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    <title>シンとセツコの関係に悶えるスレ まとめ</title>
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      シン×セツコまとめスレへようこそ


-&amp;bold(){このウィキはみんなで編集し合う同志の為のスレです。ですから面白いと思ったネタはバンバン書き込んでいって下さい。また、手慣れている方はバンバン見やすく改良しちゃってください。また、4スレ目の時のように容量オーバーになった場合の連絡場所としても活用しましょう}。

それぞれがお互いの萌え否、悶えを吐き散らす場ですので。
気に食わないからと言って荒らしたり、叩いたりすることの無いようにしましょう。
気に食わないならスルー、コレが基本方針です。

-[[作者別インデックス&gt;作者別インデックス]]
-[[シリーズもの&gt;シリーズもの]]
-[[小ネタ集&gt;小ネタ集]]
-[[小ネタ集2&gt;小ネタ集2]]
-[[小ネタ集3&gt;小ネタ集3]]
-[[小ネタ集4&gt;小ネタ集4]]
-[[小ネタ集5&gt;小ネタ集5]]
-[[小ネタ集6&gt;小ネタ集6]]
-[[小ネタ集7&gt;小ネタ集7]]

ご意見・ご要望等はここで　※まさかここまで来るとは…
[[現行スレ→シンとセツコの関係に悶えるスレ　綿飴　七つ目&gt;&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1233723019/]]    </description>
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    <title>なぜなにZEUTH　1回</title>
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    <description>
      ～ブリーフィング～
本日の議題「すくすくZEUTHライフ」


アスラン　「という訳で未だにキラ達AA勢が馴染めずにいるわけだが、
　　　　　　これを解消するにはやはりミネルバとAA勢の仲の良さをアピールする必要がある！！」
ラクス　「まぁ、仲良しはいいですわね」
キラ　　「そうだね（多分上手く行かないだろうけど…）」
ルナマリア「アスランも色々考えているんですね（多分上手く行かないだろうけど）」
シン　　「あ、セツコさんからメールだ…（何々、『明日寄港した時に何処か出かけませんか？』って、
　　　　　当然…『了解です。バイク出すからスカートは穿かないで下さいね』と）
レイ　　「なんだ、デートの誘いか？（あ…枝毛…）」
シン　　「な…み、見んなよ！！」
レイ　　「見なくとも顔に書いてある」
アスラン「って聞けよそこの二人！！」
シン　　「え～？マジやってらんないであります。冗談はデコだけで勘弁して欲しいであります」
レイ　　「アスランのご自由にされたらよろしいかと。
　　　　　それと、貴方は既に隊長ではありませんので、上官ヅラは正直困ります」

アスラン　「自由にしてもよいと申したな…？その言葉に二言はないな…」
シン・レイ「？」
アスラン　（今時のしらけ世代の双子のモンチッチがぁ～
　　　　　　その言葉…俺のこの企画の成功の後でたっぷりと後悔させてやるぞ！！）


　～二時間後、ZEUTH全艦艦内放送～


アムロ　　「ん？何か始まるのか？」
カミーユ　「ええ、何でもミネルバとAAの親交を祝した番組だとか」
クワトロ　「ほう…メディアに代表される視覚を用いた手段は有効だからな」
セツコ　　「シン君も出るってアスラン君が言ってました。原案も彼みたいでしたし」
カミーユ　「シンが？アイツもそういう歩み寄りが出来るようになったのか…」
アムロ　　「巣立つ雛鳥を見るような感慨深さと寂しさを覚えるな…」

セツコ　　（でも…その割りにはシン君ご機嫌斜めだったけど…どうしてかしら？）

クワトロ　「始まるみたいだな」


　～モニター～

『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　何故何ZEUTH～』（ナレーション：ホーク姉妹）

セツコ・アムロ・クワトロ・カミーユ「！？」（激しく動揺）
 
　他の艦からも同じくざわめきが振動となって起こる。

黒ウサギ（シン）　「お～い！！みんな～集まれ～！！」（超ヤケクソ）
お姉さん（ラクス）「集まれ～！！」（超ノリノリ）
黒ウサギ　「何故何ZEUTHの時間だよ～！！
　　　　　　ねぇねぇお姉さん？このトチ狂った衣装でこれから一体何をやらかすの～？」
お姉さん　「それはね、色々あってごたついてるうちに有耶無耶になりそうな人間関係その他諸々に関する質問を
　　　　　　みんなからお便りを集めて、ウサギ君とお姉さんがバッチリ、シャッキリポンっと答えるのよ？」
黒ウサギ　「そうなんだ～でもAAならお姉さん役は艦長さんじゃないの～？」
お姉さん　「アスラン監督が色々とキツイからお姉さんがやることになったの。
　　　　　　ウサギさんは何がキツイかわかるかな～？」
黒ウサギ　「…………僕、ウサギだからわかんないや～」


　～舞台裏～

アスラン　「台本と違うセリフじゃないか」
マリュー　「アスラン君…何がキツイのかしら？」
アスラン　「謀ったな！！ラクス！？シン！？」


　～モニター～

セツコ　　「シン君可愛い……/////」
カミーユ　「可愛いですね…/////」
アムロ　　「セツコはともかく、お前が頬を染めるなカミーユ」



　[[戻る&gt;なぜなにZEUTH]]　[[次へ進む&gt;なぜなにZEUTH　2回]]    </description>
    <dc:date>2013-04-27T13:39:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/131.html">
    <title>なぜなにZEUTH　26回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/131.html</link>
    <description>
      #br
『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　なぜなにZEUTH～』（ナレーション：ホーク姉妹、題字：タリア艦長）


黒ウサギ「おーい！みんな～集まれーー！！なぜなにZEUTH」

先生　　「祝・６スレ目！！」

黒ウサギ「記念編！！」


黒ウサギ「始まるよ～！！って先生何で言わないの～？」

先生　　「こ、この年で言えるか！！この…し、痴れもにょが/////！！（噛んだッ）」

黒ウサギ「でも番組的に言わなきゃ～」

先生　　「だ、第一私がそんなセリフを言ったところで……」

黒ウサギ「でも世の中には『ぎゃっぷもえ』っていうのがあるんだってマリューさんが言ってたよ～？」

先生　　「………黒ウサギ君……それは一体どのような状況下で……だ？」

黒ウサギ「うん？お正月に……」（遠い目） 



　～お正月～ 

マリュー『シンちゃ～ん♪♪ちょっちこの服着てみて～♪♪』

ラクス・タルホ・ミヅキ・エニル『『『『シンちゃ～ん♪♪』』』』

セツコ　『ダーリン♪♪』

シン　　『ラミアス艦長……それに皆も……相当酔ってますね……それにセツコさんまで…ダーリンって///////
　　　　　……ハァ……えっと………って何ですかこれ』


