    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/20.html">
    <title>狂い月・２</title>
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    <description>
      ロアームルは大国であった。

400有余年前。その前身であるアムル王国の王位を簒奪した追放王エク
センは周辺国をその武によって従え、国土を縦走するセトラ山脈を越え
て西方諸国を平定、王国の悲願であった外洋港ザクトゥルを獲得。その
版図は東西1200里、南北800里に及び、東方諸国と西方世界を結ぶ交易
路カラムラを掌握した王国はロアームルとその名を改め、従えた諸国と
「カラムラの守護者連盟」を結び、その盟主として長く繁栄の時代を謳
歌した。

しかし、時代が下れば栄光もほころびが生じ始める。

５代ガルストの御世、西方大総督に封じられセトラ山脈以西を統治して
いたアドノア・エルドバウフが、前年の大飢饉に対する中央の対応を不
服として独立を宣言。西ロアームル王を称し、セトラ山脈を貫く街道を
封鎖した。ガルストは自ら全軍を率いて討伐に乗り出したものの、未だ
飢饉の傷跡が癒えぬままの大行軍は物資の不足を致命的なまでに悪化さ
せ、峻険な地形に阻まれたこともあり多数の将兵を徒に失った挙句一度
も山脈を越えることなく敗走した。
国軍の弱体化を見て取った周辺国は長年の従属を脱却すべく次々と連盟
からの離脱を宣言、新たに「ロアームル監視同盟」なる安全保障同盟を
結成する。もはや制圧する余力の無いロアームルは傍観するを得ず、ガ
ルストは失土王と称されるまま憤死した。
国勢を維持する心臓とも言うべきカラムラの支配権を失ったロアームル
は自国を維持することに手一杯となり、以降かつての大国の残照によっ
て、辛うじて国を維持する雌伏の時代を迎える。

その終わりを告げたのは、８代アルトゥラの御世である。
今のロアームルが唯一接する海である、エルヅ内海を隔てて存在する島
国フランクールと誼を通じたアルトゥラは、フランクールを介した遠国
との貿易によって国力を蓄え、直属の９人の騎士、その率いる９つの兵
団を編成して失地回復の大事業を展開する。
ロアームルが一度たりとも対外侵攻を行わなかったことから、結成はさ
れたものの有名無実化していた同盟は、アルトゥラが駆使する虚報によ
り脆くも瓦解し、一部の国は仇敵であるロアームルに通じる有様であっ
た。
同盟８国のうち３国がロアームル側へと靡いた時点で、アルトゥラは親
征を開始する。    </description>
    <dc:date>2010-07-16T18:25:08+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/19.html">
    <title>狂い月・１</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/19.html</link>
    <description>
      太子は一人、周囲に悟られぬよう細心の注意を払いながらも溜息を吐いた。

この半年、海峡を挟んで繰り広げられた小競り合いに、先ほどペン一本を走らせて
終止符が打たれた。辛うじてわが国が勝利を収めた形となり、今はわが国の貴賓
館に招いたかの国の貴族の面々と共に新たな和平を祝う宴席が繰り広げられてい
た。その戦勝の席で先刻まで敵国同士であった貴族たちが空々しい談笑で室内を
満たす中、王の名代たる太子としてそつなく振舞いながらも、内心一人無聊を囲っ
ているというのが偽らざる心境である。最早警備は不要と両脇に立つ騎士をも
下がらせ、ただこの場を退く折を見計らっていた。

宴席の端に設けられた演台で、扇情的な衣装の歌姫がリュートの伴奏に合わせて
寿ぎの歌を歌っている。

王朝開闢以来、いやそれ以前より、幾度も同じ光景が時代と役者を違えて再現さ
れてきた。
比類なき武勇を誇るわが国の騎兵団も、こと海戦では船倉でその蹄を虚しく鳴ら
すことしかできない一方で、かの国は1民草に至るまで海に育ち海に死す、まさ
しく水の民である。
国力としては象と狼ほどの差が歴然と存在しながらかの国が永らえてきた理由は、
まさに海の存在に拠る。大波渦巻く海峡を自在に渡り、大海を乗り越えて遠国と
の貿易盛んなかの国の軍船は、わが国の熟練した船乗りすらも容易く翻弄する。
それに対し艦隊規模の軍船を収容できる軍港が海峡内側にしか存在しないわが国
は、海峡の向こうを未だ拝めずに時を重ねてきた。
遠国との貿易は全てかの国を通し、海峡の通行税を収め、積荷を改められた上で
行われる。その利益、すなわちわが国の損失は膨大ではあり、国内ではかの国を
制圧し貿易の活性化を望む声が常に高い。
しかしながら、海戦においてかの国を圧倒することは実質不可能事であり、物量
に頼った侵攻を行えば周辺国からの防衛が危ぶまれる。歴代の王は国内の不満と
現実との擦り併せに常に悩まされてきた。