　つエイジの私服（ノースリーブ）、ローラのドレス、メイド服


シン　　『何でエイジの服が……それにドレスにメイド服って……』

タリア　『艦長命令です。着なさいシンちゃん』

シン　　『ブフ…ッ…艦長…シン”ちゃん”って……酒クサッ！！お正月ずっと飲んでたんですか？』

マリュー『ごみん、ごみん。ねぇ着て頂戴よ～シンちゃん～お姉さんサービスサービスしてあ・げ・る・から♪』（胸を強調しつつ） 

シン　　『グフォッ…た、谷間が…///////』

セツコ　『こらぁ～私の、私だけの旦那様を誘惑するな～～！！』

マリュー『ちょっち貸してよ～～たまには若鮎のような身体を味わいたいの～』

セツコ　『ショタコンは別世界の貴方で十分です……っていうか味わう権利は私だけのものです！！
　　　　　それは私のウサギです！！！』

ラクス　『貴方は間違ってますわ！！黒ウサギ君は私のものですわ！！無双２で好感度ＭＡＸの私のものですわ！！ 
　　　　　無双２に出ていない茶ウサギさん？』

セツコ　『あ～ら、ここはＺＥＵＴＨですのよ？一言しか会話の無かった教祖様？
　　　　　それに、お正月の間に無事出産を終えた今、私とダーリンの関係は不動のもの。
　　　　　立ち入る隙間なんて髪の毛一本分もありませんよ？』

ラクス　『髪の毛一本も？アスランの頭皮ぐらい隙がありまくりですわ～
　　　　　それに子供で殿方を縛ろうなんて浅ましいのではなくて？
　　　　　そんな性根ですから、世の奥様方が子供を生んだら女は女で無くなると言われてしまうのですわよ？』

セツコ　　『作ろうにも作れない方は黙っていてくださらない？もっとも、仮にも乙女と称されている私ですから？
　　　　　　お姉さんが文字通り お姉さんとして、あくまでも姉としての分を弁えてくださるなら
　　　　　　子ウサギの名付け親の権利くらい与えてあげますよ？』

ラクス　　『おほほほほほほ、お生憎様ですわ～～私、名前を付けるなら自分でお腹を痛めた子に付けると決めてますの。
　　　　　　それに、私に姉の座を与えるという事は、つまり専用スレに行ってイチャ付けという事ですわね～？』

セツコ　　『それはラク姉だろうがよ！！……じゃない、ラク姉じゃありませんか？他スレネタは自重しませんと。
　　　　　　大人しく無双２で 武者ガンダムでもガンガルにでも乗って
　　　　　　ストーリーミッションのラストステージで撃墜されていてください』


ルナマリア　『あ、それって私にヒロインの座とシンを明け渡すっていう意味で……』


セツコ・ラクス『『ああ？』』

ルナマリア　『いえ、何でもありません。妄言です』

セツコ　　『あ？コラ』

ラクス　　『お？コラ』


シン　　『ああ……新年早々メンチの切り合いになって……って何人の服に手をかけてるんですか！！』

エニル　『う、うふふふふふ……べ、べ、べべべべべ別にやましい気持ちなんて、ぜ、ぜぜぜ全然無いのよ？』

シン　　『どもるところがメチャクチャ怖ぇぇぇーーーー！！！』

エニル　『ホント、全然、や、ややや、やましい気持ちなんて……これは、そう、遊びよ、遊び、脱がせるプレイ…』

シン　　『プレイッ！？……あ、やめて、ベルトに手を掛けないで…ッ』


ミヅキ　『ザフトの制服って良いわね～～♪♪』

タルホ　『ホント、脱がせやすいっていうか～♪♪』

マリュー『オーブの服だとこうは行かないわ～♪♪』

タリア　『ま、伊達に腐嫁が関与してないって事ね』


シン　　『誰か！誰かーーーー！！』

タルホ　『あらま、ホランドよりご立派…』




　～回想終了～


黒ウサギ「まぁ……そんな事がありまして……って先生なんで血涙をッ！？」

先生　　「クッ……そんなオイシイ展開があれば行っていたものを……」

黒ウサギ「全然おいしくないですよ。着せ替え人形にされるし、お酒無理矢理飲まされるし……」

先生　　（ボロボロボロ）

黒ウサギ「滂沱の血涙ッ！？怖ッ！！！！」

先生　　「私もまだまだ愚者という事か……グスッ…」

黒ウサギ「な、泣く事ないじゃないですか……ってか何でいなかったんですか……？」

フキフキ（血涙を綺麗に拭いてやりつつ）

先生　　「んんん////いや、わ、私はな、そそ、その……下戸なのだ…//////甘い物なら入るのだが…
　　　　　だからお正月はメイドや アナ姫と双六をして、甘酒やお汁粉を食べながら……って何を笑う！！」

黒ウサギ「いや、ふふふふ、だって、何か可愛いなぁ……って」

先生　　「か、かかッ可愛いッ//////！？し、痴れもニョーーーー/////////！！！」

黒ウサギ「あははは、また噛んだ♪♪成る程、これがぎゃっぷもえっていうやつなのか。何かわかった気がする」

先生　　「黒ウサギの分際で、年上をからかうとは！！このウサギが！癒し系が！！マスコットが！！！」

黒ウサギ「え？それって罵声…？でも気にする必要は無いと思いますよ……だって君は、女の子なんだから」


先生　　「コクトーッ///////！？」



黒ウサギ「あはははは、先生が頭から上気を吹き始めたので、記念放送はここまで。まっ種～～♪♪」

先生　　「お、おおお、お、女の子…////女の子等と、そ、そんなセリフ如きでこのアクシズの女帝が……女帝が…」


　～テレビ前～ 

ラクス　「…………あら、あらら、あらららら……
　　　　　お正月の二日酔い＋茶ウサギさんとのタイマンのダメージで 人がお休みしている間に随分とまぁ黒ウサギ君たら……
　　　　　おほほほほほほほほ……＜◎＞＜◎＞」


セツコ　「そう……無双２でやたらとクロスオーバーで色んな女の子と接する内にジゴロのライセンスでも獲得したのかしら？ 
　　　　　子供の教育の為にも一度、きっちり、きっちりお話しないと……
　　　　　うふふふふふふふふふふふ＜◎＞＜◎＞」（同上で入院）


ルナマリア「……怖いよう……何でこの二人と同じ病室なの…？
　　　　　　それにそのセリフって私に向けるべきじゃない？」（巻き込まれて入院）


ステラ　「たかいたか～い♪♪赤ちゃんやわらかい…赤ちゃん温かい…シンと同じ目♪♪ステラお姉ちゃん♪」


　[[前へ&gt;なぜなにZEUTH　25回]]　[[戻る&gt;なぜなにZEUTH]]　[[次へへ&gt;なぜなにZEUTH　27回]]    </description>
    <dc:date>2011-05-15T00:11:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/135.html">
    <title>彼と彼女の恋愛事情</title>
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    <description>
      [[彼と彼女の恋愛事情　『だきしめる』]]
[[彼と彼女の恋愛事情　『なまえをよぶ』]]
[[彼と彼女の恋愛事情　『すきということ』]]    </description>
    <dc:date>2009-07-08T05:28:16+09:00</dc:date>
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    <title>後期シリーズ</title>
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    <description>
      『[[不幸の旅]]』（相変わらずﾔｰﾊﾟﾝ時間13時30分から放送中）

麗花　「私も、ここまでね・・・・（ｶﾞｼｰﾝ）あれは？」

マリン「手出しは無用だ、下がれ！」
麗花　「バルディオス・・・マリン、なぜ私を助ける！」
マリン「無駄口を叩いている暇があったら、逃げることだけを考えろ！」

アフロディア「何故？・・・・そんなに新しい女がいいかぁ！」



～一方茶の間では～

ルナマリア「今日はクサいというか、むずかゆい台詞が多くないですか？」ﾂﾂｰ
ラクス「でもなんだか身につまされるような」ﾂﾂｰ　ﾓｸﾞﾓｸﾞ
キラ「法則どおり最初の人がアウト、2番手3番手にかっさらわれ」ﾂﾂ・・・・（殺気を感じ取り）
キラケン「・・・・（小銭入れじゃ、何かの役に立つ）」ｿｰ
ラクス「ストリングチーズ（裂けるチーズ）がもうないですわ、買ってきてくださらない（ﾑｽｯ）」
キラ「は、はい・・・・」
ラクス「もちろん、このスモーク味ですわスモーク」ﾓｸﾞﾓｸﾞ



～ＣＭ明け～

マリン「なぜ逃げようとも戦おうともしなかった」
アフロディア「いいのだ、お前の手にかかって、これでやっと休める・・・」
マリン「何を言う・・・」
アフロディア「お前の父を撃ち、それを隠してお前に近づいた、
　　　　　　　　その報いだ、許せ・・・・」
マリン「言うな、互いに済んだことだ・・・」
アフロディア「でもマリン・・・・なぜこんなことに、なぜ・・・」

　ｺﾄ・・・

マリン「・・・・アフロディアァァァァァッ！」



～一方茶の間～

フォウ「アフロディアさん、あっさり死んじゃった」
カミーユ「重たい・・・・・」
ファ「今日は展開がえらく駆け足だったみたい、あらどうしたのカミーユ」ｼｬﾘｼｬﾘ
フォウ「さっきから急に気が重くなったみたいで、はいリンゴむいちゃった、どうぞ」
ファ「あ、ずるーい、包丁早いんだから」ｼｬﾘｼｬﾘ
カミーユ「ごめん、食欲がない・・・・（ﾋﾟｷｰﾝ）殺意だ！」
（クワトロ「典型的な愛人整理の回になってしま・・・・ままままま待つのだ、意外と早い物だな沸点が」）
カミーユ「艦内ポスターにあったなあ、『失言一秒、ケガ一生』って」

#hr

『不幸の旅』（相変わらずﾔｰﾊﾟﾝ時間13時30分から放送中）

麗花　「なぜ、あなたは何も言わない」
マリン「・・・・・・」（無言）
麗花　「あなたは放っておけなかったのよ、かって愛していた人を
　　　　でもね、でも、そんなこと、どうでもいいことなの！」
マリン「麗・・・」
麗花　「誰を愛してもどんなに汚れても、いいの！
　　　　最後に私のそばにいればいいの！」

（2人抱き合い）

マリン「俺は馬鹿だ。キミを放っておいて」
麗花　「もう離れない！」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく
　　（このﾄﾞﾗﾏは　ﾌｨｸｼｮﾝです）



　～お茶の間～

ハマーン「ひたすら暗い話と思っていたらようやくか、ハッピーエンド。おや、果物ナイフがない・・・」
クワトロ「が、これは最終回ではないのだ、明日になったら・・・」ｼｬﾘｼｬﾘ

つ【むいたリンゴ】

ハマーン「いつの間に来ていたシャアアズナブル、別に礼は言わんぞ。（ｼｬﾘｼｬﾘ）・・・つまようじはないのか」
クワトロ「すまぬな、そうそう便利な道具をもっているわけでもない。
　　　　　　明日またどんでん返しで暗転だったら」ｼｬﾘｼｬﾘ
ハマーン「泣いてしまうかもしれん」
クワトロ「？」ｼｬﾘ・・・ｼｬﾘｼｬﾘ「明日は・・・休みをもらったので茶の間でﾄﾞﾗﾏなど見よう」

つ【もう1切れのリンゴ】

ハマーン「（うさぎ型のリンゴ？）シャアアズナブル、それはバスケットに入れるときの切り方だぞ」


カミーユ「素直になればいいのに」ﾋﾟｷｰﾝ
アムロ「人の事いえる身分じゃ、ないな」ﾋﾟｷｰﾝ
シン　「教えてくださいよ、あんたらニュータイプだけずるいじゃないですか」
アムロ「自分の欲に素直すぎる人には、わからない世界だ」
シン　「ひ、ひどいな人を動物みたいに////」

#hr

「不幸の旅」最終回45分スペシャル


「彼の、具合は！」

クインシュタイン「劇症肝炎です、最善は尽くしますが覚悟をしておいてください。ところで彼の身内の方は？」
麗花　「そんな・・・・」
クインシュタイン「せめて側について、言い残したことを聞いてあげてください」
麗花　「そんな・・・」

　ｻﾞﾊﾞｰﾝ

マリン「窓の外は・・・海？」
麗花　「冬の海。あなたが好きだった青い海じゃないけど」
マリン「こんな海も・・・好きだ。
　　　　　はじめて見た海は・・・見ると・・・もうなんにも言えなくって・・・涙も止まんなくって・・・
　　　　　覚えて・・・いるかい？はじめて・・・逢った時」
麗花　「笑っちゃう。アイスの当たり棒」
マリン「こんな・・・冬の日だったろう。・・・そうだ」
麗花　「なに？」
マリン「精一杯生きろ。俺の分・・・まで・・・生きて欲しい」
麗花　「いきなり何を言うの」
マリン「自分の体のこと・・・・・・ぐらい・・・・・・わかる（ｾﾞｰｾﾞｰ）」
麗花　「わかったから・・・それ以上喋ったら、死んじゃう」
マリン「俺だって・・・死にたくない。
　　　　一人で・・・逝って・・・しまうのは・・・嫌だ」
麗花　「私だって・・・一人は嫌よ。一人は・・・・！
　　　　やめてよ・・・冗談でしょ（ﾕｻﾕｻ）・・・目を開けてよ！」