結果、この宴席に至る。

3代ヒディールの御世、当時のモルトフォーラ家当主の立案によって結ばれた密約。
兵卒の血脂で動く調整弁。すなわち不満の声が高まれば兵を動員し、勝敗の如何で
税の増減、制約の緩急を調整するが本国侵攻までは行わないという合意である。
以降10数年置きにこの弁は開き    </description>
    <dc:date>2010-06-25T21:53:05+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/18.html">
    <title>エリアス・ウィル・ファブリナード</title>
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    <description>
      左大公ファブリナード家、第9代当主。

シモン・ウィル・モルトフォーラと並び、「[[ギルミニューレ]]の車輪」と称される。
[[フランクール攻略]]戦では首都攻略部隊を指揮し、戦の趨勢を決定付けた。
ファブリナード家代々の鳶色の髪と瞳を受け継ぎ、その偉丈夫たる姿は不惑に至ってなお宮廷の花々を魅了してやまない。

軍事、政治両面においてギルミニューレの信頼厚いが、西ロアームル侵攻の直前に[[アルトリーヴ]]と[[カルムルード]]の扱いについての諫言が不況を買い、自領での蟄居を命ぜられる。このためミオナメルテ会戦では参戦が間に合わず、東ロアームル敗走の遠因ともなった。

赤い門事件前後の混乱に乗じアルトリーヴを救出し脱出。後の蜂起への礎となる。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/17.html">
    <title>アルフォーラ</title>
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    <description>
      父：メルドール・アストラステ
母：エルマ・ウィル・ファブリナード 
兄：[[アルトリーヴ]]

王位継承権第4位を所持。アルトリーヴの実妹。血縁はないが[[カルムルード]]をおお兄様と呼ぶ。アルトリーヴの呼称はちい兄様。
母譲りの鳶色の髪と瞳を持ち、幼少の頃から将来の美貌を感じさせる愛らしさを称えられる。
母違いの兄、血縁の無い半下層のカルムルードと分け隔てなく接し、大貴族の系譜にありながら公然と市井に混じり触れ合う姿から領民の人気も高い。カルムルードとアルトリーヴは「アルフォーラ女王の下、我ら兄弟臣となるのが最も良い治世ではないか」などと語ったこともある。
下層民のために尽力するカルムルードの姿に対し、憧憬を抱いていた。

赤い門事件において、カルムルード自らの手に係り死亡。享年14歳。    </description>
    <dc:date>2010-06-24T21:35:49+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/16.html">
    <title>クォウ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/16.html</link>
    <description>
      旧フランクール第1王女

子：[[カルムルード]]

[[フランクール]]併合の際に[[ギルミニューレ]]に見初められ、側室入りする。その美貌は諸国に知れ渡っており、併合は彼女こそが目的であるとするものもいた。

元々はフランクールの貴族[[アヴァン・アストラル]]公爵の婚約者であったが、侵攻作戦の折に公爵が死亡。直後にギルミニューレより入宮を要求された。
婚約者の死に悲嘆に暮れていたクォウは敵国内部からの崩壊を志して入宮を受け入れるも、[[ギルミニューレ]]は厚遇こそするものの何一つ実権を与えることは無く、その野望は[[カルムルード]]に託される事となる。

[[赤い門]]事件に際し、彼女ら親子に親身であった元王妃[[エルマ・ウィル・ファブリナード]]や[[アルフォーラ]]の助命を嘆願するが[[カルムルード]]に受け入れられなかった。
その後、フランクール国内の再統治などに協力し[[カルムルード]]体制の一翼を担う。

[[アルトリーヴ]]蜂起の際、包囲された首都[[アルトルード]]の城壁上で自害して果て、停戦協定を結ぶ端緒となった。
元王妃親子を助けられなかったことを生涯悔やんでいた。