　　―完―



　～コタツ部屋～

ハマーン「この最終回はないだろこれは」ｸﾞｼｭ
クワトロ「ハマーンそんなに噛んでいるとハンカチが・・・」
ハマーン「そりゃ最後は死んで終わるとは思ってはいたが（ｸﾞｼｭ）
　　　　　　男のほうを殺したら（ｸﾞｼｭ）残された女のほうを考えると、もうな」ｸﾞｼｭ
クワトロ「感情移入もここまで来ると、な・・・ほら、タオルだ」
ハマーン「？」ｸﾞｼｭ
クワトロ「変に我慢をするな、恥ずかしかったら顔を隠せ」
ハマーン「ぞくぶちゅ、お前のそういうところが（その後は声になってない）」

↑結局最後までハマーン様がメイン視聴者になってしもうた 



　[[戻る&gt;不幸の旅]]    </description>
    <dc:date>2009-02-24T17:24:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/81.html">
    <title>なぜなにZEUTH　3回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/81.html</link>
    <description>
      『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　[[なぜなにZEUTH]]～』（ナレーション：ホーク姉妹、題字：タリア艦長） 

黒ウサギ「おーい、みんな～集まれ～なぜなにZEUTHの時間だよ～！！」 
お姉さん「集まれ～！！」 
黒ウサギ「3スレ目にようやく突入だ～って言ってたらもう4スレ目が見えてきたね、お姉さん？」 
お姉さん「あらあら、気が早いわね、ウサギ君ったら。あっちの手の方も早いのかなぁ～？」 
黒ウサギ「お姉さん、ちょっとその発言はウサギの今後を左右するから止めて欲しいよ～」 
お姉さん「この前茶ウサギさんにしばかれてたものね～テレビの前の皆はケンカなんてしちゃ駄目だぞぉ～？」 
黒ウサギ「ウサギとの約束だぞ～？」 

お姉さん「さて、今回の自己満…もとい、相談の方はこちら『姉のウエストが憎い鷹の妹』さんからのお便りです。
　　　　　お便りありがとう」 
黒ウサギ「お便りありがとう！！」 
お姉さん「『お姉さん、ウサギさんこんばんは。』はい、こんばんは～。
　　　　　『最近ウェストの回りが気になってしかたがありません。
　　　　　姉は身体を動かす仕事に就いているので細いのですが、デスクワークが多い私はそうも行きません。』」 
黒ウサギ「確かに、一日中座っているお仕事は疲れる上に運動不足になるもんね～ウサギには絶対無理だな～」 
お姉さん「そうなの、お姉さんも気持ちわかるわ～」 
黒ウサギ「お姉さんなんて、ホントに座って種割ってるだけだもんね」 
お姉さん「あらあら、いけない事を言うのはこの口かしら？」ぎりぎりぎり 
黒ウサギ「いひゃいいひゃい、ごめなひゃいごめなひゃい！！おひゃよりをひょんで～」
　　　　　（痛い痛い、ごめんなさいごめんなさい！！お便りを読んで～） 
お姉さん「はっ！？いけないいけない、
　　　　　『そこでお二人に相談です。食事制限を考えているのですが、何か効果的な方法はありませんか？あったら教えてください』
　　　　　ふむ、ふむなるほど」 
黒ウサギ「う～ん、一週間水と塩で生活するとか？」 
お姉さん「それは仏僧とかの断食だぞう、ウサギ君？
　　　　　まずは身近な太る原因から絶つ事をお姉さんはおススメするかな～？」 
黒ウサギ「油ものを取り過ぎないとか、甘いものを控えるとか？」 
お姉さん「そう、その通り！！いいところに気が付いたねウサギ君」（なでなで） 
黒ウサギ「え、ええっへへへへ……////////」 
お姉さん「甘いものは乙女の味方であると同時に大敵。
　　　　　そこでお姉さんがおススメするのは『甘くないお菓子を甘いと感じる食べ方』」 
黒ウサギ「？？？？催眠術とかっていう意味？」 
お姉さん「イノセントな瞳で疑問系な顔ありがとう、ウサギ君。さて、今回用意いたしますのはこちら！！」 

　つ水、DVDプレーヤー 

黒ウサギ「どゆこと？」 
お姉さん「テレビの前の皆はお水を片手に試してみてね。DVDスタート」 



セツコ『もう、シン君ったら…じっとしててってば……』 
シン　『ええ～してるだろ？』 
セツコ『もう、その手は何？こら、危ないでしょ？耳かきしてるんだから、そんな、やん、くすぐったい』 
シン　『セツコさんの膝マジ柔らかくて気持ちいい～』 
セツコ『もう、甘えん坊さんなんだから……』 
シン　『嫌？迷惑？』 
セツコ『……イジワル……でも、後で私にも膝枕してくれたら許す……/////』 
シン　『りょ～かい♪』 



黒ウサギ「…………」 
お姉さん「さぁ、わかったかなぁ？
　　　　　今のDVDを観た後で水を飲んでみるとあら不思議、ただの水なのに、口当たりがハニーシロップ！！」 
黒ウサギ「…………お姉さん………このDVDは？」 
お姉さん「さぁ？どこかのノースリーブだとは口が裂けても言えないよ～？
　　　　　あら？その電車のパスとベルトはどうしたのウサギ君？」 

黒ウサギ「ごめんね、ウサギだからちょっと抑えきかないや……」 

お姉さん「あらあら、ウサギ君たらお出かけみたいね～？
　　　　　さて、『姉のウエストが憎い鷹の妹』さん、この方法を試してみてね～
　　　　　さ、テレビの前のみんな、お便りドンドン持ってきてね～それじゃあ、まっ種～～！！」 


（黒ウサギ「タオスケドイイヨネ？コタエハキイテナイ」　ノースリーブ「マチタマエ、ソノワカサヲオサメタマエ！！」GUN FORM！！ 
ノースリーブ「アッーーーーーー！！」） 



[[前へ&gt;なぜなにZEUTH　2回]]　[[戻る&gt;なぜなにZEUTH]]　[[次へ&gt;なぜなにZEUTH　4回]]    </description>
    <dc:date>2009-02-24T15:01:47+09:00</dc:date>
    <utime>1235455307</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/69.html">
    <title>なぜなにZEUTH</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/69.html</link>
    <description>
      [[なぜなにZEUTH　1回]]
[[なぜなにZEUTH　2回]]
[[なぜなにZEUTH　3回]]
[[なぜなにZEUTH　4回]]
[[なぜなにZEUTH　5回]]
[[なぜなにZEUTH　6回]]
[[なぜなにZEUTH　7回]]
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[[なぜなにZEUTH　28回]]    </description>
    <dc:date>2009-02-21T19:44:11+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/133.html">
    <title>なぜなにZEUTH　28回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/133.html</link>
    <description>
      『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　[[なぜなにZEUTH]]～』（ナレーション：ホーク姉妹、題字：タリア艦長）


黒ウサギ「おーい！みんな～集まれーー！！」
お姉さん「なぜなにＺＥＵＴＨがはっじまっるよ～！！」
黒ウサギ「若いわねぇ…と色々な意味でＺＥＵＴＨ内の色々なお姉さんに言われる黒ウサギです」
お姉さん「愛って何だと問われれば、振り向かない事さと答えるみんなのお姉さんですわ」
黒ウサギ「ギャバンッ！？」
お姉さん「というわけで、逆チョコプリーズ！！」
黒ウサギ「ド初っ端からそれかよッ！！久し振りの挨拶とか、初めてのお友達に挨拶とかあるでしょ！！
　　　　　っていうかそもそも過ぎてるじゃんバレンタインデー」
お姉さん「忘れてるとか忘れていないとか、過ぎてるとか過ぎてないとか、そんなの関係ねぇですわ」
黒ウサギ「ゴーマン発言な上にネタ古いよッ」
お姉さん「というわけでギブ・ミー！！ギブ・ミー・チョコレート！！ですわ」
黒ウサギ「何で敗戦国の子供達みたいなのさ……まぁ予想はしてたんでハイ」

　つ手作りトリュフ

お姉さん「……ほえ？」
黒ウサギ「いや、何某可変型ガンダムのマイスターが見せ場を窺がってたら、
　　　　　残り十話を切って支援機パイロットの出番の方が多かった事に気付いたみたいな顔なのさ」
お姉さん「い、いえ……ここで黒ウサギ君が『逆チョコなんてねぇよッ！！』っていうツッコミがハイって、
　　　　　お姉さんが『じゃあ身体で…』といったところで茶ウサギさんが乱入という
　　　　　ドタバタ・バイオレンス・ラブコメディー・ナイスボートな展開を予想してましたのに…」
黒ウサギ「そんな予想立ててたんだ……っていうかそれだと俺死ぬじゃんッ！！」
お姉さん「あれも、見ようによっては全身にチョコを浴びたように……」
黒ウサギ「見えないよ。同見ても血じゃないのさ！！っていうかホントにナイスボートにするつもりだったのかよ……」
お姉さん「ま、まぁ、とりあえずこのチョコはありがたく貰っておきますわ。
　　　　　でも困りましたわ…私チョコの用意をうっかり忘れておりましたわ」

（凸監督つ この消し炭の山は何ですか？）

お姉さん「オラオラオラオラオラオラオラオラァッ！！」

（凸「メタァッ！！」）

黒ウサギ「あ……監督の頭に再起不能と書いてリタイアの文字が…」
お姉さん「（拳の血を拭いつつ）でもヤッパリ何かお返しをしないといけませんわね…」
黒ウサギ「いや、そんな無理しなくても…」
お姉さん「（ぽむッ）そうですわ、黒ウサギ君。このリボンを持って下さいな」
黒ウサギ「随分と長いリボンだね」
お姉さん「それでお姉さんの身体を結んでくれれば…」

黒ウサギ「結構です」

お姉さん「ぷー、まだ何も言ってませんのにー」
黒ウサギ「うん、もうオチは見えたからいいです」
お姉さん「失礼な！！そんな黒ウサギ君に簡単に予想の付くようなオチは用意してませんわ！！」
黒ウサギ「どうせ、『私を貴方にプレゼント♪』とか言うつもりだったんでしょう」
お姉さん「違いますわ！！ただ『アナタの荒ぶるＭＡＳＵＲＡＯから放たれるホワイトチョコで
　　　　　お姉さんを白く染め上げてくださいなって イヤン、もうホワイトデーの話ですの』と言うつもりで…」

黒ウサギ「尚更悪いよ！！っていうかオヤジギャグじゃねーか！！」

お姉さん「もう、黒ウサギ君ったら我が侭さんなのですから。やれやれですわ」
黒ウサギ「ここウサギが呆れられるところ！？」



お姉さん「まぁ黒ウサギ君へのお返しはオイオイ考えるとして、今回はバレンタイン特集という事で、
　　　　　久し振りに恋する乙女達からの質問に答えていきたいと思いますわ」
黒ウサギ「はい、じゃあまずはこのお葉書からドゾー！！」
お姉さん「えっとペンネーム『ドリル娘』さんからのお便りですわ。
　　　　　お姉さん、黒ウサギ君こんにちは。こんにちはですわ～」
黒ウサギ「こんにちは～お便りありがとう～」
お姉さん「お姉さん、黒ウサギ君、相談があります。今、バレンタインのチョコを渡そうと思っている奴がいて、
　　　　　まぁそいつの事を別に好きと言うわけなんかじゃ全然ないんですけど、
　　　　　誰からも貰えなかったら可哀想だし。だったらせめて私くらいは あげなきゃいけないかなぁなんて――――」


　ぽいッ


黒ウサギ「（キャッチしつつ）うおぉぉぉぉいいぃぃい！！！投げるなお便りをぉぉぉぉ！！！」
お姉さん「文書でツンデレを読むってマジかったるいですわ」
黒ウサギ「かったるいとかじゃなくて、そこは仕事でしょうが！！」
お姉さん「ぷぅーーー」
黒ウサギ「ぷぅーーー、じゃありません！！まったくもう…」
お姉さん「わかりましたわ。えっと、私くらいはあげなきゃいけないかなぁなんて思ってるんですが、
　　　　　その両想いとかじゃなくて、向こうが こちらを意識してくれるような、そんなさりげない渡し方はないでしょうか？
　　　　　……ねぇよ」
黒ウサギ「バッサリ切った！？」
お姉さん「ちょ、おまｗって感じですわね。そんな都合の良い…」
黒ウサギ「いや、その、ほらあるでしょ？例えば頬を染めて照れながら渡すとか……」
お姉さん「どうせ気付きませんわ。だってお相手はしぐｒムグッ」
黒ウサギ「ハイハイハイ、プライバシーの侵害ですよ～お姉さん」
お姉さん「ぷはッ…でも鈍感キャラならその程度では気付きませんわ」
黒ウサギ「ええ～～……じゃあ『ＬＯＶＥ』って書こうとして『ＬＯ』のところで止めておいて渡すとか…」
お姉さん「可愛い事言ってくれますわね…でも黒ウサギ君、甘いですわ。ゴディバも真っ青なくらい甘いですわ。
　　　　　『ＬＯＳＴ』と書こうとしてたらどうしますの！！」
黒ウサギ「どんな消失だよ！！」
お姉さん「ここは体中にチョコレートを塗りたくって、『私がチョコレートフォンデュよ』と一発かますしか…」
黒ウサギ「さりげなくねぇッ！？一ミリたりともさり気無くねぇッ！？
　　　　　それもうフルオープンだよ、覚悟完了しちゃってるよ！！！」
お姉さん「恋する乙女はいつだって常在戦場、臨戦態勢ですわ」
黒ウサギ「何でそんなにコンバットなのさッ！？」