[[カルムルード]]は、アストラル公の遺児ではないかという説がある。


「夫ともに一度は死んだ身、蛇の毒(*1)が食らいたくばお好きになさりませ」
-[[ギルミニューレ]]に入宮を突きつけられ

「穢れと畏れは同じもの。疎まれる事こそ誇られよ」
-罵りを受けた[[カルムルード]]に対して

(*1)フランクールでは蛇は死神の使いであり、死者には魂を切り離す毒が注入されているという俗信がある。    </description>
    <dc:date>2007-08-31T01:27:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/15.html">
    <title>アルトリーヴ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/15.html</link>
    <description>
      父：[[ギルミニューレ]]
母：[[エルマ・ウィル・ファブリナード]]
妹：[[アルフォーラ]]

[[ギルミニューレ]]の第２子
王位継承権第１位

正妃であるエルマを母に持ち、正当なる王位継承権第１位を持つ。
エルマが正妃として迎えられたのは左大公ファブリナード家出身にして自身も王位継承権保持者であったため、「高貴な血」を維持するために[[ギルミニューレ]]が望んだといわれる。
実際アルトリーヴ誕生後にエルマは離縁されており（後、白色騎士団長[[メルドール・アストラステ]]と再婚）、継承者づくりの為だけの婚姻（一夜婚事件）と揶揄された。その為か父王との情は薄い。

エルマが[[クォウ]]を気遣い頻繁に交流があったため兄[[カルムルード]]との親交は多く、その影響か兄の上奏する同化政策には理解を示す。が、父王に対して抗するような事はなく、[[カルムルード]]にしてみれば日和見主義と見えるような態度も少なくなかった。

アルトリーヴ自身としては、「王権の上に立っている自身が王を否定する事は制度自体の否定であり、自身が王権の主体となったときに改革を推し進める為にも、王権を強固たる物としておかねばならない」との考えからであったが、もとより王権の外に立ち現実の緊急性を理解している[[エルムルード]]が理解を示せる筈もなく、二人の溝は深まっていった。

[[ミオナメルテ会戦]]における敗北の報が首都アルドハートにもたらされた際には、左大公とともに予備兵力の編成に当たっていたために難を逃れた。
が、右大公軍によって宮殿を制圧され、母と妹が兄自身の手により処刑されるのを目撃し、兄への復讐を決意する。

首都を脱出し左大公領に逃れたアルトリーヴは挙兵の為に各地を放浪するが、[[エルムルード]]による統治は良好で特にかつての下層民とされた被征服国の地域では歓迎されていた。
かつての己の理想を実現しつつある兄を見て自分の存在意義に苦悩するが、王たる自分を捨て、復讐だけの為に生きる事を決意。紅楼の援助を受け傭兵団を率いて国内の不満分子を糾合し、[[エルムルード]]打倒の為の反乱軍を組織する。

「理想を体現するのに名分は必要です」
-[[エルムルード]]の非難を受けて

「王って何・・・血が何だって・・・」
-母と妹の処刑を目撃して
    </description>
    <dc:date>2010-06-24T21:18:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/14.html">
    <title>ギルミニューレ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/14.html</link>
    <description>
      東ロアームル第7代の王

[[アルトリーヴ]]、[[カルムルード]]の実父。

即位以来、[[アルマード]]、[[ドレスクワ]]、[[フランクール]]を20年の間に併呑。2帝時代以降最大の版図を獲得し、[[東ロアームル]]最高の隆盛を築いた。
反面、あまりに軍事至上主義に徹したため国内の文化的、福祉的事業はなおざりとなっており、それを危惧する声もある。
また、民族主義を推し進め被征服国の国民を下層民と位置づけたりするなどの差別的な政策は、下層民とみなされた層はもちろん、元々の[[東ロアームル]]国民の一部ですら批判の対象としている。
しかしながら国土の拡張、国力の充実が富裕層や大多数の国民からは熱烈な支持を受け、体制としては磐石であった。

[[ミオナメルテ会戦]]に際し大規模な迂回包囲戦術を採り、本陣が手薄になった隙を[[カルムルード]]率いる歩兵兵団に急襲され戦死。
指揮系統が壊滅した東ロアームル軍は各個撃破されたが、仮に成功していれば戦勝は確実であったといわれる。

軍事的な業績の大きさに対して、文治的な評価は芳しくない。これは当人も自覚していたようで「剣の時代は１代で終わらせねば、国が死ぬ」との言葉を左大公[[エリアス・ウィル・ファブリナード]]が耳にしている。当時の宮廷に仕えた人々の中には、広大な版図を獲得した後は、息子たちの平穏な統治を期待していたとと語る声も多い。