お姉さん「さて次のお便りを…」
黒ウサギ「えッ！？解決済み！？」

お姉さん「え～っとペンネーム『痴れ者！痴れ者！！痴れ者！！！』さんからですわ。お便りありがとうございます」
黒ウサギ「あ、あああ…お便りありがとう……」
お姉さん「黒ウサギ君、お姉さんこんにちは。いつも楽しく拝見しています。
　　　　　今度、少しだけ寄りを戻しても構わないかなとか、思ってしまっている元カレにチョコレートを渡そうと思うのですが、
　　　　　いつもついつい憎まれ口を利いてしまって素直になれません。 
　　　　　一体どうしたら上手くスムーズに渡せるでしょうか」
黒ウサギ「うわぁ、恋する乙女って感じだね！！ねぇ、お姉さん」
お姉さん「………う～ん……この方を乙女と呼んでしまっても良いのでしょうか？」
黒ウサギ「他に何て呼ぶのさ」
お姉さん「女帝……とか……？」
黒ウサギ「だから、そういう個人名が特定出来るような事言わない！！ペンネームの意味無いじゃん！！」
お姉さん「えっとペンネーム『痴れ者！痴れ者！！痴れ者！！！』さん、
　　　　　アナタの意中の方がどんなノースリーブグラサンかは存じませんが、
　　　　　私が思うに、多分その方はロリコンだと思いますので…」
黒ウサギ「ちょ、ちょ、まて～よ！！そうとは限らないだろ…」
お姉さん「いえ、もう三十路近いのにノースリーブでグラサンな時点でアウトですわ。
　　　　　凸がグラサンだけ付けて変装したつもりになってたくらいアウトですわ」
黒ウサギ「そこまでッ！？」
お姉さん「そこで、私に行く前にこのクスリを飲んでから行く事をおススメ致しますわ」

　つ　アポトキシン4869

黒ウサギ「名探偵ッ！？」
お姉さん「これを飲んで10歳ほど若返っていけば無問題ですわ！！」
黒ウサギ「根本的解決になってねぇーーーー！！？？」



お姉さん「さぁ、調子出てきましたわ！！さぁさぁ、次のお便り次のお便り！！ハリー、ハリーですわ！！」
黒ウサギ「…………ええっと……お姉さんがいい具合に暴走してきたので、今日はここまで。まっ種～」


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇


琉菜　「あ、あの、エイジ…」
エイジ「んあ？何だよ琉菜？」
琉菜　「こ、これ、チョコレートなんだけど…」
エイジ「おおッ、サンキュー」
琉菜　「ええーーっと、べ、別に勘違いしないでよね、その、アンタの事だから誰にも貰えないんじゃないかなって思って…」

フェイ「エイジ！！」

エイジ「お、おう。フェイどうした息せき切ってかけてきて」
フェイ「その…こ、ここここ、これ……」
エイジ「おおッ！？チョコ！お前がか？」
フェイ「な、何よ、悪い？手作りだから美味しくないかもしれないけど……その…
　　　　いいから受け取りなさいよ/////////！！」（プイッ）
エイジ「い、いや、あ、ありがとう…///////」（つられて赤面）

リィル「エイジさん！！」

エイジ「よぉ、リィル。何だよ急いで。ん？その包み……もしかしてバレンタインのチョコか？」
リィル「は、は、はい！！」
エイジ「おお～いい香りだなぁ～つか量多くないか？」

　つ　チョコクッキー、チョコケーキ、トリュフ、チョコレートババロア etc…

リィル「//////////そ、その、一体どういうのが良いのかなぁって思ってたら……つい作りすぎてしまって…
　　　　その、残して下さっても全然構いませんから…」
エイジ「いや、残さねぇよ。折角作ってくれたんだからよ」（ニカッ）
リィル「あ、あの、あの、その、それは義理とかじゃなくて、
　　　　その本命と問われれば、そうですと答える事も吝かではないというか…////////」
エイジ「リィル…？」
リィル「と、とにかく、わ、私エイジさんにしかチョコはあげませんから！！」


　タタタタタッ…


エイジ「あ、おい、リィル！！って…行っちまったなぁ…」
フェイ「強敵ね…」
エイジ「何だって？」
フェイ「何でも。…………言っとくけど、私は義理チョコなんて酔狂なものを作る趣味も、暇も無いんだからね」
エイジ「え？」
フェイ「つ、つ、つまり、そういうことよ！！わかりなさい！！…………バカ…///////」


　タッタッタッタ…


エイジ「う、う～～やべぇ～～////////////
　　　　（二人のリアクションに何かグッと来たらしい）何か、俺もしかして結構幸せ者なんじゃねぇか…？
　　　　なぁ、どう思うよ、琉…ぶほぉう！！」
琉菜　「ドラァッ！！知らないわよ！！バカァ～！！うわぁぁぁぁぁぁーーーーーんん！！！」


　ダダダダダダダダダダーーーーーーーー


エイジ「グフッ……な、何なんだよ…一体…」


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇


？？？？「し…シャア…/////」
クワトロ「ん？ハマーンだから言ったであろう、私は最早シャア･アズナブルの名を捨てた…と………
　　　　　は、ハマーン……？」
ハマーン「な、じ、じろじろ見るな、痴れ者が///////！！」（外見年齢12歳）
クワトロ「そ、その、素晴らしい姿は……」
ハマーン「ちょっとした事故だ。そ、それよりも渡したい物が……シャア？」
クワトロ「は……は……」
ハマーン「は…？」

クワトロ「はにゃーん様、ギザ萌えす！！！！」
はにゃーん「し、痴れもにょ！！（噛んだ）」

　正中線三連突き

クワトロ「げるぐぐッ！？」
はにゃーん「ハァハァハァ……シャアの馬鹿、痴れ者、ぺド野郎！！うわぁぁーーーんん！！」


　ダダダダダッ…… 


クワトロ「……あれが若さか…フフ…アナ姫様と、はにゃーん様とで私のネオ・ジオンは完成…グフッ…」


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇


ラクス　「人生色々、男と女も色々ですのね…」
シン　　「いや、アンタのせいでしょ……ああ…よしよし。泣かないで下さい」
はにゃーん「ひっく…えっく…うううッ……」（シンの膝枕に顔を埋めて号泣中）