蔑んだ我が子に殺されるとの憂き目に会っている事から、家庭内での人となりは良いものではなかったと見られがちである。
実の息子を「穢れた血」と蔑んだりことさら冷淡に接したりするなど父としては見本となるとは言い難いが、[[カルムルード]]に対して最も高い評価を下していたのはギルミニューレかもしれない。
若干１５歳にて一地方の総督を任せたり、私兵ともいえる軍団の編成を許可したのは期待の表れだったとも言える。その一方で母を離縁したり公然と罵倒したりするなど、後継者であるはずの[[アルトリーヴ]]への情は薄かったと言わざるを得ない。この事から[[アルトリーヴ]]を血統の盾とした統治の下で、[[カルムルード]]を実質上の後継者とみなしていたのではないかとの説もある。


「王が治めての国ならば、血涙をもって国土を固めるのは王の責務である」
「高貴ならぬ血なれば、そ    </description>
    <dc:date>2007-08-30T22:00:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/13.html">
    <title>カルムルード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/13.html</link>
    <description>
      父：[[ギルミニューレ]]
母：[[クォウ]]

[[ギルミニューレ]]第一子
母が[[フランクール]]出身の側室の為、王位継承権を持たない。そのため宮廷内では何かと軽んじられる。
身分階級の最高位と最低位の血を持つ自分にジレンマを感じ、身分制度自体を疑問視する。

自国民に対しても苛烈な[[ギルミニューレ]]の軍事至上主義の政策には常々諫言を上奏し、[[ギルミニューレ]]にたびたび叱咤される。特に下層民とされた母の母国である[[フランクール]]の地位向上に尽力するが父王の強固な血統主義、民族主義に阻まれ、その際には「穢れた血」などと公然と罵倒されたことからいつしか反目の思いを抱くようになる。
１５歳の折、父王の命により[[フランクール]]総督に着任する。これは旧王家の血統であるカルムルードに統治させる事で領内の夫雄運の緩和を狙ったと思われる。前総督の代よりも領民の待遇は改善され人口の上昇など統治面での成果は確実に現れたが、本国に徴用された兵を送る任務などからカルムルード自身は自らを「奴隷商人の御用聞き」などと卑下した表現をしている。
その本国に送られていた兵の一部を領内に留め置き、旧王家が率いた歩兵軍団を模倣し、「フランクール兵団」を発足させる。これは強靭な踏破能力と三馬身半に及ぶ長槍を特徴とした槍兵のみで編成された部隊であり、騎兵が主体である東ロアームル軍内において特異かつ強力な部隊として[[ギルミニューレ]]の覇道の一翼を担う。
度重なる徴兵と重税によって疲弊の極みにあるフランクール領内の窮状を目の当たりにし続けたカルムルードは事態を打開する方法をを模索しつつあったところ、右大公[[シモン・ウィル・モルトフォーラ]]より西ロアームルが侵攻を企図していることを聞かされ、父王への決別を決意する。
[[ミオナメルテ会戦]]の際にフランクール兵団を率いて臨んだカルムルードは右大公と結託し手薄になった本陣を急襲。[[ギルミニューレ]]を刺殺し、戦線を崩壊させた。
全軍壊滅し混乱冷め遣らぬ首都アルトルードを右大公軍の協力もありさしたる抵抗もなく制圧した後、宮廷に残っていた王位継承権所持者２８人をことごとく処刑した。その中には元王妃[[エルマ･ウィル・ファブリナード]]や[[アルフォーラ]]も含まれていた（[[赤い門]]）。
戦局を逆転させた功績に    </description>
    <dc:date>2007-08-31T00:26:35+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/12.html">
    <title>フランクール攻略</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinrps13/pages/12.html</link>
    <description>
      F
南北800kmほど
強力な海軍を有するが、物量的に帝国有利
国土は山岳が多く、強力な歩兵を有する。
歴史的に、海戦で抑えきれない場合は補給線の寸断により対抗
首都は港湾都市

gilmの攻略
圧倒的な物量で領海を制圧
南北端より騎兵による大規模な上陸戦
F側は定石どおり焦土作戦
補給線を分断され、騎兵は撤退
F本軍が追撃に全軍投入

空隙となった首都に、騎兵を輸送した船団が襲撃
輸送船団に搭乗していた陸戦隊により首都制圧

国王により、全軍停戦命令

戦後処理
1自治領として総督管理の下、旧王家が統治
王女がgilmの側室になる    </description>
    <dc:date>2007-08-30T17:37:14+09:00</dc:date>
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