シン　　「（昔マユも母さんに怒られた時はこんな風に泣いてたっけ……）よしよし…
　　　　　ハマーンさんは何も悪くないですよ～～」

　なでなでなで

はにゃーん「うぐ…え、えっぐ…ひっく…しょ、しょうねん～」
シン　　「よしよし」

　なでなでなで

ラクス（……向こうの物陰から顔半分出して物欲しそうにセツコさんが見てますけど、黙っていましょう）


　[[前へ&gt;なぜなにZEUTH　27回]]　[[戻る&gt;なぜなにZEUTH]]　[[次へ&gt;なぜなにZEUTH　29回]]    </description>
    <dc:date>2009-02-21T19:41:41+09:00</dc:date>
    <utime>1235212901</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/132.html">
    <title>なぜなにZEUTH　27回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/132.html</link>
    <description>
      『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　[[なぜなにZEUTH]]～』（ナレーション：ホーク姉妹、題字：タリア艦長）


黒ウサギ「おーい！みんな～集まれーー！！」
お姉さん「なぜなにＺＥＵＴＨ」
わんこ嬢「はじまるよ～！！」


お姉さん「という訳で復帰しましたわ～♪撫でてくださいな、黒ウサギ君～♪」

　なでなで

黒ウサギ「ハイハイ…全く…」

　つくいくい

黒ウサギ「ん？どうしたわんこ？」
わんこ嬢「……ステラも…」
お姉さん「こらこら、ここではわんこちゃんですわよ」
黒ウサギ「やれやれ、ほら」

　なでなで

わんこ嬢「んん……/////」


お姉さん「さて、久し振りに、バンバンお便りなんか読んじゃいましょう！！」
黒ウサギ「ホント……ひっさしぶりだよね～～その展開……修羅場があったり修羅場があったり……」
お姉さん「それだけお姉さんの黒ウサギ君への愛情が深いというわけですわ～♪」
黒ウサギ「うぉい！！止めて、ウサギこれ以上胃薬のお世話になるなんて嫌ですから！！」
お姉さん「おほほほほ♪ただでさえＫで女主人公が出るんじゃないのかって茶ウサギさんがやさぐれてますものね～♪」
黒ウサギ「そうだよ！！昨日も『シン君なんてクロスオーバーで優遇されて、
　　　　　そのうちウハ、テラハーレムキタこれ～ｗとか言ってれば良いんだわーーーー！！！』って泣いてたし……」
お姉さん「無双２ではお姉さんと仲良しでしたしね～♪♪ってあらあら？」

　つぐいぐい（押し出し）

わんこ嬢「……ダメ……シ…黒ウサギ…茶ウサギとわんこと赤ちゃんの……」
お姉さん「わ、わんこさん……？」（たじたじ）
黒ウサギ「わんこ？」
わんこ嬢「茶ウサギ……泣かすの…ダメ…。黒ウサギにくっ付くのも……ダメ」
お姉さん「えっと……もしかして嫉妬を……」
わんこ嬢「タリア……言ってた。お父さんとお母さん仲良し…赤ちゃん幸せ。
　　　　　黒ウサギと茶ウサギ仲良し……赤ちゃん幸せ。
　　　　　わんこも幸せ…お姉さん…黒ウサギのお嫁さんじゃない……だからくっ付くのダメ…」
お姉さん「……えっと……お姉さんは別に幸せを壊そうとは……」
わんこ嬢「でもくっ付くの……ダメ」
お姉さん「そ、そんなピュアな目で見られたら…お姉さんはただ、ちょっと火傷がしたいというか…」
黒ウサギ「火傷どころか大火事じゃん……てか火傷とかステラの教育に悪い言葉を…」
わんこ嬢「ダメ……茶ウサギから黒ウサギ取るのは…ダメ」
お姉さん「………ハァ……わかりましたわ。お姉さんの負けですわ～北風と太陽の原理ですわね」


　～テレビ前～ 

セツコ　　「ステラちゃん……」（感涙）
子ウサギズ「「だう～♪」」
ルナマリア「ううう…ぐすッ…いい子ね……（そしてセツコさんから噴き出てた瘴気も消えた…助かったのね…私）」


　～再びスタジオ～

お姉さん「黒ウサギ君……お姉さんのイケナイイタズラ心と、歯止めを失った失楽園な好奇心に随分とご迷惑を……」
黒ウサギ「そ、そんな！！らしくないって、お姉さん。気にするなよ！！いつも通りのお姉さんで良いんだって」
お姉さん「黒ウサギ君……」
わんこ嬢「お姉さん……黒ウサギのお姉さんならくっ付いてもいい……」
お姉さん「わんこちゃん……ありがとうですわ！！」

　ギュッ……

わんこ嬢「くるしい…」
黒ウサギ「わんこ……ホント、良い子だ」

　なでなで

わんこ嬢「んん////黒ウサギ……わんこも…」

　だきッ

黒ウサギ「す、ステラッ！？」
お姉さん「わ、わんこちゃん！？」
わんこ嬢「？？？どうしたの？？？」
お姉さん「そ、それはちょっとくっ付き過ぎではありませんの？首に手を回して……
　　　　　べ、別に嫉妬してるわけじゃありませんわ。 勘違いしないでよね！！ですわ」
黒ウサギ「いや、そこでツンデレになる理由がサッパリなんですけど…」
わんこ嬢「わんこ……黒ウサギのお嫁さんになる……だからくっ付いても良い……」

黒ウサギ・お姉さん「え…？」

わんこ嬢「前に黒ウサギ言ってた…」


　～回想～

ステラ『ステラ、シンのお嫁さんになる～』
シン　『ス、ステラ？』
ステラ『セツコ。ステラ、シンのお嫁さんになっても良い？』
セツコ『（うふふふ微笑ましいのね…）ええ、良いわよ』
シン　『せ、セツコさ～ん』
ステラ『わ～い、ステラ、シンのお嫁さん～♪』
シン　『意味わかってるのかな…』


　～回想終了～

わんこ嬢「だから、わんこ、黒ウサギのお嫁さん」
お姉さん「……ええっと、つかぬ事をお伺い致しますわ。茶ウサギさんは黒ウサギさんの何なんですの？」
わんこ嬢「？？茶ウサギは黒ウサギの奥さん。だからくっ付いても良い。
　　　　　わんこ…黒ウサギのお嫁さん…だからくっ付いても良い」


黒ウサギ・お姉さん「「そこまでのレベルかーーーーーーーーーー！！！？？」」


わんこ嬢「？？？ミヅキ言ってた。奥さんとかお嫁さんになるとずっと黒ウサギと一緒。
　　　　　だからステラお嫁さん。奥さんは茶ウサギ。みんな一緒。わんこ……幸せ♪♪」

お姉さん「………」
黒ウサギ「お、おお、お姉さん……何で目をギラリと光らせて黙ってるの？」
お姉さん「……わんこちゃん……パートナーって知ってます…？」
わんこ嬢「ぱーとなー？」
お姉さん「そうですわ。黒ウサギ君を助けたり、黒ウサギ君を守ったりするお仕事ですわ」
わんこ嬢「黒ウサギ………守る…？」
お姉さん「そうですわ～～♪黒ウサギ君が守られると……わんこちゃん嬉しいですわよね？」

黒ウサギ「お姉さん……？」

わんこ嬢「……うん。黒ウサギ守られる。茶ウサギ喜ぶ。赤ちゃん達も喜ぶ。わんこも……嬉しい。
　　　　　みんな一緒……幸せ♪」

お姉さん「お姉さんは黒ウサギ君のパートナーですの～だからくっ付いても一緒にいても良いのですわ～」
わんこ嬢「お姉さん…ぱーとなー？黒ウサギを守るぱーとなー？それってステラともずっと一緒？」
お姉さん「もっちろん、ですわ♪♪」

わんこ嬢「黒ウサギ守られる。お姉さんも仲良し。みんな一緒…………うん。お姉さん、ぱーとなー。ステラ嬉しい♪♪」

お姉さん「っしゃーーー！！！ですわ♪という訳で、今後ともよろしくですわ『パートナーの』黒ウサギ君♪」

　もふもふもふ、はぐはぐはぐ 

黒ウサギ「おおおおおおおおぉぉぉぉおぉいいいいいいぃぃぃぃぃ！！！！
　　　　　振り出しかーーーーーー！！！！」

わんこ嬢「わんこも～～」

　ぎゅっ

黒ウサギ「い、いや、ちょ、ちょっと待とうな…ステラ」
わんこ嬢「シン…ステラくっ付くの嫌…？」

　うるうる

黒ウサギ「いや、嫌とかじゃなくて、空気というか展開というか…」
わんこ嬢「嫌…？」

　うるうる

黒ウサギ「もうこうなったらドンとコーーーーーーーイ！！！」

お姉さん・わんこ嬢「どーーーーーーん♪♪」

黒ウサギ「あ、あはははは、あははは……」


お姉さん「それでは皆様～お便りは次回に持ち越しという事で」
わんこ嬢「まっ種～～♪♪」


　～テレビ前～ 

セツコ　「なにかしら？丸く収まったようで収まってない気がするのは？何故かしら？うふふふふふ……」

　ゴゴゴゴゴゴゴ…… 

ルナマリア「ひいぃぃーー！！！（ハッピーエンドなんて現実には無いっていう事なの？
　　　　　　黒ウサギは何処で選択肢を誤った訳？）」



　[[前へ&gt;なぜなにZEUTH　26回]]　[[戻る&gt;なぜなにZEUTH]]　[[次へ&gt;なぜなにZEUTH　28回]]    </description>
    <dc:date>2009-02-21T19:14:15+09:00</dc:date>
    <utime>1235211255</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/130.html">
    <title>なぜなにZEUTH　25回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/130.html</link>
    <description>
      黒ウサギ「あけまして、おめでとうございま～す」


『お正月だよ、なぜなにＺＥＵＴＨ～』


黒ウサギ「ついに新年だね、先生！！」

先生（ハマーン）「ふふふふ…ついに…ついにこの場に来たぞ…」（女教師ルック）

黒ウサギ「せ…先生？」
先生　　「ふん…俗物共にはいささか過ぎた見せ物かもしれんがな」


　（スリット入りスカート＋黒ストッキングコンボで足の組み換え）


黒ウサギ「わ～！！そんな格好で足の組み換えはらめぇ～」
先生　　「ふふふ…この程度で狼狽えおって…初い奴よ…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「てか先生、何でスカートの真ん中にスリットが入ってるのさ！」
先生　　「む？このスカート真ん中スリットが萌えだとキラ・ヤマトが言っていたぞ？」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「どこの雛見沢！？あのＫＯＯＬめ……ウサギに何の恨みがあって…」
先生　　「何だ、妬いているのか？本当に初いウサギめが♪」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「先生！教育によろしくない格好は良くないとウサギ思います」
先生　　「だが女教師ルックとはこういうものだと聞いたのだが…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「ウサギがリクエストした先生ていうのは博士的なものなんだけど…」
先生　　「ふ…情報の齟齬というものは往々にしてあるものだ」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「お姉さんとは別ベクトルでボケだぁ…」
先生　　「こら、女に恥をかかせるな。こんな時に他の女の話など…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「どんな時さ！！後さっきからなでなでモフモフと…」
先生　　「それにしてもZEUTHダイナマイトは中々見応えがあったな…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「スルー！？」 
先生　　「まさかあそこから紅エイジが起死回生の三角絞めを極めてシャアを沈めるとは…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「何故かセコンドにいたリィルや琉菜を差し置いてフェイさんが泣きながら抱き着くとはね……」
先生　　「急遽女子総合格闘バトルロイヤルが始まるとは愉快なものだ」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「リィルがジョルトを使ったりフェイさんがフリッカーを使ったのには驚いたよ……」
先生　　「ところで黒ウサギよ、新年早々私がいる事を説明しなくても良いのか？」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「…………うぁあ～あ……」
先生　　「ふふふ、そんな泣きそうな顔をするな。先生がなでなで、モフモフ、ハグハグ慰めてやろうか？」

　なでなでモフモフハグハグ

黒ウサギ「ストップTHE修羅場！ノーモア修羅場！！」
先生　　「ちッ……」


黒ウサギ「え～と、お姉さんは前回の放送後に体調を崩しちゃって、暫くこちらの先生が番組を進行してくれる事になりました」
先生　　「あれは見事なクロスカウンターだったな」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「わ～言っちゃダメ～！ちびっこの夢が～」
先生　　「ふ…まぁ気にするな。それよりもいつものは良いのか？」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「ハッ！？もう時間だ！これからウサギ、白ウサギとお餅つかないといけないんだ！！」
先生　　「何！？黒ウサギ君が餅つきだと！！ならば早く終わらせるぞ！」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「先生目が何で血走ってるの～？ま、とりあえず今年も宜しくね～」



黒ウサギ・先生「「まっ種～！！」」



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